社会・政治ランキング(週間)

  • 中国年鑑 2025
    1位
    日本で初めて、かつ唯一の中国一国を対象として1955年に創刊された年鑑。政治・外交・経済・産業から社会・文化・衣食住に至るまで、中国に関する最新情報を網羅する。 2025年度版の特集のテーマは「戦後80年と国際秩序」。
  • 「偶然」はどのようにあなたをつくるのか―すべてが影響し合う複雑なこの世界を生きることの意味
    2位
    人生は自分次第だなんて、大嘘である。 私たちは何もコントロールしていないが、あらゆることに影響を与えている。 カオス理論や進化生物学、歴史、哲学など、多様な知見を縦横無尽に渉猟し、 世界の成り立ちや人生について考えさせる、壮大かつ感動的な書。 あなたの人生は偶然が支配し、この世界は成り行きの産物である。 成功や失敗も、進化も歴史も、小さな偶然の積み重ねに左右されている。 なのに、なぜ私たちはそこに理由や目的、秩序があると信じてしまうのか? このような世界を生きることに、どんな意味があるのだろうか? あなたのすべての行動は、たとえそれがどんなに些細なものであっても、 常に世界に影響を与え続けている。 世界はカオス的であり、人生は偶然によってつくられるからこそ、豊かで価値があるのだ。 『フィナンシャル・タイムズ』紙や『ニュー・サイエンティスト』誌、 ジョナサン・ゴットシャル(『ストーリーが世界を滅ぼす』著者)、 ショーン・キャロル(『量子力学の奥深くに隠されているもの』著者)など、 各紙誌や識者が絶賛する、人生の指針となる「偶然礼賛」の書。
  • プラネタリア
    NEW
    3位
    国の時代から、星の時代へ。 戦争、気候変動、AIの進化、宇宙産業── これから私たちが直面する課題は、 もはや国家単位では捉えきれない。 未来を設計するの思想。それが〈プラネタリア〉。 日本から世界へ──人類の新しいOSを、いま提示する。 プラネタリア── 宇宙視点で人間・社会・テクノロジー・文化を捉え直し、 文明そのものを“物語”の力で再設計しようとする思想。 本書は二部構成です。 第一部では、渡邉賢一が、惑星思考という新たな視座から〈プラネタリア〉という 概念を提示し、人間と社会を物語の力で再設計する思想を示します。 第二部では、佐藤航陽が、物語がどのようにして現実を形づくり、 人間の認識や行動を動かしてきたのかを解き明かし、 その構造と生成の方法を提示します。 プラネタリアというロマンを机上で終わらせず、現実へと接続するために。 本書は、私たちの認識と価値観を更新し、 世界の見え方を変えるための試みです。 プラネタリア 目次 第一部 プラネタリア――星の時代へ 渡邉賢一  序  宇宙から地球を見る 第0章 新たな共同体の時代へ 第1章 危機の物語――揺らぐ惑星の基盤 第2章 経済の物語――惑星共生経済圏(プラネタリー・エコノミー) 第3章 精神の物語――唯物から唯識へ 第4章 文化の物語――文化は人類の天然資源 第5章 転換の物語――宇宙からの価値視点 第6章 技術の物語――ディープ・サステナビリティの実践 第7章 安全の物語――惑星視点でのセキュリティ 第8章 食と健康の物語――命が循環する星づくり 終 章 命の物語――星の時代に生きるすべての人へ 第二部 プラネタリア――ナラティブ・エンジニアリング 佐藤航陽  序  神を失った世界における物語の役割 第0章 脳科学と認知科学が解き明かす物語の力と現実創造の技術 第1章 物語はなぜ必然的に発生するのか? 第2章 理性は感情の後づけ装置である 第3章 社会は巨大な物語生成装置である 第4章 物語の設計図を解読する 第5章 現代の物語マスターたちの戦略 第6章 物語をつくるための実践的なステップ 終 章 宇宙規模の物語を創造する
  • 日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律
    4位
    1巻 1,980円 (税込)
    大反響6刷!女性初の総理大臣へ!高市早苗総裁、完全書き下ろし 「毎日、仕事が終わった後の深夜に2〜3時間ずつパソコンに向かい、長期間をかけて書き上げました。 辞書代わりに長くお手元に置いていただける本を目指しました。——高市早苗」 高市総裁の政策が詳しくわかる唯一の本! とてつもない日本の底力! 日本の先端技術が再び世界をリードする!Japan is Back! 〈目次〉 序章 経済安全保障とは何か 一章 経済安全保障―日本と世界の動向 二章 サプライチェーンの強靭化 三章 「特定重要物資」それぞれの現状 四章 基幹インフラ役務の安定的提供を目指して 五章 重要技術の研究開発を支援する 六章 「K Program」が拓く日本の未来 七章 「特許出願」非公開制度の真の狙い 八章 セキュリティクリアランス制度 九章 外国法制度のリスクを周知せよ 十章 新たな課題への挑戦 結び
  • 政治学(下)
    値引きあり
    5位
    国制の変動の原因と対策。民主制と寡頭制の課題と解決。国家を成立させる最も基礎的な人口と国土。そして、政治の最大の仕事である優れた市民の育成。幸福と平等と正義の実現を目指す、最善の国制の探究を通じて投げかけられた問いこそ、現代のわたし達が答えるべき課題にほかならない。経済学も含め、法哲学、国家論、そして現代の正義論へと通じる社会思想全般の領域で、アリストテレスの思想は今日ますます重要性を増している。
  • 陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
    6位
    日本社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。 2020年の米大統領選前後に始まった反ワクチン系運動は、レイシズムや極端なナショナリズムを伴いながら国内で定着し、2024年には1万人規模のデモが複数回開催されるなど、その勢力は可視化された。それ以降も、それまでデモに縁がなかったような層が、「財務省反対デモ」など陰謀論ベースのデモを行っている。 その陰謀論界隈に、外国人差別を訴える排外主義が合流し始めて、急速にその勢力を強めている。 なぜこんなことになったのか? この現象はどうした結果を招くのか? 本書は、そうした陰謀論デモや排外主義の現場で取材を続けていた執筆陣を招聘。それぞれの視点から、この現象を「陰謀論ブーム」、「排外主義ブーム」として捉え、特定の政党に留まらない、より広範な現象として多角的に分析。地方議会を舞台にした極右系団体の本格参入、泡沫候補の演説に見る“共闘”や排外主張の流行、さらには「財務省解体」など反グローバリズムを掲げる新勢力の台頭に至るまで、現場取材を通じて浮かび上がった実態を明らかにする。
  • 中高年シングル女性 ひとりで暮らすわたしたちのこと
    NEW
    7位
    女性が一人で暮らしていく.ただ,それだけのことが,こんなにも大変だなんて! あらゆる社会保障や支援の狭間にこぼれ落ちてしまう,「透明」な存在と化した中高年シングル女性.仕事や住まい,お金の悩みから,老後の不安,人間関係まで,「ひとごとではない」著者が多くの当事者女性たちの声とリアルを伝える.

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  • ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論
    8位
    やりがいを感じないまま働く.ムダで無意味な仕事が増えていく.人の役に立つ仕事だけど給料が低い――それはすべてブルシット・ジョブ(ルビ:クソどうでもいい仕事)のせいだった! 職場にひそむ精神的暴力や封建制・労働信仰を分析し,ブルシット・ジョブ蔓延のメカニズムを解明.仕事の「価値」を再考し,週一五時間労働の道筋をつける.『負債論』の著者による解放の書.

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  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)
    9位
    「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。社会や人生の「ネタバレ」が詰まったエンタメは、多くの人の興味も引く。ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!
  • 習近平研究 支配体制と指導者の実像
    10位
    1巻 7,700円 (税込)
    習近平とは、どのような人物なのか? 彼が最高実力者となった軌跡を豊富な資料を渉猟し、中国共産党の支配、中国政治の本質に迫る画期的な論考。 【主要目次】 序章 「問題」としての習近平 一 本書の課題――「習近平時代の政治」の全体像の討究(最高指導者、支配体制、社会との関係) 二 時代状況と指導者に対する分析の視座 三 習近平研究の動向、主な先行業績の紹介と批判的検討 四 本書の特徴と独自性――分析、叙述、資料 五 本書の構成と各章の概要 Ⅰ 習近平体制とはなにか 第一章 習近平時代の支配と中国の自由、民主主義の「現在地」――歴史発展と国際評価 はじめに 一 政治の思惟と行動にみる歴史的連続性――革命党、被害者意識と欠落感、歴史の復仇 二 現代中国政治史における習近平体制の位置づけ 三 習近平時代における支配の正統性と「デジタル・レーニン主義」の支配 四 習近平時代の自由と民主主義 五 グローバルパワーとしての存在感と人権をめぐる国際対立 おわりに 第二章 「労働者」と訣別する「前衛」――創立百周年を迎えた支配政党の組織実態 はじめに 一 党員統計の特徴と分析の方法的限界、議論の前提 二 習近平時代の党勢発展 三 党員集団の組織構成の変化とその趨勢 おわりに 第三章 「お仲間」の政治学――ポスト社会主義、比較社会主義の習近平・中国とプーチン・ロシア はじめに 一 ロシア型権威主義とプーチン体制――ロシア・ウクライナ戦争前の研究動向 二 ロシアのウクライナ侵攻をめぐる中国の学習状況――ロシア・ウクライナ戦争開始後の研究動向 おわりに Ⅱ 習近平とはどのようなリーダーか――過去、現在、未来 第四章 〈支配体制の申し子〉の政治的来歴――最高指導者になるまでの歩み(1966~2012年) はじめに 一 資料と分析の視角、解釈の留意点 二 政治論のなかの持続的要素――支配と指導スタイルの要点 三 政治家としての成長と政治認識、政治行動の変遷――任地と職位に伴う変化と発展 おわりに 第五章 中国共産党「領袖」考――政治文書の用例にみる指導者称号と個人独裁の問題 はじめに 一 「領袖」復活の兆しと個人崇拝の懸念 二 政治文書における「領袖」の使用状況とその政治的意味 三 「新時代」の政治的退行と党主席制の復活 おわりに 第六章 「語録の世界」と「闘争」の人――習近平、毛沢東、文化大革命の政治連関 はじめに 一 分析の方法と視角、解釈の留意点 二 『毛沢東語録』と文化大革命期の政治社会 三 習近平のなかの毛沢東思想 四 時代精神としての「闘争」 おわりに 第七章 〈最高実力者〉の誕生――事件は会議室でも起こる(2015~2018年) はじめに 一 中国政治研究と経営学のリーダーシップ論 二 〈最高実力者〉への勝負と飛躍 おわりに 第八章 〈中華民族の父〉を目指す習近平、あるいは「第二のブレジネフ」か「第二のプーチン」か ――権力、理念、リーダーシップ はじめに 一 制度による集権、集権によるシステムの変革 二 「中華民族の偉大な復興」をめぐる習近平の政治的思惟 三 「家族と個人の時代」における父権主義的リーダーシップ 四 「習近平時代」の政治発展のゆくえ おわりに 第九章 台湾有事と「東アジア近代史の総決算」の可能性――台湾統一/併合をめぐる政治論 はじめに 一 習近平政権の台湾政策の特徴と論理 二 「中華民族の偉大な復興」に対する台湾の意義 三 台湾政策の「原風景」、認識の「古層」としての福建省時代 おわりに 終章 習近平時代の中国政治の将来、台湾問題をめぐる日本の政治戦略 一 習近平研究の暫定的な総括と補足 二 権力の伝統に回帰する中国政治 三 台湾海峡での紛争予防に向けた日本の政治戦略
  • 「能力」の生きづらさをほぐす
    11位
    生きる力、コミュ力…◯◯力が、私たちを苦しめる。組織の専門家が命をかけて探究した、他者と生きる知恵 現職では「優秀」、前職では「使えないやつ」現象はなぜ生まれるの? 移ろいがちな他人の評価が、生きづらさを生み出す能力社会。その実態を教育社会学と組織開発の視点でときほぐし、他者とより良く生きる方法を模索する。 「行きすぎた能力社会じゃ、幼い子どもを残して死にきれない!」 ガン闘病中の著者が贈る、まさかのストーリー。 ――ときは、2037年。急降下した上司の評価で病める息子を救うため、死んだはずの母さんがやってきた!? 執筆に伴走した、磯野真穂さん(人類学者)も言葉を寄せる。 【目次】 はじめに プロローグ 母さん、僕は仕事のできない、能力のないやつですか? 第1話 能力の乱高下 第2話 能力の化けの皮剝がし―教育社会学ことはじめ 第3話 不穏な「求める能力」―尖るのを止めた大学 第4話 能力の泥沼―誰も知らない本当の私 第5話 求ム、能力屋さん―人材開発業界の価値 第6話 爆売れ・リーダーシップ―「能力」が売れるカラクリ① 第7話 止まらぬ進化と深化―「能力」が売れるカラクリ② 第8話 問題はあなたのメンタル―能力開発の行き着く先 第9話 葛藤をなくさない―母から子へ エピローグ 母さん、ふつうでない私は幸せになれますか? 伴走者からの言葉 磯野真穂 おわりに 【著者】 勅使川原真衣 1982年横浜生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。BCG、ヘイ グループなど外資コンサルティングファーム勤務を経て独立。2017年に組織開発を専門とする、おのみず株式会社を設立し、企業はもちろん、病院、学校などの組織開発を支援する。二児の母。2020年から乳ガン闘病中。
  • 高市早苗が習近平と朝日を黙らせる
    12位
    1巻 1,980円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 中国と朝日新聞の悪どさがどうにも気になって書き続けた23年! 「週刊新潮」連載の辛口名物コラム「変見自在」堂々の最終巻! 日本人を装って嘘をつきまわる連中に「朝日は身元をはっきりさせろ」と忠告したら、朝日が噛みついた。そして騒ぎが広がり、新潮が「休載」と言ってきた。 新聞が描かない世界を書き続けて―― ▼外電は企む ▼冤罪新聞 ▼ワクチンを撃つ ▼嫌われる朝日 ▼電気自動車は可燃性 ▼新聞協会の堕落 ▼創氏改名2.0 ▼記者の重荷 など 「朝日の記者は勉強しないし取材もしない。ネタはタレこみで間に合わせ、隙間ができると適当な嘘で埋める。そのくせオピニオンリーダーという自負だけは強い。 米国は日本の再興を恐れる。そのお先棒を担ぐのが朝日新聞で、先の戦争を材料に日本を貶(おとし)め、慰安婦の嘘まで拵(こしら)えて日本の足を引っ張る。 それで『変見自在』で朝日に『もうバカをやめよ』と忠告し、嘘に不感症になった記者を実名でたしなめてきた」(筆者より)
