【感想・ネタバレ】マリスアングルのレビュー

あらすじ

警察小説No. 1ヒット! 累計540万部突破シリーズ、文庫最新刊! 民家で男性の死体が発見された。証拠は徹底的に隠滅され、捜査の糸口はない。謎に包まれた事件に、捜査一課主任・姫川玲子と、姫川班新入りのベテラン・魚住久江が挑む! 玲子の鋭い勘と、久江の心に寄り添う聞き込みにより浮かび上がったのは、思いもよらぬ意外な人物で――。久江を迎え、新たな布陣で難事件に立ち向かう、シリーズ第十作!

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Posted by ブクログ

シリーズ10作目!どうしても文庫で読んで本棚に並べたくて我慢した甲斐がありました。テンポ、ドキドキ感、伏線、残酷な過去とリンクする玲子そして魚住巡査部長...一気読みです最近筋力の衰えを感じてきたので文庫にして正解(笑)今からドルチェとドンナビアンカを買いに行きます。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

やはり、とても面白かった。
部下を鼓舞して成功体験をさせる上司としての一面、乙女のような一面、魚住との関係。
やっぱ続きが読みたいな。
いつか続きを書いてくださる事を祈るばかり!

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

前作どんな終わりやったかとか色々忘れてるんやけど、あらすじを読んであの姫川玲子と魚住久江が共演とな!とテンション上がったわ。
正反対の捜査のやり方をする二人やけど、年の差のせいか、魚住久江の包容力のおかげか、上手いことハマった!
玲子、ちょっと楽になれたかな。
内容には言及しません。
でもあれやね、この二人、どうしても竹内結子さんと松下由樹さんで想像してしまうよね。

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2026年09月25日

Posted by ブクログ

すごく良かったです!
姫川玲子シリーズ最新刊、頭のなかでは、竹内さんが動きました。当時のメンバーが動き回り、そこに新しく魚住さん(松下さん)が参加することで、今までとは違った姫川玲子を感じられることが出来て、本当に楽しかった。次回作も期待しかありません。楽しみに待ってます。

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2026年09月08日

Posted by ブクログ

誉田哲也のストロベリーナイト最新作。
警視庁捜査一課:姫川班に異動した魚住久江と、姫川班メンバーの活躍を描いています。
「姫川玲子」と「魚住久江」、両シリーズのファン(ってか誉田哲也の警察小説ファン)にとって、盆と正月とG.W.とクリスマスが一緒にやってきたような・・・
(意味不明(^_^;)
堪能&一気読みでした!

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

姫川シリーズ
他シリーズから魚住が加入し今回は主役扱い
今までとは描写というかスタイルが少し変わった感じ
どんでん返し的な展開は無いが個人的にはすごく面白かった

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2026年09月04日

Posted by ブクログ

あっと言う間に一気読み。どっちも読んでいたけど、いいねぇ〜!無駄が一切なくて、絵もしっかりと想像出来てキレイな話。

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2026年08月29日

Posted by ブクログ

待ちに待っていた!姫川玲子シリーズ!
今回は特に楽しみにしていた。
なぜならあの!魚住久江さんが捜査一課に加わるから。
今までの姫川シリーズも良かったが、今回は読んでいる私も魚住さんに癒された。
彼女の深い優しさと洞察力。
今までの姫川シリーズにはない何ともいえない慈愛を感じ、気持ちの奥底が優しい泉に満たされたように感じた。
これからも2人の活躍を楽しみにしたい。

今回も、だが。
知っているようで知らない事が、まだまだ沢山あるんだとちょっとショックを受けた。
歴史は残酷で一度ついた傷は簡単には癒えない。
わかったような気持ちでいた自分を恥ずかしく思う。

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2026年08月21日

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姫川玲子が帰ってきた!
繰り返してれば嘘だっていつか真実になる…か。

寄り添うことも大事だけど、誰かを助けるためにも自分がしっかりしてないと!楽しんでないと!

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

やはり姫川シリーズは長編じゃないと!!期待通り終盤に行くにつれてスピード感が増して、そのスピード感を魚住の優しさで緩やかに纏める物語の巧さがありました。これはミステリーというよりは人情劇に近いかな。

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

やっぱり警察小説 好きだわぁ!


