エッセイ・紀行ランキング(週間)
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1位「結婚を人生の墓場にしない可能性を見出したい」をモットーに夫婦運営を続けてきた、10年に渡る壮大な実験の記録がここに。 Xで大バズり連発!共感と衝撃が止まらない、話題の夫婦エッセイ! 【推薦コメントをいただきました】 チュートリアル 徳井義実さん 今年51歳・独身の自分にとって、「俺、結婚に対する不安や疑問を相談したことあったっけ?」と、私に対する手紙と思うくらい、刺さった。 この本は、政府にはできない少子化対策だ。 ひうらさとるさん(『ホタルノヒカリ』作者) 痛快!“結婚は会社の運営“と割り切るドライさが超ド級にラブい♥ 下田美咲の最新人生哲学! サトマイさん(『あっという間に人は死ぬから』著者) AI使って記事を量産するだけの輩には出せない、身体性を伴った知性を感じさせる、すごい文章! 「結婚は墓場」の事例を収集した先に、それでも結婚を選んだ著者だからこそのメッセージが詰まっている。 はじめに ~ずっと「結婚は人生の墓場」だと思っていた~ 1章 結婚生活は勝手に楽しくはならない 夫とのデートが楽しくなくて、壮大な考え事が始まった春のこと 「夫婦だから一緒にやる」じゃなくて、「夫婦でいるために一緒にやらない」 結婚が怖いあなたへ 初婚なんて、離婚が大前提 「あなたのため」ではなく「私が幸せじゃないから」と言う勇気 「距離感の調整」のススメ~自分で用意できるものが少ない人ほど、配偶者に求めるものが増えるのは基本原則 命の授業、開幕 2章 子供が産まれると夫婦はなぜこんなにもこじれるのか 仮面夫婦にならないために。「どうしても椅子に足をあげたい」と宣言した日のこと 家事・育児は"嫌悪感製造機"なのである 名もなき家事、「あなたがやらないせいで私がやる羽目に」は勘違い 夫の心を折るのに二年かかった、「子どもの習い事戦争」のこと あなたの気持ちは超どうでもいい。善意のレイプに要注意! 3章 夫婦が試される、男と女の現実 パンツを脱がない性行為の幅が広ければ広いほどよい 「奥さんのことが大好き」なのに不倫をする男の正体 夫婦喧嘩は『謝っておしまい』では危ない 嫌いになるか本当に仲直りできるかの別れ道のこと 夜這いは惰性で応じず本気で断る 探偵ごっこ癖は「結婚は人生の墓場」の入り口 4章 夫婦運営は終わりのないプロジェクト 夫婦運営にマストな「本音を言う技術」 「私はもう、あなたの子どもは産みたくない」人は言えていない本音があると態度で表そうと変な方向へ行く 自分の人生を広げる力、持ってる? 魔の10年目。この結婚、継続するのが正解なのだろうか? おわりに ~言えないタイプの私が、言える妻になったキッカケ~
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2位弱くていい。不安でもいい。それが世界を変える力になるーー 優しさ、思いやり、信念、勇気。世界中に共感を巻き起こした史上最年少の元女性首相が、新時代のリーダー像を提示するパワフルな自伝。 ★★『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー ★★ 世界最年少の首相就任、在任中に出産した史上2人目の女性──何よりも人間を重視し、人種と性的多様性に富んだ内閣を組閣。思いやりと優しさでつねに弱い立場の人に寄り添い、育児とリーダーとしての仕事を両立しながら、モスク銃乱射事件やコロナ対策、環境危機への対応など、卓抜したリーダーシップを発揮した元ニュージーランド首相による、次世代のリーダーたちへのインスピレーションに溢れた回顧録。世界を変える、希望に満ちた一冊。 蔓延する大言壮語や威嚇を背景に、ニュージーランドの元首相ジャシンダ・アーダーンは、本書を通じて、思いやりの重要性を明確かつ説得力を持って訴える。世界中で定着しつつある『強権的リーダーシップ』に対する暗黙の否定である。 ──ワシントン・ポスト 何よりも人間性を重んじる、彼女独自の、かつてないリーダーシップスタイルの根底を垣間見せてくれる貴重な一冊。現在の政治情勢において、必読の、そして心揺さぶる一冊。 ──ナタリー・ポートマン 小さな町の少女から世界のリーダーへ。彼女の道のりは、感動的で美しい。 ──ELLE 権力の座につき、そしてそれを手放すことを選んだ──その過程を描いた、率直で親しみやすく、深く個人的な物語だ。本書はユーモア、信念、自己認識、並外れた優しさ、そして近年の激動の歴史の中で得た知恵に満ちている。困難な時代に、いかにして、そしてなぜ、核心的な価値観に忠実であり続けるべきかを理解しようとするすべての人にとって、必読の書。 ──ベン・ローズ(バラク・オバマ元米国大統領副補佐官) 人類への真の奉仕という、人々に感銘を与えるような人生を送っている人に出会うこと自体が稀だが、さらに稀なのは、そのような人が他者を鼓舞する素晴らしい本を執筆したことだ。アイコンでありながら「ありのままの人間」であり続けると主張する彼女が綴ったこの極めて個人的な回顧録は、手放せなくなるほど魅力的。バラク・オバマやグロリア・スタイネムの回顧録と同様、この本には、情熱あふれる次世代のリーダーや読者にインスピレーションを与える力がある。政治に興味がなくても、この本は夢中になって読める。女性がいかにして母としての役割とリーダーとしての役割を両立させるか、あるいは勇気、充実した人生を願う読者にも強く勧める。 ──サラ・ルール(劇作家、ベストセラーSmile著者) アーダーンは、自身の政権の舞台裏を興味深い形で垣間見せてくれる。影響力ある政治家の哲学を垣間見ることのできる、心に響く一冊。 ──パブリッシャーズ・ウィークリー
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3位おそろしうて やがて可笑しき くるねこ式実話怪談コミック&エッセイ ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気猫マンガ『はぴはぴ くるねこ』シリーズ著者による、初めての実話怪談コミック&エッセイ。 漫画家・くるねこ大和さん、劇作家・やとみまたはちさん、獣医師・鈴木真さんの3人がYouTubeで語る「本当にあった奇妙な話」を、くるねこ流のマンガとお話に仕立てました。 「ねこまた怪議」とは: 漫画家・くるねこ大和(リリーさん)、劇作家音楽家・やとみまたはち(またはち)、獣医師・鈴木真(猫医者)がYouTubeで配信している怪談番組。
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4位現代の生きづらさを語り合った4年間の記録 オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。 「目的と手段」の社会は終わりつつある? 資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい? 現代で「快適」を求めるには、勇気が必要? 二人が語り合った、現代への違和感のすべて。 【目次】 まえがき──どういうわけだか分からないが人間的な精神の仕組みに抗うことになってしまい…… 國分功一郎 1 真犯人を捜して生きている 2 目的もなく遊び続けろ 3 ビッグモーター化する世界の中で 4 やっとみんな疲れてきた 5 ネオリベの帳を越えて あとがき 若林正恭
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5位
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6位読んで得るもの特にナシ! 500枚超の楽しいことだけ詰まった大ボリュームエッセイ集。 対決!レンタル彼氏/ポンコツ!会社員日記/冒険!朝井家、ハワイへ/諦観!衣服と私 失態!初ホームステイ/本気!税理士の結婚式で余興/阿鼻叫喚!痔瘻手術、その全貌等 ・ダヴィンチBOOK OF THE YEAR 2017 2位 ・ブクログ大賞2018 ノミネート ・読書メーター OF THE YEAR 2018 3位 『桐島、部活やめるってよ』で鮮烈なデビューを飾り、 『何者』で戦後最年少直木賞作家となった著者のユーモアあふれるエッセイ集が待望の文庫化。 日経新聞「プロムナード」連載エッセイや、壮絶な痔瘻手術の体験をつづった「肛門記」を収録。 また、その顛末が読める「肛門記~Eternal~」書き下ろし! ※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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7位京ことばを手がかりに新しい千年の迷宮へ! オックスフォード留学記『赤と青のガウン』で多くの読者を魅了した彬子女王殿下。雑誌『和樂』で約五年にわたり連載された京ことばエッセイ「京ことば都がたり」が、待望の一冊になりました。 「はんなり」「ほっこり」「いらち」「せわしない」「難儀やなぁ」――京都の言葉には、この街に暮らす人びとの知恵や心の機微が息づいています。かまどは「おくどさん」、お盆に迎えるご先祖さまは「おしょらいさん」、祇園祭のお囃子は「コンチキチン」。京都を縦横無尽に歩き回られる殿下が、二十四の京ことばを手がかりに、京都の暮らしや食、祭り、人づきあいを、親しみ深い文章で読み解きます。 ひとつの言葉から始まるのは、まだ知らない京都への旅。千年の歴史と日々の営みが幾重にも折り重なる都の迷宮を、殿下は豊かな知識と好奇心で軽やかに進んでいきます。読み終えるころには、見慣れた京都の向こうに、まったく新しい風景が現れるはずです。 装画は、日本画家・古家野雄紀が本書のために描き下ろしました。絵のどこかにいらっしゃる彬子女王殿下を、ぜひ探してみてください。気軽に手に取り、言葉の向こうに広がる新しい京都を発見してほしい一冊です。 (底本 2026年10月発売作品)
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8位