  • 生きのこれ! 夜明けは近い。 日本は復活する
    NEW
    13位
    1巻 3,300円 (税込)
    大好評既刊『めざめよ!』『殺されるな!』に続く 大人気シリーズ第3弾! トランプ革命を潰そうとする悪魔勢力とその国際的な 暗躍を暴くとともに、イーロン・マスクが主導する AIロボットの可能性と未来の地球文明を指し示す! そしてついに明らかになる日航123便墜落、衝撃の真実! 激変する世界の本質がわかる必携の一冊! ・日航123便、ミサイル撃墜「四十年の真実」 ・トランプ暗殺未遂事件、黒幕はバイデンだ! ・世界は“金本位制”へ!暴騰する“金”の争奪戦 ・マクロン仏大統領の年上“妻”は男だった!! ・テスラのAIロボットが世界文明を変える! 主な内容 第1章:破産・崩壊のアメリカをトランプ革命は、救えるか? 「ファイト!」悪魔たちの“負の遺産”に挑む 第2章:たったひとりで、未来の地球文明を創る男…イーロン・マスク 先進EV、FSD(自動運転)、AI、人型ロボット 第3章:「陰謀論は100%正しい」(イーロン・マスク) “陰謀”は、すべて“真相”だった 第4章:「超能力、UFO、エイリアン…」すべてを量子力学が証明 「オカルト!」と笑う顔も引きつる… 第5章:“やつら”は緑の列島を狙ってる!『日本民族抹殺計画』 殺人ワクチン、抗がん剤、農薬、地震兵器で皆殺しだ! ※本書は月刊誌「ザ・フナイ」(発行船井本社 発売ビジネス社)に連載中の「マスコミのタブー200連発」の一部をまとめて、加筆、修正したものです。

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  • 考察する若者たち
    14位
    なぜ映画を観たあとすぐに考察動画を見たくなるのか? 映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答え”を得ることで「報われたい」という思考がある。30万部超『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者が令和日本の深層を読み解く! 「平成」と「令和」で何が変わったのか? ●「批評」から「考察」へ 正解のない解釈→作者の意図を当てるゲーム ●「萌え」から「推し」へ 好きという欲求→応援したい理想 ●「やりがい」から「成長」へ 充実しているという感情→安定のための手段 ●「ググる」から「ジピる」へ 複数の選択肢から選ぶ→AIが提示する唯一の解 ■目次 まえがき――若者が考察動画を検索する理由 第1章:批評から考察へ――『あなたの番です』『変な家』『君たちはどう生きるか』 第2章:萌えから推しへ――『【推しの子】』『アイドル』『絶対アイドル辞めないで』 第3章:ループものから転生ものへ――『転生したらスライムだった件』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』 第4章:自己啓発から陰謀論へ――堀江貴文『多動力』、ひろゆき『1%の努力』 第5章:やりがいから成長へ――『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』『働きマン』 第6章:メディアからプラットフォームへ――『スマホ脳』『一般意志2.0』 第7章:ヒエラルキーから界隈へ――『スキップとローファー』『違国日記』 第8章:ググるからジピるへ――ChatGPT、『NEXUS』『わたしを離さないで』 第9章:自分らしさから生きづらさへ――『世界に一つだけの花』、『世界99』、MBTI 終章:最適化に抗う――そして『スキップとローファー』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』 あとがき――やりたいことや自分だけの感想を見つけるコツ 参考文献――「考察の時代」を理解するための本
  • 福祉教科書 社会福祉士 完全合格問題集 2026年版
    15位
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 「重要 過去問」447問に加えて、「本試験問題」4年分にチャレンジできる! 問題を解きながら試験傾向わかり、効率よく重要知識が身につく一冊 幅広い知識が求められる「社会福祉士国家試験」では、多くの重要過去問に触れながら知識を身につけていくことが合格の近道です。 本書では、受験対策の経験豊富な執筆陣が過去15年間の出題傾向を分析し、重要&頻出 過去問を厳選して科目別に収録。 簡潔でわかりやすい解説に加えて、「必ず覚えるポイント」や「問題の解き方」などの補足が充実しており、効率よく重要知識が身につきます。 また、巻末の最新試験(第37回:2025年2月実施)と、特典DLデータの第34~36回試験で、合計4年分*の本試験問題に挑戦できます。 本試験問題を通して現時点の自分の実力を測ったり、本番と同じ制限時間で問題に挑戦したりと、さまざまな使い方ができます。 本書で過去問演習を繰り返して合格をつかみ取りましょう! 【本書のポイント】 ●科目別の過去問+予想問題で、苦手科目を攻略 ●簡潔な解説と、出題問題の攻略法などの補足解説で効率よく学習できる ●「左=問題、右=解説」のレイアウトが使いやすく学習しやすい ●最新の本試験(第37回)+DL特典(第34~36回)で腕試し 【こんな人に特におすすめです】 ●まずは問題をたくさん解いてみて、試験傾向をつかみたい ●すでに基本的な知識はあるので、解説が簡潔でわかりやすい問題集を探している ●本番に慣れるために、19科目の本試験問題を通しでチャレンジしたい ※以下の大好評シリーズ書籍と併用することでより効果的な学習が可能です! 『福祉教科書 社会福祉士・精神保健福祉士 完全合格テキスト 共通科目』 『福祉教科書 社会福祉士 完全合格テキスト 専門科目』 『福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!一問一答』 『福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!要点ブック』 【著者】 社会福祉士試験対策研究会 社会福祉士養成の履修科目・試験対策研修の講師や、実務経験が豊富な社会福祉士・精神保健福祉士等の有志で構成される研究会。社会福祉に造詣が深く、質の高い保健医療福祉職の合格に向けて尽力している。 *:書籍本編に収録している最新37回試験とDL特典の34~36回試験 *:DL特典については、試験実施当時の法制度に基づいて解説 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 縮訳版 戦争論
    16位
    世界の軍事戦略のデファクトスタンダードになっているアメリカ軍の戦略大学校。その戦略論コースの普遍の定番となっているのが、クラウゼヴィッツ『戦争論』と『孫子』です。軍事論、国際関係論、戦略論を語る上でのグローバルな常識になっている『戦争論』ですが、本書を購入した日本人読者の何割が通読できているでしょうか。 本書は、読まれざる名著の代表と言っても過言ではないクラウゼヴィッツ『戦争論』の縮訳版(分量にして四分の一ほどで、未だ半分もないので「縮訳」としました)。本書の言う「縮訳」は、「超訳」などという、翻訳とは別ものではなく、ドイツ語原文から省略した部分が相対的に多いというものです。 訳者はドイツ語翻訳能力は高く評価され、下記に列挙した既刊訳と比較するとわかりやすさは格段で、難解きわまりない『戦争論』が本書の登場によって理解が格段に進みます。
  • 奪われた集中力――もう一度〝じっくり〟考えるための方法
    17位
    ★作品社公式noteで「イントロダクション」公開中→「奪われた集中力 試し読み」で検索! ■今もっとも注目を集めるジャーナリストの一人、ヨハン・ハリの邦訳最新作 「薬物と依存症」「うつ病と不安症」に続き、現代最大の「文明病」に挑む ■世界100万部、隣国韓国で25万部の大ベストセラー 豊かな時間を取り戻したい、すべての人の必読書 以前に比べて仕事も読書も集中できない。 でも、スマホは片時も手放せない。 ――なぜ、こんなことになってしまったのか? 現代人全員が、何かしら頭を悩ませている「集中力の喪失」はなぜ生じているのか? 世界各地の専門家や研究者250人以上に取材し明らかになったのは、私たちの集中力はただ失われたのではなく「奪われ」ていること、そして必要なのは個人的な努力にとどまらず、社会全体で「取り戻す」取り組みであるということだった。 仕事ではマルチタスクに追い立てられ、休日はSNSとショート動画に費やしてしまう、だけど本当はじっくり集中して、豊かな人生を取り戻したい、すべての人の必読書。 ■社会全体の注意力が危機にさらされていることについて、ヨハン以上に深く、包括的に考えている人をほかに知らない。……本書を手に取り、腰を落ち着けて、集中して読んでほしい。 ――ナオミ・クライン(『ショック・ドクトリン』著者) 『ニューヨーク・タイムズ』ベストセラー、『フィナンシャル・タイムズ』『ニューヨーク・ポスト』ほか各紙の「ベスト・ブック・オブ・ザ・イヤー」に選出! 【目次】 イントロダクション メンフィスを歩く 第1章 原因1――速度、スイッチング、フィルタリングの増加 第2章 原因2――フロー状態のマヒ 第3章 原因3――身体的・精神的疲労の増加 第4章 原因4――持続的な読書の崩壊 第5章 原因5――マインド・ワンダリングの混乱 第6章 原因6――あなたを追跡して操作する技術の台頭(その1) 第7章 原因6―あなたを追跡して操作する技術の台頭(その2) 第8章 原因7―残酷な楽観主義の台頭 第9章 もっと深い解決策の最初のひらめき 第10章 原因8――ストレスの急増と、過覚醒を引き起こす仕組み 第11章 素早い対応が求められて疲弊する――これを逆転させる方法を思いついた職場 第12章 原因9・10――食生活の乱れと汚染の悪化 第13章 原因11――ADHDの増加と向き合い方 第14章 原因12――子どもの監禁(肉体的にも精神的にも) 結論 アテンション・リベリオン(注意力の反乱) 注意力を向上させるための取り組みをすでに始めている団体 謝辞/原注/訳者あとがき 【著者プロフィール】 ヨハン・ハリ (Johann Hari)(著) 1979年生まれ。英国出身のジャーナリストで、世界的ベストセラー作家。これまでの著書は38の言語に翻訳されている。最初の著書『麻薬と人間 100年の物語』(邦訳、作品社、2021)をもとにした映画『ザ・ユナイテッド・ステイツ vs. ビリー・ホリデイ』はゴールデングローブ賞(ドラマ部門)主演女優賞を受賞し、アカデミー賞主演女優賞にもノミネートされた。第二作『うつ病 隠された真実』(邦訳、作品社、2024)も話題を呼び、『ニューヨーク・タイムズ』『サンデー・タイムズ』のベストセラーに選ばれた。「依存症とうつ病」をテーマにしたTEDトークの動画は8000 万回以上再生されている。「肥満と痩せ薬」を扱った次作『Magic Pill』も作品社から刊行予定。 福井昌子 (ふくい・しょうこ)(訳) 大学卒業後、企業勤務等を経て、現在翻訳家。訳書として『7つの安いモノから見る世界の歴史』、『アダルトグッズの文化史』、『麻薬と人間 100 年の物語』、『値段と価値』、『オルガスムの科学』(以上、作品社)、『子どもの権利ってなあに』(エルクラブ)、『植民地朝鮮における日本の同化政策』(クオン)、『ヘイトクライムと修復的司法』(明石書店)、『相互扶助の経済』(みすず書房)、『ライス回顧録』(集英社、共訳)、『彼女はなぜ「それ」を選ぶのか?』(早川書房)などがある。
  • 野中郁次郎 ビジュアル講義 第二次世界大戦
    18位
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【変化する戦場を作戦レベルで俯瞰】 戦後 70 年にわたり軍事がタブー視されたため、日本人には「軍事」に関する「知」が欠如している――。本書は、『失敗の本質』のリーダーである野中郁次郎氏の視点で、第二次世界大戦の主要な戦いについてどのようなイノベーションが戦いを左右したのかを明らかにするビジュアルな戦史解説の書。複雑で時々刻々と変化する戦場を作戦レベルで俯瞰し、時間経過を明確にしつつ、常にその戦場、現場が全体像の中のどこに位置づけられ、敵と味方の関係性がいかに変化していくのかを対比しつつ明示する。 【目次】  第I編 英仏独の戦い 第1章 フランスの崩壊(1940年5~6月)  第2章 バトル・オブ・ブリテン(1940年5~10月)  第II編 太平洋の戦い  第1章 ミッドウェー(1941年12月8日~42年6月2日) 第2章 ガダルカナル(1942年8~12月) 第3章 太平洋島嶼戦(1942年8月~45年4月)  第III編 大陸の戦い 第1章 独ソ戦 第2章 ソフィン戦争   第IV編 適応と革新 1 適応と創造の理論                     2 大戦における革新 3 知的機動力
  • 世界はいつまで食べていけるのか 人類史から読み解く食料問題
    NEW
    19位
    増え続ける人口を養うための策を、事実のみから導き出す 米・小麦・牛・豚・鶏――我々はなぜ限られた種類の糧に頼るのか? 地球環境を守りながら、世界97億人を養うことはできるのか? 「飢餓と食の常識を覆す。思考が一変する一冊」 ― ビル・ゲイツ なぜ、1人あたり1,000 キロカロリーもの食料が毎日無駄にされているのか?人口が爆発的に増えるなか、どうすれば地球を壊さずに人類が食べていけるのか? 知の巨人シュミルがこれまでの知見を総動員。そのテーマが「食料」であるのは、私たちの生存の根幹であると同時に、エネルギーなどほかの分野と比べても衝撃的なレベルで非効率が目立つからだ。本書では、歴史を踏まえながら、気候変動や人口増加という難題に直面する食料供給の未来を検証。私たちがいかに食の基本を誤解しているかを明らかにし、私たちの身体は何を必要としているのか、そしてそれが環境にどんな影響を与えているのかを、ファクトから誇張なしに描き出す。 【内容】 日本語版への序文 はじめに 第1章  農業はなにをもたらしたのか?  第2章  私たちはなぜ、いくつかの種の植物だけを大量に食べるのか? 第3章  私たちが育てられるものの限界 第4章  なぜ、私たちはある種の動物を食べ、ほかの種の動物は食べないのか? 第5章  食べ物とスマホ、どちらがより重要? 第6章  健康であるためにはなにを食べるべきか? 第7章   環境への負荷を減らしながら、増加する人口を食べさせる― 疑わしい解決策 第8章   増えつづける人口を食べさせる―どんな方策に効果があるのか
  • 壁の向こうの住人たち アメリカの右派を覆う怒りと嘆き
    20位
    もはやアメリカは“ユナイテッド・ステイツ”ではない.なぜ分断はこれほど深いのか.カリフォルニア大学バークレー校の著名学者が共感を遮る「壁」を越え,右派の心へ向かう旅に出た.全米最貧州の一つ南部ルイジアナでの五年間,ティーパーティー運動を支える人々から聞き取ったディープストーリーを丹念に描く.

