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スピリチュアルにハマる人、ハマらない人
いまスピリチュアルが大ブーム。「守護霊」「前世」「魂」の話題は、オウム真理教事件で徹底的に懲りたはずなのに、いままた軽く明るく普通に語られるようになったのはどうしてなのか? そこには「人は死んでも生き返る」と信じる人たちの増加、「科学のお墨付き」を売りにした「脳トレ」「健康食品」ブーム、「自分の幸せ」だけが大事な内向き志向などとの隠れた共通点があった――。占い、パワースポット、神社仏閣めぐりなど、ブームの深層にひそむ、日本人のメンタリティの変化を解き明かす。 -
32歳になったら上司と部下を使い倒すことを覚えなさい!!
32歳という年齢は、おおよそ仕事を始めて10年目。あなたは会社で面白い仕事、やりたい仕事をできていますか? もし、だんだんと日々の仕事がマンネリ化してきてしまっているのだとしたら、そろそろ「やりがいのある仕事」をできる環境づくりを始めませんか? 30代になると仕事のやり方が変わります。がむしゃらでよかった20代のときと違い、上司と部下をうまくマネジメントして、会社の仕組みを変えたり、新しい事業の可能性を探ってみたりと一段高い仕事に取り組むことがより会社への貢献になります。本書では、面白い、やりがいのある仕事に取り組める環境をつくるために、部下への上手な仕事のふり方、上司からふられた仕事のかわし方、そして、まわりを巻き込んで仕事をこなしていくワンランク上の働き方を述べていきます。 -
押しの弱いあなたでも売れる営業のしかけ
働く人の大半が、営業職に従事しています。営業の世界ではとかく「KDDI」(気合、ド根性、ドンブリ勘定、愛想)が重要視されてきました。もちろんこれらは「売れる」ために必要な条件だったかもしれませんが、最近では必ずしもそうとは言えません。「押しが弱い」=「短所」ではありません! この本を読めば「あなただからこそできる、売れる営業 手法」を身に付けることができます。 -
中国食品工場の秘密
毒ギョーザ事件の背景に迫る渾身のルポルタージュ! 2008年1月に発覚した毒ギョーザ事件。その容疑者が2年あまり後の2010年3月に拘束された。中国の食品工場で、いったい、なにが起きていたのか? 5年にわたり、中国をはじめとする海外の日本向け食料製造現場を取材し続けた気鋭のジャーナリストが、骨無しカレイから、エビフライ、アジフライ、タコ焼き、ブロイラー解体、鮨ネタづくりまで、ありとあらゆる中国の食品工場を取材し、その実態をリポート。著者自ら撮影した写真もふんだんに掲載。話題の単行本『食料植民地ニッポン』(小学館)の姉妹版となる、文庫書き下ろし作品を電子化! -
金融の基礎知識100
急激な円高、アメリカの財政赤字、ユーロ経済の崩壊危機、過熱する中国の不動産バブルなど、こうした経済の動きの本質を理解するには、金融の知識が不可欠である。これらは、難しいと思われがちだが、個々のコンセプトは決して難解ではない。デリバティブすら、その本質は常識的な知識で分かる内容である。本書では、厳選した金融の基礎知識100を紹介する。金融の役割や金融機関の社会的な意味、また、個々の金融商品の特徴にも触れながら、世の中で起きていることを、金融的に理解するために必要なコンセプトをしっかりと網羅。カオス化するグローバル経済の先を読むために、役立つこと間違いなし。 -
真訳 論語 より良く生きる言葉
こんなにも心にやさしく響く『論語』があった!東洋最大の知と徳の精華を、読みやすい現代日本語で、あなたに届けます。 孔子が生きた紀元前500年頃の中国も、現代同様に実力主義が広がり、思いやりや道徳心が失われていた時代でした。そのような時代に「正しく生きる」ことを説いた孔子のことばは、時空を超えて心に響く力を持っています。 しかし、これまで『論語』を紹介した本は、特に女性や若年層にはとっつきにくさがあったのも確か。そうした方々にも広く読んでいただけるように、一般的な漢文読み下し体ではなく現代語に「真訳」し、心にすとんと入るものに仕上げました。 「自分を磨くための道を広げるのは人であり、道が人を広げるのではない」 「本当の間違いとは、あやまちを改めないことだ」 「学んでも、自分で考えなければ、何も得るところがない」 「才能やチャンスを与えられても、最後まで努力しなければ無駄になってしまう」 「立派な人間とは、まず行動で示し、次にそれを言葉にする人だよ」 つよくしなやかな心を手に入れる、162の“ことばの道標”をお届けします。 -