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9位映画のもととなった愛の実話を待望の文庫化! 《娘と父の「その後の5年間」を綴った1万8000字の特別寄稿を収録》 遠藤和(のどか)さんがステージⅣの大腸がんを宣告されたのは、21歳のときだった。 当時交際中だった将一さんは、「絶対、別れない」と応じた。 22歳で結婚式を挙げた際の様子は、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」のコーナーで放送され、大きな反響を呼んだ。 進む病状に彼女が決めたのは、抗がん剤治療を中断してでも「私たちの子」に出会うこと。反対する将一さんを「絶対後悔する。死んでも死にきれないよ」と説得した。 <はじめて胎動を感じた。私、ママだよ。2~3か月後には、もう会えるね> 奇跡的な妊娠と出産、懸命な子育ての日々を、彼女は亡くなる10日前まで日記に綴っていた。抱いていたのは「それでも人生でいまが一番幸せ」という偽らざる気持ちだった。 そして2021年9月、約3年の闘病の末、和さんは24才の若さで旅立った。 主演・川口春奈が10㎏減量する覚悟で臨んだ2026年秋の最注目映画のもととなった、愛の実話を文庫化。娘と父の5年間の暮らしを綴った特別寄稿を加えた、家族の物語――。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~』 の文庫版となります。 (底本 2026年6月発売作品)
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10位
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12位すみちゃん、ママ、しんじゃったの。どうする? 母、82歳、認知症&糖尿病。 姉、49歳、ダウン症。 父、83歳、酔っ払い。 私、48歳、元SMの女王様キャラの一発屋の女芸人。 全員今でも、ますますポンコツである。 「壮絶だけど笑って泣ける」家族のリアルな物語、最後の2年のこと。 *** “2020年、コロナ禍。千葉の実家、そこはちょっとした「ゴミ屋敷」だった。 母の異変に気づき、まとまるはずのない家族の渦に飛び込み、溺れる。 それでも経験を積み、私はより図々しくアップデートされた。 だが、母姉父のアクの強さは、その進化を軽々と追い越してくる。 自分ファーストを掲げながら、即座に白旗を振る。そんな矛盾だらけの日常。 そして、2025年11月。母が逝った。“(「はじめに」より) *** 「どこのどいつだ~い?」「あたしだよっ!」「にしおか~すみこだよっ」 ロングヘアをなびかせ、SMの女王様の格好で行う漫談で人気を博し、エンタの神様にも出演していた芸人・にしおかすみこ。 コロナ禍久々に帰ったら、実家が砂場の「ゴミ屋敷化」していた――。 大黒柱だった働き者の母の異変。 同居を決めたにしおかすみこが、家族と暮らし、次に直面したのは「生死」という、人間には避けられないこと。 家族にきれいごとはない。そこにあるのはリアルで、時折泣きたくなって、でも笑いと愛のある現実。 「壮絶だけど笑って泣ける」家族と介護の物語、第3弾にしてこれまでから大幅に増ページして贈るひとつの最終章。 装丁・本文デザイン/鈴木久美 装画・挿し絵/西淑 【目次】 はじめに 1 ママ、しんじゃったの 2 正月を二回 3 節分の大バトル 4 救急車とどんこ 5 目印は一発屋 6 パンツ三枚はいて 7 ごみ箱のスイカ 8 お姫様と大掃除 9 障害者手帳と母子手帳 10 こもりうた 11 誕生日と料亭 12 特効薬 13 レンジ事件と家出 14 ミステリーサークルと新品トイレ 15 ゴミ出しって難しい 16 絶体絶命 17 オムツよありがとう 18 夏の必需品 19 折鶴職人 20 カイゴホケン 21 ママの誕生日 番外編 香典ドロボー あとがき
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13位
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15位六人部屋では人間のすべてが目撃される。病院関係者、つまり人類全員の必読本だ。私たちは皆病院に行く運命なのだから。──東畑開人 人間の弱さ、強さ、愚かさ、哀しさ、可笑しさ、愛おしさ……すべてが“入院”に詰まっている。“入院”から見えてくる、人間とは何か、社会とは何か。──絶対に終電を逃さない女 入院という激震! 何が壊れ、何が残るのか? おかしくも哀しい、病室の人間模様 「入院とはどういうものか? 入院病棟はどんなところで、医師や看護師や同室の患者との、どんな出会いが待っているのか?」 二〇歳の時に潰瘍性大腸炎を患い、十三年間の闘病生活を送り、その間のほとんどを病院の六人部屋で過ごした著者。病室という、ある種非日常な空間で、人がどんな本音を吐露するのか、人生がどんな別の顔を見せるのか、家族がどんなふうに激震に耐えるのか、それを書き綴るエッセイ。 「病気というのは、ある個人、その家族にだけ、大震災が起きるようなものだ。そこにはさまざまなドラマ、人間模様がある」 入院する予定のある人、今まさに入院中の人にも、入院している家族がいる人にも、さらには入院している人のお見舞いにも最適な、おかしくも哀しい病室文学。 “入院は、したくてする人はほとんどいない。しかも、突然のことが多い。心の準備もなく、いきなり始まる。医師や看護師も自分で選ぶことはできない。通院していた人でも、入院の担当医は外来とは替わることが多い。 同じ病室の患者たちも、「患者仲間」などと言ったりするものの、年齢も職業も趣味もばらばらで、病気さえそれぞれちがうことが多い。何の共通点もない人たちと、いきなり共同生活がはじまるのだ。(…) 病気の心配、お金の心配、仕事の心配、家族の心配など、さまざまな心配が頭の中、胸の内をぐるぐる回る。私はそうした入院、退院をくり返す生活を、十三年間つづけた。“(「はじめに」より) 【目次】 はじめに 入院したら気をつけるべき10のこと 第1章 人生の空白に気をつけろ! ──六人部屋という不思議な世界 第2章 二人部屋に気をつけろ! ──ふんどしと入れ墨と納豆おじさん 第3章 入院初期の不平等感に気をつけろ! ──六人部屋で口をきくようになるまで 第4章 お金に気をつけろ! ──金持ち父さん貧乏父さん 第5章 家庭崩壊に気をつけろ! ──入院は家族を激しくゆさぶる 第6章 患者だけの時間に気をつけろ! ──医師や看護師の知らない六人部屋 第7章 お見舞いの人に気をつけろ! ──お見舞い八景 第8章 医師や看護師に気をつけろ! ──思い出の医師・看護師たち 第9章 通院や院外のつきあいに気をつけろ! ──通院はつらいよ 番外編 痛い検査に気をつけろ! ──世界の見え方がちがう あとがき 社会復帰にも気をつけろ!
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16位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ハライチのターン!』10周年記念、初の公式BOOK! ラジオで流れた10年を、本で残そう。 2016年に放送を開始したTBSラジオ『ハライチのターン!』。 岩井勇気と澤部佑が、ネコちゃんニュースから論争まで、毎週しゃべり続けて10年が経ちました。 本書では、500回を超える放送の中から傑作トークを厳選して収録。 さらに、これまで生まれては消えていった150の歴代コーナー、生誕祭、聖地認定日本地図、ハライチお気に入りのネコちゃんニュース、アフタートーク神回3選など、『ターン!』らしさが詰まったページをたっぷり収録しています。 そして、岩井勇気・澤部佑それぞれのロングインタビューに加え、番組を10年間支えてきた制作陣による舞台裏トークも。 二人の生活も仕事も大きく変わった10年間、それでも変わらず続いてきた『ハライチのターン!』を振り返ります。 ずっと聴いてきたリスナーにも、最近聴き始めたリスナーにも。 『ハライチのターン!』の10年を、ぎゅっと詰め込んだ一冊です。 <内容紹介> 500回を超える放送の中から、忘れられない傑作トークを一冊に! さらに、 ● 岩井勇気・澤部佑 ロングインタビュー ● 10年間の番組年表 ● 生まれては消えていった歴代コーナー ● 思い出の品で振り返る『ハライチのターン!』 ● 神ネコちゃんニュース ● 聖地認定日本地図 ● 制作陣が語る番組の舞台裏 ● アフタートーク神回3選 ● 番組ゆかりのあの人にインタビュー&お祝いメッセージ など、ここでしか読めない企画を多数収録。 あの話も、あのコーナーも、あの論争も。 『ハライチのターン!』の10年間を、まるごと楽しむ保存版です。 ★ぜひご予約してお待ちください!★
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17位日本のガラパゴス!?に鳥類学者が上陸。崖崩れ、海鳥の襲撃など、過酷な自然の中でユーモアと冒険心を忘れず研究に突き進む!! 『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』の著者による科学エッセイ。本州から1200キロの絶海の孤島・南硫黄島。原生の生態系が残る奇跡の島への本格調査は、過去二度しかない。三度目の調査研究チームに選ばれた鳥類学者は、入念に装備を整えて参加。だが、水没するテント、崩れ落ちる崖、襲いくる海鳥、口に入るハエ、噛みつくコウモリなど、予想外の過酷な自然との闘いが・・・・・・。知力体力を尽くして調査する姿を臨場感溢れる筆致で描く、冒険心満載の抱腹絶倒科学エッセイ。
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21位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には初版特典はついておりません、あらかじめご了承ください。 1日15分が運んできた、新しい風。生き方すらも学び直せるこの国で、再びの学生生活が始まる! ●移住3年目の日々を描く、シリーズ待望の第5巻! ●今回もオールカラー&読みやすい糸綴じ製本でゆったり読書。 ●全編オール書き下ろし! 異国での初の学生生活をまるっとお届け! 北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人!?会社員生活の傍ら、寿司職人の修業を続け、「3年はいる」そう決めて、ついにヘルシンキへの移住を叶える。そしてあっという間に迎えた3年目---1日15分だけ、「自分が嬉しくなれる未来のために時間を使おう」と動き出した著者のもとに、少しずつ新しい風が吹き込んでくる。そして…生き方すらも学び直せるこの国で、再びの学生生活が始まる…!!