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  • 日中外交秘録 垂秀夫駐中国大使の闘い
    21位
    1巻 2,600円 (税込)
    「中国が最も恐れる男」衝撃の回顧録! 中国共産党内に裏人脈を張り巡らせ、機密情報を誰よりも早く入手し、理不尽な恫喝にも屈しない――異能の外交官が明かす秘話満載の外交秘録! 中国から「やられっぱなし」のように見える日本外交だが、けっしてそんなことはない。 2023年末に駐中国大使を退官した垂秀夫は、独自の人脈からもたらされる機密情報、たぐいまれな戦略眼、そして恫喝に屈しないタフな姿勢で、中国共産党から恐れられてきた。中国政府側から「スパイ」と名指しで批判され、危険な目に遭ったことも一度や二度ではない。 しかし、度重なる嫌がらせや障害をものともせず、要人たちとのバックチャンネルを構築し、重要な情報を入手し、独裁に抗う改革派知識人たちを支援してきた。また、中国の「戦狼外交」に対して一歩も引かず、逆に向こうをギャフンといわせてきた。 そんな垂秀夫が歩んできたチャイナスクール外交官としての道程を赤裸々に公開したのが本書である。 本書の魅力は、エピソードの面白さだけではない、 垂秀夫は独自の視点から習近平体制の本質を分析し、中国に内在する「弱点」をあぶりだす。 そして、日本はどのように中国に対峙すべきなのか、大局的な戦略を示す。 また垂秀夫は、命を懸けて中国を変えようとしている改革派知識人への協力も惜しまない。そのせいで中国共産党から睨まれようとも動じない。それは「歴史に恥じない外交をしよう」「後世による『歴史の検証』に耐えうる仕事をしよう」という信念があるからである。 日本が中国と対峙するうえで数多くのヒントが含まれている傑作である。
  • 国家はなぜ衰退するのか 権力・繁栄・貧困の起源(下)
    22位
    世界にはなぜ豊かな国と貧しい国が存在するのか? 『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド、ノーベル経済学賞の歴代受賞者が絶賛する全米ベストセラー! 《ワシントン・ポスト》《エコノミスト》《フィナンシャル・タイムズ》各紙誌の年間ベストブックに選出! 下巻には坂本龍馬や大久保利通も登場。

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  • 世界のニュースを日本人は何も知らない BEST版
    23位
    累計50万部突破! 大人気シリーズ待望のBEST版 「世界のニュースを日本人は何も知らない」シリーズ 第1弾~第5弾の内容を、著者渾身のセレクトにより1冊に凝縮! 世界のニュースを知り、混迷の時代を生き抜いていくための「基本がわかる入門書」として再構成いたしました。 さらに、切り口の鋭さ、内容の面白さはそのままに、より読みやすく、幅広い読者の方に楽しんでいただけるよう、本文には大幅なリライトも敢行。 日本人であれば必ず読んでおくべき、末長く愛される1冊として生まれ変わりました。 ※掲載されている年号や数字、媒体名などは、基本的に元本発行時のママとしております 報道/常識/教養/エンタメ/日本の評価など、世界の見え方がガラッと変わる!衝撃の事実が満載です。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、国連専門機関、外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 X(旧Twitter)上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(小社刊)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
  • アマルティア・センの思想――政治的リアリズムからの批判的考察
    24位
    「なぜセンが政治の現実の追求にそれほど熱心ではないのかに関する重要なヒントは、ケイパビリティと機能という言語そのものによって作り出された難読化にあるのかもしれない」いまや「正義」について語る際には避けて通ることのできない経済学者・哲学者となったアマルティア・セン。彼はその広大な思想で何を壊し、何を作り上げようとしてきたのだろうか? 本書は「選択」「ケイパビリティ」「自由」「正義」「デモクラシー」の5つのテーマに沿ってそのエッセンスを抽出するものである。センの想定する〈自由で独立したマスメディア〉とはどのように実現できるのか? 〈実効的な力としての自由〉とはどのような政治体で可能なのか? 著者はこれまで経済学や現代正義論の文脈で語られてきたセンの思想を、政治理論の文脈で捉えなおし、政治的リアリズムの視点から批判的考察を交えて解説する。今後も学問領域を超越し、さまざまな角度から言及されるであろうアマルティア・センの思想を俯瞰できる、気鋭の政治学者による最良の入門書。
  • ビジュアル・シンカーの脳 「絵」で考える人々の世界
    25位
    視覚でひらめく驚きの思考力 『自閉症の脳を読み解く』著者の集大成 アインシュタイン、イーロン・マスク、スピルバーグ…… 視覚思考タイプの成功例に見る才能の活かし方 写真のように精緻な記憶、細部まで正確に再現するシミュレーション、視覚イメージを駆使した推測――特異な能力をもつ視覚思考者の脳はどのようにはたらくのか。一般的な言語思考者とどのように違うのか。多様な思考タイプが協力しあうことの大切さとは?  自身も視覚思考者の著者が多くの実例や最新研究をもとに、ものづくり、ビジネス、教育に革新をもたらす新たな才能の世界を示す。 【内容】 はじめに 「視覚思考」とは何か 第1章 視覚思考者の世界――頭の中の「絵」で考える人びと 第2章 ふるい落とされる子どもたち――テストではわからない才能 第3章 優れた技術者はどこに?――視覚思考を社会に活かす 第4章 補い合う脳――コラボレーションから生まれる独創性 第5章 天才と脳の多様性――視覚思考と特異な才能が結びつくとき 第6章 視覚思考で災害を防ぐ――インフラ管理から飛行機事故の防止まで 第7章 動物も思考する――視覚思考との共通点 おわりに 視覚思考者の能力を伸ばすために
  • もしキミが、人を傷つけたなら、傷つけられたなら
    無料あり
    26位
    ■元・少年院の先生の人気Vtuberが教える! 被害者や加害者にならないための対処法、落とし穴の見つけ方 本書では、10代の子やその保護者に向けて、元・少年院の先生で人気Vtuberである著者が、 少年院の現場での経験や、犯罪学で得た知識をベースに、 犯罪やいじめの被害者にも加害者にもならないためのアドバイスをしていきます。 ■子どもが本当に知りたいことは、親に聞きづらいものです。 また、親は本当に大切なことを、子どもに伝えづらいものです。 しかし、かなえ先生は10代が抱えるさまざまな問題について、 上辺の甘っちょろい言葉ではなく、ガツンと答えていきます。 ◎SNSで紹介していたバイト、やってもいい? ◎いじめられたら、誰に相談すればいいの? ◎18歳以上なら風俗で働いたり、AVに出演できるの? ◎加害者になったときの謝罪の方法とは? ◎家族からお金を盗むのは犯罪? ◎18歳(成人)と13歳(未成年)の性交は許されるの? ◎スマホを使って証拠を撮影したり、録音したりするのはアリ? ◎少年院に入った少年は、出所後どうなるの? ◎性行為を動画撮影するのは問題ない? ■目次 プロローグ なぜ、10 代で犯罪学を学ばなければいけないの? 第1章 いじめから身を守るために、いじめについて考える――いじめ 第2章 キミたちのスマホが犯罪の入り口に?――ネット・SNS 第3章 少年法の改正と「特定少年」の誕生――少年法 第4章 すぐそばにある少年犯罪への落とし穴――少年犯罪・防犯
  • 菅義偉 官邸の決断
    27位
    1巻 2,200円 (税込)
    官房長官としての約8年、総理としての約1年――。菅義偉自らが、「官邸でどのような意思決定が行われてきたのか」「総理、官房長官の本当の仕事ぶりとはどのようなものだったのか」を書き残した、総理退任後初となる回顧録。 全てが未知である新型コロナウイルスとの闘いや無観客開催となった東京五輪、安倍晋三元総理の突然の辞任による自民党総裁選挙への立候補など、日本の政治・経済史に残る数々の「決断」の裏側には何があったのか。さらには、「縦割り」「慣例主義」に阻まれていた政治をいかに変革したか。官邸の中枢にいたキーパーソンがその深層を明かす。 2023年から『週刊ダイヤモンド』で掲載し話題を呼んだ連載企画が今回待望の書籍化。さらに、連載時には掲載できなかった書き下ろしコンテンツを豊富に追加してお届けする。いかにしてリーダーは決断し、組織を率いていくのか。意思決定にかかわるビジネスパーソンにとっても必読の書だ。
  • 戦後政治と温泉 箱根、伊豆に出現した濃密な政治空間
    28位
    1巻 2,200円 (税込)
    吉田茂、鳩山一郎、石橋湛山、岸信介、池田勇人。戦後のある一時期、首相たちは敗戦の影が色濃く残る東京を避け、熱海、伊豆、箱根の温泉地で政治を行っていた! サンフランシスコ講和会議や抜き打ち解散など、大勝負を控えた吉田は決まって箱根に籠った。吉田の影響か、鳩山、石橋、大野伴睦、河野一郎ら反吉田勢力も伊豆や箱根に滞在するようになり、重要な決定を下していた。敗戦直後の1940年代後半から1960年代前半にかけて、東海道筋に点在する温泉地に、濃密な政治空間が出現していたという知られざる史実を解き明かす。
  • 不機嫌な妻 無関心な夫うまくいっている夫婦の話し方【気を付けるべきポイントがわかる!特設ページ付き!】
    値引きあり
    29位
    実家のこと、夫婦のこと、子どものこと、お金のこと… 話せていますか? ・大切なことを話せていない ・何気ない一言が尾を引く 家庭のイライラ・モヤモヤ・ギスギスが、ぜんぶ解決! 「夫婦には会話が必要」「ケンカするほど仲がいい」とはよく言われます。 でも、なかなかうまくいかない。 面倒だったり、ギスギスしたり、イラっときたり、 相手の機嫌を伺うばかりで肝心なことが言えなかったり、 つい嫌味を言ってしまって後悔したりする……。 そんなこと、ありませんか? 結局のところ、 夫婦がうまくいくとは、夫婦のコミュニケーションがうまくいくということ。 そして、コミュニケーションさえうまくいけば、二人の関係はうまくいく。 たとえば、 ・照れくさくても、「好き」「ありがとう」と言う ・「〇〇して! 」ではなく、「〇〇してくれる」?と頼む ・相談されたら、「どうしようか」?と一緒に悩む ・言いにくいことは、「キャラ」で話す ・ほめてほしいときは、「ほめて」とアピールする などなど、声かけや返事、言葉の語尾を変えるだけで、 会話はぐっとまろやかになり、夫婦の関係はぐっとよくなります。 話しにくいことも話せるようになります。 そうやっているうちに、 夫婦の会話が次第に増え、結果的に、 ・言いにくいことをがまんしてイライラすることがなくなる ・家事・育児の分担の不満がなくなる ・介護や教育費などについて話せて不安がなくなる ・相手に再び愛情を感じるようになる ・夫婦仲がよくなり、家庭に笑顔が増える といった効果が得られます。 コロナ禍の在宅勤務でイライラしてしまう二人にも、 30年先も尊敬しあえる関係でいたい二人にも、 いますぐ使えるヒントが満載の一冊です。 ◎こんな人におすすめです! □ 夫婦の会話が少なくなってきた □ 大切なことが話せていない気がする □「私ばかりやっている」と不満を感じることがある □「こんなはずじゃなかったのに」とギャップを感じる □ 愛が冷めてきたのか、優しくできない □ 今はいいけど、子どもが巣立ったあとが不安 ◎あなたはどのタイプ?円満夫婦3タイプチェックテスト付 1)恋人タイプ お互いが好き同士のラブラブ夫婦で、 独身時代のような恋愛感情でうまくいっている夫婦。 2)戦友タイプ 価値観が合っている者同士のバリバリ夫婦で、 一緒に家庭を切り盛りしていく戦友のような夫婦。 3)同居人タイプ 一緒にいてラクな相手だから結婚しているイマドキ夫婦で、 シェアハウスの同居人のような距離感の夫婦。 ◎ここが違う! ! うまくいく夫婦 うまくいかない夫婦 × 相手を家族と思う ◯ 相手を他人と思う × 以心伝心で通じ合う ◯ 報・連・相をサボらない × 二人だけでがんばる ◯ 第三者の手を借りる × それぞれスマホを見る ◯ 一緒にテレビを見る × 子どもを通じて話す ◯ 相手に直接話す × 正論を振りかざす ○ キャラで話す × セックスレスに悩む ○ スキンシップから始める × 外で相手をけなす ○ 外で相手を褒める
  • 新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>
    値引きあり
    30位
    「中流幻想」ははるか彼方の過去の夢。1980年前後に始まった日本社会の格差拡大は、もはや後戻りができないまでに固定化され、いまや「新しい階級社会」が成立した。前著『新・日本の階級社会』により、日本社会の実態を客観的な調査データに基づいて明らかにしてみせた著者が、2022年の新たな調査を元に提示する衝撃の第2弾。
  • 食べすぎる世界――なぜ私たちは不健康と環境破壊のサイクルから抜け出せないのか
    31位
    あなたが“選んだ”その一口が、 私たちの未来を喰い尽くす 食品ロス、超加工食品、肉食、農業と気候変動、格差…… 食をめぐる意外な事実の数々と、私たちが今できること。 ・食料安全保障=食料自給率ではない ・甘いお菓子と母乳は、脂質:糖質比率が同じだから、やめられない ・所得水準が低いほど、健康的な食事を「選択」するのは困難 ・肉を食べたいから、動物の痛みを控えめに考える ・地球に良いものが、体に良いとは限らない ・農作物を栽培しない農家を助成する効果 イギリスで話題になった「国家食料戦略」の立役者が、 複雑で巨大な食の舞台裏に切り込む! 「あなたが選んで買って食べるものはどれも、この巨大な機構にそれとなく促された結果であり、私たち一人ひとりもまた、知らないうちにその歯車の1つとなっているのだ」 (「はじめに」より) 「この本を読むと、小さな行動の積み重ねが社会を変える力になることにも、気づかされる」 ―井出留美『食料危機』『私たちは何を捨てているのか』
