モンテ・クリスト伯 1

モンテ・クリスト伯 1

作者名 :
通常価格 836円 (760円+税)
紙の本 [参考] 1,122円 (税込)
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作品内容

二百年の長い間、世界各国で圧倒的な人気をあつめてきた『巌窟王』の完訳。全7冊のうち第1冊。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
353ページ
電子版発売日
2013年04月26日
紙の本の発売
1956年02月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

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モンテ・クリスト伯 1 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2012年09月24日

    文豪アレクサンドル・デュマによる、いわずと知れた復讐物の代表作。
    全7冊、字も細かく気軽には読めないけれど文句なしに面白い。


    あらすじ
    1815年、マルセイユの一等航海士であるエドモン・ダンテスは、航海中に死んだ船長の遺言で、ナポレオン流刑先であるエルバ島に立ち寄る。そこで、側近からパリのノワル...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年07月24日

    「それが怖いんですよ。」と、ダンテスが言った。「人間というものは、そんなにやすやすと幸福になれるものではないらしいんですから!幸福は、竜が戸口を固めているという魔法の島の宮殿のようなものなんです。幸福を得ようと思ったら戦わなくてはなりません。

    一巻で一番参考になったセリフと箇所。
    ある年齢にならな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月15日

    フランスを代表する大作家による大河小説。
    始まりとなるこの巻の物語は、
    幸福から絶望に突き落とされた主人公ダンテスが、
    監獄の中でで師となる囚人ファリア司祭と出会い、
    自分が落された罠、財宝の秘密等を知らされるまで。
    個性際立つ登場人物たち。
    ダンテスの投獄のきっかけを作った者たち、
    ダンテスを愛し...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月25日

    全7巻を読んだうえでの感想です。

    文庫本で3000ページ近くになる大作ですが、とにかく面白かったです。
    一言でいうと復讐譚、ということになるのでしょうが、それにとどまらない数々の魅力を備えた作品です。

    私が最も感心したのが、登場人物の造詣の深さと、全編に張り巡らされた伏線の巧みさでした。
    第1巻...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年11月01日

    大河ロマンっぽい本が読みたくなって、まず一巻目に挑戦。マルセイユが舞台ということで、地中海の話題が多く、またスペインに近い町という雰囲気も楽しい。地図を確認しながら読み進む。ダンテスが獄中の人となってからは、苦しい話になるが、ファリア神父の存在が救いだ。長期に渡る物語には、メンター的な人が必要だ。

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    Posted by ブクログ 2018年11月25日

    ネット上で非常にお勧めされていたので読んでみた。
    ファリア司祭曰く
    「人智のなかにかくれているふしぎな鉱脈を掘るためには、不幸というものが必要なのだ」
    「犯人を見付けるためには、まずその犯罪によって利得する者を求めよ」
    はここが起源なのか?
    エドモン・ダンテスのこれからの運命が楽しみだ。

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    Posted by ブクログ 2017年08月16日

     ブックカバーのかわりに破れかけた油紙。
     四方が茶色く変色した頁。
     そして誰のものかわからぬ「印章の盗み方」と「ブルーブラックインキの消し方」をつづったメモ用紙。

     25年前に手に入れた時からすでにこのような状態だったこの古本は、約40年ほど前の発刊。しかし小説の価値とはまったく関係ない。
     ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年06月15日

    まさに不条理な主人公ダンテスの人生。
    とても素直で実直な青年だが、世の中に妬みや
    欲望がはびこっている事を知らず
    幸せの最中突然、無実の罪で裁判もされず
    投獄されてしまう。
    人間の愚かな妬み、欲望が世間を知らない
    若者にはそれが見えず判事代理のヴィルホール
    の企みまんまと陥れられてしまう。
    牢獄で思...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年12月31日

    全7巻の作品
    こういう長編作品はなかなか再読が難しいであろうから備忘録としてレビューしたい
    そのため一部ネタバレあり

    フランス革命後の激動の時代
    ナポレオンが失脚しエルバ島へ流刑され、ルイ18世が王権を取り戻した頃…
    世間ではナポレオンを支持するボナパルト派とルイ18世を擁立する王党派がにらみ合...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月16日

    幼少期に「巌窟王」で読んだ原作。シリーズで読もうとすると随分長い。第一巻は陰謀により囚われ、シャトー・ディフという監獄に幽閉され、そこで出逢ったファリア司祭から様々な教えと秘密を授かるまで。ここが一番記憶に残っている場面。2021.5.16

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