エッセイ・紀行ランキング(週間)
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1位すみちゃん、ママ、しんじゃったの。どうする? 母、82歳、認知症&糖尿病。 姉、49歳、ダウン症。 父、83歳、酔っ払い。 私、48歳、元SMの女王様キャラの一発屋の女芸人。 全員今でも、ますますポンコツである。 「壮絶だけど笑って泣ける」家族のリアルな物語、最後の2年のこと。 *** “2020年、コロナ禍。千葉の実家、そこはちょっとした「ゴミ屋敷」だった。 母の異変に気づき、まとまるはずのない家族の渦に飛び込み、溺れる。 それでも経験を積み、私はより図々しくアップデートされた。 だが、母姉父のアクの強さは、その進化を軽々と追い越してくる。 自分ファーストを掲げながら、即座に白旗を振る。そんな矛盾だらけの日常。 そして、2025年11月。母が逝った。“(「はじめに」より) *** 「どこのどいつだ~い?」「あたしだよっ!」「にしおか~すみこだよっ」 ロングヘアをなびかせ、SMの女王様の格好で行う漫談で人気を博し、エンタの神様にも出演していた芸人・にしおかすみこ。 コロナ禍久々に帰ったら、実家が砂場の「ゴミ屋敷化」していた――。 大黒柱だった働き者の母の異変。 同居を決めたにしおかすみこが、家族と暮らし、次に直面したのは「生死」という、人間には避けられないこと。 家族にきれいごとはない。そこにあるのはリアルで、時折泣きたくなって、でも笑いと愛のある現実。 「壮絶だけど笑って泣ける」家族と介護の物語、第3弾にしてこれまでから大幅に増ページして贈るひとつの最終章。 装丁・本文デザイン/鈴木久美 装画・挿し絵/西淑 【目次】 はじめに 1 ママ、しんじゃったの 2 正月を二回 3 節分の大バトル 4 救急車とどんこ 5 目印は一発屋 6 パンツ三枚はいて 7 ごみ箱のスイカ 8 お姫様と大掃除 9 障害者手帳と母子手帳 10 こもりうた 11 誕生日と料亭 12 特効薬 13 レンジ事件と家出 14 ミステリーサークルと新品トイレ 15 ゴミ出しって難しい 16 絶体絶命 17 オムツよありがとう 18 夏の必需品 19 折鶴職人 20 カイゴホケン 21 ママの誕生日 番外編 香典ドロボー あとがき
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2位映画のもととなった愛の実話を待望の文庫化! 《娘と父の「その後の5年間」を綴った1万8000字の特別寄稿を収録》 遠藤和(のどか)さんがステージⅣの大腸がんを宣告されたのは、21歳のときだった。 当時交際中だった将一さんは、「絶対、別れない」と応じた。 22歳で結婚式を挙げた際の様子は、『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系)の「結婚式の旅」のコーナーで放送され、大きな反響を呼んだ。 進む病状に彼女が決めたのは、抗がん剤治療を中断してでも「私たちの子」に出会うこと。反対する将一さんを「絶対後悔する。死んでも死にきれないよ」と説得した。 <はじめて胎動を感じた。私、ママだよ。2~3か月後には、もう会えるね> 奇跡的な妊娠と出産、懸命な子育ての日々を、彼女は亡くなる10日前まで日記に綴っていた。抱いていたのは「それでも人生でいまが一番幸せ」という偽らざる気持ちだった。 そして2021年9月、約3年の闘病の末、和さんは24才の若さで旅立った。 主演・川口春奈が10㎏減量する覚悟で臨んだ2026年秋の最注目映画のもととなった、愛の実話を文庫化。娘と父の5年間の暮らしを綴った特別寄稿を加えた、家族の物語――。 ※この作品は過去に単行本として配信されていた『ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~』 の文庫版となります。 (底本 2026年6月発売作品)
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3位国外27か所、国内13か所。 世界を歩きながら、自分自身と向き合い、誰かを〝おもう〟日々――。 地球を舞台に旅した3年間を巡る40篇。 アナウンサー・宇賀なつみ 第2弾 旅エッセイ! いよいよ人生、後半戦。 面白くなるのは、きっとこれからだ。 30代、仕事も私生活もフリーになって、旅にすべてを捧げた。 私はどうして、こんなにも、旅せずにいられないのだろう――。 旅をするには、時間とお金と体力が必要です。 10代の学生時代には、時間と体力は有り余っていましたが、とにかくお金がありませんでした。20代で社会人になり、ある程度お金を稼げるようになると、今度は極端に時間がなくなってしまいました。その後、30代で自分なりに大きな決断をして独立し、ありがたいことにお仕事をいただけている今こそが、旅に全てを捧げる絶好のタイミングだと考えたのです。 フリーランスとして働いているので、スケジュールは全て自分次第。3週間働いて1週間休むことを目標に毎月連休を作り出し、美容院に行くような頻度で出国ゲートをくぐってきた私は、明らかに異常です。自分でも理解しています。でも、そうせずにはいられませんでした。 その理由は、きっとこの本を読めばわかっていただけると思います。――旅のはじめにより、抜粋
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4位
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5位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『ハライチのターン!』10周年記念、初の公式BOOK! ラジオで流れた10年を、本で残そう。 2016年に放送を開始したTBSラジオ『ハライチのターン!』。 岩井勇気と澤部佑が、ネコちゃんニュースから論争まで、毎週しゃべり続けて10年が経ちました。 本書では、500回を超える放送の中から傑作トークを厳選して収録。 さらに、これまで生まれては消えていった150の歴代コーナー、生誕祭、聖地認定日本地図、ハライチお気に入りのネコちゃんニュース、アフタートーク神回3選など、『ターン!』らしさが詰まったページをたっぷり収録しています。 そして、岩井勇気・澤部佑それぞれのロングインタビューに加え、番組を10年間支えてきた制作陣による舞台裏トークも。 二人の生活も仕事も大きく変わった10年間、それでも変わらず続いてきた『ハライチのターン!』を振り返ります。 ずっと聴いてきたリスナーにも、最近聴き始めたリスナーにも。 『ハライチのターン!』の10年を、ぎゅっと詰め込んだ一冊です。 <内容紹介> 500回を超える放送の中から、忘れられない傑作トークを一冊に! さらに、 ● 岩井勇気・澤部佑 ロングインタビュー ● 10年間の番組年表 ● 生まれては消えていった歴代コーナー ● 思い出の品で振り返る『ハライチのターン!』 ● 神ネコちゃんニュース ● 聖地認定日本地図 ● 制作陣が語る番組の舞台裏 ● アフタートーク神回3選 ● 番組ゆかりのあの人にインタビュー&お祝いメッセージ など、ここでしか読めない企画を多数収録。 あの話も、あのコーナーも、あの論争も。 『ハライチのターン!』の10年間を、まるごと楽しむ保存版です。 ★ぜひご予約してお待ちください!★
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6位
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8位怪奇ルポの真骨頂、ここにあり! 怪異の裏側にある歴史の歪みや人間の情念を、冷静な筆致で炙り出すその手法は、今なおその輝き、不気味さを失ってはいない ――朝宮運河 フジテレビ系『奇跡体験! アンビリバボー』で「怪奇探偵」として登場し、のちにさまざまなルポルタージュを発表した小池壮彦。 その手法は、単なる心霊体験の聞き書きや、恐怖を煽るだけものとは一線を画す。公文書や新聞記事、現地取材に基づいた「実証的ルポルタージュ」にある。 怪異の裏側にある歴史の歪みや人間の情念を、冷静な筆致で炙り出すその手法は、現代の「考察系コンテンツ」の先駆者といっても過言ではない。 本書は小池氏の珠玉の評論、怪談、ルポルタージュをアンソロジスト・朝宮運河氏がセレクトし、編集した「小池壮彦ルポルタージュの傑作選」。 第一部 ルポルタージュ篇 警察庁広域重要指定117号事件と「心霊ドライブコース」 国道一五◯号線大崩海岸の美少女幽霊 自衛隊霞ヶ浦駐屯地ですすり泣く女幽霊の身元 怪奇名所「おいらん淵」、四◯◯年目の真実 東海道新幹線坂野坂トンネルの幽霊の正体……ほか 第二部 評論篇 英国スピリチュアリズム逍遥/死霊の物語の発生 霊写真の怪談/夜津屋怪談霜夜星/化け猫騒動に就いての話 怪談史の課題/戦後・怪奇譚のルーツを探せ! 第三部 綺譚篇 リナリアの咲く川のほとりで/辻堂海岸綺譚/春紫苑の憂鬱
