【感想・ネタバレ】なんなん自分のレビュー

あらすじ

些細なことが気になるが、注意する勇敢さはない。
微弱な正義と自意識とビビりのあいだで揺れ続けて五十前。
ボケの鬼才にして世間に対してはツッコミ気質のダイアン・ユースケが送る、初エッセイ!

本書は、ユースケ氏の初著作となるエッセイ集です。
日常の出来事をはじめ、幼少期、学生時代、M-1グランプリ、家族、ラジオなど、さまざまなテーマや状況下で感じた思いを、ユースケ氏ならではの柔らかな文体と軽妙なテンポが光る文章で書き綴ります。

書き下ろし26編を含む40編を収録し、300ページを超える圧巻ボリューム。
読み応えたっぷりの一冊となっています!

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

普段聴いているラジオのユースケの声そのものでした。ユースケのちょっと繊細なんだけどおおざっぱ、かっこ悪いのがかっこいい人間性が文章に表れていて、大好き。人間愛に溢れてるところも愛おしい。いつまでもこのままのユースケ、ダイアンでいてほしいと思いました。

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2026年06月07日

Posted by ブクログ

いつも聞いてる声で再生される感じ
隣で喋ってるんかと思うぐらい。
自分自身も繊細というかなんなん?と思う場面多いタイプで初めは共感しながら読んでたけど、
段々とおもろくて自分にない世界で
読み進める手が止まらなかった

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2026年05月28日

Posted by ブクログ

めちゃめちゃ笑える話もあり、泣ける話もあり、、M-1の話はすごくてアツくて、西澤さんの努力が伝わってきて泣けた。
鈍感になりたい、とても共感できる。自分と似てるかもと思った。

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2026年05月26日

Posted by ブクログ

ダイアンユースケさんの日常の面白さの言語化が上手だと感じました。喫茶店で読みましたが思わず声を出して笑ってしまった瞬間もありました。

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

お姉ちゃんとの話はかなりグッときました。
ユースケさんの家族の話は今まで聞いたことがなかったので、新鮮でした。
さまざまなことに敏感だからこそ、書けるお話ばかりで、生きにくいことが仕事に繋がっている。
そして、夢がなくても素晴らしいと心を押された。

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2026年04月29日

Posted by ブクログ

気軽に読めるけど、クスッと笑えて気が楽になった。
感性が似てるからか。地元の話もよくわかるし…また出して下さいな。

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2026年04月28日

Posted by ブクログ

ごいごいすーしか知らなかったけれど、なにこれ、面白いやんってなった☺︎ついつい関西弁に釣られてしまいそうなくらい、友達の話を聞いているかのようなエッセイ。めちゃくちゃおもろいやん。1番好きなのは最下層ヤンキー。もう一度読もうかな。

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2026年04月13日

Posted by ブクログ

ずっとダイアンのラジオリスナーなんですが、津田さんはよく小さい時のことや家族ネタを話すのですが、西澤さんはあまり家族ネタを話されないので、今回お姉さん、お母さん、お父さんそれぞれの話が読めて嬉しかったです。お姉ちゃんとの話はかなりジーンときましたし、俺のお母さんやぞって泣きたくなる気持ちにはめっちゃ共感。

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2026年04月06日

Posted by ブクログ

普段は何を考えているのかわからないユースケさん。このエッセイを読んで、脳内では実は面白いことを考えていたり、ユースケさんの母のお話が出てきたりとユースケさんが普段どのようなことを考えているのか感じることができた面白いエッセイ本でした。
特にホテルのポイントのお話が面白かったです。
読んで後悔はしない面白い本でした。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

日常で感じたことを、こんなにも面白く書けるの流石すぎる!

文章の感じも、ユースケ感満載!
頭の中でユースケに読み聞かせしてもらってるみたいに、ちゃんとユースケの声が聞こえてくる感じ笑

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2026年04月03日

Posted by ブクログ

小さなことが気になる。
気になって生きづらい。

わかるなあ。けど、おもろいなあ。
そしてユースケ、優しいなあ。

クスッと笑えて、
昔から持っている遠慮しがちな心がキュッと締め付けられるような。そんな気持ちにさせてくれる一冊でした。

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2026年03月15日

Posted by ブクログ

しみじみとした温かみや可笑しみがあって、それでいて声を出して笑える箇所もあったりする、魅力的な一冊♪

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

ユースケの独特の世界観、ゆるさがとても良い、恐竜の赤ちゃんさすがです。
スポーツ刈りは、ぜひ実現してほしい

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2026年02月19日

Posted by ブクログ

めちゃくちゃ良いエッセイでした。
じーんとくる部分もあれば、声を出して笑ってしまうところもあった。

ダイアンのよなよなのフリートークを聴いてるかのように頭の中で声が再生され、でもいつもよりも優しい口調に感じられる。
繊細で優しくて、でも偏屈で不器用な感じが、人間味溢れていて惹かれるんだなと改めて思った。

お父さん・お母さん・お姉さんとの話と、高校時代の話と、師匠の話が大好きでした。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

