光文社の検索結果
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遊ぶ力は生きる力~齋藤式「感育」おもちゃカタログ~
信じる力、思いやる力、コミュ力、やり抜く力、機転力、耐える力――。大人になればわかることですが、この世の中は学力や成績よりずっと大切なことばかりです。テレビでもおなじみの教育学者・齋藤孝先生が、これからの子育てに必要なポイントを、おもちゃをテーマにわかりやすく教えてくださいます。親御さん、じいじ・ばあば世代に向けた新・教育論です。おもちゃ選びの参考になるオールカラーのカタログ付き。 -
日本百名宿
「ニッポンを、知る旅は宿にあり!」年間、全国津々浦々の旅館やホテルに250泊する著者が選ぶ、温泉、絶景、美食の宿100軒。手軽に泊まれるビジネスユーズの贅沢ホテルから、お籠りリゾート、新スタイルの日本旅館、伝統息づく軽やかな老舗まで、泊まって良かった宿のみしか載せていません。地域ごとにおすすめ宿を紹介しているので、ふとどこかに行きたいと思い立った時に使える完全保存版。もう宿選びには困らない。 -
ボク達の超B級アーカイブ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1970年代中頃から1980年にかけて、アメ横を中心に大爆発したアメリカン・スタイル。西海岸テイスト、ヘビーデューティー、サーファーブーム、プレッピー……。忘れられないボク達だけの「超」B級アイテムが甦る。「バラクータG9」「トップサイダーのスニーカー」「レインスプーナーのシャツ」……東京三軒茶屋のセレクトショップ「SEPTIS」オーナー玉木朗の独断と偏見で選んだ珠玉のファッション・アーカイブ・カタログ。 -
つくられる子どもの性差~「女脳」「男脳」は存在しない~
「女の子はおとなしくていいな~。男児はもう怪獣だから!」――親同士の会話でよく聞くフレーズである。大人は無意識に子どもの性格の原因を性別に求めるが、それは本当に正しい態度なのか。性差についての心理学・脳科学の膨大な先行研究をベースに、子どもの「好みの性差」「空間認知の性差」「言葉の性差」「学力の性差」「攻撃性の性差」「感情の性差」をデータで分析。「男女差の科学」で性差の謎を解く! -
頭上運搬を追って~失われゆく身体技法~
世の中の発達とともに失われていった身体技法は、疫学研究者である著者の興味をひいてやまない。ある身体技法ができる、ということはどういうことか。なぜできるようになるのか、なぜできなくなるのか。本書では今はこの国でほとんど失われてしまった身体技法「頭上運搬」の記憶を追う。沖縄や伊豆諸島をはじめ日本各地や海外にその痕跡を訪ねつつ、話題は着物や伝統衣装、お産のほか、生活と労働を支えていた身体技法へと広がる。 -
漫画の未来~明日は我が身のデジタル・ディスラプション(破壊的変革)~
漫画が大転換期を迎えている。新型コロナ禍に娯楽のオンライン化が進み、韓国発祥のスマホ向け漫画「ウェブトゥーン」が急成長。その市場規模は今後5年で日本漫画の約5倍に達すると予測される。本書では、市場の急拡大をけん引する韓国IT企業の斬新なビジネスモデル、電光石火の海外戦略等を徹底解説。絵を自動で描く「生成AI」も進化し、時代が紙からデジタルへと変わる中、漫画は一体どこに向かうのか? その未来図を探る。 -
台湾の本音~“隣国”を基礎から理解する~
コロナ前は200万人超の日本人が訪れ、観光地として人気が高い台湾。「台湾有事」という言葉が紙面を賑わすこともあり、日本の関心は高くなっている。しかし、私たちは台湾をどれほど知っているだろうか。中国と台湾の関係は? 首都はどこにある? 国連に非加盟なのはなぜ? 隣の島でありながら、私たちはその歴史や社会のことをあまり知らない。本書では、6つの問いからそんな台湾という“国”の姿を詳らかにしていく。 -
戦時下のウクライナを歩く
突如として始まったロシアのウクライナ侵攻。戦いの趨勢は逐一報道されゼレンスキー大統領の言動は注目の的だ。ウクライナのニュースを目にしない日はない。一方で、ウクライナで今を生きる人々の声を聞くことは少ない。ロシア軍による拉致・監禁、地下壕での生活、自宅近くに落ちるミサイル。戦争で変わった日常に対して、人々は何を感じ、どう生活を営んでいるのか――。ジャーナリストが現地で集めた市民による“戦い”の記録。 -
いままで起きたこと、これから起きること。~「周期」で読み解く世界の未来~
社会の姿は変われど人間の本質は変わらない。同じことを繰り返し、それが社会の循環をもたらしている。人間だけでなく万物に周期が存在する。様々な分野の専門家がサイクルの存在を指摘しており、これからの10年、あらゆる分野で大きなサイクルの転換点が重なるタイミングとなる。時代の大波を知り、示唆される危機にどう立ち向かうか。2030年代、長い冬を抜けた後に来る春の世界とは。サバイブするためのヒントを共有する。 -
ニュースの未来
新聞は若い世代に読まれず、テレビは視聴者離れを憂い、綺羅星のようなライターを生み出してきたいくつもの雑誌の休刊が相次いでいる。ニュースはコストがかかる、という理由で十分な取材費を出せず、ニュースを巡る環境は悪くなっていくばかり……と誰もが思っているなか、本当に希望はないのか。これらのメディアの未来とは? ネットメディアの功罪を踏まえながら、気鋭のノンフィクションライターがニュースの本質を問う。 -
「女性向け風俗」の現場~彼女たちは何を求めているのか?~
女性向け風俗の40代セラピスト、源氏名は征木。昼の顔は営業マン、夜は新宿・歌舞伎町をはじめとするラブホ街が仕事場だ。彼の元には様々な事情を抱えた女性がひっきりなしに訪れ、性だけの繋がりゆえに本音を漏らす。「本当は気持ちよくないけど、感じている演技をしているんです」「パートナーに性的に満たしてもらうことは諦めました」……。これまでの社会では聞こえてこなかった叫びから見える、この国の「性」のゆくえ。 -
発掘! 歴史に埋もれたテレビCM~見たことのない昭和30年代~
1953年、初の民間テレビ放送局・日本テレビ放送網が開局してテレビCMの時代が始まった。しかし、その草創期の姿はナゾに包まれ、これまでほとんど実態が分かっていなかった。本書は、そんな知られざる草創期のテレビCMについて、数々の発掘資料を駆使してその実態に迫っていく。ほとんど誰も覚えていないであろう無名の発掘物たちから、どんな歴史が見えてくるのか? 豊富な画像と分かりやすい解説で解き明かす。 -
私が選ぶ名監督10人~采配に学ぶリーダーの心得~
私は「監督の仕事、選手の育成とは、いかに自信をつけさせるか」に尽きると思う。ほめるのが一つの手段であるし、しかも「タイミング」が大切だ。そして、監督が使う言葉は、自分の意思を選手に伝達するための「武器」なのだ――捕手として3017試合、監督として3204試合。日本プロ野球の黎明とともに生を受けた「球史の生き証人」が選ぶ10人の名将たち。歴史をつくったリーダーに見る、部下育成、人心掌握、組織再生の真髄。
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