【感想・ネタバレ】フロムヴィレッジのレビュー

あらすじ

都内で発生した轢死事件。被害男性が香川県在住であることから、警視庁捜査一課殺人班十一係主任・姫川玲子は四国へ飛ぶことに。被害者は神社を営む旧家・十河家の縁戚者であり、玲子は二つの家系に横たわる世代を超えた暗い因縁を掴む。一方、魚住久江巡査部長らが捜査を続ける東京の捜査本部では、被害者が生前、遺伝子検査機関と連絡を取っていたことが判明し――。圧倒的面白さで新境地を切り拓く〈姫川玲子シリーズ〉第11弾!

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Posted by ブクログ

大好きな姫川玲子シリーズ最新作。ページを捲る手が止まらず、あっという間に読み終えてしまいました。
個人的には、姫川&魚住のガッツリタッグのようなものを期待していましたが、結果は少し異なったものの、連携を取りながら捜査が進むのは良かったです。
姫川さんの四国長期出張。神社、因縁、人間関係・・・。事件の背景に潜む様々な出来事が明らかなる様子が個人的には惹き込まれました。
次回作も楽しみです。

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2026年10月25日

Posted by ブクログ

姫川シリーズ最新作を2026/10/21の発売日に購入。
発売日を意識して購入したのは「成瀬シリーズ」に続く人生二度目。
好きな作家さんなので、かなり贔屓目の星4つ。
最後、峰太郎の行動の裏付けが語られて、作品に厚みが出た。姫川、魚住の会話もあって良かったよ。

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2026年10月25日

Posted by ブクログ

「スマホ」ではなく「携帯電話」で通してるのはいいけど、「電子決済」とかハイブリッド車はチョイ微妙かな。
今回ばかりはオリジナルメンバー2名は出てこないか、と思ったら、約1名はまさかのカメオ出演、ある種のサービス精神、なんですかね?

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2026年10月25日

Posted by ブクログ

都内の轢死事件を追い、姫川玲子は四国へ。家系や神社の歴史をたどる姫川と、東京に残る魚住久江が、それぞれの地で捜査を進めていく。

明るい姫川玲子が帰ってきた。四国の姫川は、捜査会議などから離れ、リミッターが外れたようにのびのびして見える。心の声もどこか明るく、毒づく姿には懐かしさすら覚えた。

今回は、旅情ミステリーを思わせる読み味が新鮮だった。車社会ならではの聞き込みの難しさや、皆が顔見知りだからこそ気軽には話せない空気。土地の暮らしや人との距離感までが、捜査の手触りを変えていく。

こうした人間関係をじっくりたどる捜査は、魚住に似合いそうにも思える。けれど、そこへ赴くのが姫川というのが面白い。勝手の違う土地に順応し、持ち味を発揮していく姿を楽しめた。東京を担う魚住も頼もしく、二人それぞれの捜査に魅力がある。

いつもとは違う環境で、姫川の新たな魅力に出会えた。この姫川も、姫川玲子。シリーズの幅がまた広がったように感じる一冊だった。

犯人に自らの信念をぶつけて吠える玲子にも、また会いたい。今回の新鮮な面白さを味わい、早くも次の活躍が楽しみになっている。

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2026年10月22日

Posted by ブクログ

姫川玲子シリーズ第11弾です


れいこしゃん大好きです
(*´艸`*)むふふ


11作目ともなればれいこしゃんも年を重ねております
(*´艸`*)むふふ


36歳になっているそうです
(*´艸`*)むふふ


( ゚д゚)ハッ!


女性に対して年齢のことを言うのは失礼か!


しかーし、年を重ねてもあいかわらず魅力的でございます
(*´艸`*)むふふ


( ゚д゚)ハッ!


この手の発言はセクハラか!
セクハラで逮捕されてしまいます!


( ゚д゚)ハッ!


しかーし、れいこしゃんに逮捕されるなら、まいっか
(*´艸`*)むふふ


( ゚д゚)ハッ!


ただの変態か!


そんなことはさておき、れいこしゃんは魅力的だけど内容はちょっと物足りない
このシリーズはもっとエグい猟奇的な殺人事件が魅力なはず!

神社の話が長すぎだわ( ゚д゚ )クワッ!!

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2026年11月02日

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