社会・政治ランキング(週間)

  • 今さら聞けない! 政治のキホンが2時間で全部頭に入る
    値引きあり
    1位
    1巻 999円 (税込)
    通常国会、比例代表制、官房長官、審議会、憲法改正……新聞やテレビのニュースで、なんとなく字面で見たことはあっても、結局それが何なのか、何のためにあるのかまでは説明できない。政治のことをじつは全然わかってなくて恥ずかしい。学校の授業、ちゃんと聞いていればよかった。テスト勉強、ちゃんとすればよかった……。無知な自分にひそかにコンプレックスを持っている人に向けた、「学び直し」の本。著者は中学受験の社会科のカリスマ講師。複雑な政治のしくみを小学生にもわかりやすく解説。今もっとも熱い「公民」の授業、紙上解禁!
  • 「風の谷」という希望――残すに値する未来をつくる
    2位
    1巻 5,500円 (税込)
    「都市集中」は人類の必然なのか? 「このままでは歴史ある自然豊かな土地が打ち捨てられ、都市にしか住めない未来がやってくる……」 突如、著者を襲った直感は、専門を越えた仲間との7年にわたる膨大な検討を経て、壮大なビジョンと化した。 自然(森)、インフラ、エネルギー、ヘルスケア、教育、食と農……これらをゼロベースで問い直したときに見えてきた、オルタナティブな世界とは。 数十年では到底終わらない運動のはじまりを告げる圧巻の一冊。 『イシューからはじめよ』の著者が 人生をかけて挑む 解くべき課題〈イシュー〉。 ▼目次 第Ⅰ部 風の谷とは何か 第1章 問題意識と構想 第2章 人類の2大課題 第3章 マインドセットとアプローチ 第Ⅱ部 解くべき4つの課題 第4章 エコノミクス 第5章 レジリエンス 第6章 求心力と三絶 第7章 文化・価値創造 第Ⅲ部 谷をつくる6つの領域 第8章 人間と自然を調和させる──森、流域、田園 第9章 空間構造の基盤:インフラ──道、水、ごみ 第10章 人間の活動を支えるエネルギー 第11章 ヘルスケア──肉体的・精神的・社会的健康 第12章 谷をつくる人をつくる 第13章 食と農──育てる、加工する、食べる 第Ⅳ部 実現に向けて 第14章 谷の空間をデザインする 第15章 風の谷という系を育む ※本書で語られる「風の谷」とは、自然豊かな疎な空間を、都市に頼らずとも人が住み続けられる“もう一つの未来”として再構築する構想の呼び名です。都市を否定するものではなく、都市と自然、両方を生かす空間デザインの試みとして提案されます。
  • 「平成の天皇家」と「令和の天皇家」 二つの家族はなぜ衝突したのか
    NEW
    3位
    平成のなかば、天皇家は大きく揺らいでいた。 明仁天皇と美智子皇后、そして、徳仁皇太子と雅子皇太子妃。二組の夫妻のあいだに横たわる「溝」が、あからさまになったのである。 そのとき、宮中では、なにが起きていたのか。なぜ「二つの家族」は、対立しなければならなかったのか。 そこには、平成の天皇夫妻が、懸命に作り上げてきた「天皇のあり方」「皇族のあり方」が深くかかわっている。 「平成の天皇家」とはなんだったのか? そこで育まれた「天皇のあり方」にはどのような特徴があるのか? 「平成の天皇家」と「令和の天皇家」はどのような点が違うのか? 皇室記者として取材をつづけてきた著者が、天皇家の30年を描き出す。 【主要目次】 ●第一章 天皇夫妻と皇太子夫妻、親子のすれ違い 宮内庁長官突然の「苦言」 「私的」を戒める天皇 天皇、皇后の「意向」 ほか ●第二章 「平成流」の始まりに隠されていたもの 平成前夜 明仁皇太子夫妻の「発信力」 「膝をつく天皇」誕生 ほか ●第三章 「平成流の完成」と「明仁天皇の自負」 八月八日のビデオメッセージ 「退位の意向」の不可解な経緯 平成流の完成 ほか ●第四章 雅子皇太子妃が「望んでいたこと」 キャリアをなげうつ 「外国訪問」空白の八年 出産の「ご褒美」 ほか ●第五章 徳仁皇太子「人格否定発言」の全貌 乖離の限界「人格否定」の告発 「出産圧力」だけが犯人なのか 世代の相違 ほか ●第六章 皇太子夫妻、耐え忍ぶ「雌伏」の時代 「精髄を継ぐ」のは秋篠宮家 「退位」ですべてが変わった 奪われる友人 ほか ●第七章 平成を超えて 「誤答」を許されない子ども 「信じる」という言葉 日の丸を見上げる天皇 ほか
  • 消費税と政治
    NEW
    4位
    1巻 3,630円 (税込)
    日本の財政赤字はなぜ生まれ,なぜ再建が進まないのか。本書は財政再建策としての「消費税」をめぐる政治的攻防を軸に,首相たちの理念と思惑を描き出す。官僚や財界,世論がその過程にいかに影響を与えたのか。財政と民主主義の関係を考えるための必読の一冊。
  • 日本を甦(よみがえ)らせる「高市早苗」の敵
    NEW
    5位
    1巻 1,760円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 日本復活を阻もうとする勢力への宣戦布告の書! 高市政権がスタートした。「日本再興」を掲げ、邁進している高市首相の前に立ちはだかる重要政策課題の数々。そして、高市政権の足を引っ張る「巨悪」たち……。長年、政界をウォッチしつづけている門田隆将氏が、高市政権成立の経緯、そして、高市政権が何と戦っているのか、あますところなく書き記す! 「巨悪」中国・オールドメディア・媚中議員・財務省 と戦う“最後の政治家”高市早苗 ・終わりかけた日本が「救われた日」 ・「国民は許さなかった」 ・マスコミの誘導も「敗北」 ・悲願の総裁の座へ ・中国問題も改善される「高市パワー」の凄まじさ ・対中政策最大の肝は日本企業の中国撤退 ・“岸田・石破政権”を操った財務省 ・日本はLGBT法で何を失ったのか ・川口市からの“SOS”を無視しつづけたマスコミ ・皇統を「守り抜く」ことはできるのか ・目に余る品性下劣な朝日新聞 ・米国に“曖昧戦略”を捨てさせた中国の大失敗 など 高市総理が誕生するまでに、なぜこれほどの時間がかかったのか。どれほどの障壁が高市氏の前に立ちはだかっていたのか。日本復活を阻む勢力とは「誰」であり、これまで「どんなこと」をやってきたのか。これを知らずして保守・現実派の「高市政権」が長期政権になることもできないし、抵抗勢力の反撃を封じることもできない。
  • 東大卒のファイナンシャル・プランナーが教える 届け出だけでもらえるお金大全
    6位
    1巻 2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登録者10万人突破!YouTubeチャンネル 「お金のSOS」がついに書籍化! 一生トクする「セーフティネットのお金」事典。 ◆本書「はじめに」より抜粋 ・資格の勉強をするだけで最大256万円 ・結婚したら新居の住居費や引っ越し費用に最大60万円  こんな「もらえるお金」の制度があることをご存知でしょうか? ・離婚してひとり親になったら毎月最大45,000円の支援 ・夫が亡くなったら、妻と子供1人に毎年約100万円  苦しいときに、こんなお金をもらえたら助かりますよね?  実は、日本は世界でもトップクラスの社会保障制度が整えられた国です。  しかし、これらの社会保障の恩恵を受けるには、自分で届け出をする必要があります。  制度が存在していても、その存在を知らなければ、支援を受けることはできません。  また、制度があることを知っていても、どうやって届け出をすればよいかわからず、あきらめてしまう人もいます。  そこで、本書では、人生のそれぞれの場面ごとに、届け出だけでお金がもらえる制度をわかりやすくまとめました。  制度の細かい条件の内容は割愛して、特に重要なポイントだけをピックアップしてみました。  誰が、いくら、どこに届け出をしたらもらえるかを、スッキリわかるように説明しました。  本書をお読みいただいた方が、困った状況を少しでも解決でき、安心して生活を送ることができれば幸いです。
  • 半径5メートルのフェイク論「これ、全部フェイクです」
    7位
    1巻 1,980円 (税込)
    渡る世間はフェイクばかり!? 「青少年の刑法犯罪は増加の一途」 「生活保護費の不正受給が蔓延し財政が逼迫」 「競争社会の勝敗は『自己責任』」 「不登校の主原因は子ども本人と親の育て方」 「戦争の反対語は『平和』」 これらは、全部フェイクです。 気がつけば、日本の政治や社会を考えるための基本認識に、大中小のフェイクとデマがあふれかえっています。 デタラメに対して「嘘つき!」と言っても意味がない世界が到来しているわけです。 ここで、著者・岡田憲治氏は力強く、こう述べています。 「『世界は狂っている』という大雑把で切り分けの足りないペシミズムに陥らないことが大切」 「そういうペシミズムは、私たちの社会が依然として保持している、各種の優れた政治的、社会的リーダーたちの力を引き出すことにつながらない」 「世界はこのままでよいはずがない」と考える方を本書の読者として、この世界で起こっているフェイクの問題を考えていきます。大中小のフェイクについて考えることをスイッチにして、この世界を1ミリでも改善するための言葉を共有する道を探そうと企んだ1冊です。
  • サビ管・児発管実務Q&A
    8位
    1巻 2,640円 (税込)
    サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者の実務にまつわる、今さら聞けない疑問から最新の内容までを簡潔なQ&Aで展開。「実務編」「事務編」「運営・管理・報酬編」「人材育成編」「地域連携・地域づくり編」「その他」の6章構成で疑問をスッキリ解消!
  • 世界のニュースを日本人は何も知らない7 - フェイクだらけの時代に揺らぐ常識 -
    9位
    元・国連専門機関職員の著者が忖度なしで書く 57万部突破の大人気シリーズ 第7弾―― 「世界はそんなことになってたのか!」 日本のメディアが報道しない驚きのニュース満載 (内容紹介[一部]) ●日本人はフェンタニルの恐ろしさを何も知らない ●移民政策大失敗を認めたイギリス ●スペインを破壊するオーバーツーリズム ●中国大学の軍事研究は1校だけでオーストラリアの国防予算に匹敵 ●日本人が知らない中国の“スパイ網” ●ロシアの「ハイブリッド戦争」を甘く見すぎていた西側政府  ●治安が悪化しまくり、無法地帯が出現したデンマーク ●裁判でうさぎに負けたフランス軍 ●ケニアの終末思想カルト ●米議会委員会がデューク大学と中国大学との提携停止を要請 ●ハリウッド映画に飽きはじめた中国の消費者 ●中国のアニメが日本上映されることから見える未来の日本の風景 ●過度なマノソフィアは男性の心を蝕むので距離を置くべし ●ドイツの市議がスワッピング旅行視察を提案 ●ダースベイダー扱いされた女性が職場を訴え勝訴 ●諜報機関の本家から学べるAI活用術 ●健康になりたいなら都会に住め! ●ピカチュウは民主主義と自由の世界的なシンボル ――など 世界を見る目が“ガラッ”と変わる! 衝撃の体験をあなたに。 【著者プロフィール】 谷本真由美(たにもと・まゆみ) 著述家。元国連職員。 1975年、神奈川県生まれ。 シラキュース大学大学院にて国際関係論および情報管理学修士を取得。 ITベンチャー、コンサルティングファーム、 国連専門機関、 外資系金融会社を経て、現在はロンドン在住。 日本、イギリス、アメリカ、イタリアなど世界各国での就労経験がある。 ツイッター上では、「May_Roma」(めいろま)として舌鋒鋭いツイートで好評を博する。 趣味はハードロック/ヘビーメタル鑑賞、漫画、料理。 著書に『キャリアポルノは人生の無駄だ』(朝日新聞出版)、『日本人の働き方の9割がヤバい件について』(PHP研究所)、『不寛容社会』(ワニブックスPLUS新書)、『激安ニッポン』(マガジンハウス新書)など多数。
  • 日本の経済安全保障 国家国民を守る黄金律
    値引きあり
    10位
    1巻 990円 (税込)
    大反響6刷!女性初の総理大臣へ!高市早苗総裁、完全書き下ろし 「毎日、仕事が終わった後の深夜に2〜3時間ずつパソコンに向かい、長期間をかけて書き上げました。 辞書代わりに長くお手元に置いていただける本を目指しました。——高市早苗」 高市総裁の政策が詳しくわかる唯一の本! とてつもない日本の底力! 日本の先端技術が再び世界をリードする!Japan is Back! 〈目次〉 序章 経済安全保障とは何か 一章 経済安全保障―日本と世界の動向 二章 サプライチェーンの強靭化 三章 「特定重要物資」それぞれの現状 四章 基幹インフラ役務の安定的提供を目指して 五章 重要技術の研究開発を支援する 六章 「K Program」が拓く日本の未来 七章 「特許出願」非公開制度の真の狙い 八章 セキュリティクリアランス制度 九章 外国法制度のリスクを周知せよ 十章 新たな課題への挑戦 結び
  • 日中外交秘録 垂秀夫駐中国大使の闘い
    11位
    1巻 2,600円 (税込)
    「中国が最も恐れる男」衝撃の回顧録! 中国共産党内に裏人脈を張り巡らせ、機密情報を誰よりも早く入手し、理不尽な恫喝にも屈しない――異能の外交官が明かす秘話満載の外交秘録! 中国から「やられっぱなし」のように見える日本外交だが、けっしてそんなことはない。 2023年末に駐中国大使を退官した垂秀夫は、独自の人脈からもたらされる機密情報、たぐいまれな戦略眼、そして恫喝に屈しないタフな姿勢で、中国共産党から恐れられてきた。中国政府側から「スパイ」と名指しで批判され、危険な目に遭ったことも一度や二度ではない。 しかし、度重なる嫌がらせや障害をものともせず、要人たちとのバックチャンネルを構築し、重要な情報を入手し、独裁に抗う改革派知識人たちを支援してきた。また、中国の「戦狼外交」に対して一歩も引かず、逆に向こうをギャフンといわせてきた。 そんな垂秀夫が歩んできたチャイナスクール外交官としての道程を赤裸々に公開したのが本書である。 本書の魅力は、エピソードの面白さだけではない、 垂秀夫は独自の視点から習近平体制の本質を分析し、中国に内在する「弱点」をあぶりだす。 そして、日本はどのように中国に対峙すべきなのか、大局的な戦略を示す。 また垂秀夫は、命を懸けて中国を変えようとしている改革派知識人への協力も惜しまない。そのせいで中国共産党から睨まれようとも動じない。それは「歴史に恥じない外交をしよう」「後世による『歴史の検証』に耐えうる仕事をしよう」という信念があるからである。 日本が中国と対峙するうえで数多くのヒントが含まれている傑作である。
  • 地域を変えるデザイン ― コミュニティが元気になる30のアイデア
    12位
    人口減少、育児、エネルギー、格差……世の中の課題を美しく解決して幸せなムーブメントを起こす、みんなのための「デザイン」実例集。 ・ボランティアと被災者をつなぐ できますゼッケン ・妊娠・出産・育児のセーフティネット 親子健康手帳 ・市民が発電を体験・体験できる ふじさわ発電ゲート ・わりばしから始まる中山間地域循環システム 和RE箸 ・人と人との絆をつなぐ、まちのうわさ 八戸のうわさ ・町民と行政職員が一体で作った 海士町総合振興計画 ……私たちの創造力が、課題先進国ニッポンを救う!
