小林宏明の一覧

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作品一覧

2020/04/13更新

ユーザーレビュー

  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語
    1882年に生まれ、1967年に亡くなった、エドワード・ホッパーというアメリカの画家の17の作品を題材にして、17人の作家が、それぞれの絵に対しての短編物語をつくるというコンセプトの本。要するに、エドワード・ホッパーの17の作品に対して、17編の短編が書かれ、本書はそれを収めた短編集だ。
    アイデアを...続きを読む
  • 短編画廊 絵から生まれた17の物語
    20世紀を代表するアメリカ人画家の一人であるエドワード・ホッパーの作品は、写実的だが郷愁を感じさせるタッチ。現代的な孤独感。描かれる人物の物憂げな表情。ありふれた構図なのだが何故か惹かれるものがある。
    そんな魅力に惹かれる作家も多く、この本の編者であり著者の一人が、これまたアメリカ探偵小説の雄ローレ...続きを読む
  • LAコンフィデンシャル(下)
    映画を見てのけぞったのが遠い過去の記憶。
    ホワイトジャズを読んで、「もうお腹いっぱい」という気分で数年経過して、ようやく読んでみようかと。
    再びそのエネルギッシュな何者かへのほとばしる憎悪と自己爆破とでもいうべき執拗な露悪的な「抉る」筆致に、土下座して詫びたい気分になるのに疾走する巨大エンターテイメ...続きを読む
  • 反撃(上)

    リーチャーは余裕ありすぎ

    ジャック・リーチャーシリーズ第2弾。第1弾の『キリング・フロアー』だけがなぜか電子書籍化されていないため、飛ばして2作目からのスタートです。主人公のジャック・リーチャーはもはや顔も声もトム・クルーズのまま再生されてしまいますね。原作ではかなりの大男という設定だから、そこだけはちょっと違うけど。もう少...続きを読む
  • 警鐘(下)

    なぜジャックと呼ばれないのか?

    ジャック・リーチャーがなぜファーストネームで呼ばれないのかずっと不思議だったのだが、その理由がこの巻で判明する。この呼び方が思わぬところで鍵を握ることになる。今回は元憲兵隊としての捜査能力に力が発揮され、アクションは少なめ。前作は無敵なイメージが強かったのに、今回はそうでもない。むしろ美人弁護士にメ...続きを読む

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