虚弱に生きる

虚弱に生きる

1,760円 (税込)

8pt

病気じゃないけど、体力がない。労働する元気も恋愛する元気もない――。
SNSで「虚弱エッセイ」が話題沸騰の著者による
「虚弱体質」のリアルをつづる、新世代のサバイバル・エッセイ!

・21歳で身体にガタがきた
・仕事がないからじゃなくて、体力がないからお金がない
・眼鏡をかけたら不眠症が治った
・世界の中心が膝になった
・そもそも本当に虚弱なのか
・面前DVと場面緘黙症
・愛よりも健康が欲しい
・生理のない女になりたい
・ずっとスタートラインを目指している

ほか

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虚弱に生きる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    わかる。何となく常にだるい、常に具合悪い。健康であることが幸せなの、本当にわかる。わかるよ~わかるよ~とサクサク読んでしまった。
    様々な手法を試しててえらいなと思う。私もラジオ体操、始めようかな

    0
    2026年04月22日

    Posted by ブクログ

    面白かった。心にグッときた。
    こんなに体力がなくて、あちこち痛くて、でも原因不明で、ひとりで生きてる人っているんだ(しかも若い)と衝撃を受けた。
    しかし、自身の不調への向き合い方が本当に実直で、だからこそ本当に心に刺さるというか、頭が下がるような気持ちになった。
    著書の中で、自身へ向けられる心無い意

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    虚弱でありながらもなんとか生活していくために試行錯誤をした経験を綴ったエッセイ。
    体力お化けでなければ、何かしら参考になる部分はあるような気はする。
    自分と比べてみて「そこは私の方が動ける」と思ったり「週一くらいで人と会う体力あるんだ」とびっくりしたり。体力や気力の分布も人それぞれだなぁと感じた。

    0
    2026年03月16日

    Posted by ブクログ

    握力の数値とか数々の数値で見ると、そこまでではないが、私もクラス、学年で体力がビリの方で、体育を呪っている側なのでとても共感ができるような気がしている。

    筋トレなどをしてもなかなか数値の上がらない著者の場合にこういうこともあるのかと思ったりした。だが、確かに努力している。

    三十を越えてからでも更

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    副題かと思っていたら、ペンネームだった。

    そんな「絶対に終電を逃さない女」さんの病弱エッセイだが、想像の数倍不調な日々が記されていて驚いた。

    自分も持病の関係で早くから不調が頻発しているので、共感する点が多かった。
    だが、筆者の健康への貪欲さは並ではなく、虚弱と向き合い、付き合って行く術を模索す

    0
    2026年03月08日

    Posted by ブクログ

    本当はこんなふうに、「この年齢ならこんな感じのはず」というイメージから外れた人生を生きている人が、たくさんいるんだろうな。

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    私は20代の頃から疲れやすく、少しでも無理をするとすぐに心身に不調をきたす。人並みに頑張れない、人並みに働けないというコンプレックスは常に抱えていた。だがこの本を読んで、上には上がいるのだと驚嘆した。この方の「虚弱」ぶりは私の想像を絶する。こんなにも大変な思いをして毎日を過ごしている方がいるのかと、

    0
    2026年05月01日

    Posted by ブクログ

    この年になって、健康と体力ってほんと大事なんだなと痛感。冷静で客観的な著者の眼差しから、体力という観点から物事を見直すことができる。にしても著者さんほんとすごい。ご本人必要に迫られての結果とおっしゃりそうだけど、ここまで徹底的に突き詰めるのもなかなかできることじゃない。中年以降で体を壊すのは体力を前

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    体育の呪いの章を大いに頷きながら読んだ。
    しかし、私は著者と反対だった。私は動体視力と反射神経が恐ろしく悪く、パワーゴリ押しだったのだ。
    正反対にも関わらず、体育に対する感情がここまで一致するものかと驚いた。
    私も大人になってから、自転車や山登りなど、自分の特性に合った運動を楽しめるようになったが、

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    ベルソムラってそんな副作用あるのか、と知った。あと自分コントロールしてる感覚は大事だよね。自炊がそれに入るのか、となんか納得。夜間低血糖ってなんだろう?場面緘黙のことも初めて知った。話したいのに話せない苦しみ。ASDの社会的イマジネーション。シスジェンダー、ルッキズム。
    ここまで虚弱だと大変だけど、

    0
    2026年04月19日

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