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9位1878年、イギリスの女性旅行作家が、欧米人未踏の内陸ルートで東京―函館間を旅した見聞録。世界を旅した大旅行家の冷徹な眼を通じ、維新後間もない北海道・東北の文化と自然を活写。京都・奈良・伊勢など関西方面への旅も収載した、原典初版本の完訳。 ※この電子書籍は、2008年に講談社学術文庫として刊行されました、『イザベラ・バードの日本紀行 (上)』『イザベラ・バードの日本紀行 (下)』を合本とし、電子書籍化したものです。この電子書籍とは別に『イザベラ・バードの日本紀行 (上)』、『イザベラ・バードの日本紀行 (下)』もそれぞれ電子書籍で配信中です。
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10位
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11位★韓国で60万部突破のベストセラー、ついに日本上陸!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループEXOのBAEKHYUN(ベッキョン)が“큥튜브(キュンチューブ)"で紹介した話題の本★ ★5年連続年間ベストセラー(2019~2023年教保文庫調べ) ★世界10カ国で翻訳★ ★SNSを中心に話題沸騰中★ 多くの人が人間関係で心労を感じ、傷つき、転びながら生きていく。生半可に心を許したから失敗したということでもないし、相手を信じすぎたのはバカみたいだということでも決してない。もうちょっと壁のある人として生きてもいい。ほどよく近く、ほどよく遠く、そうやってあなたの人生を生きていけばいい。十分に安全な距離を保って。 自分を犠牲にしてまでいい人になる必要はひとつもなかった。 すべての人にいい人になろうとして、ありのままのあなたを見失うことがありませんように。 【EXO BAEKHYUNが動画中で紹介した項目】 04/弱っていく姿が怖くなるとき 07/やみくもに我慢しなくてもいい 66/断りながら生きていく方法 70/人の輪の中にいても孤独を感じるとき 82/自尊心を高めるために * * * 一日くらい、自分がだめになったに違いないと思って心ゆくまで泣いて過ごしてもいい。それでも忘れてはいけない。あなたという唯一の存在の美しさを。 * * * これまでうまくやってきたと信じる気持ちを捨ててはいけない。うまくやり遂げるという確信を失くしてもいけない。揺らめく波のように、しばらくの間揺れるのはかまわないけれど、信じる気持ちを水中深くに置いてしまってはいけない。 * * * 昨日のような今日が明日になって、その時間が集まってできあがる、なによりも大切なわたしの日常だ。めいっぱいドキドキもしてみて、期待しては失望したりもする。二度とないわたしたちの人生。いまいちだ、そう言ってやり過ごすにはきらきらと輝くあなたの人生だ。 * * * ほとんどの人は、恋愛が長引くと愛という感情もまた鈍感になる点を短所として挙げる。その鈍さがつくりだすのは、より丸くきれいな愛のかたちだ。人間関係で重要なのは、知ってきた時間ではなく、知っていく時間で自分が幸せかどうかだ。 * * * そして、恋愛における基準がもうひとつできた。「女と実姉を区別できないバカみたいな奴とは、知り合おうともしないこと」 * * * 自尊心を食いつぶそうとする虫みたいな恋愛なら、なんの役にも立たない。愛する人という地位は、相手を壊してもいいという資格ではない。いいかげんに自分を判断してもいけないし、簡単に傷つけてもいけない。 * * * 刺激的でもなく、熱々でもない温度で、好きな人のそばにいる方法について考える。それはたぶん、面白みがなくてぬるい間柄だけど、だからこそ、より長く一緒にいることができる。 * * * ほとんどの人は気楽さにすぐ慣れてゆき、感謝の気持ちを簡単に忘れる人もいる。だから相手がどんな人でも、拒むことで少し胸がちくちくして気まずい思いをしても、自分のために勇気を出してみる必要がある。間違いなく。
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12位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「下剋上アナ」として知名度&人気、急上昇! サイバーエージェントとテレビ朝日の共同出資による、新しい未来のテレビ「ABEMA」の初代専属アナウンサー西澤由夏が、30歳を迎え待望のフォトエッセイを贈ります。 就職試験ではキー局のアナウンサー試験すべてに落ちるも、サイバーエージェントの営業職に就いたのち、入社2年目のときに初めて行われたABEMAのアナウンサー試験に見事合格。幼い頃からの夢をかなえました。 現在は、『チャンスの時間』『ABEMAニュース』『堀江貴文と藤田晋のビジネスジャッジ』をはじめ、多くの番組を担当する彼女が30歳という新たな節目を迎えた人生の一瞬を切り取ると同時に、内面や成長を見つめる旅へと誘います。 デートシチュエーション、グラビアにも挑戦。普段の番組では見せたことがない一面を見せています。 さらに、地元で過ごしたプライベートショットや、仕事中の秘蔵写真も本邦初公開。 生い立ちや日々気になること、仕事、自身の内面について、自身の言葉で書き綴ります。 後半には、サイバーエージェントの藤田晋社長との特別対談もたっぷり収録。 ファンならば見逃せないものばかりです。 X(旧Twitter):@nishizawa_yuka Instagram:@yknszw
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13位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ここまで率直に自分のことを話したのは初めてです」 盛らない。飾らない。「ありのまま」の佐々木希を、写真と言葉で紡ぐ「20年に一度」の一冊。 「希望を持って生きてほしい」そんな願いを込め、父親から「希」と名づけられた佐々木希さん。生まれ持った容姿や能力に胡坐をかかず、地に足のついた覚悟のある生き方の背景には何があるのでしょうか。 中学生のときの初めての挫折やつらい現実、上京後の孤独や第二次反抗期。「芸能界は向いていない」と辞めようと思っていた時のこと。俳優という仕事へのやりがいと魅力、結婚と「人生でいちばん幸せ」を感じた出産。夫婦のこと、家族のこと。本書は、「ありのまま」の佐々木希を伝えるために、飾らず盛らず、幼少期からのプライベート写真や撮りおろし写真とともに綴った一冊です。 佐々木希が愛するレストラン全国74軒およびナチュラルワインのワイナリーも紹介! 【本書より】 母一人で家計を支えることになり、経済面での余裕は一切なくなりました。 冬の寒さが厳しい秋田では石油ストーブが欠かせないので灯油代は切り詰めることができず、電気代や食費でいかに節約するか。そんなふうに母が苦労している姿をずっと見ていて「迷惑をかけている場合じゃない。私も家族の一員として頑張らなきゃ」と思い、少しずつ自分にできることを考え留うようになりました。(第1章より) 人生で一番辛い出来事を経験し、家族みんなで少しずつ乗り越えてきたからこそ、きっと今の私のたくましさがあるんじゃないかなと思います。(第1章より) 「佐々木希」という存在は、自分一人で成り立っているものではない。事務所のスタッフさんはもちろん、現場でご一緒するすべての方に支えられているのだと、改めて実感していました。(第2章より) 結婚の翌年の2018年に第一子を出産。出産当日は、夫と母が立ち会い、幼なじみの直ちゃんも来てくれました。(中略)息子の元気な泣き声を聞いた時は、ようやく生まれてきてくれたんだと力が抜けたと同時に、今までに味わったことのない幸福感に包まれたのを覚えています。 人生でいちばん幸せだと感じた瞬間でした。(第3章より) 自分の人生だから自分で決めたい。 寂しい気持ちもあるけど、自分の決めた選択によって離れてしまう人がいるなら、それは仕方がないと思います(第3章より)。
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15位『黒牢城』〈古典部〉〈小市民〉 飛躍し続けるミステリ作家、思考の軌跡 作家生活25周年記念エッセイ 日本で三番目ぐらいにうまい麻婆豆腐を作り、 丘の上の図書館に絶大な信頼を置き、 スコーンを食べ比べ、 私のものではない恋の思い出を持つ―― 作家・米澤穂信がデビュー以来さまざまな媒体に記した文章に書き下ろしを加えたエッセイ集。 「好奇心は、仕事なのです」と言い切るそのこころはいかに…… 博覧強記、千思万考、ビター&スイート、どの一篇も極上の味わい。 歴史好きも甘いもの好きも建物好きも、 そして米澤穂信好きのみなさま、ようこそ「談話室米澤」へ! <目次> 〈談話室〉 目黒川の桜と共犯関係 都立中央図書館とレファレンス 東慶寺と解体されたアジール 落穂拾いと地の掟 全生庵と季節感 岸和田城と見えない恐怖 六義園と黄金時代 そこにマイセン 刀を見た話 絵を見た話 会見を聞いた話 青淵文庫と永遠性の喪失 スコーンと白米 スパゲッティとパスタ 蕎麦と牛乳 井の頭の恋 五稜郭と歴史のオルタナティブ 瑞泉寺と庭の哲学 高山陣屋と徳川の平和 チャプター・ワン おちょぼさんと降り積もる時間 哲学の道と何かの道 金毘羅堂と両輪 最適解 〈キッチン〉 麻婆物語 炊飯道 鎮痛剤と夜の茶漬け 「さば」と「しめさば」 冬瓜とごぼう 人類の執着とチョコレート・セレクトショップ 新宿の小吃 食の正気 ほか、60篇以上を収録
