小田豊二の一覧

「小田豊二」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2019/02/15更新

ユーザーレビュー

  • 「伝わる文章」のための 聞く技術・書く技術
    聞き書きという、著名人へのインタビューを元にした本の編集のプロの技術が実感できる本。
    話し手が太鼓で、聞き手は撥という例えは、よい話を引き出すイメージとして分かりやすかった。
    本にまとめる以外に、刑事、記者、医者それぞれの書くための聞き方も取材され披露されており、その違いと共通点が見えてきた。
    書き...続きを読む
  • 日曜日のハローワーク
    一風変わった職業を紹介する本ではありますが、
    これぞという人にインタビューして本が構成されています。
    インタビューの過程も書かれているので、
    物語風に読む進めることができます。

    ここに登場する人々は皆輝いて見えます。
    こんな風に輝いて生きていきたいなと思います。
  • 日曜日のハローワーク
    本書に出てくる「日曜日のハローワーク」という団体は架空ですって、最後で言われた。ちょっと気になってたのに。それもあって、ちょっと最後まで書き手のスタンス(?)がわからないまま進んでいったけど、おもしろかった。一風変わった、いまの時代に合った働き方論。みんな自由。これが東京書籍から出た、というのがちょ...続きを読む
  • のり平のパーッといきましょう(小学館文庫)
    「三木のり平」のイメージが変わる一冊。

     のり平といえば、社長シリーズ・駅前シリーズなどでの軽妙洒脱な演技が印象深い。しかし、本書を読んで、その演技も、緻密な理論と多彩な経験とに裏打ちされていたことが、よく分かった。また、氏の演技に対する愛情と不断の努力も赤裸々に語られている。
     
     芸能界という...続きを読む
  • のり平のパーッといきましょう(小学館文庫)
    (再読)

    著者は小田豊二というエディトリアルディレクター(なんだそれ?)で、日本聞き書き学会の会員とやら。
    日本聞き書き学会!そんなものが存在するのか。
    余談だけど、私が聞き書きという文体に始めて遭遇したのは永ちゃんの『成りあがり』で著者は糸井重里さんだった。
    聞き書きには説得力があるね。

    この...続きを読む