日本人はなぜ国際人になれないのか
日本人は千数百年前から、外国の書物や言葉を日本語に翻訳して取り込んできましたが、それは外国の文明を素早く消化して広めるためには大変有効でした。半面、翻訳によって異文化との直接の接触が薄くなるため、外国文化を異質なものとしてそのまま理解する機会は失われてしまいました。著者はこのように何でも翻訳する発想の転換を提案します。私たちは今、外国文化を異質なものと改めて理解して、同時に日本文化のユニークさを再発見し、そうしたことを通じて日本を発信していかなければならない、というのです。著者は「英語を第二の公用語にするくらいのことを考えてもいい」と述べ、グローバル時代に必要な発想を説いています。 -
これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学
日本中が熱狂したベストセラーが紙版の文庫化に合わせて大幅値下げ。 さらに世界初公開、マイケル・サンデル氏の次作『それをお金で買いますか』より「序章」を先行収録いたしました。 1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか? 哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。 アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。 -
東大に合格する記憶術
著者が高一秋に大学進学をめざしはじめ、偏差値41から東京大学に合格する決め手となった「宮口式記憶術」。高二の夏に一日わずか一五分、三カ月で4000語を習得した単純過剰学習法、モチベーション維持のため毎日を最適化する時間管理術など、「少なく覚えて全部思い出す」各種試験に合格するための実践的トレーニング法を紹介。本書の記憶術をマスターすれば、参考書100ページを一晩で覚えることができる。ノートをとらずに大学と大学院をトップクラスで卒業できる。年齢を重ねるほど記憶力がアップする!第1章「合格は100%、メンタルコントロールで決まる!」、第2章「今の偏差値が41でも東大へ合格できる方法」、第3章「宮口式的記憶術の実践トレーニング!」、第4章「記憶術を最大限に活かす! 科目別攻略法」、第5章「時間を制する者は受験を制する」、第6章「自分の将来を見据えた教育を」、第7章「子どもと一緒に進化する親」 -
ひらめき力速習教室 頭の引き出し整理術
誰であれ、ひらめきやすい頭になることはできる! 大きな成功をつかんでいる人に限って、日々の生活習慣は驚くほど当たり前のことしかしていない。本書では、まずはひらめくためのルールづくりを行い、ひらめくための情報収集術、論理的思考術、仕事術、オフ活用術と、著者自身が仕事のなかで身につけた実践的なひらめきの方法を明らかにしていく。内容例を挙げると、◎マンスリーtodoで生活をルーティン化させる ◎ひらめきをスパークさせるための環境づくりを徹底的に行う ◎数字をメモする習慣を身につける ◎皆が困っていることこそ、ひらめきの源泉 ◎「チャンス」の対の言葉は「準備」 ◎新聞の数字で分かる良いデフレと悪いデフレ ◎物見遊山に出かけよう ◎定点観測の地をつくる ◎持続力がない人ほど、集中してアイデアを生み出せる……等々日々の些細な行動の積み重ねで驚くほど成果が変わっていく。アイデアを実際の仕事に活かす小宮流仕事術! -
再婚一直線!
バツイチ麻理絵の花嫁修業やり直し! 7年の結婚生活に終止符をうった漫画家・安彦麻理絵。趣味は“酒とワイドショー”という麻理絵を「よく出来た可愛いお嫁さん」として叩き直すべく、「再婚一直線!」計画はスタートした。料理、育児、美容、心構え…、果たして麻理絵は本当に再婚できるのか――!? 西原理恵子、魚喃キリコなど、豪華ゲストも登場の爆笑エッセイコミック! -
お金持ちのお金はなぜなくならないの?
