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1日15分が運んできた、新しい風。生き方すらも学び直せるこの国で、再びの学生生活が始まる!
●移住3年目の日々を描く、シリーズ待望の第5巻!
●今回もオールカラー&読みやすい糸綴じ製本でゆったり読書。
●全編オール書き下ろし! 異国での初の学生生活をまるっとお届け!
北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人!?会社員生活の傍ら、寿司職人の修業を続け、「3年はいる」そう決めて、ついにヘルシンキへの移住を叶える。そしてあっという間に迎えた3年目---1日15分だけ、「自分が嬉しくなれる未来のために時間を使おう」と動き出した著者のもとに、少しずつ新しい風が吹き込んでくる。そして…生き方すらも学び直せるこの国で、再びの学生生活が始まる…!!
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Posted by ブクログ
とってもとっても慎重で繊細で用意周到な著者だからこそ見える世界をいつもお裾分けしてくれてありがたい
不安な時おばあちゃんに励まされて終わりではなく
フィンランドの老後の暮らしの雑誌を買うのすごい
(私も20代にしては、50代以上向けの本を読んでいる方だとは思うが)
「人生は予期せぬことの連続だけど、その度に今までの自分を少しずつ手放して”できないこと”を前提び新しいアイデンティティを築き直していく」
本当に大事!!!
自分も年配の人向けの本をたくさん読むようになったのはコロナ後遺症で寝たきりになって一気に老化が進んだからなんだった 思い出した
私のおじいちゃん(95歳)はそれができず、自分が若い時立た家の、庭の管理などに押しつぶされそうになっている…みんなこういう教育を受けて欲しいよお
「だから人生って本当に創造的ですよね」
病気になった自分も肯定していきたいです
ビジネス講座を受けてライフスタイルにも応用できると気づく著者 いいなあw
「自分の悩みや痛みを言葉にするのは実生活の中では難しいことです。心配をかけたくなくて、身近な人にさえ話せないことも多い。でも、いつも勝気でいなくてもいいんです。負ける日があってもいいし、何もかも嫌になってしまう日があってもいい。歳を重ねたからといって、常に勇敢である必要はない。」
私にもブッ刺さり、、
「おばあちゃんになっても何でも穏やかに処理できるわけではない」
本当にそうだよな なのにいつも私のおばあちゃんは会いに行くと朗らかで、すごいなと 改めて
エンディングノートを書きたいとまでは思わなかったが、私にもそのタイミングくるんだろうな
Posted by ブクログ
今回もまた沢山の元気をもらいました。
そんな中、30代のチカさんが「最期をどう迎えるか」に対する不安を覚え、そこから思考の道筋をつけていく様子が描かれていたことに少し驚き、そして大袈裟でなく救われるような気持ちになりました。
「最期について考えることで、どんなふうに生きるかを探していたのだと思う」とチカさん自ら綴っていたけれど、自分が30代の頃はそんなことしっかり考えていなかった…漫然とすごしていたと言っても過言ではなかったはず。
いま、人生100年時代の折り返し地点を過ぎたところで自らの最期について漠然とした不安を日々積み重ねていたけれど、今回このくだりを読んで、不安の何層かはごっそり取り除けたような気持ちになりました。
まずは、今をめいっぱい楽しめるようにしよう!!
Posted by ブクログ
何かに悩んだり迷ったりしたときに読みたい本。コミックエッセイだし、キャラクターもほんわかしてるし、ゆるい感じかなーと思って読んだら良い意味で期待を裏切られた。
著者のchikaさんがフィンランドで出会った人たちからたくさん学んだことを自分も本書を通じて学ぶことができた。chikaさんの考え方もとてもすてきだなぁと思った。
もちろんフィンランドという国の違いはあるけど、外国だから特別なのではなくて、自分の見方とか受け取り方次第でポジティブにもネガティブにも捉えられることを改めて考えることができた。
初めてのコミックエッセイだったけどコミックエッセイって読みやすい。シリーズ本だけど初めてが本書でも全然大丈夫だった。ほかのシリーズも読みたい!
Posted by ブクログ
北欧の暮らしよりは「生き方」に焦点をあてた一冊。社会人10年以上あるいはアラフォー世代は共感できることが多々あるのではないだろうか。
ドミノエフェクト、「嫌なことリスト」とその内訳5段階、他人に貢献しすぎて自分を擦り切らせてしまうこと、シニア雑誌から学ぶ将来の生き方など。
過去のシリーズだけだと、著者は好きなことがはっきりしてそれに向かって努力していて凄いなと、やりたい事がわからず立ち止まっている自分からはどこか別の世界の人のように見えた。ただ前回の起業編あたりから、失敗もしながら自分がどう生きたいか模索する等身大の姿を見せてもらい、色々勇気をもらった。
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