芹澤恵の一覧

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プロフィール

  • 作者名:芹澤恵(セリザワメグミ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:翻訳家

『冬のフロスト』、『クリスマスのフロスト』、『暗闇の終わり』などの作品で翻訳を手がける。

作品一覧

2020/05/01更新

ユーザーレビュー

  • 1ドルの価値/賢者の贈り物 他21編
    味わい深い人間模様を綴る短編集。
    ラストのオチが秀逸で、一辺倒ではなく意外性をはらみ楽しい。お気に入りは、途中まで読んでオチが解りつつも巧みな明かし方で感動を呼ぶ「水車のある教会」、やはり外せない名作「最後の一葉」、罪の重さと良心の天秤に思いを馳せる「甦った改心」、真に思い合う夫婦の皮肉で心温まる「...続きを読む
  • フロスト始末 上
    「フロスト始末」(上・下)R.D.ウィングフィールド。芹澤恵訳。創元推理文庫。原著は2008年英国で発表されたようです。

    2019年1月に読み終えているようです。
    フロスト・シリーズ最終作。作者のウィングフィールドさんが2007年に死去。遺作です。でも未完ではありません。
    死病の床で完成されていた...続きを読む
  • 冬のフロスト 下
    このミス海外編2014年版3位。フロスト警部シリーズ5作目。このシリーズめっちゃ好きだわ。とても長いのだけど全編ユーモアに溢れており、フロストの発言の9割ぐらいは冗談ばかりだし地の文も笑わせる。ずっと面白いコントを見続けてるようで無尽蔵のネタが圧巻。次々に発生する事件と行き当たりバッタリで失敗ばかり...続きを読む
  • 冬のフロスト 上
    2018年の12月に読んだようです。
    「ああ、もうすぐフロストシリーズを読破してしまう」と思ったら涙が止まらないのに、読むのも止まらない。
    そんな葛藤にココロを千々に乱されながら、でもフロストを読む快楽があるから目が回りそうな労働をなんとか乗り切れる、そんな切なく寒い季節に読んでいました。



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  • フロスト気質 上
    2018年春くらいからこっち、常に3~5くらいの案件をかけもちしている状態が続いて、毎日3つ以上のお手玉をしている気分でした。
    そんな頃にひとにすすめられてどっぷりはまったのが「フロスト警部シリーズ」。
    どれも最高でした。だけど、最早、どの作品がどういう内容だったか、細部は失念。



    「フロスト...続きを読む