「芹澤恵」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:芹澤恵(セリザワメグミ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:日本 / 東京都
  • 職業:翻訳家

『冬のフロスト』、『クリスマスのフロスト』、『暗闇の終わり』などの作品で翻訳を手がける。

作品一覧

2017/06/30更新

ユーザーレビュー

  • フロスト始末 下
    相変わらずのフロスト警部、ではあるが昔の感傷に浸って涙ぐむなどらしくない面も見せる。事件は次々と起こるが解決の気配もみせないまま最終章へ。
    イギリスらしい皮肉とユーモアが溢れていて事件そっちのけで楽しい。
    作者は亡くなってしまったので最新刊は読めないが、別の人がフロスト警部の若い頃を書いているらしい...続きを読む
  • フロスト始末 下
    フロスト警部シリーズの最終巻.「完結」というわけではないが,作者のウィングフィールドが10年前に亡くなってしまっているので,本当に最終巻.いや,自分の先が長くないことは分かってたはずなので,「完結」を意識して書いたかもしれないけどね.
    フロストは相変わらず下品で行き当たりばったりで運頼みなんだけど,...続きを読む
  • フロスト始末 下
    20年と少し前、学生だった末の妹が「こんなに大笑いしたミステリは読んだことがない」と言うので、姉妹でこぞって回し読みしたのが、シリーズ第一弾『クリスマスのフロスト』だった。
    それからは姉妹そろって、次の「フロスト」が出るのを今かいまかと待っていたのだ(なんと4,5年に一冊くらいしか出ないのだ)。
    ...続きを読む
  • フロスト始末 上
    フロスト警部最後の作品。

    待ちに待っていたフロスト警部の最新作、
    でももうその活躍が見られないとは、本当に残念。
    そういう意味では、ちょっと純粋に楽しめなかったかも。

    お話の方は、
    フロスト警部を追い出そうとする新任のスキナー主任警部に追い詰められたり、
    ATMから金を引き出そうとする犯人を何度...続きを読む
  • フロスト始末 下
    (上巻より)

    そんな中でも、
    若い女性警官を気遣ったりその警官が気丈にも頑張ったり、
    女性検視官との約束をぶっちぎってそれを許してもらったりと忙しい。

    最後のどんでん返しは、
    人の死がからんでいるのでちょっと酷い。
    でもウィスキーをくすねたのが見つかった時の署長への返しは見事。

    本当にフロスト...続きを読む

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