【感想・ネタバレ】なんなん自分のレビュー

あらすじ

些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。
微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて五十前。
ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケが送る、初エッセイ!

本書は、ユースケ氏の初著作となるエッセイ集です。
日常の出来事をはじめ、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまなテーマや状況下で感じた思いを、ユースケ氏ならではの柔らかな文体と軽妙なテンポが光る文章で書き綴ります。

書き下ろし26編を含む40編を収録し、300ページを超える圧巻ボリューム。
読み応えたっぷりの一冊となっています!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

ダイアンファンです。津田さんの脚光は目覚ましいですがユースケさんのじっくり周りを見たコメントが特に好きです。
そんなユースケさんの目線をよく味わえるエッセイでした。働き者だったお母さん、かっこよくないお父さん、しっかり者のお姉さん、育ての親だったお祖母さん。ユースケさんの家族システムというものに対する真摯で特別な思いが特に良かったです。

0
2026年01月24日

「エッセイ・紀行」ランキング