財務省支配の裏側 政官20年戦争と消費増税

財務省支配の裏側 政官20年戦争と消費増税

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作品内容

財務省が日本を支配している――。なぜ今、「支配論」が叫ばれるのか!?
政権交代で「財務省の敵」自民党の族議員が退場し、民主党は政治主導に、あえなく失敗。そのスキを突いて凋落の一途をたどっていた財務省が、再び「盟主」の座に――。しかし、本当はこれほど単純な図式ではない。政治と官僚組織との「20年戦争」の帰結なのだ。元キャリア官僚が、最強官庁の実態を実例を挙げて徹底解説。大阪維新の会など、今後の政治・行政の行方も予測する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
248ページ
電子版発売日
2012年10月19日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

財務省支配の裏側 政官20年戦争と消費増税 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年06月10日

    本書の著者の中野さんは就職浪人を経て故郷の市役所で公務員になり、その後、厚生労働省のキャリアになったと言う一風変わった経歴の持ち主です。
    現在は兵庫県立大学大学院教授としてメディアなどに登場する機会もあり、著者の事をご存じの方も居られるかと思います。

    本書は、この中野さんが以下の政治家と財務官僚の...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月07日

    財務省が支配している
    とマスコミが煽っているだけで、
    それだけとは限らないということがわかった。
    そうとは言い切れない複雑な、政官の関係。
    (財源について言うならば)財務省はやれる限りのことをやっているとは言い切れない面があると筆者は言っているが、そこは自分も同感だった。
    やるべきこと、できることを...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月24日

    第6章「政官共倒れの後にくる政治カオスと国家破産」が面白かった。財務省うんぬんよりも閉塞した社会の情勢が「大政翼賛」的な「空気」を「醸成」しているという分析。
    216ページの「日本全体で『漠然とした神風頼み』という意識が年々強くなっている」というのは僕自身も「宝くじくらいしか生活改善を頼るところがな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年03月01日

    政と官の関係の歴史・変遷は興味深い。ただそれ以上のことは余りにも散漫で「だからなんなの」としか思えない。筆者は財務省陰謀論を唱える人に読んで欲しかったんだろう、そんな単純なもんじゃないよという思いは伝わる。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年08月01日

    飯が食えて、ある程度自由に発言できるのなら、誰が「支配」したって構わない。そもそも「支配」という表現はやや誇張。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年01月15日

    浮薄な財務省陰謀論では決してない。著者官僚時代の体験や現財務官僚の生の言葉などを基にした極めて実証的なものである。分析は冷静であり偏りもない。頗る信頼できる。バブル以前と以降の財務省、官僚支配の真実など、内容は興味深いものが多い。出色は民主党政権の体たらく。民主党が財務省に傾斜しなければならなかった...続きを読む

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