不況でも金融危機でも表参道や銀座で盛大に買い物をするお金持ちたち。彼らのお金はいったいどこからやってくるのか? 一生懸命働いてもお金が増えない庶民の素朴な疑問を、野村総合研究所のコンサルタントがとことん分析。知られざる苦労や資産の本質について知ることで、お金持ちについてのイメージがガラリと変わる一冊。 -
修羅を生きる
自らの父親をモデルにした最高傑作『血と骨』の原点にして、著者のあまりに凄絶な半生記――破天荒な青春時代。マルクス主義への傾倒。詩への耽溺。事業の失敗。大借金。大阪を出奔し、仙台へ。再び無一文になり、東京でタクシードライバーになる。神をも恐れぬ強大な父親への骨肉の葛藤と、女と酒に溺れた無頼と放蕩の日々を綴る衝撃の回顧録! -
[絵解き]広報活動のすべて
いまや「広報活動」は、営業活動にもひけをとらないほど重要な業務である。自社のイメージを上げること、ブランドをつくること、さらには不祥事への適切な対応など、会社の将来性を左右しているといっても過言ではない。そこで、本書ではとかく見えにくいマスメディアの内実から広報人の立ち居振る舞い、プレスリリースのつくり方までを紹介。広報の初心者からベテランまでが読んでも参考になる情報やノウハウをイラストや図解でわかりやすく解説し、網羅的にまとめた。広報人だけでなく、PR・IR、危機管理の担当者にも役立つはずだ。さらに、広報部門をもたない中小企業やNPO法人など、新商品を紹介したり、イメージアップを図りたいと願っている方にも最適なガイドブックとなるだろう。「広報活動とはメディアを通じて行うプレゼンテーションであり、広報力が向上すればするほど、本来の営業活動に直結する」のである。 -
怪しいお仕事!
別れさせ屋に裏口入学もこなす興信所、カラミありのヌード撮影会仕掛人、死体部屋の鍵を開けるカギ師……世間には、さまざまな裏稼業が存在する。そんな怪しいギョーカイの仕組みやエピソード、ビジネスの方法を徹底公開! 一筋縄ではいかない男たちが編みだしたカラクリと、スリリングな生活に迫る。そのほか、ライターである著者が“裏ゴーストライター”に仕事を依頼!? 見られたい願望夫婦のセックスを覗く“寝室覗き屋”を体験! など、著者自身が潜入&チャレンジした「怪しいお仕事」体験記も収録。 -
聖徳太子の秘密
摂政として推古天皇を補佐し、十七条憲法を制定し、遣隋使を派遣するなど、国家としての態勢を整え、大陸文化の移入に努めた聖徳太子……。われわれが描く聖徳太子のイメージは、仏教を重んじた清廉な政治家というのが一般的だ。それは、『日本書紀』のなかで、聖徳太子が「聖者」として扱われていることと無関係ではないだろう。しかし、「聖者」として礼賛される一方で、日本の各所に「鬼」として祀られる聖徳太子が存在する。著者の聖徳太子に対する関心は、「聖者伝説」と「鬼伝説」という、一人の人物に真っ向から異なった二つの評価が存在しているところから出発している。はたして聖徳太子は「聖者」なのか「鬼」なのか!これまでも、大化改新、壬申の乱、神武天皇、継体天皇、物部氏など古代史を彩る事件や人物の謎に、定説にとらわれることなく、大胆な発想で鋭く迫った著者の筆の切れ味は、本書でも多いに発揮されている。古代史ファン垂涎の一冊。 -
黒のトリビア
「死体は出産する」「裁判所で傍聴人気が高いのは、わいせつ事案」「死体を運んだ警察官には、1200円の手当てが出る」――。「へぇ」というより「ゲッ」とのけぞる“黒”トリビアが満載。事件の裏、奥の奥までよくわかる、戦慄の豆知識111本。あの事件から警視庁、鑑識、死刑の裏話まで、実例をあげて解説。あの“殺し”、その“ホトケ”がもっと身近に。現役事件記者たちが明かす、本格的ウラ雑学。 -
体が若返る10の生活習慣
