モンテ・クリスト伯 1

モンテ・クリスト伯 1

作者名 :
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作品内容

二百年の長い間、世界各国で圧倒的な人気をあつめてきた『巌窟王』の完訳。全7冊のうち第1冊。

ジャンル
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
353ページ
電子版発売日
2013年04月26日
コンテンツ形式
XMDF

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Posted by ブクログ 2011年09月29日

文豪アレクサンドル・デュマによる、いわずと知れた復讐物の代表作。
全7冊、字も細かく気軽には読めないけれど文句なしに面白い。


あらすじ
1815年、マルセイユの一等航海士であるエドモン・ダンテスは、航海中に死んだ船長の遺言で、ナポレオン流刑先であるエルバ島に立ち寄る。そこで、側近からパリのノワル...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年06月12日

フランスの小説ぽくなかった。訳者が書いているようにシンプルで華美な装飾のない文章だからだろうか。

主人公エドモン・ダンテスは物語はじめ、決して教養のある人物ではない。しかし彼は頭の良い人物だった。
作中にも出て来たが、知識がある人と頭の良い人というのはイコールではないのだろう。我々は大体にして頭が...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年04月15日

フランスを代表する大作家による大河小説。
始まりとなるこの巻の物語は、
幸福から絶望に突き落とされた主人公ダンテスが、
監獄の中でで師となる囚人ファリア司祭と出会い、
自分が落された罠、財宝の秘密等を知らされるまで。
個性際立つ登場人物たち。
ダンテスの投獄のきっかけを作った者たち、
ダンテスを愛し...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年03月25日

全7巻を読んだうえでの感想です。

文庫本で3000ページ近くになる大作ですが、とにかく面白かったです。
一言でいうと復讐譚、ということになるのでしょうが、それにとどまらない数々の魅力を備えた作品です。

私が最も感心したのが、登場人物の造詣の深さと、全編に張り巡らされた伏線の巧みさでした。
第1巻...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年03月15日

改めて完全版読み直し。いろんな人の企み、考えによって一番幸せな日に囚われの身になってしまったダンテスさん。苦しんで苦しんで、司祭と会い、人生の役立つことを教わり、財宝のありかを教えてもらうところまで。

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