【感想・ネタバレ】哲学なんていらない哲学のレビュー

あらすじ

前例やルールに縛られず、自由な表現で構成された、これまでに見たことのない【あの流哲学書】

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Posted by ブクログ

あのちゃん最高。

一章から最後まで泣けた。
自分の気持ちに向き合って、色々捨てて自分の努力に集中してきたところとか。

ANN0(ラジオ)を聞くようになって話がすごい面白くて、曲も聞くようになって、すごく好きになって、本読んで、あのちゃんもanoちゃんもまた好きになった。

大丈夫じゃない情けない自分を受け入れながら、自分を貫く覚悟、色んな事をを思い出させてもらえた。自信がなくても生きるのクソ下手のままま進んでいきたい。

本の見返しの水色はあのちゃんが選んだ色なのかな。とか挿し絵も上手だなとか他にも楽しめた。発売日がクリスマスイブなのもあのちゃんクリスマス好きだしね。とかとか。

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2026年01月11日

Posted by ブクログ

わたしは哲学書や自己啓発本を好んで読まない。
自分の考えや思想に自信がなくなる瞬間があって、藁にもすがる思い、どこかに答えがあるのでは、そんなことを考えて手に取る人が多いのではないだろうか。
そもそも小説や漫画も、物語の中に無意識に「自分」を探していると、気づく瞬間がある。自分の説明できなかった感情や経験を言語化されたり、シーンに落とし込まれると、心が動く。知らないものより、それを知っている気がする、見たことあるような気がする、ずっとつっかえていたのは、それだったのか、とびっくりさせられると、一気にその作者を好きになったり気になったりする。

前置きが長くなったけれど、わたしはあのちゃんの言葉にする「復讐」について、今まで自分がそうと思って使ってきた言葉と違う捉え方を教えてもらった。
「復讐」は、後ろ向きで、攻撃的な言葉だと思っていた。
でも、彼女が口にする「復讐」は違った。
彼女が決めた「復讐のルール」を、わたしは密かに胸に携えて生きたいと思った。
本書を読んで欲しいので敢えてルールの羅列はしないけど、自分を守る、自分の人生をあたためるために存在する「復讐」があるのだと知った。
それは、自分の知っている言葉を知らない解釈で、でも、知っている言葉たちできちんと教えてもらえた素晴らしい瞬間だった。

読んでいて、思う。
いつ本を出しても、あのちゃんは同じことを書くんだろうなと。
それくらい彼女の中にある哲学はいつだってブレない。

だからわたしはあのちゃんを推すのをやめられない。

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2026年01月03日

Posted by ブクログ

あのちゃんのライブのMCを聞いてるかのような本だった。脳みそに突き刺さってくる
この本は私にとって聖書でもなければ人生の指南書でもない。ただ私はこの本をこれから何度も読み返すだろうし刺さった言葉はきっと抜けない。
呪いには呪いを。一緒に。

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2026年01月01日

Posted by ブクログ

あのちゃんをテレビや歌などで見たことがあるから、文章が脳内再生しやすくて、共感できるところもあれば、自分では分からないところもあった。

自分がどこで何をしているかで共感できるところも変わるだろうから、また読んでみようと思う

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2026年01月07日

Posted by ブクログ

2026年1冊目。anoちゃんファンからしたら周知の事実ばっかりだけど、anoちゃんの思想・哲学を文章化してくれて再認識できてよかった。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

自分にとっては珍しいタレント本。テレビをあまり見ないのでご本人についてはそこまで詳しくはなかったが、あのちゃんの哲学とはどんなものかと興味を持ったため購入した。

第一章からいきなり「復讐」で始まり、壮絶な幼少期の体験が綴られている。周りの大人たちは一体何をしていたのか?と思ってしまった。それでも今のように人前で様々な才能を発揮してみんなを楽しませているあのちゃんは強いと思った。

まさにあのちゃん自身の体験や考え抜いた末に行き着いた哲学が詰まった本。うちの子たちも大好きなあのちゃんの今後ますますの活躍に期待。

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2025年12月27日

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