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中学2年の少女を死に追いやったのは、誰か? わいせつ写真の要求、自慰行為の強要――中学校入学間もない凄惨なイジメ。だが学校はイジメを認めず、心に傷を負った少女はある日、忽然と消えた。そして38日後――。遺体は雪の中から発見された。 凄惨なイジメの実態、不可解な学校の対応。遺族・加害者・関係者に徹底取材した文春オンラインの報道は全国的な反響を呼び、ついに第三者委員会の再調査が決定した。北の大地を揺るがした同時進行ドキュメント。母の手記「爽彩へ」を収録。 取材班は旭川に向かった―― 「文春オンライン」編集部に爽彩さんの母親の支援者から連絡が寄せられたのは、彼女の遺体が発見されてから1週間後のことだった。この支援者によると、爽彩さんは2019年4月、地元のY中学校に通うようになってすぐ、近隣の小中学校の生徒から「性的な辱め」を受けた過去があり、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症、死亡する直前までそのトラウマに苦しんでいたという。 取材班は旭川に向かった。だが、関係者に多くの未成年がいることを鑑み、未成年の関係者への取材は保護者を通じて申請するなど取材は可能な限り慎重に進めた。(本文より)
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厳しくも頼もしい父。優しく穏やかな母。そんな二人の娘・夢子がついに連れてきた『彼氏』は――本当に"人でなし"!? 愛する娘を"化物"から守るため、父・無敵が大奮闘の表題作に加え、カレーが! モンスターが! カニが! …恋をする!? シュールでハートフルな人外短編集が登場!
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妻、夫に続く「家族のトリセツ」第3弾! ベストセラー『妻のトリセツ』『夫のトリセツ』に続く 「家族のトリセツ」シリーズ待望の第3弾は 父親のための『娘のトリセツ』。 父親にとって、無条件にかわいいのが娘。 しかし一方、男である父親にとって、 異性である娘には不可解な言動が多く、 接し方に戸惑う場面が多い。 幼い頃には 「大きくなったらパパと結婚する」 といっていた娘が思春期になると豹変し、 「ウザい! あっちへ行け!」 と言われて深く傷ついている父親も数知れず。 しかし、それでも。 娘を幸せにするのは、父親の責任である。 そして娘が幸せになるかどうかは、実は父親の接し方にかかっている。 父の愛は、娘の一生を守るのだ。 娘を持つ父親なら誰もが必ず読んでおくべき必読の一冊。 そして実は、誰かの娘である女性にとっても欠かせない一冊である。 「女性の幸せ」を形づくる「最初の1ピース」に、思わずハッとするはずだ。
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小学4年生の結衣(ゆい)は、仕事もロクにせず動画配信サイトで投稿するばかりの母親とふたりで暮らしていた。母親は再生数の伸びない自分の配信にしびれを切らし結衣も出演させるようになる。ある日偶然、結衣の下着がちらりと映り込んだ動画がとんでもない再生数を叩き出し、味をしめた母親は、さらに過激な撮影を強制するように……! ※この作品は「comic RiSky(リスキー) Vol.1」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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2019年「ガラスの鍵」賞受賞作! 3年前、スウェーデン北部の村、グリマストレスクで17歳の少女・リナが失踪した。 地元の学校で数学教師をする少女の父親・レレは、3年たった今も単独で娘の捜索を続けていた。 少女が失踪した朝、シルヴァーロード沿いのバス停までリナを送っていったのは父親だった。 娘をバス停で降ろしてからバスが来るまで15分、その間に誰かに連れ去られたのだろうというのが警察の見解だった。娘はバスに乗らなかった。 同じ頃、グリマストレスクに流れ着いた母娘がいた。 娘のメイヤは母親が男を変えるたび何度となく引っ越しをくり返してきたが、こんな遠くまでやって来たのは初めてだった。 母親のシリヤはこれが最後だと言った。 母親の新しい相手はトルビョルンと言った。メイヤからすれば祖父といってもおかしくない年齢だった。 その夏、リナが失踪したシルヴァーロードからほど近い場所で、17歳の少女・ハンナが行方不明になった。 この事件をきっかけに、レレとメイヤの運命が大きく動き出す――。 子を思う親の狂気が招いた悲劇を、北部スウェーデンの暗澹とした風土とともに描き出した、大型新人デビュー作。 2018年、スウェーデン推理作家アカデミー「最優秀犯罪小説賞」受賞。 2019年、北欧ミステリーの最高賞「ガラスの鍵」賞受賞。 同年スウェーデン「ブック・オブ・ザ・イヤー」に輝いた傑作スリラー!
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「いろいろあっても、なんとかなるわよ!」 インスタグラムやYouTubeで大人気の広海 深海、初書籍! 両親からの育児放棄、児童相談所から逃げだそうとした経験、LGBTQIA+・ADHD当事者としてのこと、親ガチャ問題、愛猫との暮らし、様々な人との出会い。 双子のタレントとしてデビューし、さまざまな経験を経て、現在はCEOとスタイリストとして活動している双子の、“笑い”と“絆”の波乱万丈人生エッセイ。 【著者プロフィール】 広海(ひろみ) タレント/Hi Inc. CEO/マーケティングディレクター/東京服飾専門学校講師 ファッション・ビューティに精通する双子タレントとしてTVや雑誌等で注目を集める。 2018年マーケティング会社Hi Inc.を設立。 デジタルを主軸としたコンテンツ制作やディレクション、コンサルティング、PR施策の考案、キャスティングと幅広いサービスを提供。 国内外に数多くのクライアントを抱えている。 Instagram:@twins_tokyo 深海(ふかみ) タレント/スタイリスト/TOKYO GIRLS COLLECTIONブランドディレクター/東京服飾専門学校講師 2012年スタイリスト野崎美穂氏に師事。 2015年よりスタイリストとしてキャリアをスタートし、国内外のファッションショー・ファッション誌・テレビ番組・広告・ライブなどのスタイリングなどを始め、アパレルブランドのクリエイティブディレクション、アドバイザーやコンサルタントなど幅広いフィールドで活動している。 Instagram:@stylist_fukami
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「挑戦して失敗すればいい。そして再挑戦を歓迎する」――分析機器メーカーとして自動車・半導体・環境計測・医療等の分野に製品を世界展開、27か国に拠点を持つ堀場製作所。経済産業省から「グローバルニッチトップ企業」に選ばれた同社を率いるのは、カリスマ創業者・堀場雅夫氏を父に持つ堀場厚社長だ。社長在任中の22年間で、売上高3倍超、外国人従業員の方が多い世界企業を築いたその手腕は、いかに形成されたのか。本書は、アメリカでの厳しい武者修行を経て堀場製作所に入社、世界経済が厳しさを増していく中で、つねに前進する姿勢を貫いた著者が、様々な体験を踏まえてその要諦を開陳する。つねに現場に立って考え、生まれ育った京都の文化、さらには趣味のゴルフやヨットからも経営や仕事のヒントを導き出す。社是「おもしろおかしく」を体現し、世界に飛躍させた著者のユニークな経営観・仕事観を語りつくした好著。