  • 日本の国民皆保険
    13位
    わが国は一九六一年に国民皆保険を実現し、高度経済成長が終わる七三年まで給付の拡充を図った。しかし、社会経済が右肩下がりになれば、国民皆保険が形骸化するおそれがある。この危機を乗り越える鍵は歴史の中にある。社会保険方式、被用者保険と国民健康保険の二本建て、独立型の後期高齢者医療制度という日本独自の仕組みは、なぜ、どのように生まれたのか。基本に立ち返ることで、真に守るべきものが見えてくる。医療政策の第一人者が、国民皆保険の構造と軌跡を明らかにし今後の展望を描く。
  • 米中衝突 日本はこうなる
    14位
    アメリカ大統領への返り咲きを果たしたトランプ氏。就任後間もなく、アメリカ経済の立て直しをかけて仕掛けた各国への高率関税に、世界は激震しました。特に米中間では互いに高関税をかけあう報復関税が止まらず、一時は対中関税145%、対米関税125%まで膨れ上がる事態に。その後、双方115%ずつ下げることで鎮静化していますが、これがいつまで続くかはわかりません。今後、また米中の貿易戦争は起こるのか。はたまた、米中が武力衝突へと発展する可能性はあるのか? 揺れる米中関係から、世界のパワーバランスの大きな変化を読み解きます。米中が抱える問題や思惑、そして日本への影響や世界の行方について池上さんが解説します。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 沈む日本とカオス化する世界
    NEW
    15位
    1巻 1,100円 (税込)
    戦後日本モデルの限界と、カオス化する世界秩序の中で、沈まないための「日本再生論」 統治コストを嫌う権力が中産階級を壊し、人を信じる制度は監視へ傾く。役に立たない人を排除する空気のなかで、言葉を失った社会はさらに統治しやすくなる。画面に奪われた身体感覚と共感に寄りかかる政治が「改革」を空洞化させ、単純な物語が人と社会を傷つける。世界では同盟の前提が揺らぎ、安保を他国に委ねてきた日本に選択が迫られる。コモンが痩せた国で、何を守り、どこに居場所をつくるのか。複雑さに耐える知性への招待。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 調査する人生
    16位
    1巻 2,530円 (税込)
    長い年月をかけて対象となる社会に深く入り込み,そこで暮らす人びとの人生や生活を描くフィールドワーカーたちは,自分たちの人生もまた調査に費やしている.生活史調査で知られる著者が,打越正行,齋藤直子,丸山里美,石岡丈昇,上間陽子,朴沙羅の卓越した6人のフィールドワーカーたちと「調査する人生」を語り合う.

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  • 陰謀論と排外主義 分断社会を読み解く7つの視点
    17位
    日本社会において陰謀論と排外主義を内包する政治運動が急速に拡大している。 2020年の米大統領選前後に始まった反ワクチン系運動は、レイシズムや極端なナショナリズムを伴いながら国内で定着し、2024年には1万人規模のデモが複数回開催されるなど、その勢力は可視化された。それ以降も、それまでデモに縁がなかったような層が、「財務省反対デモ」など陰謀論ベースのデモを行っている。 その陰謀論界隈に、外国人差別を訴える排外主義が合流し始めて、急速にその勢力を強めている。 なぜこんなことになったのか? この現象はどうした結果を招くのか? 本書は、そうした陰謀論デモや排外主義の現場で取材を続けていた執筆陣を招聘。それぞれの視点から、この現象を「陰謀論ブーム」、「排外主義ブーム」として捉え、特定の政党に留まらない、より広範な現象として多角的に分析。地方議会を舞台にした極右系団体の本格参入、泡沫候補の演説に見る“共闘”や排外主張の流行、さらには「財務省解体」など反グローバリズムを掲げる新勢力の台頭に至るまで、現場取材を通じて浮かび上がった実態を明らかにする。
  • 検視官の現場 遺体が語る多死社会・日本のリアル
    18位
    年間160万人が亡くなる「多死社会」日本。 多くの人はどのように死を迎え、その過程で何が起こっているのか――。 現役の検視官として3年間で約1600体の遺体と対面した著者が、風呂溺死から孤独死までさまざまな実例を紹介し、現代社会が抱える課題を照らし出す。 死はすぐ隣にあり、誰もが「腐敗遺体」になる可能性がある……この現実をどう受け止めるべきか。 そのヒントがここにある! 【目次より】 第1章 多死社会と検視官 1 日本の死の現状/2 検視のしくみ/3 検視官への道 第2章 ドキュメント検視官24時 1 検視官の勤務/2 ある日の現場/3 変死事案が止まらない夜/4 死はすぐそばにある 第3章 意外な死因、さまざまな現場 1 入浴のリスク/2 致命傷になりうる頭の怪我/3 火災の検視は現場第一/4 川を流れてくる遺体/5 自殺者の想いと最後に見た風景/6 ゴミ屋敷とセルフネグレクト 第4章 死後の自分はどう扱われるか 1 街なかに数多く眠る腐敗遺体/2 遺体の早期発見のために/3 人生のエンディングの準備/4 デジタル遺品という悩み/5 引き取り手のない遺体の行方 第5章 大規模災害、そのとき多数遺体は―― 1 大規模災害が起きたら/2 日本の多数遺体対応の歴史/3 死因究明制度の問題点
  • ソーシャルパワーの時代 「つながりのチカラ」が革新する企業と地域の価値共創(CSV)戦略
    19位
    1巻 1,980円 (税込)
    すでに起きている“未来”がここにある! CSV・ワークプレイス・地域戦略・地方創生・国際協力… <自律・分散・協調>の時代に社会インパクトを創出する先導事例30 ●キリンCSV「バリューチェーン全体で“人と社会のつながりの強化”etc.に挑戦」 ●味の素ASV「100年以上“社会価値の実現から経済価値の創出”を追求」 ●三菱地所×イトーキ「ワークプレイスの6次化―内外の共創力を増幅する場づくり」 ●イオン×全国自治体「フードアルチザン―協定を結び存続危機の地域産品を応援」 ●長島町×鹿児島相互信用金庫etc.「ぶり奨学プログラム―世界で活躍とUターン支援」 ●氷見市「地方創生は“つながりの創生”―フューチャーセンター庁舎・おらっちゃ創生…」 ●飛騨信用組合「社会価値と経済価値の共創を促すインフラをつくる金融機関」 ●味の素・ガーナ栄養改善プロジェクト「“人生最初の1000日”の栄養改善にビジネスで挑戦」 ●キルギスの一村一品プロジェクト「主体性とつながりを基盤に、無印良品に高品質の商品提供」 ●カンボジアの水道水「北九州市の職員たちが支える“プノンペンの奇跡”」 ●インドネシア&ブラジルのKOBAN(交番)「地域のつながりづくりによる治安づくり」 ●インドの地下鉄デリー・メトロ「習慣や意識も変わる、質が高いインフラを構築」 富士吉田みんなの貯金箱財団、慶應の水、HAGISO、stairs、オーラボ、五町田酒造「東一」、 生活改善アプローチ、サリーリサイクルプロジェクト、石徹白の小水力発電、鯖江のTSUGI、渋谷区「同性パートナーシップ条例」…etc.