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22位大ヒット恋愛リアリティショー参加で話題の“金髪刺青メンヘラ女”乙葉が初めて明かした衝撃の半生――! 勉強熱心な家庭に生まれ、中学まで「オール5」の優等生として育ってきた乙葉。高校は特待生として進学校に進むも、母親からの束縛や過干渉にフラストレーションがたまり、“ある事件”をきっかけに、非行への道を爆走することとなる。毒親、歌舞伎町、パパ活、整形、香港での逮捕・収監。愛に溺れて、愛を探して、愛に狂う――歪んだ愛とともに育った人生の記録。 バカにしながら読んでほしい、このカス人生を――小野乙葉 プロローグ 第一章 ママの呪縛 第二章 東京、パパ活、整形 第三章 事件 第四章 歌舞伎町と捜索願 第五章 海外逃亡 第六章 収監 第七章 再生 第八章 メンヘラ上等
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25位語学は魔法の剣! 学んだ言語は25以上! の辺境ノンフィクション作家による、超ド級・語学青春記。自身の「言語体験」に基づき、「言語」を深く楽しく考察。自動翻訳時代の語学の意味を問う。さらにネイティヴに習う、テキストを自作するなどユニークな学習法も披露。語学上達のためのヒントが満載。そしてコンゴの怪獣やアマゾンの幻覚剤探し、アヘン栽培体験などの仰天エピソードにおける語学についても語られる。『幻獣ムベンベを追え』から『アヘン王国潜入記』まで、高野作品の舞台裏も次々と登場。インドで身ぐるみはがされたせいで、英語が上達、暗黒舞踏家のフランス人女性に生きたフランス語を学び、コンゴでリンガラ語を話してウケまくる。コンゴでの「語学ビッグバン」体験により、語学の面白さに目覚め、以後、現地を訪れる際に必ずその言語を学ぶ言語オタクと化した著者。辺境の言語で辞書もテキストもない場合は、ネイティヴを探して学び、文法の法則は自分で見つける。現地で適当に振り回すと、開かずの扉が開くこともある語学は「魔法の剣」だという著者。地域や人々を深く知る上で、語学がいかに有効な手段であるかも綴られる。著者自作の地図や図版を多数掲載。各国、民族の言語観や、言語同士の相関をわかりやすく解説。知的好奇心が満たされるとともに、破天荒で自由な著者の青春記を堪能できる一冊。言語愛あふれるエピローグも感動的。
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26位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ここまで率直に自分のことを話したのは初めてです」 盛らない。飾らない。「ありのまま」の佐々木希を、写真と言葉で紡ぐ「20年に一度」の一冊。 「希望を持って生きてほしい」そんな願いを込め、父親から「希」と名づけられた佐々木希さん。生まれ持った容姿や能力に胡坐をかかず、地に足のついた覚悟のある生き方の背景には何があるのでしょうか。 中学生のときの初めての挫折やつらい現実、上京後の孤独や第二次反抗期。「芸能界は向いていない」と辞めようと思っていた時のこと。俳優という仕事へのやりがいと魅力、結婚と「人生でいちばん幸せ」を感じた出産。夫婦のこと、家族のこと。本書は、「ありのまま」の佐々木希を伝えるために、飾らず盛らず、幼少期からのプライベート写真や撮りおろし写真とともに綴った一冊です。 佐々木希が愛するレストラン全国74軒およびナチュラルワインのワイナリーも紹介! 【本書より】 母一人で家計を支えることになり、経済面での余裕は一切なくなりました。 冬の寒さが厳しい秋田では石油ストーブが欠かせないので灯油代は切り詰めることができず、電気代や食費でいかに節約するか。そんなふうに母が苦労している姿をずっと見ていて「迷惑をかけている場合じゃない。私も家族の一員として頑張らなきゃ」と思い、少しずつ自分にできることを考え留うようになりました。(第1章より) 人生で一番辛い出来事を経験し、家族みんなで少しずつ乗り越えてきたからこそ、きっと今の私のたくましさがあるんじゃないかなと思います。(第1章より) 「佐々木希」という存在は、自分一人で成り立っているものではない。事務所のスタッフさんはもちろん、現場でご一緒するすべての方に支えられているのだと、改めて実感していました。(第2章より) 結婚の翌年の2018年に第一子を出産。出産当日は、夫と母が立ち会い、幼なじみの直ちゃんも来てくれました。(中略)息子の元気な泣き声を聞いた時は、ようやく生まれてきてくれたんだと力が抜けたと同時に、今までに味わったことのない幸福感に包まれたのを覚えています。 人生でいちばん幸せだと感じた瞬間でした。(第3章より) 自分の人生だから自分で決めたい。 寂しい気持ちもあるけど、自分の決めた選択によって離れてしまう人がいるなら、それは仕方がないと思います(第3章より)。
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28位シリーズ15万部突破! 『怠けてるのではなく、充電中です。』『ほっといて欲しいけど、ひとりはいや。』 のダンシングスネイル最新作! 人間関係に疲れ、不安や無力感に支配されて生きている現代人へ。 幸せになるのは、じつは簡単! そのための方法をわかりやすく解説します。 特別な何かになろうと努力するのではなく、 何かになろうとしないことこそがじつは自分を幸せにできるもの。 普通の一日を過ごすその中のプロセスそのものが幸福へのアプローチです。 本書では、簡単に幸せになるための具体的な方法を、 6つの章、合計58のto do listの形式で紹介。 ダンシングスネイルならではの親しみやすいイラストも魅力的。 遠くに感じられていた幸せが、じつは身近にあることを実感させてくれる一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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29位現実と妄想のハザマで右往左往。 42歳-54歳―― “カヨコの12年”が詰まったエッセイ集! 本書は大久保佳代子さんが『POPEYE』と 『Tarzan』で足掛け12年以上にわたって 連載してきた120本以上のエッセイを まとめた一冊です。 「ガテン系男子にカヨコを差し入れ」という 濃い目の妄想から、 「老後を見据えてVIO脱毛」という アラフィフの現実まで、 縦横無尽な“カヨコワールド”が展開されています! 【「はじめに」より】 「パジャマあるよ」と言われた時、 10歳の時と28歳の時の反応が違うように、 人って変化していく生き物なんだと思います。 この本は、42歳から54歳までの 12年間を書き綴ったエッセイ集です。 シャレオツシティボーイの 愛読誌である『POPEYE』と、 マッスルヘルシーピープルの 愛読誌である『Tarzan』で、 月に一度のペースで 連載していたものをまとめました。 エッセイの合間には、当時を振り返りつつ、 「今の佳代子」をテーマに 書き下ろした文章を入れています。 この12年間は、イチ女性としても イチ芸能人としても、まさに変動の期間。 その時に起きた出来事や関心事を、 皆さんに楽しんでもらえるように、 その時の最大のサービス精神で お届けしてきたつもりです。 正直、内容的には非常にしょうもないです。 お下品でお下劣で、性悪な人間性もかいま見えて。 我ながら、自分って嫌な人間だなと思います。 でも「大久保さんって最低だな(笑)」とか 「こんな人にはなりたくないわ!(笑)」など、 ポップにエンタに蔑んでもらえたら嬉しい限り。 時に私も、人を蔑んで 楽しんでいますから良いんですよ。 この本の定位置は、本棚なんて高望みはしません。 トイレの中で充分です。 いや、便器の脇こそべスポジです。 トイレという密室で脱力しながら読んでほしいです。 頭から順番通り読む必要もありません。 何気なく開いたページの1本のエッセイが、 ふんばりを後押して 快便につながることを期待します。 もしかしたら人生のふんばり時にも、 役に立ったり立たなかったりするかもです。 佳代子の12年間の集大成、 お好きなところからご自由に。
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30位
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32位
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33位とにかくおしゃべりを続けよう 自分を助けるための「対話の仕方」がわかる本 発達障害による困りごとや、生きづらさを語り合う場を主宰する細川貂々と心身の不調をきっかけに、目的を持たない対話の場を作った青山ゆみこ。 オープンダイアローグや当事者研究など、話す/聞く場の実践を通して、「相談する」ことの大切さに気づいたふたりがつづる、話して、聞いた日々のこと。 【目次】 はじめに 細川貂々 1章 相談できないふたり 気配り女子一番の誕生 青山ゆみこ・文 私が相談できなかった頃 細川貂々・漫画 コラム「話す」「聞く」の試み(1) 2章 話すことの「場」 「弱い自分」が探した居場所 青山ゆみこ・文 自分の場をつくる 細川貂々・漫画 コラム「話す」「聞く」の試み(2)「オープンダイアローグ」ってなに? 3章 話し方と聞き方 正解はないけど、方法はある 青山ゆみこ・文 居場所をつくってみて 細川貂々・漫画 コラム「話す」「聞く」の試み(3)「自助グループ」と「家族会」 4章 変わらないけど、楽になる 対談 青山ゆみこ×細川貂々 コラム「話す」「聞く」の試み(4)自分で「場」を開いてみる 5章 あなたが話しはじめることで 「相談」のハードルを下げる 青山ゆみこ・文 みんなでともに 細川貂々・漫画 おわりに 青山ゆみこ
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34位“少女漫画界のレジェンド”、一条ゆかり。『デザイナー』『有閑倶楽部』『プライド』など、ヒット漫画は数知れず。ドラマ化された作品も多数あり、幅広い世代のファンに支持されています。また、漫画作品のみならず、『実戦! 恋愛倶楽部』などの、エッセイ著作も好評を博しています。そんな著者の、大人向けエッセイ集。仕事、恋愛、美容、生き方・・・様々な状況で悩みを抱えがちな現代人に、人生を前向きに生きるための金言の数々をお届けします。たとえば・・・。・そのままのキミはたいてい汚い。入口が汚いと誰もノックしてくれません・男というものは、たいした覚悟がなくても女をホテルに誘う生き物です・夫や彼が浮気してる・・・あなたがそう思うなら、まずしてる・馴染みの店に行きたがるのが男。新しい店に行きたがるのが女、などなど。また、著者が過去に描いてきた美麗イラストを、厳選してカラーでお届けするほか、『その後の有閑倶楽部』ショート漫画も収録! あのメンバーが大人になって登場するストーリーは、ファン必見です!
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35位
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36位『黒牢城』〈古典部〉〈小市民〉 飛躍し続けるミステリ作家、思考の軌跡 作家生活25周年記念エッセイ 日本で三番目ぐらいにうまい麻婆豆腐を作り、 丘の上の図書館に絶大な信頼を置き、 スコーンを食べ比べ、 私のものではない恋の思い出を持つ―― 作家・米澤穂信がデビュー以来さまざまな媒体に記した文章に書き下ろしを加えたエッセイ集。 「好奇心は、仕事なのです」と言い切るそのこころはいかに…… 博覧強記、千思万考、ビター&スイート、どの一篇も極上の味わい。 歴史好きも甘いもの好きも建物好きも、 そして米澤穂信好きのみなさま、ようこそ「談話室米澤」へ! <目次> 〈談話室〉 目黒川の桜と共犯関係 都立中央図書館とレファレンス 東慶寺と解体されたアジール 落穂拾いと地の掟 全生庵と季節感 岸和田城と見えない恐怖 六義園と黄金時代 そこにマイセン 刀を見た話 絵を見た話 会見を聞いた話 青淵文庫と永遠性の喪失 スコーンと白米 スパゲッティとパスタ 蕎麦と牛乳 井の頭の恋 五稜郭と歴史のオルタナティブ 瑞泉寺と庭の哲学 高山陣屋と徳川の平和 チャプター・ワン おちょぼさんと降り積もる時間 哲学の道と何かの道 金毘羅堂と両輪 最適解 〈キッチン〉 麻婆物語 炊飯道 鎮痛剤と夜の茶漬け 「さば」と「しめさば」 冬瓜とごぼう 人類の執着とチョコレート・セレクトショップ 新宿の小吃 食の正気 ほか、60篇以上を収録
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37位生と死のあわいに食がある。 植野さんの美味しい家族のはなし 涙ひとさじで塩味増し 賞味期限は永遠 ――春風亭一之輔氏 食の雑誌「dancyu」の名物編集長として、筆者は全国津々浦々の「旨い」を追いかけてきた。 しかし、その味を、父と母には土産話としてしか届けられず。編集長を退き、いよいよ親孝行を…… そう思った矢先、父の胃癌が判明。リウマチを患う母も施設に入所した。 「おかめや」の焼きそばに平目のエンガワ、そしてたらちり。 急に遠くなってしまったふたりを思うなかで、筆者がよすがとしたのは、食の記憶だった。 【著者コメント】 新聞記者を辞め家業の焼きそば屋を継ぎ、酒と落語を愛し、「人は生まれることは選べないが死に方は決められる」と言っていた通りに亡くなった父。料理上手であったものの、リウマチに苦しみ父に頼って暮らしていた日々から突然取り残された母のことをエッセイにしたためました。 父母との思い出が僕の食の原点であったこと、美味しい食べ方やレシピ、好きな店なども含め、僕の食への思いも書き連ねています。
