「芹澤恵」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:芹澤恵(セリザワメグミ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:翻訳家

『冬のフロスト』、『クリスマスのフロスト』、『暗闇の終わり』などの作品で翻訳を手がける。

作品一覧

2017/06/30更新

ユーザーレビュー

  • フロスト始末 上
    今回もフロスト警部に殺人、強姦、失踪と、様々な事件を担当させられ、のらりくらりと活躍します。マレット署長と新任のスキナー主任警部の企みから逃げ回るフロストは魅力的で思わず応援したくなります。
  • フロスト日和
    いきあたりばったりだしだらしなくて下ネタ満載だし、読みたくなくなる一歩手前ぐらいまで行ってそうなんだけど、面白いんだよなあ。口幅ったいことはひとつも言わないけど、フロスト警部の小さき者、弱き者への愛情はなかなかのもの。お役所的、機械的なローラー作戦なんかやらず、カンに頼りがちなのも、そういう底辺の住...続きを読む
  • フロスト始末 下
    フロストシリーズは、自分にとってライナスの毛布です。著者が亡くなったので、これが最後のフロストだと思うと泣けてくる。

    でも笑ってしまうけど。
  • クリスマスのフロスト
    女児誘拐事件を捜査しているはずが、どんどん違った事件に巻き込まれ、どんどん案件を抱えていくフロスト警部。
    寝る間も惜しんで捜査に励み、持ち前の刑事のカンとツキを頼りに事件を早期解決していく。

    こうやって書くとカッコイイ感じだが、実際は下品で、不潔で、だらしない。
    ダメなところを挙げればキリがない(...続きを読む
  • フロスト始末 下
    相変わらずのフロスト警部、ではあるが昔の感傷に浸って涙ぐむなどらしくない面も見せる。事件は次々と起こるが解決の気配もみせないまま最終章へ。
    イギリスらしい皮肉とユーモアが溢れていて事件そっちのけで楽しい。
    作者は亡くなってしまったので最新刊は読めないが、別の人がフロスト警部の若い頃を書いているらしい...続きを読む

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