  • 高市早苗が習近平と朝日を黙らせる
    20位
    1巻 1,980円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 中国と朝日新聞の悪どさがどうにも気になって書き続けた23年! 「週刊新潮」連載の辛口名物コラム「変見自在」堂々の最終巻! 日本人を装って嘘をつきまわる連中に「朝日は身元をはっきりさせろ」と忠告したら、朝日が噛みついた。そして騒ぎが広がり、新潮が「休載」と言ってきた。 新聞が描かない世界を書き続けて―― ▼外電は企む ▼冤罪新聞 ▼ワクチンを撃つ ▼嫌われる朝日 ▼電気自動車は可燃性 ▼新聞協会の堕落 ▼創氏改名2.0 ▼記者の重荷 など 「朝日の記者は勉強しないし取材もしない。ネタはタレこみで間に合わせ、隙間ができると適当な嘘で埋める。そのくせオピニオンリーダーという自負だけは強い。 米国は日本の再興を恐れる。そのお先棒を担ぐのが朝日新聞で、先の戦争を材料に日本を貶(おとし)め、慰安婦の嘘まで拵(こしら)えて日本の足を引っ張る。 それで『変見自在』で朝日に『もうバカをやめよ』と忠告し、嘘に不感症になった記者を実名でたしなめてきた」(筆者より)
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編
    NEW
    21位
    1巻 1,210円 (税込)
    分断から多極化へ 〈トランプ復活〉から始まる世界の連鎖反応。 アジア、中南米、欧州、中東、アフリカで進む異変と混迷―― 地政学リスクの現在地をまとめ読み! シリーズ累計20万部 最新版 池上解説で激動の時代の先を読む 世界を揺るがすニュースが相次ぎ、一つひとつの事件の経過や、その背後にある相互のつながりが見えにくくなっている。 世界が混沌を深める今こそ、「背景」と「予兆」を冷静に見極める視点が求められている。 本書では、世界各地を取材し、わかりやすいニュース解説で定評のあるジャーナリストが、最新情勢をもとに各国の思惑と力学を読み解く。 構成は、世界を「アメリカ」「日本」「アジア」「ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米」の4章に分け、断片的に伝えられがちなニュースを一つの流れとして提示する。 第2期トランプ政権の発足による国際秩序への衝撃、高市政権誕生後の日本社会の行方、経済減速が続く中国と存在感を高めるインド、緊張が続く朝鮮半島情勢、停戦への道筋が見えないロシアとウクライナの戦争、ガザをめぐるイスラエルの混迷、巧妙化するAI犯罪、さらには気候変動といった地球規模の課題まで、世界の重要テーマを網羅的に取り上げる。 出来事の「今」を追うだけでなく、その先に潜む予兆にも光を当てる。 ニュースの洪水の中で立ち止まり、世界の現在地を見定めるための羅針盤となる一冊。
  • 「差別」のしくみ
    22位
    「差別と偏見はどう違う?」「差別と区別は?」──差別が許されないことには、ほとんどの人が賛同する一方で、その定義は難しい。法律家の間でも、そのあいまいさに苦戦している。同性婚・夫婦別姓などのジェンダーをテーマにした「差別」から、人種をめぐる「差別」まで、その構造を気鋭の憲法学者が徹底検証する。
  • 通常学級で役立つ 算数障害の理解と指導法 みんなをつまずかせない! すぐに使える! アイディア48
    23位
    1巻 2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 学習障害の1つである、算数障害。計算ミスが多い、暗算ができない、式が立てられない、文章題が苦手、テストがいつも60点・・・通常学級に複数いる算数障害児を含めた全員にわかりやすい授業ができる本。学習障害チェックリストとタイプ別指導一覧つき。
  • 新版 中国の妄言を永久に黙らせる100問100答
    NEW
    24位
    1巻 1,100円 (税込)
    本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 中国の理不尽な妄言には、 揺るがない国家観・歴史観で立ち向かえ! 台湾の領有権、尖閣問題、沖縄への野心、靖國問題、南京大虐殺、731部隊…… 相変わらずイチャモンをつける中国にへの痛快な反論! ◎日本は右傾化し、戦前の軍国主義に戻ろうとしている? ◎中国と台湾は「一つの中国」だ? ◎沖縄は中国領だ? ◎靖國神社参拝を中止すれば日中関係はうまくいく? ◎南京大虐殺を行った日本は残虐な侵略者だ? ◎日本企業の中国進出は大歓迎だ? 前駐オーストラリア大使の山上信吾氏が本書を特別解説! 「本書はまさに、今、中国政府が日本に仕掛けている情報戦、認知戦、歴史戦で提起してくる論戦がすべて網羅されていると言えよう。その意味では、『2025年11月の衆議院予算委員会における)高市総理答弁は不適切。撤回せよ』などと喧伝している人々こそが謙虚に読むべき答えが満載されている」 どうだ、言い返せるか!! 台湾という島は大陸のシナ政権から実効支配を受けたことはない。シナの流刑地だったことやオランダが占領したことなどはあるが、全島にわたって完全支配したのは日本だけ――。(著者より) 2007年に刊行された名著を復刊! 今なお渡部昇一氏の100問に対する返答は、ズバリと核心をつき、不変――。
  • ウクライナ戦争と外交 :外交官が見た軍事大国の侵略と小国の戦略
    25位
    1巻 2,200円 (税込)
    圧倒的な火力の差。2日でキーウを陥落すると豪語していたロシアだが、ウクライナは三年も抵抗を続けている。厳しく苦しい状況をどう切り抜けてきたのか。戦時下の同国の戦略を日本の外交官が初の著書で記録する。 2021年から2024年まで駐ウクライナ特命全権大使を務めた外交官である松田邦紀氏が、開戦前から現在までの情勢を関係当事者の視点から記録するノンフィクション。 * * * ウクライナに対するロシアの全面的な侵略は、丸三年を超えて、遺憾ながら四年目に入った。この後書きを書いているこの瞬間も日本から遠く離れた戦場において、激しい戦闘が続いていることに思いを馳せて、ウクライナに残して来た多くの友人知人の顔を思い出す時、定年退官とは言え、戦争が続いている最中にキーウを離任して帰朝せざるを得なかったことに内心忸怩たるものを感じている。 2024年10月中旬に帰国して、実に久し振りに自宅に戻った私を待っていたのは、家内が用意してくれていた真新しい書斎机とその上に置いてあるパソコンだった。それから数か月、家内の励ましと助言を受けながら、過去三年間以上にわたって書き溜めた膨大なメモと自分の記憶を頼りに何とかこの本を纏めることが出来た。 (中略) 浅学菲才な私を執筆に駆り立てたのは、21世紀において、理不尽なこの侵略戦争に遭遇した一人の外交官として、後世に記録を残すべきであるという義務感、そして、この侵略戦争に巻き込まれて死んだり、負傷したりした兵士や民間人、今なお住み慣れた家・財産を残して国の内外に避難を余儀なくされているウクライナの無辜の人々に対する人間としての抑えがたい惻隠の情である。同時に、書くことが、即、この戦争が一日も早く終わり、公正で、包括的で、永続的な平和がウクライナ、欧州、そして世界に再び戻ってくることへの私の祈りでもある。 この本を手にされるすべての読者の皆様が今一度、21世紀に起きたこの侵略戦争の本質と日本にとっての意味合いに思いを巡らせて頂けるのであれば、筆者にとっては望外の喜びである。 (本書「おわりに」より) * * * 【本書目次】 ■第一部 戦争の足音 第一章 プロローグ 第二章 2022年開戦 第三章 開戦―全面的侵攻開始 第四章 ジェシュフ時代 第五章 大使館再開へ ■第二部 戦時下の日本外交とウクライナ 第六章 ロシアの侵略の本質と日本の対応 第七章 日本のウクライナ支援 第八章 G7議長国―日本への期待と評価 第九章 岸田総理の電撃訪問 第十章 G7広島サミットとゼレンスキー大統領の来日 第十一章 ウクライナ外交と「平和の公式」 第十二章 戦時下の日常生活と市民との文化交流 ■第三部 戦時下のウクライナ、その強みと弱み 第十三章 外交官が見たウクライナ軍 第十四章 腐敗・汚職対策 第十五章 社会のデジタル化と国土防衛の相互関係 第十六章 ドローン開発 第十七章 領土防衛隊 第十八章 戦時外交 第十九章 情報空間での戦い ■第四部 日本への期待と教訓 第二十章 復旧、復興、そして戦後の経済発展 第二十一章 戦後の国際秩序の再構築 第二十二章 日本の安全保障のあり方 第二十三章 ロシアとの付き合い方 第二十四章 日本のメディア ■第五部 離任 第二十五章 叙勲 第二十六章 さようなら、ウクライナ ■追―トランプ米政権の誕生と停戦・和平の動き ■おわりに "
  • 会社でいちいち傷つかない 認知行動療法が教える、心を守り成果を出すための考え方と行動
    26位
    1巻 1,760円 (税込)
    会社がイヤ…でも簡単には辞められない! 転職も不安… では、どうすれば? 専門家が指南する、仕事で成果を出しながら、心を守る方法! ・NHKや朝日新聞にも登場する認知行動療法の専門家が指南 ・会社のストレスを自分で解決、改善できる ・会社で起こりえる事例をもとに解説するからわかりやすい 人間関係、長時間労働、将来へのキャリア不安など、仕事の悩みは尽きない。 厚労省の調査では、精神障害の労災請求・支給決定件数も年々増加している。 仕事の悩みには、「考え方のクセ」を知り、行動を変える、認知行動療法の手法が効果的。 専門的な知識をもとに、自分でストレスを解決、改善できるメソッドを1冊に。 【こんな悩みはありませんか?】 ・わからないことを聞けず、タスク管理がうまくいかない、いつまでも終わらない ・苦手な人の話に付き合うのがつらい ・日常的に長時間労働している。自分の時間がない ・いつも締め切りぎりぎり ・上司の曖昧な指示に困っている ・自分と年齢の離れた人との会話がうまくいかない ・人前でのプレゼンが不安、うまくいかない 【こんなふうに解決、改善できます】 ・あえて、気分とは違う行動を取ってみる ・10代の時にできた「考え方のクセ」を知る ・“空気が読めない身近な人”のまねをしてみる ・「10分悩む」と決める ・長期的な方針を「意思決定」する ・休養こそ、最も効率がよい ・時間に間に合う方法を選ぶ
  • 考察する若者たち
    27位
    なぜ映画を観たあとすぐに考察動画を見たくなるのか? 映画やドラマ、漫画の解釈を解説する考察記事・動画が流行している。昭和・平成の時代はエンタメ作品が「批評」されたが、令和のいまは解釈の“正解”を当てにいく「考察」が人気だ。その変化の背景には、若者を中心に、ただ作品を楽しむだけではなく、考察して“答え”を得ることで「報われたい」という思考がある。30万部超『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者が令和日本の深層を読み解く! 「平成」と「令和」で何が変わったのか? ●「批評」から「考察」へ 正解のない解釈→作者の意図を当てるゲーム ●「萌え」から「推し」へ 好きという欲求→応援したい理想 ●「やりがい」から「成長」へ 充実しているという感情→安定のための手段 ●「ググる」から「ジピる」へ 複数の選択肢から選ぶ→AIが提示する唯一の解 ■目次 まえがき――若者が考察動画を検索する理由 第1章:批評から考察へ――『あなたの番です』『変な家』『君たちはどう生きるか』 第2章:萌えから推しへ――『【推しの子】』『アイドル』『絶対アイドル辞めないで』 第3章:ループものから転生ものへ――『転生したらスライムだった件』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』 第4章:自己啓発から陰謀論へ――堀江貴文『多動力』、ひろゆき『1%の努力』 第5章:やりがいから成長へ――『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』『働きマン』 第6章:メディアからプラットフォームへ――『スマホ脳』『一般意志2.0』 第7章:ヒエラルキーから界隈へ――『スキップとローファー』『違国日記』 第8章:ググるからジピるへ――ChatGPT、『NEXUS』『わたしを離さないで』 第9章:自分らしさから生きづらさへ――『世界に一つだけの花』、『世界99』、MBTI 終章:最適化に抗う――そして『スキップとローファー』『ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ』 あとがき――やりたいことや自分だけの感想を見つけるコツ 参考文献――「考察の時代」を理解するための本
  • 今さら聞けない! 国際社会のキホンが2時間で全部頭に入る
    値引きあり
    28位
    1巻 999円 (税込)
    大好評「大人の学び直し」シリーズ第5弾。 ウクライナ紛争やパレスチナ問題など、ニュースでも世界情勢の動きが日々報道されているけれど、いったいなぜ起きたのか、正直よくわからない。 国連、安保理、NATO、IMF、TPP、パリ協定……国際社会にまつわる単語、なんとなくわかった気でも、ちゃんと説明できない……。 本書では、国連などを含めた組織の役割から、世界各国のこと、資源、戦争が起きる理由などに至るまで、見開き完結で解説。世界がどうつながっているか、この1冊ではっきり見えてくる! 最新のトピックスもおさえながら、国際社会について「最低限知っておきたい」知識をぎゅっと濃縮。これでもうニュースもすっと頭に入る!
  • 安楽死が合法の国で起こっていること
    29位
    日本にも、終末期の人や重度障害者への思いやりとして安楽死を合法化しようという声がある一方、医療費削減という目的を公言してはばからない政治家やインフルエンサーがいる。「死の自己決定権」が認められるとどうなるのか。「安楽死先進国」の実状をみれば、シミュレートできる。各国で安楽死者は増加の一途、拡大していく対象者像、合法化後に緩和される手続き要件、安楽死を「日常化」していく医療現場、安楽死を「偽装」する医師、「無益」として一方的に中止される生命維持……などに加え、世界的なコロナ禍で医師と家族が抱えた葛藤や日本の実状を紹介する。
  • 池上彰の未来予測 After 2040
    30位
    1巻 1,980円 (税込)
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 あなたが一生、家族や社会から見放されないために知っておくべき未来とは? あなたは16年後の自分を想像できますか? あなたが今40歳なら、56歳。定年退職がそろそろ見えてくる時期です。 定年後、人生の節目を迎えてなお社会や家族から見放されないためには、 過去の出来事から未来を予測し、今から準備をする必要があります。 とはいえ未来を考えると、暗い将来ばかりを思い描いてしまいがちです。 たとえば円安がこれからさらに進み、 自分の収入だけでは生活できない経済状況になってしまわないか? 大地震や富士山の噴火など未曾有の災害に襲われないか……などなど。 不安というものは、日々の忙しさに紛れてしまっていても、 いったん考え始めると次から次へと出てきて、思考が不安に支配されてしまいます。 私はそうならないために、未来をなるべく楽観的に考えることを心掛けています。 ですので、本書では、明るい未来と暗い未来の両方をきちんと想像しています。 さて、2040年のあなたは、明るい未来を迎えているでしょうか? あなたの未来が暗くならないために、今からどう行動していけばいいのか? 本書をそのきっかけにしてもらいたいと思います。 ――池上彰 池上 彰(イケガミアキラ):1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者としてさまざまな事件、災害、消費者・教育問題などを担当。1994年からは11年にわたりニュース番組のキャスターとして「週刊こどもニュース」に出演。2005年よりフリーのジャーナリストとして執筆活動を続けながらテレビ番組などでニュースをわかりやすく解説し、幅広い人気を得ている。また、5つの大学で教鞭をとる。『池上彰が大切にしているタテの想像力とヨコの想像力』(講談社)『池上彰のこれからの小学生に必要な教養』(主婦の友社)など著書多数。

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  • 介護職スキルアップブック 手早く学べてしっかり身につく!介護の感染対策
    31位
    1巻 1,683円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 介護スタッフが知っておくべき感染症の予防と対応方法をわかりやすくまとめたリファレンス。
  • 地経学の解剖図鑑
    NEW
    32位
    1巻 1,980円 (税込)
    「地政学」+「経済」=「地経学」で世界の動きがマルわかり! 経済が国家間の武器となり、企業が国家を超える力を持ち始めた今こそ、「地経学」の知識が不可欠です。 地経学とは、複雑に入り組んだ国際関係と地理的環境を背景に、今後国家や企業はどう動くのか? 国家・企業の戦略や国際関係はどうなるのか? などついて包括的に研究・分析する学問です。 本書ではその基礎知識から歴史、現在起きている経済摩擦や紛争までを、地経学視点から読み解いていきます。 なぜアメリカが同盟国にも関税をかけるのか? なぜロシアはウクライナに侵攻したのか? といった世の中で今起きている出来事から、近い将来起きるであろう出来事までが、きっと分かるようになるはずです。

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  • 真・韓国の歴史 なぜ「反日」を捨てられないのか
    NEW
    33位
    韓国人の「反日病」 その原因と治療への処方箋   韓国人も日本人も知らない韓国史 「竹島問題」の解決なくして真の日韓友好はない!  高市首相は「竹島問題の解決なくして日韓の未来はない」という態度を貫いているが、まさにこの問題こそが、韓国人の「反日病」の根源だ。 竹島が日本の領土であることは議論の余地のない事実なのに、なぜ「独島は我が領土」と言い続けるのか。 なぜ「朝鮮半島の国家は日帝支配以前は完全な独立国家だった」というデタラメを信じ続けるのか。 歪んだ歴史認識、異常に高いプライド――これら「厄介な隣人」の病理の核心に井沢史観で迫る。 韓国人を「洗脳」から解く処方箋も提示。日本人も韓国人も必読の韓国史。 (目次) はじめに なぜ「世界に通用しない議論」を続けるのか 第1章 アメリカの悪意に選ばれた、「天才」李承晩 第2章 朝鮮半島史の真実 第3章 儒教とは何か 第4章 儒教はなぜ朱子学に変容したか? 第5章 朱子学の毒が中国、韓国をダメにした 第6章 韓国の病状と治療 おわりに 「竹島は日本の領土」と韓国が認めることがすべての解決策
  • 冷戦史(下) ベトナム戦争からソ連崩壊まで
    34位
    1~2巻 968~990円 (税込)
    1945年頃から1990年頃にかけて、アメリカ中心の西側陣営とソ連中心の東側陣営が対立した「冷戦」。その影響は21世紀の今日にも色濃く残っている。本書は米ソ超大国やヨーロッパの対立のみならず日本を含む東アジアの展開にも力点を置いた通史である。下巻では、泥沼化するベトナム戦争、デタント(緊張緩和)の進展と「新冷戦」への転換、そしてゴルバチョフの登場を経て冷戦が終わるまでを描き、この時代の意味を問い直す。
  • 公明党の決断:連立離脱と新たな挑戦
    35位
    1巻 770円 (税込)
    2025年10月、公明党は歴史的な決断を下した。「政治とカネの問題」に一切妥協しない姿勢を貫き、四半世紀にわたって続いた自民党との協力関係に区切りをつけた。 本書は、斉藤鉄夫氏が、離脱に至る「魂の葛藤」と「中道改革勢力の軸」としての決意を語り、連立離脱の決断を「歴史的偉業」と評する知の巨人・佐藤優氏が、その経緯と今後の政治のあり方を鋭く分析する一冊だ。 「存立危機事態」における従来見解からの逸脱や、「非核三原則」堅持の明言回避、さらには「防衛装備移転」の見直しを図ろうとする政府に対し、冷静かつ的確な分析を通して警鐘を鳴らす。 「政治とは光の当たらない場所に温かい光を届けるためにこそあるべき」と語る斉藤氏を代表とする公明党は、いかなる未来を描くのか。 日本政治の転換点を記録する、覚悟と再生の対話録がここにある。
  • 沖縄社会論 ――周縁と暴力
    36位
    暴走族のパシリにはじまり、沖縄で調査を続けた。 『ヤンキーと地元』を書いた伝説のフィールドワーカーによる遺稿集。 2024年12月9日に急逝した、社会学者・打越正行さんの遺稿集を一周忌に合わせて刊行。 『ヤンキーと地元』(2019年3月刊、2024年11月ちくま文庫化)で打越さんは、沖縄の暴走族の「しーじゃ・うっとう(先輩・後輩)」関係などをもとに、建設業で生きるリスク層の生活を描かれました。地元の人間でも調査できない領域にパシリとして入っていった著者の本は、ナイチャーの書いたものとして驚きをもって迎えられ、第六回沖縄書店大賞沖縄部門大賞を受賞するなど高い評価を得ました。 本書は打越さんの遺した、パシリ論、沖縄社会論、暴力論の3部からなり、石岡丈昇、上原健太郎、上間陽子、岸政彦各氏の解説を付す。 === 根本はあくまでも「社会学者」だった。 暴力の真ん中で、生活をともにするような調査をしながら、 打越は優しい男だった。 ――岸政彦 みんなが打越くんの仕事を超えていく。 そこに自分の仕事を重ねながら、連なりながら。 ――上間陽子 ===
  • 新版今日からはじめるやさしい手話 身につく!話せる!話題が広がる!!
