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Posted by ブクログ
⬛︎ 自分だけの特別な空の色
chikaさんの著書は好きで北欧こじらせ日記シリーズから拝読しています。日本とは異なるフィンランドの文化、国民性、考え方などがほんわかした絵柄で表現されておりとても読みやすく、面白いです。
今回印象的だったのは「人との心地よい距離感の保ち方」の話と「属人的なことをなくすための意識」。
どちらも、今の私の悩み、実家との距離感(帰省に前向きではないが帰省しないといけないこと)や仕事(属人業務に囚われていること)…とリンクする部分が多く心に響きました。
フィンランド人は、自分が心地よくいられるための環境を作るにはどうしたらよいかを常に考えている芯のある人たちが多いのかな、と感じました。
Posted by ブクログ
たぶん私も、ひとり暮らしをしたら家具が選べない。
こだわりがないといえばそれまでだけど、それは自分自身ととことん向き合っていないということなのかも。
同調圧力があったり、空気を読むのを良しとする文化で育ってきたことの弊害かもしれないと、この本を読んで気づいた。
自分がどう暮らしたいのか、というのはつまり、自分はどう生きたいのか、ということなのだ。
ていねいな暮らし、とやらに憧れる気持ちはあるけれど、日々の生活はまるで何かに追われるように、また年々衰えゆく体力を言い訳に、見て見ぬふりでやり過ごすことが多く、こころのどこかに罪悪感がある。
まずは「ていねいに自分と向き合うこと」から始めたい。
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