「西村寿行」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:西村寿行(ニシムラジュコウ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1930年11月03日
  • 出身地:日本 / 香川県
  • 職業:作家

1969年『犬鷲』でデビュー。同作は第35回オール讀物新人賞佳作を受賞。 『瀬戸内殺人海流』、『君よ憤怒の河を渉れ』、『犬笛』、『滅びの笛』など数多くの作品を手がける。『君よ憤怒の河を渉れ』、『犬笛』をはじめ映像化されている作品も多数ある。

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作品一覧

2017/09/29更新

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ユーザーレビュー

  • わが魂、久遠の闇に
    西村寿行『わが魂、久遠(とわ)の闇に』徳間文庫。

    壮絶な復讐劇を描いたハードロマン。恐らく、ピアズ・ポール・リードの『生存者』、或いは映画『アンデスの聖餐』からヒントを得たのであろう。西村寿行らしい、なかなかハードな内容だった。

    主人公の出雲の妻子が搭乗したセスナ機が、北アルプス上空で遭難する。...続きを読む
  • 君よ憤怒の河を渉れ

    君よ憤怒の川を渡れ

    とても重厚な内容で読みごたえがあった。
    この作者はどれを読んでも引き込まれて
    楽しいです。お亡くなりになったのが残念です
  • 風は悽愴
    泣いた!三人の男たちはみんな中年で泥臭いのに、なぜかめっちゃかっこいい…でも徳造がやっぱり一番好き!動物好きに悪い人はいないと思える作品。
  • 荒らぶる魂
    検索しても見つからないから光文社版で登録したけど、読んだのはブッコフで買った80年刊の文春文庫版( ´ ▽ ` )ノ。
    全盛期の寿行先生は、神がかっている( ´ ▽ ` )ノ。
    野生、嫉妬、復讐、親子愛、冒険、陰謀、みんな詰まってる( ´ ▽ ` )ノ。
    まあ、どれもこれも中途半端だけど( ´ ▽ ...続きを読む
  • 曠野の狼(ロンリー・ウルフ)
    西村寿行『曠野の狼』光文社文庫。

    『狼のユーコン河』に登場する戒能兵馬の若き日と、何故、戒能兵馬がアラスカに渡った理由が描かれる。『狼のユーコン河』に比べるとスケールは小さいが、サバイバル・ロマンとしての面白さは堪能出来る。

    明治の中頃、警視庁警部の戒能兵馬は同期の高垣の陰謀により上司斬殺の無実...続きを読む

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