ジウ The Next

ジウ The Next

小説・文芸
2,090円 (税込)

10pt

一見無関係に見える複数の事件の裏で
「新世界秩序(NWO)」が暗躍しているのではないかと疑いながら、
為すすべもなく焦りを募らせる東警部補。

死刑判決を受け東京拘置所にいるはずの伊崎基子に似た人物を見かけ、
かつてバディを組んだ門倉美咲とともに追うことになる。

一方で、歌舞伎町セブンのメンバーではないかと疑っている
陣内陽一の不在に、胸騒ぎを覚える……。

累計340万部突破の〈ジウ〉サーガ史上、
かつてないスケールで描かれる待望の最新長篇!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • タイトル
    :
    ジウ The Next
  • タイトルID
    :
    2360985
  • ページ数
    :
    392ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

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ジウ The Next のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    えっ、えっ、えっ・・・・・・
    あれっ?あれっ?あれっ?・・・・・・
    おかしい、おかしい、変だなぁ〜
    ・・・・・
    最後に、お〜っ!
    と思ったら、ページが無かった・・・・・

    次を待つしかない・・・?
    ですね・・・・・

    0
    2026年09月23日

    Posted by ブクログ

    上下巻の上という終わり方で「それはないよ」おもしろかったけどストーリーのまとめようがない。「警察 vs NWO vs 歌舞伎町セブン」の三つ巴というところか。最後にやっと陣内登場で留飲。

    0
    2026年08月28日

    Posted by ブクログ

    ええええええ〜〜〜!!!
    こんな場面で終わられてもっっ!!!
    早く!続き!プリーズっ!!!(^◇^;)

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    ジウXの続き。
    前作の内容を覚えていなかったので、まずはジウXの復習から始めた。
    そしてまだ完結しない。°(°´ᯅ`°)°。
    めっちゃ続きが気になるところで終わっちゃった。

    0
    2026年08月23日

    Posted by ブクログ

    いつも通りの誉田節で楽しめるが、「ジウ」シリーズを全く読んでない状態で、いきなり本作はやはり無謀だった。なんとなく類推はできるもののよくわからないところは多い。「ジウ」シリーズはかなりの冊数で、本作と遜色なければ結構グロい箇所が多い(とは言っても文章が上手いのでそこまで嫌悪感はないが)ので、読もうか迷っているところ。。

    0
    2026年08月15日

    Posted by ブクログ

    個人的な感想。今作はどちらかというと、次作に向けての長〜いプロローグ。大好きなシリーズだけに内容には引き込まれるが、色々分からないというか、続き読みたい!もう少し読ませて欲しかったというのが正直な感想です。その分、次回作が超楽しみです。

    0
    2026年08月09日

    Posted by ブクログ

    これだけ分厚いハードカバーなのに完結しないとは!それなら上下巻にするとか、せめて続編を1ヶ月以内に出してもらわないと覚えてられない。ただでさえ第三勢力出てきて複雑なのに。

    0
    2026年10月04日

    Posted by ブクログ

    感想
    読んでいるとリアル人物の顔がチラつく。

    結局、全体的には大きくは話が動かなかった印象。


    あらすじ
    世の中は相推法が成立するかで揺れていた。門倉美咲は所轄に勤めながら新世界秩序の事件を思い出していた。歌舞伎町で伊崎基子に似た人物が目撃されたことを気にしていた。東警部補は中国人の事件を追っていたが、上層部から捜査打ち切りを通達され、歌舞伎町のエポに飲みにきていた。

    東は内調の磯谷からNWOの話を聞かされ、仲間になって欲しいと頼まれる。東はエポに行くも閉まっており、店主の陣内の家に行くが荒らされていることを発見する。民間組織のCATである典子は歌舞伎町セブンに負けたことを悔しく思い、リベンジして勝ちたいと思っていた。典子は、小学生の頃に両親が中国人の強盗に襲われて亡くなり、中国人を憎んでいた。その後、父親の勤め先の政治家の鬼木に育てられ、格闘技を習う。自衛隊に入隊するが特殊部隊に入る道がなく、除隊する。

    その後、鬼木は民間軍事会社で働いていたが、中東の仕事をしている時に敵に襲われる。敵は日本人でカイと名乗った。鬼木はカイにより心を殺されるまで調教され、NWOに入る。東はNWOの名簿を探すものに家を荒らされた。自分に近づいてきた内調の磯谷と情報交換することにする。磯谷は相推法を起案した議員の細田を守ろうとしていた。

    鬼木が、軍事会社の元上司に気づいて尾行すると、同じく尾行していた磯谷の存在に気づく。思想的に細田を保護するところで同じことを目指していたと思ったが、磯谷はカイに殺される。鬼木がNWOの上部に聞くとNWO内でも新旧の対立があるという。東は磯谷が死んだことを知り、警戒していたが、何者かに襲われる。それを救ったのは陣内だった。

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    誉田哲也はこれだなー。この非日常感。
    ただ、次があることを感じさせる終わり方はいつも通りなんだけど、さいきんのドラマみたいな、つづきありきの、ともすれば消化不良になる終わり方はいかがなものか。ここはこだわっていったん区切る終わり方にしてほしかった。

    0
    2026年08月23日

ジウ The Next の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    中央公論新社
  • タイトル
    :
    ジウ The Next
  • タイトルID
    :
    2360985
  • ページ数
    :
    392ページ
  • 電子版発売日
    :
    2026年07月23日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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