久しぶりの誉田哲也。またさらに久しぶりの“苺”シリーズ。

単行本の刊行時、姫川玲子と魚住久江の共演・・・と話題になってたのはまだ記憶に新しい。とはいえ
“おおっ魚住久江との共演?”と自分も興奮したかといえば、そうでもない。「ドルチェ」も「ドンナビアンカ」も文庫化されてすぐに読んだし、ちゃんと面白く読み終えたのだけれども、今内容を問われたら思い出せないかな・・・という程度だから。

そう考えると、“苺”のシリーズはほとんど全てだいたいどんな話だったかの説明はできそう。姫川玲子というキャラクターに自分がどれだけ魅せられているかということね、と1人でニンマリ。


さて、今回も前作同様、事件については特に語らずともいいかなと。魚住と組むことにより、ずっと抱えてきた暗い過去に少しの光が射してきた・・・姫川玲子の物語が少し前進したというのを堪能させてもらったということで、
★4つ、9ポイント。
2026.09.22.新。





※恋の予感は匂わされてきたとはいえ、のっけから
武見を指して
「初めて寝た後・・」との描写に、ちょっぴり寂しさを覚えつつ。でも、しっかり“ちょっぴり恋しちゃってるかも感”な描かれ方に安心

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2026年09月22日

Posted by ブクログ

ネタバレ

久々に姫川玲子シリーズを読んだ。
こんな感じだっけ?
ちょっと誰視点なのか、わかりにくかったけど
引き込まれて一気に読んでしまった。
点と点の繋ぎ方が素晴らしく、さすがの一言。
恥ずかしながら従軍慰安婦問題も、よく知らず本書で改めて知った。
そら、殺したくなるというかそんな感情になるし、人としてクズ過ぎてびっくりしたので
捕まって良かった。けどもっと逮捕後の哀れな姿も見たかったなぁ。

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2026年09月18日

匿名

購入済み

姫川さんが

浮かれていることに、人に指摘されてわかるってことが新鮮でした。今まで、自分を追い込む話が多かったのに、ちょっと違う一面が見れておもしろかったです。

#アツい #深い #憧れる

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2026年09月17日

Posted by ブクログ

姫川玲子シリーズの第10弾。 いつものように惹き込まれてしまいました。 今回、魚住久江が捜査一課に加わり玲子と共に事件の解決に挑みます。 刑事として優秀な姫川玲子ですが、確かに精神的に壊れてしまいそうな危うさも感じられます。あと、フィクションではありますが日本の新聞社や報道機関に問題提起をしている作品だと思いました。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

姫川玲子シリーズ第10作。
前巻で魚住久江の合流が予告されてから、「ドルチェ」も「ドンナビアンカ」も読んで、この本が文庫になるのを待ってました。

『民家で男性の死体が発見された。証拠は徹底的に隠滅され、捜査の糸口はない。謎に包まれた事件に、捜査一課主任・姫川玲子と、姫川班新入りのベテラン・魚住久江が挑む!』ってお話。
二人と犯人(?)の視点で進む話は、複雑な構図をうまく捌いてサクサクと読める。玲子をはじめとしたお馴染みのメンバーに対する久江の視点がなかなか鋭くて面白い。
玲子と久江、もしや個性がぶつかりやり合うかと思っていたが、いやいや、どちらも相手に対するリスペクトを持って互いに良い影響を与えながら捜査が進む様子がgood。
玲子の直感的圧倒的な捜査能力(今回も遺憾なく発揮されたが)の危なっかしさが久江の存在によって薄まって、「姫川玲子シリーズ」と言いながら、終わってみれば、久江が中心の話だったという印象。

佐田さんのことを思い出した玲子がどう変化していくのか、二人の相乗効果がどのように発揮されていくのか、まだまだ続きが楽しみ。


朝日新聞やら慰安婦問題やら、作者さんの言いたいことが分かり易く表に出てくるところは以前からもそうだが、ちょっと疲れる。

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2026年09月13日

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 読み終わって、「ふうっ」と達成感を感じ、安定の面白さに満足です。

 シリーズ物って読んでいて、どこか安心感があります。絶対に期待を外さない信頼感というか、登場人物の性格を知っているから読みやすいとか、色々な理由があるからなのか。

 姫川さんも魚住さんも、相反する2人の性格が、うまく噛み合って良い感じでした。
 表紙はロングストレートが姫川さんで、ミディアムカールが魚住さんかな?

 また新作が出ているみたいなので、文庫化を楽しみにしてます。

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2026年09月08日

Posted by ブクログ

姫川シリーズ全部読んでいます。死体の描写はいつも残酷な描写が多いので、想像がしづらい面がありますが、今回は残酷な描写が少なく、(ソフトな?)想像できる範囲の描写でした。内容は、姫川の恋の話、魚住効果もあり、ほっこりとさせられるソフトな内容な印象でした。次回作がとても楽しみです。

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2026年09月08日

Posted by ブクログ

久しぶりの姫川シリーズ
前作を読んでからだいぶ経っていたので、所々抜け落ちていたが…。

このシリーズには珍しい心温まる…といったら変かもしれないが、魚住さんがいい感じに寄り添ってくれる。
魚住シリーズも読んでみよう。

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2026年09月04日

Posted by ブクログ

久しぶりに誉田さんの大好きなシリーズを楽しめました。姫川はいつも魅力的です。彼女の心理的成長、緩和を感じて、ファンとしては「よかったね」とひと言かけてあげたい気持ちになりました。

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2026年08月31日

Posted by ブクログ

誉田哲也『姫川玲子』シリーズ第10弾。
ひさしぶりの『姫川玲子』シリーズ。
魚住久江の登場。
楽しみでしかないのだが、ひさしぶりぶりすぎて、過去を忘れている自分が…

人形町の空き家から身元不明の腐乱死体が発見される。
警視庁捜査1課第11係主任・姫川玲子は、姫川班に新たに加わった魚住久江とともに捜査を進める…
捜査中に身元不明の入院患者がおり、その正体が意外な人物であることが…

姫川玲子と魚住久江。
どう化学反応を起こすのか⁇
正反対の2人、動の姫川と静の魚住。どちらかというと男っぽい姫川と女性的な魚住…
うまく回っていきそうな。
突っ走っていく姫川を魚住がうまく抑えてくれそうな。菊田とは違った視点で。
これなんだろうな、今泉が魚住に求めたのは…
姫川は魚住といることで変わっていくんだろう。

『マリスアングル』、『悪意のある視点』。
従軍慰安婦問題を悪意を持った視点で書くとそうなるのか…
週刊誌ならともかく新聞でも…
そんなことは考えたこともなかった。
真実に、自らの視点、切り口を入れたものだと。

普通は加害者への復讐で終わるんだろうが…
それを引き起こした新聞に矛先を向けるなんて。
ちょっとしっくりこない…

『姫川玲子』シリーズはまだまだ続く。
魚住久江を加えて、パワーアップした姫川班のこれからの活躍が楽しみだ。


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2026年08月30日

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「朝鮮のオッサン・オバハン」と父親が呼んでいた近所のその家族は、韓国の建国前にそこに棲みついたんだとこの本で気付かされた。

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2026年08月25日

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ネタバレ

姫川玲子シリーズの10作目。

第1作の映画化もされた『ストロベリーナイト』の刊行が2006年だから、単行本は2003年の刊行であるが、もう20年も続いているのは改めて凄いなと思う。

単に犯罪捜査をトリックも含め描くだけではなく、伏線も回収しつつ、姫川を初めてと捜査する側の人物の感情や犯罪者や被害者の心理描写を丁寧に描くところが飽きさせない人気シリーズにしているのだろう。

本作では姫川の部下であるが先輩刑事の魚住久江が新たに登場する(魚住は、同じ作者の『ドルチェ』等に主役として登場しているのだが、あまり記憶に残っていない)。
忘れられない過去とトラウマによって、元上司の今泉をして危険な存在と言わしめた姫川を、この新登場人物が救うことになるのが、10作目のエポックとなっている。シリーズの節目になる作と後書きにあるのはこのことを意味している。

突っ走って傷つく姫川を魚住がどうサポートしていくのか、次作以降の新しい展開の予兆となる作品である。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

大好きシリーズ第十作目。
姫川班に別シリーズの魚住さんが異動、ラストの取調べも屋上ももう寄り添いが素晴らしい心がポカポカ。姫川の追い込む取調べもゾクゾクして好きだけど、心温かい終わりも良かったです!

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

誉田哲也『マリスアングル』光文社文庫。

姫川玲子シリーズの第10作。

警視庁捜査一課第十一係の主任である姫川玲子の元に『ドルチェ』『ドンナ ビアンカ』で主役を務めたベテラン刑事の魚住久江が配属されるという新たな展開を見せる。

久し振りに姫川玲子シリーズを読んでみると、登場人物の会話の後に挿し込まれる登場人物の独白が生々しく、ストーリーに臨場感を与えていることに気付かされる。


今泉警視からの強い要望で45歳の魚住久江は断り続けていた捜査一課への異動を承諾し、たまに壊れてしまう35歳の姫川玲子の精神的なサポートを任される。

そんな中、廃屋となった民家で男性の死体が発見される。奇妙なことに死体が発見された民家の部屋は防音工事と外部からの隔離処置の施された監禁部屋のようだった。指紋や凶器などの証拠は徹底的に隠滅され、捜査の糸口はなかった。

