社会・政治ランキング(週間)

  • ミシェル・フーコー著作集 新訳版 監獄の誕生―監視と処罰―
    1位
    ビジネス・実用
    1巻 6,490円 (税込)
    フランス革命を境に、社会や体制に反抗する者への刑罰は、支配者が権力を誇示する苛烈な身体刑から、監視と規律を基本とする「監獄」への収容へと変わっていく。それは支配や統治に柔順な個人を作る過程でもあった。権力の捉え方を一変させた記念碑的著作にして、AIなどによって高度化する統治下に生きる現代人の必読書。
  • ジョン・メイナード・ケインズ 1883-1946(下) 経済学者、思想家、ステーツマン
    2位
    大戦後の世界秩序をめぐる闘いとは? ついに成る『一般理論』の刊行、戦費調達問題、ブレトンウッズ協定、難局続きの対米金融交渉、襲いかかる病魔――。 経済の不確実性をめぐり思索を重ね、マクロ経済学を生んだ20世紀の最も偉大な経済学者、ケインズ。ギャンブラーでもあり、実務能力に長け、時代を見抜く先見性にすぐれたケインズは、第二次世界大戦と戦後の経済構想にどう関わっていったのか。 下巻では、不況の理論的解明、『一般理論』の完成、理論の政策への応用、「ケインズ革命」、ニューディールとの関わり、病魔との闘い、第二次世界大戦と戦費調達問題への対応、大蔵省への復帰、ブレトンウッズ協定につながる戦後の経済秩序の構想、難航をきわめた戦時下での対米金融交渉、そして心労を重ね死に至るまでの後半生を描く。
  • 蛮族の襲来 ヤマザキマリが大いに語る
    NEW
    3位
    ビジネス・実用
    1巻 2,530円 (税込)
    「こたつでマンガを読んで、落語で笑って温泉で癒やされたい」――そんな、日本人が大切にしてきた幸せが崩れていく。今の日本に漂う閉塞感、不安感は、あたかもゲルマン民族の大移動を目の前にした、ローマ帝国の人々のよう。「蛮族の襲来」というメタファーで、世間のぐらつきを痛快に切る、ヤマザキマリの快刀乱麻! イタリア人の「訴えてやる!」、昭和の「日本ルネサンス」、息子の就活の大苦戦、ゲラゲラ笑って読むうちに、明日を元気に生きる処方箋が手に入り、「知性」への道が開きます。
  • 生きるための教養(下)―制度 教養 人生 混迷の時代を、君たちはどう生きるか
    4位
    ビジネス・実用
    1~2巻 4,180円 (税込)
    人類3000年の英知を再定義した新・教養論 教養とは「世界を理解する力であり、自分の人生を意味づける力である―― 無数の混迷の時代を超えて人間が積み重ねてきた、より良く生きるための知の技法が詰まっている。空前絶後の必携書。 ――冨山和彦氏推薦 教養という自身の灯火を持とう。自分は何のために働くのか。どう生きたいのか。何を拠り所に生きるのか。 ――渋澤健氏推薦
  • 政治コミュニケーション 変わるメディア、変わる政治
    NEW
    5位
    ビジネス・実用
    1巻 3,630円 (税込)
    SNS時代の新たなスタンダード SNSが政治を動かしているのか。マスメディアの時代は終わったのか。選択的接触・選択的回避、分極化、誤情報・偽情報、陰謀論など政治とメディアの現在地をビビッドに描き出し、最新の知見を体系的に提示する新たなスタンダード。 【主要目次】 はしがき 第1章 メディア・政治情報環境の変化 1.2010年代以降の情報環境の変化/2.人々のメディア接触の変化/3.独自調査データの分析 第2章 環境変化の副産物 1.選択的接触と分極化/2.誤情報/偽情報/3.陰謀論 第3章 マスメディアのバイアス・衰退・影響力 1.メディア・バイアス/2.マスメディアの衰退/3.ニュースプラットフォームとマスメディア 第4章 SNSによる政治コミュニケーション革命 1.玉石混交の流通情報/2.SNSにおける情報行動/3.政治への影響 第5章 政党・政治家のコミュニケーション 1.コミュニケーション戦略の継続と変化/2.SNSを用いたコミュニケーション/3.国際関係への影響
  • 35歳までには知っておきたい地方公務員の“お作法”
    6位
    ビジネス・実用
    1巻 2,640円 (税込)
    地方公務員として経験を積み、判断や説明を任される場面が増えてくる――。 そんな35歳前後の節目に、あらためて押さえておきたいのが、**行政法に沿って業務を進めるための基本的な「お作法」**です。 『35歳までに知っておきたい地方公務員の“お作法”』は、学術的な行政法の解説書ではなく、自治体の実務に引きつけて、行政法上求められる判断や手続を整理した実務書です。申請対応、行政処分、説明責任、文書管理、不服申立てなど、日常業務で直面する具体的な場面を題材に、「法令に照らして、どう判断し、どう振る舞うべきか」を丁寧に示します。 本書の特長 ・事例→ルール→実務上の留意点、という分かりやすい構成で行政法を解説 ・現場を熟知した現役自治体職員による執筆で、難解さを排除 経験や慣れに頼る仕事から一歩進み、法令に基づいて説明できる職員になるための一冊。 法と実務の「あいだ」を埋める、これからの地方公務員のための実務ガイドです。
  • 超知能 AI をつくれば人類は絶滅する
    7位
    「この10年で最重要の書」――マックス・テグマーク(MIT教授、『LIFE3.0』著者) 現在開発が進む「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来ーー人間の知能を超えたAIが、私たちを「皆殺し」にする可能性はきわめて高い。なぜ、そしてどのように? ピーター・ティールやサム・アルトマンに多大な影響を与えた著者による全世界騒然の書!
  • 偽りの「平和学習」 沖縄・辺野古沖転覆事故の深層
    8位
    ビジネス・実用
    1巻 1,540円 (税込)
    産経新聞だけが切り込んだ高校と反基地団体の「闇」―。 女子高生ら2人が犠牲になった2026年3月の沖縄・辺野古沖転覆事故から半年、産経が報じた一連のスクープ記事を加筆・再構成して緊急出版! 辺野古の基地移設工事現場を抗議船に乗って海上から見学することが、なぜ平和学習なのか―。 こうした問題意識から取材班は動き始め、以下の事実を次々とスクープした。 〇知床沈没事故後も無登録のまま続けられた抗議団体の運航実態 〇転覆事故後に公道に寝そべり抗議活動を続けた乗組員 〇文部科学省が震撼した反基地座り込みお願いに関する「校内文書」 〇学校側が盲目的な信頼を寄せた「反基地」牧師と問題視されなかった抗議活動歴 〇引率教員のリアルな挙動を暴いた防犯カメラ映像の衝撃…など 反対派の批判にもひるまず取材 現場で取材する記者が、名指しで反対派の批判にさらされることもあった。それでもひるまず、取材を続けてこられたのは、真相究明を求める遺族の思いに直接、接してきたからである。事件・事故にイデオロギーは関係ない。右も左もない。われわれ産経新聞取材班は、事故に至った遠因も含め、背景を虚心坦懐に取材してきた。そして、全容が解明されるその日まで、取材を続けるつもりだ。本書はまだ真相解明の緒についたばかりの事故後、5カ月間の取材記録である。(「はじめに」より) 【目次】 第1章 17歳の命を奪った「人災」 第2章 同志社国際と抗議船の結節点 第3章 認定された「政治的中立性」違反 第4章 不作為と無責任の連鎖 第5章 「平和活動家」牧師の実像 第6章 立ち上がった遺族 第7章 防犯カメラがとらえた決定的瞬間 第8章 抗議団体に問う 第9章 沖縄メディア報道の内幕
  • 転落男性論 孤立、暴力、ホモソーシャル
    9位
    ビジネス・実用
    1巻 2,970円 (税込)
    男性を縛ってきたのは、男らしさを達成したいという上昇の願望ではなく、ここから転げ落ちたくないという不安ではなかったか? 語られなかった男性たちの経験を〈転落〉の現象から見つめる、比類なき臨床社会学的試論。 単一のストーリーに落とし込まれて言葉の貧困に陥り、苦悩・葛藤する男性たちの経験を、社会的孤立、ホモソーシャル、加害者臨床、メンズリブ運動史、反差別への抵抗感、「有害な男性性」概念の批判的検討を通して見つめる。 集団内の序列化と排除および男性の行動に焦点を当てた第I部では、第1章「いかに男性は社会的孤立にいたるのか」において、集団から排除されて他者との関係を絶っていくメカニズムを考察し、第2章「脅威と承認のホモソーシャル」において、ホモソーシャルな集団性が男性同士のコミュニケーションを制限して暴力を導く力学を記述する。 差別・暴力・糾弾に怯える男性の課題を扱う第II部では、第3章「恐怖するマジョリティ、揺れるバイスタンダー」において、加害の引責の困難と第三者の介入による引責可能性を提示し、第4章「多様化するバックラッシュ」において、社会的公正に反対する男性たちの実践に着目する。 転落の恐怖への専門家の対応を論じる第III部では、第5章「とまどいを抱える――メンズリブ運動の再解釈をめぐって」ではメンズリブ運動の再検討、第6章「〈有害な男性性〉概念の陥穽、あるいは監獄」では心理主義的言説の功罪の検証、第7章「加害の地図を描く――DV加害者臨床における責任の生成をめぐって」では加害者臨床の現場から見える、男性の責任生成プロセスを分析する。

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  • まんがでわかる 発達障害の人のためのお仕事スキル 楽しく働くためのヒント&セルフアドボカシー
    10位
    ビジネス・実用
    1巻 2,420円 (税込)
    お仕事の悩みはこの1冊で解消! 5人のキャラクターの凸凹からまんがで学ぶ!! 実際に働いているみんなのワザも大公開!!! UD(ユニバーサルデザイン)フォントで読みやすい! -------- 職場の環境や周りの人と折り合いをつけながら働くコツやヒントをリアルに紹介しました。 先生、保護者、会社の同僚、就労支援関係者にもオススメの本です。
  • リベラリズムからの体制転換―ポストリベラルと共通善保守主義
    11位
    ビジネス・実用
    1巻 2,860円 (税込)
    オバマ米元大統領も絶賛し、内外で反響を呼んだ前著『リベラリズムはなぜ失敗したのか』に続く著者話題の書。 『ヒルビリー・エレジー』著者のヴァンス米副大統領に最も影響を与えた思想家が「経済的左派×社会的右派の融合」を提唱。 分断に疲れた社会を再統合する希望の書。 アメリカや先進諸国が直面する極端な経済格差や社会基盤の崩壊、そしてエリート層と労働者階級の間に生じている深刻な分断を「冷たい内戦」と呼び、その根本原因を鋭く分析。 この分断の背景には、右派・左派を問わず「進歩」を至上命題とするリベラリズムのイデオロギーと、それに乗じて特権を独占し大衆の生活を不安定化させる「エリート」の存在があると指摘。これに対し、限界のある現実から生み出された大衆の「常識」や伝統的な美徳を再評価する。 本書は、古代の「混合国制」の理念に学び、エリートと大衆の敵対を乗り越える「共通善保守主義」を解決策として提示。新しい真のエリートが労働者階級の価値観に寄り添い、相互に高め合う「貴族的ポピュリズム」の形成を通じて、リベラリズムがもたらした社会の分離を克服し、真の「統合」と「共通善」の実現を目指すための道筋を論じる。
  • エッチなお仕事なぜいけないの?
