街道をゆく 43
  • 最新刊

街道をゆく 43

作者名 :
通常価格 432円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

名古屋については、信長から書きはじめたい──戦国の世に多くの武将を輩出した美濃、尾張、三河。桶狭間への道で信長と今川義元を思い、徳川発祥の地、松平郷で家康の生涯を考えたが……。著者急逝のため未完となったシリーズ最終巻。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新聞出版
ページ数
168ページ
電子版発売日
2015年02月05日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2015年11月24日

読書の秋なのに、移動も多いのに、モチベーションがあがらなかった。ずっと頭と心が疲れてる感じ。そういう時は紀行文。紀行もののある種の代表も言えば街道をゆくシリーズだが、司馬遼太郎の逝去によって最後の紀行は未完のまま。それがこの「濃尾参州記」。殆ど終わりだけで終わってしまっているが、司馬遼太郎が描こうと...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年03月05日

未完の最終巻。桶狭間から、戦国時代の武将たちの逸話をたどる。
名古屋は名医の街だそうで、藤田保健衛生大学が出てくるくんだりで眼科の話があって楽しかった。
話は家康が信玄に大敗したところで未完に終わる。
後半に収められている安野光雅画伯の挿画の中に、犬山城から臨む木曽川があった。あの犬山の不思議な歴史...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています