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  • 街路樹は問いかける 温暖化に負けない〈緑〉のインフラ

    街路樹は問いかける 温暖化に負けない〈緑〉のインフラ

    灼熱のコンクリート道に,緑の日傘があったなら.待ったなしの気候変動対策に取り組むなか,世界の諸都市は≪樹冠最大化≫を目標に掲げ,IT技術も駆使して,身近な緑を豊かなものにしている.枝を短く伐られ,電柱のような街路樹が目立つ日本は,どうしたら変われるのか.米・独・仏,また国内都市の最前線を紹介.

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  • チャリティの帝国 もうひとつのイギリス近現代史

    チャリティの帝国 もうひとつのイギリス近現代史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    イギリス独自の重層的なセーフティネットの中で,社会の「錨」のように今日まで働き続けてきたチャリティ.自由主義の時代から,帝国主義と二度の大戦をへて,現代へ.「弱者を助けることは善い」という人びとの感情の発露と,それが長い歴史のなかでイギリスにもたらした個性を,様々な実践のなかに探る.

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  • 従順さのどこがいけないのか

    従順さのどこがいけないのか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻946円 (税込)
    理不尽な出来事に見てみぬふりをしていませんか? 誰かのいうことに従っていても、世の中は解決しない問題だらけ。打開するには自分で声をあげるしかありません。そうしたあなたに勇気と思考を与えます。
  • 妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ

    妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    フェミニズムの「落とし物」がここにある――。今世紀に入り、日本社会で大きく膨れ上がった「スピリチュアル市場」。特に近年は「子宮系」「胎内記憶」「自然なお産」に代表されるような妊娠・出産をめぐるコンテンツによって、女性とスピリチュアリティとの関係性はより強固なものとなっていった。しかし、こうしたスピリチュアリティは容易に保守的な家族観と結びつき、ナショナリズムとも親和性が高い。本書は、この社会において「母」たる女性が抱く不安とスピリチュアリティとの危うい関係について、その構造を解明する。 【森岡正博氏、推薦!】 「子宮系、胎内記憶、自然なお産。女性たちのスピリチュアルで切実な思いを分析した画期的な本だ。」
  • 数学がおもしろくなる12話

    数学がおもしろくなる12話

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    きみたちに数学のおもしろさを伝授しよう.興味深い数学の話題をよりすぐって贈る.かわった性質をもつ数“9”.たて,よこ,ななめ,加えるとみな同じ数になる魔法陣のつくり方.ふしぎなπの話.正五角形の作図.アキレスと亀の追いかけっこ.不可能とされる角の三等分.…どれもこれも,知っていると得することうけあい.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • 中高生のための憲法教室

    中高生のための憲法教室

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻946円 (税込)
    改憲論議の高まりのなか,教育基本法が改正され,国民投票法も成立.その流れに危機感をおぼえた著者が明日の主権者として未来を生きる若者たちに,日本国憲法の持つ力と価値をあますところなく伝えるとともに,自立した市民としていかに生きるかを説く.雑誌『世界』連載中から大好評だったコラムをまとめた1冊.

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  • ニュースの未来

    ニュースの未来

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    新聞は若い世代に読まれず、テレビは視聴者離れを憂い、綺羅星のようなライターを生み出してきたいくつもの雑誌の休刊が相次いでいる。ニュースはコストがかかる、という理由で十分な取材費を出せず、ニュースを巡る環境は悪くなっていくばかり……と誰もが思っているなか、本当に希望はないのか。これらのメディアの未来とは? ネットメディアの功罪を踏まえながら、気鋭のノンフィクションライターがニュースの本質を問う。
  • 昭和の洋食 平成のカフェ飯 ──家庭料理の80年

    昭和の洋食 平成のカフェ飯 ──家庭料理の80年

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻946円 (税込)
    小津安二郎の映画『お茶漬の味』からテレビドラマ『寺内貫太郎一家』、平成のマンガ『きのう何食べた?』『花のズボラ飯』まで、家庭料理はどのように描かれ、作られてきたのか。女性雑誌やテレビの料理番組、そこに登場する料理研究家たちは、どんな役割を担ったのか。日本の社会や経済、家族のありかたが通り抜けてきた、この80年の変化を食生活から読み解く。
  • 宗教と過激思想 現代の信仰と社会に何が起きているか

    宗教と過激思想 現代の信仰と社会に何が起きているか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    近年、危険とみなされる宗教に対して、「異端」にかわり、「過激」という表現がよく使われる。しかし、その内実は知られていない。本書は、イスラム、キリスト教、仏教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、神道などから、過激とされた宗教思想をとりあげ、わかりやすく解説。サイイド・クトゥブ、マルコムX、ジョン・ブラウン、井上日召、メイル・カハネらの思想を分析し、通底する「過激」の本質を明らかにする。
  • 新世界秩序と日本の未来 米中の狭間でどう生きるか

    新世界秩序と日本の未来 米中の狭間でどう生きるか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    「台湾侵攻」は起こるのか? コロナ後の覇権国とは? 時代を代表する論客ふたりが、不透明な世界の先行きを展望する! コロナ禍という未曽有の大惨事を経て、世界情勢は大きな変化を遂げた。アメリカではバイデン新政権が誕生し、国際協調路線を推し進めている。他方、中国は香港やウイグルの問題を抱えながらも「ワクチン外交」を繰り広げ、世界的に影響力を拡大しようとしつつある。こうした米中の覇権抗争のもとで、今後の世界はどのような動きを見せていくのか。アメリカを覆う「分断」の歴史的背景、中国の積極的な対外進出の裏側にある「焦り」の正体、そしてこれからの日本の展望などについて、時代を代表する論客ふたりが縦横無尽に議論する。
  • 環境社会学入門 ──持続可能な未来をつくる

    環境社会学入門 ──持続可能な未来をつくる

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻946円 (税込)
    環境社会学とはどのような学問なのか。近年、「持続可能な未来」が国際社会の最重要課題となるなかで、この学問はいったいどんな道筋を私たちに示してくれるのか。本書では、日本における環境社会学の立ち上げに大きく寄与し、その研究を長年牽引してきた第一人者が、みずからの研究史を振り返りつつ、この学問がもつ魅力とその可能性を浮き彫りにしていく。他人事でなく自分事として環境問題を受け止め、よりよい未来を模索しようとするすべての人のための導きの書。
  • スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官

    スワロウテイルの消失点 法医昆虫学捜査官

    小説・文芸
    4.7
    1巻946円 (税込)
    東京・杉並区で男性の腐乱死体が見つかり、法医昆虫学者の赤堀と岩楯刑事が司法解剖に立ち会うことになった。岩楯の相棒となる深水巡査部長、高井戸署署長、鑑識課長らも同席するなかで、大柄で肥満した遺体にメスが入れられていった。と、そのとき、立会人たちが発疹や出血、痒みに襲われ、感染症の疑いでパニックが起きる。岩楯らは隔離されるが、赤堀には心当たりがあった。赤堀は騒ぎの原因を解説し、殺人と推定された被害者の死亡推定月日に迫ろうとする!
  • 孤独は社会問題~孤独対策先進国イギリスの取り組み~

    孤独は社会問題~孤独対策先進国イギリスの取り組み~

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻946円 (税込)
    2018年1月、テリーザ・メイ首相(当時)は「孤独は現代の公衆衛生上、最も大きな課題の一つ」として世界初の「孤独担当大臣」を設けた。街にパブや教会があり「孤独とは無縁」と思われていたイギリス社会でいま何が起きているのか。孤独担当相の設立経緯から、社会に根付く弱者への思いやり、チャリティー団体の細やかな目配り、そして英王室の役割まで、イギリス社会を長く見続けてきたジャーナリストによる現地からのレポート。
  • 植物のいのち からだを守り、子孫につなぐ驚きのしくみ

    植物のいのち からだを守り、子孫につなぐ驚きのしくみ

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻946円 (税込)
    森の中で巨樹を伐る。轟音を立てて倒れ、生命が絶たれたように見える。だがしばらくすると切り株から小さな芽が生まれてくる。死んだと思った木は生きていたのだろうか? 植物の「いのち」は、わたしたち動物とはずいぶん違って見える。動かず、しゃべらず、食べない。一方で、栄養を自分で作る、体の一部が失われても復活するなど、動物には真似できない能力も持つ。ユニークな「いのち」の形と仕組みをやさしく解説。
  • 人生、死んでしまいたいときには下を見ろ、俺がいる。――村西とおる魂の言葉

    人生、死んでしまいたいときには下を見ろ、俺がいる。――村西とおる魂の言葉

    AVの帝王・村西とおる。1988年にダイヤモンド映像を設立すると、またたく間に年商100億円を突破。有名女優に囲まれ、クルーザーを保有した最盛期から一転、投資に失敗し、負債総額50億円で倒産した。その後、命すら危うい過酷な取り立て、医師に「1週間以内に死にます」と宣告された病を経て借金完済、見事に復活を遂げた。天国も地獄も味わってきた、波瀾万丈、紆余曲折の人生で会得した言葉の数々。※本書は、PARCO出版刊『村西とおる語録集 どんな失敗の中にも希望はあるのでございます』に加筆・修正、新書化したものです
  • 古代史講義【氏族篇】