  • 福祉教科書 社会福祉士 出る!出る!一問一答 第6版
    32位
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 選び抜かれた良問 1400問で一発合格! 購入者特典「絶対落とせない500問」WEBアプリ付き! 受験指導の経験豊富な執筆陣が社会福祉士国家試験の出題傾向を分析し、頻出問題を厳選・収録した一問一答問題集、第6版。 19科目別の構成なので、苦手な科目やテーマに重点的に取り組んで克服できます。 スキマ時間を活用して、合格をつかみ取りましょう! 【本書のポイント】 ●1400問を科目別に収録! ●各章の要点まとめで重要事項を確認! ●携帯して勉強できるポケットサイズ! ●チェックボックスを活用して、間違えた問題に再チャレンジ ●スマホでも学習できるWEBアプリ500問付き(2025年8月公開予定) 【目次】 第1章 医学概論 第2章 心理学と心理的支援 第3章 社会学と社会システム 第4章 社会福祉の原理と政策 第5章 社会保障 第6章 権利擁護を支える法制度 第7章 地域福祉と包括的支援体制 第8章 障害者福祉 第9章 刑事司法と福祉 第10章 ソーシャルワークの基盤と専門職 第11章 ソーシャルワークの理論と方法 第12章 社会福祉調査の基礎 第13章 高齢者福祉 第14章 児童・家庭福祉 第15章 貧困に対する支援 第16章 保健医療と福祉 第17章 ソーシャルワークの基盤と専門職(専門) 第18章 ソーシャルワークの理論と方法(専門) 第19章 福祉サービスの組織と経営 【著者】 社会福祉士試験対策研究会 社会福祉士養成の履修科目・試験対策研修の講師や、実務経験が豊富な社会福祉士・精神保健福祉士等の有志で構成される研究会。社会福祉に造詣が深く、質の高い保健医療福祉職の合格に向けて尽力している。 ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • データでわかる東京格差 数値の「可視化」で真実をあぶりだす
    33位
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を代表する都市が「東京」です。この本では東京の「境界線」「沿線」「働き方」「子育て」「年収」「職業」「不動産」「住環境」などについてのオープンデータを可視化(地図化)して、そこから読み取れる格差を分析・解説します。思わず「へぇー!」といってしまう著者オリジナルの地図で東京をあれこれ可視化することで、数字を眺めているだけではわかりにくいことがわかったり、今の東京の特徴や問題点などを発見したりできます。読んだ次の日には、「東京のこんな話、知ってる?」と、ちょっと人に自慢してみましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 議会制民主主義という神話 ――イギリス近代史の真実
    NEW
    34位
    1巻 2,035円 (税込)
    「議会制の母国」といわれるイギリスにおいてすら、議会は民主主義を実現するために形成されたものではない。成り立ちの異なる議会と民主主義の相性は悪く、今日その破綻が指摘されている。では本来イギリス議会政治とはどのようなものか。その転換点となったディズレーリvs.グラッドストンによる「奇蹟の10年間」(1866-76年)にイギリス政治は、貴族政治から、労働者階級までを取り込んだ大衆民主政治へと転換を遂げた。この原点からイギリス議会政治の本質を捉え直す。 【目次】はじめに/序章 議会制民主主義という神話/第一章 自由主義のためのイギリス議会(前史)/第二章 議会政治の転換期 第一幕──ジェントルマンと大衆/第三章 議会政治の転換期 第二幕──保守党と自由党/第四章 議会政治の転換期 第三幕──ディズレーリとグラッドストン/第五章 大衆民主政治の到来と議会政治の衰退/終章 議会政治に再生はあるのか/おわりに
  • 日本政治思想史(新潮選書)
    35位
    1巻 2,035円 (税込)
    戦後の新憲法で「国政に関する権能を有しない」と規定されたにもかかわらず、天皇が今なお権力の主体であり続けているのは一体なぜか。儒学・国学・超国家主義・民主主義など従来の思想史に加えて、新たに「空間」と「時間」という補助線を取り入れ、これまで言説化されてこなかった日本固有の政治思想の本質を明らかにする。
  • 外務官僚たちの大東亜共栄圏(新潮選書)
    36位
    1巻 1,980円 (税込)
    日露戦で満蒙権益を獲得した日本は、その維持を最重要課題として勢力拡張に舵を切る。だが国益追求に邁進する外務省は、次々と変化する情勢の中で誤算を重ね、窮地を打開するため無謀な秩序構想を練り上げていく。小村寿太郎から幣原喜重郎、重光葵まで、国際派エリートたちが陥った「失敗の本質」を外交史料から炙り出す。
  • 夢と誇りが、この国の景色を変える。 ~霞が関から飛び出し、仲間とともに地域を潤し、そして世界へ~
    37位
    1巻 1,980円 (税込)
    「この本に出てくる大人、誰も諦めてない。」地域活性化の共創ドキュメント。その渦をつくる「夢と誇り」の旗印とは。 霞が関官僚・自治体副市長・民間企業・大学を渡り歩く著者が、人口減少問題に悩む同志の皆さんへ共有する、未来の新たな切り拓き方のヒント。 第1部では、著者が掲げる「夢と誇り」という理念どこから来たのか、またそれを土台として重点的に取り組んでいる4つの分野、①水を通じた世界との共創共栄、②農業の振興、③人材育成、起業・創業の促進、④まちづくり・データサイエンスの推進、での地域活性化の取組について、仲間との対談を織り交ぜつつ紹介。 第2部では、著者のこれまでのキャリアパスを通じての体験や考えについて紹介。いわゆる「霞が関」省庁の一つである内閣府で社会人としてのキャリアをスタートしてから、イギリスのロンドン大学への留学、福井県大野市の副市長としての出向、ソフトバンクグループ株式会社への転職、自分の会社の起業や仲間との団体設立、大学の研究所での活動など、多様なセクターでの経験が、著者の活動や視点にどう生かされているのか。 【目次】 はじめに 第一部 この国の景色を変える 処方箋は「夢と誇り」 第1章 なぜ私は「夢と誇り」を掲げて歩いているのか 第2章 水を運び、世界を潤す グローバルな人口減少対策への挑戦 第3章 農業は国の礎 自らに誇りを持ち、夢を抱くことができる産業へ 第4章 地方にいても夢は持てる 意志のある人々に限界はない 第5章 人がいれば、そこにまちづくりがある 人口減少社会のあるべき形は 第二部 官と民、中央と地方を渡り歩き気付かされた、この国のかたち 第6章 国を支える霞が関 変わらない仕事の重みと、変化する時代への対応 第7章 人口減少の最前線 大野市での2年間で自分は何ができたのか 第8章 官から民へ 社会の波間で垣間見た、ビジネスの最先端 第9章 一人飛び出して知る世界の広さ 仲間とともに夢を描く あとがき 【著者】 今 洋佑 合同会社夢と誇りのある社会づくり研究所 代表 一般社団法人CWP 代表理事/金沢大学 特任准教授 1983年北海道生まれ。東京大学大学院(社会基盤学)・英国ロンドン大学SOAS(開発経済学)修了。 2007 年内閣府入府。2016年から2年間、福井県大野市副市長。内閣府退職後、ソフトバンクグループ株式会社を経て、独立。現在、JA福井県中央会戦略アドバイザー、福井銀行・福井新聞社主催「考福塾」アドバイザー、株式会社ツクリエ顧問など多数。2023年、国土交通大臣賞「循環のみち 下水道賞」受賞。
  • いまさら聞けない! 自治体予算・会計の超基本
    38位
    1巻 2,200円 (税込)
    公務員であれば、部署・役職を問わず押さえておきたい、でも今さら聞けない「自治体財政」の基礎知識をわかりやすく解説!予算書の読み方から予算の使い方、予算獲得のコツ、収入・支出の見積もり方、財源確保の方法までわかる!

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  • 見えない手 中国共産党は世界をどう作り変えるか
    39位
    6万部突破のベストセラー『目に見えぬ侵略』第2弾! 〇日・米・欧での「浸透工作」、全体像を初めてとらえた‼ 〇中国を痛撃し、世界の流れを変えた警鐘の書、待望の第2弾! 〇独英豪で相次ぎベストセラー、ハミルトン教授は中国入国禁止に。 〇アメリカの混迷と衰退で、全体主義的解決策がコロナ後の世界を席巻する。 〇反対意見を消去し、北京の望む通りに各国の世論を動かす手口がすべてわかる! 「言論の自由と報道の自由は中国共産党にとって最大の敵であり、我々はこれを最優先事項として守らなければならない」(本文より)
  • 新しい石油の地政学
    40位
    1巻 1,782円 (税込)
    米国、ロシア、サウジアラビアの三大産油国の動向とともに、近年の脱炭素化政策の功罪、ウクライナ戦争の影響などを解説することで、今後のエネルギー産業の将来を展望します。
  • DD(どっちもどっち)論 「解決できない問題」には理由がある
    41位
    ものごとを瞬時に判断すれば、膨大なエネルギーを消費する脳を活動させるコストは最小限で済む。そのためわたしたちヒトは進化の過程で、面倒な思考を「不快」と感じ、直感的な思考に「快感」を覚えるようになった。すべての対立を善悪二元論に還元することは、いわばヒトの“デフォルト”だ。ところが現代社会では、簡単な問題はすでにあらかた解決されている。いまを生きるわたしたちが対処を迫られるのは、対立する当事者がいずれも「善」を主張し、第三者には単純に判断できないような【DD】的な問題なのだ。 面倒な問題をまともに議論する気のないメディアへの信頼感が失われ、SNSではそれぞれが交わることのない「真実」や「正義」を掲げる。――そんな世の中ではとかく嫌われがちな、しかしそんな世の中にこそ必要なはずの【DD】な思考から、日本や世界がいま抱えている社会問題に鋭く斬り込む。
  • チャイナ・セブン〈紅い皇帝〉習近平
    42位
    現代中国分析の決定版。「紅い皇帝・習近平」は逆賊の子としていじめられ、家畜とともに土間で寝起きした時代から、いかにのし上がったのか? 著者一流の筆致によって人物を描きながら、中国の腐敗と反腐敗の構造、今後の大国の行方を喝破する。
  • サブリース契約の罠 サブリース契約で地主が「土地持ち死産家®」になるワケ
    43位
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたもサブリース契約(30年一括借り上げ)でこんな経験ありませんか? 1.このままサブリース契約のアパート・マンション経営を続けてよいのだろうか?なんだか儲からないような気がする。将来が不安になった。 2.築10年目で家賃が減額され、その2年後にも家賃が減額され非常に困った。 3.築10年~15年目頃から、家賃の手取額が大幅に減った。この現象を「デッドクロス(黒字倒産)」ということを知って愕然とした。 4.老朽化したアパートの入居者の立退き交渉をサブリース会社はやらない。大家が自分自身でやらなければならないことを知って困った。 5.立退き交渉は、法律でサブリース会社や不動産業者に依頼できないことを知って驚いた。 6.立退き交渉費用は、金融機関が一切融資しないことを知らなかった。 7.サブリース契約を解除しようと思い、サブリース会社に聞いたら「契約解除できない」と言われた。 ・・・このような人達のためのこの本を書きました。 (※本書は2023/02/22に日本橋出版株式会社より刊行された書籍を電子化したものです。)
  • いちばんやさしい地方議会の本
    44位
    1巻 2,090円 (税込)
    地方議会のしくみを誰でも理解できるように、かみ砕いて解説した入門書。議会の権限や運営はもちろん、議会と長の関係、議会改革までを語りかけるようにやさしく説く。自治体職員、議員はもちろん、市民にもおすすめの一冊。

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  • 日本のインフラ危機
    NEW
    45位
    なぜ全国各地で次々に事故が起きるのか? お金も人も足りない……打つ手はあるのか? 見て見ぬフリはもうできない! 道路、鉄道、水道、インフラ、橋…… この国は崩れ去ってしまうのか? 全国民当事者! 私たちの暮らしを揺るがす「大問題の正体」を 豊富なデータと事例から解き明かす! 「インフラは、どのように造るかだけでなく、どう維持していくかが非常に大事なのです。言葉にするとシンプルですが、簡単なことではありません。 そのことを端的に示しているのが、40年ほど前にベストセラーになった『荒廃するアメリカ』の内容です。アメリカでは1930年代に集中整備されたインフラに対し、その後のメンテナンスに十分な予算を割かなかった。その結果、老朽化が進行し、50年後の1980年代の経済に大きなダメージを与えました。 景気がいい時代に大量のインフラを建設して、多くの人の生活を便利にしたのはいいものの、うまくメンテナンスをしないと、朽ち果ててしまう、あるいは八潮の事故のように崩壊してしまう。 これがインフラの抱える“危機の本質”なのです」――「はじめに」より 【目次】 第1章 日本のインフラはどうなっているのか? 第2章 インフラはどのように劣化するのか? 第3章 「良いインフラ」をどう造るか? 第4章 「今あるインフラ」を長持ちさせるには? 第5章 地域のインフラはみんなで守る 第6章 インフラの「残された課題」
  • 能力主義をケアでほぐす
    46位
    1巻 1,870円 (税込)
