あらすじ
田中みな実写真集『Sincerely yours...』(女性写真集歴代1位を記録)、コムドット写真集『TRACE』(男性写真集歴代1位を記録)、鈴木大飛著『命の燃やし方』(発売2か月で20万部突破)など、数々のベストセラーを手がけてきた編集者による、初の著書。
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Posted by ブクログ
たくさんの言葉をメモした。
色々な経験をしたこの方だからこそ、届けられる、説得力のある言葉ばかり。
わたしもこの方のような凛々しく、美しく、自分を愛せるようになりたい。こんな40歳になりたい、と思った。
基本見開き1,2ページで1つ完結するのが多いから、読みやすい本。
いつでも見返したい。
Posted by ブクログ
〜1周目〜
2026.07.31
SNSで回ってきて一回読んでおこうと思った本。
エッセイ本はあんまり好きじゃないけども、これも好きじゃないかなと思ったけど、すごく共感できる部分が多くてすぐに読み終わってしまった。
結局は自分を大切にすること、大切にしてくれない人とは遠慮なく距離を取ってもいい。
Posted by ブクログ
こんなにも強く、美しい人がいるんだと同じ女性として著者の小寺さんを尊敬します。自分自身を愛し、みんなを愛したい、読者に対しても一緒に仕事をする人に対しても、関わる全ての人に愛を持って接している小寺さんは、みんなから愛される存在じゃないかと思います。特に今を大切に生きる、常に死を考えて生きる、という思考が印象的でした。いつ相手か自分が死ぬか分からないからこそ、今を全力で生き、伝えたいことはきちんと言葉で伝えることができる。私も常に頭の片隅に入れておきたい。
Posted by ブクログ
実際に経験してきた人の言葉はやっぱり重みがあるし、刺さるなって。芯が通っていて、ブレのない言葉たちが満載。
著者の経験や言葉が詰まっていて、その人の人生を少しでも垣間見て、吸収することが出来る本っていいなと思う。
その裏側には、著者以外にも編集者だったり、たくさんの人が関わっていて、届けようとする力があるから僕たち読者に届く。
本の中で自分と似たような境遇を見つけた時、自分とは異なる思考で違う切り口で乗り超えていたり、新しい発見がとても多い。
その発見が面白くて、本を読むことが辞められないのだと思う。
"私たちは、誰もが完璧にはなれない存在。
だからこそ、補い合い、学び合い、惹かれ合う。互いに長所で好きになり、短所で愛する。"
"私たちは失敗してもいいから、裏切られてもいいから、もっと自分自身を、自分の人生を、信じてみたらいいと思う。そして自己ベストを更新し続けられる、タフで、チャーミングな人生を送るための健全な思考を、どんなときも抱きしめていたい。"
"この世界は、見えているものの方が少ないのに。人は、すべてを見せているようで、何も見せてはいないのに。SNSに溢れているのは、誰かの「見せたい自分」ばかりなのに。いつだって物事の「真実」はひとつだけれど、「事実」はいくつもある。"
"ステージを変えるためには、思考を変えるしかない。思考を変えるためには、素直に訓練を重ねるしかない。自分自身と向き合い、ひとつひとつを自らの言葉で言語化する。最短距離で答えを求めず、じっくりと、自分のものになるまで時間をかける。"
"私の思う直感力とは、「どれが正解かという視点ではなく、自分で選び取った心踊る方の選択肢を当たり前に正解にしていく」その覚悟。"
"私たちは必ず、誰かには世界一愛され、誰かにはサラッと嫌われている。
どんなに想像力を尽くして生きていたってそうなのだから、それならば開き直って大好きな人を幸せにすることに、限りある時間、心、エネルギーを使っていくべきだと私は思う。"
"良質な言葉を受け取ることのできる存在と居場所を見つけよう。
美醜や優劣ではなくて、言葉の質の良さ、悪さ。
そこに己の哲学と美学をもちら常に前向きな人間関係の更新と見直しを。
あなたが一緒にいるべきは、あなたの美しさや強さに気づかせてくれる人。"
"なぜご自愛すべきかって、それは、あなたという一人の人間が、愛されるべき、祝福されるべき存在が、何が好きで、何が心地よくて、何に傷ついて、何が不快なのかを知ることが、幸せになるための第一歩であり、愛する人を幸せにするためにも大事なことだから。"
"心に隙間ができないように、油断した際に離れてしまわないように、お互いに常に努力している。一番大切な人だからこそ、運命の人にしたいからこそ。心も、時間も、エネルギーも惜しみなく、丁寧に、重ね続けていかなくてはいけない。"
"本当に変わりたいのなら、意識的に一流に触れる努力をすべきだ。あなたの思う一流の人が、一体何に時間とお金とエネルギーを費やしているか、それをとことん学ぶべきだ。"
"彼らの言葉に触れれば、一流になった理由がわかる。成功者の人生を凝縮したエッセンスを数千円で覗けるなんて、本はやっぱり最高の教材だ。"
