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田中みな実写真集『Sincerely yours...』(女性写真集歴代1位を記録)、コムドット写真集『TRACE』(男性写真集歴代1位を記録)、鈴木大飛著『命の燃やし方』(発売2か月で20万部突破)など、数々のベストセラーを手がけてきた編集者による、初の著書。
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Posted by ブクログ
とても良すぎて夢中になり、読むの遅い私でも半日で読み終わりました。今の自分に芯をつく言葉がどーんっと入ってきて、時折頭がグラグラしながらも、これからの自分自身の生き方を後押しされているみたいで、付箋を貼る手が止まらなかった…。 鋭く核心のつく言葉ってなかなか言われることがないから本で摂取できるのって...続きを読むとてもありがたい。だから読書ってやめられない。 なんだか自分の本当にやりたいことが明確にされてしまった気分。もう惰性で生きるのはやめよう。人生は一瞬だ。自分に正直に。心が躍る仕事をしよう。 あの頃の自分は、辛くて限界だったけどそれ以上に仕事が楽しすぎて時間も忘れる、休みも忘れるほど楽しんでいた。毎日働いていても全然苦じゃなかった。私は心底戻りたいって思ってしまった。あの頃の自分に。心の底からワクワクしながら楽しんでいた自分にまた会いたい。もう諦めたくない。
田中みな実さんの写真集をきっかけに知った編集者の小寺さんが本を出版社された すぐに買いに行った サイン本は売り切れていた そうだろうとは思っていた 壁一面に並べられていた本と 帯に書かれた小寺さんの文字が光って見えた (実際ゴールドに反射するデザインではあるが) 「ストーリーでよく見てた筆跡だ...続きを読む」 と脳が認識したのだろう 『お仕事の話も恋愛の話も、どちらからも小寺さんの感覚を感じられて嬉しい♡』 一番の感想である
コミュニティには入らずとも インスタのチェックは欠かさない程度の ひそかなファン。憧れ。 綴られている言葉が、柔らかくも逞しく、 穏やかで優しくもこれほどにも強く。 年齢を重ねるなかで何度も読み返して その時に自分がどう感じたかを大事にしたい。
大ヒット作を何冊も生み出してきた編集者の本。言葉遣いがとても綺麗で、自分の頭の中にスッと入ってくるのがとても印象的。自分と向き合うためには、得ることよりも手放すことが大事というフレーズが特に記憶に残りました。
久々に読んだエッセイ本。田中みなみ、コムドットの写真集等の編集者の小寺さんの思っていること、経験(=主観)が言語化された本。 悩みにそっと寄り添うような言葉がたくさん。 一番刺さったのは、「memento mori」。"自分が明日死んでしまうとしたら"と考えて、今日の行動を選択...続きを読むする。誰とどう生きるか、どう去るかを決める。本当に大切な人、ものを選びたい、っていう気持ちはこれまでもあったけど、その前提としてメメントモリを判断軸にする、と新たな気づきになった。
編集者としてのノウハウが書いてるのかな〜と手に取った期待を良い意味で裏切られた。 20代半ばで、キャリアやこれからの人生について漠然と不安な気持ちになることも少なくない中、人生の先輩から背中を押してもらえるような言葉に出合えた。 その一つが、「自分の人生を一番諦めてはいけないのは、一番見下してはいけ...続きを読むないのは、自分自身。」 想定外のことが多かったり、将来への不安に心が持ってかれそうになる日もあるけど、どんな状況も楽しんでみる遊び心を忘れず、自分らしく進んで行こうと思えた。 一個一個の言葉がスッと入ってくるので、活字が苦手な人にもおすすめしたい。
人生を確実に変えてくれる本です。 しかし、決して綴られてる言葉は私たちに向けてではない。ただの自分語り。 ただ、言葉の一つ一つが丁寧で、強くて、でもどこかとても身近で、体の隅々に言葉が沁みていくのを実感しました。 小寺さんが放つ言葉には底知れないパワーがありました。きっとこれは、小寺さんが様々な経...続きを読む験を経て、自分をとてつもなく見つめてきた結果の強さであると感じました。 小寺さんの心の中心にいる沢山の方と同じように、僕の心にはこの本がずっと居てくれると確信しました。 読み進めていて、残りのページが少なくなってくると本当に寂しく、まだまだこの続きを見たいと強く思いました。 書ききれないのでこの辺で。 小寺さん、ありがとう
ヒットメーカーである編集者がこれまで培ってきた人生観、仕事観、キャリア観、パートナーシップ観、死生観を綴ったエッセイ。 特に、 "(どうして?こんなに心を尽くしてあげているのに) それは、きっと愛じゃない。 自分の信じる"正義"を、"正しかった"と証明したい...続きを読むだけ。" という部分は自分の今までの問い、こんなに私はエネルギーを注いでいるのに相手は変わらないのかの真理をついていてとても響いた。 本当に仕事のできる人の思考はこんなふうになっているんだ、世界にはこんな人がいるんだと知れたのもよかった。 つまらない日常、もしくは少しの揺らぎを感じた時のお守りとしてそばに置きたい。
「パワフル」。この言葉がこんなにも似合う方がいらっしゃるのかと、度々感じながら読み進めていた。「少しパワフルすぎるのでは!?反感を覚える読者も多いのでは?」そんな印象を抱く箇所もあったけれど、『ナイフな言葉、毛布な言葉』を読んで、小寺さんの他者に対する柔らかさを感じることができた。 自分自身を信じ...続きを読むられなくなる時がよくあるのだけれど、その度にこの本を開きたいと感じている。本によってこんなにも勇気や明日への活力をいただいたのは初めてかもしれない。
清々しいまでに自分に向けられた言葉じゃないなということが伝わる。言葉の美しさやメッセージの強さはすごさはものすっごく感じるし、勝手にこちらで持ち帰って学びや発見にするところもたくさんある。 でもずっと「僕に向けられてないな」っていう違和感というか居心地の悪さみたいなソワソワ感がずっとある。最後まで読...続きを読むんで少し理解できたんだけど、きっと小寺さんのbucket listの対象の範囲外にいるからではないかと思う。 「だからこの本は良くなかった」という浅い批判がしたいのではない。むしろ逆で、これってものすごいことだと思う。 なぜならこの言葉が向けられた人(正しいターゲット)にはとんでもなく刺さる、ということの裏返しになるからである。 言葉ってここまでコントロール良く投げれるんだ。キレッキレ。 本当に出会えてよかった。 40歳になったときにもう一度読みたいし、自分のbucket listを見直して、毎日の時間の使い方を変えよう。
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小寺智子
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