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“ひとりの老後を応援する会”の代表が教える「幸せ老人の生き方」。
もはや結婚が老後の保障ではなくなった時代。
配偶者がいなくても、子供がいなくても、お金がなくても幸せ老人がいる一方、
配偶者がいても、子供がいてもお金があっても不幸な老人もいる。
著者は、20年間、おひとりさまの会の会員1000人を見続けてきた、“ひとり老後”のプロ。
これまでの経験から、さまざまな実例をもとに、ひとり老後の明暗を分けるものは何かを探り、
「ひとりでも幸せに生きるノウハウや秘訣、裏ワザ」を公開します。
また、“ひとり老後”に群がる「保証人ビジネス」の問題や、
ひとり世帯に冷たい日本の制度についても、詳しく言及します。
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Posted by ブクログ
内容は、
第1章「老後ひとりぼっち」時代の到来
第2章「老後ひとりぼっち」の現実
第3章 誰もがなりうる「老後ひとりぼっち」
第4章「ひとり」に冷たい日本
第5章「ひとり」に群がる身元保証ビジネス
第6章 悲惨な「老後ひとりぼっち」いならないために
―今から押さえておくべき20のこと
*まずは、あなたの夫婦関係を見直そう
*職場以外の友達を作る
*自炊が得意な人になる
*病気の不安をもたないこと
*いつまでも収入があるようにする
*孤独を楽しむ力を身につける
以上ですが、
日本は将来必ず「ひとりで過ごす老人ばかりの国」になるという厳しい現実をデータを数値で示し、老後ひとりぼっちを各種実例を分析すれば、寂しいひとりぼっちもいれば、幸せなひとりぼっちもいるという実例を数々紹介している。
それは、著者が主宰する、ひとりの老後を支援する団体、NPO法人SSSネットワークの長年の活動から読み取れる。
事例が紹介されていたが、家の購入、賃貸、あるいは病気入院するときに求められる「保証人」制度には、おひとりさんはホトホト困っているとのこと。
ひとりぼっちの時代の問題点、乗り切り方について詳細に書かれていて、自分も高齢・年金生活者として色々勉強になりました(感謝)。
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