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前例やルールに縛られず、自由な表現で構成された、これまでに見たことのない【あの流哲学書】
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Posted by ブクログ
わたしは哲学書や自己啓発本を好んで読まない。 自分の考えや思想に自信がなくなる瞬間があって、藁にもすがる思い、どこかに答えがあるのでは、そんなことを考えて手に取る人が多いのではないだろうか。 そもそも小説や漫画も、物語の中に無意識に「自分」を探していると、気づく瞬間がある。自分の説明できなかった感情...続きを読むや経験を言語化されたり、シーンに落とし込まれると、心が動く。知らないものより、それを知っている気がする、見たことあるような気がする、ずっとつっかえていたのは、それだったのか、とびっくりさせられると、一気にその作者を好きになったり気になったりする。 前置きが長くなったけれど、わたしはあのちゃんの言葉にする「復讐」について、今まで自分がそうと思って使ってきた言葉と違う捉え方を教えてもらった。 「復讐」は、後ろ向きで、攻撃的な言葉だと思っていた。 でも、彼女が口にする「復讐」は違った。 彼女が決めた「復讐のルール」を、わたしは密かに胸に携えて生きたいと思った。 本書を読んで欲しいので敢えてルールの羅列はしないけど、自分を守る、自分の人生をあたためるために存在する「復讐」があるのだと知った。 それは、自分の知っている言葉を知らない解釈で、でも、知っている言葉たちできちんと教えてもらえた素晴らしい瞬間だった。 読んでいて、思う。 いつ本を出しても、あのちゃんは同じことを書くんだろうなと。 それくらい彼女の中にある哲学はいつだってブレない。 だからわたしはあのちゃんを推すのをやめられない。
あのちゃんのライブのMCを聞いてるかのような本だった。脳みそに突き刺さってくる この本は私にとって聖書でもなければ人生の指南書でもない。ただ私はこの本をこれから何度も読み返すだろうし刺さった言葉はきっと抜けない。 呪いには呪いを。一緒に。
2026年1冊目。anoちゃんファンからしたら周知の事実ばっかりだけど、anoちゃんの思想・哲学を文章化してくれて再認識できてよかった。
自分にとっては珍しいタレント本。テレビをあまり見ないのでご本人についてはそこまで詳しくはなかったが、あのちゃんの哲学とはどんなものかと興味を持ったため購入した。 第一章からいきなり「復讐」で始まり、壮絶な幼少期の体験が綴られている。周りの大人たちは一体何をしていたのか?と思ってしまった。それでも今...続きを読むのように人前で様々な才能を発揮してみんなを楽しませているあのちゃんは強いと思った。 まさにあのちゃん自身の体験や考え抜いた末に行き着いた哲学が詰まった本。うちの子たちも大好きなあのちゃんの今後ますますの活躍に期待。
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