哲学書簡

哲学書簡

作者名 :
通常価格 1,023円 (930円+税)
紙の本 [参考] 1,078円 (税込)
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作品内容

イギリスにおける信教の自由や議会政治を賛美し、ロックの思想、ニュートンの科学、シェイクスピア演劇など文化、科学の分野における考察を、書簡形式で綴ったヴォルテールの初期の代表作。絶対王政下のフランス社会の遅れを痛烈に批判し、発禁処分にされたことで大ベストセラーとなった。のちの啓蒙思想家たちに大きな影響を与えた、ヴォルテールの思想の原点ともいえる著作。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社古典新訳文庫
電子版発売日
2017年07月28日
紙の本の発売
2017年05月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

哲学書簡 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年12月03日

    物事の本質を見抜く目を養うのに格好の書。

    1734年にヴォルテールが著したこの『哲学書簡』は、すぐさま発禁にされた。

    あらゆることに批判的な眼をもつことで、物事の本質を突き、自分の頭で考えることの大切さが表わされた書だ。

    時流ではなく本質的な観点から、自国フランスに関係する愚行も批判している。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月14日

    タイトルからして難解な本なのだろうとずっと思い込んでいたが、とにかく面白い本だった。イギリスに渡ったヴォルテールが、フランス人に向けてイギリスという国を紹介している。第一信「クエーカーについて」というつかみはとても軽快で一気に引き込まれる。

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    Posted by ブクログ 2019年01月20日

    退屈だったのであとがきから先に読んで時代背景を把握した。なるほど『哲学書簡』というタイトルはフェイクで,実質的にはイギリスを見下しがちなフランス人に対する『イギリスだより』なんですね。ということがわかったものの,やっぱり退屈で,本そのものを楽しむというより史料として読んでしまった。たぶん時事ネタがた...続きを読む

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