自由論

自由論

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作品内容

本当の「自由」とはなにか、考えたことはありますか? 個人の自由への干渉はどこまでゆるされるのか。反対意見はなぜ尊重されなければならないのか。なぜ「変わった人間」になるのが望ましいのか。市民社会における個人の自由について根源的に考察し、その重要さを説いたイギリス経験論の白眉。哲学を普通の言葉で語った新訳決定版! 現代人が必ず読むべき、今もっともラディカルな書。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社古典新訳文庫
電子版発売日
2013年12月20日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

自由論 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年04月19日

    自由論 J・S・ミル

    自由論の金字塔であり、新型コロナにおける自粛“要請”を取り巻く環境で、今一度見直されるべき名著。
    自由論の主張は、P29にある。
    「人間が個人としてであれ集団としてであれ、他の人間の行動の自由に干渉することが正当化されるのは、自衛のためである場合に限られるである。文明社会では...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年12月17日

    ここ最近も「あいちトリエンナーレ」の問題や、川崎のヘイト・スピーチ規制条例をめぐる問題などで、何かと話題に上る「表現の自由」。中学校のときに公民の教科書で教わるが、改めてちゃんと学んでみようと思い、そのことについて触れた重要な古典である本作を手に取ってみた。読んでみると飜訳の妙もあるのか全体的に予想...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月08日

    こんなに読みやすい哲学書は初めて!というくらい読みやすかったし、ミルの時代は尖った意見だったかもしれないか、今の時代に求められてることも書かれており、必読だと。

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    Posted by ブクログ 2016年08月28日

    読みたかった。JSミルの自由論が新訳で読みやすく
    なって、文庫本で読めるということが、少し衝撃的な
    ことではないかと思います。
    自由に関しての考察と、現代にも通用する論理とその
    論理展開における思考の流れが読んでいて非常に
    気持ちのいいものでした。
    自由に対する社会政治的、哲学思想的、慣習的、道徳的...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年12月19日

    J.S.ミルの自由論は,学生時代からHarm Principleとの関係で注目して読んでましたが,岩波文庫の訳がなかなか読みにくくて文意がとれないところもありました。この新訳は,長々としたミルの文章を適宜分説するなどして読みやすく翻訳してあり,非常に新鮮な感じを受けました。ミルの大胆だけれども,いち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年12月18日

    宗教(主にキリスト教)の知識がほとんど無いので、そこについての記述はある程度割り切って流してしまったが、社会と個人という関係性についての名著であることに間違いはない。原著、岩波文庫版等を読んでいないのでどこまで”意訳”なのかが定かではないが、光文社古典新訳文庫の訳はとてもわかりやすく、かつメモしてお...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月19日

    ヘイトスピーチは言論の自由か?。それだけではないが自由についての古典を読まねばと手にとった。意外と具体例を挙げなから自由を述べているので、想像しやすい。また、文体はも平易。今、気になっている言論の自由についても一章が設けられている。自由について考察するときまずは読むべき一冊だと思う。(もっと早く読む...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年05月30日

    「正当な理由なしに他人に害を与える行為は、いかなる種類のものであろうとも、周囲の人々の不快感によって、さらには周囲の人々の積極的な干渉によって、抑制されることが許される。
    もっと重大な場合には、その抑制は絶対に必要である」(P137)

    現在、リアリティ番組「テラスハウス」に出演していた木村花さんの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月09日

    19世紀イギリスを代表する哲学者・経済学者ミルの代表作。ミルといえば、功利主義の穏健派という印象。この『自由論』では、個人の才能を十分に発揮させるべく、言論や経済などの自由主義が主張されているが、功利主義については一切触れていない。とくに印象に残ったところが、「思想と言論の自由」の項目。世間で認めら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月02日

    20数年ぶりに再読。新訳のおかげで当時よりはるかに読みやすい。今読むと教科書的な説教臭さが若干鼻につくが、やはり自分の軸の一つとして揺るがせに出来ない一冊だ。

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