    古代史講義【氏族篇】

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    古代日本をつくった氏族は、いつ歴史の舞台に登場し、その後どのように歩んだのか。大伴氏、物部氏、蘇我氏、阿倍氏から、藤原氏、橘氏、佐伯氏、紀氏、東漢氏、西文氏、菅原氏、源氏、平氏、そして奥州藤原氏に至るまで――各時期に活躍した代表的氏族を取り上げるとともに、通時的な歴史の展開をも見通したい。単に各氏族の事典的な解説にとどまらず、最新の研究状況を紹介しながら、時代背景としての古代社会の姿を明らかにしていく。ハンディながら古代史像を刷新する一書。
  • 廃仏毀釈 ――寺院・仏像破壊の真実

    廃仏毀釈 ――寺院・仏像破壊の真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    明治政府の神道国教化により起こった廃仏毀釈。それは、日本で長らく共存していた神道と仏教を分離し、仏教を排斥する運動だった。この出来事は寺院や仏像の破壊など民衆の熱狂による蛮行というイメージが流布しているが、実際にはどんなものだったのか? 信仰の対象であったものを破壊するのに、人々にためらいはなかったのか? 神仏が共存していた時代から説き起こし、各地の記録から丁寧にこの出来事の実際を読みとく。
  • どの子も違う 才能を伸ばす子育て 潰す子育て

    どの子も違う 才能を伸ばす子育て 潰す子育て

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    個性の強い子どもたち。突出した才能に恵まれても、いくらかは問題児扱いされて居場所を失い、結果として不登校になりがちだ。そんな彼らに学びの場を提供するのが東大先端研「異才発掘プロジェクト」で、そこでディレクターを務めるのが中邑教授である。「成績が良ければ優秀」な時代は過ぎた? 学校や親が子どもとの間に築いた“壁”を越える方法とは? 「全ては見守ること」という主張や最先端の研究の場で得られた知見を一冊に集約し、子どもの才能を伸ばす子育て法を伝授。今こそ、仲間外れの先に広がる可能性に向き合え!
  • はたらかないで、たらふく食べたい 増補版 ――「生の負債」からの解放宣言

    はたらかないで、たらふく食べたい 増補版 ――「生の負債」からの解放宣言

    小説・文芸
    3.9
    1巻946円 (税込)
    「おまえは使えるなといわれてホメられたらすこしはうれしい。だけどそんなことをしていたら死ぬまでこきつかわれてやりたいこともできやしない」。使える奴隷よりも、囲われた家を捨て、野に放たれた豚になりたい。高群逸枝、伊藤野枝、一遍上人、幸徳秋水、イソップ物語……。呪縛から解放される爆笑社会エッセイ。豚はわたしだ!文庫化にあたり約50頁増補!
  • 「女性向け風俗」の現場~彼女たちは何を求めているのか?~

    「女性向け風俗」の現場~彼女たちは何を求めているのか?~

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    女性向け風俗の40代セラピスト、源氏名は征木。昼の顔は営業マン、夜は新宿・歌舞伎町をはじめとするラブホ街が仕事場だ。彼の元には様々な事情を抱えた女性がひっきりなしに訪れ、性だけの繋がりゆえに本音を漏らす。「本当は気持ちよくないけど、感じている演技をしているんです」「パートナーに性的に満たしてもらうことは諦めました」……。これまでの社会では聞こえてこなかった叫びから見える、この国の「性」のゆくえ。
  • 免疫入門 最強の基礎知識

    免疫入門 最強の基礎知識

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻946円 (税込)
    コロナ時代知っておくべき「免疫力」の強化書。新型コロナウイルス感染症の流行下、私たちは自分自身の体がもつ「免疫」のしくみに向き合う必要がある。免疫は自分で病気を治す力である一方、過剰に反応することで生じる病気も多い。本書では、免疫にまつわる情報(自然免疫と獲得免疫の違い、交差免疫や訓練免疫、免疫寛容とは何か、ワクチンの効用、新型コロナにも負けない免疫増強の方法など)を60のQ&A形式でわかりやすく解説。免疫システムの基本的情報から、新型コロナウイルスの最新情報までを網羅する。 【主な内容】 Q 新型コロナウイルス感染症で、嗅覚や味覚に異常が起こるのはなぜ?/Q 「自然免疫」と「獲得免疫」とは何?/Q 免疫細胞は病原体をどうやって見分ける?/Q 自然免疫の力が高いと、病気は自然に治る?/Q 一度感染症にかかると二度とかからない「二度なし」とは?/Q 免疫細胞はどこで生まれるの?/Q 免疫が働かない「免疫不全」とは?/Q ノーベル賞級の発見……「制御性T細胞」とは何もの?/Q 自律神経とストレスと免疫力はどう関係する?/Q 免疫力を高める方法の筆頭は?
  • 勉強法が変わる本 心理学からのアドバイス

    勉強法が変わる本 心理学からのアドバイス

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    「いくら勉強してもわかるようにならない」「ちょっとした問題でも間違えてしまう」だとしたら,自分の勉強法に問題がないかな? 心理学の成果をもとに,数学,英語,国語などの問題にそって,なぜつまずいてしまうのか,もっとよいやり方はないか,具体的にアドバイスします.効率的で,しかも自分にあった勉強法をみつけよう.

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  • ひめゆりの沖縄戦 一少女は嵐のなかを生きた

    ひめゆりの沖縄戦 一少女は嵐のなかを生きた

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻946円 (税込)
    半世紀前,一○代の少女たちが戦争の中を生きた.「飯上げ」,壕掘り,傷病兵の看護.危険な激務は彼女たちを,死の危険にさらした.壕での生活にはじまり,南部への逃避行を経て,ついに最南端まで追いつめられていく.ひめゆり学徒隊の一少女の目を通して,沖縄戦の実相が浮き上がる.戦跡ガイドつき.

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  • サバイバルする皮膚 思考する臓器の7億年史

    サバイバルする皮膚 思考する臓器の7億年史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    生物を外界と隔てる最大のインターフェイス〈皮膚〉はいかにして我々を進化させたのか? 体毛を捨て、巨大な脳を手に入れた激動の歴史を、日本の皮膚研究の第一人者がスリリングに紐解く!
  • 16歳からの相対性理論 ――アインシュタインに挑む夏休み

    16歳からの相対性理論 ――アインシュタインに挑む夏休み

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻946円 (税込)
    「なぜ光の速さは変わらないのか」「どうして重力は物を落とすのか」「時間は絶対的なものなのか」物理学者である父親にヒントをもらいながら思考実験を繰り返すうちに、自然界の法則の不思議に開眼する。
  • 日本史を動かした女性たち

    日本史を動かした女性たち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    ねね、ガラシャ……戦国の女性たちを、世界はどう見たか? 欧米、中東、世界中で喝采を浴びたハーバード大学発の日本史講義「レディサムライ」とは――。宗教や人種を超えて彼女たちは、なぜ受け入れられたの? 日本でもよく知られる人物の姿から、歴史を捉えなおし、いかに理解するかを提案する新感覚の日本史エッセイ。
  • 「定年後知的格差」時代の勉強法 人生100年。大学で学び、講師で稼ぐ

    「定年後知的格差」時代の勉強法 人生100年。大学で学び、講師で稼ぐ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻946円 (税込)
    定年後に本当にコワいのは経済格差より「知的格差」。情報を集めるだけの「受動的知的生活」から、論文、ブログを書いたり講師を務めたりする「能動的知的生活」へ転換すれば、自己承認欲も他者承認欲も満たされ、病気の予防にもなる!  そのための方策として本書は、①大学(院)の徹底活用術、②研究法、論文執筆術、③オンライン、SNS活用術等を伝授。  あまり気づかれていないが今、トップ大学さえ大学院は定員割れ状態で誰でも入れる!? しかもリモート授業なら、地方在住でも健康が不安でも学べる。大学・大学院は、中高年こそメリットが多いのだ。キャリアを活かすもよし新分野に挑むもよし。講師業や博士号さえ夢じゃない実践マニュアル。
  • ファッション・ライフの楽しみ方

    ファッション・ライフの楽しみ方

    ファッションにはオンとオフの2つのスイッチがあります.オンに挑戦すると学校生活が前向きになる.オフを充実させると放課後の楽しみが増える.時と場所に応じてスイッチを入れ替え,ちょっと大人な自分になってみよう.ヒントは毎日着ている制服の中に隠されている.『ファッション・ライフのはじめ方』のステップアップ編.

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  • 勇気ってなんだろう

    勇気ってなんだろう

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻946円 (税込)
    いつかニュースで見た,あるいは海の向こうに住んでいる,私たちからは遠い,「勇敢な」人たち….でも,テレビでは聞こえなかった,葛藤を語る彼らの赤裸々な声は,私たちの心にも突き刺さる.勇気ってどういうこと?もしかして意外と身近なこと?自分ととことん向き合った彼らの話を聞いて,いま,勇気を考えてみませんか.

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  • 魂をゆさぶる歌に出会う アメリカ黒人文化のルーツへ

    魂をゆさぶる歌に出会う アメリカ黒人文化のルーツへ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    ゴスペル,ヒップホップなど,アメリカ黒人のつくりだした文化は,なぜぼくたちを惹きつけるのか.歴史をさかのぼり,彼らの伝えてきた歌や物語を読み解いてみよう.そこは「悪い」が「よい」を意味し,小さな者が大きな者をギャフンと言わせる世界.困難を笑い飛ばし,常に楽しみを作り出してきた魅力的な世界へようこそ.

