芹澤恵の一覧

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プロフィール

  • 作者名:芹澤恵(セリザワメグミ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:翻訳家

『冬のフロスト』、『クリスマスのフロスト』、『暗闇の終わり』などの作品で翻訳を手がける。

作品一覧

2021/08/27更新

ユーザーレビュー

  • フロスト日和
    シリーズ一作目『クリスマスのフロスト』で負傷したフロスト警部がどうなったか、というような細かな描写はなく、相変わらずのマレット署長のもと、アレン警部にも冷たい視線を浴びせられながら、行き当たりばったりの捜査を続けています。

    フロスト警部の相棒は、警察庁の甥から、よその署から飛ばされてきた巡査(元警...続きを読む
  • クリスマスのフロスト
    1984年に発表された作品ですから、社会状況(スマホやネットなど、現代社会では当たり前になった道具はない)も異なりますし、捜査方法も未熟な部分がありますから、「警察小説」としてミステリの要素のみに注目すると、やや物足りない部分があるかもしれません。
    しかし、この作品の一番の魅力は、なによりも主人公「...続きを読む
  • フランケンシュタイン
    フランケンシュタインは、怪物を造った科学者の名前である。常軌を逸した熱情に駆り立てられて墓場から掘り出された死体をつなぎ合わせ、電気ショックによって生命を与え怪物を誕生させてしまう。怪物は姿は醜いが思慮深い。しかし最後まで名前もない。可哀想なのだ。言うなればこの科学者は、誕生させた赤ちゃんをネグレク...続きを読む
  • 世界を変えた100人の女の子の物語
    昔からいたんだね。勇敢な女の子たち。ちいさなことから大きなことまで、自分で考えて自分で行動に移せる勇気が、みんなにありますように。
  • フランケンシュタイン
    フランケンシュタイン博士が生み出した醜悪な怪物は、聡明な頭脳と知性を持ち合わせている寂しがり屋。自己憐憫に浸って都合のいい理屈をひねり出す博士より、よほど「人間」として魅力的だ。

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