    竹端さんは正直な人である。 正直さは研究者にとって必須の知的資質である。 本書を読むと、正直さが知的離陸を可能にすることがわかる。 ──帯文・内田樹 ケアから考える家族、学校、社会、制度、そして資本主義。 長らく成果主義と自己責任論の呪縛に苦しんできた著者が、自らの子育て体験を経てケアに目覚めた。その過程で読んできた本、出会ってきた人々とのエピソードで語る、ケア中心社会への見取り図となる思索エッセイ。 能力は個人に備わったものではなく、他者との関係性のなかで立ち上がるもの。能力主義の軋轢に対しては、ケアの精神でときほぐす! “僕自身が「仕事中毒」だったときには、生産性至上主義の塊で、業績を出すことに強迫観念的に縛られていた。そのことに自覚的になったのも、家事育児に明け暮れた一日が終わって、「今日は何も出来ていない!」とため息をついている自分に気づいた時期からでした。そこから、自分を解放するためにも、少しずつ「能力主義批判」がはじまったのでした。”(「はじめに」より) 【目次】 第1章 能力主義のなにが問題なのか? 学力偏重は「やめたくてもやめられない」アディクション 能力主義をいかに相対化するか あなたはそのままで生きていい 信頼関係の基本はただ話を聞くこと 第2章 ケアについて考える 「弱さ」を基軸とした強いつながり 「交換」から「使用」への価値転換 ケアの世界は「巻き込まれてなんぼ」 「無力さ」でつながり直す面白さ 「決められた道」の外にある想像・創造力 第3章 家族がチームであること 第一優先は家族、第二優先が仕事 お父さん「も」支える言葉 家族丸抱えと社会的ネグレクト 子どもを中心にする視点 ケアを軸にした社会をどう生み出すか 「まっすぐなキュウリ」こそいびつなのだ 第4章 学校・制度・資本主義 資本主義経済の裏で隠されているもの 「平均の論理」は「社会的排除の論理」 「学力工場」と偏差値序列 チームがあれば孤独は乗り越えられる 隷従しない勇気と決意 シンバル猿にならないために ゆたかなチームで生きていく
  • 政策の哲学(集英社シリーズ・コモン)
    47位
    ■哲学なき経済学は、何を間違えたのか? ■異能の官僚が切り拓く、新たな「知」が日本を救う! ■絶賛! 周到にして大胆、理論的かつ実践的、 根源的かつ論争的な、比類なき哲学書。 ――佐藤成基(法政大学教授) 【内容紹介】  なぜ世界経済は停滞し、どの国でも政治の不在を嘆く声が止まず、国家政策は機能していないのか――。 その理由は政策の世界で覇権を握っている主流派経済学の似非科学的なドグマにある。不確実性に満ちた世界で、とりわけ多中心性と複雑系によって特徴づけられる複合危機の時代において、社会の実在を無視した経済学に振りまわされた政策は毒でしかない。 そうした経済学の根源的・哲学的矛盾を衝き、新たな地平を切り拓くため、異能の官僚が批判的実在論を発展させた「公共政策の実在的理論」を展開する。 【著者プロフィール】 中野剛志 なかの・たけし (評論家) 1971年生まれ。東京大学教養学部卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。2003年にNations and Nationalism Prize受賞。2005年エディンバラ大学大学院より博士号取得(政治理論)。主な著書に『日本思想史新論』(ちくま新書、山本七平賞奨励賞)、『富国と強兵』(東洋経済新報社)、『TPP亡国論』(集英社新書)など。主な論文に‘Hegel’s Theory of Economic Nationalism: Political Economy in the Philosophy of Right’(European Journal of the History of Economic Thought), ‘Theorising Economic Nationalism’ ‘Alfred Marshall’s Economic Nationalism’(ともにNations and Nationalism), ‘“Let Your Science be Human”: Hume’s Economic Methodology’(Cambridge Journal of Economics), ‘A Critique of Held’s Cosmopolitan Democracy’(Contemporary Political Theory), ‘War and Strange Non-Death of Neoliberalism: The Military Foundations of Modern Economic Ideologies’(International Relations)など。
  • 東京ミドル期シングルの衝撃―「ひとり」社会のゆくえ
    48位
    未婚率全国トップの東京23区で進む「日本の未来」とは。 孤独担当大臣も知らない、35歳から64歳の「都市型」孤独に焦点を当てる。 高齢者のひとり暮らしが増加していることは誰でも知っている。その現象は公私ともに対応が必要な課題となり、取組みも進んでいる。 ところが、若者期と高齢期に挟まれた35歳から64歳のミドル期のひとり暮らしが増加していることに関しては、基本的に問題の少ない世代と認識されて、政策課題になることは希だ。 この状態が続くと、ミドル期シングルが高齢期に達する頃、高齢シングル問題は大きな社会問題になる可能性がある。 東京23区はなぜシングル化が突出しているのか。その結果、どのような現象が生じているのか。ミドル期シングルの増加は何をもたらすのか。 本書は、増加するミドル期シングルにフォーカスし、そこに多くの問題が内在していることを明らかにし、取り組むべき課題の骨格を提起する。 東京都特別区長会調査研究機構のプロジェクト研究で、東京23区の中年期一人暮らし(ミドル期シングル)の調査研究を令和2-3年に行い、そのデータをもとにプロジェクトメンバー5人が解析を続けて執筆。 ミドル期シングルは、行政サービス的観点からみて、属性的に問題があるとは考えられていない人々でした。その見識は妥当なのでしょうか。ミドル期シングルは、すでに2020年に東京区部人口の3割近くを占めており、それ以後も上昇が続き、中でも前期ミドル期シングルは相対的に増加が大きいと見通されています。日本でシングルの割合が最も高い東京区部は、納税者としての比重も相応に大きいミドル期シングルを、まず政策対象として認識するところから始めることが必要です。また、これらの人々の多くがやがて高齢期シングルになり、高齢者政策の対象となる時代が近いことを認識する必要があります。――「終章」より
  • 「差別はいけない」とみんないうけれど。
    49位
    1巻 1,936円 (税込)
    セクハラや差別が後をたたないのは、「差別はいけない」と叫ぶだけでは、解決できない問題がその背景にあるからだろう。反発・反感を手がかりにして、差別が生じる政治的・経済的・社会的な背景に迫る。「週刊読書人」論壇時評で注目の、気鋭のデビュー作。
  • 『常識保守』のすすめ
    50位
    1巻 1,870円 (税込)
    ほんとうの「保守」とは何かを問い、「皇室の伝統」「LGBTQ問題」「治安」「国土と平和」など現在の日本が抱える諸問題にどう立ち向かうべきなのかを論じる、世界混迷の時代を生き抜くための処方箋! 「私たち(自民党)は日本の保守政党として、日本の伝統、常識、そして未来を守っていくというたいせつな役割があります。もう時間はありません。   この本では、保守政党が守るべき国民の伝統や文化、価値観、および、それらを脅かす脅威となる問題をピックアップして、現状の分析と処方箋を提示しています」 (まえがきより) ・何があっても、明るい未来を信じ続ける(大道通長安) <目次> 序 章 私たちが守るべきもの 第1章 『日本における「保守」とはなにか~自民党の原点回帰~』 第2章 「皇室の伝統」を保守(男系男子の皇位継承) 第3章 「女性の安心・安全」を保守(LGBTQ問題) 第4章 「夫婦の絆」を保守(選択的夫婦別姓への疑問) 第5章 「国民のための制度」を保守(生活保護・社会保障) 第6章 「ニッポンの治安」を保守(クルド人間題と在留資格) 第7章 「交通安全」を保守(中国人の自動車事故と運転免許証) 第8章 「国土と平和」を保守(重要土地調査法と地下シェルター) 第9章 「ニッポンの未来」を保守 第10章 〝常識保守″的「第2次トランプ政権」との付き合い方
  • 未練
    51位
    1巻 1,540円 (税込)
    人は心の奥にしまってあるものがある。 ときめきを懐かしみ戻らぬ時間は切なく想いは儚く残る 年齢をかさねたからわかる男と女の機微 珠玉の一篇。本書は季刊『コンフォール』(ワック刊)二〇一五年No.12~二〇一八年No.27に連載された連作小説シリーズ十五編に、書き下ろし「偽パパ活」を加えて一冊にまとめたものです。
  • ルポ 過労シニア 「高齢労働者」はなぜ激増したのか
    52位
    「貧困」「孤立」「生きがい」そして「終わらない子育て」——激増すいるシニアワーカーが働き続ける理由をひもとき、労働や家族の形が変容する社会のリアルを描く。気鋭のジャーナリストによる渾身のノンフィクション。
  • 社会は、静かにあなたを「呪う」 ~思考と感情を侵食する“見えない力”の正体~
    53位
    【社会の「呪い」を検証する】 ネットニュースやSNSで以下のようなメッセージを耳にしたことはないだろうか。 「日本はオワコン」「人生は幸せになるためにある」「やりたいことを仕事に」「資本主義ゲームや競争から降りよう」「この世は親ガチャで決まる運ゲー」 本書における“呪い”とは、このような気づかぬうちに私たちの思考と行動を縛り、時に重圧を与えてくる言葉を指す。しかし、全て“根拠のない思い込み”だとしたら、どうだろう。 人気サイエンスジャーナリスト・鈴木祐氏が、データ&エビデンスをもとに呪いの真偽を徹底検証! いま明かされる「あるべき論の偽り」とそれに踊らされる「人間心理のメカニズム」 。私たちは言葉とバイアスが作る“透明な牢獄”から抜け出せるか。 経済や幸福、働き方、遺伝と才能―現代人が信じ込んできた“正しさ”を、鈴木氏が鮮やかなまでに撃ち砕く。思い込みから脱し、真に自由になるための書がここに誕生。 <本書で検証する主な「呪い」> ・日本は、少子高齢化で未来がない ・人は幸せになるために生きている ・もう経済成長はいらない ・情熱を持って仕事に取り組め ・人生は遺伝で決まるetc.
  • 快眠法の前に 今さら聞けない 睡眠の超基本
    54位
    1巻 1,501円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 睡眠不足からくるパフォーマンス低下やメンタル疲労……etc.その悪影響は想像以上です。睡眠の不思議から、睡眠負債を解消する方法、ぐっすり眠るための環境の整え方まで、睡眠研究の第一人者による最新の睡眠科学がわかる一冊。
  • 国力研究 日本列島を、強く豊かに。
    55位
    1巻 1,870円 (税込)
    日本の力を今こそ結集する 国会議員と有識者の政策研究会 10人の有識者と共に日本の進むべき道を指し示す 国会議員と有識者の政策研究会「『日本のチカラ』研究会」をリアルな質疑応答も含めて完全収録。主宰者・高市早苗が総合的な国力強化の方向性を示す三章を書き下ろし。 【主な目次】 序章 国際社会の現実と「総合的な国力」強化の必要性 高市早苗 第一章 外交力 1 中国に怒るべきときは怒れ 山上信吾(前駐オーストラリア大使) 2 「習近平中国」の実態 垂秀夫(前駐中国大使) 第二章 情報力 3 インテリジェンスをいかに強化していくか 江崎道朗(麗澤大学客員教授) 4 スパイ防止法や通信傍受等の法整備が必要 小谷賢(日本大学危機管理学部教授) 5 非対称兵器と平和ボケ 山口芳裕(杏林大学医学部教授) 第三章 防衛力 6 自衛隊の実力と反撃能力 尾上定正(元空将) 7 台湾有事と日本の役割 兼原信克(元国家安全保障局次長) 第四章 経済力 8 国力の基礎となる経済力 本田悦朗(元内閣官房参与) 9 日本の経済戦略―高圧経済と統合運用で政策先進国を目指せ 若田部昌澄(早稲田大学政治経済学術院教授) 第五章 技術力 10 明治の「殖産興業」に学べ 加藤康子(産業遺産情報センター長) 第六章 「国力」の全要素を包含する宇宙政策 高市早苗 結びの章 「人材力」の強化に向けて 高市早苗
  • 1%の革命 ビジネス・暮らし・民主主義をアップデートする未来戦略
    56位
    1巻 1,700円 (税込)
    日本は必ず再起動できる! 安野さんの先見性に満ちた本書は、テクノロジーが多様な声を呼び寄せ、共に紡ぐ未来を鮮やかな光として映し出します。民意をすくい上げ、鏡のごとく映し返すその試みは、多元的な共創の道しるべとなり、私の理想と深く呼応します。安野さんが紡ぎ出す新たな挑戦に、胸が高鳴ってやみません。 ――オードリー・タン(元台湾デジタル担当大臣) 先の都知事選でマニフェストが大反響を呼び、15万票を獲得した著者による“日本をリブートする”未来戦略本。 ・AI を起爆剤にして、東京をアップデート ・日本の課題解決と新市場開拓を同時に実現 ・子どもの特性に応じた多様な学びをつくる次世代教育 ・AI を活用した ブロードリスニングで市民の声を可視化 ・行政の透明性を高める新しい「意思決定の仕組み」 ・超速でデジタル民主主義を実装した「チーム安野」の作り方...etc.  本書のタイトル『1%の革命』には、「1%の新しいことにチャレンジする人々」が世界を変える、という私なりの改革への思いを込めています。歴史を振り返ってみても、最初の1%のイノベーティブなアイディアと行動が、その他99%の人々の暮らしや仕事に大変化をもたらしてきました。  私が掲げる「1%」とは、ボトムアップの発想や創造性のなかから生まれてくる、少数派による未来への挑戦を意味しています。もう一つの含意として、1%の小さな技術的革新をテコに、大きな変化をつくり出すというテクニカルな思想も込めています。 ――「はじめに」より 各界の最新トレンドを踏まえた、実装可能な未来ビジョンがここに!
