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目指した夢は「フィンランドで寿司職人。」北欧への一目惚れから始まった「こじらせライフ」、ますます加速!夢を追う日々、そして叶えた先に待っていた、予測不能な景色とは…?大反響『北欧こじらせ日記』の続編が待望の刊行!ますます加速するこじらせライフを、今回もオールカラーでまるっとお届け。SNSの話題エピソードに、初公開エピソードを大幅追加!北欧好きをこじらせた会社員が、寄り道だらけの人生で見つけた自分だけの夢の道。それはまさかの…フィンランドで、寿司職人?13年越しの夢を叶えるまでの、人との出会いや、小さな決心、気づきの数々。夢を叶えた後に広がる、予測不能な景色とは…。ますます加速する「こじらせライフ」で癒しと元気をフル充電!※電子版には初版特典はついておりません、あらかじめご了承ください。
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Posted by ブクログ
一目惚れしたフィンランドに移住したい!という思いだけで北欧音楽会社勤務からその会社が潰れて転職しさらに寿司職人になり本当にフィンランド移住。
私からすれば行動力の権化!
5年も空白期間があったら私だったら「もういいかな…」って思っちゃいます。
お金をケチっている私はきっと寿司職人の学校に行くことすらなかったと思います。学校に行ったからといって必ずなれるとは限らないしそもそも学費も安くはないだろうし…。
私は移住とまでは言わないのですが台湾と韓国に憧れがあります。
一年か半年くらいの感覚で旅行に行けたらいいなーと思う程度です。
理由は食べ物や文化が面白そうという偏見です笑
チカさんほどの熱意でも好きでもありませんがそれを原動力にしてみてもいいのかな?と思えました。
Posted by ブクログ
泣いた…
でっかい大粒の涙がぽとりと落ちて、2025年の読書目標で唯一未達だった「泣けるような読書をする」、達成です
泣いちゃったのは、フィンランド移住後の就職先にて高級コースをボスと一緒に作ったあと、感激したお客さんからの「チカ、フィンランドに来てくれてありがとう」
色々込み上げてくるものがあった
平日に働きながら日曜にお寿司の専門学校に通っているのもすごいけど、それ以上に平日仕事終わりに毎日特訓メニューを決めて自主練してるのがすごすぎると思った(月:野菜、火:一品料理、水:魚、木:シャリ、金:握りといった具合に)
私も料理苦手なんですけど頑張ろうという活力を分けてもらった
『寿司学校で学んだのは、技術以上に近道はないけど、“練習すれば必ず上達する”ということだった』
人との縁に恵まれているのも1巻目から相変わらずで、チカさんの素直で一生懸命な人柄ゆえなんだろうなぁというのも再度思いました
Posted by ブクログ
これは、ヤバい本だ。
北欧こじらせ日記、第2弾。
はっきり言って、読むべき本。
ものすごく、濃い。なんだこれ。
順番に読んだ方が良いと思いますが、前巻のおさらいを軽く挟んでスタートするので、この巻だけでも十分楽しめると思います。
ジャンルは、自伝コミックエッセイ応援的物語モチベーション爆上がり感動ドキュメンタリー本。ん??なにか?
とにかく、もぉ、いろんな要素が詰め込まれてて、よくできすぎてる。できすぎ君。
どんなところがオススメかと言うと
1.絵がかわいい
2.夢を追いかけ一生懸命な主人公チカさんがすてきすぎる。(エッセイなんですが、物語の主人公です。)
3.そのチカさんを応援したくて仕方がない気持ちになります。人間力すごっ。
4.展開がとにかくドラマチック。
5.チカさんの夢が実現していく感動の展開なのです。
6.ドラクエみたいにパーティが増えていきます。
7.ドラクエみたいにレベルアップしていきます。
8.フィンランドのことがわかり、好きになります。
9.みんなみんな生きているんだ友達なんだ精神の気持ちになります。
10.写真も満載で臨場感があります。
11.海外移住の実体験情報が得られます。
12.抵抗がある人もいるかもですが、自己啓発、モチベアップ要素があります。ビジネス書要素。
etc…etc…
ネタバレ
後半のオファーレターが来たところなんか、感動しちゃいました。なんか、一緒にバンザイしたくなるような。
読んでると、親近感が半端なくなってきます。まさに、物語の主人公に同化していくみたいに、自分ごとのように嬉しくなる。
ばばちゃんのちらし寿司のシーンも「じーん」となります。
ベストシェフ賞もウルっときます。
引用(あとがきより)
「今だ。」
そう感じる瞬間が、人生にはあると思う。
頭の内側がチリチリとして出会えた嬉しさに顔がほころび、
思わず手で顔を覆ってしまいそうな「今だ」という瞬間。
それは、何か大事なことをひらめいた時かもしれないし、人生を変えるような出会いの瞬間かもしれないし、長年待ちわびていたチャンスに、出会えた時かもしれない。
応募する手が震え、何を書けばいいのかオロオロし、心臓の音がドシドシと響いたあの日・・・私がフィンランドの求人に出会ったのも、まさにそんな「今だ」の瞬間だった。
中略
世界は広く、人の数だけ生き方がある。
今できないことも、きっと1年後にはできるようになる。
そして、何歳からでも始められる。
これから始まる新しい道の先で
きっとまた訪れる、新たな「今だ」の瞬間。
たとえそれが、足がすくむような瞬間だったとしてもこの夢の旅路で出会った大切な学びを胸にまたさらに自分らしい願いを、伝えられるといいなと思う。
***
いやぁ〜〜良かった。
第3弾も楽しみです。
人生に閉塞感を感じてる人。そんな人にも応援本として役立ちそう。
いくつになっても挑戦できる。
いくつになっても成長できる。
使い古されたよく聞く言葉だけれど、この言葉が、胸に響いて刺さる作品でした。
努力家、勉強家のチカさんだから、おそらくビジネス書も読んだり、OJTもあるのかな?
スキルアップ的、ビジネス書的、自己啓発的要素も垣間見えました。
老若男女問わず、ワクワクできる超「おススメ本」です。
Posted by ブクログ
端的に紹介するならば「北欧への移住をめざして叶えたサクセスストーリー」になるのだろうけど、作者さんの行動力にひたすらに驚嘆したり、ふと綴られるご本人の考え方などに感心したりすることが続き、気づけばぶっちゃけ北欧はさておいて作者チカさんのことを好きになる一冊でした(笑)
一番素敵だな、と思ったのは周囲の方々が沢山出てくるのに誰一人として嫌な人がいないこと。
それは、チカさんが自分と関わる人のことを嫌な目で見てないことのあらわれのような気がします。
だからこそ周囲の人たちがみんな応援して支えてくれるんだろうなと。
現実には「キッ!」と思う人もいたかもしれないけれど、少なくともこの本の中では出てこなかったので、読んでいてとても心地よかったです。
余談だけど、フィンランドのすし職人の先輩、40代後半から動きだすその行動力がすごい!
同年代の自分も「まだまだこれから何かできるかも」という気持ちにさせてもらえました。
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