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16位Mー1グランプリ連覇などでお馴染みの令和ロマンの松井ケムリ。 2025年6月に第一子が誕生したパパ芸人が自ら描き下ろした絵本です。松井ケムリ自ら描いたおもしろおかしいキャラクターやイラストが満載。 神様が間違えて作ったおかしな世界を小さな少年が正していく親子で楽しめるストーリーとなっています。水中で泳ぐライオン、地上を走るサメ、キバの生えたパンダ、ぐにゃぐにゃの公園、四角いフルーツ・・・・・・ちょっと不思議でおかしな世界に「ちがうよ!」とやさしくツッコミ! 読み聞かせしながら「どこが間違っているかな?」と楽しく考える1冊です。 【プロフィール】 1993年5月29日生まれ、神奈川県出身。お笑い芸人。 慶應義塾大学在学中、後輩の高比良くるまとお笑いコンビ「令和ロマン」を結成。2023年に『M-1グランプリ』にて初の決勝進出にして王者に輝くと、翌2024年には大会史上初となる2連覇を達成した。私生活では2025年6月に結婚と第一子の誕生を発表し、一児の父としての顔も持つ。2026年4月には、動物の知識を活かしたエッセイ本『ナマケモノの朝は、午後からはじまる。』を出版するなど、多方面でも活躍の幅を広げている。
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17位日常は不思議、不思議が日常。 大人気、不条理日常エッセイ集4度目の襲来! 虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。 翻訳家のささやかな大冒険はつづく。 お待ちかね、『ねにもつタイプ』第四弾! 「毎日びっくりするぐらい仕事がはかどらない。 それは毎日びっくりするぐらい集中力がないからで、なぜそんなに集中力がないかといえば、そんなびっくりするぐらい暑いからだ。 誰かが言っていたが、昔の仮面ライダーで、悪の組織が人工太陽を作って人類を滅ぼそうと企んだ回があり、そのときの設定温度が三十八度だったのだそうだ。ちょうど今の気温だ。私たちは悪の組織の想像力の限界を生きている。」(「エボシ」より)
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18位夜型低体力な編集者は、どうやって朝型運動好きに変わったのか。一日中机の前で座りっぱなしで仕事をする。すべての働く人達へ送る、どんでん返しの体力エッセイ!怠け者の夜型低体力編集者が、少しずつ朝型運動好きに変わっていく様子を綴った、重版22刷・韓国で話題沸騰のベストセラーがついに上陸。会社員・妻・母として仕事と生活に追われ、身も心もすり減らし誰にも言えない「どん底」にいた彼女を救ったのは、40歳で始めた運動だった――。ユーモラスでしなやかな文体が、読み手の心を温かく誘う、笑って泣ける体力エッセイです。●著者は韓国で「働く母の体力革命」を象徴する存在。原書は、韓国で瞬く間にベストセラーとなり現在重版22刷を重ねる大人気エッセイ。40代以降を知性と体力で軽やかに乗りこなす著者の姿に共感し、世代を超えて多くの女性が運動を始めるきっかけとなった一冊。著者は「体力」について国内外で200以上の講演を行っている。●40歳以降、体力で何かを諦めない人生に。体力の衰えを実感し、一方で育児や仕事のストレスが最高潮に達する40歳。未来がすべて不安に思えるそんな40歳で、著者はゼロから運動を始める。自分にできることを続ける楽しさやコツを、少しずつ見出していく姿に、優しく励まされます。●夜型低体力から朝型運動好きに変わる過程を丁寧に描き出す。「一気読みしたくなる」「エイジングが怖くなくなる」との感想が続々!
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19位電子書籍限定特典:電子書籍末尾にPayaoからの特別メッセージと写真を収録。 ◇ ◇ ◇ 【話題沸騰、10万部突破!】 -------------------- わたしたちは、 寂しさと弱さを抱えるがゆえに、 優しく正しくあろうと願う 生き物なのかもしれない。 ――凪良ゆう -------------------- 傷つけないように選んだ言葉。 忘れられないほど拙い愛。 祈るように、生き延びた夜。 「生きているだけで精一杯」「泣きたいのに笑ってしまう」 そんな“どん底”を通ってきた詩人・Payaoが綴った、 息苦しさを抱えるすべての人へ贈るエッセイ集。 ◆反響の声、続々! 「人生がうまくいく方法ではなく、うまくいかない日をどう生きるかが書かれた本」 「書かれていることすべてに心当たりがあった。これまで言語化できなかったモヤモヤの正体がわかった」 「〈「恋」は相手の光に見惚れること、「愛」は相手の影を受け入れること〉恋人との関係に悩んでいたので、ハッとした」 「〈無傷のまま美しい人生なんて、この世界にはひとつとないよ。〉という言葉に救われた。お守りにしたい本」 「仕事でうまくいかず落ち込んでいた夜に読んだ。読み終えるころには、自分の人生も悪くないと思えていた」 ◆収録内容 第1章 優しい人のための防衛策 第2章 傷跡から美しさは生まれる 第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす 第4章 不合理を愛するということ 第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ ==================== 大丈夫じゃないかもしれない、でも大丈夫。 「優しい人でありたい」と願うあなたは、 きっと、優しい人だと思う。 ====================
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20位人生に行き詰まったミュージシャンの絶望と再生の物語。 10代の頃からミュージシャンを生業としてきた古舘佑太郎は、32歳でバンドを解散。自分自身も未来も見えなくなるなか、先輩のサカナクション・山口一郎に「カトマンズに行け!」と命じられる。そして追い出されるようにアジア放浪へ。 潔癖症かつせっかちで、そもそも旅が嫌い。バックパッカーなんてあり得ない。人生初めての過呼吸、27時間の越境バス、ゴキブリまみれの夜行列車、売人とボートレース、山岳地帯でバイク事故、潔癖症のガンジス川沐浴……。トラブルだらけの一人旅、日記を綴るうちに見つかったのは、思いもよらぬ己の姿だった。 〈あとがき〉山口一郎 *** 「令和の深夜特急か? 猿岩石か? いや、そんなにカッコ良いもんじゃない。ただ彼は見つけた。何を? 永遠を! そう、古舘佑太郎は21世紀のアルチュール・ランボーなのだ!!(褒め過ぎ)」――大根仁(映像ディレクター) 「生まれ直すような旅路。苦難を乗り越えていく姿が眩しくて、人間味あふれる思考の流れが最高でした」――又吉直樹(芸人) 「旅に揉まれながら綴る⽂章を読んで、やっぱり本当に才能のあるヤツだと思った。最高だ」――サカナクション・山口一郎(ミュージシャン)
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21位お酒と散歩とディストピアを愛するVTuber敷嶋てとらが綴る、 ひとりで飲み、旅し、ただ「自分がどう感じるか」を大切にする時間。 旅にも人生にも効率的な正解を求めず、自分だけの景色を探すエッセイ。 香港、下北沢、上野……古い街の隙間に迷い込む感覚を手がかりに、活動初期の記憶、はじめての海外旅行、バンドサークルと音楽、ひとりでいることの意味を静かに掘り下げる。 さらに、サワーエール、ランビックといった酸っぱいビールの世界、GINのアレンジや楽しみ方、クラフトコーラレシピなど、お酒好きにはたまらないコンテンツも充実。Vlog散歩マップ、楽曲・MV一覧など、ファン必携の保存版コンテンツも収録。
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27位人はどこまで恐怖に耐えられるのか? 死者とともに暮らす日々―― 事故物件に住みはじめて以来、著者のもとに不思議と集まってきた怪談を収録。 事故物件、心霊写真、呪われた場所…すべて実話。 事故物件に住むようになって13年。最初は「事故物件」というだけで怖く、説明のつかない出来事――電気が点滅したり、変な音が聞こえたり、おかしな写真が撮れたり――に怯えていた。しかし、何も起きないわけではないが、必ず何かが起きるわけでもない事故物件で日々を過ごし、やがて著者は「人は必ず死ぬ。それなのになぜ誰かが亡くなった場所は恐いのか?」と、さらなる恐怖を追究していくことになる。 ・事故物件生活13年目。契約・解約、引っ越し、家具⋯その実情 ・死を覚悟して臨んだ事故物件生活で一番怖かったこと ・はじめての心霊番組ロケで行った最恐スポットで体験した怪 ・心霊の現場に付き合ってくれる後輩の耳から出てきた7個の真珠 ・周囲の人々のインターホン、留守電、LINEに現れた異変 ・著書が映画に。しかしタニシが撮影現場に来たら何かが起きる⋯! ・愛媛、山形、北海道⋯各地の書店で体験した変な出来事…他 著者累計55万部突破! ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の著者・松原タニシが贈る怪奇エッセイ!