    37位
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自己紹介やあいさつといった基本会話から、仲間内のくだけた話題まで、さまざまなシーンで役に立つ手話ノウハウを集めた1冊。出身や趣味、ショッピングや、恋愛、美容の話題など、若い世代に必要な語彙に特に力を入れ、写真とリンク動画で詳しく解説した。
  • 田中角栄の昭和
    値引きあり
    38位
    昭和の時代は3人の首相で総括できる。東条英機、吉田茂、田中角栄だ。では田中は、日本人のどんな姿を映し出しているだろうか。精神なき物量社会を作り上げた異能宰相の軌跡を、昭和史研究の第一人者が歴史の中に正しく位置づける。解説は春名幹男氏。
  • 大東建託の内幕 〝アパート経営商法〟の闇を追う
    39位
    1巻 1,540円 (税込)
    〝一括借り上げ(サブリース)で資産運用〟の甘い罠〝いい部屋ネット〟の大東建託で何が起きているのか。 足掛け9年、新聞・テレビが伝えない大企業の不正義を日本各地を歩いて丹念に拾い上げた渾身のルポルタージュ! 〝一括借り上げ(サブリース)で資産運用〟の甘い罠 「こんなはずではなかった」と苦しむアパート経営者たち。契約を取るために犯罪に手を染める社員、パワハラが横行する職場、成果主義に追い詰められて自殺事件が続発――。 〝いい部屋ネット〟の大東建託で何が起きているのか。 【目次】 第1部 使い捨てられる社員たち 第1章 藤枝支店自死事件 第2章 会長の報酬は二・六億円 労災認定も責任とらず 第3章 欠陥建築の尻ぬぐいで過労死寸前 第4章 転落したトップセールスマン 第5章 埼玉支店 不正で大量解雇も隠蔽 第2部 家主の夢と現実 第6章 近隣住民を憤慨させた工事強行未遂 第7章 退去費用ゼロで「退去せよ」の非常識 第8章 銀行融資一億円を宙に浮かせたままで建築強行 第9章 強引に家賃下げられた家主が不安の声 第10章 だまされた高齢者「二部屋だと思ったら一部屋だった!」 第3部 自壊への道 第11章 労組結成で対抗「二年間契約とれなければ首」の異常 第12章 取材に応じたら懲戒処分された! 第13章 八千代支店と赤羽支店で自死が相次いで発生 第14章 松本支店殺人未遂事件 「優秀な」営業マンはなぜ破滅したのか 【著者】 三宅勝久 ジャーナリスト、ブログ「スギナミジャーナル」主宰。 1965年岡山県生まれ。フリーカメラマンとして中南米、アフリカの紛争地を取材。『山陽新聞』記者を経て現在フリージャーナリスト。
  • ケアの倫理 フェミニズムの政治思想
    40位
    1巻 1,364円 (税込)
    身体性に結び付けられた「女らしさ」ゆえにケアを担わされてきた女性たちは,自身の経験を語る言葉を奪われ,言葉を発したとしても傾聴に値しないお喋りとして扱われてきた.男性の論理で構築された社会のなかで,女性たちが自らの言葉で,自らの経験から編み出したフェミニズムの政治思想,ケアの倫理を第一人者が詳説する

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  • 予言された世界
    41位
    1巻 1,485円 (税込)
    異能の親子が語る「近未来の姿」とは。 国際ジャーナリスト・落合信彦氏と、息子でメディアアーティストの落合陽一氏(筑波大学准教授)による初の親子共著作品。 父・信彦氏は、ケネディ暗殺の真相に迫った『決定版 二〇三九年の真実』や若者たちへの熱きメッセージを綴った『狼たちへの伝言』などで知られる国際ジャーナリスト。常に現場で取材することを信条とし、アイルトン・セナやサッチャー首相、スーチー氏など世界の著名人にも多数インタビューした。著書はいずれも大ヒットしている。 息子・陽一氏は、メディアアーティストとして活躍するとともに、筑波大学准教授、ベンチャー企業代表など幅広く活動。世界が注目する最先端の科学者である。ダボス会議を主催する世界経済フォーラムの「ヤング・グローバル・リーダーズ2022」に選出されるなど、受賞歴多数。 未来を見通す目を持つ2人が、これからの世界がどうなるのかを伝える。 (底本 2022年12月発売作品)
  • 絶望を撃つ
    42位
    現在のダメダメ自由民主党の象徴的な存在が自由民主党大阪府支部連合会である。その会長で、同会の徹底改善に挑んだ(参院選敗北の責任を取って辞任)青山繁晴氏と、弱冠32歳の自民党大阪市議会議員、須藤奨太氏が“ドロドロの海”である自民党大阪府連の実態、参議院大阪選挙区候補者公募の背景、大阪維新の会の正体、大阪市政(府政)の体たらく、役人の無気力性、日本の若者に潜む恐ろしい傾向、経済成長ができない日本人の精神的問題、若者と政治等々について、本音で語り合った。日本の病巣を鋭くえぐった救国の書である。 【著者プロフィール】 青山繁晴(あおやま・しげはる) 作家。参議院議員。派閥ではない新しい議員集団「護る会」(日本の尊厳と国益を護る会/自由民主党の衆参両院の現職議員84人/令和7〔2025〕年6月6日現在)の代表。 昭和29(1954)年、神戸市生まれ。慶應義塾大学文学部中退、早稲田大学政治経済学部卒業。共同通信社で記者として勤務後、三菱総合研究所を経て、独立総合研究所を設立。平成28(2016)年、第24回参議院議員通常選挙に自民党公認で比例区から出馬、比例区全体の6位で当選。現在2期目。 純文学の『平成紀』(幻冬舎文庫)やノンフィクションの金字塔となった『ぼくらの祖国』(扶桑社)まで、幅広い読者層を持つ。近著は、現政界の暗部を暴き、その再生策を説いた『憤怒と祈りで建国だ』(扶桑社)。著書は多数。政治献金・寄附を1円も受け取らず政治資金集めパーティも開かず、企業・団体の支援を受けず、派閥に属さず、後援会も作らず後援会長も置かないという世界に類例のない議員活動を展開中。 それでいて自民党の獲得党員数は3年連続で第1位を記録、4年目もトップ確実説が強く、企業や団体に依存して党員をかき集める他の政治家は顔色を喪っている。 動画の「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は放送開始からわずか4年9ヶ月で視聴が4億900万回を突破する歴史的人気。しかし広告収入は受け取らない。 須藤奨太(すどう・しょうた) 大阪市議会議員・企業経営者。平成4(1992)年10月2日生まれ。出生地は千葉(東金)。生まれてすぐ東京へ。姉は3人、長女とは12歳離れており、次に10歳、8歳と末っ子長男。8歳のときに両親が離婚し、母子家庭の都営団地で育つ。当時は非常に貧しく、公立小→公立中→都立高校→國學院大學神道文化学部へ。大学在学中にJALが破綻し、京セラの稲森会長が立て直し。それに感銘を受けて京セラのコンサルティング会社へ就職、JALの人材教育に携わる。その後、リクルートへ転職し、セールス&コンサルティングとして大学向けの広告営業として働く。大学の立ち上げや新増設改組に携わり、27歳のときに起業。マーケティングコンサルティングと人材紹介事業をベースに事業運営。現在5期目。29歳(令和4年12月)の際、当時通っていた大阪市立大学大学院の担当教授から、大阪市議会議員への立候補を勧められ、自民党公認として立候補。天王寺区の定数2に対して大阪維新の会2名の合計3名で選挙戦を展開。自民党では24区唯一のトップ当選となる。以降、政治活動に従事。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 永田町動物園 日本をダメにした101人
    43位
    1巻 1,595円 (税込)
    いまの永田町には、骨のある政治家がめっきりいなくなった。安倍晋三、菅義偉、小沢一郎、石原慎太郎......亀井静香が出会い、権力闘争のただ中でともに笑い泣いた、100人の政治家たち。その功も罪もひっくるめ、亀井節がバッタバッタと切り伏せる。永田町を震撼させた週刊現代の人気連載「亀井静香の政界交差点」がついに待望の書籍化。
  • 物語で学ぶ 地域共生社会をつくるソーシャルワーク
    44位
    1巻 2,530円 (税込)
    地域の問題は高齢、障害、児童といった福祉分野別に起こるわけではない。従来の福祉分野を問わず、支援する人とされる人の垣根も越えて、すべての人が支え合う地域をめざす考え方を「地域共生社会」という。本書は物語を通して、地域の人間関係から生じるさまざまな問題に立ち向かい、人生の機微に触れながら解決を模索していく。専門職と住民、両者の目線から、つながりの途絶えた地域が「地域共生社会」へと成長する歩みを描く。
  • 年収90万円で東京ハッピーライフ
    45位
    1巻 1,540円 (税込)
    年収90万円で、誰よりもハッピーに暮らす方法(しかも東京で)。 堀江貴文氏、共感! ↓↓↓ 親も先生も信用してはいけない。 就職しなくても生きていける。 終身雇用なんて期待するな。 世間の常識は疑ってかかれ。 同調圧力や空気に負けるな。 人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。 など、僕と考え方はほとんど同じだ。 「働かざるもの食うべからず」なんて、古い。---堀江貴文 【目次】 はじめに 第一章 ハッピーライフの基本とは わたしの暮らし 実感を大切にすること 第二章 フツーって、何? 進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか? 将来やりたいこと、マジないんですけど 友達って必要? 他人と比べられてツライとき いじめられて死にたいとき 自分の見た目が好きになれない LGBTのこと 意味不明なルール 人間はみな平等のはずですよね? 隠居はベストな生き方でしょうか 個性って、何? 第三章 衣食住を実感するくらし 1 「食」で、ひとはつくられる 何を食べればいいのか 粗食をしたらこう変わりました MY粗食マニュアル 1週間の献立 自分に合う食生活を見つける キッチンと、その周辺 食材をどこで買うか問題 紅茶とスコーン 野草狩りもまた楽し 2 「衣」を、生活から考える 服装がしっくりくるのは20代から 隠居のワードローブ大公開 3 「住」は、恋人のようなもの 今のアパートにたどり着くまで 部屋の選び方、付き合い方 第四章 毎日のハッピー思考術 心と体のチューニング お金とうまくやっていくために 働く、ということ 貯金について 低所得者にとっての税 夢や目標はないとダメなのか 平和=退屈ではない 将来について 生きること、死ぬこと おわりに
  • スパイと嘘 世界を欺いた中国最大の秘密工作
    値引きあり
    46位
    「平和的台頭」と民主化・国際化路線は国家ぐるみの偽装だった! なぜ、どうやって歴代米政権を油断させることに大成功したのか。 「民間団体」を駆使して、西側の大物政治家、政府高官やビジネスリーダーを巧みに取り込み、中国のナラティブを信じこませる。 従来のスパイ活動とは違う、国家安全部の秘密工作を全編実名で解明。 刊行とともに欧米に衝撃を与え、著者は米豪議会の公聴会に相次ぎ呼ばれて証言。 中国で育ち、「目に見えぬ侵略」のアシスタントを務め、最年少でオーストラリア戦略政策研究所(ASPI)アナリストになった著者の画期的な研究、全訳完成!
