朝日新聞出版作品一覧

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  • 北方領土・竹島・尖閣、これが解決策
    5.0
    「海を自由に利用したい」という現地の声を反映した解決策を立てるべきだ──日米同盟に寄りかかるだけで外交交渉の指針を持たない日本政府に、「領有権」と「海の利用」をセットにして北方、竹島、尖閣のそれぞれについて独自の大胆な解決案を示す。
  • 公務員大崩落
    3.7
    民主党政権の誕生で、明治以来の「官の支配」は大崩落する。キャリア官僚の権威は失墜し、タレント知事と地方分権で地方公務員・特殊法人職員は格差社会にのみ込まれる。全公務員必読の、好評『公務員クビ! 論』待望の第2弾!

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  • だって、自転車しかないじゃない
    4.0
    楽しくて速くて健康的で渋滞を起こさない自転車がブームといわれて久しい。3・11以降、自転車通勤も増えている。自転車をもっと楽しみ、有効活用しながら、先進国でワースト1の事故数を減らすための提案も。懐かしの広告、おすすめツーリングコースも紹介する。

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  • クラウドからAIへ
    3.6
    秘書のように問いかけに応えるスマホ、自動運転車、ビッグデータ──。時代を読み解くキーワードは「クラウド」から「AI=人工知能」へ。人間が機械に合わせる時代から、機械が人間に合わせる時代が到来しつつある。IT、家電、自動車など各業界のAI開発競争の裏側を描きつつ、その可能性と未来に迫る。

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  • 増補 池上彰の政治の学校
    3.8
    あの池上さんは、安倍政権をどう見ているか。アベノミクス、日銀との関係、憲法改正の行方……。13万部突破のベストセラー本に緊急講義を追加して、増補版として出版! 国会、政党、官僚制などの政治の基礎から混迷する現在の政局まで、わかりやすく解説する。日本の「今」がわかる。投票前の必読書!安倍政権を徹底解剖。

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  • 村山さん、宇宙はどこまでわかったんですか?
    4.2
    話題のヒッグス粒子や暗黒物質、暗黒エネルギーから不確定性原理まで、大人気の宇宙物理学者・村山さんが語り尽くした宇宙理論の最前線。朝日新聞の科学記者・高橋編集委員が絶妙なる「なぜ? どうして?」の合いの手を入れ、壮大な宇宙の謎に迫る、読んで楽しい根源的宇宙問答。

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  • 朝日新聞記者のネット情報活用術
    3.3
    住所や電話番号がなく、メールアドレスのみの名刺が今や珍しくもなんともありません。それどころか、仕事の依頼をブログやツイッターで行うケースも日常化しています。もはやビジネスマンならだれでも、インターネットと仕事は切り離せない現代、果たしてインターネット上の情報を本当にうまく活用できていますか? グーグル検索の基本、RSS、外国語の翻訳や発音…本書では朝日新聞のIT担当記者がネットを基礎からもう一度、勉強し直し、ビジネスへ活用する方法を指南します。

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  • 装丁問答
    3.4
    装丁の名人が書いた装丁エッセイ。「ジャケ買い」した数々の本の批評や、漱石から現代まで本のデザインにこだわる人たちへのオマージュ。盟友・黒田征太郎との対談、伊集院静の友情寄稿つき。本好きに贈る一冊。

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  • コシヒカリより美味い米
    3.5
    コシヒカリは本当においしいか? じつは味比べ実験で他品種と区別できるのは、4人に1人だけ。それなのに全国の作付面積は4割にも及び、品種偏向の弊害も懸念される。植物遺伝学の第一人者が、コシヒカリ幻想の虚妄を衝く。美味い米入手法も紹介。

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  • 多極化世界の日本外交戦略
    3.5
    対米依存からアジア重視に舵を切った日本。多極化する世界で、大国として生き残る戦略は何か。東アジア共同体はどう実現するのか。安保理改革の挫折、東京五輪招致失敗の教訓から何を学ぶか。敗戦国から周辺国との和解をへてEUの主軸となるためにドイツは何をしたか。現役駐ドイツ大使が「おもねらない外交」のために、緊急提言!

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  • 秋山兄弟 好古と真之
    4.2
    日露戦争で、陸軍を率いてロシア軍を圧倒した兄・好古。海軍参謀としてバルチック艦隊を壊滅させた弟・真之。明治になってたかだか40年弱で、なぜ秋山兄弟のような世界に伍する人材が生まれたのか? 秋山兄弟の軍事的業績だけでなく、彼らを育てた明治日本の家庭、学校、軍隊での教育の考察を通して、逸材が生まれる社会、条件とは何かを探る。

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  • 日本の貴人151家の運命
    -
    旧公家・宮家の貴人たちは幕末維新から平成まで、過酷な運命に翻弄されながら、どう生き続けてきたのか。栄華、矜持、失意、醜聞――特異な紳士・淑女らの有為転変を描き、日本の近現代史の一断面を明らかにする。137家の詳細なデータも掲載。

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  • マンションは10年で買い替えなさい 人口減少時代の新・住宅すごろく
    3.5
    人口減少長寿時代に入り、旧来の「賃貸→分譲マンション→戸建て」という住宅すごろくはもう通用しない。新しい住宅勝ち組戦略は「10年で住み替えること」。ライフスタイルに合わせ、老後資産も形成できるノウハウを解説。

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  • お盛んすぎる 江戸の男と女
    3.5
    江戸時代はセックスレスとは無縁だった。十五、六歳で初体験を済ませ、夫婦になったら毎晩色々な体位を楽しむ。夜這いはし放題、密通も日常茶飯事で、女郎買いにもおおらかな社会。性風俗も吉原、岡場所から夜鷹まで百花繚乱。その裏には蔓延する性病や身売りなどの悲劇も、もちろんあった。江戸の性生活を、素人の部と玄人の部に分けて、浮世絵も交えながらしっぽり解説する。

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  • 明るい方へ 父・太宰治と母・太田静子
    5.0
    生誕100年を迎える太宰治の文学の魅力は現代の若者をも捉え、空前の《太宰ブーム》が訪れている。本書は太宰文学の最高峰『斜陽』のモデルとなった太田静子と太宰との間に生まれた著者が、満を持して語る「父と母の愛のすべて」である。『斜陽』は母・太田静子の日記をそのまま写した箇所も多い。父・太宰の男としての狡さなども容赦なく見据えながら、尊敬する「文学者・太宰」を真正面から描いた著者渾身の書。