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38位新人文学賞で、選考委員は果たして「何」を見ているのか? ベストセラー『一億三千万人の小説教室』の著者が「小説を書きたい」すべての人に贈る、超「小説」教室の増補新装版。 タカハシ先生があなただけにそっと教える、特別な「小説」レッスン、開講です。 「小説という概念を拡張しようとする作品に、選考委員は魅かれます。」 新人文学賞の選考会ってどんな場所? 選考委員ってどんなどんな人種?? 新人作家の条件って??? ベストセラー『一億三千万人の小説教室』の著者が「小説を書きたい」すべての人に贈る超「小説」教室が、大幅に増補&新装版で登場。 ★<[増補版]はじめに――「生成AI」以降にデビュー作を描くこと>収録 もくじ ・[増補版]はじめに――「生成AI」以降にデビュー作を描くこと ・第1章 まずは、新人文学賞選考会について知ろう ◎選ばれる人、選ぶ人 ◎玉石石石石混淆の応募作 ◎新人文学賞という日本独自のシステム ◎作家たちのギルドへの招待 ◎完成度より可能性を重視する場 ◎ジャンルごとに違いはあるのか ・第2章 つづいて、選考委員について知ろう ◎文学史の「地図」を片手にもって ◎小説のウィルス的性質を、とことん愛する ◎小説とフランケンシュタイン ◎名もなき怪物を求めて ◎幻の作品を読む人種 ◎選考委員は二重人格 ◎冒険に高い得点をつける ◎読むことにフェアであること ◎「受賞作なし」の決断 ◎「わからない」のススメ ・第3章 いよいよ、新人作家の条件を考えよう ◎わたしたちはいつ、「新人」になるのか? ◎「読む他者」は、すこし遅れてやってくる ◎もうひとつの高度な恥じらいについて ◎ただしい暴走 ◎ブレイクスルーするとき ◎批評する他者の登場 ◎「生きているうちに、見つけてくれて、ありがとう。」 ・第4章 2000年以降 高橋源一郎 全選評 ◎朝日新人文学賞 ◎群像新人文学賞 ◎すばる文学賞 ◎中原中也賞 ◎文藝賞 ◎坊っちゃん文学賞 ・[増補版]おわりに
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42位ひとりは惨めで孤独。 恋人がいること。結婚していること。誰かと一緒に暮らしていること。 それが幸せで、“普通”で“自然”で”正しい“人生。 そんな世界で、独身でいる私はおかしいのだろうか。 独身研究の第一人者にして、自身も生涯独身を貫く著者が、 自身の経験と100カ国以上25 万人を超える研究データ、 そして幸せな独身生活を送る41 名のインタビューをもとに、 「独身こそが幸せな人生を送れる」と力強く証明する。 「寂しくないの?」「いい人が見つかれば変わるよ」「どうして結婚しないの?」 そんなの余計なお世話。周りの圧力に負けず、自分らしく生きられるよう祈りを込めて綴った、肯定と祝福のエッセイ。 世界には、恋愛や結婚を人生の中心に置かなくても、自由で、意味があり、喜びに満ちた人生を送る人たちがいる。著者は彼らを「シングル・アット・ハート」と呼びます。 独身でいることに幸せを感じている。 ひとりの時間が好き。 自分のペースで暮らしたい。 恋愛や結婚を人生の中心に置くことに、どうしてもしっくりこない。 けれど、その気持ちを周囲にうまく説明できない。 そして、自分は間違った選択をしているのかと不安になる。 「私、このままでいいのかな」と思ってきた人へ。 あなたたちも“シングル・アット・ハート”です。 あなたは、ひとりだから足りないのではない。 あなたは、何も手放していない。 あなたは、あなたで満ちている。 【目次】 第1章 あなたはシングル・アット・ハートですか? 第2章 圧力 第3章 自由 第4章 孤独 第5章 友だち 第6章 子ども 第7章 性 第8章 老後 第9章 私たちへ
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44位金のなる木、オリヅルラン、ニチニチソウ、 シイタケ栽培、パンジー、マイクロ胡蝶蘭……etc. ベランダ園芸歴25年のいとう家では、 昨今の気候変動もあいまって、ベランダ園芸から 室内園芸にシフトしつつある日々。 多少の採光があると気づけば、 玄関にもサッシ窓の内側にも鉢を置き、 リビングに鎮座させている組み立て式ビニールハウスの中では 多肉植物を育て、壁にはエアプランツをぶら下げる。 挙げ句の果てに自分に胡蝶蘭を贈るという前代未聞の行為にまで及んだ。 『ボタニカル・ライフ』から25年。 『自己流園芸ベランダ派』から12年。 ベランダ園芸家改め室内園芸家による 愛溢るるドラマティック植物生活の記録。 東京新聞人気連載7年間分の書籍化
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45位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな状況でも、楽しい酒の飲み方はあるはず。 若手飲酒シーンを牽引する人気ライターのパリッコ(『酒場っ子』)とスズキナオ(『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』)が編集、執筆を務める飲酒と生活の本『のみタイム』をはじめます。お酒と一緒に、とにかく楽しく、何からも自由に、小さくも確かで幸せな時間、風景の中にある本を目指して。 1杯目は100頁以上にわたり「家飲みを楽しむ100のアイデア」について考えました。日常を楽しくする、使えるアイデアが満載! 豪華執筆陣は、ラズウェル細木(『酒のほそ道』)、夢眠ねむ(「夢眠書店」)、清野とおる(『東京都北区赤羽』) 今野亜美(「スナック亜美」)、平民金子(『ごろごろ、神戸』)、香山哲(『ベルリンうわの空』)、イーピャオ(『とんかつDJアゲ太郎』)、METEOR(ラッパー)他! とにかく酒が好きということは、よりはっきりしました。 【プロフィール】 パリッコ (パリッコ) (編著) 1978年東京生まれ。酒場ライター、漫画家/イラストレーター、DJ/トラックメイカー、他。酒好きが高じ、2000年代後半よりお酒と酒場に関する記事の執筆を始める。 著書に『酒場っ子』(スタンド・ブックス)『つつまし酒懐と心にやさしい46の飲み方』(光文社新書)『ほろ酔い!物産館ツアーズ』(ヤングキングコミックス) 『晩酌百景11人の個性派たちが語った酒とつまみと人生』(シンコーミュージック・エンタテイメント)、スズキナオ氏との共著に『酒の穴』(シカク出版)『椅子さえあればどこでも酒場 チェアリング入門』(ele-king books)『“よむ”お酒』(イースト・プレス)など。 スズキナオ (スズキナオ) (編著) 1979年東京生まれ、大阪在住のフリーライター。WEBサイト『デイリーポータルZ』『メシ通』などを中心に執筆中。 テクノバンド「チミドロ」のメンバーで、大阪・西九条のミニコミ書店「シカク」の広報担当も務める。著書に『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』(スタンド・ブックス)、 パリッコとの共著に『酒の穴』(シカク出版)、『椅子さえあればどこでも酒場チェアリング入門』(ele-king books)、『“よむ”お酒』(イースト・プレス)がある。 ※本作品は2026/03/31まで配信していた「のみタイム1杯目 家飲みを楽しむ100のアイデア」と同内容です。重複購入にご注意ください。
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46位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オールカラー・全編書下ろしコミックエッセイ!北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた、自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人?「あの日フィンランドに出会っていなかったら、きっと私の人生は、全然別のものになっていたと思う」北欧の魅力にとりつかれ、通うこと12年。移住のために、会社員生活のかたわら寿司職人の修業を開始。モットーは「とりあえずやってみる」。そんなこじらせライフを、全編書下ろしのコミックエッセイにまとめました。人生を、夢を、自分らしく全力で楽しむ姿に「読むと元気になる!」「ほっこりした」と大反響。フィンランドのおすすめの場所や、日本で楽しむ北欧ライフのコツをまとめたコラムもたっぷり!
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47位終活より、ピン活。「ピンチをチャンスに変える活動」。略してピン活。 漫談家でデビュー、キャバレーを渡り歩いた20代、父のがん、橋田壽賀子さんの死、50歳での何億もの借金、スキャンダル報道に大バッシング、まさかの栄養失調ーー? そんなピンチをチャンスに転じてきた行動とは。 ピン子の格言「ピン喝」、熱海の生活や買い集めてきたブランド品も大紹介! *** ずっとピンチだった。 子どもの頃も、仕事を始めた頃も、テレビに出始めた頃も。 女優になって、たくさんの仕事が舞い込んでからも、ピンチは何度もあった。 独身のときは、「結婚できない女」と言われ、結婚したらしたでいろいろ言われた。 50歳で独立したときは、所属事務所の借金を背負わされた。 後輩をいじめた噂が流れ、バッシングも受けた。 母と慕った恩師を失ったときは、嘘つき呼ばわりされた。 でも、そんなピンチをずっと跳ね除けて生きてきた。 その「ピンチを跳ね除ける活動」を「ピン活」と名付けてみた。 77歳になった。 穏やかな日常を送っているけれど、 まだまだピンチだと感じる瞬間はある。 それまでできたことができなくなる70代はピンチの連続だ。 しかも、令和になって、ちょっと毒づくだけで すぐバッシングされる世の中になった。 でも、「多様性」を主張している人が、古いものを排除するなんておかしいと思う。 多様性の時代だからこそ、物分かりのいい大人になるんじゃなくて、 昭和の時代に「いい」とされていた価値観を受け継いでいくのも、 私のようなばあさんに託された役目かもしれない。 終活なんて言葉が流行ったとき、一瞬その真似事をして、 手元にあったものをいくつか処分したこともある。 でも、私の身の回りにあるものは、ほとんどが思い出と結びついていて、 あらためて、自分が手放すことには向いていない性格であることを再確認した。 平成や昭和以上に、老害が排除されやすい世の中だけど、 様々なピンチを跳ね除けたピン活人生には自信がある。 古いものに価値があるように、 古い考えにもたぶん価値はある。 そう思って、私のピン活人生を本にまとめることにした。 言葉だけだと重苦しい印象があるので、 熱海での私の平凡な暮らしについても公開している。 私の拙い経験でも、 もしかしたらピンチに直面している誰かの励みになるかもしれない。 年齢問わず、今がピンチだと感じる人に手に取っていただけたら嬉しいです。 泉ピン子 (「はじめに」より)
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48位「取り寄せは心のエクササイズ――。 仕事の合間にひとりで食べる蟹は格別だ」 『兄の終い』『義父母の介護』著者による 元気が出る痛快お取り寄せエッセイ! 迫りくる締め切り、終わらない翻訳。 義父母の介護に子育て、犬の散歩も欠かせない。 すさまじく忙しい日々を支えているのは、買い物への闘志だった――。 「モチベーションが行方不明」 そんなあなたに贈りたい。 読むだけで、生きる力がむくむく湧いてくる本。 《目次》 第一章 一生お世話になりたい! おいしいお取り寄せ 第二章 「どこで買ったの?」と聞かれたい! 愉快なお取り寄せ 第三章 私が収集家になったワケ 物と家族 付録 蟹プロ竹内さんに会いたくて 【著者プロフィール】 村井理子(むらい・りこ) 翻訳家、エッセイスト。1970年静岡県生まれ。滋賀は琵琶湖のほとりで、夫と双子の息子、ゴールデン・レトリーバーのテオと暮らす。著書に『家族』『家族と私がうれしいごはん』(亜紀書房)、『兄の終い』『全員悪人』(CEメディアハウス)、『義父母の介護』(新潮社)、『ある翻訳家の取り憑かれた日常』(大和書房)、他。訳書に『ゼロからトースターを作ってみた結果』(新潮文庫)、『黄金州の殺人鬼』(亜紀書房)、『エデュケーション』(早川書房)、『射精責任』(太田出版)、『ポーはゆめをみる』(ほるぷ出版)などがある。
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49位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には初版特典はついておりません、あらかじめご了承ください。 日本で「自分を自分たらしめていた」大切な要素。そのひとつひとつに光を当てて、今いる場所で、少しずつ集めていこう。シリーズ待望の第4弾!失業からの起業で始まる移住2年目。ようやく手にした「自分のペース」が生んだ思わぬ副作用とは…? 北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人!? 会社員生活の傍ら、寿司職人の修業を続け… 13年越しの夢をついに叶えて、2023年4月、ヘルシンキに移住した著者。失業からの起業で始まる移住2年目。ようやく手にした「人生の余白」が生んだ思わぬ副作用とは…? 同僚も上司もいない。移住2年目、慣れの先に待っていたのは、まさかの「新しい孤独」だった。新たな壁に七転八倒の笑って泣けるリアルライフエッセイ! この場所でも、「自分のまま」でいられるように。何度学んで、何度忘れてしまっても、気づいたその日が最短のスタートラインだ。
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51位【仕事】【暮らし】【こころの持ち方】【未来】に効く 自信がなくなったとき、あなたを励ます101のことば 朝、どんな言葉を使うか。 誰に会うか。 何を食べるか。 どんなふうに仕事に向き合うか。 人生は大きな決断でできているように見えて、 実はそうした小さな選択の積み重ねでできている。 だから、今日一日を自分で選ぶ。 それだけで十分なのだと思う。 <もくじ> 1章 よく働く人は、よく休む人。 好きなことを続けていく。そうやって自分であり続ける。/ほんとうの成果は、日々の手応えを感じること。/日々の心がけが、人からの信頼になるように。/なんでも知っていることよりも、わかることをひとつでも多く。/「できない」は、今の自分を正しく示す言葉。etc. 2章 心地よいリズムで、暮らす。 何もしない休日は、無駄な休日ではない。/身だしなみとは、相手を尊重すること。/年相応の生き方はない。人それぞれがいい。/貯金や資産は豊かさそのものではない。/旅行とは、遠くに行くことだけではない。/本を読むこととは、世界の見え方を少し広げること。etc. 3章 迷いながら、選びながら、進む。 嫌われるのはつらいが、自分を消すのはもっとつらい。/空気を読まない自分を後悔しなくていい。/嫉妬した自分を、見つめる勇気を。/前向きよりも、等身大に。/正直よりも誠実さを。/大人になるとは、完璧になることではない。/未来とは今日のこと。etc.