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  • 太平天国 皇帝なき中国の挫折

    太平天国 皇帝なき中国の挫折

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻946円 (税込)
    「滅満興漢」を掲げて清朝打倒をめざし,皇帝制度を否定した太平天国.その鎮圧のために組織され,台頭する地方勢力の筆頭となった曽国藩の湘軍.血塗られた歴史をもたらした両者の戦いの詳細を丹念にたどり,中国近代化へと続く道に光をあてるとともに,皇帝支配という権威主義的統治のあり方を問い直す.

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  • どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―(新潮新書)

    どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―(新潮新書)

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    「頑張る人を応援します」。世間ではそんなメッセージがよく流されるが、実は「どうしても頑張れない人たち」が一定数存在していることは、あまり知られていない。彼らはサボっているわけではない。頑張り方がわからず、苦しんでいるのだ。大ベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』に続き、困っている人たちを適切な支援につなげるための知識とメソッドを、児童精神科医が説く。
  • カルトブランディング 顧客を熱狂させる技法

    カルトブランディング

    〈顧客を“信者"に変える――新時代の企業コミュニケーション〉未曾有のパンデミックを経て、急速にDX(デジタルトランスフォーメーション)が進む今、顧客との強固な関係を築くことは、業種・企業の大小に関わらず急務となっている。既存の広告手法の限界が叫ばれる中、注目を集めているのが、カルトブランディングである。北米を発祥とするこの手法によって、ひとたび信者となった顧客は、自身とブランドの関係を周囲に伝える伝道師となる。小さな集団は、やがて熱狂的なコミュニティーに成長していく――。本書は、世界のコンテンツマーケティング業界を取材してきた著者が、カルトブランディングの基本から実践方法までを解説したものだ。新時代の企業コミュニケーションの羅針盤となる1冊。
  • ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点

    ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点

    首相交代は「禅譲」、コロナ禍の判断は専門家に頼り切り、日本学術会議の会員任命拒否の説明は支離滅裂……。大丈夫か、この国は。これじゃまるで、〝未開国〟。それもそのはず。なぜなら、戦後、ニッポンの民主主義は、世界の潮流をよそに独自の生態系に「進化」してきたのだから……。なぜ、検察を正義と誤認するのか。なぜ、「右」から「左」まで天皇制を自明のものとするるのか。世界も驚く日本型民主主義の実態を徹底分析。
  • 東京を捨てる コロナ移住のリアル

    東京を捨てる コロナ移住のリアル

    ●第一章 満員電車にさようなら 過疎地の定住促進住宅が満室に/政府の移住支援金100万円をあてに/条件は「新幹線が停まる場所」/23区の若者の約4割が地方移住に関心 ●第二章 コロナで人はどこに動くのか 移住希望者の窓口「ふるさと回帰支援センター」/移住相談者の7割は40代以下/コロナ下の移住相談増加トップは茨城県/パソナ本社移転報道で注目の淡路島/リモートワーク移住でも100万円 ●第三章 コロナ移住 人気自治体を歩く 移住者集める過疎の町「みなかみ」/役場の移住担当者が町をアテンド/岡山県の小さな町に続々と関東圏の移住者が/地震と放射線リスクが低い町/移住のきっかけは東日本大震災 ●第四章 「地域おこし協力隊」という移住法 40歳になりますけど間に合いますか/約6割の隊員が退任後に定住/年間報酬は上限280万円に/退任後の起業・事業継承に100万円の補助 ●第五章 半農半エックスのリアル 農業所得の平均値は109万円/400万円の所得確保を目指し支援/半農半Xの先駆け島根県/国から年間150万円の交付金/半農半蔵人で生計を立てる ●第六章 都会人が知らない田舎暮らしのトリセツ 1 住居   空き家バンクとは何か/空き家の改修に1000万円以上/下水道普及率が5割以下の県も 2 生活費   プロパンガスは都市ガスの1・8倍/同じ県内でも5倍以上違う水道代/中古車は予算30万円で十分 3 生活インフラ   4分の1の市町村に高校はない/リモートワークなら実測30Mbps 以上を ●終章 第三の日本
  • 普段着の住宅術

    普段着の住宅術

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻946円 (税込)
    目いっぱいおしゃれをして目立つ住宅ではなく、住む人の生活を穏やかに受け入れる家、一つ屋根の下に生活のすべてがすっぽりとバランスよく収まっている家――そんな家で暮らしたい。居心地のよい住宅づくりで定評のある建築家が、みずからの体験を踏まえた住宅論から、家具や愛読書に至るまでを語る。想像の中で自身が住み手となることで生まれてくる間取りや設計上の工夫とは、どんなものなのだろう。暮らす豊かさの滋味を味わう建築書の名著。文庫化に際し、「建築家の本棚から」など大幅に加筆。
  • 台湾の若者を知りたい

    台湾の若者を知りたい

    東日本大震災の直後に200億円もの義援金を送ってくれた台湾の人々.その影響で,台湾へ旅行をする日本人の数は年々増えています.それでも,私たちは台湾人の普通の若者について,ほとんど何も知りません.台湾の若者の学校生活,受験戦争,兵役,就活……,3年以上に渡る現地取材を重ねて知った,台湾人の意外な日常生活.

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  • 「中国」の形成 現代への展望

    「中国」の形成 現代への展望

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻946円 (税込)
    さまざまな勢力が併存,角逐する一七世紀.そのカオスを収拾し,東アジアに君臨した清朝の「盛世」から,多元共存システムがほころびをみせる一八世紀.西洋の衝撃,革命と独立によって清朝が潰え,ふたたび混迷する一九世紀,そして現代へ――.一元化と多元化を往還しつづける,平和と騒乱の四百年を描く.シリーズ完結.

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  • 死なないように稼ぐ。 生き残るビジネスと人材

    死なないように稼ぐ。

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻946円 (税込)
    どんな逆境でも稼ぎ続けるためのビジネス論。ホリエモンが提唱するサステナブルな稼ぎ方。和牛レストラン、エンタメパン屋など飲食店を繁盛させるコツ。 ・仮説と戦略 地方のパン屋をプロデュースする理由 ・「WAGYUMAFIA」のSNS戦略 ・「世界観」と「体験」で稼ごう ・起業がうまくいかない人へ ・コミュケーション能力が高い人が稼げる時代 ……などコロナショックにも負けない稼ぎ方、生き方。
  • 「失敗」の日本史

    「失敗」の日本史

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻946円 (税込)
    出版業界で続く「日本史」ブーム。書籍も数多く刊行され、今や書店の一角を占めるまでに。そのブームのきっかけの一つが、東京大学史料編纂所・本郷和人先生が手掛けた著書の数々なのは間違いない。今回その本郷先生が「日本史×失敗」をテーマにした新刊を刊行! 元寇の原因は完全に鎌倉幕府側にあった? 生涯のライバル謙信、信玄共に跡取り問題でしくじったのはなぜ? 光秀重用は信長の失敗だったと言える? あの時、氏康が秀吉に頭を下げられていたならば? 日本史を彩る英雄たちの「失敗」を検証しつつ、そこからの学び、もしくは「もし成功していたら」という“if”を展開。失敗の中にこそ、豊かな“学び”はある!
  • 朝から晩までつぶやく英語表現200

    朝から晩までつぶやく英語表現200

    朝から晩まで、とにかく思ったことを英語で口に出すことが、英語上達への近道。家、会社、食事、ショッピング、天気……日常のさまざまな場面で使うけど、意外と知らない必須フレーズを200個紹介。10万部超のロングセラー『日本人の9割が間違える英語表現100』の著者が、シンプルだけど、とっておきの表現を紹介します。
  • 災害不調 医師が見つけた最速の改善策

    災害不調 医師が見つけた最速の改善策

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻946円 (税込)
    異常気象や地震、感染症などの自然災害。被災した人も、そうではない人もさまざまな不調が起きています。地域医療に邁進する医師が、今日からできる解消法を提示。防災バッグに入れておきたいカンパンのような本!
  • ドラッグストア拡大史

    ドラッグストア拡大史

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    なぜドラッグストアは一人勝ちできたのか!? 小売業が大激変に見舞われた平成時代に、急成長を遂げたドラッグストア――。薬局・薬店にしかすぎなかった個人商店から、いかにしてチェーン化を成功させていったのか。アメリカ小売業からの模倣と別様な業態への進化、食品やペットフードまで取り扱う品揃えの拡充、美容・健康ニーズという時代の追い風、そしてデジタルシフトへの取り組み。「マツモトキヨシ」「ツルハ」「ウエルシア」「コスモス薬品」……街のインフラとしての地位が確立され、スーパーもコンビニも脅かす存在となったドラッグストア、その躍進の歴史と展望に迫る。 【目次】 はじめに 第一章 薬局からドラッグストア・チェーンへの転換 第二章 ドラッグストア成長記 第三章 ドラッグストアの武器は何か 第四章 ドラッグストアの未来戦略 おわりに
  • 利休の死 戦国時代小説集

    利休の死 戦国時代小説集

    小説・文芸
    3.4
    1巻946円 (税込)
    天正十年(一五八二)、武田が滅び、信長は本能寺で倒れ、それに代わった光秀が討たれ、天下は秀吉の手中へと動き出す――。桶狭間の戦い(一五六〇)から天目山の戦い、利休の死(九一)まで戦国乱世の三十年を十一篇の短篇で描く。出来事の年代順に編集した文庫オリジナル小説集。  〈解説〉末國善己 【目次】 桶狭間/篝火/平蜘蛛の釜/信康自刃/天正十年元旦/天目山の雲/信松尼記/森蘭丸/幽鬼/佐治与九郎覚書/利休の死
  • 答えは本の中に隠れている

    答えは本の中に隠れている

    「毎日、楽しく生きたい!」「好きなことだけしたい!」のに、友達や恋愛、部活のこと、進路や将来のこと等々、悩みや迷いが尽きない中学・高校時代。そんな人たちに、「人生の回答書」を授けます。学校現場や、相談窓口で10代に寄り添う12人が紹介する本には、答えだけでなく希望や生きる上でのヒントもいっぱいです!

