碧空(凜一シリーズ)

碧空(凜一シリーズ)

作者名 :
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作品内容

高等部に上がって新聞部で写真を撮り始めた凜一は、遠く京都の大学へ入学しフットボール部で活躍を続ける氷川を思いながら、ひとり過ごしていた。そんなある日、有沢という謎めいた上級生が現れ、凜一を写真のモデルにしたいと誘うのだった。有沢に魅かれ、孤独な心を乱す凜一。はなればなれになりながらもお互いを求める少年たちの思いの行方は……。好評シリーズ第2弾。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
202ページ
電子版発売日
2014年08月01日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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    Posted by ブクログ 2013年08月03日

    中学生ぐらいの時に読んでから私の心象風景になっている一冊。改。好き過ぎて私も写真部に入りました!大切な一冊。

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    Posted by ブクログ 2012年06月08日

    四部作のふたつめ。

    凛一の危うさは相変わらずなんだけど、
    有沢さんはまた違う方向に危うい。
    軽くつつくだけでバラバラになってしまいそう。
    なのに、それに反発するような強気な言動や行動。
    氷川さんという存在がありながら、有沢さんに惹かれていく凛一。

    内面はなく目に見える表面のみに拘る有沢さんの本当...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月10日

    白昼堂々シリーズの中で一番好きな作品。有沢君がとにかく素敵すぎる。それだけで、、、満足。BL内容だけれども、長野まゆみさんの独特の文体で結構すんなり読めるのも魅力。主人公についつ感情移入してしまうのも、魅力にあげられる。無性に読みたくなる「魔」の作品でもある。

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    Posted by ブクログ 2010年11月02日

    愛しい愛しい、有沢さんの出ている、「碧空」。読みが「あをぞら」なところも、気に入っています。
    有沢さんがあまりに魅力的すぎて、わたしの目には他の登場人物がことごとく霞んで見える。
    それでもなお、京都にいる氷川に惹かれる凜一の気持ちも、わからんではないのですが。
    くっきりとした夏空と、湿度を含んだ熱い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月24日

    はまってしまったこのシリーズ。
    相変わらず長野まゆみは絵が綺麗、うっとり。。
    凛一の細いラインや無関心にも思える態度が私のココロをくすぐる。
    かと言って、結局みんなに好かれている凛一。
    このまま氷川とハッピーエンドになってほしいと願う。

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    Posted by ブクログ 2010年03月25日

    「最後くらい、名前を呼べよ」
    「…改、」
    「よく聞こえないぜ。もう一度、」
    「改、」

    「その声を憶えとくよ。いつか、逢うことがあれば、それで解る。」

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    Posted by ブクログ 2009年12月29日

    これと、若葉の頃は何度読ンでも厭きないの。
    何でかッていうと、有沢さんが出てるから。
    ……魅力的だよね。

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    Posted by ブクログ 2009年02月05日

    強い瞳をした病気の少年と、華道家元の少年。
    カメラを介して写し撮る世界の表層と、写らない心。
    空に伸び上がるグラジオラス。

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    Posted by ブクログ 2009年01月29日

    有沢・・・・
    有沢よりも離れてしまった氷川が気になる!!
    しかし、有沢にあっさりと寄り添ってしまう凛一の意外な?面が発覚。
    どきどきしますなぁ。

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    Posted by ブクログ 2007年11月17日

    氷川×凛一シリーズの第2作目!!
    高校と京都の大学にそれぞれ進学した2人。氷川を想いながら独り過ごす凛一の前に陰のある上級生有沢が現れる。有沢の強さに魅かれ、心を乱された凛一は…。
    お互いを想いながらもすれ違い、誤解しあってしまう2人の戸惑いがリアルに伝わる切なく淡いお話。

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