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52位SNSの普及により、誰もが安易に他人と比較できるようになった。投稿した画像は「いいね」の数やフォロワー数など目に見える形で評価されるため、それらの数を増やすために「見栄えのいい自分にならなければ」と感じる人が増えている。しかし、本当に世の中は顔が全てなのか? 見た目が原因で何度も炎上してきた著者が、学生時代の話から仕事の話、恋愛の話、誹謗中傷についてや周りの視線の捉え方、メンタルの保ち方、社会が作り出す「可愛い」の定義について、日本の服のサイズ問題、傷跡の話など、様々な観点からまとめる。 自分の考え方や捉え方が変わることで「容姿」という呪縛から解放され、「このままの私で大丈夫だ」と思えるようになる。本書には、自分の人生を肯定できるようなヒントが詰まっている。 第1章:可愛くなれなかった日のこと 第2章:そのままの私を生きさせて 第3章:ブスって言うのをやめて変わったこと 第4章:最近の私が思うこと 第5章:日頃から意識していること 第6章:自分らしさって何だろう 第7章:見た目と恋愛 第8章:傷跡と未来
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53位電子書籍限定特典:電子書籍末尾にPayaoからの特別メッセージと写真を収録。 ◇ ◇ ◇ 【話題沸騰、10万部突破!】 -------------------- わたしたちは、 寂しさと弱さを抱えるがゆえに、 優しく正しくあろうと願う 生き物なのかもしれない。 ――凪良ゆう -------------------- 傷つけないように選んだ言葉。 忘れられないほど拙い愛。 祈るように、生き延びた夜。 「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」 そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、 息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。 ◆反響の声、続々! 「人生がうまくいく方法ではなく、うまくいかない日をどう生きるかが書かれた本」 「書かれていることすべてに心当たりがあった。これまで言語化できなかったモヤモヤの正体がわかった」 「〈「恋」は相手の光に見惚れること、「愛」は相手の影を受け入れること〉恋人との関係に悩んでいたので、ハッとした」 「〈無傷のまま美しい人生なんて、この世界にはひとつとないよ。〉という言葉に救われた。お守りにしたい本」 「仕事でうまくいかず落ち込んでいた夜に読んだ。読み終えるころには、自分の人生も悪くないと思えていた」 ◆収録内容 第1章 優しい人のための防衛策 第2章 傷跡から美しさは生まれる 第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす 第4章 不合理を愛するということ 第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ ==================== 大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。 「優しい人でありたい」と願うあなたは、 きっと、優しい人だと思う。 ====================
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54位新聞記者として30年以上働く著者が 自身の娘や女性たちに贈る、人生のアドバイス! 「働くのって、こんなに大変なの?」 新聞社の記者として長いあいだ組織で働き、 さらには講演活動やテレビなどでも活躍する中で、 たくさんの女性たちから悩みを相談されてきた著者が、 ときに母としてあたたかく励まし、 ときに働く先輩として助言をしてくれる、人生エッセイ。 社会人として知っておきたいこと、 職場での人間関係の悩みから、ちょっとした振る舞い、 そして、仕事を楽しみ、幸せに生きるための考え方を 教えてくれる一冊。 「私は、娘に聞かせたことを、 今度は娘の友だちに伝えるためにこの本を書いた。 自分の母親ではなく友だちの母親、 あるいは母親の友だちの言葉だと思って、聞いてもらえたらうれしい。 人生で山ほど壁にぶつかってきた先輩の話だと思って……」 ――本書「はじめに」より 【韓国でロングセラー! 若い女性を中心に大反響!】 ・「社会人5年目だが、これまで悩んできた問題について解決策を多く見出せた。この本に出合えてよかった」 ・「新人もキャリアの長い人も励まされる内容で、これまで読んだたくさんの本の中でももっとも共感する部分が多かった」 ・「もし子どもがいたら必ず読ませたい本。職場だけでなく世の中を生きる上でも励まされ、役に立つ。この本を買ってよかった」
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55位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ待望の第3弾!北欧への一目惚れから、13年越しに叶えた夢は「フィンランドで寿司職人。」と思ったら…移住1年目、とつぜん職場が倒産!?夢の先で新たに見つけた、本当に大切にしたいこと、自分らしい道とは…●大反響『北欧こじらせ日記』シリーズ待望の第3巻!●今回もオールカラーでまるっとお届け!●全編オール書下ろし!フィンランドを楽しむコツやアイテムもたっぷり紹介。北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人!?会社員生活の傍ら、寿司職人の修業を続け…13年越しの夢をついに叶えて、2022年4月、ヘルシンキに移住した著者。新たに知ったフィンランドの魅力、新しい職場で出会った温かな人々や新しい仕事観。夢を叶えた先で待っていたのは…まさかの職場が倒産!?移住後に待っていた現実と未来、「生きている手応え」とは…!?変化の激しい移住元年を、さらにさらに全力で楽しむ「フィンランド1年生」の姿に、勇気と元気をフル充電!
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56位世界とは無関係に、私たちは幸せになれる 不死身の美女、アメリカへ旅立つ親友、あの日大粒の涙をこぼした彼女…… 魔法のない世界をともに生きる、孤独で気高い私たちの物語。 「現代の魔女」との交流をドラマティックに描いた12篇のエッセイ、ファンタジーとリアルを行き来する1篇のショートストーリーを収録。 俳優・松岡茉優さん推薦! ・著者コメント 新しい試みであり、ずっとやりたかったことが実現できました。 友人と読者の皆さまにも楽しんでいただけますよう願っております。 ・目次 ホウキの乗りかた 気高く居るにも体力が必要です。 東京 BEWITCH BEWITCH II いるべき場所へ 私たちバニーガール むずかしいほうに。 汗と呪い 死なない女 あの日の始発の私たち 旅のおわりに ・著者プロフィール 伊藤亜和(いとう・あわ) 1996 年生まれ、神奈川県出身。文筆家。学習院大学文学部フランス語圏文化学科卒業。2023 年、note に投稿したエッセイ「パパと私」がX(旧Twitter)上で大きな注目を集め、著名人からも高い評価を受ける。同作を含むエッセイ集『存在の耐えられない愛おしさ』(KADOKAWA)でデビュー。ラジオパーソナリティやテレビ出演など、文筆業以外でも活動の幅を広げている。第19 回「(池田晶子記念)わたくし、つまりNobody 賞」受賞。
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57位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「私の10年をあげるから、君にはもっと生きてほしい」――そんな願いをこめて綴られた、涙と愛にあふれた一冊。15歳で旅立ったマルチーズ・ムンゲ。大切な存在との「お別れ」を前に、どう気持ちを整えればいいのか。私たちには何ができるのか。韓国のアーティスト・yeyeが、最愛のパートナーであるムンゲとのお別れをやさしく受け入れていくための日々を描いたイラスト×エッセイ第二弾。何気ない日常が、愛おしくてたまらない記憶になっていく。読めばきっと、「今そばにいる誰かを、もっと大切にしたくなる」。大切な人を思うすべての方へ贈りたい、静かで深い物語です。 【本書の内容】●尊くてふしぎな瞬間 ●小さいけれど確かな幸せ ●言葉にできないほどの愛はダンスで ●春が楽しいのは君のおかげ ●いそがしいムンゲ ●15歳のマルチーズに教わること ●絶対に忘れたくないから ●ついつい、君をさがしてしまう ●「はじめまして!」 ●眠くなる匂い ●特別だけど、特別じゃない一日 ……etc
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58位3冠達成!世界の見え方が変わる話題の書! 【祝・3冠達成】 ◇書店員が選ぶノンフィクション大賞2025 ◇第24回新潮ドキュメント賞 ◇第13回河合隼雄学芸賞 爽快な読後感が大人気! ◎山極壽一さん(総合地球環境学研究所所長) 「現代のドリトル先生による新しい動物言語学の誕生だ」 ◎俵万智さん(歌人) 「面白すぎた!やるじゃないか、シジュウカラ。学問って、学ぶこと以上に問うことなのだ。熱い『言葉論』としてもオススメです」 ◎仲野徹さん(生命科学者) 「内容は深いが、文章は平易にしてユーモアたっぷり。これまで読んだサイエンス本でベスト」 ◎養老孟司さん(解剖学者) 「好きこそものの上手なれ、という。でも論語ではさらに上があるとする。これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。楽しんでやっている人にはかなわない。著者の研究はまさに『これを楽しむ』の境地に入っている」 :::::::::::::::::::::::: 言葉を持つのは人間だけであり、鳥は感情で鳴いているとしか認識されていなかった「常識」を覆し、「シジュウカラが20以上の単語を組み合わせて文を作っている」ことを世界で初めて解明した研究者による科学エッセイ。 ※この作品にはカラーが含まれます。 ※本電子書籍に掲載されている二次元バーコードは、端末の機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合があります。その際はURLからアクセスしてください。 (底本 2025年1月発売作品)