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  • 三島由紀夫 悲劇への欲動

    三島由紀夫 悲劇への欲動

    小説・文芸
    3.9
    1巻946円 (税込)
    「悲劇的なもの」への憧憬と渇仰。それは三島由紀夫にとって存在の深部から湧出する抑えがたい欲動であった。自己を衝き動かす「前意味論的欲動」は、彼の文学を研ぎ澄ませ昇華させると同時に、彼自身を血と死へ接近させてゆく。衝撃的な自決から半世紀。身を挺して生涯を完結させた作家の精神と作品の深奥に分け入る評伝。

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  • 20世紀アメリカの夢 世紀転換期から1970年代

    20世紀アメリカの夢 世紀転換期から1970年代

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻946円 (税込)
    工業化と大衆社会化を迎えるなかで、格差や貧困といった新しい問題に直面した20世紀のアメリカは、ニューディールに象徴される社会的な福祉国家へと変貌していく。しかしそれは同時に、二つの世界大戦を経て帝国化していく道でもあった。そしてベトナム戦争とニクソンショックにより冷戦が変化を迎える70年代までを描く。

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  • アフリカ 人類の未来を握る大陸

    アフリカ 人類の未来を握る大陸

    2050年、アフリカ大陸の人口は25億人に迫り、世界の4人に1人が「アフリカの人」になると言われている。人口激増は食糧問題や経済発展、環境破壊に大きな影響を及ぼす。つまり、人類全体の未来は、アフリカを抜きには語れないということだ。そのアフリカは、経済発展している一方で、砂漠化、飢餓、貧困、紛争など、グローバル資本主義の矛盾も多く抱えている。アフリカはこの先どうなっていくのか? その現状と未来を、現役NHK特派員が現地からレポート!
  • 原発事故 自治体からの証言

    原発事故 自治体からの証言

    福島第一原発事故当時、現地の役場で何が起きていたのか。途方もない危機が迫っているにもかかわらず情報は乏しく、国や県からの指示もなく、事故対応マニュアルは役に立たない。そして水素爆発の重い音が町中を揺らした。事故の瞬間から避難、さらに復興に向けて、原発災害の過酷な状況に直面した自治体の職員が何を考え、何をしてきたか。石田仁(大熊町前副町長)、宮口勝美(浪江町前副町長)へのインタビューをもとにした証言に、研究者による解説を加えた貴重なドキュメント。
  • モグラ博士のモグラの話

    モグラ博士のモグラの話

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    今も地面の下でモゾモゾしているのに,めったに会えない生き物,モグラ.モグラを愛する若手研究者が,謎の地下生活を解説し,難しい系統分類に挑みます.捕獲のためのフィールドワーク,特徴を調べる形態学,染色体にDNAの分析.様々なテクニックを駆使するモグラ博士の生活を知れば,生物研究の実態まで明らかに!

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  • 地方自治のしくみがわかる本

    地方自治のしくみがわかる本

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    自治体は内閣や省庁に従属するの? 市町村長と議会の役割は何? そんな制度面だけでなく,現実に自治体は何をしているのだろうか? じつは憲法はひじょうに強い自治権を保障し,住民は政策決定に間接・直接に関われるようになっています.暮らしをよくするための地方自治のあり方と住民の役割を,いっしょに考えてみませんか.

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  • 生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋した知事

    生活環境主義でいこう! 琵琶湖に恋した知事

    ビジネス・実用
    4.8
    1巻946円 (税込)
    滋賀県知事として活躍する嘉田氏が,長く環境社会学者としてたずさわってきた琵琶湖の研究をもとに語る環境社会論.近代技術主義にとらわれず,昔ながらの水利用の知恵に学ぶ自然との関わり方とは? 人々の暮らしの視点に立ち自然環境と社会生活との共存を目指す新たな地域づくりのあり方を提案する.

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  • 道教思想10講

    道教思想10講

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻946円 (税込)
    老子の「道」の思想を起点に,古代神仙思想,後漢末の太平道と五斗米道,六朝知識人の修養法など,さまざまな思想・運動をとりこみながら形成された道教.その哲学と教理を,「気」の生命観,宇宙論,救済思想,倫理・社会思想,仏教との関わり,日本への影響などの論点からとらえる.丁寧なテキスト読解に基づく総合的入門書.

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  • 生物多様性を問いなおす ──世界・自然・未来との共生とSDGs

    生物多様性を問いなおす ──世界・自然・未来との共生とSDGs

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻946円 (税込)
    本書では生物多様性を、「生物資源」と、人類の「生存基盤」という二つのの価値と、さらにその両方を統合したアプローチである「地球公共財」と位置づけて考察していく。大航海時代以降の植民地・帝国主義時代からグローバル企業などによる現代のバイオテクノロジーの時代までの生物資源をめぐる先進国・途上国という構図、自然保護を目的とした国立公園で生じる軋轢や地域社会との関係。人類と自然との相利共生関係。そして近年世界的な標語となったSDGsを見据え、将来世代に引き継ぐべき「三つの共生」を提起する一書である。
  • ようこそ、2050年の東京へ 生き残る不動産 廃墟になる不動産

    ようこそ、2050年の東京へ 生き残る不動産 廃墟になる不動産

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻946円 (税込)
    「オフィス需要」が減っても価値ある街と不動産とは? ○「歩きたくなる個性ある街」(=銀座、新宿、渋谷、上野……) ○「無機質に続く人工的な街」(=湾岸エリア、国道16号沿線…) この差がどのような影響をもたらすのか? これから東京は、拡大から縮小に転じ、「爛熟」が始まる。 衰退が避けられない日本で、東京は「ハレの場」として輝く! 〈内容紹介〉  東京にとって1960年から90年は、「高度経済成長」による拡大・発展の30年間だった。それから現在までは「失われた20年」を経て、停滞する30年間を過ごした。では、成長を期待できない日本において、首都・東京が歩むこれからの30年とは?  いよいよ東京でも進んでいく人口減少・高齢化、ワークスタイルの変化によるオフィス需要の激減、経年劣化するマンション崩壊の危機、空き家問題とシャッター商店の増大……数々の困難を乗り越え、インバウンドを取りこみながら、東京は文化・芸術・遊楽の街として生き残る! 人気住宅ジャーナリストによる、2050年までの「東京」未来予想図。 【目次】 はじめに 第一章 一九六〇年からの成長期、一九九〇年からの成熟期 第二章 これから三〇年で東京の風景はどう変わるか 第三章 不動産は二〇五〇年に向かってどう動くか 第四章 東京は「ハレ」の場所として輝く 第五章 インバウンドを魅了する東京 おわりに コラム(1) 異次元金融緩和が生んだ「局地バブル」とこの先の三〇年 コラム(2) 二〇五〇年に「山手線の嫌われ駅」は変わっているか?
  • 世界哲学史1 ──古代I 知恵から愛知へ

    世界哲学史

    ビジネス・実用
    4.3
    1~9巻946~1,232円 (税込)
    古代から現代まで世界哲学史を一望に収める八巻シリーズ。第一巻では、哲学が成立した古代の最初期を扱い「知恵から愛知へ」という副題のもと、人類が文明の始まりにおいて世界と魂をどう考えたのかを探究する。文明が発生した古代オリエントに始まり、旧約聖書とユダヤ教の世界、ヤスパースが「枢軸の時代」と呼んだ古代の中国とインドとギリシアで思想が展開された紀元前二世紀までに見ていき、最後にギリシアとインドの接点を探る。新しい哲学の可能性を広げる旅へと読者を誘う。
  • 経済のカラクリ 知らないと損をする53の”真実”

    経済のカラクリ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    知らず知らずの間に搾取されている――。2012年12月から始まったアベノミクスによる景気回復は、中国に端を発した2020年の新型コロナウイルスのパンデミックにより露と消えた。そもそも、この好景気は大企業の業績改善に一定の効果があったとされるものの、日本人の賃金は先進国で唯一下がり続け、GDP(国内総生産)も低成長が続いている。では、こうした経済のもとで、いったい誰がどのようなカラクリで儲けているのだろうか。デジタル化が進み、経済のルールが大きく変化するなか、身近な商品から最新のビジネスの仕組みまでを検証する。そうして、炙り出された驚きの“真実”とは――?
  • ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる