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28位【「オモコロ」大人気シリーズの書籍化・第2弾!】 教科書の名作に挑戦! Ⅹ騒然!「「山月記」を読めなかった男が1年半ぶりにもう一度読む日」収録! 「山月記」に挫折した経験から、大人になった今、教科書に載っている作品を読んでみることに……。 「学び直し」ほど大げさではないけれど、きっと何かが変わるはず! この本でしか味わえない、不思議な読書体験をぜひお楽しみください! 〔もくじ〕 はじめに 1冊目 宮沢賢治「やまなし」 2冊目 ヘルマン・ヘッセ(高橋健二訳)「少年の日の思い出」 3冊目 中島敦「山月記」 特別編 本の作者と話してみる(ラランド・ニシダ氏) 4冊目 清少納言「枕草子」 あとがき みくのしんより あとがき かまどより
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30位★唯一無二のコメディアンが「仕事」「人付き合い」「生い立ち」「好き」にまつわる話を本音で語り尽くす。 ★渾身の80000字超、オール本人書き下ろし。 「やりたいことをやっていくためのヒントとは?」「快適なコミュニケーションを生む、言葉選びの秘密は?」「周りの人に楽しんでもらうために意識していることとは?」「親や妻、身近な人とのかかわり方は?」「若い頃にしておいてよかったことは?」「苦しかった経験とは?」「セルフケアはどうしている?」 など…ユーモアと優しさあふれる筆致で綴られたエッセイには、日々を快適に過ごすヒントも多数散りばめられています。 なるべく「平等で清潔で楽しそう」なほうへ。全世代に読んでほしい、優しく背中を押してくれる珠玉の一冊。
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31位日本酒はおもしろい。 「獺祭」旭酒造会長 桜井博志氏推薦 「すきなものを飲めばいい」 痛快ですね。ここまで書いちゃって良いのか? でも、この著者は優しい。 あれは、17年前。 時給がいいという理由だけで働きはじめた居酒屋で、日本酒をたったひとくち飲んだこと、それがすべてのはじまりでした。 ある日突然、日本酒に魅せられて、明けても暮れても、日本酒のことばかり。 そんな著者が、日本酒の味、たのしみ、醸造工程、歴史、現在、そして未来など、様々な角度からその魅力に迫り、 あらためて「日本酒って、いったい」と本音で向き合った、日本酒 “偏愛”たっぷりの痛快エッセイ集 【目次】 はじめに 第1章 日本酒について考えていること 第2章 じっくり、つくられる 第3章 むかしの話 第4章 日本酒の今 おわりに 本書で紹介した酒蔵 著者おすすめの酒販店リスト
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32位
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34位「カナダで働いてみたい」とカレッジの門を叩いたヤスコのカナダ奮闘記 なぜなら、私は生きるのがすごく楽になったし、 なにしろ、今の私のほうがふてぶてしくて面白い。 ************* 2022年8月、公立のカレッジのプロのシェフを養成するコースに入学したヤスコ。ドメスティック(カナダ)とインターナショナル(海外)の生徒が通うこの学校、ヤスコのようなインターナショナルの学生は2年のコースを修了して卒業証書を得ると、PGWP(Post-Graduation Work Permit)というカナダで3年間働く権利を得られます。 英語を上達させたい、将来カフェを開くための勉強をしたい、そしてカナダで働いてみたい。 そんな思いを胸にカレッジの門を叩いたヤスコは、言葉がわからない状況の中、様々な年齢や人種のクラスメイトと一緒に授業や実習で学び、課題に追われる毎日を過ごします。そこでは想像を超えた肉体的疲労、人間トラブルが巻き起こるのですが、同時にカナダでの様々な出会いや素晴らしい自然のおかげで、肉体が強くなったり、自分に対してこんな気づきも……! 「なぜなら私は生きるのがすごく楽になりましたし、努力はしてなくても、前の私より今の私の方が面白いですからね。ふてぶてしいですから。だって、ふてぶてしい人って面白いじゃないですか。」(本文より) 50歳から新しい挑戦をし続けるヤスコの、元気と勇気をもらえる最新エッセイ!
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35位哲学者・鷲田清一、6年ぶりのエッセイ集! ウクライナや震災、未知のウイルスなど、答えのでない出来事に隠れた問題の本質を、深くやさしい言葉で解き明かす。 日々流れてくるニュースをどう受け止めればよいかわからない人、さらに一歩踏み込んで考えてみたい人に。 ====== 疑いもなくじぶんはここにいる(はず)なのに、それがだれにも見えていない、このことを「透明」というふうに表現している文章に、ここ数日間のあいだに立て続けに出会った。 見えているのにだれも見ていないものを見えるようにするだけでなく、だれかの存在をそのように見えなくしている社会の構造そのものを見えるようにしていかなければならない。社会について考えるということには、少なくともそうした課題が含まれているとおもう。」(プロローグより) ====== ・ウクライナやガザの地で起こっている戦争を、日本の私たちはどう受け止めればいいのか ・コロナウイルスの経験を人類は今後にどう生かすのか ・戦禍のウクライナから来日した詩人が話したこと ・旧ジャニーズや政治家の会見に見られる「ずるい言葉」 ・SDGsという「わかりやすい正しさ」が隠しているもの …… まぎれもなくそこにあるのに、 だれの眼にも映らないようにされている物事を、見えるようにする60篇。 ★考える足がかりとなる、読書リスト付き!
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37位現代の生きづらさを語り合った4年間の記録 オードリーの若林正恭さんがもっとも話したい相手は、哲学者の國分功一郎さんだった。 「目的と手段」の社会は終わりつつある? 資本主義の魔物に、どう立ち向かえばいい? 現代で「快適」を求めるには、勇気が必要? 二人が語り合った、現代への違和感のすべて。 【目次】 まえがき──どういうわけだか分からないが人間的な精神の仕組みに抗うことになってしまい…… 國分功一郎 1 真犯人を捜して生きている 2 目的もなく遊び続けろ 3 ビッグモーター化する世界の中で 4 やっとみんな疲れてきた 5 ネオリベの帳を越えて あとがき 若林正恭
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38位『転職ばっかりうまくなる』著者が綴る、笑えて泣ける子ども時代(平成)の思い出。 大丈夫ではない。大丈夫ではないけれど、生きている。 平成の、たっぷり笑えてちょっぴり泣ける子ども時代の思い出--。 【目次】 トイレマップ ①カスミで海外旅行 伊藤と国語 ②現代文の裏ワザ 気に食わないカタカナ ③いたずら電話 憧れの ④体育着の裏 エンドレス牛乳 ⑤病院の待合室 「幼なじみ」を想う ⑥ラスカルのお皿 こわくてたまらなかったこと ⑦町村合併未遂 セルフ金髪 ⑧家庭訪問の日 すぐちゃんの髪の毛とホームステイ ⑨踊る餅 誕生日の電話 ⑩花よりレモンティー ひらめちゃん ⑪真夜中の西武 無敵の先生 ⑫冬の風物詩 「なんで泣いてんの?」 ⑬成人式とさとみちゃん 先生たちの裏ワザ ⑭憧れの 水を運ぶ ⑮土浦市の花火大会 アヴリル・ラヴィーンは悪くない ⑯プレミアム感 サボりの師匠 ⑰そんなの習ってない 友だちの堀内くん ⑱購買のチョコチップメロンパン 隣のクラスのジャイアン ⑲先生のサボり場 嘘が見破れない ⑳舌切り娘 絵の思い出 ㉑おじいちゃんとヤクルト 知らない感情 ㉒ちづこおばあちゃんとのこと ここにある ㉓輸血の恩返し のぞむくん ㉔靴下の迷子センター 湖、大仏、蓮畑 【著者】 ひらいめぐみ 1992年生まれ、茨城県阿見町出身。7歳の頃からたまご(の上についている賞味期限の)シールを集めている。2023年12月に『転職ばっかりうまくなる』(百万年書房)を刊行。
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39位【今すぐマネできる、生活改革エッセイ】 料理、洗濯、片付け、お金の管理―― 「めんどうくさいから」「苦手だから」と見て見ぬふりをしてきた家事のアレコレに、45歳で一念発起しチャレンジ! / ノンフィクション作家・妻 川内有緒氏 推薦! (『ロッコク・キッチン』『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』著者) 「大人の家庭科」を全男性の必修科目に! そうしたら家庭も世の中も平和になる、とわりと本気で思います。 \ なにか新しいことを始めたい人。 いまの自分に堂々と胸を張れずにいる人。 包丁を持とう。きれいに洗濯しよう。 部屋を片付けよう。小さな貯金を始めよう。 これは中年生活改善の記録であり、僕のような人へのエールである。 ――「はじめに」より 【もくじ】 はじめに おれは「食い尽くし系」?/ろくでもないパートナーって……/結婚して20年。このままでいいのか?/まだ、死にたくない!/人生後半の生き方を握るカギは「家庭科」にある! 第1章 45歳、初めて煮魚を作る 「焼く」でしのいできた結婚生活 人生初の料理レッスン 料理を始めたら、世界が変わった 第2章 きれいに洗うことは、大切に着ること 汚れ、臭い……見て見ぬふりをしていた洗濯物の悩み きれいにしていたはずが汚していた!? 「大切に着る」ことの豊かさ 第3章 片付けをして、見えたもの 服、本、仕事道具……モノにあふれた6畳部屋 片付けとは、自分自身と向き合うこと 「気持ちいい!」は正義だ 第4章 難敵・お金の管理に挑む 最大の強敵・お金の管理問題 お金にもあった! 一本道レシピ 1年間で100万円を貯めるとは、どういうことか? 終章 確かにつかんだ手ごたえ おわりに
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40位
