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Posted by ブクログ
2045年か、あるいはもっと早いタイミングで世界は劇的に変わっていくのは間違いない。漠然と分かっていたことが、本書を読んで根拠を整理できた気がする。
1番納得いったのは、現在までの流れで人々が「記号化」しているという部分で、大量に生み出される情報を処理するために記号化して世界を理解し、自分を記号に落とし込むのは確かにある。これはもう必然。そしてもう一つ必然的に起こっているのが「統合化」であり、新自由主義とグローバリゼーションからそうなっているが、これに対してエリートは現構造の中で上を目指していくが取り残された大衆が反旗を翻しているのも現実起こっている。
いやもう本当に、未来思考は難しいがこれからの世界の在りようの解像度は間違いなくあがった。後半で提示されるこれからのシナリオは何が良いのか自分には分からないが、本当にAIって人類のためになっとんのか、、こんな変なシナリオしかないなんておかしくない?というのが本音ではある。
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