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  • ブランケット・キャッツ
    3.8
    1巻858円 (税込)
    2泊3日、毛布付き。レンタル猫が我が家にやってきた。リストラされた父親が家族のために借りたロシアンブルー、子どものできない夫婦が迎えた三毛、いじめに直面した息子が選んだマンクス、老人ホームに入るおばあちゃんのために探したアメリカンショートヘア――。「明日」が揺らいだ人たちに、猫が贈った温もりと小さな光を描く7編。

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  • 財務省支配の裏側 政官20年戦争と消費増税
    3.8
    財務省が日本を支配している――。なぜ今、「支配論」が叫ばれるのか!? 政権交代で「財務省の敵」自民党の族議員が退場し、民主党は政治主導に、あえなく失敗。そのスキを突いて凋落の一途をたどっていた財務省が、再び「盟主」の座に――。しかし、本当はこれほど単純な図式ではない。政治と官僚組織との「20年戦争」の帰結なのだ。元キャリア官僚が、最強官庁の実態を実例を挙げて徹底解説。大阪維新の会など、今後の政治・行政の行方も予測する。

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  • 感涙! ナニワ野球伝説
    3.5
    あの日、あの球場に、熱い男たちがいた。大歓声がナニワの空に渦巻く――。このとき、男たちは「伝説」になった! 大阪の朝は、野球の話で明ける。「見たか、ゆうべの阪神圧勝!」ファンの感涙、時代を輝かせた野球人と夢舞台、幻となった球団の栄華――。ベテラン記者たちが伝説の男たちの物語と、球団・球場の栄枯盛衰を活写。村山実、杉浦忠、門田博光、カズ山本など続々登場。貴重な談話で構成。レアな写真も多数掲載。

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  • コンビニだけが、なぜ強い?
    3.7
    不況にあえぐ小売業界のなかで唯一右肩上がりの業績のコンビニ。「小売」だけに留まらず「サービスステーション」の道を歩みだしたコンビニの現在を徹底取材。セブン-イレブン「御用聞きへの道」、ローソン「多面化で個性のある店舗展開」、ファミリーマートの「グローバル展開」……。三者三様の戦略から、不況日本の生きる道が見えてくる。

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  • 世界の紅茶 400年の歴史と未来
    3.6
    1700年代、英国の「アフタヌーンティ」の流行を発端にブームが始まった紅茶。さまざまな品種の茶葉が発見・開発され、やがて世界中に広がり、人々の生活の中に根付いた。現在、紅茶を飲む人口は世界中の4分の1にもなる。なぜ紅茶は世界中の人々に飲まれ愛されて続けてきたのか。紅茶研究の第一人者である著者が、紅茶界の変遷を語るとともに、最新情報をもとに紅茶の「未来」を考察する。

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  • 外貨を稼いだ男たち 戦前・戦中・ビジネスマン洋行戦記
    3.5
    明治初年から第二次大戦終結まで、洋行しビジネスを開拓したサムライビジネスマン。森村ブラザーズ、三井物産、三菱商事、日本郵船、横浜正金銀行、八幡製鉄、鐘紡、三菱造船、朝日新聞、毎日新聞など、「日の丸」を背負った大手企業の社員たちは異国で何を見、何をし、何を感じたのか。

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  • 英単語500でわかる現代アメリカ
    3.0
    メルティング・ポットとサラダボウル、プロ・ライフとプロ・チョイス、進化論とインテリジェント・デザイン……ストーリーに乗せてすいすい読んでいくうちに、アメリカに関する英単語が一気に身につく。TOEFL、TOEIC対策にも有効な新感覚の英単語集!

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  • 自然死への道
    4.0
    「自然死」になかなかたどり着けないことが現代の姿だとしたら、人は「病」や「老い」とどう添い遂げ、たどり着くのが望ましいのか――。自らカテーテルの管をむしり取った作家・吉村昭の壮絶死、緒形拳のがんを受け入れて病を生きる姿から見えてくる「自然死への道」。長寿社会を生きる現代人の新たなキーワードは、老いる・病いる(やまいる)・明け渡す。「ただ生きている」のではなく「どう生きるか」のヒントがここにある。

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  • 江戸300藩 殿様のその後 明治から平成まで、大名はこう生き抜いた! 
    3.3
    「うちの殿様、明治維新後どうなったの?」「いったい、今は何やってるの?」――そんな疑問に答えます! 最後の大名たちが、既得権を失ったあと、明治、大正、昭和、平成の激動をどう生きたか。類書が沈黙する維新以後のドラマを、丹念な取材を博学の知識で、克明に追う、まったく新しいおもしろ歴史読本。「将軍コーヒー」「有馬記念」「ゴルフ場」「広辞苑」「マスコミ」「政治」「エチオピア皇帝」「玉音放送」など、意外な話、知られざるエピソードもたっぷり。

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  • 財務3表一体分析法
    4.0
    会計の仕組みが「理解」できたら次は「分析」。細部に立ち入った勉強は今回も一切不要。膨大な決算書の数字から大切な数字だけを抜き出して「一体分析」オリジナル図を作成。この手法なら会社の経営状況をイメージで把握できる。ベストセラー『財務3表一体理解法』の著者が満を持して贈る新・会計勉強法第2弾。トヨタ、パナソニック…20を越す企業の決算書が登場。ホワイトカラー必読!

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  • 芥川賞を取らなかった名作たち
    4.1
    第一回芥川賞選評で「生活の乱れ」を指摘された太宰治。受賞の連絡を受け、到着した会場で落選を知らされた吉村昭。実名モデル小説を「興味本位で不純」と評された萩原葉子……。「私小説を生きる作家」として、良質な文学を世に問い続ける著者が、当時の選評を振り返りつつ、敬愛する名作の魅力を解き明かす。芥川賞落選史にみる、もうひとつの文学史。

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  • 「健康格差社会」を生き抜く
    3.8
    深刻な格差社会の拡大。低所得と病気を関連づける疫学データは多い。だが、それだけではない。社会福祉の専門家で医師の著者は、格差社会の拡大は病院に満足にかかれない低所得層を産むだけでなく、富裕層の「勝ち組」をも不健康にして社会全体の地盤沈下を招いていることを解明。健康格差に対抗し、隣人・友人とのネットワーク作りなど、社会と個人の「心とからだ」の健康を守る処方箋を提案する。

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  • 「ねんきん定期便」活用法 サラリーマンのための年金とお金の講座
    3.7
    加入者全員に送付される「ねんきん定期便」は情報の塊! サラリーマンのために厚生年金に絞って知っておくべき知識を厳選して紹介。制度の仕組みから年金額の計算方法まで「初歩の初歩」をわかりやすく解説する。「50歳以上」と「50歳未満」で中身が違う、読み方全マニュアル。定期便を使えば個々人の「稼ぐ力」と「貯める力」がわかるなど意外な活用法も伝授。すぐ役に立つ入門書の決定版。

