「小田豊二」おすすめ作品一覧

【小田豊二】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2015/11/27更新

ユーザーレビュー

  • 日曜日のハローワーク
    一風変わった職業を紹介する本ではありますが、
    これぞという人にインタビューして本が構成されています。
    インタビューの過程も書かれているので、
    物語風に読む進めることができます。

    ここに登場する人々は皆輝いて見えます。
    こんな風に輝いて生きていきたいなと思います。
  • 日曜日のハローワーク
    本書に出てくる「日曜日のハローワーク」という団体は架空ですって、最後で言われた。ちょっと気になってたのに。それもあって、ちょっと最後まで書き手のスタンス(?)がわからないまま進んでいったけど、おもしろかった。一風変わった、いまの時代に合った働き方論。みんな自由。これが東京書籍から出た、というのがちょ...続きを読む
  • のり平のパーッといきましょう(小学館文庫)
    「三木のり平」のイメージが変わる一冊。

     のり平といえば、社長シリーズ・駅前シリーズなどでの軽妙洒脱な演技が印象深い。しかし、本書を読んで、その演技も、緻密な理論と多彩な経験とに裏打ちされていたことが、よく分かった。また、氏の演技に対する愛情と不断の努力も赤裸々に語られている。
     
     芸能界という...続きを読む
  • のり平のパーッといきましょう(小学館文庫)
    (再読)

    著者は小田豊二というエディトリアルディレクター(なんだそれ?)で、日本聞き書き学会の会員とやら。
    日本聞き書き学会!そんなものが存在するのか。
    余談だけど、私が聞き書きという文体に始めて遭遇したのは永ちゃんの『成りあがり』で著者は糸井重里さんだった。
    聞き書きには説得力があるね。

    この...続きを読む
  • 日曜日のハローワーク
    好きなことをやる、仕事以外の日にやる、
    大変そうに見えない方たちの現実にほっと癒されもした。

    職業についての歴史が細かすぎて読み飛ばしてしまう箇所があり。

    あとがき最後の名言、前から好きな言葉なので勝手に共感。