行ってみたいな、童話の国

行ってみたいな、童話の国

作者名 :
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作品内容

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この物語、ほんとうは、子どもたちに聞かせるような話ではないのです…「ハンメルンの笛吹き」「ピノッキオ」「にんじん」-笑いとざわめきと官能にみちた物語の国を、夢み、旅する、長野まゆみの残酷童話集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
ページ数
149ページ
電子版発売日
2013年10月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
23MB

行ってみたいな、童話の国 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年05月05日

    長野まゆみさんの作品で好きなもののひとつです。
    中学生の頃に読んで、忘れられず昨日また読みました。
    機会があればこういったスタイルで他のお話も書いて欲しいです。

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    Posted by ブクログ 2012年01月18日

    「童話」とありますが、これは絶対子供に読ませちゃいけないですねー笑

    ああいった言葉は一応全て隠喩で表現されているのですが、時にメタファーは直喩よりも人々に起想させるものです…。

    3編のうち、ハッピーエンドもバッドエンドもあり。(勿論この捉え方も読み手によって様々でしょう)

    どの話も悲惨ですが、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    長野さんにしては意外な感じの描写が多々。意外というか他の作品ではあんまり見なかったというか…。
    ごまかしがなくストレートな描写があるなぁ、ってかんじです。
    軽くグロいかんじもあるので苦手な人は苦手じゃないのかなぁ…と思いました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    これは、えろいと思った。
    3編に分かれてるんだけど、なんだかすごいえろい。
    でもはっきりとは云っていないのに(云ってないからこそかも)とってもえろさを感じられます。
    でもそのエロさが深いじゃない

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    Posted by ブクログ 2020年01月15日

    面白かったです。黒長野。
    長野作品はこういう毒々しい世界も良いです、毒々しくて艶やかな童話でした。
    痛みと淫靡さと…こちらも浸りました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    そうだ!
    『夜啼く鳥は〜』じゃなくて、これが初めて読んだ長野作品だった!
    高校生のころに買ったんだった。
    古本屋さんに売っちゃって、今手元にない…。
    置いとけばよかった〜…。

    とりあえず、なんだか妖しかった記憶があります。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    表現が結構あからさまだったかな。耽美小説って感じ。残酷な童話は好きなので楽しかった。ただ一般の方にはどうかな(笑)

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    作者の想像と官能と残酷さが合わさったら、あの有名な童話がこんな話になるのか、という意外性に驚きです。

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    Posted by ブクログ 2016年06月15日

    「ハンメルンの笛吹き」「ピノッキオ」「にんじん」の3つの童話を、長野まゆみ流に解釈した短編集。
    長野先生といえば、「少年アリス」や「天体議会」など美しく幻想的な作品のイメージがあったのですが、この小説は毛色が違う感じでした。
    残酷で官能的、しかも後味が悪い。確かにこれは子どもには見せられない...。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月20日

    エロ・グロ・スカトロ。長野まゆみの香るような美しさを求めているなら読まない方がいい。私個人的には嫌いではないが、学校の図書室には置いてほしくないかも。

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