    12位
    ビジネス・実用
    1巻 2,200円 (税込)
    なんとなく「風俗はダメでしょ」と思っているすべての人へ。 売春の是非を中村うさぎが風俗嬢から学者までと語り合い考える。 中村うさぎと売春を語り尽くした人たち~現役風俗嬢たち(ソープ・デリヘルなど)、中塩智恵子(ライター)、畑野とまと(ライター・ニューハーフヘルス嬢)、神田つばき(AV女優・『東京女子エロ画祭』主宰)、坂爪真吾(非営利組織 ホワイトハンズ)、開沼博(社会学者・立命館大学准教授)、伏見憲明(作家・ゲイバーのママ)、佐藤優(作家・元外交官)、倉田真由美(漫画家・タレント)。
  • 絶望しかけた女子のための世界史
    13位
    ビジネス・実用
    1巻 2,530円 (税込)
    フランスで話題のベストセラー日本上陸! 最新研究と埋もれた史実から、 世界史の大前提を根底からアップデートする一冊。 絶賛! 組織開発コンサルタント 勅使川原真衣氏 ライター 武田砂鉄氏  歴史を学んだとき、 あなたはこう思いませんでしたか? 「昔の女性は従属し、時代とともに少しずつ解放された」 ――そんなシンプルな物語。 ・ ・ ・ でも、本当の歴史はもっと複雑で、もっと面白い。 声を上げ、創造し、闘った女性たちが確かに存在したのに、 その姿は長い間、見えなくされてきました。 ・ ・ ・ この本は、その「見えなかった歴史」に光を当て、 世界の見方をひっくり返す旅へと、 あなたを誘います。 イントロダクション 女性たちは決して黙っていなかった Ⅰ 先史時代 1  先史時代、女性は存在していたの? 2  ヴィーナス小像と女性の地位 3 「仕事」が生まれ、女性差別がはじまる Ⅱ 古 代 4  古代の女性戦士と女性市民 Ⅲ 中 世 5  中世では、女王や女騎士が権力を行使していた 6  女性たちは大聖堂を建設していた 7  大監禁 8 「 魔女狩り 」から逃れる 9  女性作家、忘れられた名詞と職業 Ⅳ 近現代 10 啓蒙時代の「 女学者 」たち 11 消された女性革命家たち 12 一九世紀は、ドレスと処女と「 女の人形 」 13 一九世紀の男性階級への抵抗 14 銃声の中に? それとも台所に?     ―― 女たちの二〇世紀のはじまり 15 戦争は男だけのものではなかった     ―― 第二次世界大戦 16 戦後、女性は市民になった――はずだった 17 さて、女性差別は終わった? 結 章 忘れないために新しい歴史を知る
  • 日本 「完璧」な国の裏側
    14位
    ビジネス・実用
    1巻 2,420円 (税込)
    日本に長く暮らし、官邸の記者会見等の鋭い質問で話題の仏ジャーナリストが、教育や仕事、移民、政治、司法、安全性など、海外から見た日本の美点、そしてその裏に隠された負の側面を鋭く批評!
  • 1分でわかる 新人介護職の超きほん
    15位
    ビジネス・実用
    1巻 2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 介護職1年目に必要な知識が この1冊でわかる!! 介護現場で働くことが決まったけど… 「資格を何も持っていない」 「介護をしたことがない」 「食事介助や入浴介助などが不安」 「認知症などの知識が全くない」 「高齢者の生活を支えるってどうしたらいいの?」 このような不安がある方におすすめです! また、これから介護職に就こうと考えている人にも 手に取ってほしい1冊です。 ▼▼本書の特長 ・施設・通所・訪問、どのサービスでも必要になる基本的な介護の知識を掲載 ・専門用語にはフリガナがあるので安心! ・要点をまとめているのでスキマ時間に確認できる ・著者が現役の介護福祉士なので「現場で役立つ知識」ばかり ・「Q&A」で現場あるあるの悩みと先輩からのアドバイスを知れる! ・「よし、やってみよう!」と一歩が踏み出せる ▼▼内容(一部抜粋) ■第1章:まずは介護職の仕事を知ろう! 「介護」ってなに? 介護保険を利用できるサービスを知ろう ■第2章:利用者の体調を把握できるようになろう! 利用者の体調確認をしよう バイタルサインを測定・記録・報告しよう ■第3章:介助で必要になる基本的な技術を学ぼう! 寝返り介助/起き上がり介助 食事介助/口腔ケア ■第4章:認知症の基礎知識とケア方法を知ろう! 「認知症」ってなに? アルツハイマー型認知症の利用者には? ■第5章:記録のつけ方を学ぼう! 記録の種類を知ろう! ケアプランの読み方を知ろう ■第6章:緊急時・急変時の対応を知っておこう! 緊急度の高い状況って? 利用者の緊急時にすべきこと ■第7章:リスクマネジメントについて学ぼう! 介護現場におけるリスクって? 転倒リスクを見極めよう ▼▼執筆者 ●黒木 勝紀 筑波大学大学院卒業後、茨城県の老健施設(または介護老人保健施設ゆうゆう)で介護科・通所リハ科科長を務め、介護福祉士会理事や認知症介護指導者として活躍。2018年より郡馬県にある大誠会グループ統括介護部長。 ●田辺 祐己 東北福祉大学卒業後、医療法人大誠会に入職。病棟介護を経て社会福祉士として相談支援に携わり、病院・老健の事務長、特養施設長などを歴任。現在は大誠会グループ本部長として組織運営に従事。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • アイドル・スタディーズ――研究のための視点、問い、方法
    16位
    ビジネス・実用
    1巻 2,112円 (税込)
    ★アイドル/ファンを学問する★ ◎これまでの研究動向を整理しつつ、最新の研究事例や実践を紹介することで、アカデミックな領域でアイドル研究を行うことの意義と可能性を示す。 ◎アイドル研究/ファン研究に関心をもつ人すべてに、文化現象から社会を問いなおすための視点と問いの立て方、方法を提供。
  • 『常識保守』のすすめ
    17位
    ビジネス・実用
    1巻 1,870円 (税込)
    ほんとうの「保守」とは何かを問い、「皇室の伝統」「LGBTQ問題」「治安」「国土と平和」など現在の日本が抱える諸問題にどう立ち向かうべきなのかを論じる、世界混迷の時代を生き抜くための処方箋! 「私たち(自民党)は日本の保守政党として、日本の伝統、常識、そして未来を守っていくというたいせつな役割があります。もう時間はありません。   この本では、保守政党が守るべき国民の伝統や文化、価値観、および、それらを脅かす脅威となる問題をピックアップして、現状の分析と処方箋を提示しています」 (まえがきより) ・何があっても、明るい未来を信じ続ける(大道通長安) <目次> 序 章 私たちが守るべきもの 第1章 『日本における「保守」とはなにか~自民党の原点回帰~』 第2章 「皇室の伝統」を保守(男系男子の皇位継承) 第3章 「女性の安心・安全」を保守(LGBTQ問題) 第4章 「夫婦の絆」を保守(選択的夫婦別姓への疑問) 第5章 「国民のための制度」を保守(生活保護・社会保障) 第6章 「ニッポンの治安」を保守(クルド人間題と在留資格) 第7章 「交通安全」を保守(中国人の自動車事故と運転免許証) 第8章 「国土と平和」を保守(重要土地調査法と地下シェルター) 第9章 「ニッポンの未来」を保守 第10章 〝常識保守″的「第2次トランプ政権」との付き合い方
  • 政策の哲学(集英社シリーズ・コモン)
    18位
    ビジネス・実用
    1巻 1,980円 (税込)
    ■哲学なき経済学は、何を間違えたのか? ■異能の官僚が切り拓く、新たな「知」が日本を救う! ■絶賛! 周到にして大胆、理論的かつ実践的、 根源的かつ論争的な、比類なき哲学書。 ――佐藤成基(法政大学教授) 【内容紹介】  なぜ世界経済は停滞し、どの国でも政治の不在を嘆く声が止まず、国家政策は機能していないのか――。 その理由は政策の世界で覇権を握っている主流派経済学の似非科学的なドグマにある。不確実性に満ちた世界で、とりわけ多中心性と複雑系によって特徴づけられる複合危機の時代において、社会の実在を無視した経済学に振りまわされた政策は毒でしかない。 そうした経済学の根源的・哲学的矛盾を衝き、新たな地平を切り拓くため、異能の官僚が批判的実在論を発展させた「公共政策の実在的理論」を展開する。 【著者プロフィール】 中野剛志 なかの・たけし (評論家) 1971年生まれ。東京大学教養学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2003年にNations and Nationalism Prize受賞。2005年エディンバラ大学大学院より博士号取得(政治理論)。主な著書に『日本思想史新論』(ちくま新書、山本七平賞奨励賞)、『富国と強兵』(東洋経済新報社)、『TPP亡国論』(集英社新書)など。主な論文に‘Hegel’s Theory of Economic Nationalism: Political Economy in the Philosophy of Right’(European Journal of the History of Economic Thought), ‘Theorising Economic Nationalism’ ‘Alfred Marshall’s Economic Nationalism’(ともにNations and Nationalism), ‘“Let Your Science be Human”: Hume’s Economic Methodology’(Cambridge Journal of Economics), ‘A Critique of Held’s Cosmopolitan Democracy’(Contemporary Political Theory), ‘War and Strange Non-Death of Neoliberalism: The Military Foundations of Modern Economic Ideologies’(International Relations)など。
  • 専門家と回復者に聞く 学校で教えてくれない本当の依存症
    19位
    ビジネス・実用
    1巻 1,980円 (税込)
    この本には、学校の薬物乱用防止教室では知ることができない、リアルな依存症の話が書かれています。 専門家だけでなく、多くの依存症当事者と家族、そして子どもたちに協力してもらい、依存症とは何か、回復していくとはどういうことかを紹介した初めての本です。 依存症にまつわる正しい情報と、依存症の当事者・家族の体験、そして啓発を続けている人たちが深めてきた知識を、会話形式で説明しました。
  • なぜ「まちがえた」と言えないのか―専門家依存が壊すメディアの信頼
    NEW
    20位
    ビジネス・実用
    1巻 1,980円 (税込)
    2020年、あなたは何を信じたか。 2022年、あなたは何を疑わなかったか。 もう専門家もメディアも「信じない」――そんな人が増えている。 コロナの接触8割削減には根拠がなく、ウクライナが勝つ日は来そうにない。 なぜ日本だけが、外れた見通しを反省し、次の危機に備えようとしないのか? 昭和の敗戦から続く「無責任の構造」を炙り出し、平成の挫折が生んだ「ニヒリズム」も乗り越える、全国民必読の「令和史」。 ◆もういちど歴史の「当事者」であるために 後でまちがいだとわかっても、それを認めて反省を語る識者はいない。まちがいを流したメディアも訂正しない。そんな状況を許してきた国民が、自らの姿勢をふり返ることもない。 専門家も人間である以上、ミスをゼロにできるという想定は現実的でないし、そうした「無謬神話」を生み出す発想は危険でもある。大切なのは、誤らない全能の科学者を待ち望むことでも、「コイツは大した学者じゃない」とケチをつけあうことでもなく、たとえバグった識者が何人か出たとしても、彼らに振り回されない社会を作ることだ。 次の危機の際にもきっと、初めて見る専門家が次々メディアに現れて、「私たちが正しい。従えば混乱は鎮まる」と誘うだろう。しかし彼らの楽屋を動かすからくりは、安く酔わせるアルコール缶と同様の、依存症ビジネスかもしれない。それへの健全な懐疑心を保つことが、この令和の日本を蝕む病への、最大のワクチンにして治療薬になる。 (本書「敗戦から81年後のまえがき」「次の戦争に備えるあとがき」より)
  • テクノロジカル・リパブリック 国家、軍事力、テクノロジーの未来
    21位
    米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー! 英サンデー・タイムズ紙ベストセラー バーンズ&ノーブルが選ぶ「ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー」 NPR(米公共ラジオ)のスタッフが選ぶ2025年ベスト書 アメリカの国防・情報機関にAIと情報解析ソフトウェアを提供する パランティア・テクノロジーズ共同創業者による話題作! テクノロジーは社会を変革し、 国家を変え、人類を前進させるために使うべきだ。 だが現実はどうだ? シリコンバレーは限られた分野の 消費者向けプロダクトに注力した。 10年で消えゆくような「イノベーション」に 私たちは大量の資金と頭脳を投じている。 国家は科学技術に野心と関心を失い 敵と西側世界とのイノベーション格差は いまや開く一方である。 これで大量の資金と頭脳が 正しく使われたと言えるだろうか? テック業界は政府との関係を再構築し、 エリート技術者たちは国家プロジェクトに 関与すべきである。 「世界で最も影響力のある100人」(タイム誌) に選ばれたパランティア・テクノロジーズ共同創業者らが 国家、軍事力、テクノロジーの未来を語る。 【本書に寄せられた賛辞】 きわめて重要な本で、国家の行く末に関心を持つすべての人への贈り物である。 アメリカで最も影響力ある一社を築き上げたアレクサンダー・カープは天才的ビジョナリーだ。 スタンリー・ドラッケンミラー(投資家) AI時代に突入するいま、テック業界と政府が第二次世界大戦期のように再び協力し、国家の福祉と民主的目標を前進させるイノベーションを追求すべきだという号令である。 興味深く重要な一冊だ。 ウォルター・アイザックソン(『スティーブ・ジョブズ』著者)
