「松嶋憲昭」おすすめ作品一覧

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2012/11/09更新

ユーザーレビュー

  • 桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう
    面白かった!高校の日本史や地学の参考文献として学生に紹介したらいいのに!この内容をNHKの番組「ブラタモ」の再現映像で再現してほしい。行間から当時の湿った空気や蒸し暑さが漂ってくるようだが、映像にしたらもっと臨場感がありそう。天気の動きをも活用するとは、流石信長だなー。
  • 桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう
    桶狭間の戦いの章を読んでいるあたりでは、まだ、「歴史上の大きな事件のときに、運よく(運悪く?)お天気が急変するなんて、なんて偶然!」くらいにしか思ってなかったのだけど、だんだん読み進めていくうちに、「気象条件が特異だったからこそ、ある1つの戦いが、歴史を揺るがす、運命を左右する戦いに変わっていくのだ...続きを読む
  • 桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう
    桶狭間の戦いだけでなく、226事件や元寇、壇ノ浦の戦いなんかの背景にあったのは何かを気象をベースに解き明かす。天気がどれだけ歴史の流れに大きな影響を与えたかってとこで驚かされるけど、それ以上に著者がいろいろ調べていて、天気以外のところでも勉強になる一冊。
  • 桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう
    気象の影響を大きく受けた史実を記録から実際の気象を想定しどうして史実のような結果となったのかを検証した本。
    ①文永の役 神風はなかった。②桶狭間の戦い 迂回せず、追い風ダウンバーストゲリラ豪雨による正面戦法③壇ノ浦の戦い 裏切り説、掟破り説、潮流説。潮流説はよく言われている追い潮ではなく、その逆であ...続きを読む
  • 桶狭間は晴れ、のち豪雨でしょう
    「天気」の視点から、日本史をみてみこう――というコンセプトの歴史語り。
    なかなか興味深いが、理系が苦手な自分には気象の説明が難しく、途中から飽きてしまい、最後は斜め読み。
    読み手の知識・理解力の問題だと思うが、個人的にはもう少し簡単に書いてほしかったな。