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  • 農民も土も水も悲惨な中国農業
    4.3
    中国から日本に続々輸入される「汚染食品」。国際事件の背景には、中国農業の崩壊という厳しくも悲惨な現実があった! すなわちそれは、日本人の「食」の崩壊を意味するのだ! 発展を続けるかに見える中国経済の裏側は今、危機に瀕している。中国に依存する日本が飢餓列島から脱する道は、どこにあるのか。7億農民の実態と経済のゆがみを中国農村研究の第一人者が赤裸々に明かす。

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  • 週刊誌は死なず
    3.4
    新聞では書けない、テレビでは言えないことをやり、国民の知る権利に広く応えることが、週刊誌ジャーナリズムの原点である。だが、雑誌を取り巻く環境は急激に変わりつつある。続々と休刊に追い込まれ、発行部数も減少の一途をたどっている。名誉毀損による高額の訴訟が増え、週刊誌はタブーに挑戦しなくなった。これからの週刊誌ジャーナリズムがどう生き残るか、「日本で一番危険な編集者」こと元『週刊現代』名編集長が熱く問う! 佐藤優氏との対談も収録。

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  • 「伝わる英語」習得術 理系の巨匠に学ぶ
    4.3
    理系の達人の「現場報告」に学ぶ英語コミュニケーションの秘訣とは――理系の人々が第一線で活躍するためには、否応なしに世界の共通言語である「英語」を使わざるを得ない。養老孟司、小柴昌俊、日野原重明、きたやまおさむ、隈研吾、海堂尊各氏、各分野のプロフェッショナルたちは、待ったなしの現場で外国人とわたり合うための英語力をどうやって身につけてきたのか。英語コミュニケーション力向上を目指す人の指針となる一冊!

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  • 生命保険のウラ側
    3.9
    1世帯当たりの平均年間保険料は45万4千円。「日本人の保険好き」は有名だが、著者によると「ほとんどはムダ」。特約満載のパッケージ商品で儲かるのは保険会社だけ。消費者の錯覚を誘う広告や営業担当者のセールストーク。医療保険は費用対効果が全然割に合わない……。すべてをそぎ落とすと、「本当に必要な保険」が見えてくる。本当は「かけ捨て定期」1本でいい?! ベストセラー『生命保険の罠』の著者が放つ渾身の意欲作!

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  • パソコン・ケータイ 安全の鉄則
    1.5
    インターネットを自由自在に使いこなしているのは、ユーザーのごく一部のみ。迷惑メールのからくりや、QRコードに潜む罠、たくみな誘い文句に釣られて、個人情報が漏れていく……。ネット生活の常識や自己防衛策、ネット時代を生きるサバイバル術を超初心者にも分かりやすく伝授。ウィルス対策だけでは不十分、自分でできる「IT防犯」のすべてがこの一冊に!

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  • アルツハイマー病に克つ
    4.0
    脳に「アミロイドベータたんぱく」が溜まって発症するのがアルツハイマー病。順天堂大教授で元国立長寿医療センター研究所長の著者が開発する、たんぱくが溜まらないように働く経口ワクチンには、大きな期待が集まる。さらに、一般的には50代からたんぱくが溜まるので、発病のメカニズムを踏まえた上で、生活を見直していけば、安心の熟年はもう夢ではない。早ければあと数年で、根本的に予防・治療できる日がやってくる! 中高年必読の書!

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  • 世界不況を生き抜く新・企業戦略
    3.7
    戦後最悪のマイナス成長が確実だ。自動車・電機など輸出産業が総崩れしたことを受けて「外需頼み」のもろさを指摘する声が相次いでいる。しかし、反省すべきは「対米偏重」の貿易構造で、今こそさらなる海外展開の加速が求められているという。日本の内需はもはや期待できない。有力新興国の消費市場をめざせ。「脱・日本」こそ新グローバル戦略なのだ! 気鋭のエコノミストが企業の生き残り策を大胆に提言した意欲作。