しかし、姫川玲子のひらめきにより、死体のベルトの裏からある人物の指紋が発見される。さらに指紋を残した人物を調べると、死体の男性が死亡した直後に交通事故で意識不明になり、入院していることが判明する。入院の時の状況を看護師に確認した姫川は、この男性こそ、あの部屋に監禁されていたのではないかと考える。

一方、魚住久江も人の心に寄り添う地道な聞き込みにより思いもよらぬ人物が浮かび上がって来た。

殺人事件の背後に隠されていたマスコミの捏造が招いたもう一つの不幸な事件……

本体価格1,000円
★★★★

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2026年08月19日

Posted by ブクログ

誰かを助けるためには
その誰かを受け止められるくらいの
気持ちの強さと安定感をもって
そしてしっかりと受け止めていくこと

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2026年09月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

【2026年99冊目】
腐敗臭がする――通報により駆けつけた警察官によって民家から撲殺された死体が発見される。民家の構造はまるで誰かを監禁するためのような設えになっており、死体の身元も不明のまま捜査を開始することに。姫川玲子を始めとする姫川班も捜査にあたるが――姫川玲子シリーズ第十段。

久々の姫川玲子シリーズの文庫本化!単行本から3年後の発売ということで待った甲斐がありました。今回も社会問題に切り込んだ一作となっており、名称ぼかしてるけど、バレバレやんみたいな書きっぷりにまたもや作者さんの身が心配になったりしました。

従軍慰安婦問題について、お恥ずかしながらちゃんと理解していなかったので、今作を読んでようやく少しは理解できました。嘘をつき続け、それっぽい事実に変えてしまう、ただ盛り上がるから、話題になるから、きっとそれだけの理由で。そうして罪のない人の人生をめちゃくちゃにしてしまう。マスコミの意義ってなんだろう、マスゴミでは?と度々思うのですが、まさにその思いを強くしてしまうお話でした。報道されている内容は本当に真実か?嘘と真実を判断できるよう、鵜呑みにしないようにしていきたいところです。

さて、肝心のシリーズとしての感想ですが、新しい登場人物も加わって、ちょっと風向きが変わった感じを受けました。ここから、どう転がっていくのか、誉田哲也さん容赦ないとこあるから、あまり油断せず、次回作も楽しみに待ちたいと思います。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

一軒家で男性の遺体
すぐ近くで拉致されていたと思われる
男が交通事故に遭い病院に運ばれる(意識不明)
・葛城隆哉→意識不明の男 朝陽新聞役員
・木村恵介→亡くなっていた男性
・木村理奈→恵介の妹 在日朝鮮人の少年4人に
      暴行され橋から落とされて殺される
・吉岡美春→理奈の友人 (美春を助けた為
      逆恨みで理奈は殺される )
      在日の少年達から"イワンフ“等と
     いわれのない暴言や暴行を
     受けていた在日韓国人
  ※在日朝鮮人と在日韓国人は別らしい
   戦争後日本に居た朝鮮人のうち
   その後出来た韓国に籍を置いた人たちが
   在日韓国人…小説にはそう書かれていた

姫川の班に新しく加わった
・魚住久江→今泉警視(上官)のたっての頼みで
      移動を受け入れ姫川と同じ班になる

  ※②吉田清治の従軍慰安婦の小説
    何十万人が住む島から
    何百人の女性を無理やり拉致連行し
    軍の性奴隷としたという内容の小説
    …事実ではない…実際にあったら
   何十万も居た住人は抵抗しなかったのか?
    等矛盾ですぐわかる話
  [朝陽新聞がこの話を事実かのように
   何度も何度も新聞の記事にし
   国際問題となり ある国から賠償を請求
   され続けた…実際の話を思い起こさせる]

葛城を拉致したのが 恵介と美春
食事の受け渡しの時 恵介が葛城に殺される
その後 葛城を殺そうとした美春を
魚住が説得し逮捕する
葛城が物凄く
嫌な人物なので
最後に逮捕になって良かった
悪い奴が捕まるのはスッキリする

姫川さんと
恋人になったばかりの武見さんとの
ホッコリな恋エピソードや
赴任したての魚住さんが
野生動物的な感覚の姫川さんを
お母さん的能力で分析フォローするところ
が良かった
メモ
実際のアサヒ新聞のねつ造記事書いた記者
・従軍慰安婦問題→植村隆
・靖国神社を問題化→加藤千洋
・南京大虐殺ねつ造→本多勝一
SNSで見かけたので…メモしておく

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2026年08月21日

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