虚弱に生きる

虚弱に生きる

1,760円 (税込)

8pt

病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。
SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による
「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ!

・21歳で身体にガタがきた
・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない
・眼鏡をかけたら不眠症が治った
・世界の中心が膝になった
・そもそも本当に虚弱なのか
・面前DVと場面緘黙症
・愛よりも健康が欲しい
・生理のない女になりたい
・ずっとスタートラインを目指している

ほか

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虚弱に生きる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    エッセイに久しぶりにチャレンジしたところ、大変読みやすい文で楽しく読ませていただいた。この本がきっかけで他著者のエッセイにもチャレンジしているところ。手元に残しておきたい本。はて、表紙の絵は何を表してるんだろう?横を向いて飛んでいる女性に私は見える。(黒いところが髪の毛)

    私はありがたいことに恵ま

    0
    2026年06月14日

    Posted by ブクログ

    『虚弱に生きる』
    こちらもSNSで話題になっておりましたので読んでみました。何度も過去の自分だったり、突然眠気に襲われる友だちのことを思い出しながら読み進めました。今は割と元気なので(元気すぎるとよく言われる)そうでもないが、体力がなかった頃の自分が読んだら「分かる!!」ってなっていただろうなあと思

    0
    2026年05月09日

    Posted by ブクログ

    わかる。何となく常にだるい、常に具合悪い。健康であることが幸せなの、本当にわかる。わかるよ~わかるよ~とサクサク読んでしまった。
    様々な手法を試しててえらいなと思う。私もラジオ体操、始めようかな

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    私も体力無い方だし、気になるな〜程度で読んでびっくり。めちゃくちゃ体力ない著者だった。
    生きるのが大変そうな様子を垣間見ると、いっそのこと何か病気だと烙印を押された方が、むしろ生きやすいんじゃないかとさえ思ってしまった。

    0
    2026年06月13日

    Posted by ブクログ

    大共感。
    深夜とは眠る時間でしかない。まさにそれ。

    人によるとは思うが、文筆を生業としている人でも1本のエッセイを書き上げるのに8時間もかかるのだなと思った。大変な作業だ。自分にはできない。

    場面緘黙症で苦労された話が載っていた。私も中学、高校くらいまではそのような症状が出ていたのでその点にも共

    0
    2026年06月10日

    Posted by ブクログ

    更年期による体力や集中力の低下に悩んでいました。
    でもこの本を読んで、若い頃から同じような状態の中で工夫して生きている人がいると知り、「なんとかなるかも」と救われた気持ちです。

    0
    2026年06月07日

    Posted by ブクログ

    ほんとにこんなひといるんだ、、って言うのが正直なところ。友人とケーキを食べるためだけに前日から体作りをする話が衝撃
    でもこのひとは1人暮らししてジョギングもして卓球もして栄養管理もしててすごすぎる。虚弱界のエリートなんだろうな…

    0
    2026年06月03日

    Posted by ブクログ

    体力なくても終電さんは頑張っているのに、私は頑張ってない、みたいに思わないでほしい、というようなことが書いてあってホッとした

    0
    2026年05月29日

    Posted by ブクログ

    先天的に体力のない著者の健康をめぐるエッセイ。
    握力が18kgとか、どこか病気なんじゃないかと心配になるがそうではなく体質のよう。「体力の限界というのはきっと、想像を絶するほどの個人差があるのだろう」。週5日7.5時間働くのが当たり前の世の中では、健康イコール会社に行けるになりがちだが、それって会社

    0
    2026年05月31日

    Posted by ブクログ

    虚弱体質の程度の差こそあれ、体力の限界に個人差は凄まじいなど、言って欲しかったことを沢山言ってくれた内容だった。「同世代がライフステージを進んでいるあいだに、ひたすら卓球をやる」の文章が好きだった。
    虚弱であるにも関わらず、全力で生きようとしていて好感を持てた。

    0
    2026年05月17日

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