37歳で現役復帰、国際大会で優勝したプロテニスプレイヤー・クルム伊達公子さんの復活劇を陰で支えた人気トレーナーが、何歳からでも、無理なく、楽しみながら、体を若返らすことができるプロのメソッドを教えます。 -
日本は、サッカーの国になれたか。電通の格闘。
世界で最も競技人口が多いサッカー。華やかな大会の裏側には、裏方として働く人々のドラマがある。どのように電通がサッカー事業に進出したか、ワールドカップ招聘の舞台裏で何が起きていたのか、など、通常は日の当たることのない当事者ならではの裏話がふんだんに盛り込まれた回想録。広告関係者は言うまでもなく、一般のサッカーファンにも興味深いドキュメント。 -
1989年の因果 昭和から平成へ時代はどう変わったか
天皇崩御、与党の大敗、消費税導入、冷戦終結、東西ドイツ統一、天安門事件……世界的な激動の年であった1989年=平成元年の変調は、年を経て、形となって影響をおよぼすようになった。当時の記録をいまの視点からあらためて問い直す。『検証・平成維新』改題 -
ソーラーカーで未来を走る
読者のみなさんから見れば、お兄さん、お姉さんくらいの大学生がつくりあげたソーラーカー「東海チャレンジャー」が、2009年に世界最大のソーラーカー・レースで優勝しました。オーストラリア大陸を北から南へ、東京と大阪の三往復分を走りきるのに使ったガソリンはゼロ。エネルギーは、太陽の光だけです。世界の強豪が競うこのレースに挑戦した目的は、優勝することだけではありません。では、世界一をめざしたもう一つのわけが何か、わかりますか?そう遠くない将来、石油や石炭などにたよれなくなる時代がやってきます。そのときに期待されているのが、太陽光がつくりだし、永遠にくりかえし利用できる自然エネルギーです。そう、太陽光だけで走るソーラーカーには、これからの社会でとても役立つ技術がたくさんつまっています。だから、チャレンジを続けるのです。 -
感情をコントロールする力
感情のコントロールで重要なのは、物の見方を変えることと、行動を抑えることだ。人間の物のの見方などは、感情によって、いかようにも変わるものだ。たとえば、他人から同じように挨拶をされても、不快なとき、落ち込んでいるとき、気分がハイなときで、受け取り方が違うだろう。しかし、これは意識すれば変えることができる。それ以上に怖いのは、「感情の行動化」だ。腹が立つことを言われた際に、相手を怒鳴りつけたり、殴ったりすれば、自分の将来の評判や社会的生命にもかかわってくる。また、落ち込んだ感情から、悲観的になって、よけいに落ち込むという悪循環が起こると、うつ病になりやすくなるし、そこで死にたいという気分が行動化したら、最悪、自殺で命を落としかねない。感情のコントロール能力を高めて、仕事、対人関係、メンタルヘルスに役立ててもらえれば、著者として幸甚この上ない。(「まえがき」より抜粋) -
「なまけ心」に効くクスリ
「2時間で終わる仕事を一日かけてしまう」「会社へ行くのが面倒くさく、朝起きられない」「営業マンなのにやる気が出ず、訪問件数が増えない」等々、そんなよくある"なまけ心"はどうして起きるのか? 「なまけ病」をはじめ、「生きるのが虚しい…」「人と関わるのが恐い」など、現代人に巣食う「心のクセ」への処方箋を、プロ・カウンセラーがQ&A形式でやさしくアドバイスする。著者の林恭弘氏は、著作のほか、企業・学校をはじめ全国での講演、セミナー活動を精力的にこなす。知識だけでなく、この実地でのカウンセリング経験をもとに、「ダメな自分」を救う方法に迫る。 -
私のプリニウス
