宇宙百貨活劇 ペンシルロケット・オペラ

宇宙百貨活劇 ペンシルロケット・オペラ

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作品内容

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ミケシュとロビンは双子、ふたりのどちらが兄で弟か、パパとママにも決められない…。美しく移り行く季節の中で、ふたりの少年が楽しく過ごす夢の世界を描いた表題作のほか、著者自家製ことば辞典「ことばのブリキ罐」を併録。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
ページ数
183ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
21MB

宇宙百貨活劇 ペンシルロケット・オペラ のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年10月18日

    面白かったです。
    長野さんのお話の、ロビンみたいな少年が好きです。
    兄弟ではなく、双子(ツイン)というところも良いです。
    飲み物や食べ物、小物、街並みや空…長野ワールドが詰め込まれていました。
    キラキラしていました。
    「ことばのブリキ罐」も素敵でした。
    長野ワールドを構成する人やものの名前…綺麗。
    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月23日

    美しい作品だった。
    文章が眼に入った瞬間に、風景、風、香り、季節感まで浮かんでくる。
    冬直前にまた読もう。

    2015/8/23

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    Posted by ブクログ 2012年06月17日

    とにかく可愛くて、きらきらした一冊。長野作品の中では、かなり読みやすい。
    『言葉のブリキ罐』に影響されて、ノートを作ったのは、私だけじゃないよね。

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    Posted by ブクログ 2012年04月06日

    再・・・読。反対の性格の双子のオトギバナシのような日常。綺麗な世界観と、やっぱり菓子や飲み物、鉱石までが美味しそうに見えてきてしまいます。

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    Posted by ブクログ 2010年07月22日

    「聖月夜」と似た系統かな。これもかわいい。
    ことばのブリキ缶も、この人の使う言葉が好きな人間にはたまらない。

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    Posted by ブクログ 2010年06月17日

    ミケシュとロビンは双子、ふたりのどちらが兄で弟か、パパとママにも決められない…。美しく移り行く季節の中で、ふたりの少年が楽しく過ごす夢の世界を描いた表題作のほか、著者自家製ことば辞典「ことばのブリキ缶」を併録。

    あらすじ抜粋


    夏は曹達水、冬はホットショコラを飲みながら読みたい。

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    Posted by ブクログ 2010年05月14日

    双子(ツイン)という設定とタイトルのオペラという単語に惚れて
    手を伸ばした本
    私の中の長野作品ではかなりの上位に位置します
    双子って可愛い 普段の長野少年よりも設定年齢が低いのもあるのかもしれませんが
    惚れました 双子の魅力に
    「ことばのブリキ罐」は作者の生の声という感じが出ていてよかったです
    創作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日


    ふたごのロビンとミケシュが体験するたくさんのおはなし

    流れ星やにぎやかなお祭り、ひかる宝石がはいったソォダ水、

    ホットチョコレートや不思議なボタン屋さん、人魚のおとこのこなど

    わくわくきらきらしたものがいっぱいです

    一話完結なのもよみやすいです〜

    すごくかわいい一冊!

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    Posted by ブクログ 2013年09月11日

    前半は久々に気持ちよく愉しめる長野作品だった。
    後半はいわゆるアイディアノートというヤツで、どう考えてもページの埋め合わせでしかなかった。

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    Posted by ブクログ 2013年01月05日

    双子がとても子供らしくて可愛くて、
    ふわふわしたファンタジーの世界観が魅力的な作品でした。
    長野まゆみさんの淡いファンタジーは乙女チックで良いですね~。

    双子のミケシュとロビンの日常的な非日常が、キュートさ全開です。
    子供の目を通すと、この世は摩訶不思議に満ち溢れていると思うのです。
    子供にしか見...続きを読む

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