  • 【増補新版】ギャンブル依存と生きる
    22位
    ビジネス・実用
    1巻 1,870円 (税込)
    ギャンブルがやめられず多額の借金を重ねる―― 本人も家族も安定した生活を取り戻すためにはどうすればいいのか。債務整理さえできればいいのか。施設に通えばいいのか。治療が必要なのか。本人の生きづらさと向き合い、柔軟に粘り強く支える支援とは。 *依存の当事者と家族を支える、経験豊かな司法書士が共に考える。 *増補版では、近年の夫婦関係・親子関係の変化、コロナ禍での変化について解説 。 【目次】 第1章 Q&Aで考える 第2章 家族と支援者はどう支えるか①ケーススタディ 第3章 家族と支援者はどう支えるか② 一律的な支援方法から個別支援へ 第4章 家族と支援者はどう支えるか③ワンデーポートとの出会いと変化に学ぶ 第5章 家族と支援者はどう支えるか④ともに成長する支援 第6章 生きにくい現代社会を自分らしく生き抜くために 増補解説 コロナ禍だからこそ必要な雑談の力
  • 悩みの統計学
    23位
    ビジネス・実用
    1巻 1,870円 (税込)
    現代社会特有の“モヤモヤ”の正体を、5万件の相談実績から徹底解析! 働く人の相談窓口を提供する「メンタルヘルス支援のパイオニア」の最新知見 ・男性、女性、世代ごとに、今、何に悩んでいるのか? データで読み解く【悩みの統計編】 ・きっとあなたの悩みもここにある【25のケーススタディ】 ・多様な理論で学ぶ7つの【悩みの整理術】 「自分が何に悩んでいるのか?」「どうして悩んでいるのか?」「どうすればいいのか?」 仕組みがわかれば、心が軽くなる! ※このコンテンツはカラー表示できる端末でご覧下さい。
  • 世界を解き明かす 地政学
    24位
    ビジネス・実用
    1巻 1,980円 (税込)
    ・なぜ独裁者は戦争をしたがるの? ・なぜ中国とロシアは仲良くするの? ・なぜトランプ大統領は身勝手でも許されるの? ★26万部の『13歳からの地政学』著者 最新作! 世界の解像度が上がる最高の入門書!  中国が日本への圧力を強める台湾問題やロシアのウクライナ侵攻、トランプ大統領のベネズエラ攻撃……。物騒な地政学のニュースが年々、増え続けています。戦後80年で世界は再び、大国が勢力圏を広げようとしのぎをけずる戦国時代に入ってしまったようにみえます。  それでは、これからさらに紛争が増えるひどい時代になるのでしょうか。すべてのニュースには、背景事情や理由があります。  そして未来がどうなるかは、世界の問題についての理解が社会に広がるかにかかっています。 ・中国がもし台湾統一したら、日本と韓国は中国の下に入る ・ウクライナとロシアの戦争の妥協がむずかしい理由 ・民主主義国を自滅に追い込むSNSの陰謀論工作 ・日本ではなぜスパイが育たないのか ・王室の外交力は地政学的な利点がある この本の魅力は、国際情勢のポイントを網羅してあるところです。ぜひ知識を深めてください。 【内容紹介】 第1章 地球儀からの視点 台湾は世界の勢力図を変える場所にある 中国がターゲットにする沖縄と「バシー海峡」 兵器を運ぶロシア――北朝鮮直行列車は日本海沿いにある トランプ関税にインドが屈しないのはなぜか 「敵」に囲まれた陸の孤島イスラエル 東南アジアにとって、「中立であること」は生き残りのための教訓 守りようがない地形のウクライナ ほか 第2章 世界を動かすシステム 責任果たさず「おいしいとこ取り」するアメリカ 中国、ロシアには弱いトランプ流交渉術 ファーストレディーの影響力はあなどれない 宇宙開発には自国を敵国から守る役割もある 戦争のドローンはなぜ人ごとではないのか 世界地図の描き方で国力がゆがむ 日本を残すために必要なこと ほか 第3章 時がもたらす変化 80年という戦争の風化が極右勢力を後押しする 日本の核保有は代償が大きすぎる 戦争を欲する独裁者の事情 鉄道の「線路幅」が大国の勢力圏を示す 温暖化で紛争のリスクは高まる ほか
  • ちょっとしたことでうまくいく 発達障害の人が上手にお金と付き合うための本
    25位
    ビジネス・実用
    1巻 1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 今さら聞けないお金に関するあれこれができるようになる! 大人になってから発達障害の症状に悩む人が増加しています。 ここ10年で「発達障害」の知名度が飛躍的に上がったことで、 「もしかして自分も…」と成人になってから気づく人が増えたのが 最大の要因と思われます。 計画的に物事を行うことが苦手な人が多いことから、 発達障害を持つ人はお金との付き合い方が苦手な人が多いです。 給与をもらったその日にすべて使ってしまう人、逆に必要なときにもまったく使わず貯め込んでしまう人など、 極端な付き合い方の人が目立ちます。 近年はクレジットカードや電子マネーなど目に見えない形でお金を使うことができるため、 お金を使っているという実感を得られず、使いすぎてしまう人も多いです。 本書では、そうしたお金との付き合い方に悩んでいる発達障害の人向けに、 「お金の使い方」「増やし方」「稼ぎ方」「備え方」などを解説します。 本書で紹介する解決法は、デジタルを使ったやり方や、 100円ショップのアイテムで実践できる内容など、 ちょっとした工夫で実践できるアイデアばかりです。 【本書の特長】 ・発達障害の特徴に苦しむ社会人のためのお金と付き合うためのアイデアを紹介する本 ・発達障害の特徴をカバーするアイデアが満載で、お金との付き合いづらさが解消できる ・発達障害あるあるの悩み→その原因→具体的な解決アイデアの手順で解説 ・PCスキルやちょっとした工夫など、解決方法に多くのページを割いている ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 移民の詩 大泉ブラジルタウン物語
    26位
    ビジネス・実用
    1巻 1,650円 (税込)
    東京都心から電車で約2時間あまりの群馬県邑楽郡大泉町。この町民わずか4万人ほどの小さな町は、住民の10人に1人が日系を中心としたブラジル人という。 一時は、日本全国で30万人を超えた日系ブラジル人も、2008年のリーマンショックの煽りを受け、その半数近くが、失業や帰国の憂き目にあった。それでもなお、大泉町の日系ブラジル人たちと地域住民たちは“多文化共生”への道を模索し歩み続け、四半世紀が過ぎようとしている。 本書は日系ブラジル人の逞しい生きざまと地域住民とのひたむきな交流の実態を、丹念な取材で描ききったノンフィクションである。
  • アメリカの新右翼―トランプを生み出した思想家たち―(新潮選書)
    27位
    ビジネス・実用
    1巻 1,705円 (税込)
    トランプ政権による国家改造の成否に関わらず、リベラル・デモクラシーへの不信感は決定的なものとなっている。左右両極の間で起きた思想戦争の内幕を追いながら、テック右派から宗教保守、ネオナチなどの思想家たちが、なぜリベラルな価値観を批判し、社会をどのように作り変えようとしているのか、冷静な筆致で読み解く。
  • 日本を救うC層の研究
    28位
    ビジネス・実用
    1巻 1,430円 (税込)
    大衆社会の成れの果てに出現した愚民=B層の危険性を指摘してロングセラーとなった「B層三部作」の最新作。本作では、政治、経済、文化、スポーツ、音楽などあらゆるジャンルで「B層化」が進んでいる現状をさらに詳しく浮き彫りにする。B層を動かし、商売に利用しようとするA層の戦略や、B層(+A層)に対抗すべき真の保守勢力=C層こそが日本を救いうることを、過去の賢者の知見を振り返りながら説いてゆく。
  • マンガ 日本を破滅に導くザイム真理教の大罪
    29位
    ビジネス・実用
    1巻 1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 増税にひた走る日本。その元凶は財務省だといわれています。なぜ国民が物価高で苦しんでいるさなかにも増税路線を打ち出すのか。増税しないと本当に日本は破たんしてしまうのか? 本書はその欺瞞を解き明かしたベストセラー単行本『ザイム真理教――それは信者8000万人の巨大カルト』をベースにしながら、マンガと図解で解説。カルト組織といっても過言ではない財務省の考え方や、内部の仕組みを露わにします。世界一わかりやすく「ザイム真理教」というおかしな組織の真の姿を解き明かしていきます。
  • ジェンダーについて大学生が真剣に考えてみた――あなたがあなたらしくいられるための29問
    30位
    発売即重版決定! 話題沸騰、大反響。 ◎TV紹介 NHK「ひるまえほっと」内「中江有里のブックレビュー」(2019年10月9日放送) ◎書評掲載 2019年10月6日信濃毎日新聞、10月13日神奈川新聞ほか(評者・渡邊十絲子氏) ★新聞、webメディア等続々紹介 毎日新聞(2019年6月25日夕刊) 東京新聞(地域版、2019年7月24日、8月29日) 朝日新聞(2019年8月16日夕刊) WEZZY(2019年8月20日) BUSINESS INSIDER(2019年8月30日) 一橋新聞(2019年9月27日)ほか ともに考えていくために……大学生の視点からのジェンダー「超」入門! ジェンダーを勉強したら、イクメンにならないといけないんでしょ? 日本はLGBTに寛容な国だよね? フェミニズムって危険な思想なんでしょ? なんでジェンダーのゼミにいるのに化粧してるの? 性暴力って被害にあう側にも落ち度があるんじゃない? ――「ジェンダー研究のゼミに所属している」学生たちが、そのことゆえに友人・知人から投げかけられたさまざまな「問い」に悩みながら、それらに真っ正面から向き合った、真摯で誠実なQ&A集。 【「はじめに」より】 この本に収録された29の質問は実際にわたしたちが投げかけられてきた問いです。(中略)それぞれの回答においては、「大学生の視点」で答えることを心がけました。専門家が書いた難しい本はたくさんありますが、社会に生きる一般人であり、かつ研究にもほんの少し携わりはじめた大学生という立場をいかしたつもりです。(中略)ここでわたしたちが示した回答は、もちろん、唯一の正解ではありえず、ジェンダーをめぐるさまざまな問題についてみなさんとともに考えることをめざしています。ジェンダーにまつわる制約から解き放たれて自分らしく生きていくために、あなたも一緒に考えてみませんか?
  • 詐欺師入門~騙しの天才たち、その華麗なる手口~
    31位
    カモの携行する金をだまし取る「ショート・コン」から、大がかりな舞台演劇のごとき「ビッグ・コン」まで、20世紀初頭にアメリカの都市で発展した信用詐欺の多彩な手口を紹介し、詐欺師たちの驚くべき生態に迫る。その手口のほとんどは時代とともに廃れたが、詐欺の根幹をなしている心理的な騙しのテクニックは、現代的な詐欺の多くにも引き継がれている。映画『スティング』の元ネタとなった名作、ついに文庫化。悪用厳禁!
  • 世の中で悪用されている心理テクニック
    値引きあり
    32位
    ビジネス・実用
    1巻 770円 (税込)
    ■メンタリスト、詐欺師が使っている 心理テクニック、完全公開! 私たちのまわりには、 私たちの人生、つまりお金や財産、 人間関係、心などを脅かす 心理テクニックがはびこっています。 【メンタリスト】【超常現象】【詐欺】 【占い】【新興宗教】【マルチ】 【ネットワークビジネス】【洗脳】……。 これらは、決して遠い世界のことではなく、 名称やアプローチを巧みに変えて、 普通に生きている私たちの生活の中に入りこんできています。 ■本書では、「悪意を持った」 メンタリスト、超能力者、占い師、詐欺師など、 世の中にはびこる「悪い奴ら」が使っている 「心理テクニック」を完全公開し、 それを見抜き、守る方法を伝授します。 さらに、あなたの人生を豊かにするために、 心理テクニックを正しく使いこなす方法もお伝えしていきます。 紹介するテクニックは、 いずれも簡単かつ実用的なものばかりを厳選。 著者が独自に開発した【催眠テンプレート】も付いています。 初心者の方にはもちろん、 すでに催眠術・マジックをかじっている方にも ご満足いただける1冊です。 ■本書の内容 第1章 心理学の権威が「メンタリスト」だと思ったら大間違い 第2章 信じる者は、騙される――催眠術にかかる人、かからない人の違い 第3章 悪い奴らは、どんな準備をしているのか?――黒すぎるテクニック 第4章 ビジネスでもプライベートでも使える「正しい」心理テクニック 第5章 滅びろ、催眠術
  • 高市早苗という病
    33位
    ビジネス・実用
    1巻 1,430円 (税込)
    本書には7カ所、爆弾が仕掛けられています。 日本初の女首相は “希代の女詐欺師”だった! エセ保守、統一教会との深い関係、中傷動画工作、裏金議員の起用、国会での虚偽答弁、嘘の履歴書、サラ金CM出演、電波中止発言と「表現の自由」への恫喝、意に沿わない公文書を「捏造」と断定、NTT高額接待疑惑、存立危機事態発言、サナエトークン問題、サブリミナルテープ推薦、ヒトラー本推薦文、裏帳簿疑惑、脱税幇助容疑、リーフレット郵送問題、トヨタ販社献金問題、仮病疑惑、米国軍艦の甲板で飛び跳ねる奇行、過去のブログ約1000本(証拠)全消し、G7でのエア会話、パワハラ、ボディタッチ etc… 罪悪感無き”虚飾の総理大臣”の正体をついにここまで暴いた! 全国民衝撃の一冊!
