「ミル」おすすめ作品一覧

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2017/11/01更新

ユーザーレビュー

  • 自由論
    こんなに読みやすい哲学書は初めて!というくらい読みやすかったし、ミルの時代は尖った意見だったかもしれないか、今の時代に求められてることも書かれており、必読だと。
  • 自由論
    読みたかった。JSミルの自由論が新訳で読みやすく
    なって、文庫本で読めるということが、少し衝撃的な
    ことではないかと思います。
    自由に関しての考察と、現代にも通用する論理とその
    論理展開における思考の流れが読んでいて非常に
    気持ちのいいものでした。
    自由に対する社会政治的、哲学思想的、慣習的、道徳的...続きを読む
  • 自由論
    J.S.ミルの自由論は,学生時代からHarm Principleとの関係で注目して読んでましたが,岩波文庫の訳がなかなか読みにくくて文意がとれないところもありました。この新訳は,長々としたミルの文章を適宜分説するなどして読みやすく翻訳してあり,非常に新鮮な感じを受けました。ミルの大胆だけれども,いち...続きを読む
  • 自由論
    宗教(主にキリスト教)の知識がほとんど無いので、そこについての記述はある程度割り切って流してしまったが、社会と個人という関係性についての名著であることに間違いはない。原著、岩波文庫版等を読んでいないのでどこまで”意訳”なのかが定かではないが、光文社古典新訳文庫の訳はとてもわかりやすく、かつメモしてお...続きを読む
  • 自由論
    ヘイトスピーチは言論の自由か?。それだけではないが自由についての古典を読まねばと手にとった。意外と具体例を挙げなから自由を述べているので、想像しやすい。また、文体はも平易。今、気になっている言論の自由についても一章が設けられている。自由について考察するときまずは読むべき一冊だと思う。(もっと早く読む...続きを読む

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