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なぜ他のものは捨てられても、 天皇制だけは捨てられないのか? 悠久の謎の根幹に挑む。 天皇とは何か。天皇制は何のために存在しているのか。天皇の家系は、どうして他の家系と比べて特別に高貴なのか。 こうしたことを誰にも納得できるように説明することは、とてもむずかしい。だがいかにむずかしいとしても、天皇制こそが、日本人である「われわれ」は何者なのか、を理解する上での鍵なのだ。 天皇制の過去、現在を論じることを通じて、日本人とは何か、日本社会の特徴はどこにあるのかを探究する刺激的対談。社会学者と憲法学者が、誰もが答えられない天皇制の謎に挑戦する。 天皇制を理解することは、日本社会の中のひとつの政治制度や特殊な文化様式を理解すること(に尽きるもの)ではない。天皇制を見ることは、結局、日本人と日本社会の歴史的な全体を見ることに直結している。──大澤真幸 天皇制は、天皇・皇族にとっても、日本社会にとっても犠牲が大きく、他方で、それが果たしている法的役割も国民の関心も低い。この制度が存在すること自体が最大の不思議だと言わざるを得ない。──木村草太 【目次】 第1章 現代における天皇制の諸問題──象徴、人権、正統性 第2章 歴史としての天皇制──上世、中世、近世まで 第3章 近代の天皇制──明治維新から敗戦まで 第4章 戦後の天皇制──憲法、戦後処理、民主主義
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組織のあるところには必ず「無責任の構造」がひそんでいる。証券会社の損失補填、自動車会社のリコール隠し、警察の被害届改ざん……。本書は、無責任をひきおこす集団と人格のメカニズムを社会心理学的に分析している。まず、自らも調査委員をつとめたJCO臨界事故を意思決定の視点から新たに検証。何年にもわたって違反が積み重ねられていた実態を追う。さらに、職場における無責任の構造を科学的に解説。「同調」「服従」「社会的手抜き」の心理メカニズム、「選択ミスが生じる確率のワナ」など、実験をふまえた学説を紹介。また、特に日本の職場に顕著な風土として「権威主義」「属人主義」の問題点を指摘。管理する側があたり前と考えていたことが、実は組織を腐敗させる元凶となっていたことに気付かされる。その上で、無責任回避の具体策を提案し、組織を真にリードする「個」のあり方を問う。志たかきビジネスキャリアに必読の内容である。
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意識を取り戻した時、普通の高校生・阿佐ヶ谷真は、なぜか宇宙戦艦のAIになっていた。当の戦艦は敵に包囲され僚艦もわずかという絶体絶命の大ピンチ。しかも艦長は儀礼的に乗艦していた皇族でお飾りの少女。AIとなった真は「人間」でもある自分の特性を活かし、生き残るため斬新な戦術を駆使して撤退を試みる――。「小説家になろう」発の作家が描く「まだ誰も見たことのない最強の撤退戦」がここに始まる――!
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「多死時代」に突入した日本。今後20年以上に渡って150万人規模の死者数が続く。 遺体や遺骨の「処理」を巡って、いま、“死の現場”では悩ましい問題が起きている。 首都圏の火葬場は混み合い「火葬10日待ち」状態。 遺体ホテルと呼ばれる霊安室ビジネスが出現し、住民運動が持ち上がっている。 都会の集合住宅では孤独死体が続々と見つかり、スーパーのトイレに遺骨が捨てられる――。 原因は、地方都市の「イエ」や「ムラ」の解体にある。その結果、地方で次々と消える寺院や墓。 地方寺院を食う形で、都市部の寺院が肥大化していく。 都心では数千の遺骨を納める巨大納骨堂の建設ラッシュを迎えている。だが、そこに隠される落とし穴――。 日本を覆い尽くさんばかりの「無葬社会」の現実。 現代日本における死のかたちを通して、供養の意義、宗教の本質に迫る。 ベストセラー『寺院消滅――失われる「地方」と「宗教」』の著者、渾身の第2弾。 【目次】 (第1章) 彷徨う遺体と遺骨 火葬10日待ちの現実 遺体ホテルが繁盛する時代 増える献体、捨てられる遺骨 ほか (第2章) 変わりゆく葬送 葬儀のない葬儀場 都心のビルに一万基の遺骨 日本海に浮かぶ散骨島 ほか (第3章) 縁を紡ぐ人々 孤独死を防ぐ縁のかたち 路上生活者を供養する僧侶 難民キャンプに図書館を ほか (第4章) 仏教存在の意義 ~原始仏教研究者・佐々木閑氏に聞く~ 日本仏教の特殊な成り立ち 今を生きる人のための仏教 社会の受け皿としての仏教 ほか
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◎「マーケター×クリエイティブディレクター」の経歴を持つ異色の著者が教える、仕事の壁を突破する考え方 ◎エステー、ほけんの窓口、森永乳業、バーガーキング、フマキラー、サンリオ、ブラザー工業など、数々のプロジェクトを形にしてきた「仕事で無双する方法」 ◎「企画」「アイデア」「市場の見方」「話題作り」「人間理解」「クリエイティブ」……どんな仕事にも通用する1冊 「やりたいことが見つからない」 「やりたい企画がちっとも通らない」 「大勢のお客さんに注目されるアイデアが生まれない」 「セミナーや本から学んだことが仕事に活かせない」 「人生のステージが変わるような大きな仕事をしたい」 こうした悩みを持つあなたに贈る、仕事の見晴らしを良くする「お客様視点」「マーケティング思考」とは この本には、日本を代表するマーケターであり、クリエイティブディレクターである著者の思考が鋭く、わかりやすく詰め込まれています。 マーケティングとクリエイティブの実務家として、 2000人以上と向き合うグロービスMBA教授として、 そして、エリートとは程遠かった著者が教える マーケティング視点を軸にした、仕事の壁を突破する「無双の仕事術」を解説します。 誰だって無双できる。 ◎本書の構成 第1章 面白いほど「企画」が通る 第2章 面白いほど「アイデア」が溢れ出す 第3章 面白いほど「話題」になる 第4章 面白いほど「大きな仕事」ができる 第5章 面白いほど「市場」が見えてくる 第6章 面白いほど「人間理解」が深まる 第7章 面白いほど「クリエイティブ」がうまくいく 第8章面白いほど仕事がうまくいく ドキュメント筑紫女学園大学 第9章 面白いほど「私の人生は非エリート」だった
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約三万人の死者を出した、悪名高いインパール作戦。この敗け戦を指揮した陸軍中将・牟田口廉也はそれまで、「常勝将軍」と呼ばれていた――。作戦はどのような経緯で実行され、なぜ失敗に至ったのか。「牟田口=悪」という単純な図式では理解できない、意思決定の構造がそこにはある。軍事史研究家が牟田口の生涯を追い、作戦の意思決定プロセスを川上から川下まで俯瞰することでインパール作戦の真の姿を明らかにする。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 92%の主婦が「家事のイライラが減った」と実感! 掃除、洗濯、食事… 主婦の1日の平均家事時間は約3時間!? やってもやっても終わらないあなたのその家事、実はムダだったかもしれません。 ムダの元を知れば家事はもっとやめられる! 毎日の生活習慣や、家事のやりかたをちょっと変えるだけで家事のムダがごっそり減らせるコツを教えます。 ・入浴後、熱いシャワーをかけるとカビ掃除いらず ・エアコンは30分送風後に、電源オフ ・換気扇は調理5分前から5分後まで回す ・調理開始前に、水をザッとかける ・シャワーは座る ・夜寝る前に、フロアワイパーを寝室にセット ・家具は掃除機のヘッドに合わせて配置 ・コードは空中に浮かせる ・ひとつかみの重曹を入れて入浴 ・使用後はコップ1杯の水をかける ・両腕を広げて回した中に、ヘビロテ道具をセットする
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★世界中のエキスパートから学んだ行動科学・心理学などの知見を織り込んだ集大成★ ★全項目に必ず世界中の研究機関の論文や実験結果など、エビデンス入り★ ★見出しは○×形式、明快に結論を教えてくれる★ 「いつも時間がない」「集中力や生産性を上げたい」「限られた時間を充実したものにしたい」……時間術本としてそんな想いに120%応え、ストレートにその方法を伝授。さらに人間が持つ本来のパフォーマンスの可能性を見つめ、人生を豊かにし、レベルアップするコツが1冊で身につきます。数ある「時間管理本」の決定版を目指したのが本書。日常の生産性や充実度、幸福度を上げたいと思っている……そんなすべての人へ!