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60位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 結婚、出産、友達づきあい、休日の過ごし方—— みんなが当たり前にしている「普通」が私にはうらやましかった。 家族のために、自分をがまんしてきた人へ、「きょうだい児」の人生を描いたコミックエッセイ。 透子は、大学時代からつきあっている婚約者・洸平がいる。 しかし、両家顔合わせの日、洸平の母から反対に遭い、婚約破棄となってしまう。 その理由は、透子の妹・桃乃にあった。 知的障害があり、トイレ・食事・入浴など、 生活のすべてに介助を必要な妹・桃乃、妹の世話を一手に担う母、療育に無関心な父。 本作は、社会福祉士資格をもち、福祉の現場での実務経験を持つ著者が、きょうだい児当事者への取材をもとに構成したセミフィクション作品です。 きょうだい児とは 障害のある兄弟姉妹がいる人を指す言葉で、障害のある兄弟姉妹とともに育てられながら、一方でケアを期待されるなど、障害のある兄弟姉妹や親との関係、また家庭外の社会での経験など、さまざまな場面でその影響を受けることが多いと言われています。 監修者のメッセージ 私達も、この物語の主人公と同じように、障害のある兄弟姉妹がいる「きょうだい児」の立場です。 兄弟姉妹への感情は、障害があってもなくても、好き・嫌いと揺れ動くことがあるでしょう。 ただ、きょうだい児は、障害の特性・親との関係・周囲の人間関係や生まれ育った環境、社会などとの関係によってその振れ幅が大きくなりがちです。 良好な関係を築く場合もあれば、それが難しい場合もあります。 きょうだい児について伝える時、私達もこの振れ幅のどの側面を伝えるべきかを悩みます。 障害のある兄弟姉妹とともに人生を歩みたいと思うのも、別々の人生を歩みたいと思うのも、そのどちらも正しいからです。現に、私達3人もそれぞれ、この物語に登場するきょうだい児たちに共感する部分もあれば、自分は違うと感じる部分もあります。 きょうだい児は親ではありません。 きょうだい児が障害のある兄弟姉妹の世話をしなければいけない義務も法律上ありません。 本来、それは親、ひいては社会の役割で、兄弟姉妹は互いに独立した存在です。 その上で、障害のある兄弟姉妹とどれだけ関わるかはきょうだい児本人にしか決められません。 この物語の主人公のように、障害のある兄弟姉妹や親との関係に悩む人は少なくありません。 幼少期からのさまざまな出来事の積み重ねがあって、障害のある兄弟姉妹なんか生まれてこなければと思ってしまうことに苦しむ人もいるかもしれません。 自分の人生に前向きになれない時もあるかもしれません。 それでもどうかきょうだい児自身の気持ちや選択を、人生を否定せず、自分自身を大切にしてほしいと思います。 Sibkoto|シブコト障害者のきょうだいのためのサイト 共同運営者 白井俊行 松本理沙 藤木和子 もくじ 1話 私の妹には障害がある 2話 友達の基準 3話 ママが泣いた日 4話 私には選択肢がない 5話 この家は全てが妹中心で回っている 6話 妹から離れたい 7話 どうして、私だけ? 8話 プロポーズ 9話 幸せになれない呪い 10話 私は誰からも愛されない 11話 生きていくために 12話 きょうだい児 13話 母の入院と妹の世話 14話 介護と介助と仕事 15話 もう耐えられない 16話 母の変化 17話 成年後見制度 18話 普通を取り戻したい 19話 自分の望みを叶えていく 20話 人生は全て繋がっている 21話 私のこれから あとがき 巻末資料 きょうだい児のみなさんへ
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61位『西園寺さんは家事をしない』『ホタルノヒカリ』etc.大人気漫画家が教える50代からの旅の楽しみ方 ドラマ化して話題となった『西園寺さんは家事をしない』『ホタルノヒカリ』など数々のヒット作を手がけた漫画家・ひうらさとるさんは、自他ともに認める旅行好き。 家事や育児がひと段落し、「旅行に行きたい!」と思ったときに、つい二の足を踏んでしまいがちな同年代に向けて、旅を楽しむためのヒントや実践している工夫を教えます。若い頃の体力頼みの旅とは違う、大人世代ならではの「疲れない」、豊かな旅の楽しみ方が満載。旅先に持って行くグッズやファッションアイテムの紹介、ひうらさんが暮らす兵庫県城崎温泉のミニガイドも収録しています。 ※この電子版はカラー表示できる端末でご覧下さい。
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62位
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64位私はピンクの服も着たいし男性も好きなダメ・フェミニスト。でも、矛盾を抱えて完璧ではない自分や他人を受け入れ、分断を乗り越えて差別のない世界を夢見たい。 映画やテレビドラマや音楽などのポップカルチャー、社会に衝撃を与えた犯罪や事件を取りあげ、性差別と人種差別、経済格差などが交差するアメリカの文化状況を鋭く読み解く。 松田青子さん、ジェーン・スーさん推薦! ユーモアがあって、刺激的で、切実。 彼女の視点を自分の中に蓄えることができるのは、本当に幸せなことだ。 みんなバッド・フェミニストで生きよう 松田青子さん(小説家) 性別によって機会や権利が異なるのはおかしい。だが正直に言えば、私は「フェミニスト」というワードが含まれた著作物にコメントを寄せることにためらいと警戒があった。自分では剥がすことのできないレッテルを貼られるような気がしたから。しかし、好奇心がそれを上回った。「バッド」が付いていたから。 そんな自分を肯定できると前のめりに読んだ序盤、傷付くことを避けて通れなかった中盤、頭と心にたっぷり汗を掻いたあと、穏やかに寄り添えた終盤。まるで旅のようだった。今の私が納得できるもの、そうでないもの。それはやがて変化するかもしれない。いくつかの私の間違いと勘違いは修正され、新しく学んだこともあった。 読後、私はフェミニズムとの断絶を感じたり、自分にその資格があるかと不安を感じたりはしていない。それぞれのやり方で向き合えば良いと、ロクサーヌが教えてくれたからだ。 ジェーン・スーさん(コラムニスト)
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65位「洗濯機がお風呂がわり」「虫歯は放置か、ペンチで抜く」「空腹のあまり、カマキリの足をかじった」「草を食べて空腹を満たした」など幼少期の貧乏仰天エピソードで『徹子の部屋』で話題になり、『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』では「貧乏代表」「貧乏レジェンド」と称されるまでになった風間トオルさん。一方、逆境のなかでも明るく前向きに、グレず、へこまず、生きていられたのは、おばあちゃんから受け継いだ知恵と人生哲学があったからだという。発売当初から話題となり、アマゾンのレビューでは★5つが29、メディア取材も50件を超えた。下流、ワーキングプア、年金崩壊、格差社会……暗い話題の多い昨今、本書には「大丈夫」と背中を押すメッセージが詰まっている。貧乏はつらいけど、不幸じゃない。テレビでは語れなかったエピソードや心模様、思い出、人生哲学を1冊に。
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67位
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68位【特集 ラジオがそばにいてくれる】 顔は見えない。映像もない。文字として残るわけでもない。それでもラジオの言葉は、ときに本や映像以上に深く心に届き、誰かの背中を押し、私たちの日常に寄り添ってくれることがあります。いま、「聴く」文化は大きな広がりを見せています。radikoやポッドキャスト、オーディオブックの普及によって、新たなリスナーを惹きつけています。なぜ私たちは誰かの声に耳を傾けるのか。音声コンテンツはこれからどのような可能性を切り開いていくのか。本特集では、ラジオと言葉の力、ラジオと本や漫画との関係、そして音声メディアの未来まで、多彩な書き手や語り手とともに考えます。 Part1 ラジオの力、言葉の力/朝井リョウ×加藤千恵 『信頼できない語り手』の裏側/大西泰斗 「声だけはちょっと自信があったんです」/荻上チキ×武田砂鉄 ニュースをどう伝えるか/宮藤官九郎 愚痴とラジオの意外な関係/田家秀樹×スージー鈴木 音楽を語るラジオ/大森淳郎 戦時下、ラジオ人たちの苦悩と順応 Part2 ラジオと生きる/高橋源一郎 ラジオの子/ハライチ 10年続いた深夜ラジオの「エネルギー」/ヤマノエイ ラジオの漫画が描きたくて漫画家になった/佐倉綾音 「論理」を突き詰め「集団ごっこ」を生きる/タブレット純 ラジオは「通信機」のように/村上謙三久 ラジオ小説はなぜ増えているのか Part3 ラジオ、次の100年へ/小川 哲×TaiTan×大森時生 ポッドキャストは歌である/アルコ&ピース 文化人の「やばさ」を暴くポッドキャスト/橋本吉史 「一生続けられるコンテンツ」の作り方/ぐんぴぃ×水野太貴 落語家と塾講師――二人が目指す「しゃべりの理想形」/村上謙三久 ポッドキャストをはじめてみた/ラジオ番組のリアルイベントはなぜ増えているのか/出版社音声レーベルの現在地/岡部匡伸 ラジオの形態進化史――日本ラジオ博物館を訪ねて ※『さむわんへるつ』ポストカードイラスト付き! 【対談】森 遊机×今井悠也【第二四回 開高健ノンフィクション賞 受賞作発表】上村幸平『始祖の大地』【連載】大岡 玲 写真を読む/山下裕二 美を凝視する/山極壽一 ますます「サル化」する人間社会/石井光太 災害遺族をケアする 日本DMORTの挑戦/三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない/入不二基義 脳梗塞、のち哲学/小松由佳 〈新連載〉シリアへ帰る/舟木彩乃 〈新連載〉「いじめ」の心理学/足立倫行 古代史を考えなおす/橋本幸士 物理学者のすごい日記/キリーロバ・ナージャ マルチリンガル・サバイバル/町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技/おほしんたろう おほことば【kotobaの森】陣野俊史/マーク・ピーターセン/大村次郷/吉川浩満/町山智浩 ※南陀楼綾繁さんの連載は今号休載します。※本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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69位
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70位「それではみなさまの『老いるショック』報告見てまいりましょう!」 高齢者DJ・みうらじゅんが深夜放送ラジオのノリで贈る、 「老い」が力に変わる一冊! 読み上げるのは、自らの老いにショックを受けた投稿者たちの「老いるショック」。「道で挨拶をしてきた相手の名前が出てこない」もの忘れ、「これまで当たり前にできたことができない」スタンダードな「老いるショック」から、「探していたものが何故か冷蔵庫から出てくる」、「耳毛が伸びるのがはやくなる」、「左右違う靴を履いていた」、「痛みを感じたのが二日後」等のバラエティに富んだ「老いるショック」の数々。 「老いは誰しもが迎えるもの。それはどう考えてもしょーがないことですよね。 しょーがないことには、しょーもないことをぶつける。それが、老いるショックのモットーなんです。 「老い~~るショック!!」 と、口に出されるとより効果的ですよ。」 (本書前書き「老いるショックがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」より) そこに「あるある」「わかる」と共感の声続々。 老いと人生を楽しむための一冊。 「通販生活」『月刊益軒さん』長期人気連載、待望の単行本化! (本文イラスト・オギリマサホ)
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71位なぜ、弱さは強さよりも深いのか? なぜ、われわれは脆くはかないものにこそ惹かれるのか? 薄弱・断片・あやうさ・境界・異端……といった感覚に光をあて、「弱さ」のもつ新しい意味を探る。 解説:高橋睦郎 === “「弱さ」は「強さ」の欠如ではない。「弱さ」というそれ自体の特徴をもった劇的でピアニッシモな現象なのである。部分でしかなく、引きちぎられた断片でしかないようなのに、ときに全体をおびやかし、総体に抵抗する透明な微細力をもっているのである”という著者が、薄弱・断片・あやうさ・曖昧・境界・異端など、従来かえりみられてこなかったfragileな感覚に様々な側面から光をあて、「弱さ」のもつ新しい意味を探る。解説:高橋睦郎 【目次】 I ウィーク・ソートで? 1 弱さの多様性 2 壊れもの注意! II 忘れられた感覚 1 全体から断片へ 2 フラジリティの記憶 3 はかない消息 III 身体から場所へ 1 あいまいな「私」 2 振舞の場所 3 トワイライト・シーン IV 感性の背景 1 葛藤の事情 2 複雑なシステム 3 いつかネオテニー 4 ハイパージェンダー V 異例の伝説 1 欠けた王 2 境界をまたぐ 3 隠れた統率者 4 遊俠の季節 VI フラジャイルな反撃 1 感じやすい問題 2 ネットワーカーの役割 3 ラディカル・ウィル あとがき 文庫版あとがき 解説◆弱々しさの勧め 高橋睦郎