  • 君主論
    47位
    ルネサンス期イタリアの政治的混乱を辛くも生きたマキアヴェッリ(1469-1527)は外交軍事の実経験と思索のすべてを傾けて、君主たるものが権力をいかに維持・伸長すべきかを説いた。人間と組織に切りこむその犀利な観察と分析は今日なお恐るべき有効性を保っている。カゼッラ版を基に諸本を参照し、厳しい原典批判をへた画期的な新訳。

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  • ナショナリズムとは何か 帰属、愛国、排外主義の正体
    48位
    1巻 1,210円 (税込)
    民族や国民をめぐる心の働きを強め、再生産するナショナリズム。 帰属意識、愛国心、排外意識の三つの顔をもつ。 世界で猛威をふるう排外主義・右派躍進の正体とされるが、なぜ同胞愛は憎悪に変わるのか。 なぜ民族紛争は再燃するのか。 経済不安との関係とは。 本書は国民国家誕生からの歴史を一望し、豊富な事例をふまえナショナリズムがいつ生まれ、社会に浸透し、私達の心を動かすかの全容を描く。 俗説を覆し、本質に迫る。 【目次】 まえがき 第1章 ナショナリズムとは何か 議論の概観 1 出現    ネーションはいつからあるのか  近代の社会現象  多様化し日常化するナショナリズム 2 定義 言葉の由来 「生まれ」  ①政治の意識として  ②政治運動のイデオロギーとして  日常的なナショナリズム 3 源泉 ①近代主義  ②民族象徴主義  ③政治や権力闘争 4 分類 「良いナショナリズム」と「悪いナショナリズム」? ナショナリズムとパトリオティズム 5 まとめ――プラスでもマイナスでもなく 第2章 ナショナリズムを構成しているもの 1 三つの意識 2 三つの意識の背景 社会学/政治学/心理学  着目点の違い  諸意識の実態  世界各国の実態  意識は時間とともに変わる 3 意識間の相互連関 愛国心と排外意識はいつ結びつくの?  個人的差異より社会的文脈が重要?  グローバル化の効果?  国のメンバーシップの性格? 4 まとめ――ナショナリズムの多次元性 第3章 何が帰属意識を強めるのか 1 ネーションへの帰属意識 地域主義との関係  複数のアイデンティティ 2 近代化と帰属意識の高まり 学校教育、鉄道  出版・印刷の普及  軍隊 3 現代文化と帰属意識 スポーツの祭典  FIFAワールドカップ  アフリカのサッカー選手権  ラグビーワールドカップ 4 帰属意識を高める政治 5 まとめ 第4章 何が愛国心とプライドを強めるのか 1 愛国心の多義性・多様性 愛国心をどう捉えているか  愛国心の国際比較 2 経済格差との関係 格差と貧困  政府の陽動 3 政治的動員・選挙との関係 選挙と動員 4 国際環境の影響 グローバル化の影響  国際紛争と脅威 5 文化表象としての音楽イベント 音楽の力  国歌と祭典 6 まとめ 第5章 何が排外意識と優越感情を強めるのか 1 経済不安よりは向社会性? 経済的な脅威  集団的な脅威  外国人比率の効果 2 政治状況と排外主義 ホモナショナリズム/フェモナショナリズム 3 隠れた反移民感情 文脈によって異なる「望ましい回答」 4 国際政治の影響 外交的緊張 5 まとめ 第6章 政治・経済への効果 1 公共財の分配 福祉への効果  多民族国家は不利なのか 2 シンボル操作の効果 国土・国旗という象徴と寄付  党派的分断を癒す 3 民主的な規範と政治信頼 民主主義を促すか  社会的な信頼と負担 4 経済や資源の開発 資源ナショナリズム  エコ・ナショナリズム/グリーン・ナショナリズム 5 まとめ――ナショナリズムの政治経済的効用? 第7章 暴力・紛争への効果 1 ナショナリズムと内戦 貧困と格差  政治的排除の回避  連邦制や選挙制度への効果 2 ナショナリズムと少数派の弾圧 暴力と流血が生まれる理由  東欧でのホロコースト 3 ナショナリズムと国家間戦争 国民国家と戦争の波  失地回復運動  言説枠組みの影響 4 ファシズムとセクシュアリティ 5 まとめ――ナショナリズムと暴力 終 章 ナショナリズムの実態を見る 1 何がわかっていて、何がこれからわかるのか 2 政治をめぐる意識の一つとして 3 おわりに あとがき 注記一覧 / 参考文献・出典
  • データでわかる東京格差 数値の「可視化」で真実をあぶりだす
    49位
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を代表する都市が「東京」です。この本では東京の「境界線」「沿線」「働き方」「子育て」「年収」「職業」「不動産」「住環境」などについてのオープンデータを可視化(地図化)して、そこから読み取れる格差を分析・解説します。思わず「へぇー!」といってしまう著者オリジナルの地図で東京をあれこれ可視化することで、数字を眺めているだけではわかりにくいことがわかったり、今の東京の特徴や問題点などを発見したりできます。読んだ次の日には、「東京のこんな話、知ってる?」と、ちょっと人に自慢してみましょう! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • トランプ・高市同盟で日米は繁栄する 第二次トランプ政権の新世界構想
    NEW
    50位
    政権中枢に近いシンクタンクの2巨頭が、米国民がトランプ大統領を支持する理由から中国に対する政策スタンス、日米同盟の未来に至るまでを国際政治アナリストと共に語り尽くす。日本に対して親和的なスタンスを持つ両者が、同盟国に寄せるメッセージ。「フレッド・フライツ氏は、大統領選が激化した2024年5月に、第二次トランプ政権の外交安全保障の指南書である『An America First Approach to U.S. National Security』を責任者として取りまとめて上梓した。同書は、第二次トランプ政権の外交安全保障政策に色濃く影響を与えている。同氏が副所長を務めるアメリカ・ファースト政策研究所(AFPI)は、トランプ氏の政策課題を推進するために2021年に設立されたシンクタンクだ」(本書「はじめに」より)「スティーブ・イエーツ氏は、アメリカ第一政策研究所からヘリテージ財団に移り、同研究所で中国政策イニシアティブを立ち上げた。同イニシアティブにおいて、彼は同財団アジア研究センターの中国および国家安全保障担当シニア・フェローとして、中国共産党の悪影響を封じ込め、同盟関係を強化し再調整し、アメリカの家族、雇用、主権を最優先とする包括的な戦略を定義、強化、実行する取り組みを主導している」(同) 〈目次より〉はじめに トランプ政権中枢の考えを知る/第1章 米国で始まった「常識による革命」渡瀬裕哉/第2章 「世界はより安全な場所になっていく」フレッド・フライツ/第3章 「日米同盟をニュー・ノーマルへ」スティーブ・イエーツ/おわりに なぜ米国民はトランプを支持するのか
  • 日本初の女性宰相 高市早苗研究
    51位
    10月21日、高市政権が誕生しました。政権が誕生するにあたって、維新の閣外協力を得ましたが、それによって、衆議院の定数削減をせざる得なくなりました。定数削減ができれば、来年1月下旬から始まる通常国会の前に選挙をやらないと、筋が通りません。そのため、1月半ばに総選挙をする可能性が高くなってきました。一方、総選挙をしなかったとしても、12月下旬まである臨時国会で、高市政権の政策がはっきり見えてきます。すでに所信表明で、経済対策、物価対策、日米同盟の強化、外国人対策など言及しています。 それらの持つ意味と、今後どんな政治になるのか、各識者にインタビューで聞きます。
  • こども地政学 なぜ地政学が必要なのかがわかる本
    52位
    1巻 1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの日本はどうなるのか。世界の動きが見えてくる! 国の動きは地理的な環境、隣国との関係に常に影響されます。 地政学とは、地理、歴史、資源…などが、国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析する学問です。 本書は、未来を生きる子どもたちが、グローバル化時代の世界において必要とされる知識、感覚、 “国際情勢を正しく読み解くチカラ”を育むための入口となる一冊を目指しています。 また本のつくりとして、親子が会話をするきっかけとなるような、家庭内コミュニケーションを推進する本となることを心がけながら編集しています。 地政学は地理、歴史、資源、人口、それから宗教、民族、人種などが国々の関係にどのような影響をおよぼすのか、 それが平和と安定をどのように脅かすのか、といったことを分析し、ともに生きる知恵を学ぶ営みです。 地政学の「政」は政治の「政」です。 パワーです。地政学を学ぶということは、政治を深いところで理解するということにほかなりません。 <中略> 世界の平和を維持するには、秩序(の正当性)とパワー(のバランス)の双方が必要です。 それを実現するには、リーダーシップと大国間の協調が求められます。国際秩序が崩れるとき、ルールもないがしろにされ、 平和が脅かされます。いまがまさにそうした危うい時代です。平和の理想と闘争の現実は対立する概念ではありません。 それを同時に追求する以外、安定はありません。そのためにも、地政学と地経学の洞察から学ぶことは多いと私は信じています。 【監修者執筆・本書はじめにより】 【目次】 はじめに 地政学とは、国々がともに生きる知恵を学ぶこと。 第1章 私たち日本世界の関係を見てみよう 日本がどこにあるのか世界地図を眺めてみよう 日本の地理的な特徴を考えてみよう …など 第2章 ところで「地政学」ってどんな学問なの? 「みんな仲良く」が理想だけど、現実は難しい なんで地政学では「地理」が重要なのだろう…?など 第3章 地政学で絶対に知っておくべきキーワード 「ランドパワー」と「シーパワー」ってなんだ? 「ハートランド」と「リムランド」ってなんだ? 「バランス・オブ・パワー」がないと戦争が起こる …など 第4章 日本の地政学的リスクに見ていこう どうして海上自衛隊は遠く離れた中東に行くの? 北朝鮮のミサイルは発射後7分で日本に着弾する…など 第5章 2つの超大国アメリカと中国の関係を知ることが大事 中国が「超大国」と呼ばれるようになったワケ アメリカと中国が仲が悪くなっているワケ…など 第6章 歴史を振り返ると地政学がよくわかる ランドパワーとシーパワーは交互に力をもってきた 日本でもランドパワーとシーパワーが戦ってきた…など 第7章 未来の日本について考えてみよう 軍隊をもたない日本は攻められても大丈夫なの? 「サイバーパワー」をめぐる争いが新たな主戦場に…など 各章ごとに用意されたコラムでは歴史に名を残す「地政学の重要人物」を紹介!
  • スマホ脳(新潮新書)
    53位
    平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか? 睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存――最新研究が明らかにするのはスマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラーがついに日本上陸。
  • 60歳からの知っておくべき政治学
    54位
    大増税、外国人優遇政策、政官財の利権構造 あなたのその不満、正しい政治知識で解決しませんか 経済停滞、少子高齢化、自民党一党支配 これらの理由で、どっぷり腐り切った政治機構、すっかり関心を失った政治参加。 このままだと日本がなくなってしまう! 大人世代よ!今こそ正しい政治知識を身につけ、日本を尊厳ある大国に建て直そうじゃないか!