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  • ブッダに学ぶ 老いと死
    -
    俗人の私たちがブッダのように悟れるはずはない。しかし、紀元前500年ごろに80歳という高齢まで生きたブッダの人生、特に悟りを開く以前の「俗人ブッダの生き方」、あるいは「最晩年の生き方、死に方」に長い老後を生きるヒントがある。坐る、歩く、そして断食往生まで、老いと死と向き合う実践的な知恵を探る。
  • 台湾有事 日本の選択
    4.0
    台湾有事──本当の危機が迫っている。米中対立のリアル、思考停止する日本政府の実態、日本がこうむる人的・経済的損害の実相。選択を間違えたら日本は壊滅する。安保政策が歴史的大転換を遂げた今、老練の軍事ジャーナリストによる渾身の警告!
  • 問題はロシアより、むしろアメリカだ 第三次世界大戦に突入した世界
    4.1
    世界の頭脳であるフランス人人口学者のエマニュエル・トッド氏と、ジャーナリストの池上彰氏が、ウクライナ戦争後の世界を読み解く。覇権国家として君臨してきたアメリカの力が弱まり、多極化、多様化する世界が訪れる──。この世界はどうなっていくのか。
  • 70代から「いいこと」ばかり起きる人
    3.7
    最新科学では70歳以上の高齢者に関するポジティブなデータが発表され、「お年寄り」の実態は昔と今では大きく違っていた。これまで「高齢者の常識」を覆し続けてきた著者が、気休めではない最新の知見をもとに加齢によるいいことをアップデートし、幸福のステージに向かうための実践術を提案!!
  • よみがえる戦略的思考 ウクライナ戦争で見る「動的体系」
    3.7
    長期戦となったウクライナ戦で国際政治は大きく塗り替えられる。「第三次世界大戦は始まっている」との見方もある中、現下の危機を克服するために戦略的思考を取り戻すことが期待されている。世界のパワーバランスと日本の生き残り戦略をインテリジェンスの第一人者が説く。
  • 大江戸の娯楽裏事情 庶民も大奥も大興奮!
    -
    「宵越しのゼニなんぞ持っちゃいられない!」。飲む打つ買う、笑って踊って、「富くじ長者」もどんどん誕生。江戸っ子は、男も女も大興奮。経済を牽引した、今よりもっとすごい「お楽しみ」の裏側。貴重な図版も多数掲載。
  • 日本的「勤勉」のワナ まじめに働いてもなぜ報われないのか
    3.6
    給料が上がらない日本の現状に「報われなさ」を感じている人たちに向けて、約30年にわたってのべ1000社近くの日本企業の変革をサポートしてきた組織風土改革の第一人者が、労働生産性が上がる「正しい働き方」を提示する。
  • インテリジェンス都市・江戸 江戸幕府の政治と情報システム
    4.0
    インテリジェンスを制する者が国を治める。徳川260年の泰平も崩壊も極秘情報をめぐる暗闘の成れの果て。将軍直属の密偵・御庭番、天皇を見張る横目、実は経済スパイだった同心──近世政治史の泰斗が貴重な「隠密報告書」から幕府情報戦略の実相を解き明かす。
  • 全面改訂 第3版 ほったらかし投資術
    4.2
    売れ続けてシリーズ累計7万2000部のベストセラー『ほったらかし投資術』が7年ぶりに全面改訂! おすすめのインデックスファンドが一新され、もっとシンプルに、もっと簡単に生まれ変わりました。iDeCo、NISAはもちろん、2024年の新NISAにも完全対応。 <お知らせ> 2024年の新NISA制度開始にあたり、 本書の内容をアップデートした折込付録をご用意いたしました。 下記のアドレスをクリックし、ダウンロードしてください。(データは、Adobe Acrobat Readerによって開くことができます。) https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=23441
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方
    3.3
    学習や仕事の成果に大きく関与する「自己肯定感」は世界的にも注目されるファクターだ。本書は超名門スタンフォード大学オンラインハイスクールで校長を務める著者が、そのコンセプトからアプローチ、エクササイズまで、最先端の知見を凝縮してお届けする。
  • 宇宙は数式でできている なぜ世界は物理法則に支配されているのか
    3.8
    なぜ宇宙は、人間たちが作った理論(数式)にこれほど従っているのか? ブラックホールから重力波まで「さすがに実在しないだろう」と思われたものが、技術の発展によって続々と明らかにされている。神が仕組んだとしか思えない驚きの宇宙の姿とは。
  • 今解き教室サイエンス JSECジュニア 2021 Vol.3
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第3号 人体と生命の化学 最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「今解き教室サイエンス」。 今号では、人体と生命の化学についての最新情報を朝日新聞の報道写真や豊富なビジュアルを使って学びます。 新型コロナウイルスは主要国でワクチン接種が進んだものの次々に登場する変異株など感染拡大が続く状況です。 コロナやノーベル賞など、最新の情報をお届けします。 <目次> ●最新トピックス  「ワクチン・検査パッケージ」実証実験を開始/地球温暖化予測の先駆け ノーベル物理学賞に真鍋叔郎さんら  COP26「目標1.5度」で合意/日本は今年も「化石賞」を受賞/奄美・沖縄の島々が自然遺産に登録/星出さんがISSから無事帰還  どんどん広まる民間人の宇宙旅行/小笠原・海底火山が噴火 軽石被害、どこまで広がる?/イシガキフグの人工孵化に成功/ARゴーグルでリアルな防犯教室 ●報道写真  人体と生命の化学 ●新連載 MANGAdeSCIENCE イマトキ教室 イマサラ編  ウイルスとかのイマサラだ! ●記者の視点  流行を繰り返す新型コロナ ●図解でなぞとき!  様々なワクチン  人体の仕組み ●新連載 ザ・コラム  第3回 ノーベル物理学賞に真鍋叔郎さん ●サイエンス英傑伝  第9回 緒方洪庵 ●親子で実験工作教室  納豆づくりで細菌が繁殖する様子を見よう! ●ミュージアムガイド  医学や薬について学ぼう! ●JSEC OB・OG紹介  水流の仕組みを研究 ●キーワード  人体と生命に関する重要語句
  • となりの億り人 サラリーマンでも「資産1億円」
    3.5
    ごく普通の会社員なのに、純金融資産1億円以上の人が急増中。元証券マンで3万人以上の顧客を担当した著者は、共通点は「天引き習慣」「保険は入らない」「長期投資」の3点だと指摘。今すぐ始められる資産形成術を伝授!
  • 他人をコントロールせずにはいられない人
    3.8