  • オールカラー やさしくわかる はじめての手話
    34位
    ビジネス・実用
    1巻 1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめて手話を学ぶ人のために、基本的な内容から体系的に学べるようにした一冊です。 手話の基礎から、あいさつや気持ち、感謝といった簡単な表現、 様々なシーンでの対話文まで掲載しました。 それぞれの手話について、表現のしかたをていねいに解説。 手指の動きや、表情、口形がわかりやすいよう、 大きなイラストを掲載しています。 ●まずは手話の基本を知ろう 最初に覚えておくとよい単語から、肯定文や疑問文といった文型の作り方、 時制、尋ねる表現、数字まで、基本的な内容を解説しています。 まずは手話の基本を理解しましょう。 ●簡単な表現から始めよう 手話の基本を理解したら、簡単な表現を学びましょう。 あいさつや受け答え、あいづちから、お礼や謝罪、お祝いまで、 会話でよく使う単語や例文を掲載しています。 まずは短い文で手話の表現に慣れることが大切です。 ●よくあるシーンごとに、会話文を覚えよう 天気の話、自己紹介、食事、買い物、仕事、トラブル……。 シーンごとに覚えておきたい単語や、よく登場する会話文を紹介しています。 会話文を丸ごと覚えることで、表現のコツを身につけることができます。
  • 友達になって後悔してる(新潮新書)
    NEW
    35位
    ビジネス・実用
    1巻 1,034円 (税込)
    ずっと友達だと思っていたのに――。「LINEが既読スルー」。突然のサインに「もしかして嫌われた?」と思い悩む。「ずっとばかにされていたんだ」と気づいて、自分から距離を置く。そんな「理由なきフェイドアウト」から「いわくつきの絶交」まで、10~80代の10人が後悔を語る、友達との離別エピソード。自らも友人関係に苦しんだ著者が、「大人になってからの友情」を見つめ直す、心の奥をえぐるノンフィクション。
  • シンクタンクとは何か 政策起業力の時代
    36位
    ビジネス・実用
    1巻 1,012円 (税込)
    世界大戦や恐慌など、歴史上の危機から生まれたシンクタンク。革新的なアイデアをもとに政策を提言し、社会を動かしてきた。ポピュリズムの台頭や中国とロシアが仕掛ける「情報戦争」に直面する今、シンクタンクの「政策起業家」たちはどう応えるのか。「シンクタンク小国」日本の課題は何か。米国の現場を知り尽くし、現在は自らシンクタンクを率いるジャーナリストが、実体験を踏まえ、国際政治の最前線を描く。
  • 貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」
    37位
    ビジネス・実用
    1巻 1,003円 (税込)
    自己責任ではない! その貧困は「働けない脳」のせいなのだ。 ベストセラー『最貧困女子』ではあえて書かなかった貧困当事者の真の姿 約束を破る、遅刻する、だらしない――著者が長年取材してきた貧困の当事者には、共通する特徴があった。世間はそれを「サボり」「甘え」と非難する。だが著者は、病気で「高次脳機能障害」になり、どんなに頑張ってもやるべきことが思うようにできないという「生き地獄」を味わう。そして初めて気がついた。彼らもそんな「働けない脳」に苦しみ、貧困に陥っていたのではないかと――。「働けない脳=不自由な脳」の存在に斬り込み、当事者の自責・自罰からの解放と、周囲による支援を訴える。今こそ自己責任論に終止符を!
  • ニッポンの移民 ――増え続ける外国人とどう向き合うか
    38位
    ビジネス・実用
    1巻 990円 (税込)
    少子高齢化による労働力不足や、流動的な世界情勢を受け、近年日本に多くの外国人がやってくるようになった。2070年には、人口の約10%に達するとも言われる。それに対し、治安や社会保障に関する不安の声は多く、排外主義も台頭している。移民は日本にとって救世主なのかリスクなのか? 日本は欧米のように分断されるのか? 移民なしではこの国はもたないのか? 第一人者が、エビデンスを基に、移民政策の歴史と未来について考察。移民をめぐる議論に一石を投じる。
  • 見えない戦争 インテリジェンス・勢力圏・経済安全保障の地政学
    39位
    ビジネス・実用
    1巻 1,200円 (税込)
    ビジネスエリート必読の最新地政学講義! 激化する米中対立、AI・スマホが戦場に――。 元国家安全保障局長・北村滋氏の最新作は、インテリジェンスの核心に迫ったビジネスエリート必読の1冊です。 ●第1章 「見えない戦争」――インテリジェンスが戦争を決める 《現実を直視する第一歩として、先ずは現代の戦場で何が生起しているのかを明らかにしなければならない。火力の応酬などのキネティック(物理的、動力学的)な戦闘に先立ち、勝敗を決しているのは「知」の攻防である。本章では、ウクライナ、ベネズエラ、ガザ、そしてイランにおける最新の戦訓からインテリジェンスが現代戦をいかに駆動しているかを描き出す。》 ●第2章 勢力圏思想の復活――米中大国間競争の本質 《インテリジェンスによる「見えない戦争」における優位は、単なる戦術的勝利にとどまらない。それは国家自らの生存空間、すなわち勢力圏を確保し、維持するための前提と言える。本章では、大国間競争の深層に踏み込み、スパイクマン的リアリズムへ回帰した米中両国による勢力圏再編の力学を分析する。》 ●第3章 経済安全保障と企業インテリジェンス 《我が国が戦後最も厳しい安全保障環境に直面する中、有事と平時の境界は曖昧となり、安全保障の主体は国家から民間へと拡大している。世界経済がグローバリゼーションからデリスキング経済へと移行することに伴い、国家の安全保障政策はミクロ経済の主体である企業にまで深く浸透しつつある。本章では、このマクロの構造転換が、企業の構造や行動に具体的に如何なるインパクトを与えるのかという現代的課題について、企業とインテリジェンス、グリーン経済安全保障、M&Aという多角的視点から論ずる。》 ●第4章 テクノロジーと主権――決定の自律性 《企業がインテリジェンス能力を涵養すべき対象は、M&Aやサプライチェーン領域に限定されない。国家と企業の意思決定を根底から支え、一方において最大の脆弱性をもたらしかねないのが、サイバー空間とAIである。本章では、我々の掌にあるからスマートフォンから国家中枢を与るガバメントクラウドに至るまで、テクノロジーがいかに「主権」概念を再定義しているかを説き明かす。》 ●最終章 日本はこの大競争の時代をどう生き延びるか――レアルポリティークと我が国に求められる戦略性 《インテリジェンス、勢力圏、企業防衛、そしてAI。これら「見えない戦争」の全貌を俯瞰したとき、我が国に突きつけられているのは、決定の自律性という「主権」をいかに維持するかという重い問いである。本章では、これまでの議論を総括するとともに、「縁辺部(リムランド)における紛争の時代」に我が国が「戦略国家」として生き残るための道筋を呈示したい。》 この「見えない戦争」の時代を、いかに戦略的に生き抜くか。本書はその羅針盤となるはずです。
  • なぜ日本が世界に必要なのか
    40位
    ビジネス・実用
    1巻 1,100円 (税込)
    現代最高の知識人による唯一無二の日本論 「自然人」らしさ、ユーモア、独自の言語が日本の強みだ!――現代最高の知識人による、最も今日的で画期的な「日本文明論=地政学」。  世界の行く末は、第二次大戦の敗戦国である日独の選択にかかっている。対米追従を深めるドイツに対し、日本はどうするのか?  歴史的に「悪い選択」をしてきたドイツとは反対に、日本は「良い選択」をするだろうと歴史家として予測している。日本人の方がドイツ人よりもユーモアセンスがあるからだ。ユーモアセンスは、ドイツでは完全に破壊されてしまった。厳格なルター主義が、「人類の自然な能力」を根絶してしまったのだ。多くの戦争の原因となった「過剰な生真面目さ」がドイツを支配しているが、日本はそうではない。  日本には「この世の美しさと喜び」に幸せを感じる「自然人らしさ」が生き続けている。この点は、ドイツ――偉大な哲学者、物理学者、数学者を誇るが、硬直的で人間味に欠け、あまりに暗いドイツ――と大きく異なる。 「自然人」はドイツでは死滅した。それゆえにこの国はナチズムを生みだしたが、日本には「自然な人間」「人間らしい人間」が今も存在している。だからこそ、日本人は戦争を拒否できると私は信じる。  もし日本がワシントンの圧力に抵抗するなら、その抵抗自体が世界の平和にもたらす利益は測り知れない。米国に対する日本の独立は「平和」に貢献するだろう――「日本の対米自立」を世界が求めている。
  • マンガで読む 嘘つき中国共産党
    41位
    ビジネス・実用
    1巻 1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 決死の習近平批判で亡命を余儀なくされた中国人漫画家が、一党独裁のまやかしを大暴露。ネットで共産党の悪口を呟くとどうなるか? 反日教育の驚くべき徹底ぶりとは? 抗日ドラマの意外すぎる舞台裏とは? 人民解放軍は尖閣諸島を奪いに来るのか? SEALDsをどう評価しているのか?……中国人にしか描けない特ダネ満載!
  • 社会契約論 ──ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ
    42位
    ビジネス・実用
    1巻 1,034円 (税込)
    私たちが暮らすこの社会は、そもそもどんなふうに生まれたのか。社会の形成・維持に不可欠なルールが、現にこうして守られているのはなぜか。政治秩序の正しさは、誰がどう判断すべきなのか。社会契約論とは、そんな素朴な問いを根源まで掘り下げて考える試みである。本書では、ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズの議論を精密かつ大胆に読み解きながら、この近代の中心的思想に新たな息吹をふき込む。今までにない視点から世界の成り立ちが一望できる、清冽な政治思想入門!