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時間内に片付かない仕事が、ちょっとの工夫でサクサク進む! リクルート社で全国トップクラスの成績を収めていた著者による、 スピードと質を劇的にあげる80のTipsを大公開! 仕事の時短化が求められる一方で、仕事量は変わらずむしろ増えている現代。 あなたは、こんな状況に陥っていませんか? ・やってもやっても仕事が終わらない ・リモートワークで集中できず、ダラダラしてしまう ・頼まれた仕事にいつも追われている ・残業が当たり前になっている ・隠れて残業をしている ・効率の良い仕事の進め方がわからない ・自分の時間が全然取れていない もし、「今の仕事量で仕事時間を減らすことはムリ」と考えていたら、それは大きな勘違いです。 正しく無駄を減らして、集中力をキープできるようになれば、仕事時間は格段に減ります。 それだけではなく、作業効率が上がり、今までより少ない時間で大きな結果を出すことが可能です。 本書では、「スケジュールの立て方」「集中力の上げ方」「文章やメールの書き方」「効率の良い打ち合わせの進め方」など、 限られた時間の中で最大の結果を出せる時短のワザを、イラスト付きでわかりやすく紹介します。 本書によって「時間の主導権」を握って、仕事に追われない働き方を手に入れましょう!
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ただの無駄のない生活にはあきたらないあなたへ 21世紀も10年を過ぎた今、わたしたちの幸福の価値観も変化してきました。 今の時代を生きるわたしたちにとって、豊かさとは、目に見える豪華さだけのことではありません。質素の中にも、奥の深い豊かさを感じることができます。 つまり、本当の幸福とは、富の豊かさを追求するのではなく、美しさを真摯に求めることとにより、得られるものではないでしょうか。日常で使うものも、生き方も、美を基準にすることで、本当の意味で豊かな暮らしをおくることができるのです。 本書は、無駄なく、豊かに、美しく生きるための衣食住のそれぞれについて30のキーワードでまとめたものです。シンプルかつ豊かな暮らしをおくるために必要な具体的な知識をお伝えしていきます。 真の贅沢とは何かを知り、本物に出会う機会を増し、不相応な豪華さに惑わされることからも、無用な執着の多くからも解放されることに、その時々の身のほどに合わせて、無理なく、無駄なく、常にシンプルに、バランスよく生きることに、きっと役立てることができるでしょう。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 形成外科専門医が教える、 68の正しい美肌ケアを紹介! コロナ禍の不安定な今だからこそ、肌の土台作りを大切に。 ありのままの素肌美人になれるメソッドが満載です。 本書では、恵比寿形成外科・美容クリニック院長、西嶌順子先生が、 専門知識を生かした「本当に肌によい」美容のテクニックをわかりやすく解説します。 可愛いイラストや図解を多数掲載した、楽しく読める一冊。 自分史上最高の素肌を導きたいなら、これが正解! ●まずは、クレンジングをやめましょう ●化粧水の潤いは一時的。長期的にはダメージに! ●摩擦は肌の大敵。石けんでの洗顔は1日1回! ●肌荒れ改善にはスイートオレンジの香りが◎ ●パックするならヨーグルトがおすすめ! 本書には、私がクリニックで出会う患者さん一人一人に、本当は伝えたいけれど伝えきれない、日々のケアについてまとめました。 それが、「傷から生まれたシンプル美容術」。 目指すのは、健康的な体や心に裏づけされた、その人らしい“飾らない美”です。 この本をきっかけに土台作りの大切さを理解し、健やかに自分らしく歳を重ね、 細胞レベルから本当の美しさを体現していっていただければ、これほど幸せなことはありません。 (―― 「はじめに」より) インナービューティープランナー®・木下あおいさんとの特別対談も収録! [著者プロフィール] 西嶌順子(にしじま・じゅんこ) 形成外科専門医、助産師、保健師、看護師。「医療法人道心会 恵比寿形成外科・美容クリニック」院長。聖路加国際大学看護学部看護学科卒。 新生児特定集中治療室(NICU)、産婦人科などで新生児医療に従事したのち、北里大学医学部医学科に学士編入学。 形成外科医として、がん研有明病院、筑波大学附属病院、新東京病院に勤務したのち現職。 多くの女性が抱える特有の悩みについて、専門医の立場、そして自身の経験に基づく等身大の視点で情報を発信している。プライベートでは2児の母。
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毎日山を歩いていると、いつの間にかその道に合った呼吸や体の動きをするようになっていた。技を磨くには、特別強くなったり、他人のまねをする必要はなく、ただ、一生懸命練習すればいい。同じことを繰り返すことで、技は磨かれていくんだよ。人生の予期せぬ出会いって、鮮明に印象に残るんだな。「何月何日に通るからみんな待ってましょう」と前もって計算されたものじゃなくて、偶然の出会いや出来事が、人生では大切なんだと思うよ。そういう偶然を活かすことを、思い切ってやってみることだよな。千日回峯行を二度満行し、その後も、日本、そして世界を巡礼するなど、歩くことにこだわり続けている酒井大阿闍梨。歩くことで学んだこと、見えてきたこととは何か? 「現代の生き仏」が語る人生の知恵。『人の心は歩く早さがちょうどいい』を改題し、新たに震災後のメッセージを加えて発刊。
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今まで、「持つこと」「買うこと」が当たり前だと、わたしたちが思っていたもの――。例えば、家電や食材、洋服など。でも、たくさんのものと情報にあふれている現代の日本では、「本当に必要なものと、無駄なく上手に付き合いながら暮らすこと」に、真の豊かさがあると、多くの女性誌で活躍する著者が説く。大切なのは、生活空間、インテリア、人間関係、仕事など日々の生活にまつわる物事を「自分のものさし」でリサイズし、より自分らしく、心地よく毎日を送ること。そんな生活を実践していくことで、自分の「こだわり」が整理され、暮らしもシンプルになり、心が整う場所、時間、空気を見つけることができる。たくさんの人から支持を集める雑貨店「in-kyo」の店主で、エッセイストでもある著者が、「人」「もの」「仕事」「からだ」「こころ」とそれぞれのテーマ別に“持たない豊かさ”と“持つ楽しみ”を珠玉の言葉と写真で綴る。
