虚弱に生きる

エッセイ・紀行 5位

虚弱に生きる

1,760円 (税込)

8pt

病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。
SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による
「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ!

・21歳で身体にガタがきた
・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない
・眼鏡をかけたら不眠症が治った
・世界の中心が膝になった
・そもそも本当に虚弱なのか
・面前DVと場面緘黙症
・愛よりも健康が欲しい
・生理のない女になりたい
・ずっとスタートラインを目指している

ほか

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虚弱に生きる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私自身も、持病の片頭痛、PMS、月経困難症、ADHD以外に原因不明の疲れやすさや眠気などが枚挙にいとまがない状態なので、始終頷きながら読み進めました。具体的な万人に対しての解決法は示されていませんが、希望を諦めずに生きていようと思いました。

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    ここまで虚弱な人を初めてみた。(読んだ)
    私もそこそこ虚弱だと思っていたが、上には上がいる。そして、彼女に倣って私も健康を得るためにウォーキングを始めた。体力をつけるための体力が無いと常々思っていたが少しずつの努力で歩けるようになった。そのおかげでメンタルもなんだか強くなってきた。虚弱エッセイを読ん

    0
    2026年01月25日

    Posted by ブクログ

    レベルの違う虚弱やった。もしかして自分、体力めちゃくちゃあるわけじゃないだけで、体力ないわけじゃないのではと思わせられるくらい。いや、平均よりはないと思うけど。
    それにしても「体力がないから忙しい」はほんまにその通り。
    はぁ、体力欲しいなぁ。筋トレしていきましょう。

    0
    2026年01月24日

    Posted by ブクログ

    私のことが書かれているのか?!と思うくらい、共感できることばかりで、ページを捲るたびに頷きまくって首がもげた。

    障害者手帳を持っていて自立支援制度を利用しているけど、障害年金はギリ通らなくて、
    でもフルタイムでは働けなくてお金の不安が付きまとう。
    一日10時間は寝ないと生活がままならない。
    …まさ

    0
    2026年01月22日

    Posted by ブクログ

    そうせざるを得ない状況たから、とご本人は書いているけれど、健康であろうとする姿勢が素敵。「不調だ」と嘆いてばかりいても何も始まらない。
    …ということで私もラジオ体操始めました!

    エッセイとしてもとても読みやすく、人におすすめしたい1冊だと思いました。

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    虚弱体質の著者によるエッセイ。病院に行っても病気は見つからず、他人事のように聞こえてしまうかもしれないが、難儀だなぁ…と思った。でも人生は配られたカードを上手く組合せて生きていくしか出来ないわけだし、その点でこの著者はカードの組合せを試行錯誤していて好感が持てた。私は虚弱体質ではないが、それでも出来

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    虚弱体質です。共感する節が何個もありました。
    つらくなった時にまた読み返そう。
    ・体力がない人は時間がない(損してる)
    ↑頷きすぎる
    ・風景としての子供は好きだが、接するのは苦手
    ・「オシャレは我慢」とは体力なのだ

    他にも個別具体の話も共感できました。生きづらいけどゆるやかにがんばっていこう。

    0
    2026年01月17日

    Posted by ブクログ

    『虚弱に生きる』は、弱さを否定せず、むしろ人生の感受性として受け止める姿勢が印象的ですよね。無理に強くならなくても、人は十分に生きられると静かに教えてくれる本だと思います。

    0
    2026年01月16日

    Posted by ブクログ

    読んでいて泣いてしまった。

    健康を持たないということは、健康な人が当たり前に持っているものを持たないことを選ぶ、と言うことだった。それは仕事や、時間の使い方や、結婚や子供を持つと言うことに関わってくる。

    著者は、最低限の健康を維持しながらも、悲壮感なく毎日を過ごしていて、「虚弱のまま幸せになりた

    0
    2026年01月15日

    Posted by ブクログ

    私のために書かれた本と勘違いしちゃう…

    虚弱で過眠が酷すぎて、大学も6年かけて卒業して、体力がないからフリーランスで働いていた。そんな私には刺さり過ぎる1冊。

    私も健康のために努力したいと鼓舞された。

    健康のせいで手に入らなかったものは数えきれないし、毎年の抱負は健康。とてもわかる。

    そして

    0
    2026年01月14日

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