「西村寿行」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西村寿行(ニシムラジュコウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年11月03日
  • 出身地:日本 / 香川県
  • 職業:作家

1969年『犬鷲』でデビュー。同作は第35回オール讀物新人賞佳作を受賞。 『瀬戸内殺人海流』、『君よ憤怒の河を渉れ』、『犬笛』、『滅びの笛』など数多くの作品を手がける。『君よ憤怒の河を渉れ』、『犬笛』をはじめ映像化されている作品も多数ある。

作品一覧

2018/02/10更新

ユーザーレビュー

  • 頻闇にいのち惑ひぬ

    やはりこのコンビは良い

    死神シリーズ第3弾。飲んだくれで乱暴者で頭がおかしいんじゃないかと思ってしまう性格の中郷と、彼に振り回されているようで肝心なところはコントロールしている伊能のやり取りが面白い。血なまぐさい事件が起きても、敵地で激戦を繰り広げても、読んだ後になんとなく救われるのは、それがあるからかもしれない。
  • わが魂、久遠の闇に
    西村寿行『わが魂、久遠(とわ)の闇に』徳間文庫。

    壮絶な復讐劇を描いたハードロマン。恐らく、ピアズ・ポール・リードの『生存者』、或いは映画『アンデスの聖餐』からヒントを得たのであろう。西村寿行らしい、なかなかハードな内容だった。

    主人公の出雲の妻子が搭乗したセスナ機が、北アルプス上空で遭難する。...続きを読む
  • 君よ憤怒の河を渉れ

    君よ憤怒の川を渡れ

    とても重厚な内容で読みごたえがあった。
    この作者はどれを読んでも引き込まれて
    楽しいです。お亡くなりになったのが残念です
  • 風は悽愴
    泣いた!三人の男たちはみんな中年で泥臭いのに、なぜかめっちゃかっこいい…でも徳造がやっぱり一番好き!動物好きに悪い人はいないと思える作品。
  • 荒らぶる魂
    検索しても見つからないから光文社版で登録したけど、読んだのはブッコフで買った80年刊の文春文庫版( ´ ▽ ` )ノ。
    全盛期の寿行先生は、神がかっている( ´ ▽ ` )ノ。
    野生、嫉妬、復讐、親子愛、冒険、陰謀、みんな詰まってる( ´ ▽ ` )ノ。
    まあ、どれもこれも中途半端だけど( ´ ▽ ...続きを読む

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