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小寺さんの思考のカケラを、こうして形あるものとして触れることができて本当に嬉しかった。小寺さんの考え方には共感できることが多く、自分にとってポジティブな影響をもたらしてくれる。小寺さんの言葉に触れ始めてから、明らかに私の思考は良い方向に変わった。これからの人生、この本を何度も読むことになるだろうし、この本から多くの気付きを得ることになるだろうと思う。小寺さんが生きている時代に生まれて良かった。
〈1番好きな話〉
・ラブレター
〈特に好きな言葉〉
・私たちが思考できることはすべて、現実になる。
・たとえ今日が人生最悪の日でも、明日が人生最高の日かもしれない。
Posted by ブクログ
コムドットの動画を見ながら、彼らが絶大な信頼をおく編集者さんとして知っていた小寺さん。
そんなヒットメーカーの小寺さんが本を出しただなんてすぐに読みたくて、書店に走りました。
読めば読むほど、小寺さんの魅力に引き込まれて、「小寺さん、なんでもっと早く本を書いてくれなかったんだよ‥!」と思ってしまうほど。
小寺さんは、自分の人生を考えに考え尽くして、成熟した普遍的な価値観を築きあげてきたんだろうな、と。
そして言葉をとても大切にされていることも伝わってきて、憧れざるを得ない女性でした。
絶賛クォーターライフクライシス真っ盛りのわたし。
人生の先輩である小寺さんの本を読ませていただいて、30代から40代に至るまでの気持ちの変化や、
30後半に色々な悩みから抜け出した様子をお見受けして「今の年齢なんて悩んで当たり前。きっともう少ししたらここから抜け出せる」と、もう少し、自分の人生について、考えに考えて、悩んで悩んで、いろんな感情を味わい尽くして、芯のある価値観を築いていきたいと思えた。
小寺さんの思考に、小寺さんが紡ぐ言葉に、
もっともっと浸っていたい、と思ってしまった‥
わたしの目標は
「愛に溢れる強く美しい女性になること」。
あぁ、憧れちゃうな、小寺さん。
自分に叩き込みたい思考がたくさんで
留めておきたい言葉がたくさんの本でした。
間違いなくわたしの人生のバイブルになる一冊。
Posted by ブクログ
とても良すぎて夢中になり、読むの遅い私でも半日で読み終わりました。今の自分に芯をつく言葉がどーんっと入ってきて、時折頭がグラグラしながらも、これからの自分自身の生き方を後押しされているみたいで、付箋を貼る手が止まらなかった…。
鋭く核心のつく言葉ってなかなか言われることがないから本で摂取できるのってとてもありがたい。だから読書ってやめられない。
なんだか自分の本当にやりたいことが明確にされてしまった気分。もう惰性で生きるのはやめよう。人生は一瞬だ。自分に正直に。心が躍る仕事をしよう。
あの頃の自分は、辛くて限界だったけどそれ以上に仕事が楽しすぎて時間も忘れる、休みも忘れるほど楽しんでいた。毎日働いていても全然苦じゃなかった。私は心底戻りたいって思ってしまった。あの頃の自分に。心の底からワクワクしながら楽しんでいた自分にまた会いたい。もう諦めたくない。
Posted by ブクログ
田中みな実さんの写真集をきっかけに知った編集者の小寺さんが本を出版社された
すぐに買いに行った
サイン本は売り切れていた
そうだろうとは思っていた
壁一面に並べられていた本と
帯に書かれた小寺さんの文字が光って見えた
(実際ゴールドに反射するデザインではあるが)
「ストーリーでよく見てた筆跡だ」
と脳が認識したのだろう
『お仕事の話も恋愛の話も、どちらからも小寺さんの感覚を感じられて嬉しい♡』
一番の感想である
Posted by ブクログ
コミュニティには入らずとも
インスタのチェックは欠かさない程度の
ひそかなファン。憧れ。
綴られている言葉が、柔らかくも逞しく、
穏やかで優しくもこれほどにも強く。
年齢を重ねるなかで何度も読み返して
その時に自分がどう感じたかを大事にしたい。
Posted by ブクログ
大ヒット作を何冊も生み出してきた編集者の本。言葉遣いがとても綺麗で、自分の頭の中にスッと入ってくるのがとても印象的。自分と向き合うためには、得ることよりも手放すことが大事というフレーズが特に記憶に残りました。
Posted by ブクログ
1つ1つの言葉に重みを感じた。自分の思考の癖が1つの思考に結びつけてしまい、多くの視点で物事を客観視できるようにしたいと思った。また、ネガティブな思考に陥ることが多々ある自分に対してポジティブな思考に向けれる考え方を学ぶことができた。自分の脳をアップデートして日々を過ごしたい。
Posted by ブクログ
あまりに著者と同じ気持ちすぎて、絶対仲良くなれそうと勝手に思ったけど、とても強くてかっこよくて、愛情深い方なんじゃないかなと思う。
これからの生き方で学ぶことも多くて、わたしも真似したいと思うことがあった、
そして生きる気力を失っていた私に元気をくれた。静かな温度で静かに勇気つけられた。感謝だ
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目まぐるしい毎日を過ごす中で
大切なものがぼやけてしまう、