    ゲンロン戦記 「知の観客」をつくる

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    「数」の論理と資本主義が支配するこの残酷な世界で、人間が自由であることは可能なのか? 「観光」「誤配」という言葉で武装し、大資本の罠、ネット万能主義、敵/味方の分断にあらがう、東浩紀の渾身の思想。難解な哲学を明快に論じ、ネット社会の未来を夢見た時代の寵児は、2010年、新たな知的空間の構築を目指して「ゲンロン」を立ち上げ、戦端を開く。ゲンロンカフェ開業、思想誌『ゲンロン』刊行、動画配信プラットフォーム開設……いっけん華々しい戦績の裏にあったのは、仲間の離反、資金のショート、組織の腐敗、計画の頓挫など、予期せぬ失敗の連続だった。悪戦苦闘をへて紡がれる哲学とは? ゲンロン10年をつづるスリル満点の物語。
  • コロナ後の教育へ オックスフォードからの提唱

    コロナ後の教育へ オックスフォードからの提唱

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻946円 (税込)
    教育改革をその前提から問い直し、神話を解体してきた論客が、コロナ後の教育像を緊急提言。オックスフォード大学で十年余り教鞭を執った今だからこそ、伝えたいこと。  そもそも二〇二〇年度は新指導要領、GIGAスクール構想、新大学共通テストなど、教育の一大転機だった。そこにコロナ禍が直撃し、オンライン化が加速している。だが、文部科学省や経済産業省の構想は、格差や「知」の面から数々の問題をはらむという。  以前にも増して地に足を着けた論議が必要な時代に、今後の教育を再構築するための処方箋をお届けする。
  • 『きけわだつみのこえ』の戦後史

    『きけわだつみのこえ』の戦後史

    戦没学徒の遺稿集『きけわだつみのこえ』、この感動の書が改ざんされ、政治利用されたことはあまり知られていない。戦没学徒の叫びは、いかに踏みにじられたのか。戦後の反戦運動の行き過ぎた一面を描く、著者の隠れた名著。
  • 不登校、うつ状態、発達障害 思春期に心が折れた時 親がすべきこと コロナ禍でも「できる」解決のヒント

    不登校、うつ状態、発達障害 思春期に心が折れた時 親がすべきこと コロナ禍でも「できる」解決のヒント

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻946円 (税込)
    うつ状態、摂食障害、発達障害 ……。心の悩みを抱えた思春期の子どもたちを病院に連れて行けば、すぐに病名が付き、薬も処方されます。けれど、どんな病名が付いたとしても、子どもの本当の悩みと向き合わずに問題が解決することはありません。思春期の子どもの心の悩みの背景には親子関係や両親の夫婦間関係の問題が隠れていることも多いのです。子どもが再び前向きに生きるために、親が家庭の中でできることがあるのです。
  • はやぶさ2 最強ミッションの真実

    はやぶさ2 最強ミッションの真実

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    人類初のプロジェクトを取り仕切った稀代のリーダーが証言!! 10年前、満身創痍で地球に帰還した「はやぶさ」は全国民の感動を呼んだ――しかし、持ち帰られた「小惑星のかけら」は微量にとどまった。これを踏まえ、次号機として計画された「はやぶさ2」プロジェクトは、いくつもの冒険的な技術を積み込んだ、異様に野心的な計画となった――。その打ち上げ成功から6年、小惑星への2度の着陸など数々の「世界初」を劇的な大逆転で成功させてきた、日本が世界に誇る探査プロジェクトの全貌がいま明らかになる! 毎回記者会見で印象的な言葉を発してきた中心人物が、困難を極めた開発から超絶的な訓練と運用までを、臨場感とスリルをもって描く唯一無二のドキュメント。 プロローグ 第1章 「二号機」への胎動 第2章 はやぶさ2の計画づくりと設計 第3章 開発の苦闘から打ち上げへ 第4章 リュウグウへの飛行と運用訓練 第5章 着陸を目指せ――小惑星近傍運用・前半戦 第6章 50年に1度のチャンスを摑み取れ――小惑星近傍運用・後半戦 第7章 地球帰還へ
  • やばいデジタル “現実”が飲み込まれる日

    やばいデジタル “現実”が飲み込まれる日

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻946円 (税込)
    2020年の1年間で生み出されたデータ量は「59,000,000,000,000GB」。 これは、YouTubeの高画質動画57億年分にも相当する。 デジタルは、私たちの社会をさらに自由に、豊かにしてくれる――。 しかし、それが実にはかない願望であったことを、私たちはいま実感させられている。 SNSの広がりは「真実」と「フェイク」の境界をあいまいにし、私たちは「フェイク」に踊らされるようになった。 文脈を失い、断片化された情報は、それがデマであってもまるで真実であるかのように、「いいね」がつけられ、世界中に拡散されていく。 ビッグデータに蓄えられた検索履歴は、私たち以上に私たちのことを知り尽くしたデータ=「デジタルツイン」となり、私たちのプライバシーを丸裸になりつつある。 にもかかわらず、私たちは、デジタルの恩恵から逃れられないのだ。 フェイクが横行し、プライバシーが剥奪され、リアルはデジタルに侵食される――。不自由で非民主主義的な世界を、私たちはどう生きるべきか。 「フェイクによって何が奪われているのか」「便利さと引き換えにどのようにプライバシーを受け渡してしまっているのか」という2つの問題意識をもとに、2020年4月5日、12日に「NHKスペシャル デジタルVSリアル」というシリーズ番組を全2回で放送した。 この放送だけでは伝えきれなかった取材内容をふんだんに盛り込み、現代のデジタル世界を紐解いていくというのが、この本の狙いである。
  • 息子のトリセツ

    息子のトリセツ

    【男性脳】を知り尽くした脳科学者が母たちに贈る! タフで戦略力があり、数学も料理も得意で、ユーモアも愛嬌もあり、とろけるようなことばで、優しくエスコートもしてくれる。 母も惚れるいい男。手に入ります。 ※男性が、自分を知る本としても活用できます 【目次】 第一章男性脳を学ぶ 第二章「生きる力」の育て方 第三章「愛」の育て方 第四章「やる気」の育て方 第五章「エスコート力」の育て方 男の子の脳には、母の知らない秘密がいっぱい。それがわかれば、子育ては格段に楽になる。楽しくなる。 ・男の子の「ぼんやり、ぐずぐず」は、理系力の証!? ・男の子は、甘やかしたほうがタフになる!? ・男の子が車好きなのは、小脳を発達させるため!? ・男の子がビビるのは、母親が動くから!?
  • 「覇権」で読み解けば世界史がわかる

    「覇権」で読み解けば世界史がわかる

    「歴史を学ぶ」ではなく「歴史に学ぶ」。ローマ帝国、中華帝国、イスラーム帝国、大英帝国、アメリカ合衆国――歴史上、覇を唱えた強国がどのように生まれ、絶頂を極め、衰亡したかを検証。そこから導き出される「歴史法則」を通して、21世紀の混沌を紐解く。
  • いまこそ「小松左京」を読み直す

    いまこそ「小松左京」を読み直す

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    大規模自然災害、ウイルス・パンデミック、科学技術の進歩と限界――。驚くべき精度で現在を予見したSF作家の思索をたどる。 戦後日本を代表するSF作家として知られる小松左京。その作品は、大規模自然災害、ウイルス・パンデミック、科学技術の進歩と限界等、現在の私たちが直面し、未だ解決できない問題を先取りするかのようなリアリティを持っていることから、いまふたたび注目を集めている。彼は危機の予言者なのか? それとも――。 作家としての出発点『地には平和を』、日本SFのオールタイムベスト『果しなき流れの果に』、460万部超の大ベストセラー『日本沈没』、カルト的な人気を誇る『ゴルディアスの結び目』、未完の遺作『虚無回廊』等、小松の仕事を画期する代表作群を読み解き、時代を超える洞察の淵源をさぐる。小松左京を「SF作家」にとどまらない、戦後最大の知識人として捉えなおす試み!
  • 現代哲学の最前線

    現代哲学の最前線

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻946円 (税込)
    哲学はいま何を問うているのか? 現代の哲学における最もホットな5つのテーマーー正義論、承認論、自然主義、心脳問題、新実在論の大きな議論の流れを、それぞれのテーマが浮上してきた歴史的・社会的背景とともに解説。ロールズ、サンデルの正義論はいかなるインパクトがあったのか? ウィトゲンシュタインやディヴィッドソンの功績とは? マルクス・ガブリエルの新しい実在論はなぜ注目されるのか? 5つのテーマの核心を切り出し、哲学者がいま何に関心を持っているかを提示することで、読者の古くなった「哲学マップ」を塗り替える、21世紀の新しい哲学の見取り図。
  • 獣害列島 増えすぎた日本の野生動物たち

