作品一覧

  • 堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻2,200円 (税込)
    『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』 ついに発売!! ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※ 40年に渡り、多くのファンに愛され遊ばれてきた「ドラゴンクエスト」の秘密がついに明らかにされる。堀井雄二が、どんなことを考え、何を大切にしてきたのか? ゲーム作りの根底に流れる考えかたの本質と、さまざまなノウハウをあますところなく解説。これぞRPGの創作指南書が発売! この本を読めば、また違った楽しみ方が出来るはず! 内容抜粋 ●ロールプレイングの設計図 ●物語は魔王から考える ●登場人物になりきらないと物語が素通りする ●隠されたパラメータたち ●ゲーム作りのワンポイント・エッセンス ●ゆう坊とファミ坊のゲーム対談 著者:堀井雄二・塩崎剛三 共著 『堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた』 著者:堀井雄二・塩崎剛三 共著(C) ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX
  • 199Xのウッドボール通信

    小説・文芸

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    「ログイン」副編集長、 「ファミコン通信」編集長を歴任した 著者が語る、1982~1996年の、69粒の記憶。 著者が懇意にしていた飲食店や、 思い出深い場所と時間を拾い上げ、 南青山グルマンの日々&閉じられた過去の備忘録。 古巣に別れを告げた1996年の「アスキーのお家騒動」。 この年の6か月間に、筆者の周辺で何が起こったのか……!? あのころの歴史が風化していくのを、もう黙って見ているつもりはない。 当事者の約半数が故人となってしまった今だからこそ、 書物という形で、しっかりと記憶の蓋を開けてみたい……! 曇り空の中、僕は旧玉川上水の緑地公園をトーシンビルに向かって歩いていた。 従業員400人を超える巨大部隊。 「ログイン」「ファミ通」「アイコン」をはじめとして、 年間100冊以上の雑誌や書籍、コミック、ゲームソフトなどを刊行、発売している。 僕はそのセクションの担当役員で、小島さんは担当常務だ。 1996年になってからの小島さんは、出社拒否状態になっていた。 僕が担当する第二編集統括セクションは、 去年の後半から数億円の追加増収増益を要求されていて、 その捻出した増益の使途に不明点が多かったため、 小島さんは何回か社長と衝突していたのだった。 会社に来るとたぶん、 問題視されている使途不明金と不本意な追加増益捻出の件で、 社長とさらなる衝突になるのが明白なので、それを避けていたのだろう。 いったん衝突してしまうと、しっかりした今後の方針を示さなくてはならない。 それには、まだ時期尚早だ。 この冬の一連の出来事に関してどう対処していくべきなのか、 小島さんにしても、じっくり噛み砕いて考える必要があったのだ。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 198Xのファミコン狂騒曲

    小説・文芸

    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    天才編集者、小島文隆に 「お前はこれからプログラム禁止になったからね」と言われ、 プログラマーではなく編集者としての第一歩を踏み出した僕(東府屋ファミ坊)。 『ログイン』のアルバイトを始めた僕は、 「ビデヲゲーム通信」の弟分として 「ファミコン通信」の記事をスタートさせる。 水野店長、ゲヱセン上野という編集者仲間や ゲームデザイナー堀井雄二(ゆう坊)と出会い、 編集者としてだけではなくゲーム開発にもチャレンジしていく。 元『ファミコン通信』編集長が贈る初の自伝。 ビデオゲーム黎明期からファミコンの爆発的な人気に歩を合わせ、 『ログイン』の一コーナーだった「ファミコン通信」を ゲーム雑誌ナンバー1にするまでの歴史的記録!! ※カバー画像が異なる場合があります。

ユーザーレビュー

  • 堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた

    Posted by ブクログ

    これはドラクエ世代にはたまらない名著でした。どんなアルゴリズムや考えでゲームを作られているのか、詳しく書かれています。

    0
    2026年08月12日
  • 198Xのファミコン狂騒曲

    Posted by ブクログ

    週刊化になるちょっと前から、毎号買い続けてた「ファミ通」。でも、この本で週刊化が出てくるのは2/3くらい読み進めてから。自分の思い出のために読んだというよりは、80年代の雰囲気を感じられたことが良かった。
    この本で語られる「あの頃」の雰囲気は、他ではなかなか語られてこなかった「ゲーム業界」と「出版業界」。おそらく、両者にとって1番活性化していて、新規参入もまだまだ余地があった時代。その貴重な証言として、本書の重要性がある。イケイケだったのは大手企業や芸能界だけでなく、こんなサブカルチャーの端っこもそうだった。
    今年1番良かった本は、本書でウッドボールだね。

    0
    2024年10月28日
  • 堀井雄二のドラゴンクエストのつくりかた

    Posted by ブクログ

    『ドラゴンクエストのつくりかた』堀井雄二

    一番印象に残ったのは、「人に楽しんでもらうものをつくる」とはどういうことか、という徹底した姿勢だった。

    まず、キャラクターをものすごく大切にしている。魅力的なキャラクターをつくり込んでいくと、作者の意図を超えてキャラクターが勝手に動き出すという。これは鳥山明や井上雄彦も似たことを語っていたのが面白い。物語を動かすのは設定やプロットだけではなく、そこに「生きた人物」がいることなのだと思う。

    そして何より、徹底したユーザー目線。「ゲームで遊ぶ人はわがまま」という認識があるからこそ、「これくらい分かってくれるだろう」とユーザーに甘えない。シナリオだけで

    0
    2026年08月08日
  • 199Xのウッドボール通信

    Posted by ブクログ

    一時期のログインに私は思い入れがあるのであって、ファミコン通信の方にはあまり思い入れはないことに気付いた。小島編集長は読んでて可哀想だった。稟議書が通っていなくても結局西社長には融資が実行されていて、興銀もそれを認めていたとのこと。

    0
    2026年06月29日
  • 198Xのファミコン狂騒曲

    Posted by ブクログ

    当時のファミ通でどんなことが起こっていたのかを想像することができました。
    続編あれば読んでみたいですね。

    0
    2024年12月24日

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