私にとって「暗闇」を過ごすこともある
そんな時は立ち止まるべき時で。
温かく、鋭い「言葉」に気付かされ、救われる。
純粋すぎて透明になってしまうくらいが、
私にはたぶん、ちょうどいい。
雨の日のお気に入りのカフェで記録
駐車がうまくできなかったりで、いらいら
そんな不完全すぎる自分も受け入れようと思う。。
うまく息が吸えるようになったから、帰る
Posted by ブクログ
ワークライフバランスのワークに価値を感じている人にぜひ読んで欲しいと思った。ただ、その中でも愛とは何か恋人との信頼関係の築き方や自分が何を欲しているかなど自己分析の軸となる話も出てきて自分の人生と照らし合わせながら考えられた。
Posted by ブクログ
編集長者の目線、経営者の目線、生活者の目線、そして女の目線での鋭い言葉がページを捲る度に踊ります。
決して真似できる生き方ではありませんが、凹んでいる人間に前を向くきっかけになると思います。
Posted by ブクログ
小寺さんの優しくて暖かくて、でもしっかりとした芯がある、そんな素敵な言葉や価値観、考え方が記されてあった。
結局は、自分の人生。自分自身で選択する、選択したものを正解にする。環境も、人間関係も。
そして、明日死ぬと思って行動する、永遠に生きると思って学ぶ。
自分に自信がなくなった時読みたい本。
Posted by ブクログ
小寺智子さんがどういう方かも全く知らずに、タイトルに惹かれて読み始める。
どうやら、あの話題の田中みな実さんの写真集の編集をされた編集者さんらしく、内容的には小寺さんの散文集というところ。
で、読み終わって本を閉じたら、びっくりするほど付箋だらけになっていた。
彼女の考え方や言葉のチョイス、どれをとってもセンスが良すぎる!
まさしく、死生観、仕事観、家族観、人生観などなど全てを跨ぐ自己啓発本という感じ。
彼女の考え方はアドラー心理学に通ずるものがあり、それをまさしく実践している方なのかなと思う。
それがとても分かりやすく書かれている。
この本は間違いなく、コデラー量産本となるだろう。
繰り返し読みたい本が一冊増えた。
Posted by ブクログ
小寺さんにお会いしてみたいとまず思った。編集者としての敏腕さやパワフルさを文章から感じつつ、健やかで軸がしっかりした方なんだろうなぁと。私にはないものだと思いそうになったけれど、ないものを数えるんじゃくてあるものを数えなきゃ!って小寺マインドが無意識に入ってきていて嬉しかった。
自分自身がいちばんの味方なのだからそんな味方の特徴を知って、思考することを現実にしていきたい。自分を信頼する。そして言葉にしていく。
この本から学んだことを日常に溶かしていく
Posted by ブクログ
考えすぎてしまう人に、無駄な考えすぎを減らすためのヒントを与えてくれる本
思考を整理するのに役立つし、そんなに難しいことではないと気付かされました
自分の半径1m以内でできる行動から始めれば絶対に自分の人生良くなる!と前向きになれる
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そこには凛と生きる1人の女性がいた。
女性ならではの視点で、仕事、恋愛観などについて書かれている。
フレーズごとにページが分かれており読みやすい
Posted by ブクログ
私の好きなインフルエンサーさんが大好きな本と投稿していたので買ってみた本。共感できたところも、素敵だないいな私も見習いたいなって思えたところもたくさんあった。特に「他人の感情をコントロールできないことは、人生において最も残酷で、同じくらい尊く美しい仕組み」とか何回も読みたい文章だし、「成功には感謝を、失敗にはユーモアを」とか私も大切にしたい。「結局、私たちがこの世界を去るときに思い出すのはきっと…」のところとか泣けた。だけど、「本物」「プロフェッショナル」とかとかちょっと今の私には身の丈に合わんと感じる内容も多くて、少し心の距離を感じちゃったのも事実。もっと成長してからまた読んだら感じ方が違うだろうか。
Posted by ブクログ
強い女!!って感じが文章から滲み出ていてカッコ良かった。
きっといろんな試練を乗り越えてきた人なのだろうと思った。
やはり物は捉えようで、彼女の生き方は自分を大切にしていていいと思った。
自分を大切にできない人は、他の人も大切にできない。
目標を立てて、自分の譲れないところはしっかりと確立させること。それが彼女の生き方だと思った。私もチャレンジしたい。
Posted by ブクログ
「ゆっくり読もう」と思って、何日もかけて、他の本と本の間に少しづつ読み進めた。
同じ女性として刺さる言葉もたくさんあった。刺さる言葉を見つけたくて読もうと思ったし、だからこそゆっくり時間をかけて読もうと思った。
こんな風に考えられたり、思たりする人になりたいと思う。たくさんの経験をして、たくさんの感情を感じたからこそ、今の自分を確立できているという話だった。私もいつか同じ境地に立つことができるのだろうか。
また時間をおいて読んでみようと思う。また違う感情になると思う。