ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
田中みな実写真集『Sincerely yours...』(女性写真集歴代1位を記録)、コムドット写真集『TRACE』(男性写真集歴代1位を記録)、鈴木大飛著『命の燃やし方』(発売2か月で20万部突破)など、数々のベストセラーを手がけてきた編集者による、初の著書。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
実際に経験してきた人の言葉はやっぱり重みがあるし、刺さるなって。芯が通っていて、ブレのない言葉たちが満載。 著者の経験や言葉が詰まっていて、その人の人生を少しでも垣間見て、吸収することが出来る本っていいなと思う。 その裏側には、著者以外にも編集者だったり、たくさんの人が関わっていて、届けようとする...続きを読む力があるから僕たち読者に届く。 本の中で自分と似たような境遇を見つけた時、自分とは異なる思考で違う切り口で乗り超えていたり、新しい発見がとても多い。 その発見が面白くて、本を読むことが辞められないのだと思う。 "私たちは、誰もが完璧にはなれない存在。 だからこそ、補い合い、学び合い、惹かれ合う。互いに長所で好きになり、短所で愛する。" "私たちは失敗してもいいから、裏切られてもいいから、もっと自分自身を、自分の人生を、信じてみたらいいと思う。そして自己ベストを更新し続けられる、タフで、チャーミングな人生を送るための健全な思考を、どんなときも抱きしめていたい。" "この世界は、見えているものの方が少ないのに。人は、すべてを見せているようで、何も見せてはいないのに。SNSに溢れているのは、誰かの「見せたい自分」ばかりなのに。いつだって物事の「真実」はひとつだけれど、「事実」はいくつもある。" "ステージを変えるためには、思考を変えるしかない。思考を変えるためには、素直に訓練を重ねるしかない。自分自身と向き合い、ひとつひとつを自らの言葉で言語化する。最短距離で答えを求めず、じっくりと、自分のものになるまで時間をかける。" "私の思う直感力とは、「どれが正解かという視点ではなく、自分で選び取った心踊る方の選択肢を当たり前に正解にしていく」その覚悟。" "私たちは必ず、誰かには世界一愛され、誰かにはサラッと嫌われている。 どんなに想像力を尽くして生きていたってそうなのだから、それならば開き直って大好きな人を幸せにすることに、限りある時間、心、エネルギーを使っていくべきだと私は思う。" "良質な言葉を受け取ることのできる存在と居場所を見つけよう。 美醜や優劣ではなくて、言葉の質の良さ、悪さ。 そこに己の哲学と美学をもちら常に前向きな人間関係の更新と見直しを。 あなたが一緒にいるべきは、あなたの美しさや強さに気づかせてくれる人。" "なぜご自愛すべきかって、それは、あなたという一人の人間が、愛されるべき、祝福されるべき存在が、何が好きで、何が心地よくて、何に傷ついて、何が不快なのかを知ることが、幸せになるための第一歩であり、愛する人を幸せにするためにも大事なことだから。" "心に隙間ができないように、油断した際に離れてしまわないように、お互いに常に努力している。一番大切な人だからこそ、運命の人にしたいからこそ。心も、時間も、エネルギーも惜しみなく、丁寧に、重ね続けていかなくてはいけない。" "本当に変わりたいのなら、意識的に一流に触れる努力をすべきだ。あなたの思う一流の人が、一体何に時間とお金とエネルギーを費やしているか、それをとことん学ぶべきだ。" "彼らの言葉に触れれば、一流になった理由がわかる。成功者の人生を凝縮したエッセンスを数千円で覗けるなんて、本はやっぱり最高の教材だ。"
自己肯定感が低いんじゃなくてないんだって、自分で作るものなんだって 私は私なんだって そう心から思える日が来るのかな
コムドットの動画を見ながら、彼らが絶大な信頼をおく編集者さんとして知っていた小寺さん。 そんなヒットメーカーの小寺さんが本を出しただなんてすぐに読みたくて、書店に走りました。 読めば読むほど、小寺さんの魅力に引き込まれて、「小寺さん、なんでもっと早く本を書いてくれなかったんだよ‥!」と思ってしまうほ...続きを読むど。 小寺さんは、自分の人生を考えに考え尽くして、成熟した普遍的な価値観を築きあげてきたんだろうな、と。 そして言葉をとても大切にされていることも伝わってきて、憧れざるを得ない女性でした。 絶賛クォーターライフクライシス真っ盛りのわたし。 人生の先輩である小寺さんの本を読ませていただいて、30代から40代に至るまでの気持ちの変化や、 30後半に色々な悩みから抜け出した様子をお見受けして「今の年齢なんて悩んで当たり前。きっともう少ししたらここから抜け出せる」と、もう少し、自分の人生について、考えに考えて、悩んで悩んで、いろんな感情を味わい尽くして、芯のある価値観を築いていきたいと思えた。 小寺さんの思考に、小寺さんが紡ぐ言葉に、 もっともっと浸っていたい、と思ってしまった‥ わたしの目標は 「愛に溢れる強く美しい女性になること」。 あぁ、憧れちゃうな、小寺さん。 自分に叩き込みたい思考がたくさんで 留めておきたい言葉がたくさんの本でした。 間違いなくわたしの人生のバイブルになる一冊。
