「西村寿行」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西村寿行(ニシムラジュコウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年11月03日
  • 出身地:日本 / 香川県
  • 職業:作家

1969年『犬鷲』でデビュー。同作は第35回オール讀物新人賞佳作を受賞。 『瀬戸内殺人海流』、『君よ憤怒の河を渉れ』、『犬笛』、『滅びの笛』など数多くの作品を手がける。『君よ憤怒の河を渉れ』、『犬笛』をはじめ映像化されている作品も多数ある。

作品一覧

2018/08/24更新

ユーザーレビュー

  • 陽炎の街
    数十年前に読んだ事があるとは思いますが、もう内容は忘れているので、また読んでみました^ ^
    ハラハラどきどきの連続でした❗️
    そして感動。
    また半年くらいしたら読んでみようかなぁって思ってます。
  • 頻闇にいのち惑ひぬ

    やはりこのコンビは良い

    死神シリーズ第3弾。飲んだくれで乱暴者で頭がおかしいんじゃないかと思ってしまう性格の中郷と、彼に振り回されているようで肝心なところはコントロールしている伊能のやり取りが面白い。血なまぐさい事件が起きても、敵地で激戦を繰り広げても、読んだ後になんとなく救われるのは、それがあるからかもしれない。
  • 襤褸の詩

    ヒロイン出雲阿紫が素晴らしい

    ボーイッシュで巨乳な17歳のヒロインの出雲阿紫が魅力的。
    前作「蘭菊の狐」で兄の仇を打つ復讐者として凛々しかった阿紫が、今作では一転諜報機関に拉致監禁され性行奴隷とて飼われることになります。監禁当初反抗的だった阿紫がD機関長の遠山によって従順な性行奴隷に調教されていく様はとても素晴らしいです。調教...続きを読む
  • わが魂、久遠の闇に
    西村寿行『わが魂、久遠(とわ)の闇に』徳間文庫。

    壮絶な復讐劇を描いたハードロマン。恐らく、ピアズ・ポール・リードの『生存者』、或いは映画『アンデスの聖餐』からヒントを得たのであろう。西村寿行らしい、なかなかハードな内容だった。

    主人公の出雲の妻子が搭乗したセスナ機が、北アルプス上空で遭難する。...続きを読む
  • 君よ憤怒の河を渉れ

    君よ憤怒の川を渡れ

    とても重厚な内容で読みごたえがあった。
    この作者はどれを読んでも引き込まれて
    楽しいです。お亡くなりになったのが残念です

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