    他人を思い通りに操ろうとする人、それをマニピュレーターという。うわべはいい人である場合が多く、他人の不安や弱みを操ることに長けている。本書では具体例を挙げながら、その精神構造を分析し、見抜き方や対処法などについて解説する。
  • どろどろの聖書
    4.2
    「世界一の教典」は、どろどろの愛憎劇だった!? 今、世界を理解するために必要な教養としての聖書、超入門編。ダビデ、ソロモン、モーセ、キリスト……誰もが知っている人物の人間ドラマを読み進めるうちに聖書がわかる! こんなにわかる!
  • 税と公助 置き去りの将来世代
    -
    国や自治体は税金を使って本当に困っている人に手を差し伸べてきたのか。セーフティーネットはこの先もきちんと続くのか。税金で行うGo Toキャンペーンなどの施策をどう理解すればよいのか。経済対策、社会保障、財政に政治がどう向き合ってきたのかを「公助」との関係から探る意欲作。
  • 今解き教室サイエンス JSECジュニア 2021 Vol.2
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第2号 宇宙の謎に迫る 最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「今解き教室サイエンス」。 今号では、宇宙についての最新情報を朝日新聞の報道写真や豊富なビジュアルを使って学びます。 はやぶさ2の快挙や民間宇宙ロケットの成功や惑星探査のニュースなど、ワクワクする話題を追いながら宇宙の謎に迫ります。 <目次> ●最新トピックス  124億年前の最古の渦巻き銀河発見/はやぶさ2 持ち帰った砂に有機物 生命の解明期待/「気候非常事態宣言」 世界で次々と発令  コロナ対策 おしゃべりにマスクはなぜ必要?/漂流マスクが激増、年15億枚が海へ/宇宙進出に向け京都大学に拠点  「人新世」は地質時代に加わるか/17年前の発見→実は新種の草食恐竜/セミ、コオロギ…、昆虫食の自動販売機が登場 ●報道写真  宇宙の謎に迫る ●新連載 MANGAdeSCIENCE イマトキ教室 イマサラ編  宇宙人とかUFOのイマサラだ! ●記者の視点  宇宙研究 国際協力で前進 ●図解でなぞとき!  宇宙に行くにはどんな訓練が必要?  火星探査の最前線 ●新連載 ザ・コラム  第2回 科学の「あいまいさ」を理解しよう ●サイエンス英傑伝  第8回 安倍晴明 ●親子で実験工作教室  宇宙のスケールを実感してみよう! ●ミュージアムガイド  宇宙について学ぼう! ●JSEC OB・OG紹介  四つ葉のクローバーを研究 ●キーワード  宇宙に関する重要語句
  • こんな政権なら乗れる
    4.0
    迫る衆院総選挙。行き詰まる自公政権の受け皿はあるのか。保守論客の中島岳志氏が、コロナ対策や多摩川の防災、下北沢再開発等の区政10年で手腕を振るう保坂展人・東京都世田谷区長と、理論と実践の「リベラル保守政権」待望論を縦横に語り合う。
  • 死は最後で最大のときめき
    -
    いつまでも心のときめきを、育て続けよう。人は最期のときを前にして、最も個性的な花を咲かせる──。八十代半ばの人気エッセイストが、不安な時代の日常をみつめ、限りある命を美しく生き抜く心構えをつづる。豊かな感性があふれる極上の一冊。
  • 自分を超える心とからだの使い方 ゾーンとモチベーションの脳科学
    -
    スポーツで新記録が出る時、選手は「ゾーン」に入ったと表現される。しかし科学的にそのメカニズムは解明されていない。「無我夢中の快」や「モチベーション」を深く考察することで、逆に「落ち込んだ」状態や失敗に対処する方法も見えてくる。認知心理学者と元トップアスリートの対話から探る。
  • 今解き教室サイエンス JSECジュニア 2021 Vol.1
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1号 ロボット・AI(人工知能)との共存 最先端のテーマを深掘りし、科学的な思考力を身につける「今解き教室サイエンス」。 今号では、日進月歩の発達がめざましいロボットやAI(人工知能)の世界を朝日新聞の報道写真や豊富なビジュアルを使って学びます。 進歩の一方で、生活の細部に入り込むロボットやAIが私たちの仕事を奪うなどの議論もあり、今後どう共存していくかが課題です。 <目次> ●最新トピックス  ロボットスーツで運動会 「ロボ人ピック」開催/新型コロナワクチンは高温と振動に弱い/ワクチン1瓶で5回の接種が限界  自動車メーカーがつくる実験都市始動/南極観測船しらせが無事に帰国/NASAの火星探査車、着陸成功!/注目の次世代ロケットH3  「会食」ができる淡路島のサル/オンラインで「心の距離」が目に見えるようになる!?  仏教の教えAI「ブッタボット」で悩み解決水害もたらす「線状降水帯」発生予測をスタート ●報道写真  急成長するロボット・AI技術 ●新連載 MANGAdeSCIENCE イマトキ教室 イマサラ編  ロボットとかAIとかのイマサラだ! ●記者の視点  AIと賢くつきあうために ●図解でなぞとき!  AIが自動車を運転できる仕組みとは?  ロボットと暮らす2040年 ●新連載 ザ・コラム  第1回 地震・火山との共生 ●サイエンス英傑伝  第7回 田中久重(からくり儀右衛門) ●親子で実験工作教室  赤外線センサーを調べよう! ●ミュージアムガイド  ロボット・AIについて学ぼう! ●JSECニュース  JSEC2020の受賞者決定! 最終審査会をオンラインで開催 ●キーワード  ロボット・AIに関する重要語句 ●今解きサイエンス検定  学んだことを振り返って、答えてみよう
  • あなたのウチの埋蔵金 リスクとストレスなく副収入を得る
    4.0
    家計の「埋蔵金」とは、転職や起業、しんどい副業、リスクの高い投資、つらい節約など「ストレスのかかること」を一切せずに、家計と生活の見直しで転がり込んでくるお金のこと。ノーリスクで毎月!年金がわりに!掘ってみませんか? あなたの家計の10年安心を実現する一冊。
  • 京大式 へんな生き物の授業
    3.0
    微生物の生存戦略は、かくもカオスだった! 光合成をやめて寄生虫になった者、細胞から武器を発射する者……。ヘンなやつら、ズルいやつらのオンパレードだ。京大の新進気鋭の研究者が書く、時にずるくしたたかに見える、偶然と驚きに満ちたミクロの世界の生存戦略。
  • 人を救えない国 安倍・菅政権で失われた経済を取り戻す
    4.2
    コロナ対策で、その脆弱さを露呈した日本財政。雪だるま式に膨れ上がった借金体質からの脱却、行き過ぎた新自由主義的政策・変質した資本主義からの転換、産業構造改革の必要性を説く著者が、未来に向けた経済政策の在り方を考える。
  • 20歳若返る食物繊維 免疫力がアップする! 健康革命
    4.0
    新型コロナにも負けず若々しく生きるためには、免疫力アップが何より大事。「腸活」の名医が自ら実践する「食べる万能薬」食物繊維の正しい摂取で、腸内と自律神経が驚くほど整い、免疫力が上がる。高血糖、高血圧、肥満なども改善。レシピも大紹介。