    獣害列島 増えすぎた日本の野生動物たち

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻946円 (税込)
    「住処を奪われている」のは、人間の方だった。 食害、人身被害、生態系の破壊、そして感染症…… 「動物愛護」が通用しない、日本の緊急事態に迫る! ・列島全域が「奈良公園」状態 ・コンビニ前にたむろするイノシシ ・レジ袋片手に冷蔵庫を荒らすサル ・鳥獣被害額は年間1000億円以上? ・ネコは猛獣! 野生化ペットが殺す自然 ・コロナ禍は獣害! 人獣共通感染症の恐怖 ・食べて減らす? 誤解だらけのジビエ振興 近年、街中にシカやイノシシ、クマが出没して、よく騒ぎになっている。ニュースなどでよく目にする場面だが、そうした野生動物による「獣害」の深刻な実態を知る者は少ない。 駆除数はシカとイノシシだけで年間100万頭を優に超え、農林水産業被害の総額は、報告されていないものを含めれば年間1000億円を超えるといわれている。 「人間は動物の住処を奪っている」と思っている人は多いが、現在の日本においてはむしろ「動物が人間の住処を奪っている」のだ。 本書では、これまで様々な媒体で動物とヒト、そして森の関係を取り上げてきた森林ジャーナリスト・田中淳夫氏が「なぜ野生動物はこれほどまでに増えたのか?」「共存の道はあるのか?」といった難問に挑む。 動物愛護の精神だけでは解決しない「日本の大問題・獣害」について、偏見を捨て、改善に向けて現状を認識するための必読書。 【目次】 はじめに ▼第一章 日本は野生動物の楽園? ・身近な野生動物、イヌとネコ ・列島全域が「奈良公園」状態 ・コンビニ前にたむろするイノシシ ・寝たふりできないクマの激増ぶり ・レジ袋片手に冷蔵庫を荒らすサル ・ラスカルは暴れん坊! 外来動物の脅威 ▼第二章 破壊される自然と人間社会 ・鳥獣被害額は一〇〇〇億円以上? ・森林を草原にする知られざる破壊力 ・檻と化した集落に閉じ込められた人々 ・ネコは猛獣! 野生化ペットが殺す自然 ・コロナ禍は獣害! 人獣共通感染症の恐怖 ▼第三章 野生動物が増えた本当の理由 ・国が野生動物を保護した時代 ・仮説(1) 地球温暖化で冬を越しやすくなった? ・仮説(2) ハンターの減少で駆除できない? ・仮説(3) 天敵のニホンオオカミが絶滅した? ・飽食の時代を迎えた野生動物たち ▼第四章 食べて減らす? 誤解だらけのジビエ振興 ・害獣駆除で生じる「もったいない」 ・期待される猟友会の危うい現実 ・野生動物がジビエになるまでの関門 ・シカ肉がビジネスになりにくい理由 ・野生動物の資源化と駆除の担い手 ・獣害対策は防護と予防にあり ▼第五章 獣害列島の行く末 ・トキは害鳥! 苛烈な江戸時代の獣害 ・獣害が少なかった時代の謎解き ・戦後に激変した日本列島の自然 ・撤退する人間社会と狙われる都会 ・「カワイイ」動物はなぜ生まれる? ・築けるか、人と野生の共生社会 おわりに 主な参考資料一覧
  • ドキュメント 強権の経済政策 官僚たちのアベノミクス2

    ドキュメント 強権の経済政策 官僚たちのアベノミクス2

    国家主導の賃上げや復興法人税の前倒し廃止、内閣人事局の発足、消費税引上げと見送りなどアベノミクスの展開では誰がどう動いていたのか。その際「官邸一強」という権力構造はどう影響したのか。政策誕生の舞台裏に迫った前作に続き、多数のキーマンへのインタビューや非公開資料をもとに、その内部の力学と変質の過程に迫る。

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  • 脳から見るミュージアム アートは人を耕す

    脳から見るミュージアム アートは人を耕す

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻946円 (税込)
    ウィズ・コロナの新しい生き方を模索し始めた今こそ、私たちに必要な、脳に効く「美」を求めて、ぜひミュージアムに出かけてみてはいかがだろうか? 実は、ミュージアムは「美」が展示されているだけの場所ではない。知れば知るほど、とてつもなく奥が深い世界なのだ。人類の記憶のアーカイブに潜っていくような、(良い意味での)妖しさ、ヤバさがある。 東京藝大には大学美術館があるが、大学美術館准教授の熊澤弘先生はいわば「ミュージアムの達人」で、世界のミュージアムの成り立ち、展示、ミュージアムの持つ資料から博物館学の実習に至るまで、私が教えを乞うている先生の一人である。 ここからは熊澤先生の力をお借りして、仮想ゲームのミュージアムよりも、リアルなミュージアムこそがはるかに熱いのだ――ということを読者の皆さんと一緒に体験していきたい。言ってみれば、探検家・中野信子が、案内人・熊澤弘先生とともに、ミュージアムの深遠なる魅惑の世界に分け入っていこうというわけだ。 この「探検本」を読み終えるころ、読者の皆さんは、世界各地のミュージアムの歴史やそこに所蔵された作品の面白さはもちろんのこと、その舞台裏で静かに働いている学芸員の役割やアートの鑑賞術などの基礎知識も身につけているはずだ。 ミュージアムは、入る前と後とで物の見方が変わる体験ができる場所だと思うが、この基礎知識を身につけることで、ミュージアムに行く体験自体がこれまでよりもより深まるかもしれない。 (中野信子) <主な内容> はじめに ミュージアムは脳に似ている(中野信子) 第1章 ミュージアムの誕生:その華麗にして妖しい魅力に満ちた世界 はじまりは「驚異の部屋」/記憶の三段階/コレクターと「絶対美感」/美術品は誰のものか 第2章 ミュージアム、その陰の部分:論争・ワケあり・ヤバいもの ナチスに翻弄されたコレクション/マインド・パレスを支配する/学芸員の使命/大量殺人犯の作品の展覧会 第3章 実際に鑑賞してみる:どんな作品をどのように観たらよいか? 中村キース・ヘリング美術館の感性/金沢21世紀美術館の賢さ/正しい鑑賞法なんてないか?/ルーヴル美術館で遭難しかける 第4章 これからのミュージアム体験:アートはなぜ必要なのか? アフター・コロナの課題/現代アートはわかりにくい?/アートが社会にもたらす絶大な効果 おわりに 日本は世界に類を見ないミュージアム大国(熊澤弘)
  • 子どもを守る仕事

    子どもを守る仕事

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻946円 (税込)
    いま、「子どもを守る仕事」、すなわち児童福祉の仕事が見なおされています。社会がゆがみ、その悪影響が未来ある子どもに及んでいるからです。本書では、保育士、教員、児童養護施設職員、児童相談所職員、里親など、子どものいのちと生活を守る職業の魅力と意義、働き方を考えます。
  • 統計で考える働き方の未来 ──高齢者が働き続ける国へ

    統計で考える働き方の未来 ──高齢者が働き続ける国へ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    年金はもらえるのか? 貯金はもつのか? 「悠々自適な老後」はあるのか? それとも、生活していくために死ぬまで働かなければいけないのか? 現在、将来の生活や仕事に対し、多くの人が不安を抱いている。しかし、本当に未来をそんなに不安に思う必要などあるのだろうか? 本書は、労働の実態、高齢化や格差など日本社会の現状、賃金や社会保障制度の変遷等を統計データから分析することで、これからの日本人の働き方を考える。働き方の未来像を知るのに必読の一冊。
  • ひとりで老いるということ

    ひとりで老いるということ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    年老いた自分はどう生活しているのか? 夫(あるいは妻)に先立たれ、たったひとりで生活しているのか? それとも老夫婦二人で老々介護状態か? もしかしたらボケているかも? 生活費は足りてるのか? 体は不自由になっていないか? 未来の自分の姿を知るのはちょっと怖い。知れば知るほど、歳を重ねるのが嫌になるかもしれないし、知れば案外怖くなくなるかもしれない。 そこで、SSSネットワーク(ひとりの老後を応援する会)代表の松原惇子さんは、「だったら未来の自分の姿を知ろうじゃないか」と思い立ちました。 たくさんの90歳を取材して得た松原さんの結論は、「90歳の自分は、いまの自分の生き方で決まる」ということ。 不安を吹き飛ばし、「いまを元気に生きよう!」と勇気をもらえる1冊。
  • [新装版]アフリカで誕生した人類が日本人になるまで

    [新装版]アフリカで誕生した人類が日本人になるまで

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻946円 (税込)
    【累計5万部突破、第二回「弘栄堂ベスト~新書編」大賞受賞を受賞した 人気作が9年の時を経て新版として登場!】 「日本人誕生の謎」を探る旅へ出かけよう! 私たち日本人は、どのようにして生まれたのか。 700万年前に最初の人類でもある猿人がアフリカで誕生し、 そこからさまざまな淘汰を繰り返しながら、ホモ・サピエンスへと進化する。 そしてホモ・サピエンスはアフリカを出て、ユーラシア大陸に拡散し、 ついには日本列島にたどり着く──それは、果てしない時空を超えた壮大な物語だ。 これまで日本人のルーツについてさまざまな説が論じられてきたが、 人類学による最新の研究結果から、これまでの通説とは異なる新たな仮説が浮かび上がってきた。形質人類学研究における第一人者が、独自の切り口から日本人のルーツの謎に迫る!
  • アレックスと私

    アレックスと私

    人と動物は、音声を用いて会話できるのか? はるかな目標を掲げた研究者と一羽の天才ヨウムが過ごした、長くて短い30年の物語。解説/鈴木俊貴
  • 虹色チェンジメーカー ~LGBTQ視点が職場と社会を変える~(小学館新書)

    虹色チェンジメーカー ~LGBTQ視点が職場と社会を変える~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    いま知っておくべきダイバーシティの必読書。 近年、LGBTQに関する様々な取り組みが増えている。 本書では、多くの企業で先進的な施策の推進を支援してきた認定NPO法人「虹色ダイバーシティ」代表の著者が、職場・社会におけるLGBTQに関する施策の具体的な進め方、ノウハウを徹底解説。 実際に有名企業が実践している事例も多数紹介する。 LGBTQの当事者は日常生活でどのような困難を感じ、どのような社会を共に生きていきたいと望んでいるのか――。 人事・労務・法務担当者から就活生まで、いま知っておくべきダイバーシティの必読書。 巻末には資料として「LGBTQの基礎用語」も収録。
  • 沈みゆくアメリカ覇権 ~止まらぬ格差拡大と分断がもたらす政治~(小学館新書)