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41位人気時代・歴史作家 珠玉の〈書感〉エッセイ45編 「羽州ぼろ鳶組」「イクサガミ」シリーズ、直木賞受賞作『塞王の楯』など、人気の時代・歴史小説誕生の秘密は読書にあった......!? 小学5年の夏に池波正太郎の『真田太平記』と出逢って読書愛を開花させた今村氏は、以来、学生時代は年間100冊を読破する、読書漬けの日々でした。 本作は、作家の創作・発想の原点となる作品、忘れがたい記憶と結びつく物語、生きる力を与えてくれた一作を、彩り豊かなエピソードとともに綴った「書評」ならぬ、〈書感〉エッセイ。小説、実用書、絵本までジャンルにとらわれず、作家の血肉となった本を一挙公開します。 「読んでもいい。読まなくてもいい。どんなジャンルを好きであろうが、嫌っていようがいい。......無理して読まなくてもいい」「要するに読書は自由なのだ」と冒頭から喝破。読書好きにはもちろん、最近本が読めていない人にもぜひおすすめしたい一冊です。
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42位
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45位
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46位“少女漫画界のレジェンド”、一条ゆかり。 『デザイナー』『有閑倶楽部』『プライド』など、ヒット漫画は数知れず。ドラマ化された作品も多数あり、幅広い世代のファンに支持されています。 また、漫画作品のみならず、『実戦! 恋愛倶楽部』などの、エッセイ著作も好評を博しています。 そんな著者の、大人向けエッセイ集が発刊! 仕事、恋愛、美容、生き方…様々な状況で悩みを抱えがちな現代人に、人生を前向きに生きるための金言の数々をお届けします。たとえば… ・そのままのキミはたいてい汚い。入口が汚いと誰もノックしてくれません ・男というものは、たいした覚悟がなくても女をホテルに誘う生き物です ・夫や彼が浮気してる…あなたがそう思うなら、まずしてる ・馴染みの店に行きたがるのが男。新しい店に行きたがるのが女 などなど。 また、著者が過去に描いてきた美麗イラストを、厳選してカラーでお届けするほか、今回特別に描き下ろした『その後の有閑倶楽部』ショート漫画も収録! あのメンバーが大人になって登場するストーリーは、ファン必見です! 【目次】 はじめに 名言&美麗イラストギャラリー 第1章 ソク役に立つ! 一条式・成功の極意 第2章 刺さって納得。恋愛のツボ スペシャルプレゼンツ「その後の有閑倶楽部」――白鹿野梨子の場合 第3章 懲りない面々。男というものは 第4章 闘いはエンドレス。美と健康の求道 スペシャルプレゼンツ「その後の有閑倶楽部」――黄桜可憐の場合 第5章 冴え渡る洞察力。人間ってヤツは… スペシャルプレゼンツ「その後の有閑倶楽部」――剣菱悠理 菊正宗清四郎 松竹梅魅録 美童グランマニエの場合 第6章 幸福も不幸も自分次第! ネバーギブアップな人生訓
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47位明治創業の老舗の味と歴史を紹介した『東京老舗ごはん』につづく、食のエッセイ。 わずか15年ほどながら、モダン、ロマン、デモクラシーなど独特のイメージに彩られた「大正」という時代。 その大正期に創業され、今も人気を誇る東京の名店をピックアップ。 創業時からの味やエピソードとともに、現代にも続く大正食文化の魅力について、東京で生まれ育った著者ならではの視点でつづります。
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48位
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49位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人も子どもも、それ以外も、「考えすぎちゃう」すべての人へ――。「自由って何?」「子どもに優しくできないよ」「あれは人生の無駄?」「他人のストローの袋が気になる」「明日、すごいやる気を出す方法」等々。絵本作家ヨシタケシンスケの、読むとクスッとしてホッとしてちょっとイラッとする、スケッチ解説エッセイ! 新感覚。楽しくて、グッとくるイラスト、100点以上、収録!
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50位宇賀なつみ、初エッセイ! お天気アナ、スポーツキャスター、朝の顔……。テレビ朝日時代から完全フリーランスの現在を巡る、55のエッセイ。「自分を幸せにするために、私は今日も旅に出る!」 テレビ朝日の番組で活躍してきたアナウンサーの宇賀なつみ。どんなに忙しくても「旅に出て新しい世界と出会いたい」という彼女が、これまでの道のりを旅の記憶とともに綴った。大嫌いな自分に向き合うきっかけをくれた大泉での出会い、六本木でお天気アナになった日のこと、スポーツキャスターとして意識が変わった沖縄キャンプ、退社を決意したベトナム旅行……。社会人、女性、アナウンサーとして日々揺れ動く心を、旅を通して見つめていく。現在、マネージャー業務や経理業務などすべて1人でこなす「完全フリーランス」をしている理由についても明かす。人生を前向きに生きるヒントがたくさん詰まった1冊。撮りおろし”旅グラビア”も収録。
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52位あまりの面白さに一気読み! 受験生も、かつて受験生だった人も、 みんな読むべき異形の青春記。 ――森見登美彦さん(京大卒小説家) ものすごくキモくて、ありえないほど懐かしい。 ――ベテランちさん(東大医学部YouTuber) なぜ我々は〈学歴〉に囚われるのか? 京大卒エリートから転落した奇才が放つ、笑いと狂気の学歴ノンフィクション! ========== がくれき-きょう【学歴狂】 〔名〕東大文一原理主義者、数学ブンブン丸、極限坊主、非リア王など、 偏差値や大学名に異様な執念を持つ人間たち。 ========== 【目次】 第1章 〈田舎の神童〉の作り方 第2章 「こんなんもう手の運動やん」とつぶやいた〈天才〉濱慎平 第3章 〈東大文一原理主義者〉内山とスーパー学歴タイム 第4章 〈伝説の英語教師〉宮坂の恐怖政治 第5章 〈努力界の巨匠〉菅井が教えてくれたもの 第6章 ノートにappleと延々書き続ける〈大物受験生〉永森 第7章 京大生のヌルすぎる就職活動 第8章 佐川恭一以来の神童と呼ばれる〈後継者〉国崎くん 第9章 〈二浪のアニオタ〉柴原が深淵をつづった詩集 第10章 〈数学ブンブン丸〉片平のあまりに危険な戦法 第11章 神戸大学志望を貫いた〈足るを知る男〉本田 第12章 「二十時間勉強法」ですべてを突破した〈極限坊主〉野々宮 第13章 〈別次元の頭脳〉で学問の面白さを教えてくれた中村さん 第14章 『ルックバック』で思い出す〈神童覚醒前夜の親友〉大城 第15章 マウント柔術の使い手〈非リア王〉遠藤 第16章 京大卒無職〈哲人王〉栗山 おわりに
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54位
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55位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ──手を止めて、ふと思う ──あなたは元気でやっていますか? 悲喜こもごもの年月の中で、机に向かいペンを動かす。 1枚1枚、1日1日、積み重なるNYでの暮らしを描く、人気コミックエッセイ第5弾! ***** マンガをはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。 2008年に単身ニューヨークに渡って早18年。 もう会えないあの子、もう味わえないあのメニューに思いを馳せて──。 前作の完成から15年、久方ぶりに新作のアニメーションの制作に取り組む日々。 作り方を忘れるほど時がたっていたが、1枚1枚を積み重ねて絵を動かす喜びを嚙みしめている。 しかし、目の前の一枚に集中しているうちに「NO WAR」を掲げる時代が来るとは。 見開き2ページ、一話完結のスタイルでニューヨークの日常を描くシリーズ第5弾。 現在進行形、等身大のニューヨークライフがここに。 *****
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56位TVや雑誌、書籍、料理教室と、いま大人気の笠原将弘さん。彼を突き動かす料理への情熱は、いったいどこからきているのか。これまで語られたことのない歴史が詰まった、笠原さん待望のエッセイが遂に登場! 武蔵小山商店街で生まれたひとりの少年が、日本料理界の新星になるまでの道のり。笠原節全開の面白エピソードから、料理人としての努力と苦悩、思い出の話まで、賛否両論マスター・笠原将弘を作り上げたものが明らかになります。おばあちゃんが作ってくれた懐かしのアメリカンドッグ、親父の定番レシピ、店の人気メニューなど、記憶の中からよみがえった、あたたかなレシピも満載のぜいたく食エッセイを召し上がれ!
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57位上野万梨子さんといえば、時代の変わり目にいた料理研究家だった。フランスで修行をしたシェフが次々と帰国してレストランブームが巻き起こった1970年代後半、パリのル・コルドン・ブルーを卒業して帰国、自宅でフランス料理教室を開く。そのサロン的なクラスは一躍、予約の取れない料理教室となり、多数の料理書を出版、TV雑誌などさまざまなメディアで活躍するいわば時代の寵児だった。それが突然、1991年、拠点をパリ左岸に移す。日仏をつなぐ、料理を中心にしたライフスタイルを執筆・発信しながら、足かけ30年。唯一無二の料理研究家として今も独自のスタンスで活動する著者、待望の書き下ろしの料理エッセイ。書名どおり、おいしいフレンチやとっておきのお話がぎゅっと詰まった1冊。サラダやステーキなど、オリジナルのおうちレシピも併記された保存版!
