日本人は人を殺しに行くのか

日本人は人を殺しに行くのか

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
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作品内容

「9条」も「日米同盟」も現場では役に立たない! 国連PKO上級幹部としてアフガニスタンなど紛争地の武装解除を指揮した著者による、フラットに考える「1冊でまるわかりの集団的自衛権入門」の本。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年12月26日
紙の本の発売
2014年10月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

日本人は人を殺しに行くのか のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年07月14日

    中国・北朝鮮・韓国が戰爭を仕掛けてくる=仮想敵国
    イラク戦争で自衛隊に死者は出ていない
    自衛隊を出さないとアメリカは助けてくれない
    などの情報は全部嘘
    だまされるなと伊勢崎さんは言う
    あなたの払った税金で自衛隊が人を殺すことを許容できますか
    と伊勢崎さんは問う
    憲法9条も日米同盟も絶対ではない
    この...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年07月18日

    非常に勉強になりました。政府が出している想定ケース一つ一つに対して反証があるので、集団的自衛権まで必要ない事はよく分かった。しかし、そもそも自衛隊や国防という事に向きあってない議論ばかりしても時間の無駄だったね。

    イラクでわざと目立つ迷彩服着ていった話とか悲しすぎる…

    日本にしかできない、世界平...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月01日

    集団的自衛権の行使が意味することについて、勉強になりました。

    湾岸戦争や、記憶に新しいイラク戦争、アフガン戦争、今日のイスラム国に渡って集団的自衛権が行使された例と共にその顛末を、馴染みのない読者にもわかりやすく書かれています。

    また昨今の世界情勢に対して、本当に世界は日本が血を流す事を望んでい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月29日

    集団的自衛権と集団的安全保障というものがごちゃ混ぜに使われているのではないか。
    アメリカとよい関係を保つために必要なのは武力ではなく様々な国とうまくやっていく調整力。

    「血」をもって云々という情に流されてはいけない。
    今きちんと知っておかなければいけないことが書かれている。

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    Posted by ブクログ 2017年05月17日

    実際に世界各地で紛争地帯へ行き、武力解除などに貢献した著者が、日本の集団的自衛権に関して物申す一冊。

    実体験があるので、集団的自衛権や国境紛争について卓越した意見を持っており、非常に勉強になった。

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    Posted by ブクログ 2015年12月19日

     政治が分からない…とよく思う。それは政治の本質「決めにくいことを決める」ことに由来するのかもしれない。誰が言っていることも、もっともに聞こえる。真実は1つでも、立ち位置が変われば見えるものも変わる。
     安保法案もそう。著者の指摘するとおり、集団的自衛権を認めなくても非常事態への対応はできるのかもし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月17日

     2015年9月17日。本日まさに安保法案が採決されようとしている。国会議事堂の前では4万5千人もの人がプラカードやペンライトを手に強行採決反対のデモを行なっている。こんなにも国民の理解が得られていないのに、この集団的自衛権行使を含む戦争参加の法案が通ってしまうのだろうか。
     著者の伊勢崎氏は国連職...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年08月27日

    粛々と忍び寄る相手に、
    どう向き合えばいいのか。
    みんな、戦いたい?と、聞きたい。
    防衛費が嵩めば、
    どこかを削らないといけないよ。
    武器を作って、
    世界中に売って儲けますか。
    対テロって名目で。
    持てば、使いたくなるよ。
    アメリカが原子爆弾を使ったように。
    戦争を終わらせるためには
    仕方がなかった...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月17日

    最も安上がりで効果的な国防方法は敵を作らないための素質を高め、他国の敵愾心を煽る全ての行動を慎むこと。世界の国際問題を解決するためのスタンスである人道主義を味方につけること。領土問題は、中国にも韓国にもロシアにも共通にソフトボーダー化対応が可能なこと。
    国際紛争を武力で解決しないと憲法で高らかに宣言...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年09月09日

    著者の主張は、対米追随しか戦略のない本邦が集団的自衛権により軍事力の適用範囲を広げると、本邦の安全保障に直接関係のない戦闘に巻き込まれむしろ有害だ、といういわゆる護憲派からも良く出る議論だが、主体性のない戦略が安全保障に有害であるのは、本書での著者の議論でも明らかなように個別的自衛権に限定したところ...続きを読む

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