  • スマホ脳(新潮新書)
    43位
    ビジネス・実用
    1巻 1,078円 (税込)
    平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか? 睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存――最新研究が明らかにするのはスマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラーがついに日本上陸。
  • 社会契約論/ジュネーヴ草稿
    44位
    ビジネス・実用
    1巻 1,056円 (税込)
    「ぼくたちはルソーの語る意味での主権者なのだろうか、それともルソーが嘲笑したように、選挙のあいだだけ自由になり、そのあとは唯々諾々として鎖につながれている奴隷のような国民なのだろうか」(訳者あとがき)。自由とは、平等とは、そして民主主義ってなんだろう? フランス革命を導き、世界史を動かした歴史的著作の画期的新訳。本邦初訳の「ジュネーヴ草稿」も収録。
  • 老いと死をファクトで考えてみた
    45位
    ビジネス・実用
    1巻 1,100円 (税込)
    正体のわからない不安に「輪郭」を与えれば、もう恐れる必要はない。 終活、運、歴史、人生の暖流と寒流から、未来像まで、 出口流・「データと事実」で紐解く究極の死生観! ・老いについて大切なのは「あきらめる」こと ・「精一杯生きる」は、歯をくいしばることではない ・終活は、最低限でいい ・人間の器は大きくならない。だから入れ替える ・運は上げられない。しかし適応はできる ・暖流と寒流。水温は自分で選べないが、泳ぎ方は選べる ・孤独と孤立は、大きく違う ・お金とは、選択肢の別名である ・日本のGDPを上げる2つの手段 ・働くことは、最大の後世貢献である…etc. 【目次】 第1章 衰える体と、どう付き合うか 第2章 それでも人は、死ぬまで成長できる 第3章 人生には、暖流と寒流がある――運とどう付き合うか 第4章 孤独でいい、孤立はするな 第5章 宇宙の歴史から、自分の死を眺めてみる 第6章 すべての人が支え合う社会をめざして
  • 山口組の平成史
    46位
    ビジネス・実用
    1巻 880円 (税込)
    史上最悪の抗争といわれる山一抗争での山口組四代目組長暗殺。そして平成とともに誕生した五代目山口組。時あたかもバブル経済。その裏仕事を請け負って跳梁跋扈した金満ヤクザ。しかし、その反動は大きく暴力団対策法が制定され、ヤクザ社会は厳しい時代を迎える。ヤクザにとって平成の時代は天国で始まり、地獄で終わったといえる。この間に起きた、宅見若頭暗殺事件、暴力団排除の強化、そして分裂などを、元顧問弁護士の立場から解き明かす。
  • 高専―戦後日本のエンジニア養成
    47位
    ビジネス・実用
    1巻 1,034円 (税込)
    高等専門学校(高専)は、五年制の高等教育機関である。 実験・実習を重視し、技術者の養成を目的とする。 1962年に誕生して以来、現在は50校以上を数え、卒業生は製造業、建設業からIT産業まで広く活躍している。 ユニークな教育システムはモンゴルやタイ、ベトナムで導入されるなど、世界的に注目されている。 本書では文部省や産業界、大学、短期大学、地方自治体が絡む高専の歴史を辿り、その実態と課題を摑む。 ■目次 はじめに産業立国を目指した日本の歴史の一断面 序章 戦前・戦後の技術者養成機関――一九四〇年代 1 戦前の教育制度と技術者教育 複線型の教育制度/戦前の技術者養成を担った高等工業学校/高専につながる学校 2 一九四七年、新制大学の成立 単線型の教育制度へ/新制大学と一般教育/技術者養成に不向きな新制大学 第1章 技術者養成をめぐる激論――一九五〇~六〇年代前半 1 高度経済成長と教育改革 高度経済成長期の大学定員拡充計画/新制大学制度への反発/産業界による五年制の高等教育機関要求/大学の研究・教育環境の悪化 2 短期大学改革と専科大学法案 中央教育審議会での短大改革案/短大と大学の対立/廃案となった専科大学法案 3 産業界の要望と大学の抵抗 文部省の考える科学技術教育/一般教育重視への批判/暗礁に乗り上げる第一五特別委員会 4 高専設置――文部省主導の折衷案 高専制度案の登場とその内情/池田勇人内閣の焦り/妥協としての高専制度/高専制度の成立/文部官僚による制度設計 第2章 量的拡充の時代――一九六〇年代 1 全国各地の誘致運動 地域振興の論理/一期校の誘致運動/公立高専/私立高専/渋滞する新設校/開校ペースの鈍化/誘致にまつわる地元負担/池田勇人内閣と高専 2 手探りの開校準備 初の入学試験/開校の準備/カリキュラム・教員組織の形成/恵まれた就職事情/商船高専の成立 第3章 充実と安定の時代――一九七〇~八〇年代 1 社会的要請に応えて 電波高専の成立/文部省の方針転換/幻の医学高専構想/学科拡充「一巡目」と制度的安定/地域社会との連携/情報通信と材料分野の需要/高校からの編入学/外国人留学生の受け入れ 2 卒業生の進路確保 初期の大学編入学/技術科学大学の設置/大学編入学後の学生生活/求められる教養 3 高専独自の課外活動 高専体育大会/ロボットコンテストなどによる教育活性化/課外活動で広がるつながり 第4章 多様化の時代――一九九〇年代 1 柔軟化する制度――非工学系分野への進出 高等教育改革/専科大学構想の挫折/大綱化によって高まる自由度/非工学系学科の設置と札幌市立高専/外部評価の導入 2 教育期間の延長――専攻科の設置と大学との関係 専攻科と高まる進学率/本科卒業生の称号問題/専攻科修了生の学士号/JABEEによる国際基準の審査 3 研究者としての高専教員 多岐にわたる校務/研究費と科研費/高専教員の人事 第5章 独法化とブランド化――二〇〇〇年代 1 中央の統制強化高専機構の設置 沖縄高専/行政機構改革と高専機構の発足/高専機構と各校の関係/法人化の功罪 2 ブランド戦略――文科省・高専機構の試行錯誤 「高度化再編」/結び付きの強化/多様化とグローバル化/文科省の考えるこれからの高専 おわりに――技術者養成はどこに向かうのか 政治と大学による翻弄/日本の高等教育の行方 あとがき 図版出典 参考文献 高専略年表
  • コーカサス 国際関係の十字路
    48位
    ビジネス・実用
    1巻 946円 (税込)
    ロシアの外交・軍事戦略を知るうえでの必読書! ウクライナ侵攻から遡ること14年前、ロシアが侵攻したのはコーカサス地域のグルジア(現ジョージア)だった。 日本人がいちばん知らない地域で、今なにが起きているのか? コーカサスは、ヨーロッパとアジアの分岐点であり、古代から宗教や文明の十字路に位置し、地政学的な位置や、カスピ海の石油、天然ガスなどの天然資源の存在により、利権やパイプライン建設などをめぐって大国の侵略にさらされてきた。 またソ連解体や、9.11という出来事により、この地域の重要性はますます高まりつつある。 だが、日本では、チェチェン紛争などを除いて認知度が低いのが現実である。本書では、今注目を集めるこの地域を、主に国際問題に注目しつつ概観する。 第21回アジア・太平洋賞特別賞受賞!
  • 日本の「情報と外交」
    49位
    ビジネス・実用
    1巻 850円 (税込)
    なぜ日本は、尖閣問題で厳しい岐路に立たされたのか?政策決定において、論理よりも空気が重んじられる傾向は、「戦艦大和の最後の出撃」と重なるのではないか――。本書は、CIA、旧KGB、MI6等々、数多くの情報機関と交流した著者の実体験を交えて、情報とは何か、情報体制はどうあるべきかを提言する。外務省は、なぜニクソン・ショックを予測できなかったのか? なぜ石油ショックやイラン・イラク戦争の終結、ベルリンの壁崩壊を捉えきれなかったのか?「尖閣問題」こそ日本外交の縮図である。日本では正しい情勢判断がなぜか軽視されてしまう。外務省国際情報局長が国際諜報戦争と外務省の真実を明らかにする。――本書は2009年刊『情報と外交』(PHP研究所)に、あらたに序文とあとがきを加えたものです。
  • 日本の政策はなぜ機能しないのか?~EBPMの導入と課題~
    50位
    ビジネス・実用
    1巻 924円 (税込)
    近年、政治の世界ではデータやファクトにもとづいた政策形成の流れができており、「EBPM(Evidence Based Policy Making)」と呼ばれている。しかし実際にはヘンな政策ばかり実現されるし、時間と費用の無駄ではないかといった疑問は残る。いったい私たちはどのように政策を考え、評価すればよいのだろうか? 専門家じゃなくてもスルスル読めて、関係者にはグサッと刺さる。気鋭の学者が届ける政策のあたらしい見取り図。
  • 女性のいない民主主義
    51位
    ビジネス・実用
    1巻 1,034円 (税込)
    日本では男性に政治権力が集中している。何が女性を政治から締め出してきたのか。そもそも女性が極端に少ない日本の政治は、民主主義と呼べるのか。客観性や中立性をうたってきた政治学は、実は男性にとって重要な問題を扱う「男性の政治学」に過ぎなかったのではないか。気鋭の政治学者が、男性支配からの脱却を模索する。

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  • 闇バイトで人生詰んだ。 元特殊詐欺主犯からの警告
    値引きあり
    52位
    ビジネス・実用
    1巻 825円 (税込)
    ネットに潜む罠、巧妙化する詐欺……。 犯罪に巻きこまれないための必読書。 「闇バイトをしたり、犯罪をしてしまいそうな読者がもしいたら、 私の経験を自分の人生に置き換えて想像してほしい。どんな未来が待っているのかを」(本書「まえがき」より)
  • 異文化理解
    53位
    ビジネス・実用
    1巻 1,012円 (税込)
    IT、グローバリズムが進み、接触・交流が拡大した「異文化」を私たちは理解しているだろうか。異文化の間での衝突はいまなお激しい。また、ステレオタイプの危険性や、文化の画一化がもたらす影響も無視できない。文化人類学者としての体験や知見を平易に展開しながら、混成化する文化を見据え、真の相互理解の手掛かりを明示する。
  • 知的障がい者の自立生活 行きつ戻りつ,ともに生きる
    54位
    ビジネス・実用
    1巻 990円 (税込)
    知的障がい・自閉の人たちと,どうやって「ともに」あり続けることができるか.その問いを追求する中で生まれたのが「自立生活」という営みだ.家族から独立し,地域や支援の力を活用しながら生活を回していくという過程には,複雑なコミュニケーションと多彩な日常が存在する.その具体的な姿から,この社会を見つめ直す.

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  • 老人喰い ――高齢者を狙う詐欺の正体
    55位
    ビジネス・実用
    1巻 858円 (税込)
    オレオレ詐欺、騙り調査、やられ名簿……。平均2000万円の預金を貯め込んだ高齢者を狙う詐欺「老人喰い」が、いま急速に進化している。高齢者を騙すために合理化された組織をつくり、身元を徹底的に調べあげ、高いモチベーションで詐欺を行う若者たち。彼らは、どのような手口で高齢者を騙しているのか。どのような若者たちが、どのような心理で行っているのか。裏稼業で生きる若者たちに迫ることから、階層化社会となった日本の抱える問題をあぶりだす。
  • これだけは!のメディア学 マス・メディアからAIまで
    56位
    ビジネス・実用
    1巻 2,420円 (税込)
