「和久峻三」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/02/27更新

ユーザーレビュー

  • 捜査不能――沈め屋と引揚げ屋
    [ 内容 ]
    「あかん。手形がパクられた」〈香華堂〉10代目当主の顔から血の気が失せた。
    このままでは京のお香の老舗が倒産する…。
    完全犯罪を目論む知能犯一味は、一挙に老舗の一等地を乗つ取るべく襲いかかった。
    「沈め屋」と呼ばれるパクリ屋や「引揚げ屋」という沈めた手形を回収する魑魅魍魎に、警察も及び...続きを読む
  • 淫楽館の殺人
    京都大原街道沿いの弁財天で、美女が死体で発見された!大学の講師を勤めるインテリ女性だった彼女には、高級コールガールという裏の顔が。部屋に残された日記…破り取られた最後の二ページにはなにが書かれていたのか?そして、著名人や閣僚クラスの大物政治家までを顧客に持つ、高級売春クラブを取り仕切る謎の女主人の正...続きを読む
  • 箱根古道殺しの宴
    戦国時代の埋蔵金のありかを描いた古地図の売買に絡んで悪質な詐欺事件が発生しているらしい。相談を受けた赤かぶ検事は、早速埋蔵金があると噂される箱根へ向かうが、そこで彼が見つけたのは一人の女性の死体だった…欲望と殺意が渦巻く古地図の世界に赤かぶ検事の鉄鎚が下る!!埋蔵金の謎が赤かぶ検事を迷宮へ誘う―書き...続きを読む
  • 陪審15号法廷
    久しぶりの和久峻三でした。
    この本も、帯の「かつて、日本にも陪審制度があった!」に惹かれて読んだ作品。
    最近陪審について結構興味を持って、本を読んでいるが、実はその仕組みなどのことはまったくわかっていない。
    和久峻三は、もともと法律家で代表作の赤かぶ検事シリーズはかなりたくさん呼んだ記憶がある。
    ...続きを読む
  • 信州あんずの里殺人事件
     やっぱり推理小説を読んでたりするのですよ。

     感想としては……。
     うぜぇ……。
     の一言に尽きてしまいそうな気がする(爆)

     なんていうか、男の人が読んだらおもしろいのかもしれないけど、この人の小説は、あんまり女の人が読んでもおもしろくねいかも(苦笑)
     いちいち形容詞が鬱陶しい。
     名古屋...続きを読む