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58位
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59位
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61位「共感する」「勇気が出る」「胸に刺さる」と恋する女性から大反響!! フォロワー数15万人超・女子中高生の間で話題沸騰の「0号室」初の書籍 「やっぱり無理 やっぱり好き その繰り返し」 「好きな人が、この世界で一番かっこいい」 「一生届かない好きもあるよ」 恋する女性の心に優しく寄り添い、そっと背中を押してくれる恋愛ツイートが大人気の0号室(@0__room)による恋愛エッセイ。 0号室は「妻大好き症候群」というほど、奥さんのことが好きで好きで仕方がないひとりの男性です。 そんな彼と奥さんの出会いから、山あり谷ありの恋人期間、結婚生活までのエピソードを紹介。 好きな人をずっと好きでいるために、ずっと好きでいてもらうために大切なことが詰まっています。 読めば必ず、 「勇気を出して告白してみよう」 「自分の気持ちに素直になろう」 「もっと恋人に“好き”って伝えよう」 と恋に前向きになれる一冊です。
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63位精選した123個のパンチライン・格言(アフォリズム)・寓話・断片などから構成される、反=自己啓発の書。 大ヒット『言語化するための小説思考』に続き、手に取りやすい新書サイズで刊行! 【収録内容】 ■東京大学理科一類から文転・博士課程中退を経て直木賞作家になった著者が、二十代で得た知見と思想 ■東大大学院の修士論文で、最新AIの課題にも通じる「チューリング論」の一部抜粋 ■直木賞受賞作にあえて収録しなかった幻の未発表原稿 ■SNSで凄まじいバズを起こし、ネットミームにまでなった一節《「東京」というゲームが存在する》と、その炎上への考え ■様々な賞を受賞した大作&傑作のエッセンスを堪能できる、パンチラインの抜粋・・・・・・etc. デビュー前から現在まで、小川哲が書いてきたあらゆる文章を、リミックス/マッシュアップした、前代未聞の哲学的断片集。 【目次】 一、「東京」というゲームが存在する。 (=ゲームに関する23の断片) 二、現代は「メンタル神経」の時代である。 (=屁理屈に関する19の断片) 三、哲学者は三つの旅をする。 (=哲学に関する16の断片) 四、嘘はナイフだ。 (=嘘と神に関する18の断片) 五、いつか君たちは大人になる。大人になれば私のことは忘れる。 (=記憶と時間に関する22の断片) 六、どうしてSF作家は未来を予測できないのか。 (=SFと作家に関する25の断片 ○あとがき 本書は言わば、「小川哲、切り抜き集」「小川哲、名場面集」「小川哲、最高の瞬間」「小川哲、神回集」みたいなものだ。(・・・) たかだか数百キロバイトの文字情報から、読者が豊かな世界を感じとり、およそ言語では表現できないような感動をする。そんなことが可能になるのは、読者がそれぞれの豊かな人生を歩んできたからだ。有限な文字の並びの中に自分の人生を投影し、無限の世界を誤読する――それこそが文章を読む喜びであるとも言える。 (「あとがき」より) 【プロフィール】 小川哲(おがわ・さとし) 1986年千葉県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程退学。2015年「ユートロニカのこちら側」で第3回ハヤカワSFコンテスト〈大賞〉を受賞しデビュー。2017年『ゲームの王国』で第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞を受賞。2022年『地図と拳』で第13回山田風太郎賞、翌年同作で第168回直木三十五賞を受賞。同年『君のクイズ』で第76回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門を受賞。他の著作に『嘘と正典』、『君が手にするはずだった黄金について』、『スメラミシング』などがある。
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64位社会主義国の古本屋では、良い本は店頭より奥にしまい込んである。店主と打ち解け、バックヤードに入れるかどうかで勝負が決まる―― 戦後第1回目の交換留学生としてプラハに降り立ったときから10年間、古書を探さない週はなかったという言語学者が、本と出逢う喜び、愛すべき店主たちとの交流をユーモラスに語るエッセイ。 〈解説〉阿部賢一 目 次 Ⅰ 沈黙の通訳 沈黙の通訳 その一語 壁 島 魚 スライムの終焉 津波のロンド 英語夜話 チェルニー博士訪問記 小さなバイリンガリストたち Ⅱ プラハの古本屋 共産圏の古本屋・1 共産圏の古本屋・2 共産圏の古本屋・3 プラハの古本屋 続・プラハの古本屋 ほろ苦い喜び ストラホフ図書館への招待 辞書との縁 チェコの匿名辞典 チャペックのコロンボ風探偵小説 もっと長い長いお医者さんの話 古本のプラハ・'87 三つのミニコレクション Ⅲ カルパチアの月 アドリアの海から ワルシャワの秋 沖縄の熱帯魚 雨のプラハ ウィーンの四日間 カルパチアの月 初出一覧 あとがき 解説 「古本」との新たな出逢い 阿部賢一
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65位読んで得るもの特にナシ! 500枚超の楽しいことだけ詰まった大ボリュームエッセイ集。 対決!レンタル彼氏/ポンコツ!会社員日記/冒険!朝井家、ハワイへ/諦観!衣服と私 失態!初ホームステイ/本気!税理士の結婚式で余興/阿鼻叫喚!痔瘻手術、その全貌等 ・ダヴィンチBOOK OF THE YEAR 2017 2位 ・ブクログ大賞2018 ノミネート ・読書メーター OF THE YEAR 2018 3位 『桐島、部活やめるってよ』で鮮烈なデビューを飾り、 『何者』で戦後最年少直木賞作家となった著者のユーモアあふれるエッセイ集が待望の文庫化。 日経新聞「プロムナード」連載エッセイや、壮絶な痔瘻手術の体験をつづった「肛門記」を収録。 また、その顛末が読める「肛門記~Eternal~」書き下ろし! ※この電子書籍は2017年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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66位著者累計40万部突破! ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の松原タニシが贈る怪談集 2012年に事故物件に住みはじめてから、タニシさんのもとに不思議と集まってきた怪談を100話収録。すべて「実話」という読み応えたっぷりの一冊です。 事故物件怪談、間取り図、心霊写真、呪われた絵、心霊スポット、見たら死ぬ夢…、戦慄の怪異の世界をお楽しみください。 【主な内容】 16軒目の事故物件で起きた不思議な話 17軒目の事故物件に現れた黒い影 飾ると何故か店が繁盛する絵 グラウンドに現れる謎の手 最終電車で出会った不思議な女 廃墟マニアが出会った老夫婦の思い出 深夜のビルに漂う香水の匂い マンションのモニターに映った回る女 住んだ人が必ず亡くなる家 他
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68位その文章、「自分のため」に書いていませんか? 「伝える」ではない、「伝わる」言葉を、文章を生み出すために、小説家はいつも何を考えているのかーー? 『ゲームの王国』『地図と拳』『君のクイズ』『火星の女王』 祝デビュー10周年! 時代を席巻する直木賞作家・小川哲が、「執筆時の思考の過程(=企業秘密)」をおしみなく開陳! どうやって自分の脳内にあるものを言語化するかを言語化した、目からウロコの思考術! ☆☆☆小説の改稿をめぐる短編「エデンの東」も収録☆☆☆ 小説ーーそれは、作者と読者のコミュニケーション。 誰が読むのかを理解すること。相手があなたのことを知らないという前提に立つこと。 抽象化と個別化、情報の順番、「どこに連れていくか」を明らかにする……etc. 小説家が実践する、「技術」ではない、「考え方」の解体新書。 この本を読んだからといって、「小説の書き方」がわかるわけではない。小説家が小説について考えてきたことを人生にどう活かすか、あなた自身で見つけてくれれば言うことはない。ーー小川 哲
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69位
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70位「幸せな思い込み」は、その通りになる。 死ぬ瞬間まで「愉しいことだけ」を考えて暮らす方法 大正・昭和・平成にかけて活躍した宇野千代は、大正生まれながら、尾崎士郎や梶井基次郎、東郷青児や北原武夫など、多くの著名人との恋愛で知られ、4度の結婚と離婚を経験。自由奔放な生き方を貫きながら、世界一ポジティブな思考をもち、幸せな人生を送った作家だといっても過言ではない。 98年間の生涯において、普通の人が体験しきれないことを経験し、それらから学んだことを1冊にまとめたのが本書。 「迷ったときは〈行動する〉ほうを選ぶ」「一人でいるときも〈陰気な顔つき〉をしない」「何に対しても否定的に言わない」「どんなに悔しくても、その場では感情をおさえる」「4回の離婚で気づいたこと」「長く続く夫婦は、いい具合に〈相手を気にしない〉」「いやなことは大急ぎで忘れる」「95歳には95歳の美しさがある」など、ポジティブに愉しく生きるための考え方が詰まった一冊。
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71位病、家族、看取り、移民、宗教……。小さき声に寄り添うことで、大きなものが浮かび上がってくる。『エンジェルフライト 国際霊柩送還士』『紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている』『エンド・オブ・ライフ』『ボーダー 移民と難民』……。生と死の境を見つめ続け、読む者の心を揺さぶる数々のノンフィクション作品の原点は、佐々涼子の人生そのものにあった。ここ10年間に書き溜めてきたエッセイとルポルタージュから厳選した著者初の作品集。
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73位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、自分のために時間とお金を自由に使えるなら……? 50歳を迎え、ひとり息子も成人。 仕事・家事・育児のお母さん業で大忙しだった日々が少し落ち着いた頃、ふと思い出した長年の夢。 それは、大好きな台湾でひとり暮らしをしてみること! 25年通い続ける台湾は魅力がいっぱい。 安くておいしいごはんに、居心地のいい素敵なカフェ、自由で明るい現地の人々との交流。 憧れの台湾で暮らすとしたら、どんな生活になるのだろう? 未来の居場所を見つけるべく、台湾4都市を巡って、ひとり暮らしを体験してみた! もくじ はじめに 台南 1 民泊に泊まる 2 台南の朝 3 台南迷路を街歩き 4 地獄への旅 5 さようなら台南 高雄 1 台湾で葬儀をするなら…? 2 台湾人のお宅でホームステイ 3 ボランティアに挑戦! 4 高雄1日観光! 5 再見 高雄! 台中 1 50歳からの台湾語学留学! 2 街で実践! 3 グルメに夢中! 4 好きになっちゃっ台中 台北 1 台北のオススメ 2 お部屋探し体験! 3 最後のご褒美に おわりに 著者紹介 マンガ家 1974年生まれ。 台湾に通って25年以上の台湾マニア。『なつかしい日本をさがし台湾』『台湾で日本を見っけ旅』『台湾観光ツアーバスでいこう!』(いずれもぶんか社)など、台湾に関する著書を多数出版。 ほかに、日本人向け情報WEBサイト「台北ナビ」にて、サイトのキャラクターデザインやマンガ、グッズデザインなどを担当。 自身の経験や取材をもとに、葬儀屋、汚部屋、事故物件、HSPなど様々な題材をテーマにした作品を多数手がける。 X:@ogachinpa note:https://note.com/ogatachie
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75位※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アフリカ生まれの少年が日本で育ったら、一体何が起きるの? どんな人生を送ることになるの? その「結果」を笑いに包んでマンガでお届け。 カメルーンで生まれ、両親の結婚に伴って4歳直前に日本・姫路にやって来た少年・星野ルネ。明るく、前向きな母・エラさんと、知的で冷静な父・星野さんのもと育った日々、もう一つの故郷カメルーンの思い出、「外国人」の見た目から生じる驚きのエピソードなどをマンガで綴った一冊です。 大好評の前作に続く今回のテーマは、「ファミリー」。星野家からご近所さん、カメルーンの親戚から、日本の地で出会った友人まで。地球サイズで「家族関係」を考えます。 第一弾発売後に多く寄せられたご要望にお応えし、今回はフルカラー、総ルビ(すべての漢字に読み仮名あり)!