いつもポッドキャストとyoutubeで腹抱えて笑わせてもろてます。くだらなければくだらないほど面白い。ありがとう☺️大好き☺️

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2026年02月18日

Posted by ブクログ

私はダイアンさんのラジオが大好きでよく聴いています。ユースケさんの声がそのまま脳内再生される感覚になるくらい、ユースケ節が炸裂しててずっと面白かった。ユースケさん特有の感性、言い回し、視点が存分に盛り込まれた珠玉の一冊やで。覚悟しいや。

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2026年02月16日

Posted by ブクログ

文章を声に出して喋っているのが
容易に想像できるようなエッセイ。

心なしか、人見知りの芸人さんって
考えていることが面白い。

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

ずっとユースケボイスで再生されるラジオみたいなエッセイやった
タイトルからあるように身近な人への悪口とかちょっと一言言いたくなるようなことをテーマにしてるのが多いけど、嫌な気にならずおもろいから芸人はすごい。プロの技。
M1についての章だけ異質なのもすごいよかった。プロの芸人や!

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2026年05月22日

Posted by ブクログ

若手芸人だと思っていたけど、ごく普通の真面目な青年(おじさん)なのに意表を突かれた。
あだ名つけるのわかる。

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2026年05月06日

Posted by ブクログ

私自身も繊細で気にする部分があり
心の声が現れた文章でクスッと笑えて
共感もあり
ゆるく楽しめました。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

エピソードも視点もツッコミも面白かった。とても読みやすい。気になるところも気付いてしまうところもビビリなところも共感できる部分が多く、生きにくいという感覚は自分以外の人で持っている人もいるんだなと思った。ユースケの生きにくさが愛おしく思え、つられて自分の生きにくさもなんだか愛おしく思えた。教習所の太の話とカンチョー間違えた話とプレゼント交換のありがとうが特に好き。

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2026年04月02日

Posted by ブクログ

ゆーきゃんかわいい!笑
日常の素朴な疑問や考えを感じられて、人の人生を覗いているみたいで面白かった。

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

書店で一目惚れした1冊
表紙のイラスト
タイトル
帯のコメント
それが自分の中で気になるーーーにスポット入ってしまい手に取ってました。

読んで正解!
私はと時々、関西弁の本を読みたくなったり
関西弁の本を読んで心癒される感覚があって
まさにクスッと笑えてノンストレスな本でした。
(生まれも育ちも東京です。が、2年ほど関西に住んでいたからかな?)
関西弁の本に癒される人いると思うので....いるよね⁇わかる人いないかな⁇
ノンストレスな1冊を求めている人におすすめしたい

あと芸人さんってやっぱり面白いなって思う。
あとあと、ユースケさんは家族が好きなんだなーっって感じました。

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2026年03月27日

Posted by ブクログ

面白かった笑笑 たまぁに、切ないような気持ちになる話とか真面目な話もあるけど、基本面白くて後半なんて普通にお腹ヒクヒクさせながら読んでた。
あと、表紙絵がめちゃくちゃ可愛い

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2026年03月12日

Posted by ブクログ

人がええわ。人として好きになれるし、自分の弱さを笑いに変えられるのもええなって思う。
家族大事にしてる感じもいい。声出して笑った。

このシャケで練習せえ。

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2026年03月11日

Posted by ブクログ

ユースケ初のエッセイ。

その口調を想像しながら文章を読んでいて、思わず吹き出してしまった。

願わくば、津田さんについても書いて欲しかった。

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2026年02月15日

Posted by ブクログ

声に出して笑ってしまう程のポイントはなかったですが、非常に読みやすかったです。読んでいるときはユースケさんが実際に話しているかのような状況が頭に浮かびました。

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2026年04月04日

Posted by ブクログ

ボケがいつも面白いと思っていました。ぼそっと呟くボケが的確で好きです。
個人的には坂田師匠の話やその他の師匠のお話が面白かったです。鈍感になりたい気持ちわかります。鈍感と敏感を使い分けたいのわかります。

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2026年03月28日

Posted by ブクログ

お笑いコンビダイアンのユースケのエッセイ。
日常に転がってる、「なんなん自分」をおもしろおかしく綴っています。
私も学生の頃、イケてない若者だったので、イキってる奴ら、女子、チンピラに対して、強く言えないけど思ってるちょっとした正義感にすごく笑える共感。
根は優しい人なんだろうなと思いました。

生の頃はそんなに目立たない存在だったという芸人さんがちょいちょいいるのですけど、あれはどうしてなのかと思っていたんだけど、常にアンテナを張って、面白いことを探しているからなのでしょうね。

「僕はいつもまわりをすごく見ています。全盛期の中田ヒデぐらいまわりを見てる。」
とユースケさんも本書の中で書いています。

おもしろいことは世の中にあふれている。
気づくか気づかないかは、自分次第なのだなぁと思いました。

どうせなら、私も全盛期の中田ヒデくらい、まわりを見ながら生きていきたいと思いました。

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2026年03月25日

Posted by ブクログ

なぜだろう。ユースケさんのトークが大好きだが、エッセイは刺さらなかった。

対話や話し言葉の文字起こしの形式だったならもう少し楽しめたかもしれない。漫才師の方のエッセイを買うたびに高確率で思うことではあるので、こちらの期待値が高すぎるのだとは思う。

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2026年02月12日

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