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72位SNS・会社・友達… ここにいない誰かからココロを守る64の考え方 Twitterで累計50万以上リツイートされて話題のマンガ! 「これ私のことだ!」 「肩の力がスッと抜けました」 「グダグダ悩み続けるのやめた!」と共感の声多数 SNSからリアルな人間関係まで 現代社会の悩みを解決する 目からウロコのちょっとした「考え方」のヒントがここに。 ・嫌な人や苦手な人がいる ・理不尽な目にあって、忘れられない ・SNSで人の幸せに嫉妬してしまう ・SNSに書かれている悪口が、自分のことに感じる ・みんなにいい人を演じて疲れる など…
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73位話題沸騰!『赤と青のガウン』の 彬子女王殿下が誘うひと味違う究極の京都ガイド 私が京都で暮らす中で、 感じ、経験した京都の街の魅力を、 ありのままに書き綴ったものである。 「京都」という街は、「道」から成る。 京都に暮らし、日本美術研究者として活動する三笠宮家の彬子さまが、寺町通、四条通、河原町通など、歴史を刻む道と街並みの醍醐味を親しみやすい筆致で綴る。 通りの名にまつわる逸話から、神社仏閣の歴史、地元の人たちの季節折々の暮らしまで、知られざる京都の魅力が詰まった必携の一冊! 京のまち歩きに役立つ「ちょっと寄り道」や地図を掲載。 持ち歩きに便利な新書サイズで、新装版刊行! コロナ禍を経た今、京都の街に思うことを綴った「新装版 おわりに」を収録。
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75位シリーズ7万部! 「スッキリ」(日本テレビ系)、CM出演、他各メディアで話題沸騰中のSHOCK EYE(ショックアイ)が贈る、いま最強の「運気アップ」本。 「スペシャル待ち受け画像5種」の豪華特典付き! ある日、人気占い師ゲッターズ飯田氏に「いままで占ってきた中で、1、2位を争う運の強さ」「歩くパワースポット」と言われた男、湘南乃風 SHOCK EYE。 “SHOCK EYE を待ち受けにすると、いいことがあるらしい” いつしか、そんな噂が芸能界、SNSで広まり、「CMの仕事が決まった」「彼氏ができた」など、様々な運気アップ報告が寄せられるように。 「占い師でも、超能力者でも、聖人でもない自分に、そんな力があるのか? 「歩くパワースポット」って、なんなんだろう? ……何が起こっているのかはわからないけれど、 僕にできることがあるのなら、期待に応えたい」 戸惑いながらも、彼は「歩くパワースポット」という名前に恥じない人間になろうと決意。 自分にできることを模索しながら、一つずつ行動した結果、わかったことがあった。 「運がいいって、こういうことなんじゃないかな」 本書では「歩くパワースポット」と呼ばれたSHOCK EYEが、 この1年間「歩くパワースポット」活動をしてみてわかったこと、 大切にしている考え方、習慣 を余すことなくご紹介。 5万部突破の『歩くパワースポットと呼ばれた僕の大切にしている小さな習慣』刊行から1年。さらに運気アップしたSHOCK EYEが、今をよりよく生きたいと願うすべての人に贈る、「運の引き寄せ方」決定版! 【目次】 ●第1章 運との付き合い方を考える ●第2章 心を整えたい時は、神社に行く ・SHOCK EYEお気に入り授与品 ・SHOCK EYEおすすめ神社 ●第3章 目の前のことに夢中になれば、大きな夢に繋がっていく ・SHOCK EYEのわくわく相談室 ●第4章 「自己肯定感」は、人との出会いで高められる ●第5章 今を受け入れて「感謝」する 【特別付録】 スペシャル待ち受け画像5種
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76位世の中は騒々しく、人々が浮き足立つ時代になってきた。そんなやかましい時代を、静かに豊かに生きるにはどうすればいいのか? 人生を幸せに生きるとはどういうことか? 作家森博嗣が自身の日常を観察し、思考した極上のエッセィ。「書くこと・作ること・生きること」の本質を綴り、不可解な時代を生き抜くための智恵を指南する。 〈無駄だ、贅沢だ、というのなら、生きていること自体が無駄で贅沢な状況といえるだろう。人間は何故生きているのか、と問われれば、僕は「生きるのが趣味です」と答えるのが適切だと考えている。趣味は無駄で贅沢なものなのだから、辻褄が合っている。〉(第5回「五月が一番夏らしい季節」より)。 他者と競わず戦わず、孤独と自由を楽しむ生き方のヒントに満ちた書です。 2024年1月発売のエッセイ、文庫新版で登場です。
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79位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古本屋は人生の劇場だ!!日本列島北から南まで、多士済々、筆の立つ店主たちが、奇妙な客、怪しい客、怖るべき客たちの生態を、生き生きとユーモラスに描く。著名な文人・学者との温かい交流をめぐるとっておきの裏話も初公開。さらに、仕事に寄せる思いや、商売のウラオモテ、厳しい状況での孤軍奮闘ぶりを率直に語る。これらはまるで上質の短編集のごとき味わいを与えてくれる。
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80位林真理子さん推薦「もう、ほかの作家も食べさせてる!」 ここまで書くか! アニメ化も始動したデビュー以来の人気シリーズ『羽州ぼろ鳶組』 直木賞を受賞し転機となった『塞王の楯』 Netflixで実写化された圧倒的活劇『イクサガミ』 etc. いま話題の直木賞作家が、小説家稼業の裏側を大公開。 作家の仕事の理想と現実。 そして、人気作家であり続けるために考え、実践していることとは? こんな人におすすめです。 ・小説家になりたい人 ・小説家の頭の中やライフスタイルを知りたい人 ・どんなことでも、夢を叶えたいと思っている人 ・仕事に心が折れそうになっている人 ・好きを仕事にしたはいいものの、思うように稼げず困っている人 全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人はもちろんのこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている。――「はじめに」より ※カバー画像が異なる場合があります。
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82位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ──手を止めて、ふと思う ──あなたは元気でやっていますか? 悲喜こもごもの年月の中で、机に向かいペンを動かす。 1枚1枚、1日1日、積み重なるNYでの暮らしを描く、人気コミックエッセイ第5弾! ***** マンガをはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。 2008年に単身ニューヨークに渡って早18年。 もう会えないあの子、もう味わえないあのメニューに思いを馳せて──。 前作の完成から15年、久方ぶりに新作のアニメーションの制作に取り組む日々。 作り方を忘れるほど時がたっていたが、1枚1枚を積み重ねて絵を動かす喜びを嚙みしめている。 しかし、目の前の一枚に集中しているうちに「NO WAR」を掲げる時代が来るとは。 見開き2ページ、一話完結のスタイルでニューヨークの日常を描くシリーズ第5弾。 現在進行形、等身大のニューヨークライフがここに。 *****
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83位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「まんま、まんま」と泣き叫んでいたあの三女・チーがついに幼稚園を卒業。6才になったとはいえまだまだワガママで泣き虫なのに、卒園式ではまぶしいくらいに立派に見えます。そんなチーに、母も父も涙があふれて止まりません。長女のフー、次女のスーもそれぞれ10才、8才となりすっかりお姉ちゃんになりました。でも、おっぺけパワーは相変わらず。新しい四字熟語を考えてくるといって机に向かい「食・パン・一・枚」と真剣につぶやく長女フー。三女を相手にNHKの「おはよう日本」ごっこをやっている次女・スー、何を言うのかと思いきや「為替と株の値動き」を「買わせてカブのねうごきです」。
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84位七十過ぎても楽しく元気に過ごす秘訣とは 誰にとっても初体験 着物、俳句……七十にして始める。 喉もと過ぎれば更年期。 一つ失うたびに笑ってみる。 そんなに楽しいことばかりじゃないけどね(笑) ■シリーズ累計237万部突破!■ 物忘れがひどい。すぐ疲れる。動脈硬化……。 身体がボロボロになり、世の中は不安ばかり。 高齢初心者になったアガワが披露する、これからの人生を楽しく笑って過ごすための51のヒント。 ●老化に抗うつもりはない ●自らに降りかかった事件を第三者の目で観察してみる ●不安だらけで悲観的になったら ●体重計には1日に5回はのる ●体操を続ける秘訣 ●初心者なんだから衰えを冷静に受け止めなくてもいい ●人生最高のモテ期とは ●「後悔するわよ」と言われても
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85位今年生誕150周年を迎えた知の巨人の遺した膨大な原稿を1冊に精選。自然科学、民俗学、宗教学、歴史学、文学を軽々と横断し、古今東西を渉猟できる未知の読書体験がここに。
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86位【安野光雅氏推薦!】「井上ひさしが、三女・麻矢に残した言葉は、次の世代を生きる誰もが共感する、最後のメッセージである。」2009年がんで療養中の父から夜中に電話がかかるようになった――。井上ひさしが三女麻矢に語った77の言葉。次世代を生きる誰しもの共感を呼ぶ、最後のメッセージ。
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87位他の人と比べて落ち込んでしまうみんなに。 なにをやっても上手くいかないと思ってしまうみんなに。 そして、いつもひとりで頑張っているみんなに。 なにもしない日があってもいい。 でも、そんな日でも自分と向き合って、自分の人生を生きることだけはやめたくない。 不安や悩みを受け入れて、「自分」を生きるヒントになる、優しくて強い言葉たち。 〇「いいね」にとらわれる必要なんてない 〇「自分らしさ」を見つけて、自分史上いちばん可愛くなる方法 〇ひとり時間は、自分の心を育てるための準備期間 〇自分の行動、感情の主導権は、いつだって自分で握る 〇自分を大切にするとは、孤独を乗り越えて自分と向き合うこと 〇ちゃんと生きるっていうと重いけど、一度きりの人生、記憶に残る瞬間を過ごしたい。 目次 第1章 ほとんどは「そうじゃない日」だから -完璧じゃない自分を好きでいるために 第2章 人間関係は意外とあいまい -他の人との向き合い方 第3章 私だけの「ひとり時間」と「セルフケア」 -心を軽くするヒント 第4章 一度きりの人生、あなたはどう生きる? -将来のこと 第5章 いつも頑張ってるから、大丈夫 -自分との旅を楽しもう