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77位
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79位遅咲きブレイク女優として注目を集める松本若菜が自ら筆を取った初のフォトエッセイ。 これまでSNSでは明かされていないプライベートのエピソードや、「消しゴムハンコ」や「イラスト」「ししゅう」など、 多趣味な一面や仕事への想いなどが本人の言葉でたっぷりと想いが綴られています。 フォトパートでは、プライベート感あふれる撮り下ろし写真、 自ら撮った撮影現場での舞台裏カットなど貴重な写真を多数掲載。 良い意味で女優らしからぬ、松本がはじける「なりきりカット」も見どころです。 松本若菜が今まで演じてこなかった&今後も演じることはないであろう5つの職業になりきって紙上インタビュー。 松本の女優魂が紙面から溢れ出す。「演歌歌手」「アイドル」「大工」「動物園の飼育員」の4人に加えて 残り1人はシークレットであっと驚く職業?に。 調理師免許を持つ松本が作ったお弁当にも注目です。 「『オシャレ』『かわいい』『かっこいい』などのテーマがあったほうがいいのかもしれませんが それだと松本っぽくないので、いろいろとぶち込みました」と本人が語る通り、 女優のフォトエッセイの枠にとどまらない「人間・松本若菜」の面白さが凝縮されています。 本人が描いたイラストのシールなど、遊び心も満載。 松本若菜を作り上げてきた形のあるもの、形のないものがまとめられ、 まさに「松本若菜の素」を集約した一冊に仕上がっています。
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80位
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81位「とんでもなくクリスタル」「わたしを探さないで」 「下町のロボット」「蚊にピアス」 「おい桐島、お前部活やめるのか?」 「人生が片付くときめきの魔法」「からすのどろぼうやさん」 「ねじ曲がったクロマニョンみたいな名前の村上春樹の本」 「八月の蝉」「大木を抱きしめて」 「昔からあるハムスターみたいな本」 だいぶつじろう 池波遼太郎 …… 利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力にリスペクト。 SNSでもバズりがとまらない! クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント。 あなたはいくつ答えられる? * * * 本の正確なタイトルは、なかなか覚えづらいもの。そしてうっかり間違って覚えたタイトルを文字通りに想像してみたら、とんでもなくシュールでおもしろすぎる事態になっていることもしばしば。 そんな図書館利用者さんの「覚え違いタイトル」の実例を集め、HPで公開しているのが、福井県立図書館の「覚え違いタイトル集」。 本書は、そのなかから秀逸な「覚え違いタイトル」を厳選し、「覚え違い」を文字通りに表したイラストを添付。そしてページをめくれば「正しい書誌情報」と「司書さんによるレファレンス」が現れて……という仕掛けになっています。 読者のみなさんはきっと、利用者さんの覚え違いに爆笑し、司書さんの検索能力に驚嘆することになるでしょう。 クイズ感覚でも楽しめる、公共図書館が贈る空前絶後のエンターテイメント、ぜひご堪能ください! * * * [もくじ] ○はじめに 「覚え違いタイトル集」、始めました ○厳選! 覚え違いタイトル集 ○そもそもレファレンスって? 司書の仕事って? ○おわりに みんなの図書館 * * * イラスト:多田玲子 装丁+本文デザイン:大島依提亜
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83位――霧の向こうに浮かぶ、英国のもうひとつの貌―― ●人間はいつでも得体の知れないものを抱え込んでいる この本を「スピリチュアリズム」の入門書として読んで下さってもいいし、これらのエッセイが最初に連載された『心霊研究』の発行元である日本心霊科学協会では、そういうふうに見ているようである。 あるいは、この本を、十九世紀末から二十世紀初頭にかけて、産業革命の機械と石炭の歴史の背後に脱落した部分を補う数ページとして読んで下さってもいい。人間はいつでも得体の知れないものを抱え込んで、それを無視したり、軽蔑したりしながら、その力にひきずり廻されているという姿が浮んでくるかもしれない。 また、この本を、ちょっと変った現代英国の旅行記として読むことも出来るだろう。(「文庫の前書き」より)
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88位相談1 顔のきれいな若いどす黒い女に騙されるおじさんが許せない。相談2 フリーター 金たまらず。相談3 昔の彼と別れて後悔。相談4 引きこもりの幸せ。相談5 彼の話ばかり。相談6 阪神ファン。相談7 息子の進路。相談8 酒。相談9 女遊び。相談10 男女。 相談11 趣味。相談12 内定。相談13 1限目に間に合わない自分に喝を入れてほしい。相談14 想像の中で人を殺していいか。相談15 酒をやめられない。相談16 頼まれごとを断りたい。相談17 善意による迷惑。相談18 片想いに悩んでいる。相談19 バンドのメンバーの中で彼と別の男を好きになってしまった! 相談20 愛人になるべきか。 など、日常の不安に満ちたバラエティに富んだ質問に、目からウロコのお答え。爆笑エッセイ。 文庫化にあたり、新たに3つの質問に答える書き下ろし収録!
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89位「人生、楽しまなきゃ損!」を座右の銘とする著者が、後半生を味わいつくすためのヒントを一挙公開。残された日々をエンジョイするための実践的なコツを紹介します。箱根駅伝の楽しみ方、ぶらり途中下車の旅、女性との距離感、手料理、節約術など「お金をかけずに楽しむ方法」を皆さまにご提案、これぞ勇気を与えてくれる一冊です。シニアライフは神様がくれたボーナストラックなのです。 【目次】 第一章 日常を楽しむ 人間を楽しむ スーパーのレジで遊ぶ 回文づくりに挑戦 第二章 スポーツを楽しむ 競技場に足を運ぶ 野球と相撲は似ている? 箱根駅伝を楽しむ 第三章 家の外で遊ぶ 見知らぬ駅で降りてみる インスタで遊ぶ 初めての店を楽しむ 第四章 一人遊びの原点 料理を楽しむ ホームパーティーで遊ぶ 映画を楽しむ 第五章 最後まで遊ぶ 恋愛を楽しむ 節約で遊ぶ 歳をとることを楽しむ ほか 【著者について】 弘兼憲史(ひろかね けんし) 1947年9月9日、山口県生まれ。早稲田大学卒業後、松下電器産業(現パナソニック)勤務を経て、1974年に『風薫る』で漫画家デビュー。以降、「島耕作」シリーズ、『人間交差点』『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』『黄昏流星群』などを世に送り出す。『人間交差点』で小学館漫画賞、『課長 島耕作』で講談社漫画賞、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。2007年に紫綬褒章を受章。現在も『社外取締役 島耕作』『黄昏流星群』を連載中。『弘兼流 60歳から、好きに生きてみないか』『捨てる練習』『人生は70歳からが一番面白い』『迷わない生き方』などエッセイも多く手掛ける。
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90位
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91位キレイの魔法を あなたに! 楽しい時間は向こうからは やって来ない。掴みにいくの。 めいっぱいおしゃれしてね。 anan看板連載、待望の文庫化 書き下ろしの仕事のため、青山に出来たばかりのおしゃれなホテルに 自主“カンヅメ”したり、NHK朝の看板番組に出演したり。 夏の歌舞伎座には、長年大事に“育ててきた” とっておきの麻の着物 (重要無形文化財!の越後上布)でお出まし。 楽しいことが大好きだから、心踊る予定を詰め込んで、おしゃれを満喫する。 マリコのノンストップ華麗なる日々。 大好き、ホテルライフ!/夏の秘密兵器/インソール、バンザイ/ 愛と時間、かけてます/おしゃれの代償/脳内クローゼット/ 美女とお店のカンケイ/お久しぶり、グッチ/恋の貴族/ すぐ買うマリコ/ひとりエンタメ/おやすみ、皮ジャンさん……etc.
