無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
世界44カ国・150万人を超える従業員が参加する企業評価があります。
それがGreat Place to Work(R)が主催して行なわれる「働きがいのある会社ランキング」です。
1998年にアメリカ『Fortune』誌でも名物企画となっているランキング発表。これは“従業員にとっての働きがい”を重要視した労働調査でもあり、日本では2007年からGPTW(R) Institute Japanが先導し『日経ビジネス』誌上で毎年発表しています。『日経ビジネス』では、2010年版のランキングを同誌3月1日号に発表。その後もランキング上位に入った会社、および経営者の取材記事・インタビュー記事を掲載するなどを行なっており、その認知度はビジネスパーソンの間で高まりつつあります。
今回本書ではランクインした上位25社のなかから、10社を選出し、“従業員にとっての働きがい”を高める経営・人事の仕掛けについて、現場担当者の声をもとに集約。
働く人にとっての“働きがいとは何か”、“働きがいのある会社とはどのようなものなのか”について具体事例を交えながら紹介します!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
2010年に働きがいのある会社にランキングされた10社を紹介している本。
働きがいとは、「従業員が、勤務している会社や経営者・管理者を信頼し、自分が行っている仕事に誇りを持ち、一緒に働いている仲間と連帯感が持てる会社」と定義している。
働きがいを与えるため、新しく入って来た人にもっとも難易度の高い仕事をプレゼントする。上司の評価は3割で残りの7割はメンバー同士の評価にする。部下からリーダーの資格が問われる仕組みを取る。といった様々な仕組みづくりが紹介されている。
これからの時代、従業員をまとめて個々の能力以上の能力を引き出す組織風土やマネジメントが重要になると認識できる。
Posted by ブクログ
アメリカではビジネス雑誌のFortune,日本では日経ビジネスで発表されている「働きがいのある会社ランキング(Grate Place to Work)」の日本での2010年度の調査結果に基づき,その上位の会社の特徴について記した書籍。
どの会社も,あまり奇をてらったようなことはしていない。
非常にオーソドックスなことを多少の見せ方は工夫しながらも,まじめにやっている,という印象。
学問に王道がないのと同様,働きがいのある職場作りにも王道はないということだろう。
人事制度の将来像やあるべき姿,新たな仕掛けを考えるときに,息抜きも含めて読んでみると,新たな発想が得られそうな気がした。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。