  • 格差の〝格〟ってなんですか? 無自覚な能力主義と特権性
    57位
    1巻 1,699円 (税込)
    「自己肯定感」育て、「成長」の希求、「ウェルビーイング」や自発的「リスキリング」の勧め、「自立」の推進、「自分の機嫌」のとり方、「つぶしが利く」能力……。社会でもてはやされる「よりよい生き方」を疑い、軽やかに解きほぐす。
  • 悪党・ヤクザ・ナショナリスト 近代日本の暴力政治
    58位
    日本の近代は暴力で彩られている。暴漢やヤクザなどの「暴力専門家」は歴史上の事件や騒動の主役だった。暴力がいかに民主主義を推進し、脅かしたのか。民主主義がいかに暴力を生み出し、抑止したのか。気鋭の歴史学者が描く驚愕の裏面史。
  • 親が倒れた!親の入院・介護ですぐやること・考えること・お金のこと 第4版
    59位
    1巻 1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 肉体的・精神的・経済的に共倒れをしないために。 親の「入院」や「介護」に直面したら、まず読むべき1冊! ある日突然、親が入院!あっという間に退院、そして介護!? 「介護」はいきなりやって来ますが、「情報収集」と「自己申告」が基本なので、自分で動かなければ事態が何も進みません。 本書は、親の入院・介護の定番書としてロングセラー(累計58,500部)の第4版。 ・介護保険などの制度の仕組みや手続き ・サービスや施設の種類や費用 ・専門職とのスムーズなやりとり ・家族の役割分担 ・仕事や子育てとの両立…… 必要な情報を「短期→中期→長期」の時系列でわかりやすく紹介しており、「いま知りたいことが、すぐに読める」と好評です。 第4版では、最新の法制度に対応するとともに、「親の介護と自分の生活の両立」に関する内容がさらに充実。 自分の人生も大切にしながら、親をサポートするヒントがつまった1冊です。 【こんな人におすすめ】 ・急に介護が始まり、何から手をつければいいのかわからない ・今後に備えて、制度や手続きをざっくり知りたい ・入院・介護にかかるお金のことが心配 ・家族や専門職とのやりとりにモヤモヤしている ・「介護離職」の言葉が頭をよぎる 【目次】 1章●突然、そのときは来た!(短期的戦略) 2章●退院は「介護」の始まり(中期的戦略) 3章●親の「入院・介護」と自分の「生活・仕事」を両立する(中・長期的戦略) 4章●「介護」に必要なコミュニケーション力(中・長期的戦略) 5章●「介護」にかかる「お金」で損をするな!(中・長期的戦略) 6章●「施設介護」も選択肢に!(長期的戦略) 【著者紹介】 太田 差惠子(おおた・さえこ) 介護・暮らしジャーナリスト。京都市生まれ。1993年頃より老親介護の現場を取材。取材活動より得た豊富な事例をもとに、「遠距離介護」「仕事と介護の両立」「介護とお金」などの視点でさまざまなメディアを通して情報を発信する。企業、組合、行政での講演実績も多数。AFP(日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定)資格を持つ。「Yahoo!ニュース エキスパート」のオーサーなどでも活躍中。1996年から27年間、遠距離介護の子世代をサポートするNPO法人を運営。主な著書は、『高齢者施設 お金・選び方・入居の流れがわかる本 第3版』(翔泳社)、『知っトク介護 弱った親と自分を守る お金とおトクなサービス超入門 第2 版』(共著、KADOKAWA)など。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 不寛容論―アメリカが生んだ「共存」の哲学―(新潮選書)
    60位
    「わたしはあなたの意見に反対だが、あなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」――こんなユートピア的な寛容社会は本当に実現可能なのか。不寛容がまかり通る植民地時代のアメリカで、異なる価値観を持つ人びとが暮らす多様性社会を築いた偏屈なピューリタンの苦闘から、その「キレイごとぬきの政治倫理」を読み解く。
  • 追跡 公安捜査
    61位
    1巻 1,870円 (税込)
    なぜストーリーありきの捜査は止まらなかったのか? 警察庁長官狙撃事件、大川原化工機事件にみる警察組織の‟失敗の本質" 不正輸出の濡れ衣で社長ら3人が逮捕されるも、初公判直前に起訴取り消し、その後の国賠訴訟では捜査員からの「捏造」発言も飛び出した大川原化工機事件、真犯人が名乗り出て、それを裏付ける客観証拠があったにもかかわらず、立件せず公訴時効を迎えた警察庁長官狙撃事件――。 警察庁公安部が捜査した、これら二つの事件に共通するのは、功(逮捕)を焦り、一度決めた方針を改めず、そのまま「失敗」の道へ突き進んだ点にある。本書では、期せずして公安が関わった二つの事件を追いかけることになった記者がその取材の一部始終を公開。そこで見えてきた権力の"失敗の本質"とはいったい何だったのか。
  • 第三次世界大戦を阻止するのはトランプしかいない
    NEW
    62位
    1巻 1,650円 (税込)
    イスラエルのネタニヤフ首相の「暴走」感のあるイラン攻撃、ウクライナ停戦交渉で一歩も譲らないプーチンに対してしびれを切らすアメリカ。そして2027年に中国が台湾侵攻を仕掛けるのではないか? という懸念も米国経由で報道されています。第三次世界大戦開戦の様相を呈しはじめてきた国際社会。この現状を踏まえて佐藤優が現状の社会情勢や今後の見通しを解説します。
  • アリエナイ理科式世界征服マニュアル 改訂版
    63位
    『アリエナイ理科式世界征服マニュアル』(2017年刊)を「改訂版」としてリニューアル! ---------------------- 『アリエナイ理科式世界征服マニュアル 改訂版』の主な変更点 ・カバーイラストは夢路キリコ先生描き下ろし! ・記事2本を新規原稿に入れ替え ・本文用紙をクオリティアップ ・価格改定 ---------------------- 映画やアニメなどで描かれる「世界征服」は、現実において可能なのか!? 多くの人々の心の中に根付いている“悪の組織”というものにツッコミを入れつつ、「現実世界で実現するなら?」を真面目に検討する! “支配階級”を実際に識る謎の怪人・アルマジロ男が解説する、この世界のしくみ。 《目次》 【はじめに】世界征服の定義 I 悪の組織の章 I-1 悪の組織を作ろう I-2 あんまり秘密じゃない秘密結社 I-3 ウソのない幸せな世界を目指して I-4 感情的支配と論理的支配(※新規記事) I-5 組織のための精神医学 I-6 天才の見つけ方/作り方 I-7 インターポールの真実 I-8 知られざる警察史(※新規記事) I-9 学校では教えてくれない死体処理 II 悪のお金の章 II-1 石油王と麻薬王 II-2 武器商人になろう! II-3 臓器売買の現実 II-4 偽札作りのエトセトラ II-5 兵器の値段と購入方法 II-6 麻薬ビジネスの実態 II-7 核武装にかかる人員とお値段 III 悪の科学力の章 III-1 ドーピングで強化する・前編 III-2 ドーピングで強化する・後編 III-3 銃で人を制する意味 III-4 一家に一台 ご家庭原子炉計画 III-5 粛正のための医学 III-6 爆発の科学 III-7 非実在化合物 コラム 実は正しかった「まゆたんシュート」 III-8 最新麻酔銃事情 III-9 アリエナイ健康法 III-10 “きれいな水爆”にまつわる謎の物質 【おわりに】アルマジロの半生
  • となりの陰謀論
    値引きあり
    64位
    トランプは「闇の政府」と戦っている!? オバマもバイデンもすでに処刑された!? 陰謀論はどこで生まれるのか。 そして、なぜ信じてしまうのか。 現代世界を蝕む病の正体を、気鋭のメディア研究者が明かす! 「陰謀論を生み出し増殖させるのは、人間の中にある「この世界をシンプルに把握したい」という欲望と、何か大事なものが「奪われる」という感覚です。これらの欲望や感覚は一部特定の人間だけが持つというよりは、社会状況に応じて誰の中にも芽生えてくるものだからです。  本書を通じて、陰謀論が誰にでも関わりのある身近な問題であり、それゆえ現代社会の抱える根源的な諸課題と深いところでつながっていることへと思いを馳せてもらえるのであれば、筆者としては望外の喜びです。  陰謀論は非常識な「彼ら/彼女ら」の問題ではなく、現代を生きる「われわれ」自身の問題であることに気づくことが、「陰謀論が支配する社会」という最悪のシナリオを回避するための肝心な一歩だと思います。」  ――「はじめに」より 【本書の構成】 はじめに 第一章 陰謀論とは何か 第二章 陰謀論が生む「パラレルワールド」 第三章 「陰謀論政治」はなぜ生まれるのか 第四章 陰謀論を過小評価してはならない おわりに 【本書の内容】 ・「パラレルワールド化」する世界 ・陰謀論は「誰もが持っている」 ・トランプとヒトラーの手法の共通点 ・陰謀論を拡散する「意外な犯人」 ・秘密結社「フリーメイソン」と陰謀論 ・アメリカの「不正選挙陰謀論」はなぜ拡散したか? ・自尊心を支える「陰謀論的思考」 ・トランプが惨敗した「屈辱の夜」 ・アメリカの病を映し出す「あるベストセラー」 ・日本に忍び寄る「陰謀論政治」のあやうさ ・「陰謀論による支配」を回避するために  ・馬鹿げた陰謀論ほど恐ろしい効果を生む       ……ほか
  • 副業おじさん 傷だらけの俺たちに明日はあるか
    65位
    1巻 1,600円 (税込)
    貧困大国化する日本。本業で稼げなくなり、様々な副業に奮闘する中高年男性を描く。アルミ缶回収、デリヘル送迎、ラブホ清掃、極寒の冷凍倉庫勤務からスタバのバリスタまで、おじさんの副業の悲喜こもごもを活写。「JB press」大好評連載を書籍化!
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない7 - フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 -
    NEW
    66位
    元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く 57万部突破の大人気シリーズ 第7弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●日本人はフェンタニルの恐ろしさを何も知らない ●移民政策大失敗を認めたイギリス ●スペインを破壊するオーバーツーリズム ●中国大学の軍事研究は1校だけでオーストラリアの国防予算に匹敵 ●日本人が知らない中国の“スパイ網” ●ロシアの「ハイブリッド戦争」を甘く見すぎていた西側政府  ●治安が悪化しまくり、無法地帯が出現したデンマーク ●裁判でうさぎに負けたフランス軍 ●ケニアの終末思想カルト ●米議会委員会がデューク大学と中国大学との提携停止を要請 ●ハリウッド映画に飽きはじめた中国の消費者 ●中国のアニメが日本上映されることから見える未来の日本の風景 ●過度なマノソフィアは男性の心を蝕むので距離を置くべし ●ドイツの市議がスワッピング旅行視察を提案 ●ダースベイダー扱いされた女性が職場を訴え勝訴 ●諜報機関の本家から学べるAI活用術 ●健康になりたいなら都会に住め! ●ピカチュウは民主主義と自由の世界的なシンボル ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
  • 移動と階級
    値引きあり
    67位
    この世界には「移動できる人」と「移動できない人」がいる。 日本人は移動しなくなったのか? 人生は移動距離で決まるのか? なぜ「移動格差」が生まれているのか? 通勤・通学、買い物、旅行、引っ越し、観光、移民・難民、気候危機…… 日常生活から地球規模の大問題まで、移動から見えてくる〈分断・格差・不平等〉 独自調査データと豊富な研究蓄積から「移動階級社会」の実態に迫る! 【本書のおもな内容】 ●「移動は成功をもたらす」は本当なのか? ●半数弱は「自由に移動できない人間」だと思っている ●5人に1人は移動の自由さに満足していない ●3人に1人が他人の移動を「羨ましい」と思っている ●移動は「無駄な時間」なのか? ●移動は誰のものか?――ジェンダー不平等という問題 ●格差解消に向けた「5つの方策」とは?……ほか 【目次】 第1章 移動とは何か? 第2章 知られざる「移動格差」の実態 第3章 移動をめぐる「7つの論点」 第4章 格差解消に向けた「5つの観点と方策」 「移動」をもっと考えるためのブックリスト
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海
    68位
    1巻 1,650円 (税込)
    子ども大人も知っておきたい世界のしくみ! 「地政学」がわかれば、歴史問題の本質/ニュースの裏側/国同士のかけひき…が見えてくる! 高校生・中学生の兄妹と年齢不詳の男「カイゾク」との会話を通じて、 「地政学」が楽しくわかりやすく学べる一冊 【絶賛の声、続々!】 真山仁氏(『ハゲタカ』著者) 「大人にこそ読ませたい未来を生き抜く必読書 戦争、平和、日本の行く末を知る羅針盤がここにある!」 杉山晋輔氏(前駐米大使) 「今の日本にこそ求められている一冊! 複雑な国際情勢が物語でやさしくわかる」
  • 年収90万円で東京ハッピーライフ
    69位
    1巻 1,540円 (税込)
    年収90万円で、誰よりもハッピーに暮らす方法(しかも東京で)。 堀江貴文氏、共感! ↓↓↓ 親も先生も信用してはいけない。 就職しなくても生きていける。 終身雇用なんて期待するな。 世間の常識は疑ってかかれ。 同調圧力や空気に負けるな。 人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。 など、僕と考え方はほとんど同じだ。 「働かざるもの食うべからず」なんて、古い。---堀江貴文 【目次】 はじめに 第一章 ハッピーライフの基本とは わたしの暮らし 実感を大切にすること 第二章 フツーって、何? 進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか? 将来やりたいこと、マジないんですけど 友達って必要? 他人と比べられてツライとき いじめられて死にたいとき 自分の見た目が好きになれない LGBTのこと 意味不明なルール 人間はみな平等のはずですよね? 隠居はベストな生き方でしょうか 個性って、何? 第三章 衣食住を実感するくらし 1 「食」で、ひとはつくられる 何を食べればいいのか 粗食をしたらこう変わりました MY粗食マニュアル 1週間の献立 自分に合う食生活を見つける キッチンと、その周辺 食材をどこで買うか問題 紅茶とスコーン 野草狩りもまた楽し 2 「衣」を、生活から考える 服装がしっくりくるのは20代から 隠居のワードローブ大公開 3 「住」は、恋人のようなもの 今のアパートにたどり着くまで 部屋の選び方、付き合い方 第四章 毎日のハッピー思考術 心と体のチューニング お金とうまくやっていくために 働く、ということ 貯金について 低所得者にとっての税 夢や目標はないとダメなのか 平和=退屈ではない 将来について 生きること、死ぬこと おわりに
  • 朝日キーワード就職2027 最新時事用語&一般常識
    70位
    石破政権と少数与党、第2次トランプ政権、日米関税交渉、生成AI、大阪・関西万博など、厳選した「最新時事用語」と「一般常識」を一冊に収録。 最新時事用語を効率よく学べる。
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -
    71位
    1巻 1,430円 (税込)
    教えて内藤先生。 地上波では絶対に伝えられない国際情勢の事実をユーモアを交えて解説! チャンネルくらら人気番組「内藤陽介の世界を読む」が完全書籍化! 世界の混沌や不安定さを嘆くよりも、不安定であることを前提に、日本としての身の処し方を考えるほうが建設的! 世界の中で我々が「どうすべきか」という問いに答えるためには、世界が「どうなるか」と正確に予測せねばならず、そのためには現状を正確に認識する必要があります。 ■トランプが負けたというより、バイデンが買った? ■行き過ぎたPCへの反発がトランプ誕生の一因 ■議会への暴徒侵入事件の傷 ■あえて香港を“解放”しなかった中国の狙い ■スノーデン事件は量子通信衛星「墨子号」を打ち上げた ■「ウイグル人権法」成立で習近平への直接制裁も可能に!? ■石油発見以前の湾岸諸国は海賊生活!? ■金をやる、外交と防衛もしてやるから、とにかく海賊を止めろ! ■「サウジアラビア」という国名からして問題あり? ■サウジアラビアにスンナ派の「盟主」を名乗る資格なし! ■議会もなし、憲法もなし、それがサウジ ■戦争は戦車不要の新時代に突入? ■ロシアに国防だけ頼りたいアルメニア ■実は“世界史的な大事件”だったナゴルノ・カラバフ紛争 【目次】 第1章【アメリカを読む】南北問題で知る、米大統領選と左翼運動 第2章【中国を読む】香港征服を狙う野望を読み解く 第3章【中東を読む】日本人のためのイスラエルと湾岸諸国入門 第4章【ロシア・トルコを読む】リビアからコーカサスにいたる紛争ベルトの重要性
  • 内調 ――内閣情報機構に見る日本型インテリジェンス
    72位
    1巻 1,430円 (税込)
    日本の内閣情報機構は公的情報が少なく、内部証言も断片的だったため、これまで実態が未解明だった。本書は一九三六年に情報委員会が設置される前夜から、動揺する国際秩序への対応を迫られた一九七二年頃までの実態を、この間の情報機関に深く関わった三人のキーパーソン、横溝光暉、吉原公一郎、志垣民郎が残した資料と証言をもとに描く。政府寄りの世論形成に取り組み、時には他省庁の取り組みにくい政策課題に自らの存在価値を見いだした内閣情報機構の実像に初めて迫る。
  • 永田町アホばか列伝
    73位
    1巻 1,210円 (税込)
    いま永田町は「大義なきアホばか」議員たちによる不毛な論争が続いている。大口を叩きすぎた総理大臣が窮地に陥ったかと思えば、野党は野党で単に政権の足を引っ張ることしかできない愚を繰り返している。「亡霊化」した民進党、破防法調査対象の共産党にはじまり、ここへきて中央政界で増殖を目論む「小池ファースト」集団、こども保険で墓穴を掘った小泉進次郎まで、一貫して政策重視を主張する「暴れん坊議員」足立康史が完全論破する正統派・痛快政治エンターテインメント。これを読めば日本の政治が100倍面白くなる!
