哲学なんていらない哲学

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2,420円 (税込)

12pt

前例やルールに縛られず、自由な表現で構成された、これまでに見たことのない【あの流哲学書】

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    あのちゃんの生き様を語りながら問う、自伝的哲学書

    「人はなぜ生きるのか」とか「普通とは何か」とか、悩んでも悩み切れないものに対しても真摯に立ち向かい、行動してきたあのちゃんがとてもかっこよく、改めて尊敬しました
    哲学なんてしなくても、“哲学なんていらない”だなんて思っても、人は哲学をしてしまう

    0
    2026年05月24日

    Posted by ブクログ

    あのちゃんのことを、よく知らないので読んでみました。
    よく知らない人のことを、勝手に「〇〇な人だ」って判断したくないから。

    本を読んで、
    あのちゃん すごっ、カッコよっ
    と思った。

    私は自分の思考だけで生きるのがしんどいから、本を読んで少しでもラクになれる思考を探す。

    あのちゃんは、『本を読ま

    0
    2026年05月22日

    Posted by ブクログ

    「僕には僕がいる」というフレーズがぶっ刺さった。「涙くん、今日もおはようっ」の歌詞にも登場したフレーズだ。


     一人じゃない、みんながいるからという言葉が嫌いだ。自分が誰にも助けられず、ずっと一人だったなんて思わないけれど、大好きな人は確かにいるけれど、でも根本的に、人生は一人ではあるだろと思うか

    0
    2026年05月15日

    Posted by ブクログ

     僕は他人に嫌われることは全く怖くない。
    (本文より引用)

    なんでこんなことが言えるの?どうしたらそんな人間になれるんだろう。そう思えるようになったら私ももっと強くなれるのかな。なりたいな。

    あのちゃんの脳内に目を突っ込んで見せて貰ってるみたいな本だった。意志の強い人だ。衝撃的だった。

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    あのちゃんは常に孤独と戦っている人というイメージだけれど、こんなにも人より辛い出来事を経験して自ら険しい道を選んで、圧倒的になるために覚悟を生きている本当に強い人だと思った

    「復讐」という言葉もよくあのちゃんから聞いていたけれど、それは直接相手を攻撃するのではなく、自分が成り上がる事で幸せになるこ

    0
    2026年03月17日

    Posted by ブクログ

    やばい本を読んだ。わたしの人生とは違うのに違うとは思えない。割と逆サイドにいる性格だけどわかる。自分のことをもっと考えて大切にしないといけないと思った。周りなんて気にする暇ねぇって

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    あのちゃんのことを「あのちゃんだから許されてるだけ」と思ってる人は多い。けど、誰かが通った安全な道を歩いてる人間が嫉妬すんな、と思う。自分もあのちゃんだったら同じことができたって? でもあのちゃんは実際にやってる。「できる」と「やる」は大違いなんだよ。
    読みながら何度も思ったのは、「あのちゃんは嘘が

    0
    2026年01月30日

    Posted by ブクログ

    あのちゃん最高。

    一章から最後まで泣けた。
    自分の気持ちに向き合って、色々捨てて自分の努力に集中してきたところとか。

    ANN0(ラジオ)を聞くようになって話がすごい面白くて、曲も聞くようになって、すごく好きになって、本読んで、あのちゃんもanoちゃんもまた好きになった。

    大丈夫じゃない情けない

    0
    2026年01月11日

    Posted by ブクログ

    わたしは哲学書や自己啓発本を好んで読まない。
    自分の考えや思想に自信がなくなる瞬間があって、藁にもすがる思い、どこかに答えがあるのでは、そんなことを考えて手に取る人が多いのではないだろうか。
    そもそも小説や漫画も、物語の中に無意識に「自分」を探していると、気づく瞬間がある。自分の説明できなかった感情

    0
    2026年01月03日

    Posted by ブクログ

    あのちゃんのライブのMCを聞いてるかのような本だった。脳みそに突き刺さってくる
    この本は私にとって聖書でもなければ人生の指南書でもない。ただ私はこの本をこれから何度も読み返すだろうし刺さった言葉はきっと抜けない。
    呪いには呪いを。一緒に。

    0
    2026年01月01日

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