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死をむやみに恐れる必要はない。 新型コロナウイルスの猛威で、それまで元気だった人が突然亡くなるといったケースも増えている。コロナに限らず、脳疾患や心疾患、事故などによってなんの心の準備もできていないままに命を落とすことも珍しくない。またがんなどの重篤な病で余命宣告を受けた人も多いだろう。そして、自分の命が限りあるものであることをあらためて認めることによって動揺するケースも多い。 死は誰にでも平等に訪れるものである。しかし、その本質を知らないから異常なくらい死を恐れる。意外に、私たちは死というものについて知らない。 多くの人がどのように死んでいくのか。そして、自分が将来においてどういう形で死ぬのかが分かっていないのだ。 それを知ることは、無知から解き放たれる第一歩である。死にまつわる問題を抱えていく上で、その一歩を踏み出すことの意味は限りなく大きい。 「善き死」とは何か。超長寿社会となった現代は、それをじっくりと考える時間的な余裕を与えてくれるはずなのである。そして、死の本質を知ることで「善き死」というものに辿り着けるのである。 (底本 2021年10月発行作品)
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科学雑誌の付録で、こたつが火の海に。 時計やラジオを分解しまくり、元に戻せない。 医者になったらどの仕事も遅くて、怒られっぱなし。 それでも 研究に夢中になって iPS細胞でノーベル賞を受賞し、 各種メディアで科学の魅力を広め続ける 山中伸弥教授が、 小中学生にも読めるように 自身の半生を振り返る待望の自著。 集中力がない。 夢が見つからない。 そういう悩みをかかえるお子さんや親御さんに おすすめしたい1冊です。 【目次より】 第1章 くやしさを乗り越えて 第2章 ビジョンは成功への扉 第3章 万能細胞に魅せられて 第4章 自分の道を見つけよう 第5章 しなやかに生きる知恵 第6章 すべては未来のために
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脳科学者・瀧靖之先生が、子どもが「好き」を見つけ夢中になれる力を育てる方法を解説。ゲームばかり、飽きっぽいなど親の不安にQ&A形式で答え、子どもが自分らしく豊かな人生を歩む力を伸ばす一冊。 知育絵本『きらきらぴかぴか』シリーズでおなじみ、著作・監修累計100万部突破!瀧靖之先生の育児本! 子どもが「好き」を見つけ、熱中し、豊かな人生を歩んでいくために。 親なら誰もが、わが子の未来を願いながら日々子育てをしています。 けれど現実には、 ・子どもが本当に好きなことがわからない ・YouTubeやゲームばかりで大丈夫? ・習い事は親が決めていいの? ・飽きっぽくて集中力がない ・努力できる人は才能なの? そんな不安を抱く瞬間も少なくありません。 「親として何ができるんだろう」――そう悩むこともあるでしょう。 本書は、そうした子育ての迷いに対して、 脳科学の視点から答えを示す一冊です。 著者は東北大学教授の脳科学者・瀧靖之先生。 最新の研究知見と、ご自身の子育て経験をもとに、 「夢中になれる子」に育つためのヒントを Q&A方式で実践的に解説します。 大切なのは、子どもを無理に賢くすることでも、 何かに勝たせることでもありません。 その子らしい「夢中」を育て、 のびのびと、自分らしい人生を歩む力を伸ばしていくこと。 子どもの未来に寄り添いたいすべての親に向けた、 あたたかく心強いガイドとなる一冊です。
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ヒトラーはすべてをこの男から学んだ。 経済格差やコロナ禍で世界が不安、恐怖に覆われるなか、再び独裁的な指導者の力が増している。 20世紀における独裁の象徴が、イタリアのムッソリーニだった。あのヒトラーが師と仰いだ男でもある。両者はしばしばファシストと称され、一括りに非難される。だが、その行動と思想は大きく異なる。2人の政治家はどこがどう違うのか? ナチズムとファシズムは何が異なっているのか。 ムッソリーニの思想、行動、そしてイタリア国民の熱狂の過程を詳細に辿ることで、現代社会の危うさも見えてくる。 <著者プロフィール> 舛添要一(ますぞえ・よういち) 1948年福岡県北九州市生まれ。1971年東京大学法学部政治学科卒業。パリ(フランス)、ジュネーブ(スイス)、ミュンヘン(ドイツ)でヨーロッパ外交史を研究。東京大学教養学部政治学助教授などを経て、政界へ。2001年参議院議員(自民党)に初当選後、厚生労働大臣(安倍内閣、福田内閣、麻生内閣)、東京都知事を歴任。著書に『都知事失格』、『ヒトラーの正体』など。 (底本 2021年8月発行作品)
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「ただの思考法でなく、 価値観や感情、思い込みも含めて考えるからこそ、 いま求められる令和時代の自分らしく生きる思考法! 思考が変わればアクションが変わり、圧倒的な結果が手に入る。 真の成功脳の作り方!」 思考はスキルであり、そのカギは『脳内編集力』である。 トレーニングをすれば必ず身につく能力を強みに、評価される人に。 プロ経営者として、また美容室業界のM&Aの第一人者として活躍する著者が、自身の経験をもとにそのスキルを余すことなく披露している。 社内外で実際に著者の指導を受けた人たちが、結果を出し、年収が8桁に到達、あるいは急速に昇進、独立して瞬く間に100人規模の会社を興すなど、思い描いた人生を送っていることが、この能力のすばらしさの何よりの証左だ! いい加減もうやめたい「無意識の失敗パターン」から脱出し、あなたの脳に「成功の全自動選択機」を搭載しよう!!