    メディアの「今」と歴史を知るための基本教科書の決定版! テレビ・ラジオ・新聞・雑誌の四大マス・メディアに加え,インターネット・SNS・生成AIの解説も充実。メディアでの仕事を経験した「実務家教員」3人による、激変する情報環境下で知っておくべき最低限を示した実践的テキスト。 ※本書は、大月書店刊『これだけは!のメディア学――マス・メディアからAIまで』の電子書籍版です。 【目次】 はじめに 第Ⅰ部 メディアの成立 第1章 メディア 第2章 近代社会の成立と発展 第Ⅱ部 マス・メディア 第3章 新聞 第4章 出版 第5章 ラジオ 第6章 写真・映画・テレビ 第7章 プロパガンダ研究――マス・コミュニケーションの効果(1) 第8章 カルチュラル・スタディーズ――マス・コミュニケーションの効果(2) 第Ⅲ部 インターネットメディア 第9章 軍事テクノロジーとしての歴史――インターネット(1) 第10章 スマートフォンとAR/VRデバイス――インターネット(2) 第11章 SNS――インターネット(3) 第12章 生成AI――インターネット(4) 終 章 メディアの未来に向けて 【著者】 須藤遙子 すどう・のりこ 1969年生まれ。横浜市立大学大学院博士後期課程単位取得満期退学。学術博士。メディア学、文化政治学。 摂南大学教授。主な著作:『自衛隊協力映画――『今日もわれ大空にあり』から『名探偵コナン』まで』(2013年)、『映画のなかの自衛隊』(2024年) 吉田則昭 よしだ・のりあき 1965年生まれ。立教大学・明治学院大学・東京都市大学など非常勤講師。主な著作:『戦時統制とジャーナリズム――1940年代メディア史』(2010年)、『緒方竹虎とCIA――アメリカ公文書が語る保守政治家の実像』 (2012年) 奥村倫弘 1969年生まれ。東京都市大学教授。主な著作:『ヤフー・トピックスの作り方』(2010年)、『ネコがメディアを支配する――ネットニュースに未来はあるのか』 (2017年)
  • 「単純化」という日本の病 安倍政治が日本に残したもの
    57位
    ビジネス・実用
    1巻 891円 (税込)
    政治の“1強体制”は、日本社会にどのような変化をもたらしたのか。「法令に違反していない」「解釈を変更した」と開き直り、逃げ切る「スタイル」の確立は、「多数決」ですべての物事を押し通せることを示し、分断を生んだ。問題の本質を見失ったままの状態が続く日本の病に、“物言う弁護士”が切り込む。
  • 日本政治史(増補版)
    58位
    ビジネス・実用
    1巻 2,200円 (税込)
    近代国家は、国民の上に巨大な力を及ぼす一方で、国民の支持なしには存在できない。また、内政と国際関係が密接に結び付く。幕末から冷戦終結に至る130年余の日本の近代を、中央レベルの政治権力を対象として分析・考察する。「植民地とその後」を加筆。 [目次] 第1章 幕藩体制の政治的特質 第2章 西洋の衝撃への対応 第3章 明治国家の建設 第4章 政府批判の噴出 第5章 明治憲法体制の成立 第6章 議会政治の定着 第7章 日清・日露戦争 第8章 帝国の膨張 第9章 政党政治の発展 第10章 国際協調と政党内閣 第11章 軍部の台頭 第12章 帝国の崩壊 第13章 敗戦・占領・講和 第14章 自民党政治の発展 第15章 国際秩序の変容と冷戦の終焉 補 章 植民地とその後
  • 見えない戦争の正体――米中露が仕掛ける「認知戦」
    値引きあり
    59位
    ビジネス・実用
    1巻 770円 (税込)
    ■「認知戦」は、あなたの脳に仕掛けられた戦争だ 「フェイクニュース対策」 「SNSの情報操作」 「ディスインフォメーション対策」 もし、あなたが「認知戦」というワードを耳にして これらの事象を連想するとしたならば 残念ながらすでに認知が歪められた状態にあると言わざるをえない 本書が定義する「認知戦(Cognitive Warfare)」とは、 外部から刺激を与えて反応を引き出す「心理戦」とは根本的に異なる 脳の情報処理構造そのものを書き換え、 対象者の思考・行動・価値観を根底から変えてしまう。 ─それが認知戦の本質だ。 ■こんなふうに感じたことはないだろうか? ・「同じニュースを見ているのに、  人によって全く違う現実を生きているのか」と感じたことがある ・トランプの言動が「支離滅裂」に見えるのに、  なぜ支持者は熱狂するのかが理解できない ・SNSを見た後、気づかないうちに  自分の意見が変わっていたような気がする これこそがまさに「認知戦」の影響である 本書を読み終えたとき、あなたは「世界の見え方」が変わっているはずだ。 ■支離滅裂なトランプの言動に潜む「認知」の操作 なぜトランプは矛盾だらけの発言を繰り返しながら、交渉を制し続けるのか。 答えは単純だ。 意識してやっていないからこそ、強いのだ。 計算された戦略は相手に読まれる。 しかし、本能と直感から繰り出される「認知の攪乱」は、誰にも防ぎようがない。 相手が「合理的判断を下せなくなる地点」まで引きずり込む。 ─それがトランプという現象の正体だ 「政治的暴言」 「ディープステート」 「関税」 これらはすべて認知戦の道具にすぎない。 本書はその構造を、その危険性を、 インテリジェンスの最前線に身を置いた著者たちが徹底的に解剖する。 ■すでに日本に仕掛けられている米中露の認知戦 ロシアはウクライナで。中国は台湾・沖縄で。 そしてアメリカは世界中で、認知戦を展開している。 中国が巧みに仕掛ける「三戦」(世論戦・心理戦・法律戦)は、 軍事衝突の前から始まっている。 福島原発の処理水問題、沖縄の独立論、琉球帰属論─ これらは偶然ではなく、 日本国民の「信念体系」を標的にした、精緻に設計された認知攻撃だ。 そして最も恐ろしいのは、 「敵」よりも先に「自国民」が認知戦の標的になるという事実だ。 コロナワクチン、メディアコントロール、SNSアルゴリズム─。 気づかないままに影響を受けているかもしれない。 ■スマートフォンが認知戦の最前線兵器となる 「AIの進化」 「空間コンピューティング」 「DecNef(デコード化ニューロフィードバック)」… 認知戦の手法は、間接的なものから 「脳への直接介入」へと急速に進化している。 ■本書は世界で初めて、軍事司令部に提示された 認知戦防衛システム「CWCSS」の内部構造まで踏み込んで解説する。 それは、サイバー戦でわが国が犯した失敗を、 認知戦では繰り返さないための緊急の警告でもある。 認知戦において「手遅れ」は、経済的損失では済まされない。 国家の存亡に直結する。 全国民必読の書。
  • ジェンダーで学ぶ社会学〔第4版〕
    60位
    ビジネス・実用
    1巻 2,090円 (税込)
    男性/女性の二分法を超え、多様性を認めあう社会へ――「育つ」「シューカツする」「ケアする」といった身近なできごとをジェンダーの視点からとらえ、「当たり前」を問いなおす。四半世紀にわたって読み継がれる好評ロングセラーの改訂版。
  • 怒れる老人 あなたにもある老害因子
    値引きあり
    61位
    ビジネス・実用
    1巻 660円 (税込)
    高齢者が怒りっぽくなる理由には「身体的理由」「社会的理由」「個人的理由」という3つの側面があります。本書では、アンガーマネジメントの見地から、怒りの真相を紐解きます。 また、老害になりやすい人の特徴をあわせて解説。老害予備軍度診断など、年齢を問わず自分は大丈夫だと思っている人にこそ読んでほしいコンテンツ満載です。 ※世界保健機関(WHO)の定義では、65歳以上の人のことを高齢者としています。
  • 安保闘争六〇周年◎記念講演会記録 甦る、抵抗の季節
    値引きあり
    62位
    ビジネス・実用
    1巻 605円 (税込)
    2020.6.10 コロナ禍のなか決行された2つの講演と討議。現代史における60年安保闘争の評価とは? 闘争の継承は? 若者とのコミュニケーションは? 単なるメモリアルではない、現在に生きる確かな方法論が浮上する。 保坂正康《60年安保闘争の意味は、現代史の中で、あの戦争のために逝った学徒世代への連帯の挨拶、連帯の声であった。…「壮大なゼロ」ではないんですね。近代史の中に100と言ってもいいほどの刻印を刻んだのです。そのことにまず自信をもつべきだと思います。》 高橋源一郎《人生も残り少なくなってくると知的欲求が高まってくる。…コミュニケーションのとり方は下の世代に尋ねることです。その時に初めて本当のコミュニケーションが生まれるんです。…確かに断絶はある。しかしそれを超えるのは、…「教えて」ということです。》 講演に加え、貴重な写真、現代短歌、資料編として闘争年表、文献、資料とその改題、参加者の詳細なアンケートを収録する。
  • 安倍晋三と岸信介
    値引きあり
    63位
    ビジネス・実用
    1巻 419円 (税込)
    民主党から政権を奪還し、自由民主党初の首相の座に返り咲いた安倍晋三。アベノミクスと称する経済効果もあり、就任後も高い支持率を得ている。保守・タカ派のイメージが強いが、首相目前で病に倒れた父・晋太郎より、日米安保改定にこぎつけた親米保守のリーダーで「昭和の妖怪」と言われた祖父・岸信介の影響を強く受けている。祖父と同じく、「日米同盟強化」「憲法改正」を唱える安倍首相は、中国をはじめ隣国と抱えた領土問題、参加を表明したTPPなど、難問山積の日本をどう舵取りしようとしているのか。本人のインタビューはもとより、安倍家三代をよく知る国会議員らのインタビューをもとに、安倍晋三が描く日本の将来、保守の本質について安倍家三代をよく知る作家・大下英治が綴った渾身の1冊。
  • アイルランドを知れば日本がわかる
    値引きあり
    64位
    ビジネス・実用
    1巻 396円 (税込)
    オバマもゲバラもアイリッシュ!? 破綻から再生し、繁栄する小国アイルランドの大いなる生き方。外資導入、外国人問題、国際貢献、迷える日本に元大使が提言!
  • 逆接の民主主義 ――格闘する思想
    値引きあり
    65位
    ビジネス・実用
    1巻 396円 (税込)
    止まらない貧困と暴力の連鎖……グローバリゼーションは地獄へと進み続けている。本当にこの道しかないのか? 断じて違う! 気鋭の社会学者が北朝鮮や歴史認識問題の解決策を示し、「新しい共同体」を示す!!
  • 佐藤優の特別講義 戦争と有事 ウクライナ戦争、ガザ戦争、台湾危機の深層
    66位
    ビジネス・実用
    1巻 1,760円 (税込)
    人は、国家は、なぜ殺し合うのか? 宗教対立、民族紛争、そして復讐の連鎖に終わりはあるのか? ウクライナ、ガザ、世界の各地で今も続けられる凄惨な戦闘は、現代世界に何をもたらすのか? 世界と日本を覆う危機の深層を、知の巨人・佐藤優が語り明かす!
  • 皇室はなぜ世界で尊敬されるのか(新潮新書)
    67位
    ビジネス・実用
    1巻 946円 (税込)
    現在、世界にある君主国は二十八。その中で最古の歴史を誇る皇室は、他の王室、そしてすでに王室を失ってしまった国々からも、深い敬意を向けられている。それは長い歴史に加え、先の天皇をはじめとする皇族の人間力によるものであり、日本外交にも大きく寄与してきた。皇室という外交資産は、新たな令和の時代にどう生かされるのか。これまでの歩みはどう受け継がれていくのか。歴史的エピソードに照らして考える。
  • 「反戦・脱原発リベラル」はなぜ敗北するのか
    68位
    ビジネス・実用
    1巻 924円 (税込)
    安保関連法を成立させ、原発再稼働を進める自公政権。十万人以上を官邸前へ国会へ集めても勝てなかったデモ。若者を巻き込んだ楽しくかっこいい社会運動を礼賛し歓迎したメディアと知識人たちは、論点を巧みにすり替えていなかったか。丸山眞男、柄谷行人、小熊英二、高橋源一郎、SEALDsらの言説から、リベラル勢力を劣化させる病巣を徹底摘出。これは勝ちたいリベラルのための真にラディカルな論争書だ。
  • ルールはそもそもなんのためにあるのか
    69位
    ビジネス・実用
    1巻 858円 (税込)
    フランスのアナーキスト、ピエール・ジョセフ・プルードンは言った、「法律は、金持ちにとっては蜘蛛の巣。政府にとっては漁網、人民にとってはいくら身をよじっても脱けられない罠」だと。まさに今の日本の状況そのものじゃないか! 【目次】第1章 ルールは何のために生まれたのか…さまざまな局面に則して多様なルールが作られた/第2章 ルールとして成り立つ必須条件…人は自分が損をしてでも公平さを求める/第3章 フェアプレーの精神…ルールに反してなければいいのか?/第4章 時代に応じて変わるべきルールもある…いつまで異性同士の結婚にこだわる?/第5章 復讐するは誰にあり?…世界が滅ぼうとも刑は執行されねばならない/第6章 なぜ人々は立ち止まらないのか…利己的な人々が自ずと社会秩序を作る/第7章 こんなルールは嫌だ!…中途半端なルールは混乱を生む/第8章 民主主義は公正じゃない…多数決は根拠のない偏見までも温存する
  • そうだったのか! 現代史パート2
    70位
    ビジネス・実用
    1~2巻 628~660円 (税込)
    アメリカはなぜイラク攻撃を強行したのか、北朝鮮は何を望んでいるのか、パレスチナはどこに向かうのか。世界はめまぐるしく変動し混迷をきわめている。そしてわたしたち日本人も無関心ではいられない。その世界情勢を理解するには、少し前の出来事を知る必要がある。9・11以降、世界が注目する国や地域の現代史を取りあげた、大好評、池上彰の『そうだったのか!』シリーズ電子書籍版第2弾!
