ユースケ(ダイアン)の作品一覧

「ユースケ(ダイアン)」の「なんなん自分」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • なんなん自分

    なんなん自分

    小説・文芸

    4.3
    1巻1,870円 (税込)
    些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。 微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて五十前。 ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケが送る、初エッセイ! 本書は、ユースケ氏の初著作となるエッセイ集です。 日常の出来事をはじめ、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまなテーマや状況下で感じた思いを、ユースケ氏ならではの柔らかな文体と軽妙なテンポが光る文章で書き綴ります。 書き下ろし26編を含む40編を収録し、300ページを超える圧巻ボリューム。 読み応えたっぷりの一冊となっています!

ユーザーレビュー

  • なんなん自分

    Posted by ブクログ

    芸人さんのエッセイは初めてですが、
    ドトールで読んでいて、やばいくらい
    ニヤけていたと思います(面白くて)
    表紙のおっさんが水風呂に潜水している
    イラストを裏切らないくらいシュールさと
    ユーモアな内容が詰まった作品となってます。

    ダイアンのユースケさんの意外と繊細な部分も
    ありつつ綴られる文章はやっぱり芸人さんですね!
    例えがあったり脳内妄想が文章に出ているのが
    笑えました。
    個人的には、最下層ヤンキーの話が好きです。
    ヤンキーになりきれてないヤンキーって
    面白すぎる。
    ブラックコーヒーの優しい説明から著者の
    人柄を感じると同時に確かに!と自分も
    同意しちゃう話でした。

    辛い時とか本読むのきついなーと思っても
    この本ならクスクス笑えて少し心が
    軽くなります。デトックスできそうですd( ̄  ̄)

    0
    2026年10月01日
  • なんなん自分

    Posted by ブクログ

    面白かった!
    ゲラゲラ笑うオモシロじゃなくて(そんな所もあったけど)、ユースケの物の見方や考え方が面白いなぁと思って読んだ。
    ユースケってこういう人やったんやー
    どうしてもダイアンと言えば津田が目立ってしまうけど、ユースケ、面白いなぁ。
    また本出して欲しい。

    ずっと前に全然意識してなかったオードリー若林の本を読んで、この人って面白い!と気付いて好きになったけど、同じパターンかも。
    これからのユースケに注目!!
    みんなに読んでもらいたいなー

    0
    2026年08月20日
  • なんなん自分

    Posted by ブクログ

    これこれ!エッセイ読みたい欲が満たされてとても読みやすく楽しい読書体験でした。内容は芸人さんのエッセイだか爆笑できるものではなく、少し切ない感じがまた良い。シュールな笑い。

    最終章の「鈍感になりたい」は大いに同意できて、お酒を一緒に飲みたい(飲めないんですけど)と感じてしまった。なんなんやろね?新幹線降りる時に散らかしまくっている人、リクライニングを限界まで倒してる人(「僕アホなんです」って自己紹介してるの同意です)、歩きタバコしてる人はほんとタイムスリップしてきたん?って思います。
    そして、自分ではどうしようもできないことなのにストレスを感じてしまう損な性格であることも。早く死んじゃいますよ、私たち。鈍感と敏感を使い分けたいですよね。そういう商品があるとイイなあ。
    そういう人たちを見ては、「生きやすそうだな、でも周りに人はいなさそうだな」って思います。どっちがイイ人生なんでしょうね?

    あと平井先生は多分私も好きです

    0
    2026年08月03日
  • なんなん自分

    Posted by ブクログ

    最高です。めちゃくちゃ笑いました。
    ホント繊細な人だなと思った。
    物事の些細な事に、ツッコミを入れてしまいたくなる気持ち、分かる…。
    どの話も愛があって良かった。先祖の話が個人的には1番好き。

    0
    2026年07月30日
  • なんなん自分

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白い。ダイアンのYouTubeチャンネルが大好きでよく観ているため、ユースケさんの声と言い方で脳内再生され、声を出して笑った。
    改行が多くて余白が多いのも、いろんな立場の人への配慮が垣間見えるのも、すべてユースケさんらしい文章だなぁと感じた。たまに話しているのを聞いているときと文章を読むときで印象が違う人もいるけれど、ユースケさんはそのまんまでとても素敵だった。
    本作のなかで書かれていたラジオの話は、こういう芸人さんのエッセイにも通じると感じた。世の中に発信されているけれど、まるでクローズドな場で自分だけに話してもらっているような不思議な感覚。かもめんたる・う大さんのエッセイを最近読んだときも感じた。YouTubeで話を聞くよりも体感距離が近くてそわそわするけれど、魅力もしっかり感じられる。

    本作はユースケさんの家族や友人、師匠やたまたま居合わせた人たちの話がたくさん綴られていた。みんなが期待しているであろう相方・津田さんの話はないんかいとツッコミたくなったけど。まぁこの面白さを見るに、第2作、3作…と続いていくほど人気になると思うので、次作に期待!
    今作ではお姉さんとの話がとても好きだった。少年ゆーきゃんがアホでかわいい(笑)

    0
    2026年07月27日

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