  • 不思議な島旅 千年残したい日本の離島の風景
    4.3
    小さな島は大人の学校だ。消えゆく風習、失われた暮らし、最後の一人となった島民の思い──大反響書籍『秘島図鑑』(河出書房新社)の著者が日本全国の離島をたずね、利他的精神、死者とともに生きる知恵など、失われた幸せの原風景を発見する。
  • でたらめの科学 サイコロから量子コンピューターまで
    3.7
    「でたらめ」の数学「乱数」は規則性がなく、まとめられないことにこそ価値がある。サイコロや乱数表にとどまらず今やインターネットの暗号、地震予知、建築設計などにも使われる最新技術だ。この優れものの知られざる正体に迫り、可能性を探る科学ルポ。
  • アパレルの終焉と再生
    3.8
    倒産・撤退・リストラ……。産業構造や消費者の変化で苦境にあったアパレル業界は、新型コロナが息の根を止めた。このまま消えゆくのか、それとも復活するのか。ファッションマーケティングの重鎮が、詳細にリポートし分析する。
  • 教員という仕事 なぜ「ブラック化」したのか
    3.7
    日本の教員の労働時間は世界一長い。また、教員間のいじめが起きたりコロナ禍での対応に忙殺されたりと、労働環境が年々 ブラック 化している。その理由とは何か。現職の教員のインタビューを通し、現状と課題を浮き彫りにし、教育行政、教育改革の問題分析も論じる。
  • ルポ トラックドライバー
    4.3
    宅配便の多くは送料無料で速く確実に届く。だが、コロナ禍でネット通販は大膨張し、荷物を運ぶトラックドライバーの労働実態は極めて過酷になっている。物流ジャーナリストの著者が運転手に同乗取材し、知られざる現場を克明に描く。
  • コロナ後の世界を語る 現代の知性たちの視線
    3.4
    日本の未来はどうなるか――? 養老孟司 ユヴァル・ノア・ハラリ ジャレド・ダイアモンド 福岡伸一 ブレイディみかこ 角幡唯介 東畑開人etc. 22人の論客が示すアフターコロナの針路!朝日新聞大反響連載を書籍化新型コロナウイルスは瞬く間に地球上に広まり多くの命と日常を奪った。すべての人に平等に降りかかるこの感染症によって、社会は様変わりしてしまった。第2波の懸念も高まり、感染への恐怖が消えない中、私たちは大きく変容する世界をどう捉え、どのように考えればよいのか。現代の知性たちのパースペクティブを通し「コロナ後」を思考する糧を届ける。
  • 危機の正体 コロナ時代を生き抜く技法
    4.0
    「新しい生活様式(ニューノーマル)」では幸せになれない。〈反人間的〉が強制される時代をどう生き抜くか? 第2波、第3波に備える知的心の構え方。「新しい生活様式」は人間に何をもたらすのかを歴史的、思想的に分析し、国家機能強化に飲み込まれないためのサバイバル術を伝授する。ニューノーマルが強制され、変容する価値観の中をどう生き抜く知恵を探る
  • 人生に必要な知恵はすべてホンから学んだ
    4.3
    「それでは、おのおの、抜かりなく」@大河ドラマ「真田丸」、「堂々と、ここで、生きろ!」@連続テレビ小説「なつぞら」、数々の名ぜりふを生きてきた著者自らが語る、〈言葉が人をつくる〉人生のフシギさ、面白さ。ホン(台本)と共に半生を振り返る名優の独白!
  • 政治部不信 権力とメディアの関係を問い直す
    3.8
    1巻869円 (税込)
    「政治部」は、聞くべきことを聞いているのか。斬り込む質問もなく、会見時間や質問数が制限されようと、オフレコ取材と称して政治家と「メシ」を共にする姿に多くの批判が集まる。記者は「共犯者」であってはならない。政治取材の現場を知る筆者が、旧態依然とした体質に警鐘を鳴らす。
  • シニアのためのなぜかワクワクする片づけの新常識
    4.3
    おうち時間をもっと快適に! シニアの方の片づけには、この先どう生きたいのか、どう暮らしたいのか、限りある日々を輝いてすごすための「夢と希望」が何より大切。予約のとれない幸せ住空間セラピストが、いきいき健康に暮らせるための片づけを伝授!
  • 翻訳の授業 東京大学最終講義
    3.9
    めくるめく上質。芥川龍之介「羅生門」、村上春樹「ノルウェイの森」、シェイクスピア「ハムレット」、トールキン「ホビット」……。翻訳の世界を旅しよう! AIにはまねできない、深い深い思索の冒険。山本史郎(東京大学名誉教授)翻訳研究40年の集大成。
  • 「郵便局」が破綻する
    3.0
    新型コロナ経済危機で「郵便局」が潰れる。ゆうちょ銀行の株安は兆単位の巨額減損を生み、復興財源や株式市場を吹っ飛ばしかねない。「かんぽ」に続き「ゆうちょ」でも投資信託など不正販売が問題化。両事業で郵便を支えるビジネスモデル破綻と結末を徹底取材。
  • モチベーション下げマンとの戦い方
    3.4
    細かいミスを執拗に指摘してくる人、嫉妬で無駄に攻撃してくる人、意欲が低い人……。こんな「モチベーション下げマン」が紛れ込んでいるだけで、やる気は大きく削がれる。自らのやる気を高め、最後まで目的を達成させる方法を伝授。
  • 自衛隊メンタル教官が教える 50代から心を整える技術
    3.7
    老後の最大の資産は「お金」より「メンタル」。体力、脳力が衰えるなか、親の介護や子どもの教育が重なり、さらに「定年」によって、社会での役割も減少します。この大きな変化に対応するため、「柔軟な心」で自身の老化と向き合い、新たな居場所を見つけていく方法を実践的にやさしく教えます。
  • 閉ざされた扉をこじ開ける 排除と貧困に抗うソーシャルアクション
    4.0
    住宅確保は自己責任とされ政策として意識されたことのない日本。住まいの貧困に取り組む著者は、住宅確保ができずに路上生活から死に至る例を数限りなく見てきた。支援・相談の現場歴二十余年の経験から、「2020以後」の日本社会に警鐘を鳴らす。
  • スマホ依存から脳を守る
    3.6