  • 男と女―恋愛の落とし前―(新潮新書) 無料お試し版
    無料あり
    71位
    ビジネス・実用
    1巻 0円 (税込)
    他人の男を奪い続けて20年、何不自由ないのにPTA不倫、経済力重視で三度離婚……36歳から74歳まで12人の女性のリアルな証言を、直木賞作家が冷徹に一刀両断。「大人の恋には事情がある。だが、男に主導権はない」「恋愛は成功と失敗があるのではない。成功と教訓があるだけ」――恋に浮かれる人にも不倫の愛に悩む人にも、人生を狂わせた人にも、珠玉の名言を贈ります。 『肩ごしの恋人』で直木賞、『愛に似たもの』で柴田錬三郎賞受賞。『ため息の時間』『100万回の言い訳』『とける、とろける』『逢魔』など数々の名作恋愛小説やエッセイを描き続けた作家初の新書から、「はじめに」と「第1話 不倫はするよりバレてからが本番」を特別無料配信します。 *本稿は校了前のデータをもとに作成しています。そのため、刊本とは一部内容が異なる場合がございます。予めご了承ください。

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  • JICA Magazine 特集:法の支配 平和と公正をすべての人に 2023年6月号
    無料あり
    72位
    ビジネス・実用
    1巻 0円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 概要 「法の支配」とは、国家権力を法の下に置き、権力の濫用から特に脆弱な者を守り、人々の自由や権利を保障するという考え方。すべての国の国内のみならず、国際社会においても不可欠な基本原理だ。SDGs目標16「平和と公正をすべての人に」も、ターゲットのひとつに国家・国際的なレベルでの法の支配の促進を掲げている。法の支配の実現に向けて、JICAが進めるさまざまな取り組みを紹介する。 コンテンツ ・法の支配とつながる7つのキーワード ・ラオスの法律家を育てる持続可能な法制度整備支援 ・住民との信頼関係がカギを握る地域警察プロジェクト ・公共放送の役割を自覚し正しい報道を続ける ・信頼できる選挙を実施し国づくりの第一歩を踏み出す ・海洋法の理解を深め紛争の平和的解決を学ぶ ・沿岸警備隊を強化してともに安全な海をつくる 本誌について 『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています。(偶数月1日発行)
  • 2024年世界の真実
    73位
    ビジネス・実用
    1巻 1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 元ウクライナ大使が独自の視座で徹底分析する「2024年以降の世界」 第1部 ウクライナ戦争と世界、そして日本 第2部 2024年、ディープステート(DS)の崩壊が始まる ・歴史は繰り返す――弱者の味方をすると戦争が始まる ・プーチンはウクライナで勝利しつつある ・ロシアは北朝鮮を同盟国にした――露朝首脳会談を読み解く ・DSとプーチンの20年戦争 ・トランプ大統領とDSとの最終戦争 ・中国共産党は生き延びられるか? ・DSに屈した岸田政権の日本破壊の数々 ほか 「この本は私のライフワークです」まさに馬渕元大使の真骨頂! 「多くのフェイク報道に反して、ウクライナではプーチンが勝利を収めつつあります。 焦ったディープステートはハマス戦争で賭けに出たが、2024年、トランプの大統領当選で、DSは崩壊の負い目を見るでしょう。 そんな時に岸田総理は日本をグローバリストに売り渡す政策を推進しました。 LGBT法であり、移民政策です。 この国難に日本人はいかに立ち向かうべきか、この本にしっかり書きました。 是非お読み下さい」(著者)
  • 2026~27年世界大予測 トランプ・高市vs習近平・プーチン 世界最終「戦争」の勝者は誰か
    74位
    ビジネス・実用
    1巻 1,210円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 混沌の世界情勢を読む “冷徹なリアリズム”!! 〈ロシア・中国〉 AI、レアアース、軍事力、エネルギー、食料を背景に 強(したた)かに“実力”を蓄え、覇権への野心を抱くが―― 〈アメリカ・日本〉 中東への介入、ベネズエラへの奇襲、グリーランド領有の要求…… 新たな「世界秩序」の構築で中露の影響力を打ち砕くか―― 〈これからの世界は一体どうなる――?〉 ・中露によるベネズエラ囲い込み作戦 ・トランプの本丸は金(ゴールド)? ・「エプスタイン・ファイル」による欧米の危機! ・中国が主導した初の「国家間協力体制」 ・ロシアの脱ロスチャイルド・脱ドルへの奮闘 ・米中AIレースはより危険な段階に ・アメリカこそ“張子の虎”? ・化けの皮が剥(は)がされつつある「西側秩序」など
  • ISに翻弄される世界 (Wedgeセレクション No.52)
    75位
    パリ同時多発テロに続き、ジャカルタでも爆弾テロを起こしたIS(=「イスラム国」)。その勢力はシリア・イラクにとどまらず、リビアにも拡大しつつある。ISと戦う国々は複雑な利害対立を乗り越え、この過酷な戦いに終止符を打つことができるのか。また、この混沌とした世界情勢は、なぜ生まれてしまったのか。各分野の大家たちが、長期的・大局的な見地から「ISに翻弄される世界」を簡潔に分析する!【WedgeセレクションNo.52】 <目次> ■THE CHANGE IN WORLDS POWER STRUCTURE 足並み揃わない大国 Gゼロ時代の混沌は続く 文・中西輝政 ■ISLAMIC WORLD-HOW TO PREVENT TERRORISM イスラム世界はISを収束できるのか 文・保坂修司 ■THE BEST SCENARIO FOR USA 「中東からは逃げられない」オバマが“次”に残した教訓 文・マイケル・シン ■THE LIMITS OF WESTERN CIVILIZATION イスラムが問題なのか 西洋こそ問題ではないのか 文・佐伯啓思 ※この電子書籍は、月刊『Wedge』2016年1月号に掲載された記事を一部編集したものです。記事中の事実関係、データ、肩書き等は掲載当時のものです。
  • IOC―オリンピックを動かす巨大組織―
    76位
    ビジネス・実用
    1巻 1,232円 (税込)
    十億人とも言われる観戦者、放映権やスポンサーシップに絡んだ巨額マネー……。“世界最大の祭典”オリンピックを操るIOCとは何者か? 三〇年にわたり委員として精力的に活動し、副会長も務めた著者が、その知られざる全貌を明かす。サマランチ元会長の独裁体制の功罪、大阪の五輪招致失敗の真相など、秘話も満載。
  • IoTは日本企業への警告である
    77位
    ビジネス・実用
    1巻 1,584円 (税込)
    増殖するIoTの時代、本当に恐ろしいことは何か? IoTで個人や社会はどう変わるのか? 人々のプライバシーは? 日本企業の最大のリスクは? ダボス会議をはじめ、サイバー・セキュリティ分野で世界から注目される第一人者がわかりやすく解説する。
  • IQは金で買えるのか 世界遺伝子研究最前線
    78位
    ビジネス・実用
    1巻 1,650円 (税込)
    “らせん”をほどいた先に、人類の幸福はあるのか。もはや神の領域ではなくなった遺伝子操作。善意と探究心の裏側でパーフェクトな命への誘惑がうごめく。米国特派員として生命科学研究の最前線を追ってきた朝日新聞記者が見た現実とは。
  • 愛国者たちへ
    79位
    ビジネス・実用
    1巻 1,485円 (税込)
    トランプ大統領で迷走を続ける米国、レーダー照射など不穏な動きをする文在寅の韓国、不気味な沈黙を貫く中国・北朝鮮・ロシア…不穏な時代に蔓延る「俗説」を櫻井よしこが一刀両断!! 改元を迎え、新しい時代に向かう日本では何が起こるのか?
  • 愛国者の条件
    80位
    ビジネス・実用
    1巻 990円 (税込)
    ナショナリズムは本当に危険なのか、現在語られている愛国心・愛国教育の危うさ、日本海軍の「愛国の作法」とは、陸軍教育と海軍教育の違いが生み出したもの、敗戦を招き悲劇を生んだ戦前の愛国教育の欠陥、戦後の日本が失ったもの…昭和初期の行き過ぎた愛国教育の失敗を明らかにし、再軍備論議等高まってきた昨今の「空気」に警鐘を鳴らす一冊。
  • 〈愛国心〉に気をつけろ!
    81位
    ビジネス・実用
    1巻 638円 (税込)
    〈愛国心〉を強調する安倍政権のもと,体制への批判は「反日」と攻撃され,人種差別や排外主義も横行している.しかし,こうした風潮こそ,日本の価値を貶めているのではないか.長年にわたり「愛国運動」に身を投じてきた著者が,自らの体験を振り返りながら,〈愛国心〉が煽られる日本社会に覚悟をもって警鐘を鳴らす.

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  • 愛国心 - 日本、台湾―我がふたつの祖国への直言 -
    82位
    ビジネス・実用
    1巻 880円 (税込)
    台湾と日本、ふたつのアイデンティティに誇りを持つ著者が、忖度なしで切り込む日本への愛のムチ! 台湾独立運動に尽力し続け、2009年に日本国籍を取得した著者だからこそ書ける、日本と日本人への叱咤激励と、そして日台関係への熱いエール コロナ禍、東京オリンピック2020、ラグビー日本代表の活躍――考える機会が増えた「国家」「国民」「国籍」。 恵まれすぎた日本人が気づかなかった、教えられてこなかったこれらのテーマを正面から論じる。 【目次】 序章 コロナ禍で見えた日本・台湾の「違い」 1章 日本人に「なる」ために 2章 蓮舫「二重国籍」事件で見えたもの 3章 脆弱な国家・台湾の光と影 4章 日台黄金時代の到来 5章 日本精神2・0の時代へ 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 愛国ってなんだ 民族・郷土・戦争
    83位
    ビジネス・実用
    1巻 880円 (税込)
    「本書対談を読めば、奥田氏が想像以上の『愛国的精神』の持ち主であることがわかってビックリするだろうし、私のほうは、安倍を支持するタカ派ではあるものの、ときおり奥田氏よりリベラルではないか、と思われる場面が散見されるだろう」……(「はじめに」より抜粋)安保法制をめぐるSEALDsのデモ活動は、日本社会に少なくない衝撃を与えた。彼らに対して新進気鋭の保守論客である古谷氏は、強い「違和感」と「嫉妬」を覚えた、という。為政者もSEALDsも、保守派もリベラルも、日本を大切に思う気持ちは変わらないはず。ならば、それぞれのいう「愛国」とはどういう意味か。本書は古谷氏の「愛国」と「普通」をめぐる論考、さらに古谷氏とSEALDs創設者の奥田愛基氏が、安保とアメリカ、変節する自民党、沖縄の苦悩、日本人と震災などをめぐって議論する対談から構成される。そこでみえてくるのは、いかにこの国において保守と革新が「ねじれて」いるか、ということだ。その一方、SEALDsを「普通の若者」という枠に押し込める言説のいかがわしさについても古谷氏は懐疑の目を向ける 「本書ではあらゆる場面で勝手に解釈され、鮮明になっていない概念に斜め後ろから光を当てた」(古谷)という批評性溢れる考察は、日本政治の右傾化を心配する人にも、SEALDsの活動に疑問をもつ人にも新鮮なものになるだろう。立場を越えた対話から生まれるどこにもない日本社会論。
  • 愛国という名の亡国
    84位
    ビジネス・実用
    1巻 968円 (税込)
    「ネットと愛国」以降、日本の右翼化、ネトウヨなどを告発してきた第一線の人気ジャーナリストが現在の「愛国」という名の「亡国」を告発する。
  • 「愛国」という名の亡国論
    85位
    ビジネス・実用
    1巻 1,430円 (税込)
    『新・観光立国論』デービッド・アトキンソン氏絶賛! 「日本人は優れている」「日本は世界一」をうたうマスコミの「愛国報道」とはいったい何か。本書はそれら愛国報道の問題点を検証するとともに、その本質に迫っていく。愛国報道は戦前から何度かブームをくり返しているが、その根底にあるのは「日本民族至上主義」、いわゆる「優生学」で、戦前の朝日新聞はそれを推していた。反日と愛国は表裏一体であり、反日マスコミの代表格・朝日は愛国マスコミでもあったのだ。そもそも日本は、ドラッカーが指摘するようにファシズム(全体主義)的な社会である。「愛国」が生まれるカラクリを解き明かし、危険なブームに踊らされて「いつか来た道」をたどらないための警告の書!
  • 愛国とナチの間 メルケルのドイツはなぜ躓いたのか
    86位
    ビジネス・実用
    1巻 1,650円 (税込)
    リベラル民主主義の守り手と称されたメルケル首相を追い詰めたのは、難民危機を追い風に台頭してきた右翼政党AfD。ナショナリズムの機運が高まり、政党関係なく「愛国」を語り始めるようになったドイツで、いま何が起こっているのか。
  • 愛国の作法
    87位
    ビジネス・実用
    1巻 770円 (税込)
    北朝鮮のミサイル実験と中国の軍事的台頭。靖国参拝と歴史認識をめぐり膠着する日中・日韓関係。風雲急を告げる東アジアで、日本の立ち位置が試されている。今後焦点となる改憲、歴史の見直しとどう向き合うか。愛国心を押しつけることで、何が損なわれるのか。本当の愛国とは。思考停止は許されない。いま最も注目の政治学者が、悩める国民に贈る、この国の正しい愛し方。
  • 愛国の天命――こうとしか生きようのない人生がある
    88位
    ビジネス・実用
    1巻 1,320円 (税込)