    沈みゆくアメリカ覇権 ~止まらぬ格差拡大と分断がもたらす政治~(小学館新書)

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻946円 (税込)
    米国は中国の覇権主義を止められるか。  2020年11月に行われるアメリカ大統領選に世界の注目が集まっている。再選を目指す共和党のトランプ氏に挑む民主党のバイデン氏の闘いは僅差でバイデン氏がリードしているとされるが、2016年の大統領選でも大方の予想を裏切って勝ったのはトランプ氏だった。  しかし、新型コロナウイルスを軽視して、死亡者を全土に拡大させた上に、白人警官による黒人“殺害”事件でデモをする民衆に対し、軍による鎮圧をちらつかせたトランプ氏に全米で反発が広まっているのは確かだ。アメリカ国内を見てみると、新型コロナの影響で失業率は高止まりして、格差拡大は高まる一方だ。分断も進み、国民の不満は日に日に強まっている。  そんな内政を鑑みた上で外交面を見れば、覇権主義を目指す中国との対立はギリギリの緊張状態である。このまま中国への圧力が高まれば、中国も黙ってはいられないだろう。中東問題にしてもアメリカの介入によって、不安定化している。多くの地域に爆弾を抱えているようなものだ。  日本にしても対岸の火事と見てはいられないのが事実だ。かつて「世界の警察」として圧倒的な力を持っていたアメリカ1強時代は終わってしまうのか。
  • 社会を知るためには

    社会を知るためには

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    「社会」という言葉は、様々な形で使われていて、普段は存在を意識しないが、その実態はとてもあいまいだ。では、どのようにすれば「社会」を理解できるのか? 複雑化、副作用、絡み合う因果関係など、その特徴をつかむ。
  • はじめての催眠術

    はじめての催眠術

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    【人は簡単に暗示にかかる!】 言葉だけで、立てなくなったり、何かを好きになったり、笑いが止まらなくなったりする……。 そんな不可思議な「催眠」の世界へようこそ――。 人が知覚し体験している世界は、常に何らかの「暗示」の影響を受けている。 催眠についての知識は、自らが依って生きる世界の見え方を一変させます。 催眠とはつまるところ、言葉であり、コミュニケーションの技法です。その意味では誰にとっても知る価値があります。催眠の持つ特別なイメージを破壊して、素朴な面白さを知ってもらうには、「自分で体験する」以上に強力な方法はありません。 ・振り子が動く ・指が近づく ・手が持ち上がらない ・椅子から立てなくなる ・笑いが止まらない     ……など 誰でも実践できる催眠の基本を、わかりやすく解説! 【本書の構成】 はじめに -なぜ「催眠」を学ぶのかー 第1章 【準備編1】催眠とは何か ・催眠とは何か ・催眠のメカニズム ・催眠の歴史 ・催眠への「かかりやすさ」とは ・催眠研究の現在 第2章 【準備編2】催眠を行う前に ・催眠をどのように習得するのか ・ラポールの形成 ・威光暗示 ・安全性の確保 ・催眠のスクリプト ・催眠の解き方 ・催眠を行う上での心構え 第3章 【実践編1】運動暗示 ・腕が上がっていく ・両手が開く ・振り子が動く ・体が後ろに倒れる ・指が近づく 第4章 【実践編2】禁止暗示 ・手が固まる ・腕が曲がらない ・指が離せない ・手が持ち上がらない ・声が出ない ・椅子から立てなくなる 第5章 【実践編3】感覚・記憶暗示 ・好きになる ・笑いが止まらない ・手が温かくなる ・水の味が変わる ・自分の名前を忘れる 第6章 【応用編】催眠を自由に使いこなす ・上達のためのアプローチ ・暗示文を読む力をつける ・自己催眠を習得する ・自律訓練法のエッセンス おわりに ―催眠のない世界―
  • カール・シュミット ナチスと例外状況の政治学

    カール・シュミット ナチスと例外状況の政治学

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    M・ウェーバー以後、最大の政治思想家か、それとも批判すべきナチのイデオローグか――。毀誉褒貶相半ばするドイツの政治学者カール・シュミット(一八八八~一九八五)。ワイマール期の『政治神学』から転換点となったホッブズ論、第二次大戦後の『大地のノモス』まで、主要著作を読み解きつつ、七〇年に及ぶ思索の変遷を辿る。ワイマール思想史研究の第一人者が〝尊敬すべき敵〟の思想と理論を精緻に解読した入門書。
  • 女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」

    女と男はすれ違う!

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    大人気の人工知能研究者が説く「脳科学的に正しい」男女のトリセツ。 女性が読めば人生の無敵のバイブルに、男性が読めば女性の隠された本音がわかる。なぜ、上司は分かってくれないのか? なぜ、夫と話が通じないのか? なぜ、頑張れば頑張るほど、心は充たされないのか? 女性脳と男性脳の行き違いを理解すれば、男女のトラブルも回避できる。
  • ビジネスマンの教養

    ビジネスマンの教養

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻946円 (税込)
    大手企業である東レで活躍し、管理職や経営幹部の方から絶大な支持のある佐々木常夫氏が、仕事と家族の世話との両立を図るために、「最短距離」で「最大の成果」を生み出す仕事術を極め、部下をまとめるマネジメント力を磨くなかで心に刻んだ、真に学ぶべき教養とは。
  • 他人の期待に応えない ありのままで生きるレッスン

    他人の期待に応えない ありのままで生きるレッスン

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻946円 (税込)
    年間200人、合計4000人以上のがん患者を診てきた精神科医が伝えたい、肩の荷を下ろし人生を豊かにするレッスン。 日本ではまだあまり知られていない、がん専門の精神科医「精神腫瘍医」。 絶望と向き合うがん患者さんたちの心に17年以上寄り添ってきた著者は、 人が心を苦しめているとき、大きく2つの原因があると説きます。 1つは素の自分を押し殺し、他人の期待に応えようとばかりしてしまうこと。 もう1つは、怒りや悲しみなど、負の感情を押し殺しふたをしてしまうこと。 「素の自分を許してあげる」 「他人の期待に応えない」 「悲しい時はしっかり悲しみ、しっかり落ち込む」 常に不安や焦燥感悩まされている人へ 本書で人生を豊かにするレッスンをしましょう。
  • 嫌われるジャーナリスト

    嫌われるジャーナリスト

    国民が知りたいことを 聞かないメディアは必要か!? コロナ禍で露呈した権力とマスコミの馴れ合い。緊張感のないこの関係が、日本を停滞させる要因となっているのではないだろうか。ジャーナリストとは本来、波風を立てるもの。権力を監視し、対峙することで、国民の知る権利にこたえていくべきである。記者クラブに代表される従来のメディアのあり方がこのままでよいのか。新しい時代のジャーナリストに必要なこととは何か。嫌われることを厭わない二人が徹底討論。
  • 大和魂のゆくえ(インターナショナル新書)

    大和魂のゆくえ(インターナショナル新書)

    霊や魂に関心が向けられなくなった今、日本人の精神はどこに求められるのか? 国学者・本居宣長は、漢意(からごころ)や儒意(じゅごころ)の知性より大和魂の知恵が肝要だと説いた。日本的反知性主義である。幕末、尊皇攘夷の思想と結びついた大和魂は、戦争を契機に大いに叫ばれ、日本人の勇猛果敢な精神と捉えられた。近世から近代にかけて強い関心が集まった大和魂だが、現在の日本人の精神はどこに求められるのだろうか。グローバル化が成熟する今、日本での霊や魂の変遷をたどりながら、大和魂のゆくえを探る。
  • 5G 次世代移動通信規格の可能性

    5G 次世代移動通信規格の可能性

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    いよいよサービスが開始される第五世代移動通信規格・5G。その技術的特徴・潜在力はどこにあるのか。あらゆる「モノ」が5Gに取り込まれることで、私たちの生活はどのように変わるか。また、ファーウェイをめぐって米中が繰り広げる、激しい覇権争いの深層に何があるのか。5Gを最もよく知る第一人者がさまざまな疑問に答える。

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  • アメリカン・ブッダ

    アメリカン・ブッダ

    小説・文芸
    3.9
    1巻946円 (税込)
    もしも荒廃した近未来アメリカに、 仏陀を信仰するインディアンが現れたら――未曾有の災害と暴動により大混乱に陥り、国民の多くが現実世界を見放したアメリカ大陸で、仏教を信じ続けたインディアンの青年が救済を語る書下ろし表題作のほか、VR世界で一生を過ごす少数民族を描く星雲賞受賞作「雲南省スー族におけるVR技術の使用例」、『ヒト夜の永い夢』前日譚にして南方熊楠の英国留学物語の「一八九七年:龍動幕の内」など、民俗学とSFを鮮やかに交えた6篇を収録する、柴田勝家初の短篇集。解説:池澤春菜
  • サーキュラー・エコノミー 企業がやるべきSDGs実践の書