約二千年前、古代ローマの博物学者プリニウスが、世界最大級の自然誌事典『博物誌』全三十七巻を著した。古今東西の文献や当時の思想を総動員して編まれたこの『博物誌』は、天文地理から動植物、鉱物、薬物、人間文化に及ぶ一大奇書であった。この大著に魅せられて渉猟する澁澤龍彦は、プリニウス独特の奇想天外な想像力を楽しみつつ、怪物や迷宮や畸形など幻想と想像の異世界へと読者を誘う。 -
パナソニックがSANYOを買収する本当の理由
パナソニックによる三洋電機のTOBを題材にして、両社の創業時代からの奇しき因縁を紐解き、松下幸之助の知られざる経営スタイルを解析する。内側から見た「骨肉ともいえるM&A」の真相をさぐるノンフィクション大作。 -
シャープ 独創の秘密
シャープほど日本企業のなかで、モノづくりにこだわり続ける企業は珍しい。「八百屋さんでも使えるようなコンピュータをつくれ」という号令のもと、世界で初めての電子卓上計算機、つまり電卓を開発。ほかにもシャープが開発した世界初、業界初の商品は数知れない。その代表格が液晶テレビだ。「亀山モデル」とブランド化された液晶テレビで、いまや業界のトップメーカーともいえるシャープ。「世の中にないモノ」をつくり出す独自技術開発の秘訣を、シャープの社長は「たとえるならば、老舗のうなぎ屋の秘伝のタレのようなもの」と評する。オンリーワン商品を生み続ける経営思想、技術風土、技術開発手法を探る。 -
超訳 マキャヴェリの言葉
16世紀、イタリアのフィレンツェ共和国の書記官マキャヴェリが著した『君主論』――。小都市国家に分裂し、外国の介入を受けながら戦乱に明け暮れる祖国の姿を憂い、真のリーダーが必要とする“究極の権謀術数”を説いた。人間と組織の本質を冷徹なまでに分析した政治哲学は、当時の宗教的価値観から“悪徳の書”と呼ばれ排撃されるも、その後、四百年以上にわたり“帝王学のバイブル”として世界中で読み継がれている。本書は、その徹底した現実主義のエッセンスを、「リーダーにとって、力は約束より大切である」「信頼する部下よりも、かつてのライバルを起用せよ」「中立の道を選ぶのは、まったく賢明な手段ではない」「勝利の数よりも、最も害が少ない作戦を常に考えよ」など、現代に合わせた大胆な“超訳”で解説する。リーダー・組織のあるべき戦略から個人の強い生き方まで、混迷と停滞を続ける日本人が今こそ学ぶべきマキャヴェリの知恵とは? -
となりの駐車監視員
1万台の車に移動を警告し、5千台超に駐禁ステッカーを貼ってきた駐車監視員が綴る、ドライバーとの路上バトルの現場。紙一重のセーフとアウト、路上に鉄パイプをばらまくドライバー、ヤクザより怖い泥酔者――命がけ駐車監視員の告白。監視員志望者のための受験ガイド、ドライバーのための駐禁回避心得付。 -
「だから、B型だ」って言うな!
今、B型が元気です。社会のさまざまな分野で生き生きと活動しています。「好調ね」と感じる人がいて「血液型を尋ねてみればB型だった」なんて話をよく耳にします。私のもとには「B型のどこがそんなに有利なの?との相談もきています。ちょっと前までB型といえばマイナスのイメージを伴っていました。見合いをしたくない相手の調査では男女ともに「B型の人」がトップだったり、一部でB型イジメがあったりといったレポートが紹介されたものです。でもマイナスの圧力などワレ関せずでB型は自らの実力をつけて活躍の場を広げました。もともと日本は集団による「みんな一緒におててつないで」をよしとする社会だったといえます。しかしご存じのように「改革」「規制緩和」のもとで基本形が崩れました。能力給が導入され、「おててつないで」では生き残れなくなってきました。こんなとき独創性に富むB型の出番がまわってきたのです。ビジネスの話だけでなく、もっと身近なこと、たとえば恋愛においてならマニュアルに左右されないB型のユニークさは「個性重視」の流れにマッチしていて、楽しいデートのときをくれるでしょう。まさに時代はB型。仕事でも恋愛でもB型とうまく付き合い、B型をいい意味で使いこなすのが成功や幸福への王道といえそうです。B型の人にすれば時代の求めに応じるにはB型の落とし穴を知って短所を抑える必要があります。いつの間にか現代はB型のありかたが問われているのです。本書はこうしたテーマのもとに、楽しく読めるB型論でまとめてみました。B型をもっともっと理解しましょう。(プロローグより) -