    いつもイライラ、 集中できない……、 それ、スマホのせいです! 「スマホは最強(凶)の依存物です」 国立病院機構久里浜医療センター精神科医長、緊急書き下ろし! 大人も子どもも依存物だと知らずにつきあい、 気づいたときには重症化しているのがスマホ依存症の恐ろしさ。 久里浜医療センター精神科医が警告する、ゲーム依存を中心にしたスマホ依存症とその治療、 「依存症は〈正の強化〉と〈負の強化〉を脳内につくる精神疾患です。まずは、個人も社会もスマホ依存症の正体をよく知ることです」 【目次】 はじめに 第1章 依存物は最高だ! 依存物と同棲している子どもたち 依存症の定義 依存物の条件 オンラインゲームの依存的特性 その依存物が流行るワケ 「依存物は最高だ!」 第2章 脳内借金としてのスマホ依存症 依存症の発症 精神依存における「正の強化」と「負の強化」 精神力で「負の強化」を乗り越える? 「快楽」と「不快」の同時進行 知らないうちに猛獣に食べられている 依存症の正体の見えにくさ 依存症とひきこもり 依存症の複雑な因子 脳内借金としての依存症 依存症からの回復   第3章 依存物との闘いの歴史 覚せい剤の発見と広がり 規制の効果と難しさ アルコールの「性能強化」 アルコールの規制 依存物と人間のつきあい ゲームの発明と黎明期 オンラインゲームの誕生 インターネットメディアの依存的性質   第4章 スマホ依存症の実態 スマホ依存の正体 インターネットとスマホの普及 インターネット依存症の研究 何に依存しているのか? インターネットゲーム障害 ゲーム障害 オンラインゲーム依存の兆候 合併する精神疾患や発達障害 空き時間による依存症の悪化   第5章 スマホ依存症対策の壁 一般的なスポーツとeスポーツの比較 教育や仕事と対決するゲーム 「プロゲーマー」という危ういワード 「聖域」の消失 遊具でもある学習用具? 依存症は「自己責任」か 第6章 スマホ依存症からの回復 「節制しながら」か「全く断つ」か 断ネットか、節ネットか 断ゲームか、節ゲームか スマホ依存症の治療  久里浜医療センターでの取り組み スマホ依存症予防と回復 依存物に触れない自由・依存物から守られる権利 おわりに~スマホ依存症の未来
  • 簡易生活のすすめ 明治にストレスフリーな最高の生き方があった!
    4.4
    簡易生活で「全人類の能力が開花」!? 明治時代に最強のライフハックがあった! 精神論や根性論、ムダな人間関係に疲れてはいないだろうか。 実は、明治の人たちも私たちと同じように、 人間関係や仕事のこと、暮らしのことで悩んできた。 簡易生活とは、明治・大正・昭和初期に知識人や庶民の間で、 密かなブームになった生活法である。 「実用がすべて・簡易で簡素・余計なものは排除」――、 このように行動すると、ムダな付き合いや虚飾が排除され、 個人のポテンシャルは最大限に発揮されるという。 しかし独自解釈をした変わった者もいて……。 気苦労が多かった明治人が残した、日々の知恵とは。 可笑しくて役に立つ、教養的自己啓発書! (目次) 【序 章】 日々を良くする明治の簡易生活 「思い切り、簡易生活をするんです」/明治はどんな時代だったか/生きづらい時代を明るく暮らすために/簡易生活で無一文から大卒に/知りたがりの明治人/知的好奇心旺盛な明治人/個人が幸せになることの重要性/西洋の影響を受けて/簡易生活とはどんなもの 【第一章】 明治の始める方法・失敗する方法 一日一時間「何か」をせよ/失敗したら取り返しのつかない時代/何事にもとらわれない/誤りはすぐ認め改善/わざわざ小さい部屋へ引っ越しした男/上司小剣の偉大な失敗/メンツより実利/パンで簡易生活を夢見た男 【第二章】 簡易生活は超合理的に考える 物はどこまで減らすべきか?/極端なことは疲れるから続かない/便利さは愛情を減らさない/台所廃止を唱えた男/人を機械のように使ってはいけない/便利さを導入するために/迷信ぎらいの明治人/科学的に考えると騙されない/健康情報はいつの時代も玉石混淆 【第三章】 平民主義で能力が開花する 平民主義は妻の呼び方から/最終目標は全人類の能力の開花/ある一家の超効率的な日常/止まらない奥さんの探究心/ふしぎな『霊肉統一簡易生活』/平民主義で働こう/他人の能力も開花させる簡易生活 【第四章】 疲れる人間関係を断ち切る作法 訪問客の襲来/応接は五分以内で済ませなさい/お世辞は言わない「/顔を持ってきたからお土産はない」を流儀にした男/後ろめたいことをしない/嫌なことは断る 【第五章】 簡易なくらしを追求してみる ひたすら便利さを追求すればいい「/不生産的」な物は潔く捨てる/和装に悩んだ明治人/簡易生活はデザインを追求する/装飾との付き合い方/美しく、役に立つ物だけを持つ/明治の学生が感動した「自炊生活法」/大体のことは一人でできるようにしておく/一日十銭生活/独自の食品で米騒動に立ち向かう/実際に作って食べてみた 【第六章】 簡易生活的趣味の方法 虚礼だらけの年末年始/簡易生活は楽しさを制限しない/生活の改善を趣味にすることの効用/小さな本棚をひとつ用意してみる/簡易生活的メモのススメ/気取らず、好きなことを書く/日露戦争中に花を広めようとした男/趣味はいつしか天職へ 【最終章】 簡易生活とこれから 自分らしさにたどりつくまで/簡易生活者たちはどこへ行ったのか/簡易生活の残光/簡易生活を続けるということ/簡易生活をまとめてみる「/真に幸福なるもの」
  • 俳句は入門できる
    3.8
    なぜ、俳句は大のオトナを変えるのか!?「いつからでも入門できる」 「俳句は打球、句会が野球」「この世に傍点をふるようによむ」──俳句でしかたどりつけない人生の深淵を見に行こう。芥川賞作家で俳人の著者が放つ、スリリングな入門書。 <ラグビーや相撲は中年をすぎたらもう出来ない。野球をするのも、けっこう大変だ。俳句はいつからでも入門できる。そして、その入門する世界は「五七五」や「季語」のもたらす醍醐味をひっくるめ、もっと大きな混沌と豊饒さをたたえて、皆さんを待っている。>(はじめに より)
  • かんぽ崩壊
    3.3
    朝日新聞で話題沸騰! 「かんぽ生命 不適切販売」の一連の報道を書籍化。高齢客をゆるキャラ呼ばわり、偽造、恫喝……驚愕の販売手法はなぜ蔓延したのか。過剰なノルマ、自爆営業に押しつぶされる郵便局員の実態に迫り、崩壊寸前の「郵政」の今に切り込む。
  • 資産寿命 人生100年時代の「お金の長寿術」
    3.5
    年金不安に負けない、資産を"延命"する方法を伝授。老後のお金は、まずは現状診断・収支把握・寿命予測をおこない、その上で、自分に合った延命法を実践することが大切。証券マンとして40年近く勤めた著者が、豊富な実例を交えて解説する。
  • 早慶MARCHに入れる中学・高校 親が知らない受験の新常識
    3.0
    中・高受験は激変に次ぐ激変。高校受験を廃止する有力中高一貫校が相次ぎ、各校の実力と傾向も5年前と一変。大学総難化時代、「とにかく中堅以上」の大学に行ける中学高校を、受験指導のカリスマが教えます!トクな学校、ラクなルート、リスクのない選択を。
  • 水道が危ない
    4.4
    「日本の安全と水道は問題なし」は幻想だ。地球二回り半分の老朽水道管と赤字にまみれ全国各地の水道事業は破綻寸前。現地をつぶさにルポし、怖くて誰も語らない実態を暴露し処方箋を探る。これ一冊で、地域水道の問題が丸わかりする。
  • 銀行ゼロ時代
    3.3
    「GAFA」の進出で、日本の銀行はトドメを刺される。キャッシュレス化やフィンテックの普及、銀行業務のスマホ化で、既存の銀行は全滅の可能性も。銀行員はどうなるか、現実的な生き残り策はあるのか、豊富な実務経験をもとに金融コンサルタントが詳述。
  • 50歳からのむなしさの心理学
    3.8
    気力体力が低下する50代。人生の行く末を思うとき、不安に駆られて落ち込みそうになる──。そんな中高年でも活力を取り戻す方法がある。ヒントは「生きる意味」。その具体策を心理学者が紹介する。スッキリ癒やされる「読むクスリ」。
