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小説 9位
都内で発生した轢死事件。被害男性が香川県在住であることから、警視庁捜査一課殺人班十一係主任・姫川玲子は四国へ飛ぶことに。被害者は神社を営む旧家・十河家の縁戚者であり、玲子は二つの家系に横たわる世代を超えた暗い因縁を掴む。一方、魚住久江巡査部長らが捜査を続ける東京の捜査本部では、被害者が生前、遺伝子検査機関と連絡を取っていたことが判明し――。圧倒的面白さで新境地を切り拓く〈姫川玲子シリーズ〉第11弾!
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Posted by ブクログ
都内の轢死事件を追い、姫川玲子は四国へ。家系や神社の歴史をたどる姫川と、東京に残る魚住久江が、それぞれの地で捜査を進めていく。
明るい姫川玲子が帰ってきた。四国の姫川は、捜査会議などから離れ、リミッターが外れたようにのびのびして見える。心の声もどこか明るく、毒づく姿には懐かしさすら覚えた。
今回は、旅情ミステリーを思わせる読み味が新鮮だった。車社会ならではの聞き込みの難しさや、皆が顔見知りだからこそ気軽には話せない空気。土地の暮らしや人との距離感までが、捜査の手触りを変えていく。
こうした人間関係をじっくりたどる捜査は、魚住に似合いそうにも思える。けれど、そこへ赴くのが姫川というのが面白い。勝手の違う土地に順応し、持ち味を発揮していく姿を楽しめた。東京を担う魚住も頼もしく、二人それぞれの捜査に魅力がある。
いつもとは違う環境で、姫川の新たな魅力に出会えた。この姫川も、姫川玲子。シリーズの幅がまた広がったように感じる一冊だった。
犯人に自らの信念をぶつけて吠える玲子にも、また会いたい。今回の新鮮な面白さを味わい、早くも次の活躍が楽しみになっている。
Posted by ブクログ
姫川玲子シリーズ第11弾です
れいこしゃん大好きです
(*´艸`*)むふふ
11作目ともなればれいこしゃんも年を重ねております
(*´艸`*)むふふ
36歳になっているそうです
(*´艸`*)むふふ
( ゚д゚)ハッ!
女性に対して年齢のことを言うのは失礼か!
しかーし、年を重ねてもあいかわらず魅力的でございます
(*´艸`*)むふふ
( ゚д゚)ハッ!
この手の発言はセクハラか!
セクハラで逮捕されてしまいます!
( ゚д゚)ハッ!
しかーし、れいこしゃんに逮捕されるなら、まいっか
(*´艸`*)むふふ
( ゚д゚)ハッ!
ただの変態か!
そんなことはさておき、れいこしゃんは魅力的だけど内容はちょっと物足りない
このシリーズはもっとエグい猟奇的な殺人事件が魅力なはず!
神社の話が長すぎだわ( ゚д゚ )クワッ!!
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