わかる! コンプライアンス
「コンプライアンス」とは、法令・倫理などを遵守するための理念であり、目標です。ときとして、その具体的プログラムなどを意味することもあります。しかし、今まで、コンプライアンスに対する関心はいま一つでした。一部の上場企業、金融機関や経営トップの問題としか考えられていなかったからでしょう。しかし、様々な企業の不祥事が明らかになるにつれ、その名も一般的になり、より広く、正しい理解が求められるようになってきました。もはやコンプライアンスは、「知らなかった」では済まされない、全てのビジネスパーソンの常識になりつつあります。本書では、企業法務の案件を数多く手がける弁護士、つまり「現場のプロ」が、「Q&A」を適宜織り込みながら、コンプライアンスの考え方と実際をわかりやすく解説しています。多くのビジネスパーソンの誤解や疑問を解消する一冊です。 -
成功者だけがひそかに実践している 時間をお金で買う技術
「時間をお金で買う」という発想さえあれば、仕事の効率はドラスティックに向上する! 今までその考えを元に数千万円を投資し、それ以上の成功を収めてきた著者が、その具体的ノウハウを余さず明かすのが本書。 ◎セミナーやビジネス書から最大の成果を引き出す方法 ◎有料情報をうまく使う方法といった、「自分の成長をショートカットする方法」。 ◎いつでもどこでも仕事ができるグッズにこだわる ◎移動時間をとことん減らす ◎仕事に最も集中できる環境を手に入れるといった「モノや場所への投資法」。 ◎仕事を選別して、やらなくてもいいことはやらない ◎お金を払ってでも人に任せる「個人アウトソーシング」といった時短術。 そのほかにも、「アイデアを生み出すための投資法」「時間管理へのこだわり」など盛りだくさん。本書であなたの「時間観」に革命が起こる! -
「がまん」するから老化する
人間はいくら歳を取っても、心と体を使い続けることで若い状態を維持できる。その一方で、高齢者になればなるほど「使わないときの衰え」は早くなり、「健康のため」と称する無理なダイエットや節制が、老化のスピードを加速させてしまう――。すなわち、「がまん」ばかりの消極的な生活を送ってはいけないのである。実際の統計でも、体型が太めのほうが、やせ型の人より6~8年も長生きするデータがある。これは、前者のほうが栄養状態がよく免疫機能が高かったり、うつ病になりにくいためだと想定されている。本書は、最新の老年精神医学の知見をもとに、「人は感情から老化する」「やせても長生きできない」「日本人はもっと肉を食べてもいい」「血圧も血糖値も下げすぎのほうが怖い」「スポーツが健康的とは限らない」など、食事から運動、お金の使い方まで、アンチエイジングの“新常識”をやさしく解説。いつまでも若々しさを保つ生き方の秘訣とは? -
高層難民
人類の歴史が始まって以来、広大な後背地を抱えた近代都市が巨大地震に遭遇したことは、一度もありません。首都圏や関西圏、東海圏で巨大地震が起こった際には、想像を絶する事態が待ち受けているのです。本書では、高層マンションの住民が「高層難民」になる可能性をはじめ、都市を襲う巨大地震が見せる「震災の新しい顔」の実態を解説、あわせて我々が採りうる対策法についても講じていきます。 -
キミは日本のことを、ちゃんと知っているか!
