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警察小説No. 1ヒット! 累計540万部突破シリーズ、文庫最新刊! 民家で男性の死体が発見された。証拠は徹底的に隠滅され、捜査の糸口はない。謎に包まれた事件に、捜査一課主任・姫川玲子と、姫川班新入りのベテラン・魚住久江が挑む! 玲子の鋭い勘と、久江の心に寄り添う聞き込みにより浮かび上がったのは、思いもよらぬ意外な人物で――。久江を迎え、新たな布陣で難事件に立ち向かう、シリーズ第十作!
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Posted by ブクログ
誉田哲也のストロベリーナイト最新作。 警視庁捜査一課:姫川班に異動した魚住久江と、姫川班メンバーの活躍を描いています。 「姫川玲子」と「魚住久江」、両シリーズのファン(ってか誉田哲也の警察小説ファン)にとって、盆と正月とG.W.とクリスマスが一緒にやってきたような・・・ (意味不明(^_^;) 堪能...続きを読む&一気読みでした!
姫川シリーズ 他シリーズから魚住が加入し今回は主役扱い 今までとは描写というかスタイルが少し変わった感じ どんでん返し的な展開は無いが個人的にはすごく面白かった
あっと言う間に一気読み。どっちも読んでいたけど、いいねぇ〜!無駄が一切なくて、絵もしっかりと想像出来てキレイな話。
待ちに待っていた!姫川玲子シリーズ! 今回は特に楽しみにしていた。 なぜならあの!魚住久江さんが捜査一課に加わるから。 今までの姫川シリーズも良かったが、今回は読んでいる私も魚住さんに癒された。 彼女の深い優しさと洞察力。 今までの姫川シリーズにはない何ともいえない慈愛を感じ、気持ちの奥底が優しい泉...続きを読むに満たされたように感じた。 これからも2人の活躍を楽しみにしたい。 今回も、だが。 知っているようで知らない事が、まだまだ沢山あるんだとちょっとショックを受けた。 歴史は残酷で一度ついた傷は簡単には癒えない。 わかったような気持ちでいた自分を恥ずかしく思う。
姫川玲子が帰ってきた! 繰り返してれば嘘だっていつか真実になる…か。 寄り添うことも大事だけど、誰かを助けるためにも自分がしっかりしてないと!楽しんでないと!
久しぶりの姫川シリーズ 前作を読んでからだいぶ経っていたので、所々抜け落ちていたが…。 このシリーズには珍しい心温まる…といったら変かもしれないが、魚住さんがいい感じに寄り添ってくれる。 魚住シリーズも読んでみよう。
久しぶりに誉田さんの大好きなシリーズを楽しめました。姫川はいつも魅力的です。彼女の心理的成長、緩和を感じて、ファンとしては「よかったね」とひと言かけてあげたい気持ちになりました。
誉田哲也『姫川玲子』シリーズ第10弾。 ひさしぶりの『姫川玲子』シリーズ。 魚住久江の登場。 楽しみでしかないのだが、ひさしぶりぶりすぎて、過去を忘れている自分が… 人形町の空き家から身元不明の腐乱死体が発見される。 警視庁捜査1課第11係主任・姫川玲子は、姫川班に新たに加わった魚住久江とともに捜...続きを読む査を進める… 捜査中に身元不明の入院患者がおり、その正体が意外な人物であることが… 姫川玲子と魚住久江。 どう化学反応を起こすのか⁇ 正反対の2人、動の姫川と静の魚住。どちらかというと男っぽい姫川と女性的な魚住… うまく回っていきそうな。 突っ走っていく姫川を魚住がうまく抑えてくれそうな。菊田とは違った視点で。 これなんだろうな、今泉が魚住に求めたのは… 姫川は魚住といることで変わっていくんだろう。 『マリスアングル』、『悪意のある視点』。 従軍慰安婦問題を悪意を持った視点で書くとそうなるのか… 週刊誌ならともかく新聞でも… そんなことは考えたこともなかった。 真実に、自らの視点、切り口を入れたものだと。 普通は加害者への復讐で終わるんだろうが… それを引き起こした新聞に矛先を向けるなんて。 ちょっとしっくりこない… 『姫川玲子』シリーズはまだまだ続く。 魚住久江を加えて、パワーアップした姫川班のこれからの活躍が楽しみだ。
「朝鮮のオッサン・オバハン」と父親が呼んでいた近所のその家族は、韓国の建国前にそこに棲みついたんだとこの本で気付かされた。
誉田哲也『マリスアングル』光文社文庫。 姫川玲子シリーズの第10作。 警視庁捜査一課第十一係の主任である姫川玲子の元に『ドルチェ』『ドンナ ビアンカ』で主役を務めたベテラン刑事の魚住久江が配属されるという新たな展開を見せる。 久し振りに姫川玲子シリーズを読んでみると、登場人物の会話の後に挿し込...続きを読むまれる登場人物の独白が生々しく、ストーリーに臨場感を与えていることに気付かされる。 今泉警視からの強い要望で45歳の魚住久江は断り続けていた捜査一課への異動を承諾し、たまに壊れてしまう35歳の姫川玲子の精神的なサポートを任される。 そんな中、廃屋となった民家で男性の死体が発見される。奇妙なことに死体が発見された民家の部屋は防音工事と外部からの隔離処置の施された監禁部屋のようだった。指紋や凶器などの証拠は徹底的に隠滅され、捜査の糸口はなかった。 しかし、姫川玲子のひらめきにより、死体のベルトの裏からある人物の指紋が発見される。さらに指紋を残した人物を調べると、死体の男性が死亡した直後に交通事故で意識不明になり、入院していることが判明する。入院の時の状況を看護師に確認した姫川は、この男性こそ、あの部屋に監禁されていたのではないかと考える。 一方、魚住久江も人の心に寄り添う地道な聞き込みにより思いもよらぬ人物が浮かび上がって来た。 殺人事件の背後に隠されていたマスコミの捏造が招いたもう一つの不幸な事件…… 本体価格1,000円 ★★★★
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