マリスアングル

マリスアングル

小説・文芸
1,100円 (税込)

5pt

警察小説No. 1ヒット! 累計540万部突破シリーズ、文庫最新刊! 民家で男性の死体が発見された。証拠は徹底的に隠滅され、捜査の糸口はない。謎に包まれた事件に、捜査一課主任・姫川玲子と、姫川班新入りのベテラン・魚住久江が挑む! 玲子の鋭い勘と、久江の心に寄り添う聞き込みにより浮かび上がったのは、思いもよらぬ意外な人物で――。久江を迎え、新たな布陣で難事件に立ち向かう、シリーズ第十作!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    マリスアングル
  • タイトルID
    :
    2378795
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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マリスアングル のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    シリーズ10作目!どうしても文庫で読んで本棚に並べたくて我慢した甲斐がありました。テンポ、ドキドキ感、伏線、残酷な過去とリンクする玲子そして魚住巡査部長...一気読みです最近筋力の衰えを感じてきたので文庫にして正解(笑)今からドルチェとドンナビアンカを買いに行きます。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    やはり、とても面白かった。
    部下を鼓舞して成功体験をさせる上司としての一面、乙女のような一面、魚住との関係。
    やっぱ続きが読みたいな。
    いつか続きを書いてくださる事を祈るばかり!

    0
    2026年09月26日

    Posted by ブクログ

    前作どんな終わりやったかとか色々忘れてるんやけど、あらすじを読んであの姫川玲子と魚住久江が共演とな!とテンション上がったわ。
    正反対の捜査のやり方をする二人やけど、年の差のせいか、魚住久江の包容力のおかげか、上手いことハマった!
    玲子、ちょっと楽になれたかな。
    内容には言及しません。
    でもあれやね、この二人、どうしても竹内結子さんと松下由樹さんで想像してしまうよね。

    0
    2026年09月25日

    Posted by ブクログ

    すごく良かったです!
    姫川玲子シリーズ最新刊、頭のなかでは、竹内さんが動きました。当時のメンバーが動き回り、そこに新しく魚住さん(松下さん)が参加することで、今までとは違った姫川玲子を感じられることが出来て、本当に楽しかった。次回作も期待しかありません。楽しみに待ってます。

    0
    2026年09月08日

    Posted by ブクログ

    誉田哲也のストロベリーナイト最新作。
    警視庁捜査一課:姫川班に異動した魚住久江と、姫川班メンバーの活躍を描いています。
    「姫川玲子」と「魚住久江」、両シリーズのファン(ってか誉田哲也の警察小説ファン)にとって、盆と正月とG.W.とクリスマスが一緒にやってきたような・・・
    (意味不明(^_^;)
    堪能&一気読みでした!

    0
    2026年09月05日

    Posted by ブクログ

    姫川シリーズ
    他シリーズから魚住が加入し今回は主役扱い
    今までとは描写というかスタイルが少し変わった感じ
    どんでん返し的な展開は無いが個人的にはすごく面白かった

    0
    2026年09月04日

    Posted by ブクログ

    あっと言う間に一気読み。どっちも読んでいたけど、いいねぇ〜!無駄が一切なくて、絵もしっかりと想像出来てキレイな話。

    0
    2026年08月29日

    Posted by ブクログ

    待ちに待っていた!姫川玲子シリーズ!
    今回は特に楽しみにしていた。
    なぜならあの!魚住久江さんが捜査一課に加わるから。
    今までの姫川シリーズも良かったが、今回は読んでいる私も魚住さんに癒された。
    彼女の深い優しさと洞察力。
    今までの姫川シリーズにはない何ともいえない慈愛を感じ、気持ちの奥底が優しい泉に満たされたように感じた。
    これからも2人の活躍を楽しみにしたい。

    今回も、だが。
    知っているようで知らない事が、まだまだ沢山あるんだとちょっとショックを受けた。
    歴史は残酷で一度ついた傷は簡単には癒えない。
    わかったような気持ちでいた自分を恥ずかしく思う。

    0
    2026年08月21日

    Posted by ブクログ

    姫川玲子が帰ってきた!
    繰り返してれば嘘だっていつか真実になる…か。

    寄り添うことも大事だけど、誰かを助けるためにも自分がしっかりしてないと!楽しんでないと!

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    やはり姫川シリーズは長編じゃないと!!期待通り終盤に行くにつれてスピード感が増して、そのスピード感を魚住の優しさで緩やかに纏める物語の巧さがありました。これはミステリーというよりは人情劇に近いかな。

    0
    2026年09月26日

マリスアングル の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社文庫
  • タイトル
    :
    マリスアングル
  • タイトルID
    :
    2378795
  • 電子版発売日
    :
    2026年08月07日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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