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ビジネスマンも、アスリートだ! ! 五輪メダリストから、EXILE、名だたるトップ経営者を指導してきた、 最短で最大の効果を出す、人気パーソナルトレーナーのビジネス×トレーニング論。 トレーナー歴25年! 多忙を極める経営者、著名人の身体を仕上げている、 吉田輝幸氏の、疲れない、動ける身体を手に入れる最新トレーニング論。 QRコード動画付き! 道具無しで家で出来る34のトレーニングも収録。 (目次) 序章 身体を鍛えると仕事がうまくいく 第1章 分析力は整った「呼吸」で決まる 第2章 決断力は「心臓」の強さで決まる 第3章 挑戦力は「お尻」の大きさと柔らかさで決まる 第4章 行動力は「脛(すね)」の筋肉で決まる 第5章 自己肯定力は「背骨」のゆるさで決まる 第6章 免疫力は正しい「食事」で高まる
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世界のトップ企業から子供まで誰もが使えるシンプル・メソッド ロジカルシンキングよりも創造的な「水平思考」を身につけよう 何千年もの間、思考を重ねてきた人類の長い歴史において、この「6つの帽子」思考法の発明はもっとも重要な転機になると思われる。 本書が出版された1985年ごろに、そんなことを言おうものなら笑われたかもしれないが、今やこの予測が現実のものとなりつつある。 IBM研究所の研究者は、「6つの帽子メソッド」によって、会議の時間が4分の1に短縮されたと報告している。また、ある大企業では、それまで30日もかかっていた多国籍プロジェクト会議が、「6つの帽子メソッド」による並行思考を採用したことで、わずか2日で済むようになったという。 今日このメソッドは多くの人々に利用されている。おそらくシンプルだが手堅く、そして効果的なものだからだろう。 とかく私たちは、多くのことを一度に考えようとする。たとえば、「感情」「情報」「論理」「期待」「創造性」などで頭がいっぱいになってしまう。ところが、本書が言っていることは、実に簡単な概念である。ものを考えるときには、一度に1つのことだけを考えるようにするのである。そうすれば、「論理」と「感情」を分けて考えることもできるし、さまざまな「情報」と「創造性」とを区別して考えることもできる。これこそが「6つの帽子」の考え方である。「6つの帽子」をかぶることで、各帽子で考えるべきことが1つに決まる。 本書では、6つの考え方の特徴と、それがどう役に立つのかを紹介している。 「6つの帽子」は、まさにオーケストラの指揮者のように、考えるべき道筋をうまく導いてくれる。そして、各人の望んでいることをうまく引き出してくれるのである。どんな会議においても、身近な問題を異なる方法で考えさせるには、相互作用を用いて通常の路線から人を引き離すことが効果的なのだ。 著者である、エドワード・デ・ボーノは、オックスフォード、ロンドン、ケンブリッジ、ハーバードの各大学から教授資格を授けられている。彼は「水平思考」の概念を生み出し、それを発展させ、創造的思考法のテクニックを考案した。 このメソッドを用いることによって、これまで不毛だった議論の過程に、「建設的な考え方」や「創造的な考え方」を導くことができるようになったのである。 大人から子供まで、ゲーム感覚で簡単に使える「6つの帽子」が日本にも定着すれば、煩わしい会議がおもしろく創造的なものになるだろう。
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直木賞作家の新たな到達点! 江戸時代に九度蝦夷地に渡った実在の冒険家・最上徳内を描いた、壮大な歴史小説。本当のアイヌの姿を、世に知らしめたい――時は江戸中期、老中・田沼意次が実権を握り、改革を進めていた頃。幕府ではロシアの南下に対する備えや交易の促進などを目的に、蝦夷地開発が計画されていた。出羽国の貧しい農家に生まれながら、算学の才能に恵まれた最上徳内は、師の本多利明の計らいで蝦夷地見分隊に随行する。そこで徳内が目にしたのは厳しくも美しい北の大地と、和人とは異なる文化の中で逞しく生きるアイヌの姿だった。イタクニップ、少年フルウらとの出会いを通して、いつしか徳内の胸にはアイヌへの尊敬と友愛が生まれていく……。松前藩との確執、幕府の思惑、自然の脅威、様々な困難にぶつかりながら、それでも北の大地へと向かった男を描いた著者渾身の長編小説!
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連合軍の反攻つのる昭和18年6月、戦艦「陸奥」は突然の大音響と共に瀬戸内海の海底に沈んだ。死者1121名という大惨事であった。謀略説、自然発火説等が入り乱れる爆沈の謎を探るうち、著者の前には、帝国海軍の栄光のかげにくろぐろと横たわる軍艦事故の系譜が浮びあがった。堅牢な軍艦の内部にうごめく人間たちのドラマを掘り起す、衝撃の書下ろし長編ドキュメンタリイ小説。
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鬼才・乃原美隆 衝撃のデビュー作! あなたをふりまわし、心を奪う 劇薬のような作品集。 来るもの拒まず、去るもの追わず。 自分の身に降りかかることはなんだって受け入れる。 そんな主義を掲げ、大学中の女子と現在20股中の真也が出会ったのは、「魔女」と恐れられる薬学部の小津先輩ーー通称オズ。 高圧的な態度と不可解な言動のオズに振り回される真也は、ある日オズに謎の薬を飲まされ、「絶対服従命令」をされるけれどーー…? 本編の他、2作を収録。
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■■■『先生、どうか皆の前でほめないで下さい』待望の続編!■■■ あなたの部下やお子さん、こんな感じじゃないですか? 仕事にも出世にも興味がない 締切が来ても残業しない 権利主張が強い 自己評価が高い アウトじゃないけど微妙に失礼 安定志向が強い いつでも親が味方 先輩世代から大切にされる 無菌化された労働環境 飲み会でも守られる 自分がよければそれでいい 日本の衰退を気にしない 将来展望がない日本でも十分幸せ…… 前著で若者たちの「いい子症候群」をリアルに描き話題となった著者が、最新の知見とデータをもとに、再び若者心理の謎に迫ります!
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あなたは、毎食、P(タンパク質)・F(脂質)・C(炭水化物)を何グラム食べているか、わかりますか? 「朝・昼・晩の食事は、1日3回分の筋トレだ!」「人生最高のカラダになりたきゃ、食べて絞れ!」。ダイエッターから筋トレ中上級者まで、次の食事から取り入れられる究極の食事管理術。つらくない、我慢しない、無理なく続く、無敵の食べ方。
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口のうまい人がこっそりやっている 「論破」しないで人を動かす、超一流の伝え方! コミュ障は治りません。 しかし、行動を変えることはできます! もって生まれた性格を矯正(きょうせい)しようとするのではなく、 性格はそのままでいいから、それを周囲に気づかれないように行動を変えればいい。 2ちゃんねるの生みの親・ひろゆき氏も、実は少しコミュ障ぎみ。 それにもかかわらず、わかりやすく軽妙なトークをスラスラと披露できるのはどうしてなのか?? ●コミュ障でもやっていける ●コミュ力は手段にすぎない ●話し上手じゃなくていい ●相手に喋らせる ●ちょうどいい相槌を打つ ●開き直る ●キャラについて知る ●シンプルに話す ●相手に合わせる ●合理的に話す ●交渉のテクニックを身につける 「論破王」が実践しているずるいテクニックを、ここでだけ教えます! 【もくじ】 第0章 コミュ障でもなんとかなる! コミュ障は治らない コミュ障でもやっていける コミュ力は手段にすぎない コミュ力が高いと幸せなのか? 第1章 会話の「型」を知る 話し上手じゃなくていい ラクに会話を続ける 相手に喋らせる ちょうどいい相槌を打つ 無口を克服する 第2章 がんばらない勇気 人には持ち前の特性がある 自意識過剰にならない 自己肯定感をもつ 自分は自分、他人は他人 開き直る 第3章 人とうまくつきあう 好かれるテクニック キャラについて知る コスパのいい行動をとる 第4章 的確に伝える 短く話す シンプルに話す 相手に合わせる 合理的に話す 事実を並べる 第5章 人を動かす 論破しない ずるい説得の技術 交渉のテクニックを身につける 相手は誰なのか意識する
