「アレクサンドル・デュマ」おすすめ作品一覧

「アレクサンドル・デュマ」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:アレクサンドル・デュマ(アレクサンドルデュマ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1824年7月27日
  • 出身地:フランス
  • 職業:作家、劇作家

『モンテ・クリスト伯』、『三銃士』などの作品を手がける。フランスの小説家。息子も同名で作家なのでそれぞれ大デュマ、小デュマと呼ばれる。

作品一覧

2017/05/19更新

ユーザーレビュー

  • モンテ・クリスト伯 1
    フランスを代表する大作家による大河小説。
    始まりとなるこの巻の物語は、
    幸福から絶望に突き落とされた主人公ダンテスが、
    監獄の中でで師となる囚人ファリア司祭と出会い、
    自分が落された罠、財宝の秘密等を知らされるまで。
    個性際立つ登場人物たち。
    ダンテスの投獄のきっかけを作った者たち、
    ダンテスを愛し...続きを読む
  • モンテ・クリスト伯 7
    ダンテスによる復讐劇もいよいよクライマックスです。
    長かったですが、ようやくここまで来ました。
    残りのターゲットはダングラールとヴィルフォールです。

    ヴィルフォールに関しては予想通りといえば予想通りの結末でした。
    もっとも、娘のヴァランティーヌに関しては予想通りというわけにはいきませんでしたが。
    ...続きを読む
  • モンテ・クリスト伯 6
    全7巻を読んだうえでの感想です。

    いよいよダンテスによる復讐が本格化します。
    最初の犠牲者はカドルッスでした。といっても、ダンテスが直接手を下したわけではなく、味方だったはずのアンドレアに殺されるんですよね。何とも皮肉なもんです。
    殺人や押し込みをやらかしてはいるものの、カドルッスって根っからの悪...続きを読む
  • モンテ・クリスト伯 1
    全7巻を読んだうえでの感想です。

    文庫本で3000ページ近くになる大作ですが、とにかく面白かったです。
    一言でいうと復讐譚、ということになるのでしょうが、それにとどまらない数々の魅力を備えた作品です。

    私が最も感心したのが、登場人物の造詣の深さと、全編に張り巡らされた伏線の巧みさでした。
    第1巻...続きを読む
  • モンテ・クリスト伯 2
    全7巻を読んだうえでの感想です。

    ファリア司祭との別れ、シャトー・ディフからの脱獄、モンテ・クリスト等に眠っていた財宝の発見、カドルッスとの再会、モレル商会の救済、物語後半のキーパーソンとなるアルベールとの出会い、そしてルイジ・ヴァンパによる誘拐と救出と、物語は怒涛の展開をみせます。
    その中でも私...続きを読む

特集