  • 職場の紛争学 実践コンフリクトマネジメント
    3.8
    高齢者にパート、正規、非正規など、職場の雇用形態が複雑化する日本の企業。価値観の違う人たちが入り乱れる職場で起きがちな対立・紛争(コンフリクト)の解決法を、実際に起きた事例をもとに、すご腕人事コンサルタントがズバリ指南する。
  • ルポ 教育困難校
    4.0
    授業崩壊が進む「教育困難校」は学力、貧困、教育行政、新自由主義経済などの問題が重層的に絡む、現代日本の縮図だ。教師でもある著者自身の体験、関係者のインタビューを通して、現場の実態をリアルに描き、公教育の再生を探る。
  • 老いの練習帳
    3.0
    老いるにもコツあり。 平常心を失うことなく先をゆっくり急ぐ、 中庸の心持ちがいい。 人生100年時代がやってきた。 されど、悩むな、焦るな、欲かくな――。 95歳の著者が自らに課してきた、日々のルールがここに甦る。 人との距離感から清談の方法、生きがいについてまで、 変わりゆく世を淡々かつ快活に生きるための47の智恵。 「日常の繰り返しこそ貴重なレッスン」 知の巨人がおしえてくれる、とっておきの思考法。 【目次より】 I 荷物を持たずに歩く 話し方について ふるまいについて 心のもちようについて 心理について 休息について 入眠について 散歩について 病気について 師について 意識について 両手について 手紙について 距離感について 幻想について II 気分が変わるのを味わう 贈り物の昨今 接触の昨今 顔の昨今 反動の昨今 信頼の昨今 常識の昨今 朝食の昨今 好物の昨今 話題の昨今 幅の昨今 美味の昨今 III 話題は遠い人を選ぶ 頭数のヒント 清談のヒント 料理のヒント 常用のヒント 世話のヒント 継続のヒント 応対のヒント あつらえのヒント 身嗜みのヒント 趣向のヒント 私物のヒント 手習いのヒント IV 雑念を愛する 定年考 小骨考 写真考 対人考 親切考 会食考 歩道考 活力考 風情考 独歩考
  • 報道事変 なぜこの国では自由に質問できなくなったか
    3.0
    1巻869円 (税込)
    「はい、次の質問」。露骨な圧力、質問妨害、時間削減──閣僚はじめ政治家の会見で何が起こっているのか。政治部記者として歴代官房長官を500回以上取材した著者が、「もう自由に質問できない」この国の今に警鐘を鳴らす。
  • 山藤章二の四行大学
    -
    自問自答こそ老後の楽しみである──たった4行で道理がわかり、4行で合点がいき、4行で愉快になる。現代の戯絵師が人間と社会を「めくり絵」のようにわずか4行の文章で縦から横から読み解いていく。人生の残り時間を面白がる「哲学」のテキスト、ここに誕生!
  • 殺されても聞く 日本を震撼させた核心的質問30
    3.0
    時の首相、財界の大物、原発、電通、創価学会。こうした巨大権力に真正面から挑んできた田原総一朗。その「核心的質問」の数々に、当事者たちはどう答えたか。AI、先端医療、人口激減など将来の問題のキーマンにも切り込む。ジャーナリスト人生の集大成。
  • 筋肉の栄養学 強いからだを作る食事術
    3.8
    最速で筋肉をつけるにはトレーニングより「食事」が重要! 多くのオリンピック選手の栄養監修を行った著者が、レシピ・食べ合わせ・タイミング等、たんぱく質の効率的なとり方を紹介し、老若男女問わず、筋肉質な体づくりを実現する方法を述べる。
  • 子どもなくても老後安心読本 相続、後見、遺言、葬式…
    3.0
    少子化と人生100年時代の到来で、急増する「子どものいない年寄り世帯」。多くの人が直面する老老介護や孤独死、相続、葬儀……に思わぬ法律の落とし穴が。問題解決に、司法書士が実践的アドバイスをする。知って得する老後の法律知識。相続法改正に対応。
  • なぜ、あなたばかりつらい目にあうのか?
    3.5
    仕事や家族の人間関係の中で、自分ばかりが我慢していたり苦労していたりするように思えてならない。こうした感情は、なぜ生まれてくるのだろう。本書では、負の感情の正体を突き止め、終わりのない被害者意識から抜け出す方法を伝授。
  • 定年前 50歳から始める「定活」
    3.8
    定年は「後」より「前」が9割!充実した老後生活への種まきとなる 定活 のノウハウを紹介。働き方、お金、人間関係など、準備すべきことを説く。「お試し地方移住」「週末副業」「コミュニティーづくり」といった取材実例もたくさん収録。
  • なぜ「それ」が買われるのか? 情報爆発時代に「選ばれる」商品の法則
    3.8
    多すぎる商品、複雑化する買い方──情報が多すぎて「買い物疲れ」を起こしている現代人にどうやってモノを売る?勝負のカギは、値段よりスペックより、選ぶストレス軽減!情報がありすぎる現代人に刺さるメッセージと仕組みづくりを大公開!
  • 官僚の掟 競争なき「特権階級」の実態
    3.6
    高級官僚の異様なまでの忖度力。超エリートとして高い実務能力を持ちながら、なぜ倫理意識の欠如は起こるのか。淵源には「城山三郎の“官僚史観”がある」と指摘。小泉・新自由主義後に現れた「第二官僚」とは何か。「民主主義の迂回路」を形成する政官の実態と思想的背景に迫る。
  • 大学大崩壊 リストラされる国立大、見捨てられる私立大
    3.4
    大学が殺される──! 疲弊した全国の大学は国立も私立も、多くが崩壊寸前だ。有名校も安閑としてはいられない。最新データを駆使して、その病巣をえぐる。関係者には「不都合な」数値も分析し、ダメ大学、オススメ大学を実名で明らかにする。OB、受験生、保護者必読。
  • 60歳の壁 定年制を打ち破れ
    4.0
    60歳の定年後も再雇用の“捨扶持”暮らしに甘んぜず、社会で活躍し続けるための実践的仕事術。54歳でサラリーマンから弁護士に転じた著者がシニア起業の成功例・失敗例を徹底分析し、お金に困らず80歳まで生き抜く戦略を説く。
  • メールに使われる上司、エクセルで潰れる部下 利益生むホントの働き方改革
    3.8
    真の働き方改革は単なる時短ではない。じつは営業・事務職場はムダだらけ。上司とのメールのやりとり、エクセルの資料作り……やめるだけで信じられないほど利益が生まれる。大きな投資もAI化も不要、明日からできる目からウロコのオフィス革命の決定版。
  • 自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来
    3.7
    クルマは電気と人工知能とで自動運転になり、人は運転から解放され居間にいる気分で移動でき、事故もない──そんな未来が目の前まで来ているようだ。アメリカやアジアなどで展開している主導権争いの現状を、自動車会社の対応もふくめたルポ。日本にもチャンスはある。

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