ある編集者の主観

ある編集者の主観

1,760円 (税込)

8pt

田中みな実写真集『Sincerely yours...』(女性写真集歴代1位を記録)、コムドット写真集『TRACE』(男性写真集歴代1位を記録)、鈴木大飛著『命の燃やし方』(発売2か月で20万部突破)など、数々のベストセラーを手がけてきた編集者による、初の著書。

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ある編集者の主観 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    コミュニティには入らずとも
    インスタのチェックは欠かさない程度の
    ひそかなファン。憧れ。

    綴られている言葉が、柔らかくも逞しく、
    穏やかで優しくもこれほどにも強く。

    年齢を重ねるなかで何度も読み返して
    その時に自分がどう感じたかを大事にしたい。

    0
    2026年04月19日

    Posted by ブクログ

    大ヒット作を何冊も生み出してきた編集者の本。言葉遣いがとても綺麗で、自分の頭の中にスッと入ってくるのがとても印象的。自分と向き合うためには、得ることよりも手放すことが大事というフレーズが特に記憶に残りました。

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    久々に読んだエッセイ本。田中みなみ、コムドットの写真集等の編集者の小寺さんの思っていること、経験(=主観)が言語化された本。
    悩みにそっと寄り添うような言葉がたくさん。

    一番刺さったのは、「memento mori」。"自分が明日死んでしまうとしたら"と考えて、今日の行動を選択

    0
    2026年04月11日

    Posted by ブクログ

    編集者としてのノウハウが書いてるのかな〜と手に取った期待を良い意味で裏切られた。
    20代半ばで、キャリアやこれからの人生について漠然と不安な気持ちになることも少なくない中、人生の先輩から背中を押してもらえるような言葉に出合えた。
    その一つが、「自分の人生を一番諦めてはいけないのは、一番見下してはいけ

    0
    2026年04月06日

    Posted by ブクログ

    人生を確実に変えてくれる本です。

    しかし、決して綴られてる言葉は私たちに向けてではない。ただの自分語り。
    ただ、言葉の一つ一つが丁寧で、強くて、でもどこかとても身近で、体の隅々に言葉が沁みていくのを実感しました。
    小寺さんが放つ言葉には底知れないパワーがありました。きっとこれは、小寺さんが様々な経

    0
    2026年04月03日

    Posted by ブクログ

    ヒットメーカーである編集者がこれまで培ってきた人生観、仕事観、キャリア観、パートナーシップ観、死生観を綴ったエッセイ。

    特に、
    "(どうして?こんなに心を尽くしてあげているのに)
    それは、きっと愛じゃない。
    自分の信じる"正義"を、"正しかった"と証明したい

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    「パワフル」。この言葉がこんなにも似合う方がいらっしゃるのかと、度々感じながら読み進めていた。「少しパワフルすぎるのでは!?反感を覚える読者も多いのでは?」そんな印象を抱く箇所もあったけれど、『ナイフな言葉、毛布な言葉』を読んで、小寺さんの他者に対する柔らかさを感じることができた。

    自分自身を信じ

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    清々しいまでに自分に向けられた言葉じゃないなということが伝わる。言葉の美しさやメッセージの強さはすごさはものすっごく感じるし、勝手にこちらで持ち帰って学びや発見にするところもたくさんある。
    でもずっと「僕に向けられてないな」っていう違和感というか居心地の悪さみたいなソワソワ感がずっとある。最後まで読

    0
    2026年03月16日

    Posted by ブクログ

    自分では言語化できていなかった感情や想いがあまりにもピンポイントで書かれていて
    笑ったり、泣いたり、過去の経験を思い出して心が揺れたり、
    久しぶりに感情をこんなに動かしたなぁという本でした...!

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    小寺さんにお会いしてみたいとまず思った。編集者としての敏腕さやパワフルさを文章から感じつつ、健やかで軸がしっかりした方なんだろうなぁと。私にはないものだと思いそうになったけれど、ないものを数えるんじゃくてあるものを数えなきゃ!って小寺マインドが無意識に入ってきていて嬉しかった。
    自分自身がいちばんの

    0
    2026年04月24日

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