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 最強の東大クイズ王 伊沢拓司がまとめた、 知力、知識といった脳力を身につけ「東大脳」に近づける無敵のクイズ本 最強の東大クイズ王 伊沢拓司とその仲間であるquizknockがまとめた、 思考力、知力、知識を楽しみながら本気で鍛え、 「東大脳」に近づくことができるクイズドリル。 「既存のクイズ本よりも圧倒的なボリュームの300問以上掲載」 「小学生から大人まで楽しめる」 「思考力・知力を鍛えるトレーニングになる」 「クイズや謎を解く楽しさと知識欲を満たす」 「ひとに話したくなる話題や雑学がどんどん身につく」をコンセプトに、 取り組みやすくかつ役立つ内容。 東大生正解率も設問ごとに参考数値として表示。 クイズを解きながら東大生とバトルできるのも魅力。 第1章 ライバルに差がつく問題 第2章 クイズ番組に出る問題 第3章 知っておきたい博識 第4章 クイズ王に一直線な問題 伊沢拓司が初めて語る、自分がクイズ王になれた最大の理由インタビュー 伊沢 拓司(いざわたくし):日本のクイズプレイヤー。YouTuber。 東京大学経済学部卒。現在は、東京大学農学部大学院所属。 中学時代より開成学園クイズ研究部に所属。 開成高校在学中に日本テレビの第30回・第31回『全国高等学校クイズ選手権』を個人としては初めて連覇。 現在はWEBメディアQuizKnock編集長をつとめつつ、 クイズ番組「東大王」(TBS系にて放送中)にて水上颯、鶴崎修功、鈴木光との4人からなる東大王チームとして出演し、 子どもから大人まで幅広い層の支持を集めている。 Quizknock(くいずのっく):伊沢拓司が編集長をつとめる「身の回りのモノ・コトをクイズで理解する」をコンセプトとした東京大学発の知的メディア。 数々のクイズプレーヤーが所属し、話題のニュースやお役立ち情報、マニアックなテーマまで、幅広い情報をクイズ形式にて届け、人気を博している。
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【無敵の人】――社会から孤立し失うモノが何もなくなった弱い存在をネットでは皮肉を込めてそう呼んだ。 主人公の女子高生・高瀬いのりは、引きこもりの兄から性的暴行を受けていた。日々絶望を隠して生きるいのりだったが、ある日、突然現れた謎の男・ニルが、無差別殺人を企てていたいのりの兄を殺害する。絶望から解放されるいのり。だがそれは、彼女の兄のような危険水域に達した【無敵の人】を発見し、犯罪を犯す前に殺害するという、法を無視した治安維持に手を貸す苦渋の日々の始まりに過ぎなかった。
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新型コロナウイルスの出現、大規模災害をもたらす気候の激変と温暖化、グローバル資本主義による格差と分断・・・ 人類は「拡大・成長」と「不老不死」の夢を未来永劫、追い続けるのか。 地球規模での「第三の定常化」時代に向かう現在、人類が「無」をどう捉えてきたかを遡りつつ、私たちの世界観、生命観、死生観の在り方を壮大なスケールで問いなおす。 人口減少・定常型社会の社会保障、コミュニティ、死生観、哲学等、ジャンル横断の研究・発言を続けてきた第一人者による人類史への気宇壮大なアプローチ。 [第一の定常化]ホモ・サピエンスの増大 →転換1「心のビックバン」 [第二の定常化]農耕と都市の拡大 →転換2「枢軸時代/精神革命」 [第三の定常化]近代の進歩 →転換3「地球倫理」へ 人類は新たな「生存」の道への転換を図れるのか? 「狩猟採集社会や農耕社会それぞれの拡大的発展において、それが資源・環境的な制約にぶつかった際、人間はそれぞれ『心のビッグバン』『精神革命』という大きな意識転換あるいは従来になかった思想ないし観念を生み出し、…新たな『生存』そして『創造』の道を見出していったのだ」(本文より)
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自分の人生に意味はあるのか,自分に存在価値はあるのか….誰にでも訪れる「むなしさ」.便利さや快適さを追求する現代では,その感覚は無駄とされてしまう.しかし,ため息をつきながらも,それを味わうことができれば,心はもっと豊かになるかもしれない.「心の空洞」の正体を探り,それとともにどう生きるかを考える.
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「むなしい」「どうせ、意味がない」。こんな空気が、いつ頃からか社会を覆うようになってきています。右肩上がりの時代は終わった、と言われる時代背景を考えれば、人が「むなしさ」を感じがちなのは必然かもしれません。しかし、単にそんなムードに流されて生きる力を失ってほしくはありません。自分の中に内在している力に気づき、前向きな希望を見出してほしい。「むなしさ」を感じているときは自分を変えるべき、というサインでもあるのです。「むなしさ」が心に充満したとき、その空虚さに負けないためのヒントをまとめました。 水島広子(みずしまひろこ)1968年、東京生まれ。慶応大学医学部大学院修了。医学博士。「対人関係療法」の日本における第一人者。慶大医学部精神神経科勤務を経て、2000年6月から国会議員として2期5年務める。『「怒り」がスーッと消える本』ほか著書多数。
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魔法使いが多く住む町・ゲルの外れの荒れ山に、魔法使いのリーと弟子のラベルは住んでいる。ある日、リーに恨みを持つ魔法使いがリーを襲う。リーの力によって事なきを得るが、冷静さを忘れ取り乱したラベルをリーはきつく叱ってしまう。自分を恥じるリーだが、ある助言によりラベルの成長を改めて感じるのだった。そしてラベルの姿にリーは、ラベルの父親であり、かつて存在した大国・セロハンの王に想いを馳せ──。
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運悪く派遣の契約を切られ、 運悪く恋人にふられ、 運悪く痴漢と間違われた日、 ──父親が死んだと連絡があった。 葬儀のため十年ぶりに帰った故郷で、 日夏 昭(かくれゲイ)を待っていたのは、 堅物な教師だった父親の恋人(♂)だった!?
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シリーズ累計9万部突破の大人気、平安文学コミカライズシリーズ第3弾! 『源氏物語』にあこがれて、キラキラとしたヲタ活に勤しんだ10代から、大人になるにつれ経験していく、大切な人の死、仕事、結婚、家族などの現実、そして後悔と懺悔の日々を送る晩年までを綴った、菅原孝標女の『更級日記』。この名著を、人気イラストレーター小迎裕美子がユーモアたっぷりに描く。 テストにも役立つ、『更級日記』原文付き! 【目次】 プロローグ 菅原孝標女周辺人物相関図 イントロダクション 旅パート1 旅パート2 物語が手に入ったパート ふりかかる現実!! 愛と青春の旅立ち 夢見る頃が過ぎても エピローグ 赤間先生のよくわかる更級日記講座 巻末おまけ コムカイ的さらす日記 『更級日記』原文 etc.