  • 地政学倶楽部へようこそ! ~漫画と小説でわかる地政学入門~
    74位
    1巻 1,386円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 漫画と小説で楽しく読める地政学入門。 ミヤビはアメリカからやってきた転校生。とある事情から高校の「地政学倶楽部」に入部することに。そこで展開するのはクイズ研究会との「地政学クイズ対決」と、3Dメタバースを使った、時空を超えてリアルに地政学を学ぶ異色の体験。部員のカケルとワタルと切磋琢磨しながら、ミヤビは地政学の神髄を学んでいく。 全編は漫画と小説で構成され、地政学の入門書として楽しく読み進められます。トピックは、●地政学入門、●シーパワー理論、●ランドパワーのモンゴル帝国、●ランドパワーからシーパワーへとゲームチェンジ、●軍事力と農業生産力の密接な関係、●ウクライナ戦争でのロシアの軍事力と肥料の関係、●日本の食糧自給率低下と戦争継続能力低下の関係、●アレキサンダーと砂糖の出会い、●イスラム国家と砂糖の深い関係、●地政学的に追い詰められた小国は砂糖を狙う、●カリブ海と砂糖と悲しい地政学的関係、●砂糖をめぐるスペイン無敵艦隊とイギリス艦隊の大決戦、●シーパワー最強の国家の登場、●ヨーロッパ1のランドパワーとナポレオンの徴兵制度、●明治維新を進めた砂糖の重要な役割、●砂糖が核戦争の引き金になった日、など盛りだくさん。 (底本 2023年10月発売作品)
  • 明日戦争がはじまる【対話篇】
    値引きあり
    75位
    1巻 1,100円 (税込)
    戦争をめぐる語り口を刷新する 詩で戦争を止める? 詩作品「明日戦争がはじまる」で世間を騒然とさせたパンク詩人と津久井やまゆり園「優生テロ事件」を追う硬派ジャーナリスト。同行二人、「戦争」に落とし前をつける。 “佐藤さん、こんにちは。戦争がはじまりました。戦争が庶民に解禁されたのです。” “当初から、津久井やまゆり園事件の深部には「戦争」というテーマが流れていると感じてきました。” 「詩とケア」からはじまるやりとりは、コロナ禍、テロ、ジェンダー、障害者……をめぐり、いずれはメビウスの輪のように「明日戦争がはじまる」に向かっていく――シロウトが語らずして誰が戦争を語るのか。
  • 野辺には朽ちじ 硫黄島 栗林中将の戦い
    76位
    1巻 1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 水が涸(か)れ、弾が尽きる…… まさに“生き地獄”と化した凄惨な戦場を指揮し、 最後まで戦い抜いた栗林中将 米軍の戦死傷者数2万8686名は日本軍2万933名を上回った! 世界の戦史上、稀にみる死闘は、東京都内で行われた ――どうして、これほどの戦いを省みないのか―― 「硫黄島の死闘から教訓を得て、今日に生かさなければ、それこそ栗林中将以下、守備隊二万人の死は無駄になってしまう」(本文より) 硫黄島の死闘が変えた戦後 「硫黄島の戦闘で日本軍が余りにも強いのを見て、アメリカはこんな強敵と戦争するのはもうごめんだと考えた。(略)硫黄島は、人類の戦史の中でかつて例のない果敢な戦いだった。戦後の日本にとってその戦果は非常に大きい。日本の繁栄に大変な功績を齎(もたら)したと言わねばならない。何故なら、この戦いの御蔭を持って本土決戦をせず、戦後の日本に圧倒的に有利な安全保障条約を結び、高度成長の繁栄を招いたからだ。神風はまさに戦後に吹いた」(本文より)
  • コモン・センス
    値引きあり
    77位
    イギリスと植民地アメリカの関係が悪化するなか、王政、世襲制の非合理性を暴き、国家を冷静な眼差しで捉えたペイン。独立以外の道はなしと喝破した小冊子「コモン・センス」は世論を独立へと決定づけ、アメリカの歴史を、ひいては世界の歴史を動かした。ほかペインの筆の力が冴える「アメリカの危機」「厳粛な思い」「対談」も収録。
  • 感情の政治学
    値引きあり
    78位
    個人が政治の情報を集め、投票先を主体的に、合理的に選択すれば、政治はよくなる――。そのような政治観は幻想に過ぎない。自分の思う通りにならない他者と、人間の非合理性に注目し、政治を組み立て直す。理性を重視する従来のパラダイムではこぼれ落ちてしまう現実の政治を気鋭の政治学者が描き出す一冊。(講談社選書メチエ)
  • 働く悩みは「経済学」で答えが見つかる 自分をすり減らさないための資本主義の授業
    79位
    ◎マルクス、ケインズ、ガブリエル先生が、いきなり教室にやってきて、みんなの悩みに答え始める! 経済学というと「需要曲線」・「供給曲線」といったことばかりが思い浮かびますが、「経済学者」がやってきたことは、目の前の事象から今どんなふうに社会が回っていて、どうしていけばいいのかを考える、ということ。 「仕事が楽しくない……」「真面目にやっている人が損する社会になってない?」「デジタル化で、経済はどんなふうになるの?」「同じ仕事をしているのに、転職したら年収があがって、なんとなく不思議な感じ」「会社に行くと疲れる」などなど、身近な疑問に、古今東西の経済学者が答えます。 ◎マルクス先生、ケインズ先生のホンネを聴け! マルクス・ケインズなどが本音ベースで持論を解説。 その背景を知ることで、その本当の意味が見えてくる――。 経済学をはじめとする社会学・哲学の著名な学説をざっと知りたい方にもおすすめです。 登場する経済学者・社会学者・哲学者の一例: マルクス、アダム・スミス、ケインズ、シュンペーター、ヴェブレン、ハイエク、ヒューム、ベンサム、カント、、デリダ、デュルケーム、リースマン、ボードリヤール、レヴィ=ストロース、ダニエル・コーエン、マルクス・ガブリエル、斎藤幸平 協力:UNIVERSITY of CREATIVITY
  • 人類は絶滅を逃れられるのか
    80位
    スティーブン・ピンカー、マルコム・グラッドウェル、マット・リドレー……世界最高峰の知性が語る「人類の明日」の姿とは? AI、人口爆発、IoT、気候変動、テロ、核戦争――21世紀、世界を待っている未来は繁栄か滅亡か。「知」の大論戦が明らかにする人類の歴史の真実!
  • 日本人の知らないベトナムの真実
    81位
    中国と国境を接し、2000年の歴史を持つが、日本と全く異なる社会主義の世界を紹介! ベトナムの歴史、政治、経済、産業がわかる! 【目次】 第1章 現代ベトナムの政治と社会 ベトナム共産党/蔓延する汚職と汚職退治/ベトナム政治の三つの対立 第2章 民衆の心の中のベトナム史 北属時代と独立(ベトナムの古代)/元寇、明からの再独立、南北朝時代(ベトナムの中世)/フランス植民地と日本の進駐(ベトナムの近世・近代)/第一次インドシナ戦争とベトナム戦争/カンボジア侵攻と中越戦争 第3章 GDPと人口動態から読み解くベトナム経済 GDPから読み解くベトナム経済/人口動態が示すベトナム経済の行方 第4章 農業国から工業国へ――ベトナムの産業 エネルギー消費量と経済成長の関係性/ベトナムはもはや農業国ではない/貿易と海外直接投資が示す工業国としてのベトナム 第5章 ベトナムの未来と日本
  • 昭和の女帝 小説・フィクサーたちの群像
    NEW
    82位
    1巻 1,980円 (税込)
    自民党の“裏面史”を初めて明かす!歴代政権の裏で絶大な影響力を誇った女性フィクサー。ホステスから政治家秘書に転じ、アメリカCIAと通じて財務省や経産省を操った。日本自由党(自民党の前身)の結党資金を提供した「政界の黒幕」の娘を名乗ったが、その出自には隠された秘密があった……。同じくたたき上げの政敵・庶民宰相との壮絶な権力闘争の行方は? 第一章 吉田内閣に送り込まれたスパイ 1 佐藤栄作を土下座させた女性秘書 2 二人の権力者の間で揺れる「女スパイ」 第二章 女給からの転生 1 場末のバーでの運命の出会い 2 迷い込んだ「けものみち」の残酷 3 フィクサーの「裏の顔」 4 権力への意志 5 日露戦争の英雄から、野心家への贈り物 6 空襲警報下の男と女 7 ダイナマイトと焼野原 8 「火事場泥棒」加山の場合 9 「火事場泥棒」鬼頭の場合 10 闇のダイヤ 11 還暦のパートナー 12 GHQに翻弄されるキングメーカー 13 女帝の出産 14 巣鴨拘置所で東條英機と和解したフィクサー 15 出所した鬼頭が米軍に献上した「お宝」 第三章 鬼頭という“くびき” 1 第三の権力者となった鬼頭 2 傍流から本流へ 3 保守合同の裏で 4 女帝への“汚れた”依頼 5 ビジネスに使われたコパカバーナの花 6 政界の高嶺の花 7 秘めた恋 8 六〇年安保闘争の“革命前夜” 9 ボスとの大喧嘩 10 ワシントンの墓地で 11 CIAへの怒り 第四章 形勢逆転 1 大蔵省のタニマチ 2 佐藤総理の次を狙う加山の野望 3 庶民宰相の勝利宣言 4 フィクサーの陰謀 5 カネと女…政界蟻地獄 6 CIAが明かしたL社事件の行方 7 L社事件の真相 8 レイ子が送り込んだスパイ 9 蜂の一刺し 第五章 生々流転 1 鬼頭が明かした「終戦の真実」 2 愛人秘書との対決 3 金丸、竹下、小沢の裏切り 4 自民党解体 5 宿敵との淡い思い出
  • イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 地政学
    NEW
    83位
    1巻 1,210円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の解像度があがる! 地政学の基本やしくみがやさしくわかる! ●地政学の基本から、日本、アメリカ、ロシア、中国など世界各国の情勢まで、イラスト&図解でわかりやすく解説! ●地政学がわかれば、世界の国々の情勢や政治の狙いが見えてくる! ●監修・一橋大学教授の福富満久による、今後の世界の行く末がわかる特集も! 【テーマ例】 ・地政学ってどういう学問? ・地政学の用語の意味は? ・日本は地政学的にどんな特徴がある? ・日本は「シーレーン」が重要? ・アメリカは「巨大な島国」? ・中国の「一帯一路」構想って何? ・パナマ運河はなぜ重要地域? ・EUはなぜ生まれた? ・平原であることがヨーロッパの特徴? ・NATOが必要とされる理由は? ・ロシアはシーパワーを求めている? ・ウクライナがEU寄りになった理由は? ・中東で紛争が多い理由は? ・冷戦後の地政学の立ち位置は? ・批判地政学って何? など <もくじ> 1章 まずは知りたい 地政学の基本 2章 日本とアメリカとアジアの地政学 3章 ヨーロッパ、ロシア、その他地域の地政学 特集 福富満久が考える 地政学とこれからの世界 特集 地政学の解像度があがる 世界の話 <監修者> 福富満久: 一橋大学大学院社会学研究科/社会学部教授。英国王立地理学会フェロー(F.R.G.S.)。1972年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。同大学院政治学研究科博士課程およびパリ政治学院国際関係学Ph.D.コース修了。博士(政治学)、Ph.D(国際関係学)。専門は国際政治・安全保障・中東問題。 2012年より一橋大学大学院社会学研究科准教授、2015年より現職。15~16年カリフォルニア大学サンタバーバラ校 オルファレア国際問題研究センターリサーチフェロー、19~20年ロンドン大学キングス・カレッジ 戦争学研究科シニアリサーチフェロー。18年より防衛大修士・博士論文審査委員。著書に岡倉天心記念賞を受賞した『国際正義論』(東信堂)をはじめ、『国際平和論』(岩波書店)、『戦火の欧州・中東関係史』(東洋経済新報社)などがある。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
  • ナショナリズムとは何か 帰属、愛国、排外主義の正体
    84位
    1巻 1,210円 (税込)
    民族や国民をめぐる心の働きを強め、再生産するナショナリズム。 帰属意識、愛国心、排外意識の三つの顔をもつ。 世界で猛威をふるう排外主義・右派躍進の正体とされるが、なぜ同胞愛は憎悪に変わるのか。 なぜ民族紛争は再燃するのか。 経済不安との関係とは。 本書は国民国家誕生からの歴史を一望し、豊富な事例をふまえナショナリズムがいつ生まれ、社会に浸透し、私達の心を動かすかの全容を描く。 俗説を覆し、本質に迫る。 【目次】 まえがき 第1章 ナショナリズムとは何か 議論の概観 1 出現    ネーションはいつからあるのか  近代の社会現象  多様化し日常化するナショナリズム 2 定義 言葉の由来 「生まれ」  ①政治の意識として  ②政治運動のイデオロギーとして  日常的なナショナリズム 3 源泉 ①近代主義  ②民族象徴主義  ③政治や権力闘争 4 分類 「良いナショナリズム」と「悪いナショナリズム」? ナショナリズムとパトリオティズム 5 まとめ――プラスでもマイナスでもなく 第2章 ナショナリズムを構成しているもの 1 三つの意識 2 三つの意識の背景 社会学/政治学/心理学  着目点の違い  諸意識の実態  世界各国の実態  意識は時間とともに変わる 3 意識間の相互連関 愛国心と排外意識はいつ結びつくの?  個人的差異より社会的文脈が重要?  グローバル化の効果?  国のメンバーシップの性格? 4 まとめ――ナショナリズムの多次元性 第3章 何が帰属意識を強めるのか 1 ネーションへの帰属意識 地域主義との関係  複数のアイデンティティ 2 近代化と帰属意識の高まり 学校教育、鉄道  出版・印刷の普及  軍隊 3 現代文化と帰属意識 スポーツの祭典  FIFAワールドカップ  アフリカのサッカー選手権  ラグビーワールドカップ 4 帰属意識を高める政治 5 まとめ 第4章 何が愛国心とプライドを強めるのか 1 愛国心の多義性・多様性 愛国心をどう捉えているか  愛国心の国際比較 2 経済格差との関係 格差と貧困  政府の陽動 3 政治的動員・選挙との関係 選挙と動員 4 国際環境の影響 グローバル化の影響  国際紛争と脅威 5 文化表象としての音楽イベント 音楽の力  国歌と祭典 6 まとめ 第5章 何が排外意識と優越感情を強めるのか 1 経済不安よりは向社会性? 経済的な脅威  集団的な脅威  外国人比率の効果 2 政治状況と排外主義 ホモナショナリズム/フェモナショナリズム 3 隠れた反移民感情 文脈によって異なる「望ましい回答」 4 国際政治の影響 外交的緊張 5 まとめ 第6章 政治・経済への効果 1 公共財の分配 福祉への効果  多民族国家は不利なのか 2 シンボル操作の効果 国土・国旗という象徴と寄付  党派的分断を癒す 3 民主的な規範と政治信頼 民主主義を促すか  社会的な信頼と負担 4 経済や資源の開発 資源ナショナリズム  エコ・ナショナリズム/グリーン・ナショナリズム 5 まとめ――ナショナリズムの政治経済的効用? 第7章 暴力・紛争への効果 1 ナショナリズムと内戦 貧困と格差  政治的排除の回避  連邦制や選挙制度への効果 2 ナショナリズムと少数派の弾圧 暴力と流血が生まれる理由  東欧でのホロコースト 3 ナショナリズムと国家間戦争 国民国家と戦争の波  失地回復運動  言説枠組みの影響 4 ファシズムとセクシュアリティ 5 まとめ――ナショナリズムと暴力 終 章 ナショナリズムの実態を見る 1 何がわかっていて、何がこれからわかるのか 2 政治をめぐる意識の一つとして 3 おわりに あとがき 注記一覧 / 参考文献・出典
