咲くや、この花 左近の桜

咲くや、この花 左近の桜

作者名 :
通常価格 594円 (540円+税)
紙の本 [参考] 660円 (税込)
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作品内容

春の名残が漂う頃、隠れ宿「左近」の桜蔵に怪しげな男が現れ手渡した「黒面を駆除いたします」というちらし。桜蔵は現ではないどこかへ迷い込む……匂いたつかぐわしさにほろ酔う、大人のための連作奇譚集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
シリーズ
左近の桜シリーズ
電子版発売日
2013年08月08日
紙の本の発売
2013年03月
サイズ(目安)
1MB

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咲くや、この花 左近の桜 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年06月14日

    ❀ ❀ ❀

    『左近の桜』の続編。
    濃密な香りが漂ってくるような十二の短編。

    桜蔵の小学生の頃からの友人である久生(ひさお)が、長身で大柄な見た目とは裏腹に穏やかな性格なのがとても良い。彼女もいるようだけれど、弥(はるや)も久生のことを狙っているようで、この三人が今後どうなっていくのか見てみたい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年10月05日

    装丁がとてもいい。
    「灰かぶり」が素敵だった、マネキンが人間になりたくて楽園に逃げるなんてロマンチックだ。
    捨てられずに済んだのかしらアダム

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    Posted by ブクログ 2013年05月31日

    単行本を読んでいるので、ある意味再読。夢も現も美しい世界がたまらないよなーと、どっぷり漬かって読んだ、至福のヒトトキでした♪

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    Posted by ブクログ 2013年05月21日

    装丁に惹かれて思わず手にとりました。
    初長野作品です。

    うぅ、妖しい…。そしてとてもすきだ。

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    Posted by ブクログ 2021年09月28日

    また変なやつにからまれて、脇が甘いな。。。とは思うが、色々なことが少しずつ明らかになって来て先が気になる。

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    Posted by ブクログ 2021年07月30日

    左近の桜シリーズ2作目。
    人ならぬ妖しきものを惹きつけ、この世の限りに交わりを求められる体質の桜蔵。

    1話20ページ足らずの12編のなかで「灰かぶり」「雪虫」「ヒマワリ」が好き。
    私の物覚えが悪いのもあるけど、読んだうちからふわりと消えてしまう。半分くらい夢のようなそんなお話たちです。

    最後、父...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年04月15日

    前作・左近の桜の続編。
    前作よりはBL感が薄いけど代わりに妖感が強めになっています。
    主人公がその都度意識を失うのがイマイチに感じてくるけど、そういうもんだと主人公自体が思っているようなので良し。
    成長してどうなるのかも気になる。

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    Posted by ブクログ 2015年04月26日

    不思議な話。文章に安定感があり、端麗で読みやすい。又、世界観が確立され、独特の空気感を纏っている。
    読んでいる間は、夢と現の狭間を浮遊するような感覚。どこかとらえどころがなく、それでいてさらりとした作品だった。

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    Posted by ブクログ 2013年04月28日

    長野まゆみさんの作品は世界観が大好きです、
    そして、いつものように…何も知らなくて周りに振り回される少年。何か愛着がわくんですよね。

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    Posted by ブクログ 2013年04月10日

    前作の設定を少々忘れていて、物語世界に入るのに少しだけ手間取りました。
    短編の連作だけど、ちゃんと時間が進んでいる。
    桜蔵がちゃんと受験合格するのかハラハラしました。
    毎度、妖に取り憑かれるのにも。
    知らないうちに変な世界に入り込んでいることもあれば、「あ、その扉開けちゃダメ――――!」と思う事も有...続きを読む

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