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ある晩秋の日曜日、父危篤の報せを受けて、二十二年ぶりに実家に足を踏み入れた元警官の介護士・阿南。父との反目から家族とはほぼ絶縁状態だった彼は、老いて日常生活も覚束なくなった父の姿を見て、強い衝撃を受ける。翌朝父は、すでに死亡した母の名前を呼びながら、突如「わしが、殺した」と阿南に告げて泣き出した。二歳のときに死に別れた母。知ろうとしなかった父の人生。自らの家族にかつて何が起きたのか? ごく普通の人びとが抱える孤独と哀しみから浮かび上がる過去の謎を、鮮やかな筆致で綴って忘れがたい余韻を残す傑作ミステリ。
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本書は、日本中の街角で見かけるリラクゼーションのお店『りらくる』を創業、たった7年で直営600店舗を超える大成功を収めた竹之内教博氏の初の著書である。 『りらくる』成功の裏側はもちろん、現在も展開する様々なビジネスを次々と成功させる「商売の考え方」を余すことなく書き綴った。 美容師として活躍した20代、『りらくる』を成功させた30代、10以上のビジネスをパラレルに次々成功させているビジネスプロデューサーの40代。それぞれの時代でつかんだ成功ノウハウをこれから起業したい若い世代や組織の中で成長したいビジネスパーソンに向け、とことんわかりやすく具体例をあげて紹介した。 現在、公式YouTube「竹之内社長の非常識な成功法則」の登録者が開設1か月で1万人を突破した他、セミナーや講演の依頼が絶えない注目の経営者である。
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現代アフリカ文学の最前線を紹介する、新海外文学シリーズ《アフリカ文学の愉楽》第2回配本! 現代アフリカ文学最重要作家、モザンビーク出身のミア・コウトの長篇デビュー作にして映画化もされた代表作がついに登場! 長引く内戦に荒廃した東アフリカ、モザンビーク。 ひとりの老人と、記憶を失った少年が、戦火を逃れ、どこまでも続く道路を歩いている。 焼け焦げたバスの傍らで、彼らは血まみれの死体と殴り書きされた何冊ものノートを見つける。頁に残された男の名はキンヅ。文字の読める少年は老人にノートを読み聞かせはじめ、やがて物語はキンヅの遍歴とパラレルに進んでゆく。 現実とおぼしき老人と少年の世界、夢とも事実ともつかないキンヅの旅と人生。過去と現在が溶け合い、記憶と語りが幻想へと変容する。 果たして夢遊の大地に翻弄されるふたりの行き着く先は……。 その業績に対して、2007年にはアフリカ人としてはじめてラテン連合文学賞を、2013年にはポルトガル語圏でもっとも重要な文学賞のカモンイス賞を、そして2014年にはノーベル文学賞に次ぐ権威があるとされるノイシュタット国際文学賞を受賞。さらに2025年には、ポルトガル語圏の作家としてはじめてPEN/ナボコフ賞国際文学賞を受賞するなど、現在に至るまで精力的に詩・短篇・長篇・評論とさまざまな作品を発表し続けているミア・コウト。 ポルトガル語圏を超えて世界中で読み継がれている長篇デビュー作にして代表作がついに登場! ◉《アフリカ文学の愉楽》全6巻◉ 【編集委員】 粟飯原文子、桑田光平、中尾沙季子、中村隆之、福島亮 ◆アラン・マバンク(コンゴ共和国) 【第1回配本】 『割れたグラス』桑田光平 訳 バー"ツケ払いお断り"を舞台に繰り広げられる、酔いどれたちのめくるめく狂想曲! コンゴ共和国出身、現代アフリカ文学随一のヒップスターによる代表作。 『ヤマアラシの回想』桑田光平・福島亮 訳 その国には分身遣いがいるという―― 人間の〈分身〉として生き、殺人を定めとされた一匹の雄ヤマアラシが語る人間界の悲喜劇。 人間の内奥を抉り出す、マバンクのルノドー賞受賞作。 ◆ミア・コウト(モザンビーク) 【第2回配本】 『夢遊の大地』伊藤秋仁 訳 長引く内戦で荒廃したモザンビーク。 記憶喪失の少年とひとりの老人の幻想的な彷徨を、言葉遊びや詩的な描写を自由自在に駆使して、アフリカ的な幻想と現実が入り混じったイメージを浮かび上がらせる、カモンイス賞受賞作家のデビュー作にして世界中で読み継がれている代表作。 ◆サミ・チャック(トーゴ) 『エルミナ』福島亮 訳 キューバやメキシコなどのさまざまな場所を舞台に、魔性の美少女とそれに魅せられた青年の淫靡な実践の数々。 「アフリカのサド」の異名をほしいままにするサミ・チャックが、プラトンから山田詠美、さらには作中小説『エルミナ』まで、めくるめく引用を重ねながら綴る、悦楽と残酷に満ちた代表作。 ◆レオノラ・ミアノ(カメルーン) 『影の季節』粟飯原文子 訳 カメルーンのドゥアラを舞台のモデルに、口承によって受け継がれてきた大西洋横断奴隷貿易の起源に迫るフェミナ賞、メティス小説大賞受賞作。 ◆アクウェケ・エメズィ(ナイジェリア) 『フレッシュウォーター』粟飯原文子 訳 ナイジェリア南部に暮らすアダは気性の激しい扱いにくい子どもだった。イボの言い伝えによれば、精霊オバンジェとして生まれた子はたいてい幼いときに死ぬが、オバンジェのアダは生き延びて16歳で大学進学のために渡米する。やがてアダの中の精霊/自己たちが力を増していき、痛ましい事件の後、名前を持つ存在が前面に現れ、身体を支配するようになるが……。 「複数のわたし」と対話し、折り合いをつけることとはどういう経験なのか。 いま世界でもっとも注目される作家のひとり、エメズィの鮮烈なデビュー作にして自伝的小説。 PEN/ヘミングウェイ賞最終候補作。
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「翼をください」「虹と雪のバラード」……。 日本を代表する作曲家が綴る初のエッセイ。 日本を代表する作曲家でアルファレコードの創業者、村井邦彦初のエッセイ集。同人誌『月刊てりとりぃ』に2011年から連載している「LAについて」を書籍化。今や国民的唱歌となった「翼をください」の作曲者で、荒井由実、赤い鳥、YMO、ハイ・ファイ・セット、ガロなど、多くのアーティストを世に送り出した著者の人脈は幅広く、60 年代末からパリ、ロンドン、LA、NYなど世界中を飛び回り、ビジネス的にも音楽的にも多くの要人と交流している。そこで出会った人々との思い出やエピソードは単なる交友録にとどまらず、日本のポップス史における貴重な証言でもある。現在の居住地であるLAを中心とした交流を描きながら、関連する音楽、映画や舞台などに話が発展していく独特の内容は、優れた文化論としても読めるだろう。 《CONTENTS》 ◎第1章:2011年 広い空の下、フリーウェイはひしめく ◎第2章:2012年 偏西風が慈雨をもたらす ◎第3章:2013年 コロナ・ビールをラッパ飲み ◎第4章:2014~2015年 曲は歌って書け ◎第5章:2016年 We Believe in Music ◎第6章:2017年 過去に学ばずして創作はありえず ◎第7章:2018年 音は暗闇のなかから生まれ、暗闇に消えてゆく ◎番外編:この美しい星、アルファ ◎本書に登場する人々 アーメット・アーティガン(アトランティック・レコード創業者)、アル・シュミット(エンジニア)、エディ・バークレイ(バークレイ・レコード創業者)、クリスチャン・ジャコブ(ミュージシャン)、ジェリー・モス(A&Mレコード創業者)、ジョン・ウィリアムズ(作曲家)、トミー・リピューマ(音楽プロデューサー)、バート・バカラック(作曲家)、ホルヘ・カランドレリ(作編曲家)、ミシェル・ルグラン(作曲家)、ルー・アドラー(音楽プロデューサー)、レスター・シル(音楽プロデューサー)、朝妻一郎(フジパシフィックミュージック会長)、宇野亞喜良(イラストレーター)、川添浩史(キャンティ創業者)、坂本龍一(ミュージシャン)、高橋幸宏(ミュージシャン)、細野晴臣(ミュージシャン)、本城和治(音楽プロデューサー)、松任谷由実(ミュージシャン)、梁瀬次郎(ヤナセ社長)、山上路夫(作詞家)、渡邊美佐(渡辺プロダクショングループ代表)、ほか *著作権の都合により、この電子書籍には印刷版に掲載されている「美しい星」の歌詞は収録されておりません。
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▼第1話~第4話/天使の噛み傷(1~4)▼第5話/かさぶた▼第6話/99夏あたし15歳▼第7話/さよなら奇跡▼第8話/はるの/よるの/ようだ●あらすじ/ある暑い日のキャンパス。黒板の文字を書き写す苦痛に耐えかねていた飯田は、思いがけず近くに座る牛島から「ノートなら、あたしが全部とっといてあげる」と声をかけられた。テスト前だけノート目当ての友達が寄ってくる…そんな彼女の立場を知った飯田は、親切心から二人で分担して写そうと提案する。それを聞いた牛島は「頼みもしないのにフェラチオしてくれる女てのは、このテの女なのよね」とつぶやいて…(第1話)。●本巻の特徴/普通の大学生・飯田が、自称“フェラチオ無宿”の牛島さんと一夜を共にする連作読み切り「天使の噛み傷」や、デビュー作「はるの/よるの/ようだ」など、珠玉の短編5編を収録!!