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88位強制入院、二度目の逮捕から不起訴へ――。 過去に覚せい剤を使用したことで、 発言のすべてが妄想・病気扱いされてきた、 国民的アーティストによる完全書き下ろし。 「やっと語れる時がきた」 数日間で500万PV超のブログ「700番 第一巻」を受けての続編。 第二巻 ブログ公開直後、医療保護入院を余儀なくされる、 その全記録と病棟で振り返った音楽人生 第三巻 「なぜお茶から覚せい剤が検出されたのか?」を含む、 二度目の逮捕から“嫌疑不十分で不起訴"までの真相 「はじめに」より その時、私は家の中にいた。外の喧騒とは裏腹に落ち着いている自分がいた。 道路を道路として使えない車のクラクションが鳴り響いている。 鳴り続けるインターフォン。私たち家族は、リビングの明かりを消した。 薄暗い部屋の中で、私は、家族に尿検査時の一部始終を打ち明けた。嘘はない。 しかし、その真実を、家族はどう受け止めているのか……心をよぎった。 また、あれが始まるのだろうか。自由を奪われる苦しみが始まるのだろうか……。 あの部屋には、あの金網越しの部屋には、希望がない。テレビでは、無表情の アナウンサーが、「ASKA容疑者、二度目の逮捕」と、断言していた。
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90位女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国留学記。待望の文庫化! 《赤と青のガウン。それは、私が博士課程を始めたときからいつか着る日を夢みてきたものだ。五年間の留学生活中、何人もの友人が博士課程を無事修了し、オックスフォードを旅立っていく様子を何度も見送ってきた。晴れ晴れとした表情でこのガウンを身にまとい、学位授与式が行われるシェルドニアン・シアターから出てくる友人たちの姿は、誇らしくもあり、またうらやましくもあった。オックスフォード大学の厳しい博士課程を成し遂げた者しか袖を通すことを許されない赤と青のガウンは、くじけそうになったときにふと頭に浮かび、オックスフォードに来たときの自分に立ち返らせてくれる「目標」だった。》(「あとがき」より抜粋)英国のオックスフォード大学マートン・コレッジでの、2001年9月から1年間、そして2004年9月から5年間の留学生活の日々――。当時の心情が瑞々しい筆致で綴られた本作品に、新たに「文庫版へのあとがき」を収録。 〈本書の主な内容〉●おわりとはじまり ●英語の壁 ●側衛に守られるということ ●子どものころからの習慣 ●外国でのハプニング ●授業のこと ●古代ケルト史を学ぶ ●マートン・コレッジの一日 ●フォーマル・ディナーの楽しみ ●海外で頑張る日本人留学生たちの進路 ●「浮世絵はどのようにみるものなのか」 ●アフタヌーン・ティーを女王陛下と ●バッキンガム宮殿へのお招きの連絡 ●英国の電車の思い出あれこれ ●二度目の留学 ●何をやってもうまくいかない日 ●法隆寺金堂壁画 ●英国の食あれこれ ●美術史研究者の試練 ●謎の侵入者 ●お雑煮とスコーン ●博士論文性胃炎 ●博士論文への二つの壁 ●人生でいちばん緊張した日 ●たくさんのおめでとうのあとで…… ●生まれて初めての猛抗議 ●心からの「最終報告書」 〔ほか〕
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91位
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92位38歳最初の仕事は「ルンバを踊る」。 モモジタトカゲのサチ子に、ナマケモノの浜平を迎え、食べる、眠る、ゆっくり泳ぐ、長めのサウナ…そんな毎日から 「いい夫婦の日に、結婚。まさか自分がそんな日を選ぶとは。」 壇蜜日記史上最大の出来事…..!? ほろ苦くて甘い蜜、のリアルな日々 目次 2018-2019 冬 嘘は少しついたが比較的善人のふりをして生活できた。 2019 春 脱いでも「衰えたものを見せるな」という地獄。 脱がなくても「何気取ってやがる」という地獄。 2019夏 理解できない、不透明なことに直面すると怒りが込み上げてくる人間にはなりたくない。 2019 秋 結婚してみることにした。 2019 冬 私的には新妻を棒でつつく祭りが好きだ。
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93位こちとらこう生きるしかないんだ。 ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊による【2000日超】×1500字の脳内記録!! 大好評『キリンに雷が落ちてどうする 少し考える日々』第2弾! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。2000日超の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超超贅沢な一冊!!!! 今回も、品田遊の原案を元に新鋭の漫画家・山素が描く「イデアのゆりかご」を収録。さらに、日記エッセイスト・古賀及子さんとの対談「毎日日記を書くふたり」も特別収録! ―――― たいていの日記は夜に綴られるが、日中の疲れが文章に反映されることは避けられない。それってなんだか、総括される1日に対して失礼なんじゃないか。疲れているのは日記を書いている現在時点の都合であって、その疲れた体によって記述される過去そのものにはなんの罪もないのだから。 人の日記を読んでいても、全般的にけだるげな雰囲気を帯びているような気がするが、やっぱりこれは、単純にそれを書いている現在において書き手が疲れている、というだけのことではないか。朝起きてすぐに日記を書くような習慣なら、情報は同じでも語り口はだいぶ変わるはずだ。 どんな文章でも、その「文章を書いている現在」が裏側に張り付いていると思うと妙な感じがする。「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった。」という文章を書いている、その瞬間というのが歴史上のどこかに「現在」の形をしてあったはずで、書かれた文章にもなんらかの形でその温度が移っているのではないか。 (モノモノの章「夜」より) ――――
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94位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つぶやくだけで 悪魔的に愛される!! 【SNS総フォロワー25万人!】 マジシャン出身の恋愛コラムニストが 心理学やメンタリズムに基づいて 溺愛される話し方を徹底解説。 「好きな人に振り向いてほしい」 「いつも恋愛がダメになる(涙)」 「ずっと愛されたい」 「結婚したい…!」 ”ラブスペル”は そんな貴女の恋を叶える魔法の本です。 初対面、デート、告白、付き合ったあと、 プロポーズ、復縁…… 恋愛のさまざまなシーンでは、 どんな話をしたらいいのか 正解がわからなくて不安になるもの。 好きな気持ちが空回りするあまり、 言葉を選びすぎていたり、 間違った言い方をしているかも!? しかし逆に言えばーー たった一言で、 彼の心を独り占めできるということ。 ”ラブスペル”は英会話のように、 すぐに&そのまま使える 111のフレーズを網羅! 話すほどに好かれる、 魔法の恋愛術をお教えしましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ★目次より SCENE01 恋を叶える 本当の私になるラブスペル SCENE02 知り合ってからハートを奪うためのラブスペル SCENE03 デートでもっと好きにさせるラブスペル SCENE04 告白成功するくらい深い関係になるラブスペル SCENE05 幸せな関係を続けるためのラブスペル SCENE06 プロポーズを引き寄せるラブスペル (もしものときは…) SCENE07 別れ&復縁のお役立ちのラブスペル
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96位社会主義国の古本屋では、良い本は店頭より奥にしまい込んである。店主と打ち解け、バックヤードに入れるかどうかで勝負が決まる―― 戦後第1回目の交換留学生としてプラハに降り立ったときから10年間、古書を探さない週はなかったという言語学者が、本と出逢う喜び、愛すべき店主たちとの交流をユーモラスに語るエッセイ。 〈解説〉阿部賢一 目 次 Ⅰ 沈黙の通訳 沈黙の通訳 その一語 壁 島 魚 スライムの終焉 津波のロンド 英語夜話 チェルニー博士訪問記 小さなバイリンガリストたち Ⅱ プラハの古本屋 共産圏の古本屋・1 共産圏の古本屋・2 共産圏の古本屋・3 プラハの古本屋 続・プラハの古本屋 ほろ苦い喜び ストラホフ図書館への招待 辞書との縁 チェコの匿名辞典 チャペックのコロンボ風探偵小説 もっと長い長いお医者さんの話 古本のプラハ・'87 三つのミニコレクション Ⅲ カルパチアの月 アドリアの海から ワルシャワの秋 沖縄の熱帯魚 雨のプラハ ウィーンの四日間 カルパチアの月 初出一覧 あとがき 解説 「古本」との新たな出逢い 阿部賢一
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100位【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 小川哲、初エッセイ!世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術 今最も注目の小説家 小川哲、初エッセイ! 世間から2cm浮いてる“SF作家”が贈る苦笑いと共感が止まらないひねくれ者の処世術。「今日暑いですね」という雑談は意味がなさすぎて恥ずかしく、「とりあえず生」は思考停止に思えて腹が立つ。暦という恣意的なシステムが更新されるだけの正月になんの価値があるのか……「そんなことを気にするのはお前だけだ」と言われるこの世の中は作家にとってどうも住みづらい。そんな日々のモヤつきのかわし方を「ひねくれ界のひねくれ者」の独特な視点で綴るショートエッセイ集。 著・文・その他:小川哲 1986年、千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年に『ユートロニカのこちら側』で第3回ハヤカワSFコンテストの〈大賞〉を受賞しデビュー。2018年に『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞と第31回山本周五郎賞を、2022年に『地図と拳』で第13回山田風太郎賞を、2023年に同作で第168 回直木三十五賞を、『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞〈長編および連作短編集部門〉を受賞。2026年には同作が映画化。他の著作に『嘘と正典』『君が手にするはずだった黄金について』『スメラミシング』『火星の女王』『言語化するための小説思考』などがある。