虚弱に生きる

虚弱に生きる

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。
SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による
「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ!

・21歳で身体にガタがきた
・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない
・眼鏡をかけたら不眠症が治った
・世界の中心が膝になった
・そもそも本当に虚弱なのか
・面前DVと場面緘黙症
・愛よりも健康が欲しい
・生理のない女になりたい
・ずっとスタートラインを目指している

ほか

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

虚弱に生きる のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    記憶に残っている最後の握力測定が、利き手が11で反対側が9しかなかったことを読んで思い出しました笑
    私も体力気力がなく、人並みをある程度諦めた人間ではありますがそんな状態を否定するわけでも頑張ろうよと鼓舞するわけでもなく、受け入れて肩を組んでくれるような、そんな温かいエッセイでした。

    0
    2026年07月20日

    Posted by ブクログ

    とにかく、体力のなさや原因不明の体調不良で生きづらさを感じている人がいることを知れて嬉しかった
    そして、著者の健康になるための努力が尋常じゃなかった…

    仕事の時間が短ければ、ゆっくり十分な食事をとったり、運動する時間を確保したりできるのに…と思うけど、著者はそれらを徹底しないとさらに体調を崩してし

    0
    2026年07月05日

    Posted by ブクログ

    エッセイに久しぶりにチャレンジしたところ、大変読みやすい文で楽しく読ませていただいた。この本がきっかけで他著者のエッセイにもチャレンジしているところ。手元に残しておきたい本。はて、表紙の絵は何を表してるんだろう?横を向いて飛んでいる女性に私は見える。(黒いところが髪の毛)

    私はありがたいことに恵ま

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    『虚弱に生きる』
    こちらもSNSで話題になっておりましたので読んでみました。何度も過去の自分だったり、突然眠気に襲われる友だちのことを思い出しながら読み進めました。今は割と元気なので(元気すぎるとよく言われる)そうでもないが、体力がなかった頃の自分が読んだら「分かる!!」ってなっていただろうなあと思

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    - 文章は軽妙で読みやすく、エッセイとして秀逸
    - 特に病名もつかず、虚弱であるというのは大変。自分には想像もつかなかった
    - 通常は年を取るとこうなるのだろう
    - 若くてこの状態だと周囲からもわかってもらえず精神的にもきついと思った
    - **【目次】**
    第一章 体力がないと何もできない(二十

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    自分が虚弱になったら他人が持っている当たり前を自分と比べて、劣等感や嫉妬心にかられると思う。なってみないとわからないが本質すぎる!

    色んな事にアプローチをする事で原因だったり、改善できることは、自分にも当てはまるし、参考にできるし、周りの人が当たり前に持っているものを持ってない人もいると知ったし、

    0
    2026年07月04日

    Posted by ブクログ

    想像してた虚弱よりも遥かに虚弱でびっくりした
    体力がなく疲れやすい
    右股関節右足首が常に痛い…
    虚弱改善のために読んだのだけど…

    0
    2026年06月23日

    Posted by ブクログ

    著者ほどの虚弱ではない(…はず!)が、「就職しようと一念発起しなかった自分の世界線か?」と思うほどに共感。体力つけるための体力がない、まさにそう。

    著者が視力矯正をきっかけに健康のための努力ができるようになったように、自分も何かをきっかけにマイナスをちょっとマイナスにするための努力ができるようにな

    0
    2026年06月15日

    Posted by ブクログ

    病名のない体の不調、疲れやすさに苛まれる著者の、健康であるための取り組みを書いたエッセイ

    そういうテーマの本であって、そういう内容だと承知の上で読んでいるから読めるのであって、
    目の前におる人がくどくどと自身の身体の不調を説明してきたとしたら、僕はイヤになってその場を去るだろう。
    「じゃあ、こうし

    0
    2026年06月15日

    Posted by ブクログ

    私も体力無い方だし、気になるな〜程度で読んでびっくり。めちゃくちゃ体力ない著者だった。
    生きるのが大変そうな様子を垣間見ると、いっそのこと何か病気だと烙印を押された方が、むしろ生きやすいんじゃないかとさえ思ってしまった。

    0
    2026年06月13日

虚弱に生きる の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

扶桑社BOOKS の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

絶対に終電を逃さない女 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す