  • 世界秩序 グローバル化の夢と挫折
    55位
    1巻 1,012円 (税込)
    第二次世界大戦以降、アメリカが主導してきたグローバル化が挫折しつつある。自由民主主義と市場経済の社会モデルが綻びを見せ、権威主義の中国やロシアが秩序変更を狙う。世界はこれからどうなるのか――。本書は古代ローマ帝国から現代のアメリカ一極優位までを俯瞰し、「一つの世界」への統合と、分解のダイナミクスを捉える。さらにグローバル化後の「四つの世界秩序」の可能性と、日本の未来を考察する。 ■ 目 次 ■ はじめに 第1章 統合の条件1 グローバル化の波動  2 構造  3 権力  4 制度  5 文化と規範  第2章 広域的秩序の興亡 1 前近代のグローバル化  2 ローマ帝国と中世ヨーロッパ  3 ユーラシア大陸の統合と分解  4 西洋の興隆と自滅  第3章 アメリカ主導のグローバル化 1 戦勝国としてのアメリカ  2 戦後経済の制度化  3 勝利の逆説  4 露呈した「リベラリズム」の限界  第4章 四つの世界秩序 1 一つの世界再グローバル化  2 三つの世界新しい冷戦  3 多数の世界再近代化する世界  4 無数の世界中世は再来するのか  第5章 ポスト・グローバル化と日本 1 大国でも小国でもない日本  2 仲間を増やし、敵を減らす  3 「自立」を迫られる日本  4 「日本」の生き残りとは何なのか おわりに 主要参考文献
  • 「太平洋戦争」アメリカに嵌められた日本
    56位
    米国籍・米国人の私が、 袋叩きにあおうとも真実を語ろう! 先の大戦は「自衛の戦争だった」と、 マッカーサーも最後は変わった! アメリカ人が教わった「日米戦争」は嘘だらけ 「真珠湾・南京事件・慰安婦」の嘘を撃破しよう!
  • 昭和 闇の支配者列伝(下)
    値引きあり
    57位
    1~2巻 595円 (税込)
    日本の政財界を深部から食い尽くした黒幕たちの壮絶な記録! デパート「白木屋」乗っ取り・横井英樹。総会屋「広島グループ」小川薫。四大証券から利益供与を受けた小池隆一ら。ブラック・ジャーナリスト界の帝王・五味武。闇社会の縮図を描く。
  • 中国共産党が語れない日中近現代史(新潮新書)
    NEW
    58位
    中国の近代史を、日本からの広範な影響抜きに語ることは考えられない。辛亥革命の主人公たちはほぼ全員、日本滞在経験があり、革命団体も東京で結成されている。しかし、こうした史実は、共産党による自国中心のプロパガンダによって上書きされてしまっている。対中外交に職業人生を捧げてきた前中国大使と安倍官邸外交のキーマンが、実務家の立場から日中の歴史を再検討し、「ほんとうの中国」の姿を描き出す。
  • 北朝鮮外交回顧録
    59位
    歴史的な小泉訪朝から二〇年が経つ。拉致被害者の存在を金正日が認めて謝罪し、一部の被害者の帰国が実現し日本国内に大きな衝撃を与えた。なぜそれは可能だったのか。一九九〇年の金丸訪朝、朝鮮労働党との日朝国交正常化に向けた三党共同宣言署名から、小泉首相による二〇〇二年と〇四年の二度の訪朝、拉致被害者帰国までの間の北朝鮮外交に従事していた外交官によるメモワール。当時の外交を振り返り、対北朝鮮政策の教訓や今後の外交上の留意点を考察する第一級の史料。
  • 持続不可能な財政 再建のための選択肢
    60位
    世界最悪の借金大国 この国はもうダメなのか? 私たちが迫られる「究極の選択」 現役世代へのツケ回しはもう限界。「破綻」を避けるために何ができるのか そろそろ本当の話をしよう 我が国の財政運営は、このままではこの先、何かのきっかけで、いつ何どき、行き詰まってもおかしくない状態にすでに陥っています。まさに「持続不可能」なのです。しかも、「これまでに国として積み上げてきてしまった借金、国債残高の大きさ」と、「厳しい人口減少傾向に象徴されるように国力が足許、疑いようのないほどに低下傾向をたどっていること」を合わせれば、ついに「行き詰まった」ときに起こる事態は、我が国自身が第二次世界大戦の敗戦直後に経験した苛烈な国内債務調整に匹敵するものにならざるを得ないことは容易に想像がつきます。 では、どうすればよいのでしょうか。どうすれば、私たちのこの国の財政運営を立て直せるのでしょうか。私たちの後に続く世代のことを考えれば、「どうせ無理だから」などと投げ出すことは決して許されません。本書を手に取ってくださったお一人おひとりに、ぜひともご一緒に考えていただきたいと思います。 本書の内容 まえがき 第1部 「財政再建から逃げ続ける国」の行き着く先 第2部 シミュレーション日本の財政はどうなるか 第3部 聖域なき歳出削減何をどう減らすのか 第4部 公平・公正な税制と納得できる税負担を考える 第5部財政再建アラカルトあなたは何を選びますか? あとがき
  • マンガでわかるLGBTQ+
    61位
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ――「知らなかった」を言い訳にして、誰かを傷つける時代を終わらせよう イマサラ聞けないLGBTQ+のギモンに答える入門書! 〇内容紹介 最近よく聞く「LGBTQ+」ってなに? カミングアウトされたら、どうすればいいの? カミングアウトするときに、気をつけなければならないのはどこ?  日常生活において、どういった不都合が生じているの?  職場ではどんな質問が「ハラスメント」になるの?  なぜ、同性での結婚は認められていないの?  法律で同性では結婚できないっていうけれど、パートナーシップ制度ではだめなの? どうしたら、みんながより快適に過ごせる環境をつくれるの?  フェミニズムとLGBTのかかわりって? 本書は、いまさら聞けない「LGBTQ+」の基本から、最新の情報、お互いにできることまで、19の体験談を含む22のマンガを読みながら楽しく学べる作品です。各章には解説やよくある質問FAQもついているので、なんとなく興味がある人にも、詳しく知りたい人にもぴったり! 下記のような方々にオススメです。 ・「LGBTQ+」について知りたい人、もっと学びたい人 ・性に関する悩みがある人、モヤモヤしている人 ・生徒の教室での居心地をよりよくしたい学校関係者 ・職場で無意識にハラスメントしていないか気になる上司 など……
  • あたらしい大麻入門
    値引きあり
    62位
    2024年12月12日「大麻取締法」改正法施行! 改正のポイントは3つ。 医療大麻の合法化、THC濃度による規制、使用罪の適用で最長懲役7年の厳罰化! 多くの日本人は、大麻は一度でも手を出したら人生を台無しにすると認識し、政府も厳格に規制してきた。だが、欧米では大麻の研究が進み、重篤な依存性や有毒性がないどころか、多くの疾病に対する薬効成分があることも解明されている。 日本でも大麻取締法が全面改正され、2024年、医療大麻が解禁。他方、新たに使用罪が適用され厳罰化されたのは、国際的な規制緩和の潮流に逆行している。 いったい大麻の何がダメなのか?  改正法のポイントを解説しながら日本の大麻政策に異議を唱え、大麻の有用性を説く最新大麻読本。 ◎相撲の横綱も神社の注連縄も、大麻でできている ◎GHQの占領政策として制定された大麻取締法が、初めて全面改正された ◎日本では大麻の有害性について科学的検証が行われていない ◎CBDオイルによる小児てんかん治療が、医療大麻解禁のきっかけ ◎厚労省が定めたTHC残留限度値0.001%に、不安を覚えるひとたち ◎所持罪に加え使用罪も適用され、最長懲役7年に厳罰化する時代錯誤 ◎海外のスポーツ選手は疼痛緩和、疲労回復、抗不安に大麻を活用 ◎地球の環境改善をもたらす産業大麻に立ちはだかる壁
  • 新興国は世界を変えるか 29ヵ国の経済・民主化・軍事行動
    63位
    21世紀以降、ますます存在感を強めている「新興国」。特にブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国は「BRICS」と呼ばれ、リーマンショック後の世界不況を立て直す牽引役として期待された。一方、中国は海洋進出を進め、ロシアはウクライナに軍事侵攻を行う。力をつけた新興国は世界にどのような影響を与え、どこへ向かうのか? 本書は29ヵ国を新興国と特定し、経済成長、政治体制、軍事行動を分析する。
  • 維新ぎらい
    64位
    1巻 935円 (税込)
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 仮想敵をつくって対立を煽る維新と 橋下徹氏の圧力に 政治家・大石あきこが抗う理由とは? 分断を生む「維新政治」で 本当にいいのだろうか? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 橋下徹さんの世界観は、大阪の地域政党 「大阪維新の会」に引き継がれ、 その後、国政政党「日本維新の会」へと つながっています。 大阪を中心に全国でも支持を広げており、 2021年秋の衆院選では 野党第2党に躍り出ました。 「身を切る改革」をキャッチフレーズに 野党第1党に迫る支持率を得ています。 リベラルな政策も掲げています。 はたしてそれらの実態はどうなのか? 「維新政治」の何が問題なのか? 維新が発足してから10年あまりが 経ちました。 本書では、 この間の大阪で何が起き、 橋下さんや維新がどのような役割を 果たしてきたのかを検証していきます。 私がなぜ維新に嫌悪感を 抱かずにはいられないのかも 考察します。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「お腹がすいた」こそが正義。 素人集団でも悪政は止められる。 草の根の力で未来を切り開こう! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ―――本書のおもな内容――― 序 章 橋下徹と私 ――転機となった「14年前の出来事」 第1章 橋下徹が大阪に残したもの ――公務員バッシングで得したのは誰? 第2章 私のたどってきた道 ――不安と挫折から得たもの 第3章 政治家・大石あきこ ――仲間を増やして世の中を変えるために 第4章 私が「維新ぎらい」の理由 ――有権者をあざむく裏切りの“だまし絵” 第5章 息苦しさの正体 ――無意味な競争、やめませんか?
  • 男と女―恋愛の落とし前―(新潮新書)
    65位
    他人の男を奪い続けて20年、何不自由ないのにPTA不倫、経済力重視で三度離婚……36歳から74歳まで12人の女性のリアルな証言を、「恋愛小説の名手」と呼ばれる直木賞作家が冷徹に一刀両断。「大人の恋には大人の事情があり、責任がある」「恋愛は成功と失敗があるのではない。成功と教訓があるだけ」――恋に浮かれる人にも不倫の愛に悩む人にも、人生を狂わされた人にも。珠玉の名言にあふれた「修羅場の恋愛学」。
  • 世界の大転換
    66位
    1巻 1,155円 (税込)
    後退するアメリカ、仕掛ける中露、混迷する欧州、戦略なき日本―― この世界のありようが私たちの知っていたそれから大きく様変わりしつつある。その転換の内実とは何なのか? アメリカが「目指すべきところ」をもはや指し示さず、自信をつけた中国やロシアなど非・西側諸国は、かといってグローバルな覇権を目指しはしない。大国たちはそれぞれに内憂を抱えながら、それぞれの世界を作り直そうとしている。大国が割拠する、激動の時代に備えるための新しい見取り図。 中国、アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、安全保障―― ロシア軍事専門家の小泉悠氏が、各界の豪華メンバーと「大転換」を具体的かつマニアックに語り尽くす! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか(新潮新書)
    67位
    「とっさに言葉が出てこない」「アイスブレイク的な雑談が苦手」「飲み会で昔の話ばかりする大人になりたくない」……そんな時、話題の本や漫画、最新の映画やドラマについて魅力的に語れる人は強い。社会や人生の「ネタバレ」が詰まったエンタメは、多くの人の興味も引く。ただ、作品を読み解き、その面白さを伝えるには、実は「コツ」がある。気鋭の文芸評論家が自ら実践する「『鑑賞』の技術」を徹底解説!
  • マンガ 安倍晋三物語
    値引きあり
    68位
    1巻 990円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 号泣しました。生涯最高の一冊です――安倍昭恵 ●希代の大宰相・安倍晋三、67年の軌跡! ●あの時、安倍総理は何を考えどう行動していたのか。独自取材に基づいた秘話も完全マンガ化! ●多彩な登場人物が織りなす人間ドラマ、魂が震える感動巨編! ●マンガだから昭和・平成・令和の流れがよくわかる! 安倍総理はいまなお我々に明日を生きる勇気と希望を与えてくれている!
  • たのしいプロパガンダ
    値引きあり
    69位
    戦中につくられた戦意高揚のための勇ましい軍歌や映画は枚挙に暇ない。しかし、最も効果的なプロパガンダは、官製の押しつけではない、大衆がこぞって消費したくなる「娯楽」にこそあった。本書ではそれらを「楽しいプロパガンダ」と位置づけ、大日本帝国、ナチ・ドイツ、ソ連、中国、北朝鮮、イスラム国などの豊富な事例とともに検証する。さらに現代日本における「右傾エンタメ」「政策芸術」にも言及。画期的なプロパガンダ研究。
  • 地方消滅2 加速する少子化と新たな人口ビジョン
    70位
    2014年刊行の『地方消滅』と、そこで示した896の「消滅可能性都市」リストは、衝撃をもたらした。 それから10年を経て、東京の出生率は0・99になるなど、なお少子化は加速する。 このままだと2100年に人口は6300万人、高齢者が4割の国になりかねない。 本書は、全国1729自治体を9つに分類。 「ブラックホール型自治体」の特性なども分析し、持続可能な社会へ向かうための戦略とビジョンを打ち出す。 目次 序章 「消滅可能性都市896」の衝撃 Ⅰ部 消滅自治体 最新データ篇 第1章 地方自治体「持続可能性」分析レポート 地域特性に応じた人口減少対策が必要 (三村明夫+人口戦略会議) 第2章 全国1729自治体リストから見えた地域の特性 自治体の「人口減少要因」が明らかに (人口戦略会議) 第3章 人口減を止められなかった10年 外国人・寄合・デジタルは救いとなるか (宇野重規×増田寛也) Ⅱ部 2100年への提言篇 第4章 緊急提言「人口ビジョン2100」 安定的で、成長力のある「8000万人国家」へ (人口戦略会議) 第5章 人口減少、どう読み解くか ・少子化・人口減の深刻さはなぜ共有されないか――1990年代の不良債権問題との類似性 (白川方明) ・正社員とパートの賃金格差解消こそ最重要課題――約4割の未婚女性が子どもを持たないと予想 (永瀬伸子) ・東京出生率0・99の衝撃 基本から知る低出生の現実 (小池司朗) 第6章 今が未来を選択できるラストチャンス (三村明夫×増田寛也) 全国1729自治体の9分類
  • 本当にわかる社会学 フシギなくらい見えてくる!