    サーキュラー・エコノミー

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    作って捨てる「一方向」型経済から、使い続ける「循環」型経済へ。 これは、選ばれ続ける会社の「成長戦略」である。本書では、ミシュラン、グッチ、アディダス、アップルなど、各業界を牽引する最先端企業による「SDGs実践の方法」「サーキュラーエコノミーの取り組み」を紹介。環境と経済を有機的につなげ、まったく新しい発想で商品やサービスを生み出す、魅力的かつ野心的な取り組みを追う。
  • 新装版 思考の技術 エコロジー的発想のすすめ

    新装版 思考の技術 エコロジー的発想のすすめ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻946円 (税込)
    新興感染症の流行と相次ぐ異常気象。生態系への介入が引き起こす「自然の逆襲」が加速化している。自然と折り合いをつけるために我々が学ぶべきものは、生態学(エコロジー)の思考技術だ。自然の「知」は最強の武器である。組織内の食物連鎖、部下の「なわばり根性」を尊重せよ、「寄生者と宿主」という生存戦略、「清濁あわせ呑む」大人物が出世する――。「知の巨人」立花隆の思考法の根幹をなすデビュー作を緊急復刊! 「知の怪物」佐藤優氏による解説「エコロジー的思考で捉える検察と官邸のなわばり争い」を収録。
  • コロナウイルスの終息とは、撲滅ではなく共存

    コロナウイルスの終息とは、撲滅ではなく共存

    新型コロナとの闘いを池上さんが解説。いまや誰も触れなくなった「そもそもコロナウイルスとは?」という素朴な疑問に一度きちんと向き合い、「ウイルスと人とのこれまでの歴史」を振り返りつつ、これからの私たちの闘い方を示していく。 SARSから学んだ台湾、MERSから学んだ韓国、スペイン風邪から学んだクラスター対策といった歴史的な話と、ワクチンと抗ウイルス薬は、どう作られてきたのか? など、コロナウイルス対策の最前線についても、専門家へのインタビュー含めて、徹底解説します。 新型コロナウイルスについてはもとより、SARSやMERS、スペイン風邪、天然痘がなんなのかを学べるだけでなく、「そもそもウイルスっていったい何?」という、キホンのキからおさらいでいる内容になっています。
  • 郵便局はあぶない

    郵便局はあぶない

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻946円 (税込)
    もはや郵便局は安全じゃない! 過去の「郵便局神話」は捨て去って、かしこく使い、大事なお金を守りましょう! 利率7%の貯金なんて過去の話。 いま郵便局の貯金利率は0.001%。 過去のいいときを信じたまま郵便局一択で、大切なお金をあずけていると あとで「こんなはずじゃなかった!」となりがちです。 たとえばいまも、こんなふうに思ってませんか? ・郵便局は利率7%だから、郵便局にさえあずけておけば10年でお金は倍になる  →いま利率は0.001%。ネット銀行の利率はこの200倍 ・郵便局はぜったい破綻しないから何があっても大丈夫  →破綻したら1000万円(+利息)までしか補償されない ・いつも見知っている郵便局の人のおすすめだから、郵便局で投資信託を買ってふやしておけば老後も安心  →郵便局の投資信託には(すごい)落とし穴がある! ・「マル優」があるから子どもの口座もつくって350万円はぜったい郵便局にあずけよう  →マル優はとっくに廃止 最近、問題の多い郵便局。 ここでいったん、あらためて、郵便局に関する情報をリニューアルして、あなたのお金を守りましょう。
  • 経済の考え方がわかる本

    経済の考え方がわかる本

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    一個のケーキを二人で分ける方法は? オーダーメイドの手工芸店を開くには? ゴミにはどんな値段がつくのか? 「こづかいの使い方こそ経済の原点」との立場から、身近なことがらを題材に、子どもも参加する経済教室がネット上で開かれた。そこに出てきた情報や意見を紹介しながら、経済とはどんなものかを考え、身につけていく本。

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  • 毒親 毒親育ちのあなたと毒親になりたくないあなたへ

    毒親

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻946円 (税込)
    毒親そだちのあなたと毒親になりたくないあなたに贈ります。 ●親を憎んでしまうのは、自分のせい? ●なぜ、子どもを束縛したくなる? ●こんなに愛しているのに、なぜ憎くなる? 家族についての悩みはあなたのせいではない!気鋭の脳科学者が、ついに「パンドラの箱を」開ける!「毒親」の正体とその向き合い方を分かりやすく説きます。
  • 毒 サリン、VX、生物兵器

    毒 サリン、VX、生物兵器

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻946円 (税込)
    第1章 テロと毒――アメリカの炭疽菌テロ・オウム真理教のVX殺傷事件 第2章 戦争と毒――イラン‐イラク戦争・日華事変 第3章 化学兵器について――サリン・VX・ノビチョク 第4章 生物兵器と毒素兵器――ヘビ毒・ボツリヌス菌・遺伝子工学 第5章 各国の現状と防衛体制――中国・スイス・アメリカ・スウェーデン
  • 新種の発見 見つけ、名づけ、系統づける動物分類学

    新種の発見 見つけ、名づけ、系統づける動物分類学

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻946円 (税込)
    現在、地球上で名前が付けられている生物は約一八〇万種。だが、まだ数百万から数千万以上もの未知種がいると言われていて、誰でも新種に出会う可能性がある。採集の楽しみから、新種を新種と見抜く方法、動物分類・命名の基本、新種として公式に認められるための論文発表の苦労まで。「珍しい生物」好きが高じて深海生物テヅルモヅルの研究者となり、実際に新種を発見してきた著者が綴る、動物分類学への招待。
  • コロナ時代の経済危機 世界恐慌、リーマン・ショック、歴史に学ぶ危機の乗り越え方

    コロナ時代の経済危機

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    コロナショックで、世界恐慌、リーマン・ショック以来の経済危機に!? 歴史に学ぶ、「危機の乗り越え方」とは。 新型コロナウイルス拡大で、社会活動が低下し、消費が落ち込み、先の見えない事態となっている。私たちの暮らしは、どうなってしまうのか。1929年の「世界恐慌」、2008年の「リーマン・ショック」など、歴史的な経済危機に執られた政策や、リーダーたちの振る舞い、その言葉から復興へのヒントを探る。
  • 2025年のデジタル資本主義 「データの時代」から「プライバシーの時代」へ

    2025年のデジタル資本主義 「データの時代」から「プライバシーの時代」へ

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻946円 (税込)
    アメリカのGAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)、中国のBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)といった巨大テクノロジー企業に情報と富のすべてが集中する現在。行き過ぎたデータ経済への反動から、彼ら“デジタル・プラットフォーマー”が利益の源泉としてきた個人情報を保護する動きが、欧米を中心に高まっている。データの時代からプライバシーの時代への移行が始まる中で、次に覇権を握るのは一体誰か? “周回遅れ”に甘んじる日本は、どこに活路を見出せばよいのか? 産業界の未来予測に定評ある著者が、コロナショック後の世界の行方を読み解き、進展するデジタル資本主義の行方を占う!
  • もっと試験に出る哲学 「入試問題」で東洋思想に入門する

    もっと試験に出る哲学 「入試問題」で東洋思想に入門する

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻946円 (税込)
    センター試験「倫理」の厳選26問を導入に、インド・中国・日本をまたぐ東洋思想の流れをわかりやすく説く。本書が扱うのは、孔子から老荘、孟子、朱子学まで。最澄に空海、法然に道元まで。本居宣長から石田梅岩、吉田松陰まで。そして福沢諭吉に漱石、西田幾多郎までを網羅! 重要な思想家を扱った問題にチャレンジし、明快な解説とイラストを楽しむうちに、思想のポイントが東洋でどう受け継がれていったかというダイナミックな流れが理解でき、基本知識が確実に身につく。学生のみならずビジネスパーソンの学び直しに最適。西洋思想史を扱った『試験に出る哲学』(2018年刊行)とあわせて読みたい一冊。
  • 欧州分裂クライシス ポピュリズム革命はどこへ向かうか

    欧州分裂クライシス ポピュリズム革命はどこへ向かうか

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻946円 (税込)
    離脱した英国、極右と戦うドイツ、そして極右政党が台頭するフランス、オランダ、イタリア……。2020年、欧州にいま激震が走っている。現体制の破壊を目指すポピュリズム革命という病が、所得格差の拡大やグローバル化、移民・難民の増加、重厚長大産業の衰退、伝統的な政党に対する市民の不満を「栄養」として、各地で増殖しているのだ。それは、かつての共産主義と同等、いやそれ以上の脅威ともいわれる。在独30年のジャーナリストが、欧州情勢の最前線をリポートし、その深層を読み解く。
  • それでも読書はやめられない 本読みの極意は「守・破・離」にあり

    それでも読書はやめられない 本読みの極意は「守・破・離」にあり

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    名著、名作に挑み、格闘し、敗れたのちに開眼する!?  古希を過ぎて総括する読書人生の終着点とは?  たかが活字が並んでいるだけなのに、おもしろい本はなぜかくもおもしろいのか――。すべての趣味の中で読書だけが残る。 【構成】 第1章 いきなり読書の横道から入って――人はいかにして読書に目覚めるか 第2章 読書の「守」――不自由な読書だった 第3章 読書の「破」――名著と格闘する 第4章 読書の「離」――もっと自由な広い世界へ 第5章 読書家たちの読書論を読む    第6章 おすすめ純粋おもしろ本の世界 第7章 読書の終着点――いま読書できることの幸せ

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