生きていくうえで大切だと思うことを、子どもたちに向かってはっきりと語りかけるベストセラー・シリーズ第8弾。小学校低学年生でも一気に読めるように、総ルビをふり、挿絵も豊富に楽しい本に仕上げました。最近は旅行や留学などで外国に行くことは多いでしょう。そんなとき外国人と話をして気づくのが、「自分は日本のことをちゃんと説明できない」ってこと。ほかの国の人は上手に自分の国のことを説明できるのに、最近の日本人は苦手なんだ。キミは日本や日本人のいいところ、知っているかい? 勉強好きでまじめ、細やかな心づかいができる、ねばり強さがある……。ほかにもいろいろあるぞ!おもな内容は「キミは外国人をどれくらい知っているか?」「外国に行くとだれもが“日本代表”!?」「ぼくらの秘密兵器は“KATA”だ」「日本は“礼儀の国”として有名なんだ」「世界で一番になるヒケツ」など。学校では習わない日本のよさがわかる一冊。 -
首こりは万病のもと
大きめのスイカとほぼ同じ重さと言われる「頭」を支える首は、筋肉疲労を起こしやすい部位。だが、筋肉疲労が重なると、今まで治療法のなかった(1)頭痛、(2)めまい、(3)自律神経失調症、(4)うつ状態、(5)パニック障害、(6)ムチウチ、(7)更年期障害、(8)慢性疲労症候群、(9)ドライアイ、(10)多汗症、(11)機能性胃腸症、(12)過敏性腸症候群、(13)機能性食道嚥下障害、(14)血圧不安定症、(15)VDT症候群、(16)ドライマウス等の疾患が現われる。本書では、これらの疾患から脱する術と予防法を解説。首を酷使する現代人に警鐘を鳴らす一冊! -
クレムリン秘密文書は語る 闇の日ソ関係史
一九九一年末のソ連邦解体後、新生ロシアは鉄の扉に覆われた秘密文書を積極的に公開した。日本関連の文書も明らかになり、秘められた真相公表が日ソ関係史の書き替えを迫っている。本書は、戦前の社会に衝撃を与えた女優・岡田嘉子の越境亡命事件、日本共産党と日本社会党のソ連資金疑惑、北方領土など日ソ交渉の舞台裏をソ連公文書を基に解明し、理想と幻想の国家・ソ連に憑かれた日本人の悲喜劇を描くノンフィクションである。 -
浮気をしたい脳 ヒトが「それ」をがまんできない訳
浮気、フェロモン、理想のキス、モテ男、性格・・・・それにはこんな「からくり」が! なぜヒトは“浮気”をしてしまうのだろうか? 特に男性は一人の女性に飽きたりず、多くの女性に常々視線を向けている…。その謎は“浮気のDNA”にあった! また、キスをするときの顔の向きにも大注目! あなたは、右向き? 左向き? それによってキスの味が違うなどなど。“理想のキス”で徹底研究しちゃいます。ほかにも、誰もが持ってるモテたい願望。“モテる脳 モテない脳”ではモテる定義をこっそり教えてくれます。立ち読みページには、女性がかもし出す「男性誘惑用・性フェロモン」の真相を語った“セックス・フェロモンの話”を掲載。誰もが関心を持っている恋愛、男女関係のいろいろを科学的に探求したちょっとエッチな(?!)サイエンス・エッセイ。 -
私の「歌舞伎座」ものがたり
歌舞伎座は平成22年春、建替えとなって、親しまれたあの建物が東銀座から消えることとなった。名残惜し歌舞伎の殿堂。5歳になった昭和16年から歌舞伎座に通いはじめて、六代目菊五郎、初代吉右衛門はもとより戦後再建された歌舞伎座58年間の舞台はことごとく見てきた。そんな劇評の第一人者が、魔ものが棲むという劇場でくり広げられる祝祭と、時代を築いた名優・人気役者たちの数々の名舞台をふりかえる。 -
貧乏クジ世代
その数、なんと1900万人!「第2次ベビーブーマー」「団塊ジュニア」と称される一群を含む70年代生まれ、いま20代後半から30代前半の彼らは、ひそかに「貧乏クジ世代」とも揶揄される。物心ついたらバブル景気でお祭り騒ぎ。「私も頑張れば幸せになれる」と熾烈な受験戦争を勝ち抜いてきたが、世は平成不況で就職氷河期。内向き、悲観的、無気力……“自分探し”にこだわりながら、ありのままの自分を好きになれない。「下流社会」「希望格差社会」を不安に生きる彼らを待つのは、「幸運格差社会」なのか? -
スピード人間が成功する