    71位
    経験則がまったく通用せず、先が読めなくなっている現代社会において、このような状況をどう受け止め、どう解釈すればよいのか知りたい、というニーズが高まっています。それに応えるのが社会学である、といってもよいでしょう。 社会学は、単なる知識の集大成ではなく、私たち個々人が社会と向き合う実践の中に宿るものです。本書では、社会学の基本から最新学説までをやさしく解説。社会学において重要な事項・キーワードを中心に、およそ100の事柄について解説します。
  • お姫様とジェンダー ――アニメで学ぶ男と女のジェンダー学入門
    72位
    「白雪姫」「シンデレラ」「眠り姫」などのプリンセス・ストーリーは大量に生産され、消費されている。本書では、ディズニーのアニメを題材に、昔話にはどんな意味が隠されているかを読み解く。いつの間にか思い込まされている「男らしさ」「女らしさ」の呪縛から、男も女も自由になり、真の男女共同参画社会を目ざす。
  • 社会の価値の測り方 「見える化」で地域を豊かにする
    NEW
    73位
    デジタル環境の急速な進歩により,実態の「見える化」のニーズが高まり,エビデンスに基づいた政策立案や実践が広がる.「幸せ」といった社会的価値の測定に関する方法論の進展も目覚ましい.社会の価値を支える環境,経済,社会の複雑な問題を漫然と放置せず,「見える化」する効能を伝え,新しい発見と実践へと誘う.

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  • はじめての戦争と平和
    74位
    話し合いができれば戦争は起きないはずだ。軍隊がなければ平和になる。……本当にそうでしょうか?「(…)人類はひとつだ、皆がちゃんと話し合えば分かり合えるはずで、そうすれば戦争など起きない、という考え方もあります。「話せば分かる」という発想ですね。これが広まれば世界が平和になりそうなものです。そう信じたい、願いたい気持ちもよく分かります。しかし、残念ながら現実にはなかなかそうなりません。」(まえがきより)そもそも安全保障とは、リスクをゼロにするような理想論ではなく、現実的なリスクを把握、管理し、対処することです。国際関係や防衛の問題のリアルな読みとき方を知ることは、戦争のない世界を目指すための土台となります。
  • 裁判官が日本を滅ぼす
    75位
    1巻 1,026円 (税込)
    司法改革のバイブルとなった問題の書、ついに復刊! 「裁判官が日本を滅ぼす」と言えば、国民の大多数は、「それ、ホント?」と言うに違いない。 しかし、残念ながらそれは本当のことなのだ。 真実を追及するはずの日本の法廷では、真実や正義とはまるでかけ離れたゲームが日々、繰り広げられている。 いわゆる「法廷ゲーム」である。 日本の官僚裁判官は、200件、300件の案件を常に抱え、それぞれが、ゲームのアンパイアとして、国民の常識や社会正義とは無縁のジャッジを日常的に下している。 そこには、国民の奉仕者である本来の公僕としての姿は、まるでない。 法律の殻だけに閉じこもった世間知らずなゲームのアンパイアたちは、一体どんな非常識判決を下しているのか。 気鋭のジャーナリスト門田隆将が、実際の裁判を実例にして、裁判官それぞれの実名を挙げながら、日本の裁判所の恐るべき実態と問題裁判官を告発し、司法の"闇"に大胆に迫った問題作である。 2009年に裁判員制度がスタートするなど、司法改革が着々と進む中、果たして日本の官僚裁判官は、「生まれ変わる」ことができるのか。 ベストセラーとなった単行本に、このほど大幅な加筆をおこない、再び裁判官問題を世に問う渾身のノンフィクション――。
  • 貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」
    76位
    自己責任ではない! その貧困は「働けない脳」のせいなのだ。 ベストセラー『最貧困女子』ではあえて書かなかった貧困当事者の真の姿 約束を破る、遅刻する、だらしない――著者が長年取材してきた貧困の当事者には、共通する特徴があった。世間はそれを「サボり」「甘え」と非難する。だが著者は、病気で「高次脳機能障害」になり、どんなに頑張ってもやるべきことが思うようにできないという「生き地獄」を味わう。そして初めて気がついた。彼らもそんな「働けない脳」に苦しみ、貧困に陥っていたのではないかと――。「働けない脳=不自由な脳」の存在に斬り込み、当事者の自責・自罰からの解放と、周囲による支援を訴える。今こそ自己責任論に終止符を!
  • 「ふつう」ってなんだろう 病気と健康のあいだ
    NEW
    77位
    「ふつう」に違和感があるすべての人へ――。 病気が教えてくれる、新しい「世界の見方」 自分と世界、身体と心、正常と異常…… 目に映る景色をガラリと変える一冊! 【本書で考える問い】 ●病気はどう「発明」されるのか? ●新しい病気が生まれるのは、いいこと? ●ゲームのやりすぎやごみ屋敷は病気のせい? ●生きづらさは連鎖する? ●どこまでが医学で、どこからがビジネス? ●命の優先順位はあるのか?……ほか 「私は以前から、「病や障害はマイナスなもの、できるだけ避けるべきもの」という医学での「ふつう」の考え方に、どこか違和感をもっていました。 しかし、もちろん、医学を否定しているわけではありません。頭が痛いときは薬を飲みますし、必要なワクチンもきちんと受けます。先日も、持病が悪化して入院し、治療を受けました。医学がたくさんの命を救っていることも、よく知っています。 医学は、病や障害をなくすことを目指しています。それは悪いことではありません。 でも、人間は生き物ですから、死を完全に避けることはできませんし、同じように、病や障害を完全になくすこともできません。病や障害とともに生きていくことを肯定することも必要です。そのときには、「ふつう」を見直す文系の考え方が、大きなヒントになると思うのです」――「はじめに」より
  • 沈鬱の平成政治史 なぜ日本人は報われないのか?
    78位
    1巻 935円 (税込)
    失われ続けた31年。 日本を小国に叩き落とした政治家の大罪とは? 知っているようで知らない 平成政治史の大事なコト。 本書は、日本の政治がなぜダメなのか、ひいては日本人が如何に落ちぶれたのかの原因をこれでもかと抉り出す本です。どの頁を開いても、不愉快な話しかないでしょう。 では、なぜそんな本を書くのか。 悔しがってほしいからです。 かつて、日本は大国でした。ところが、たった一回だけ戦争に負けたくらいで、立ち上がれないくらい打ちのめされている。もはやもう一度強くなる意思すら持てなくなっている。すべての周辺諸国の靴の裏を舐め、「殴らないでください」と懇願するだけの情けない国に落ちぶれてしまいました。 そして取り柄の経済も、「失われた三十年」「日本病」と呼ばれるデフレ不況で、何の自慢もできなくなりました。経済大国が経済力を失えば、大国ではなく単なる小国です。 昭和期はまだ経済大国でいられましたが、今やすっかり中国に抜かれてしまいました。一体、原因は何なのでしょう。 その原因を探り、適切な処方箋を見つける。 本書はそんな人に向けて書きました。 どの頁を開いても不愉快な話だらけですが、我慢してお読みください。 <本書の構成> 第一章 本当は怖い竹下登 第二章 平成の政治改革と挫折 第三章 経済大国なのに取り柄が経済ではなくなる 第四章 小泉政治とは何だったのか 第五章 地獄絵図の自民党 第六章 民主党政権の罪と闇と暗黒と絶望 第七章 みんな大好き安倍晋三♪ 終 章 パニックに翻弄される令和の日本政治
  • 税をむさぼる人々【電子版限定特典付】
    値引きあり
    79位
    ひどい制度のなかで、おいしい思いをしているのは誰だ! 政府のウソに騙されるな! 第2の税金である年金が問題だらけ、立法活動をしない国会議員の高収入、金持ちだけが優遇される消費税…政府のウソに騙されるな! 第1章 むさぼられる第二の税金=年金 若い女性と再婚したら「美味しい」年金 / ビジネスマンの共働きは損 / 在職老齢年金で損をするのはサラリーマンだけ / 金をむしり取られ続けるだけの厚生年金… 第2章 モラルなき税金泥棒=国会議員 仕事をしない、できない国会議員 / 「議員立法」という名こそ「日本の恥」 / 働く英米仏の国会議員 / 諸悪の根源「内閣法制局」 / 「政党公布金」という名の集団泥棒… 第3章 ゴマすりが命=行政マン 現業の高すぎる給料を是正した橋下市政 / 是正された都道府県、放置されたままの市役所 / 「モラル」が昇進の邪魔になる行政マン / 意思決定を有しない行政マンたち… 第4章 消費税と社会保障のウソ> 自営業者への「ボーナス」として導入された消費税 / 財界による増税要求 / 貧しい人からより多く取る消費税 / 消費税還付は大企業をうるおわせ、中小企業を潰していった… 第5章 どうして生き延びるか 年金は保険に立ち戻れ / 保険に「家族手当」は不要 / 保険料なしの保険などありえない… ※この作品には、電子版巻末特典として、森口朗著『売国保守』(小社刊)の一部が収録されています
  • 本の神話学 増補新版
    値引きあり
    80位
    あらゆる書物は見えない連関(ネットワーク)で結ばれている。その解読の驚きと愉しみ、秘術と実践。 自分だけの「知の見取り図」は、いつの時代も蔵書から生まれる。20世紀前半、人文知再編の震源地となったアビ・ワールブルクの研究所およびワイマール文化を発端に、本書自体が、文化人類学的思考を通じてオルタナティヴな精神史・思想史を発見するための架空ライブラリーとして展開する、著者の代表作。 美術、演劇、音楽、文学、宗教学、人類学……さまざまな文化/学問領域の隠れたネットワークを、おびただしい過去の書物をたぐりながら曼荼羅のように描き出す、みずみずしい驚きに満ちた知的アクロバット。 1970~80年代のニューアカデミズム・ブームを牽引し、後世に巨大なインパクトを与えた伝説の一冊にして、普遍的な知の技術を示し/実践した名著を凱旋復刊。 まさに「文庫の中の文庫」といえるコンパクトにして圧倒的な情報量が詰まったこの神話的迷宮は、21世紀の今も来る者すべてに開かれている。 巻末に、「図書館」に関する講演録・エッセイを新たに増補。 〈解説〉山本貴光 【目次】 第一章 二十世紀後半の知的起源 第二章 ユダヤ人の知的熱情 第三章 モーツァルトと「第三世界」 第四章 「社会科学」としての芸能 第五章 もう一つのルネサンス 補 遺 物語作者たち [新増補] 歴史と記憶(1995) 図書館との出遭い(2000) 解説 山本貴光
  • 発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ
    81位
    親からの適切な「言葉かけ」で、発達障害の子どもは大きく伸びる! 家庭で楽しみながら行える、ABA(応用行動分析)を利用した「言葉かけ」の方法を具体的にわかりやすく紹介。《毎日の生活のなかで、すぐできる!》 ・手を洗うときの言葉かけ ・散歩のときの言葉かけ ・いっしょに料理をするときの言葉かけ ・食事をしながらの言葉かけ ・遊びながらの言葉かけ など※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • ファシズムの教室 なぜ集団は暴走するのか
    値引きあり
    82位
    ナチス・ドイツの大衆動員を追体験する授業を通じて、ファシズムの仕組みに迫る。ヘイトスピーチをはじめとする身近な問題にも焦点を当てた、現代社会と民主主義を再考するための必読書。「補論 日本の『自粛警察』とファシズム」も新たに収録。
  • 北アメリカ共和国から新世界秩序へ ハザールマフィアの最終解体
    値引きあり
    83位
    トランプが米大統領に返り咲き、いよいよ世界が大きく変わった。すでに2024年末からG7主要国の政権が次々に崩壊し、今年は前半から各国で総選挙や政権交代が起きていた。4月にはトランプ関税が発表され、世界中の国々がその対応に振り回された。北中米、東アジア、中東、そしてヨーロッパで、これまでなら考えられなかった変化が現れた。特に「北アメリカ共和国」の誕生が現実味を帯びてきた。人類と世界はこれからどこへ向かうのか。今起きつつある変化は、すべて喜ばしい変化なのか。それとも、ハザールマフィアの残党たちが裏でまだ悪あがきをしているのだろうか。裏勢力の動きを熟知する著者が、大手メディアが絶対伝えない世界の真実を報告する。
  • 大統領とハリウッド アメリカ政治と映画の百年
    84位
    1915年公開の『國民の創生』を皮切りに、ハリウッド映画はアメリカ大統領を描き続けてきた。作中の大統領には人々の不満や希望が投影される一方、現実の政治はF・D・ローズヴェルトからケネディ、レーガンと時代が進むにつれ、ハリウッド流のイメージ戦略を活用していく。名画から日本未公開作品まで250本以上の映画をもとに、政治との相互作用を読み解き、トランプ大統領に翻弄されるアメリカの本質に迫る。