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92位会議に執筆、今年もマリコは大忙し 祝・連載40周年×古希! 日大理事長になっても、転んで、旅して、怒ってます。 最強の「老人初心者」による、痛快アニバーサリー・エッセイ。 【内容紹介】 「週刊文春」の看板連載がついに40周年を迎えました(単行本刊行時)。 マリコは古希(70歳)となり、日大理事長という重責を担う日々に。しかし、偉くなってもマリコは止まらない。 ◆ 身体はガタがきても、フットワークは軽く 「老人初心者」を自認する著者を襲ったのは、池袋駅前での派手な転倒とケガ。不眠に悩み、鏡を見ては「顔のパンツ(マスク)」を外す勇気がないと嘆き、眼瞼下垂の手術に心を揺らす……現実に直面しながらも、好奇心は衰え知らず。コロナが明ければ台湾へ美食の旅に出かけ、ルーマニアの演劇祭へ飛び、パリで豪華なランチを堪能する。その驚異的なバイタリティに、読めば元気が湧いてくる! ◆ 世相をメッタ斬り&昭和への惜別 不倫騒動からジャニーズ問題、岸田内閣の顔ぶれ、そして大谷翔平・藤井聡太・羽生善治といった天才たちまで。理事長室から飛び出し、あらゆる世相に独自の視点で切り込む。一方で、西武デパートのストライキや山の上ホテルの休館など、変わりゆく時代の風景に寄せる思いは切なく、同世代の共感を呼ぶ。 ◆ 特別収録 本書の最後には、美智子さまへの尽きせぬ敬愛を綴った特別編「美智子さまからのお言葉『どうかゆっくりしていらしてね』」ほか、文庫版特別付録「『皇后は闘うことにした』が生まれるまで」を収録。笑いあり、涙あり、そして深い感動あり。 肩書きは重いが、腰は軽い! 作家・林真理子の「現在地」が詰まった、記念すべき最新文庫! 単行本 2024年3月 文藝春秋刊 文庫版 2026年3月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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93位「彼が他の女と寝たことがわかって、もちろん怒りました。でも、彼が謝って『浮気じゃなくて、浮体だよ』って言うから、しょうがなく許してあげたんです――』 「許せる浮気」と「許せない浮気」は、男女でまったく違います。 男性は女性の「精神的な浮気」は許せるが「肉体的な浮気」は許せない。でも女性はその逆。 なぜ? 男性は自分の遺伝子をのこす機会を奪われることに恐怖を覚える生き物。 でも女性は男性の本能を理解しているので、体の浮気には目をつぶれます。ところが、精神的浮気は絶対にダメ。 パートナーが他の女性に心奪われることで、自分の経済的基盤を失うほうが怖いのです。 「主治医が見つかる診療所」(テレビ東京系)でもおなじみ、 姫野友美先生が、男女の脳と体の仕組みの違いをわかりやすく説きます。 性の違いに寄り添い、パートナーといつまでも仲良くいるための処方箋です。 ※本書は二〇〇七年十月『男はなぜ急に女にフラれるのか?』(角川oneテーマ21)を大幅に加筆修正し、文庫化したものが底本です。
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94位とかく内容と著者の紹介を中心に、半分ほめて半分けなしてお茶を濁す書評が多い中で、本書に収められた書評コラムという「作品」は異彩を放っている。知識は正確をきわめ、守備範囲は洋の東西、古今を超え硬軟とりまぜ、あくまで広い。「これぞ」と思う名作には過不足ない賞賛を与え、一見に値する奇書を見逃すことがなく、世におもねった俗書、奇を衒っただけの愚書の類は容赦なく一刀両断に斬って捨てる。一篇600字という限られた紙幅の中で、その本と本の周辺の事情を閃光のごとく照らし出す鮮やかな技は、見事の一語に尽きる。昭和44年3月から昭和58年8月まで、あしかけ15年にわたって大阪読売新聞(夕刊)、雑誌『銀花』等に書き続けた、著者自らライフワークと認ずる書評コラム「紙つぶて」455篇を集大成。鋭利な刃物のような切り口の賞賛と批判は、読書の海を航海する人の、正確無比な羅針盤になること間違いない。
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95位これはまるで“のだめ”だ(笑)――二ノ宮知子(漫画家)帯文より。 今までのキャリアをすべて捨て、47歳の時に愛犬と一緒にNYの音楽大学・ニュースクールへ留学する。20代のクラスメイトに「ジャズができていない」と言われ、がむしゃらに練習すれば肩を壊し、自信喪失する日々が続く。しかし、ジャズレジェンドに触れ、仲間たちに励まされ、ジャズの、音楽の喜びを手に入れていく。ポップミュージシャンからジャズピアニストへ。勇気と努力の心ゆさぶられるリアルストーリー。電子版はカラースナップ113点を収録。 目次 ■9th Note 憂鬱のはじまり。 痛み分けはジャズの味 ジャズ学校の異邦人 ジャズに焦りは禁じ手か? ジャズをひと休み。陽はまた昇る 秋学期よ、こんにちは 双子のフェニックス 二ューヨークにいる亀 キンモクセイの咲く頃に 上 キンモクセイの咲く頃に 下 長いトンネルを抜けて 9番目の音に誘われて ■13th Note それは憂鬱などではなく… スモールワールドとモーニング息子。 ホームタウンと20ドル サンドイッチとビバップ ハイジの国から来た男。 6つの種から始まった リユニオン。再会を夢見て 帰り道はいつも寄り道 Stage Fright(舞台恐怖症) 未来を箇条書きにしてみると 宿題引き受け株式会社 データ&インデックス 大江千里■1960年9月6日大阪生まれ。1983年、シングソングライターとしてデビュー。2008年、渡米。NYの音楽大学ニュースクール卒業後、オリジナルジャズアルバム3枚をリリース。現在は米国内を中心に積極的なライブ活動を展開中。
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97位人気作家のベスト&ロングセラーエッセイ集、待望の文庫化! ミウラシヲンが描く、おおむね幸福な日常とは? 期待値を余裕で超えてくる面白さ! 電車のなかでは読まないでください!? 靴とネイルと観葉植物に愛を注ぐもオシャレな部屋には住めない定め、 旅先ではなぜかかならず脱力事件勃発、本を開けば文豪のツンデレな振る舞いに心奪われ── きらめきがまぶしすぎて直視できない日もあるけれど、それでもわが心を打ちぬく「キュン」のある毎日は、おおむね幸せです。 「文庫追記」でバージョンアップもぬかりなく、ますます面白さてんこ盛り! 読み始めたら止まらない、人気作家の愛と情熱ほとばしるエッセイ集! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「残念すぎるお知らせだよ」と友人はため息をついた。「私たちはどう努力しても、絶対にオシャレな部屋には住めない運命ってこと?」 「つらいけど、そういうことになるね。だって、漫画や洋服がドワーッとある部屋を見ると、どんな気持ちになる?」 「『すごいなあ!』って、うきうきわくわくして、幸せを感じる」 「でしょ? それが私たちにお似合いの部屋ということだよ」 「しをんちゃん。今後も収納が多い倉庫みたいな部屋を探すから、手を貸して。 収納たっぷりでさえあれば、ネズミと酸っぱいパンを分けあうような薄暗い部屋でもかまわない」 「ラジャ!」 ──本文「オシャレな部屋への憧れ」より ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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99位サントリーの部下が描く、山口瞳の原風景。 日本の高度成長が始まる昭和33年、失業中の山口瞳は、寿屋(現・サントリー)に入社し、宣伝部でコピーライター・PR誌「洋酒天国」編集担当者として多忙な日々を送ることになった。そして37年、著者が新卒社員として寿屋に入社すると、直属の上司は、「宣伝技術課係長・山口瞳」だった。サラリーマンとしてマジメに勤務しつつ、「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞を受賞した山口瞳は、会社員として、社会人として、男として、人間として、そして作家として、どう生き、どう身を処したのか。『「洋酒天国」とその時代』で第24回織田作之助賞を受賞した著者が生き生きと描く、作家・山口瞳の原風景。
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