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80歳の現役料理研究家・村上祥子さんが、毎日食べている保存食の作り方が1冊にまとまりました。 忙しい村上さんの生活を支えているのは、春夏秋冬、四季の野菜や果実で作っている保存食。 春から夏は酢玉ねぎ、酢キャベツ、ジン玉ジャム、梅シロップ・・・、 秋から冬は酢白菜、ゆずみそ、ゆで小豆、そして、野菜がちょっと余ったときに作る干し野菜など、盛り沢山です。 「『あれがある!』と、作りおきのおいしい保存食を思うだけでも家に帰りたくなります。 この本では、ふだん私が作り置きしている保存食を集大成しました。 『ちゃんと食べて、ちゃんと生きる!』『食べ力』を一緒に育てていきましょう! お元気で、毎日お過ごしください」と村上さん。 調理方法は、電子レンジを活用した簡単レシピ。 漬ける、煮詰めるは、電子レンジにお任せ。 だから、簡単で美味しく作れます!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 村上春樹のファン、ハルキストの聖地と呼ばれるブックカフェ「6次元」のふたりが、村上春樹にまつわるさまざまな用語をイラストとともに辞典形式で解説。 翻訳を含む全作品から主な登場人物、頻出するキーワード、作家の名言や学生時代の逸話まで500語以上が収録されている。 村上作品で印象的な料理やカクテル、独特な比喩表現、外国語版の装丁など、さまざまな角度から楽しめるコラムも充実。 作家ゆかりの地を紹介したマップ付き。 村上ファンはもちろん、これから読みたい人にも楽しめる内容となっている。 村上作品と作家について理解を深められる一冊。
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「私は完全に村上作品に魅了されたのだ。専門的な学者としてよりも一個人として、ただのファンとして、村上作品に夢中になった」――日本の近代文学の研究者であり、ハーバード大学教授であったジェイ・ルービン氏。ひょんなことから、当時話題になっていた村上春樹作品『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』を読んで、度肝を抜かれたという。それ以来、村上作品のファンとなり、村上作品を世界に紹介する翻訳者となっていく。 本書は、『1Q84』『ねじまき鳥クロニクル』をはじめとする村上春樹作品、夏目漱石『三四郎』、芥川龍之介『羅生門』など数多くの日本文学を翻訳し、その魅力を世界に紹介したジェイ・ルービン氏が、村上春樹さんとの出会いと交流、日本文学の翻訳の難しさ、そして愛する日本のことを綴る好著である。
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村上春樹はなぜ世界中で読まれているのか? 『風の歌を聴け』から『アフターダーク』までを貫くモチーフとはなにか? なぜ文芸批評家から憎まれるのか? うなぎとはなにか? 「私たちの平凡な日常そのものが宇宙論的なドラマの「現場」なのだということを実感させてくれるからこそ、人々は村上春樹を読むと、少し元気になって、お掃除をしたりアイロンかけをしたり、友だちに電話をしたりするのである。それはとってもとってもとっても、たいせつなことだと私は思う。」(本文より)。
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同世代・同時代の小説家である村上春樹に深い関心を持ちつづけた文芸評論家・加藤典洋が節目節目に発表してきた作品論や書評を集成。小説家に対し一貫して好意的だったが時に厳しくもあった批評の射程は、デビュー作『風の歌を聴け』から最新長編『騎士団長殺し』にまで及んでいる。本書は村上春樹の小説世界に分け入る際の良い手がかりになるだけでなく、「批評」とはどのような営みなのかを読者に知らず知らずのうちに伝えてくれる、他に類を見ない評論集。遺稿「第二部の深淵――村上春樹における「建て増し」の問題」収録。
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英訳された作品を手がかりに村上春樹の短編世界を読み解き、その全体像を一望する画期的批評。短編小説からアプローチすることで、村上がそのデビュー時から、どのような課題にぶつかり、固有の困難を自らに課し、それらを克服してきたかが見えてくる──。上巻では、「言葉」か「物語」かの二者択一という問いに突き当たった「初期」、そして、本格長編『羊をめぐる冒険』以降、はっきりと「物語」に軸足を置くことになった「前期」の作品群をあつかう。英語での講義をもとに日本語で書かれた、平明にしてライブ感あふれる一冊。
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「作家の発言は多かれ少なかれみんな嘘だと思っています」。そう語る本人が25年間ついてきた<嘘>――「日本の小説はほとんど読まなかった」。作品にちりばめられた周到な仕掛けに気づいたとき、村上春樹の壮大な自己演出が見えてきた。しかしそれは読者を煙に巻くためだけではない。暗闘の末に彼が「完璧な文章と完璧な絶望」を叩き込まれ、ひそかに挑んできた相手はだれか? 夏目漱石、志賀直哉、太宰治、三島由紀夫……。「騙る」ことを宿命づけられた小説家たちの「闘いの文学史」が、新発見とともに明らかになる![小説家という人種]「志賀直哉氏に太宰治氏がかなわなかったのは、太宰氏が志賀文学を理解していたにもかかわらず、志賀氏が、太宰文学を理解しなかったという一事にかかっており、理解したほうが負けなのである」(三島由紀夫)……そんな三島こそ太宰の最大の理解者だったのでは? そして、その三島由紀夫の最大の理解者は?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本、アメリカ、中国等で大ヒットした『海辺のカフカ』。カフカ少年とナカタさんのパラレルな物語に"癒し"や"救い"を感じた人も少なくなかった。けれども、本当にそういった内容なのだろうか?丁寧なテクスト分析によって、隠された構造が浮かび上がる。暴力が前面に現れつつある「九・一一」後の世界に、記憶と言葉の大切さを訴える、渾身の村上春樹論。
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20年以上にわたり村上春樹の取材を続ける著者が描くこれまでにない文芸ルポルタージュ。2019~2021年、激変する世界情勢の中で日本を代表する作家は何を考えどう行動したか。毎日新聞唯一の村上春樹担当記者が近況をレポートしながら、数多の小説論、文芸批評とは一線を画す、行動する作家・村上春樹の「生身の」魅力に迫る。毎日新聞同名連載(2019~)を書籍化。アジア圏はじめ世界の中で絶大な影響力をもち、折々の発言はニュースになり、ノーベル文学賞の時期には毎回話題にもなり、誰もが知る国民的作家でありながら、多くの人にとっては、どこか全体像を把握できない謎めく存在でもある。作品を読んでいなくても、村上春樹がわかると世界がわかる。自由とは何か。表現とは何か。熱心なファンだけではなく、同時代を生きるふつうの人々におくる教養としての村上春樹本。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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