  • 『常識保守』のすすめ
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    1巻 935円 (税込)
    ほんとうの「保守」とは何かを問い、「皇室の伝統」「LGBTQ問題」「治安」「国土と平和」など現在の日本が抱える諸問題にどう立ち向かうべきなのかを論じる、世界混迷の時代を生き抜くための処方箋! 「私たち(自民党)は日本の保守政党として、日本の伝統、常識、そして未来を守っていくというたいせつな役割があります。もう時間はありません。   この本では、保守政党が守るべき国民の伝統や文化、価値観、および、それらを脅かす脅威となる問題をピックアップして、現状の分析と処方箋を提示しています」 (まえがきより) ・何があっても、明るい未来を信じ続ける(大道通長安) <目次> 序 章 私たちが守るべきもの 第1章 『日本における「保守」とはなにか~自民党の原点回帰~』 第2章 「皇室の伝統」を保守(男系男子の皇位継承) 第3章 「女性の安心・安全」を保守(LGBTQ問題) 第4章 「夫婦の絆」を保守(選択的夫婦別姓への疑問) 第5章 「国民のための制度」を保守(生活保護・社会保障) 第6章 「ニッポンの治安」を保守(クルド人間題と在留資格) 第7章 「交通安全」を保守(中国人の自動車事故と運転免許証) 第8章 「国土と平和」を保守(重要土地調査法と地下シェルター) 第9章 「ニッポンの未来」を保守 第10章 〝常識保守″的「第2次トランプ政権」との付き合い方
  • そうだったのか! 中国
    86位
    急速な経済成長で世界に圧倒的な存在感を見せる中国。一方、日本にとっても中国との二国間関係は重要性の度合いを強めている。隣国でありながら、こと現代史については学ぶ機会の少ない日本の私たち。だが、今こそ知るべきではないだろうか。2005年に上海で起こった「反日」運動を検証しつつ、チベット問題、天安門事件、台湾問題、そして経済格差など、複雑な中国現代史を分かり易く解説する。
  • 女たちのポリティクス 台頭する世界の女性政治家たち
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    87位
    叩かれても。踏まれても。 したたかにサバイブする 世界の女性指導者と政治事情を ブレイディみかこが解き明かす! 近年、世界中で多くの女性指導者が生まれている。アメリカ初の女性副大統領となったカマラ・ハリスに、コロナ禍で指導力を発揮するメルケル(ドイツ)、アーダーン(ニュージーランド)、蔡英文(台湾)ら各国首脳たち。政治という究極の「男社会」で、彼女たちはどのように闘い、上り詰めていったのか。その政治的手腕を激動の世界情勢と共に解き明かす。いっぽう、女性の政治進出を阻む「サイバー暴行」や、女性国会議員比率が世界166位と大幅に遅れる日本の問題にも言及。コロナ禍の社会で女性の生きにくさがより顕在化し、フェミニズムの機運高まる中「女たちのポリティクス」はどう在るべきか。その未来も照らす1冊。
  • 90枚のイラストで世界がわかる はじめての地政学
    値引きあり
    88位
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★楽しすぎて1億回再生! 小中学生にも大人気の歴史系YouTuberの初の著書★ 【「世界情勢を、超かんたんに教えて!」の声に答えました】 ・ウクライナ侵攻を続けるロシア ・台湾近くで軍事演習する中国 ・日本の海に飛んでくる北朝鮮のミサイル など、きな臭いニュースも流れてくる、今日このごろ。 各国のねらいは何か? 世界ではいま何が起こっているのか? 日本はどのようにしていけばよいのか? 知りたいことはたくさんあっても、ニュースがむずかしくてわからない... そんな悩みもありますよね。 【チャンネル42万人! 大人気のYouTuberが教える「世界のこと」】 「おもしろいのに、ちゃんとした内容で勉強になる」と 小中学生や新社会人からも絶大な信頼を得て、登録者42万人登録! 大人気の歴史系YouTuberいつかやる社長が 「いま世界で起こっていること」 「これからの世界と日本はどうなるか」 を90枚のイラストでわかりやすくまとめました。 日本は柴犬、アメリカはライオン、中国はパンダ、ロシアは白クマ! とってもかわいい動物キャラで、 世界のことが超楽しくわかる1冊です。
  • 日本政策投資銀行 Business Research 観光DMO設計・運営のポイント DMOで追求する真の観光振興とその先にある地域活性化
    89位
    世界的に観光市場の成長が続く中、国内でも先行する欧米に学んだ観光DMOの設立が相次いでいる。この“日本版DMO”には、日本における観光地域づくりの舵取り役として関係者の熱い期待が寄せられている。【日本政策投資銀行地域企画チーム】が先進的な13の代表事例を読み解き、DMO設計・運営のポイントを説く。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 文庫改訂版 事実vs本能 目を背けたいファクトにも理由がある
    90位
    人は「本能」のせいで、「事実」を正しく判断することができない!? この残酷な知識社会を生き抜くためには、「本能」の壁を乗り越えて「事実(ファクト)」に目を向けなければならない。年金問題の本質は? 教育無償化は正しい? 人気作家・橘玲が、複雑で残酷な現代社会のタブーに次々とメスを入れる。人々の目を曇らせる「本能」の向こう側にある「事実(ファクト)」にたどり着くための必読書!
  • 被差別部落とは何か
    値引きあり
    91位
    民俗学・被差別部落研究の泰斗がまとめた『民族と歴史』2巻1号の「特殊部落研究号」の、新字新仮名による完全復刻。部落史研究に欠かせない記念碑的著作。
  • 「3密」から「3疎」への社会戦略――ネットワーク分析で迫るリモートシフト
    92位
    1巻 1,936円 (税込)
    【書評・パブリシティ情報】 ★「図書新聞」書評 (2021年5月8日号) ★「週刊東洋経済」Book Review (2021年2月13日号) ★「高知新聞」コラム 小社会 (2021年2月7日付) ★「日刊ゲンダイ」著者インタビュー (2021年2月4日号) ★「じんぶん堂」著者寄稿 (2020年12月16日公開) 【帯文: 大澤 真幸氏・安田 雪氏】 「触れ合うほどに近づくことも、たくさんの人が集まることも望ましくない。そんな社会で、私たちは楽しく生き、充実して働くことができるのか? できる! この本が、その方法を、ネットワーク論という専門知の裏付けをもって提案してくれる。人々が切実に問うていることに真正面から応える。社会学者としてのこの使命感に感動した」 ――大澤 真幸 (社会学者; 『社会学史』講談社現代新書など) 「社会ネットワーク分析者が贈る、ポスト・コロナを見すえた新たな働き方と生き方の提言。社会ネットワーク分析の基礎概念とともに、変わりゆく社会で動揺せずに働くためのユニークな「3疎」概念の提唱もあり、同じ専門分野の学者として、素直に良い仕事だと思う」 ――安田 雪 (社会学者; 『「つながり」を突き止めろ』光文社新書など) --- 日本再興のカギは「中心のない社会的空間モデル」の実践だ。 これからも必ず訪れる感染症危機に“勝つ"ために。社会学、経営学、ネットワーク科学、経済地理学まで駆使して分析を行う社会科学者が、パンデミックに動じない新時代の働き方(リモートワーク、テレワーク)と生き方(リモートシフト)を提示。豊富な図解と学問的な根拠を示しつつ、密閉・密集・密接を避けた「3つの疎」戦略の利点と優位性を説く。
  • 安楽死・尊厳死を語る前に知っておきたいこと
    93位
    安楽死や尊厳死をめぐる議論はなぜ混乱するのか? 知っておくべき歴史や背景、言葉のからくりを指摘し、「死の自己決定権」「延命治療」といった言葉も吟味し直しながら、その議論が陥りやすい落とし穴を明らかにする。「よい死」を語る前に私たちが真に議論すべきことは何か。人間らしい尊厳ある生き方を求めて、医療文化、社会のあり方を問い直す。

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  • 自分ごとの政治学
    94位
    1巻 499円 (税込)
    もっとも分かりやすい、著者初「政治」の入門書! 学校で教わって以来、学ぶ機会がない「政治」。大人でさえ、意外とその成り立ちや仕組みをほとんんど知らない。しかし、分かり合えない他者と対話し、互いの意見を認め合いながら合意形成をしていく政治という行為は、実は私たちも日常でおこなっている。本書では、難解だと決めつけがちで縁遠く感じる「政治」の歴史・概念・仕組みが2時間で理解できる。政治の基本概念は、どのように私たちの生活に直結しているのか。自分なりに政治の「よしあし」を見極めるポイントはどこにあるのか。「右派と左派」「民主主義」から「税金と政策」まで。思わず子供にも教えたくなる、政治と自分の「つながり」を再発見するための教養講義。
  • 日本政治「失敗」の研究
    95位
    2009年9月に実現した「政権交代」。だが、目指すべき「二大政党制」とは何か。日本では社会民主主義政党は育たないのか。「英国流の議院内閣制」を唱えた福沢諭吉や徳富蘇峰、「民本主義」の吉野作造、日中戦争勃発直前に躍進した社民勢力など、民主化に尽力した「敗者」を軸に近代史を再検討し、現在の政治改革に多大な影響を与えた画期的著作。(講談社学術文庫)
  • 私の仕事 国連難民高等弁務官の10年と平和の構築
    値引きあり
    96位
    63歳で女性初・日本人初の国連難民高等弁務官となり、冷戦後の10年間、世界の難民支援を指揮した緒方貞子氏。当時の貴重な日記を中心に、エッセイ、インタビューなどをまとめたもの。難局に直面したとき、彼女はどう判断し、どう対応したのか。
  • ノンフィクション選集5/ルポ戦後縦断(電子復刻版)
    97位
    皇太子妃スクープ、国鉄鶴見事故、王子争議、ステッキガール、蒸発人間、産業スパイ、国有財産払い下げ、ブラジル〈勝ち組〉を操った黒い魔手、財閥解体、被爆者テン…。時代の表層に浮かび上がる硬軟さまざまな諸事情を縦横無尽に捉え、右を斬り、返す刀で左を斬りつつ、深層にまで切り込んで行く。時代を証言する、しなやかで腰の強い、梶山流好評ルポルタージュ・アンソロジー!

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  • お金のニュースは嘘ばかり 厚労省・財務省から外国人投資家まで
    98位
    1巻 950円 (税込)
    なぜ日本人のお金は増えないのか? どうして国民負担ばかり増えるのか? 「国民の手取り」を増やそうとしない政治家たち、官僚の洗脳による誤報、ミスリードを重ねる不勉強な新聞、テレビ。高額医療費の自己負担率を上げたがる首相と厚生労働省、「隙あらば増税」の思考がプログラムされた財務省。規制緩和と減税、円安を嫌う評論家、投資家たち。低迷する給与と雇用、経済成長しない理由は悪意と自己保身から出た「嘘」にある。年金からNISAまでお金をめぐるニュースを取り上げ、政治・官僚・マスコミの俗説・空論を人気の経済学者がぶった切る。投資の前にご一読を。 【目次より】序章 国民の手取りを増やさない政治家たち 第1章 食料品消費税は恒久ゼロ%にできる 第2章 NISA、国債、カジノ――嘘ばかりの政府とメディア 第3章 給与と雇用、低迷の真犯人は誰だ 第4章 年金破綻と住宅ローンの真相 第5章 トランプ関税時代の経済学 第6章 規制緩和と減税、円安を嫌う人びと
  • 参政党と創る新しい憲法
    99位
    1巻 1,584円 (税込)
    政治に無関心な国民の目を覚まさせた参政党! 憲法とは国民の将来のビジョンを形にするもの! 国家や政府は悪意のあるものというGHQの洗脳を解き、国家や共同体のために、自分の力を生かそう! 憲法とは庶民が語るべきものではない、という風潮を突き崩し参政党党員が多くの声を上げた。 日本の国に誇りを持ち、天皇を中心とする日本の国体やそれに基づく政治哲学が盛り込まれた参政党による憲法草案を初公開! 巻末には参政党の政策資料を収録。

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  • 男という名の絶望 病としての夫・父・息子
    値引きあり
    100位
    現代社会において男性を取り巻く環境は凄まじい勢いで変化し、男たちを追い込んでいる。理不尽なリストラ、妻の不貞、実母の介護、DV被害……彼らはこれらの問題に直面して葛藤し、「男であること」に呪縛され、孤独に苦しんでいる。そのつらさや脅えは〈病〉と呼んでも過言ではない。「男であること」とはいったいなんなのか? 市井の人々を追跡取材するジャーナリストが、絶望の淵に立たされた男たちの現状を考察し、〈病〉を克服するための処方箋を提案する最新ルポ。