大衆の反逆

社会・政治 13位

大衆の反逆

作者名 :
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作品内容

スペインの哲学者オルテガ・イ・ガセット(一八八三─一九五五)による痛烈な時代批判の書。自らの使命を顧みず、みんなと同じであることに満足しきった「大衆」は、人間の生や世界をいかに変質させたのか。一九三〇年刊行の本文に加え、「フランス人のためのプロローグ」および「イギリス人のためのエピローグ」も収録。(解説=宇野重規)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
428ページ
電子版発売日
2020年09月24日
紙の本の発売
2020年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

大衆の反逆 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年02月20日

    熱狂を疑え。炎上をして、すぐに忘れるということが起こりがち。
    カーニバル的熱狂は超民主主義となり、保守ではない。

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    Posted by ブクログ 2020年05月19日

    この岩波文庫版は、プロローグ及びエピローグが併せ訳されており、著者オルテガが、いかなる時代状況の下で本書を著したかを窺わせるものであり、著者の思想を考える上でも大変参考になる。
    また、ご遺族が書かれた「訳者あとがきにかえて」は、訳者の人生を垣間見せてもらったが、母国語以外の著作に翻訳を通して触れる一...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2020年06月28日

    無知無能な人間が外部に開かれた目的に向かって、ーー何の介入も受けずにーー 努力できることが自由の意味であったが、内なる欲望のままに活動できることが自由の意味にすり替えられた結果、能力を過信した人間が他者の影響を排除しながらやりたいことをやりたいようにやる権利を持っていると"勘違い"...続きを読む

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