仕事がつまらない、何をやってもうまくいかない……。だからといってモタモタしていると、ヤル気もチャンスもなくなってしまう!本書は、仕事にも趣味にも手を抜かない著者が伝授する「1日24時間を2倍にする方法」。新しい可能性にチャレンジする“時間”を生み出すために、アタマとカラダをどう活用するかを具体的にアドバイスする。「予定表を“先延ばしリスト”と書き換えると、今やるべきことが見えてくる」「雑用を片付けるスピードを計ると、時間のムダづかいが減る」「急いで考えたいときは、紙に書こう。走り書きしながらアタマが整理されていく」「時間をムダにしてしまった失敗リストをつくろう」「朝早く起きたくなるような仕事や遊びをつくろう」「スランプとは、反応が遅くなること。元気がない時ほどスピードアップしよう」など、時間を創造するための“意識改革”のヒントを満載!仕事も人生も充実させたいビジネスマンにおすすめの一書! -
インフォドラッグ
私たちの脳と心は、映像や音などふだん接する“情報”によって、大きな影響を受けている。薬物を濫用すれば依存症が発生するのと同じように、“情報”によっても依存が形成され、脳と心は深刻なダメージを受けることがある。本書では、このような脳と心をあやつる“情報”を「インフォドラッグ」と呼び、その接し方・扱い方に警鐘を鳴らす。 テレビゲームはとりわけ魅力的なインフォドラッグだ。親が放っておいたら、子どもたちはほとんどの時間をゲームに費やす。なぜなら、ゲームに夢中になっているときに脳内で放出されるドーパミンの量は、覚醒剤を注射したときに匹敵するからである。脳は二十歳ごろまでかかって形成される。未成年にとっては、テレビやゲームの暴力・レイプ・殺人シーンは、覚せい剤・コカイン・マリファナと同じだけの注意が必要である。ゲーム依存やネット依存――子どもたちをこの現代病から守らねばならない。 -
身代わり婚約者
★国王がさだめた結婚に抜け道を探す二人。出し抜くつもりが出会いがしらに恋をして…。★時は十六世紀。泣く子も黙る偉大な国王ヘンリー八世から、会ったこともない二人の男女が結婚を命じられた。花婿となるのはサー・ブランドン・キャヴェンディッシュ――王の側近で、華やかな宮廷でも一、二を争う伊達男だ。婚礼の儀は三週間後と決められ、ついに遊び人のブランドンも身動きのとれない状況に陥った。しかも花嫁は大年増の魔女だという。彼は今後の対策を練るために親友を替え玉に仕立てあげ、自分は介添え役になりすまして、花嫁の住む城におもむいた。 -
ミニマル脳習慣
いちばんわかりやすい、脳の習慣の決定版! 現役の脳神経外科医が日々実践する、科学的に効果がある「超シンプル習慣」だけを集めた1冊。毎日の習慣は、「えっ、これだけ!?」と感じるくらい最小限がいい。なぜなら、私たちの脳は、「超なまけもの」だから。忙しい毎日にさらになにかをプラスすると、すぐに面倒になって続かなくなる。だからこそ、科学的に効果がある「ミニマル(最小限)」な習慣だけを集めてみた。どれか1つだけやってみてほしい。あなたの頭は今日から変わる。 【目次】●第1章 うまくいく人は、こうやってやる気を出す ●第2章 集中力の高い人が意識していること ●第3章 考える力が一気に上がるメモの習慣 ●第4章 1日の疲れをしっかりとる最高の睡眠術 ●第5章 歩くだけで頭もからだもスッキリ整う ●第6章 脳がぐんと元気になる毎日の食事 ●第7章 人間関係で疲れない脳の使い方 -
定年前後のキャリア戦略 データで読み解く60代社員のリアル
30年、40年、それ以上にもわたる会社員生活。 60歳以降もなぜ働くのか、どう働くのか。 お金のためか、惰性か、それともやりがい? 今の会社で再雇用、転職、それともフリーランス? 渦中の60代はもちろん、「明日はわが身」の50代にとっても、人生後半戦における「働くこと」との向き合い方を考えるうえで欠かせない1冊。 本書では、企業勤めの50代後半~60代、約5000人を対象とした調査をベースに、シニアの働き方の今を追う。20年以上にわたり、「ずっと正社員だった人」は、どのように働いているのか、後輩たちの中でどうふるまうのか、仕事や報酬に対してどう感じているのかをアンケートから明らかにする。また、企業側は60代人材に何を思いどう運用しようとしているのか、今後どうなっていくのかを調査結果から明らかにする。50代からできる準備や対策のヒントも提示する。
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