  • あぶない中国共産党(小学館新書)
    85位
    習近平の“危険な夢”の正体が明らかに! 習近平体制3期目で権威主義的・覇権主義的性格を強める中国。世界の関心は「米中対立」「台湾侵攻」などに集まっている。 しかし、「中国共産党」の“指導”により世界2位の経済大国となったこの国が、どんな原理原則・価値観に基づき動いているかを知る人は少ない。 毛沢東を凌ぐ“超一強”体制を築いた習近平は、中国を、中国共産党をどこに導くのか。 長年にわたり中国を内側と外側から観察・分析する社会学者・橋爪大三郎氏とジャーナリスト・峯村健司氏が、中国共産党の歴史を裏の裏まで解剖し、その“本質”に迫る異色の対談。 「これは、ファシズム以上の独裁だ」(橋爪氏) 「実態は、世界最大のスパイ組織である」(峯村氏) 序章  なぜ「中国共産党の研究」が必要か 第一章 「毛沢東」の凶暴性 第二章 狂気の文化大革命 第三章 「改革開放」は矛盾のかたまり 第四章 江沢民、胡錦濤、習近平 三代の角逐 第五章 中国共産党の本質とは 第六章 ポスト習近平の中国 (底本 2024年12月発売作品)
  • 安倍晋三の歴史戦 拉致問題・慰安婦問題・七〇年談話・靖国参拝
    86位
    1巻 1,540円 (税込)
    「保守で10年つなぐ」 戦略的25年戦争 外務省の敗北主義、朝日新聞の嘘—— 安倍氏は「戦後」とどう戦ったのか。 ------------------------------------ 朝日新聞の大々的報道は 「まったくのでっち上げ」 ------------------------------------ 97年から慰安婦問題についてこう書籍に記し、主張し続けた安倍氏。同志を集め、組織を作り、体制を整え、官僚を変え、談話を上書きし、タイミングを見極め……匍匐前進で戦い続けた。 「謝罪の宿命」を断ち切り、「反論しない国」から「反論する国」へと日本を変えた安倍氏の戦略を同志二人が証言する。
  • 月刊WiLL 2014年 11月号増刊
    87位
    1巻 916円 (税込)
    11月増刊号は、 ●歴史の偽造!朝日新聞と「従軍慰安婦」 日本を腐らせ、亡国に誘う朝日新聞 西村眞悟 反省なき朝日には不買運動しかない! 百田尚樹・井沢元彦 日本の名誉を守るために安倍首相は闘え 渡部昇一 「従軍慰安婦」は朝日の捏造だ 池田信夫・西岡力・片山さつき (電子版にはグラビアページが収録されておりません。予めご了承ください。)
  • 世界はなぜ地獄になるのか(小学館新書)
    88位
    社会正義はめんどくさい。 人種や性別、性的指向などによらず、誰もが「自分らしく」生きられる社会は素晴らしい。だが、光が強ければ強いほど、影もまた濃くなる。「誰もが自分らしく生きられる社会」の実現を目指す「社会正義(ソーシャルジャスティス)」の運動は、キャンセルカルチャーという異形のものへと変貌していき、今日もSNSでは終わりのない罵詈雑言の応酬が続いている──。わたしたちは天国(ユートピア)と地獄(ディストピア)が一体となったこの「ユーディストピア」をどう生き延びればよいのか。ベストセラー作家の書き下ろし最新作。 (底本 2023年8月配信作品)
  • 労働法入門 新版
    89位
    「戦後の労働三法制定以来の大改革」とされる働き方改革関連法が施行され始めた。それを機に、労働法の基礎知識を提供し、好評を博した初版を八年ぶりに改訂。「働き方改革」の内容はもちろん、その他の法改正や判例の展開を盛り込み、大きく発展を続ける労働法の骨格とその背景を描き出す。

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  • 韓国リベラルの暴走
    90位
    ユン・ソンニョル前大統領の弾劾罷免によって、急転直下で政権交代した韓国。 新大統領となったイ・ジェミョンとは何者なのか? リベラル政党「共に民主党」の長でありながら、なぜ「韓国のトランプ」と呼ばれるのか? 日韓関係はどうなるのか? 韓国出身作家だからこそ知る、韓国のリベラルの実態とは? シンシアリー渾身の最新作!
  • 東京の敵
    91位
    噴出する都政の問題。五輪は無事開催できるのか。新都知事は何と戦うべきなのか。副知事、そして都知事として長年都政に携わった作家が、東京という都市の特質を改めて描きつつ、現在の問題の本質を浮き彫りにする。
  • 戦後リベラルの終焉 なぜ左翼は社会を変えられなかったのか
    92位
    1巻 850円 (税込)
    本書は戦後の歴史をたどりつつ、歴史を変えることのできなかったリベラルな知識人の挫折の原因をさぐる「敗者の戦後史」である(「はじめに」より)。全面講和から安保反対、反原発運動に至るまで、日本の左翼は理想主義的なスローガンに終始し、保守陣営への対案を示してこなかった。2014年の朝日新聞の大誤報は、そんな「戦後リベラル」たちの終焉を示していたと言えるだろう。戦後70年を経たいま、「革新」という幻想はこれからどこへ行くのか。「敗者の戦後史」から逆照射すれば、未来の日本への道筋が見えてくる。日本を「普通の国」へと変える論点がわかる、刺激的な論考!

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  • 台湾有事と日本の危機 習近平の「新型統一戦争」シナリオ
    93位
    1巻 999円 (税込)
    台湾有事の焦点は、アメリカ大統領選挙にある。「第2次トランプ政権」が中国に対して強硬になっても緊張緩和に向かっても、台湾をめぐる現状は崩れ、日本は厳しい情勢に追い込まれる。2024年の「選挙イヤー」は、国際秩序を激変させるだろう。中でも第二次世界大戦後、80年近くにわたり奇跡的に平和を享受してきた日本が、最大の被害国になりかねない。その最大の引き金が、台湾有事なのだ。一切の楽観を排し、軍事マニアの戦争ゲームとも一線を画した、徹頭徹尾「習近平の目線」による驚異のシミュレーション。 〈目次より〉序章 台湾有事はもう始まっている――最重要ターゲットは日本 第1章 「台湾統一」は習近平の「宿命」――衝撃の有事シナリオ 第2章 中国はどのように台湾併合を目論んでいるのか――習近平の“戦略ブレーン”が考える「新型統一戦争」をシミュレーション 第3章 先鋭化する米中対立――東アジアの“火薬庫”はいつ爆発してもおかしくない 第4章 台湾有事で巻き込まれる日本――次々と浮かび上がる日本の課題 第5章 習近平の「情報戦」に立ち向かえ――周回遅れの日本
  • 大人も子どもも知らない不都合な数字
    無料あり
    94位
    1巻 0~990円 (税込)
    ■数字で見ると解像度が上がる ●日本の子ども、身体的な幸福度は世界一。精神的幸福度は世界ワースト2 ●子どもの虐待死、一番多いのは「0歳0カ月0日」 ●人間が1週間に摂取するプラスチック、クレジットカード1枚分? など こうして数字で示されると、これまで見えなかった、あるいは見て見ぬフリをしてきた社会問題が、 一気にリアルに感じられるのではないでしょうか。 ■本書では、さまざまな社会問題を、数字を切り口にイラストやグラフを交えながら70項目取り上げます。 ■関連する社会問題に挑むチェンジメーカーのインタビューも収録 ぜひ彼らのライフストーリーから学び、自分にできることを考えてみてください。 三浦宗一郎(一般社団法人HASSYADAI social理事) 清水イアン(3T CEO) 能條桃子(一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事/FIFTYS PROJECT代表) 市川加奈(Relight株式会社、創業代表) 秋本可愛(株式会社Blanket代表取締役) ■目次 第1章 日本の子どもや若者の幸福度がわかる数字―若者・教育問題 第2章 地球の寿命が縮む数字―環境問題 第3章 ジェンダーギャップ指数125位の数字―ジェンダー問題 第4章 政治に興味がないとこうなるという数字―政治問題 第5章 生活に密着している問題の多い数字―生活・健康・労働 第6章 「他者の権利」に関する数字―外国人・動物福祉
  • 生成AIで世界はこう変わる
    95位
    話題の生成AI、どこまでなにができる? AIって結局、どんなしくみで動いているの? 最新テクノロジーで私たちの仕事は奪われる? AIで働き方や生活がどう変わるのか知りたい… ChatGPT、Bing、Claude、Midjourney、Stable Diffusion、Adobe Firefly、Google Bard…今世紀最大ともいえる変革を全世界にもたらした、生成AI。 この時代を生きるわたしたちにとって、人工知能をはじめとする最新テクノロジー、そしてそれに伴う技術革新は、ビジネス、社会生活、娯楽など、多様な側面で個々人の人生に影響を及ぼす存在となっています。 ただでさえ変化スピードが速く、情報のキャッチアップに苦戦するテクノロジー領域。数か月後には今の状況ががらりと変わってる可能性が非常に高い…そのような状況下で、今私たちは生きています。 ホットな話題でいえば、「クリエイターはみなAIに取って代わられるのでは?」「人間にしかできない価値創造ってなに?」など、これまで当たり前だと信じて疑わなかった「労働」「お金」「日常生活」などのパラダイムシフトが起こっています。 そんな今、まさにみなさんに手に取っていただきたいのがこの1冊です。 この時代を生きる多くの方が抱いているであろう不安や疑問、そして未来への興味関心に、本書はお応えします。 本書では、AI研究の第一人者である東京大学教授・内閣府AI戦略会議座長を務める松尾豊氏の研究室所属の今井翔太氏が、生成AIで激変する世界を大予測! 激動の時代を生きるすべての人にとって、これから到来する未来を生き抜くヒントと正しい技術的知識を提供します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • もうコメは食えなくなるのか 国難を乗り切るのにほんとうに大切なものとは
    96位
    コメが買えない、高い、この異常事態をどう乗り切るのか? この国の食糧問題の「暗部」と闘い続ける東大教授の告発と提言! アメリカの陰謀「胃袋からの属国化」――地域産業、地域農業を潰し、日米のお友達企業の利益ばかりを追求する「悪魔の農政改革」の深層! 「『日本人がコメが食えない時代が訪れる』と悲観ばかりしていられない。自分が今いる場所で、できることをすぐに始める。そこから『食』の未来への希望がきっと見出せるはずだ」 (本文より) 農業こそは国防。「食料は国防だ」と言うと、「戦争に備えてロジスティックス(兵站)を確保しなければならない」という勇ましい議論だと勘違いされがちだが、そうではない。世界各国が食料危機に陥れば、日本人が食べる食べ物が足りなくなったときに融通してもらえなくなる。そうなれば、四囲を海に包囲された島国・日本はおしまいとなる。 国難を乗り切るためにもっとも大切なのが「食料安全保障」なのだ! (目次) はじめに 日本を襲った四つの衝撃 序 章  「令和のコメ騒動」序曲 第一章  減反政策という桎梏 第二章  ミニマム・アクセス米とトランプ大統領 第三章  政治家が示すべき稲作ビジョン 第四章  農業は国防 第五章  日本農業 希望の灯 おわりに
  • 世界は利権で動いている
    97位
    騙されてはいけない! 戦争、偽装難民、反日、財務省 美辞麗句の裏に利権あり!! 世界は「利権」で動いている。それは一つの国の内部で激しいせめぎ合いを生み、国家間の闘争やテロ勢力との戦いなどにも絡む。ひと口に利権と言っても中身は様々で、天然資源や漁場をめぐる「領土利権」から、脱炭素を旗印に太陽光・風力発電の特別優遇、補助金拡大を求める「再生可能エネルギー(再エネ)利権」、常に増税、天下り先確保を狙う財務省に代表される「官僚利権」、信者獲得をめぐる「宗教利権」に至るまで枚挙にいとまがない。 本書のタイトル『世界は利権で動いている』は、より正確には「世界はイデオロギー(観念形態)の衣をまとった利権で動いている」と表すべきものである。利権のみを露骨に優先して、主張を打ち出す集団は世論を動かせない。そこで彼らは、美辞麗句に彩られたイデオロギーを高く掲げる。いわく地球環境保全、いわく財政健全化、いわくLGBT(性的少数者)差別の排除…。 マスコミを賑わすコメンテーターたちは、とかくイデオロギーで世界の「潮流」を説明し、「バスに乗り遅れるな」的な論を展開しがちである。政治家も例外ではない。しかし多くの場合、それらは危険な欺瞞であり、人々を間違った方向に誘導する。特定の勢力は利権を得ても、国全体としては衰退に向かうことになる。 2024年10月の総選挙に日本保守党から出て当選、衆議院議員となり、イデオロギーと利権が絡み合う政治の「空気」を肌で感じる身となった。表のイデオロギーと裏の利権は、文字通り表裏一体で動く。「裏の世界」というべき利権構造を掘り下げることで、現代社会はよりよく理解できる。 本書がその一助となれば幸いである。 島田洋一 (本書「はじめに」より) 【本書の内容】 はじめに 国際政治の「利権学」 第1章 戦争と「歴史利権」―こう反論せよ 第2章 「独裁者の戦争」と国際利権 第3章 「日本」を破壊する利益団体 第4章 「米国」を蝕むディープステート 第5章 日本に寄生する「中韓朝」の利権 おわりに 「常識への回帰」次代に向けて
  • 教師格差 ──ダメ教師はなぜ増えるのか
    98位
    公立学校の教師が病んでいる。そして、教師力の深刻な低下。教育崩壊を後押しする「教師格差」は、避けることの出来ない現実である――。「尾木ママ」として知られる教育評論家が喝破する、日本の教育の現実と処方箋!
  • マンガでたのしく! 国会議員という仕事
    99位
    マンガ家から国会議員に転身して2年。議員の働き方や、法律ができるまでの過程など、政治の世界に飛び込んではじめてわかったことをマンガ「国会にっき」とともに解説します! ・委員会や党内審議って何? ・国会がないときはお休み? ・秘書や官僚はどんな存在? \「国会」を内側から解説/
  • マンガで読む 嘘つき中国共産党
    100位
    1巻 1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 決死の習近平批判で亡命を余儀なくされた中国人漫画家が、一党独裁のまやかしを大暴露。ネットで共産党の悪口を呟くとどうなるか? 反日教育の驚くべき徹底ぶりとは? 抗日ドラマの意外すぎる舞台裏とは? 人民解放軍は尖閣諸島を奪いに来るのか? SEALDsをどう評価しているのか?……中国人にしか描けない特ダネ満載!