    昭和45年11月25日、東京・市ヶ谷の自衛隊駐屯地において、作家の三島由紀夫が自決した。当時僕は八歳だった。ひどくショックを受けた記憶だけが残っている――。(本文より) 学生運動華やかなりし頃、ゲバ棒を持って活動する人々はエネルギーに満ちあふれていた。 必死になる対象がある、言いかえれば「生きがいがある時代」ということはできるだろうか。 そんな彼らを見て育った青年・小松憲一は、昭和後期の春、「大日本愛国党」赤尾敏総裁の側近として、導かれるように右翼活動に身を捧げていく。それは愚かな選択か、あるいは天命ともいうべき導きか。 党の活動に情熱を注ぎ、すべてを注ぎ込むその生き様を通して、外側からは見えづらかった「右翼活動」の本質が浮かび上がる。 国粋主義運動の第一線を命がけで生き抜いた著者が、かつての記憶を振り返り、思想と行動を記した回顧録。 【目次】 目次 第一章 思想の目覚め 軍歌/三島由紀夫との〝再会〟/政治活動の構想/赤尾敏を知る/札幌のアパートで/アルバイトで味わったこと/市ヶ谷駐屯地/赤尾敏との対話/自衛隊入隊に向けて/僕の少年時代/入隊/自衛隊での生活/自衛隊に対する諦観/危険思想/除隊/自衛隊との対立/愛国党書記長との会話/政治運動の障害 第二章 右翼活動時代 自衛隊の神経質/東京都知事選/朝日新聞阪神支局襲撃事件/右翼とは何か!/三島由紀夫の〝赤尾評〟/愛国党での生活/愛国運動の基本/警察の過剰反応と愛国党の対応/運動に対する姿勢/ハードだった一週間/思い出深い田中角栄糾弾の演説/忘れられない「小名浜論争」/反ソデー/自衛隊観閲式/「山口烈士に申し訳ない」/『憂国忌』への不満/政治運動とは/同志の除名とそれによる緊張感/二・二六事件の解釈/新右翼との対話/不審者/初めての赤尾総裁からの叱責/愛国党を離れる/昭和天皇崩御/筆保同志の除名/赤尾総裁の死 第三章 人生における重要思想 赤尾敏先生の虚像と実像/実存主義―――「死」を考える/愛国党分裂/反新右翼/精神主義研究会/先祖信仰/儒教への思い入れと懐疑/警察をどう見るか/警察はここまでやる!/筆保同志との懐かしい再会 そして……/筆保同志のお母さん/道子さんの性格/夫人派と家族派の確執/奇妙な縁?/偉大なる活動家の死/津山への再訪/同志的結合と離反の条件/農本主義と都会への嫌悪/マラソンと精神主義/精神主義の誤解/「死」の考察/鹿児島・桜島と西郷隆盛/老荘思想/≪補記≫この七年を振り返って 【著者紹介】 小松憲一(こまつ・けんいち) 昭和37年北海道紋別市生 大学在学中に右翼民族主義に関心を抱き、昭和61年5月自衛隊武山駐屯地第一教育団入隊。在隊中政治思想を有していることが発覚し、規約違反の示威活動を画策していると悪推され、また隊員に多大なる影響を与えたとして強制退職処分を受ける。昭和62年3月大日本愛国党にて赤尾敏総裁の下で活動。東京都内において精力的な街宣活動を展開。その後、執筆活動を中心に独自の運動を展開。その一方で精神を鍛える目的から「走ること」を始め、≪精神主義ランニング≫と名づけ、全国の100kmマラソン大会に出場、二十数回の完走を数える。精神主義、農本主義から老荘思想に入り、そこに人間の理想を見出し、生活に反映させ現代に至っている。

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  • 愛国のリアリズムが日本を救う
    89位
    ビジネス・実用
    1巻 1,430円 (税込)
    愛国に右も左もない。あるのは、日本に対する責任感だ! 元財務官僚にして、わが国で最も信頼できる政策通の筆者による「何のために」を見失った日本人への骨太の指針! 右と左の観念論を論破し、既得権益に固執する官僚とご都合主義に走る業界を糺す。 今こそ、ご都合主義の観念論ではなく、愛国のリアリズムで未来を切り開こう! 【世にはびこる観念論を糺す!】安倍政権は保守政権だ×→愛国的な左派政策で雇用を劇的に回復した○集団的自衛権は戦争を招く×→戦争が発生する確率を減らす○加計学園問題で行政は歪められた×→規制緩和で、歪められていた行政が正された○財政再建のために消費増税は必要×→回復基調にある景気の腰を折るから不要○世界はボーダレス化している×→国家間の熾烈なパワーゲームが続いている○中国は経済大国化する×→GDP「1万ドルの壁」を越えられない○豊洲市場の「環境基準」が心配だ×→「環境基準」と「安全基準」を混同するな○人口減少で労働力不足が深刻×→銀行窓口などAIで人が不要なので心配無用○データ改竄など日本の企業が心配だ×→ご都合主義の企業が滅ぶだけ○学者やマスコミは正しいことを言う×→所属するムラ社会の掟から抜け出せない○ ……など
  • 愛国論
    90位
    ビジネス・実用
    1巻 704円 (税込)
    『永遠の0』の宮部久蔵、『海賊とよばれた男』の国岡鐡造に込められた国を想う気持ちとは!? 大東亜戦争から戦後の自虐史観、そして現在の嫌中嫌韓問題まで、日本人の国への想いがどう変遷してきたのか。 そして今後どうなっていくのか。 ベストセラー作家百田尚樹と国民的ジャーナリスト田原総一朗が正面から大胆に論じていく。 ・『永遠の0』は右翼にも左翼にも叩かれる ・大東亜戦争に正義はあったか ・日本人にとっての天皇という存在自虐史観はなぜ蔓延したのか ・慰安婦像にみるお粗末な日本の情報戦略 ・朝日新聞は「反日」なのか「無能」なだけか
  • 愛子さまが将来の天皇陛下ではいけませんか 女性皇太子の誕生
    91位
    ビジネス・実用
    1巻 919円 (税込)
    現在の皇室典範のままでは“皇太子不在の時代”がやってくる。平成一七年に一旦は開かれかけた「女性皇太子・天皇への途」が〈男系男子絶対固執派〉のゴリ押しによって閉ざされた。そもそも皇室の祖神である天照大神は女性であり、歴代八人一〇代の女帝が存在する。にもかかわらず〈男系固執派〉が「皇室の危機」といいながら女性天皇を否定するのは、明治以来の皇室典範に底流する単なる“男尊女卑”思想によるものではないか。天皇をいただく日本の国体を盤石にするため必読の一冊。
  • 愛されるコモンズをつくる―街場の建築家たちの挑戦―
    92位
    ビジネス・実用
    1巻 2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたの街の公園やオープンスペースはどれくらいそこに人が集い、活用されているだろうか。 公的機関がコモンズとして提供してきた場所の多くが機能不全に陥っている一方で、個人が私有財産をコモンズ化している。 そこで活躍するのが「街場の建築家」である。 彼らの空間創造の実例を通して新しい空間の創造を考える。
  • ICTが過疎地を救う。ドローン、AI、配車アプリ、自動運転車、遠隔診療、変わりつつある田舎暮らし。10分で読めるシリーズ
    93位
    ビジネス・実用
    1巻 328円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度) 【書籍説明】 民間企業だけでなく、政府や地方自治体のICT活用が急激に進んでいる。 もはやICTは使うべき存在から、使うのが当たり前になろうとしている。 ICTが本格的に活用されれば都会の生活も様変わりしそうだが、もっと激変しそうなのが田舎暮らしだ。 政府や自治体は消滅の危機に瀕している過疎地域にさまざまなICTを導入しようとしている。 公共交通、地域医療、生活必需品の購入、高齢者の見守りサービスなど導入範囲は幅広い。 どれも過疎地域の課題となっているテーマばかりだ。 遠からずAIもいろいろな分野に活用され、新しい社会を切り開いていくだろう。 過疎地は六十五歳以上の高齢者が過半数を占める限界集落が増え、自治体全体が限界集落と化す限界自治体まで登場するようになった。 自治体消滅の流れは食い止められそうもないように見えるが、ICTが過疎地を救う日が来るかもしれない。 【目次】 ドローンで毎日の食材を調達 遠隔診療で遠く離れた大学病院を受診 全国市町村の半分が二〇四〇年に消滅の危機 国交省が高齢者に向けた宅配実験を徳島で実施 橋梁の安全点検や農業利用に有望 京丹後では配車アプリで近くの自家用車を呼び出し 豊田では近い将来、自動運転車の実証実験 日南で遠隔診療の実証実験がスタート AIが的確に病気の原因を診断 自治体電力会社が見守りサービス 高齢者の異常を家族へ電話やメールで連絡 奄美市が打ち出す新しい働き方とは 新しい働き方が変える地方の形 鳥獣被害の防止にもICTが力を発揮 海洋環境見える化で養殖生産量を増大 【著者紹介】 高田泰(タカダタイ) 一九五九年、徳島県生まれ。 関西学院大学卒業。 地方新聞社で文化部、社会部、政経部記者を歴任したあと、編集委員を務め、年間企画記事、こども新聞などを担当した。 二〇一五年から独立し、ウェブニュースサイトなどでフリージャーナリストして活動している。 徳島県在住。
  • アイスブレイクのすすめ 氷はとかせ! 滑っても転ばぬ先の杖
    94位
    ビジネス・実用
    1巻 1,188円 (税込)
    今や日本においても、アイスブレイクができるかどうかは、ビジネスパーソンにとって欠かせない能力の一つになってきています。ビジネス以外でも、アイスブレイクはリラックス、円滑な人間関係の構築、頭の体操にも役立つ、コミュニケーションの必殺技になります。本書は海外を含む多くの企業で要職を歴任してきた著者による、アイクブレイクの入門書です。
  • 愛知が起こす成長革命 日本が蘇る2027年への提言27
    95位
    ビジネス・実用
    1巻 1,400円 (税込)
    安倍政権が大きな政治課題として掲げる「地方創生」。それぞれの都道府県で、計画が具体化されつつあるが、その中でも、大いに実現性があり、大きな改革が見込まれるのが愛知県である。本書は、愛知県を牽引する大村秀章県知事が、2027年という具体的な目標を掲げて、27の改革プランを示した、12年後の愛知県の青写真である。水素社会の実現、航空宇宙産業エリアとしての地盤の確立、観光産業の推進、リニア活用によるさまざまな改革、ベンチャー企業の積極的育成、コンテンツビジネスの活性化・国際化、語学教育の発想転換、女性・障害者・高齢者が輝く自治体の実現……など、先進的自治体ならではの構想が述べられる。愛知県の夢と心意気を満載した、これからの地方政治を考える上で必読の一冊である。
  • 愛知県は天下を取るがね(新潮新書)
    96位
    ビジネス・実用
    1巻 1,078円 (税込)
    ともすれば、「経済は強いけど地味な土地」と見られがちだった愛知県が近年、急速な変貌を遂げている。斬新な官民連携手法で刷新された公共施設群によって、エンタメ都市としての存在感が急上昇。製造業の集積をスタートアップと掛け合わせて、新産業の創出や社会課題の解決にも繋げている。2011年に就任した大村秀章知事の下、「地方創生のファーストペンギン」となった愛知県の躍進を多角的にレポート!
  • “愛知のテドロス”大村知事リコール!高須克弥院長熱烈応援号(月刊Hanadaセレクション)
    97位
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高須克弥×百田尚樹×有本香×竹田恒泰×武田邦彦 大村愛知県知事リコール 緊急記者会見全再録 高須克弥 リコール運動、私の真意 河村たかし 朝日新聞と中日新聞への公開質問状 高須克弥×河村たかし 腐敗した大村王国をリセットせにゃいかん 門田隆将 「表現の不自由展」はヘイトそのものだ 門田隆将×河村たかし マスコミが報じない不都合な真実 小川榮太郎 「不自由」を作るのは君らだ 藤原かずえ 表現の自由を弄ぶなかれ 木佐芳男 中止を一面トップで報じた朝日新聞の病理 竹田恒泰 実体はただの「反日展」 【わが天皇論】 高須克弥 天皇とは日本の“父” 【わが靖国論】 高須克弥 靖国の心をつなぐ若者たちへ 【感動の半生記】 高須克弥 防空壕で生まれて 【グラフ特集】 「表現の不自由展・その後」誌上大公開! 【『週刊新潮』の追及】 公金10億円が費やされた「表現の不自由展」にあの黒幕 表現の自由はなぜそんなに「公金」が欲しいのか 【「表現の不自由展・その後」私はこう考える】 有本香 「あいちトリエンナーレ」本当の“戦犯” 島田洋一 アメリカ版「表現の不自由展」 高橋洋一 公金支出と芸術の関係とは 長谷川幸洋 呆れた中日新聞のトンチンカンぶり 岩田温 大村知事は“自らの不明”を恥じよ ケント・ギルバート アメリカなら退役軍人が黙っていない 【応援宣言】 デヴィ・スカルノ デヴィ夫人もリコール運動熱烈応援宣言! 【厳選ツイート】 高須克弥の激熱ツイート118選 【知事失格!】 大村秀章言行録 【夕刊フジ大人気連載選】 Yes!高須のこれはNo!だぜ 編集部から、編集長から
  • IT弁護士さん、YouTubeの法律と規約について教えてください
    98位
    ビジネス・実用
    1巻 1,650円 (税込)
    ステマは法律違反になる? 車のナンバーにモザイクは必要? ロケ動画の撮影時は何に気をつける? 誹謗中傷の対応はどうする? ゲーム実況動画の著作権が知りたい! 駆け出しの動画クリエイター4人が聞いた 知識ゼロから学べるYouTubeの法律と規約! IT業界を知り尽くした弁護士が 日々受ける相談、遭遇する問題をもとに Q&A形式で読みやすく解説。 【目次】 ■法律って何ですか? 守らないといけないの? ■弁護士に相談したいと思ったら ■Chapter1 エンタメ系YouTuberアキラくんが聞く。__音楽や写真、映像の著作権について教えてください ■Chapter2 美容系YouTuberケイコさんが聞く。__商品紹介の動画で気をつけることは? ■Chapter3 ゲームチャンネル系YouTuberタカヒロくんが聞く。__ゲームの実況動画は法律違反になりますか? Chapter4 VTuberカオルさんが聞く。 __もしプライバシーの侵害にあったらどうする?
  • 相手の頭に 「絵」が浮かぶように話しなさい 100%伝わる! 説明のコツ
    99位
    ビジネス・実用
    1巻 740円 (税込)
    「マシンガンのようにとめどなく話す」「単語を並べて淡々と話す」「相手を見ずに話し続ける」「1つのセンテンスが長い」「自分が伝えたいことだけにフォーカスしている」「具体例がなく抽象的に話す」……。これらはすべて、相手に言いたいことが伝わらない残念な話し方の特徴です。思い当たるところ、ありませんか? 本書は、100万部突破の超ベストセラー『会話がとぎれない! 話し方66のルール』の著者が、自身の教室で5万人超の話し方を変えてきたその全ノウハウを徹底解説。伝えることの根幹は、「まず、自分が話す世界を映像化して頭に浮かべること」「その映像を見ながら話すこと」。すると自然に話し方はスムーズに、感情豊かになっていきます。そして、あなた描いた映像を聞き手にも体験してもらえ、「伝わる」のです。少しずつ本書のスキルを会話に取り入れることで、あなたは間違いなく、「話がうまいね」「わかりやすい」と言われるようになるでしょう。
  • IDENTITY 尊厳の欲求と憤りの政治
    100位
    ビジネス・実用
    1巻 2,200円 (税込)
    経済格差の拡大と社会構造の急激な変化が、ポピュリズムの台頭と社会の分断をまねいている。これらは社会から疎外された人々による平等な「尊厳の要求」に起因する。「人種、民族、宗教」などを脱し「理念」のアイデンティティーへと説く民主主義再生への提言書。