とても良すぎて夢中になり、読むの遅い私でも半日で読み終わりました。今の自分に芯をつく言葉がどーんっと入ってきて、時折頭がグラグラしながらも、これからの自分自身の生き方を後押しされているみたいで、付箋を貼る手が止まらなかった…。 鋭く核心のつく言葉ってなかなか言われることがないから本で摂取できるのって...続きを読むとてもありがたい。だから読書ってやめられない。 なんだか自分の本当にやりたいことが明確にされてしまった気分。もう惰性で生きるのはやめよう。人生は一瞬だ。自分に正直に。心が躍る仕事をしよう。 あの頃の自分は、辛くて限界だったけどそれ以上に仕事が楽しすぎて時間も忘れる、休みも忘れるほど楽しんでいた。毎日働いていても全然苦じゃなかった。私は心底戻りたいって思ってしまった。あの頃の自分に。心の底からワクワクしながら楽しんでいた自分にまた会いたい。もう諦めたくない。
田中みな実さんの写真集をきっかけに知った編集者の小寺さんが本を出版社された すぐに買いに行った サイン本は売り切れていた そうだろうとは思っていた 壁一面に並べられていた本と 帯に書かれた小寺さんの文字が光って見えた (実際ゴールドに反射するデザインではあるが) 「ストーリーでよく見てた筆跡だ...続きを読む」 と脳が認識したのだろう 『お仕事の話も恋愛の話も、どちらからも小寺さんの感覚を感じられて嬉しい♡』 一番の感想である
コミュニティには入らずとも インスタのチェックは欠かさない程度の ひそかなファン。憧れ。 綴られている言葉が、柔らかくも逞しく、 穏やかで優しくもこれほどにも強く。 年齢を重ねるなかで何度も読み返して その時に自分がどう感じたかを大事にしたい。
大ヒット作を何冊も生み出してきた編集者の本。言葉遣いがとても綺麗で、自分の頭の中にスッと入ってくるのがとても印象的。自分と向き合うためには、得ることよりも手放すことが大事というフレーズが特に記憶に残りました。
久々に読んだエッセイ本。田中みなみ、コムドットの写真集等の編集者の小寺さんの思っていること、経験(=主観)が言語化された本。 悩みにそっと寄り添うような言葉がたくさん。 一番刺さったのは、「memento mori」。"自分が明日死んでしまうとしたら"と考えて、今日の行動を選択...続きを読むする。誰とどう生きるか、どう去るかを決める。本当に大切な人、ものを選びたい、っていう気持ちはこれまでもあったけど、その前提としてメメントモリを判断軸にする、と新たな気づきになった。
編集者としてのノウハウが書いてるのかな〜と手に取った期待を良い意味で裏切られた。 20代半ばで、キャリアやこれからの人生について漠然と不安な気持ちになることも少なくない中、人生の先輩から背中を押してもらえるような言葉に出合えた。 その一つが、「自分の人生を一番諦めてはいけないのは、一番見下してはいけ...続きを読むないのは、自分自身。」 想定外のことが多かったり、将来への不安に心が持ってかれそうになる日もあるけど、どんな状況も楽しんでみる遊び心を忘れず、自分らしく進んで行こうと思えた。 一個一個の言葉がスッと入ってくるので、活字が苦手な人にもおすすめしたい。
人生を確実に変えてくれる本です。 しかし、決して綴られてる言葉は私たちに向けてではない。ただの自分語り。 ただ、言葉の一つ一つが丁寧で、強くて、でもどこかとても身近で、体の隅々に言葉が沁みていくのを実感しました。 小寺さんが放つ言葉には底知れないパワーがありました。きっとこれは、小寺さんが様々な経...続きを読む験を経て、自分をとてつもなく見つめてきた結果の強さであると感じました。 小寺さんの心の中心にいる沢山の方と同じように、僕の心にはこの本がずっと居てくれると確信しました。 読み進めていて、残りのページが少なくなってくると本当に寂しく、まだまだこの続きを見たいと強く思いました。 書ききれないのでこの辺で。 小寺さん、ありがとう
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
ある編集者の主観
新刊情報をお知らせします。
小寺智子
フォロー機能について
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲ある編集者の主観 ページトップヘ