「麻生芳伸」おすすめ作品一覧

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2014/01/24更新

ユーザーレビュー

  • 落語百選 冬
    落語を読んだのは初めてで時代背景などの知識もなく、少し読みづらくも感じたのですが、どの噺もおもしろかったです。落語を読むのもいいですが、やっぱり、実際に聞いて、見てみたくなりました。
    一番印象に残っているのはSF落語の『首提灯』で、落語家さんがどうやって演じるのか気になりました。
  • 落語百選 春
    ○目次
    まえがき
    猫久/たらちね/湯屋番/浮世床/長屋の花見
    三人旅/三方一両損/饅頭こわい/粗忽の使者
    明烏/王子の狐/猫の皿/蟇の油/〆込み
    花見酒/崇徳院/大工調べ/四段目/付き馬
    松山鏡/豊竹屋/一つ穴/こんにゃく問答
    百年目/あたま山
    解説 落語が指さす道  鶴見俊輔

    本書では、「たらち...続きを読む
  • 落語特選(上)
    ○目次
    まえがき
    ・品川心中 ・小言幸兵衛 ・浮世根問 ・大山詣り
    ・蛙茶番 ・鰻の幇間 ・宮戸川 ・酢豆腐
    ・岸柳島 ・三枚起請 ・らくだ ・疝気の虫
    ・お直し ・代り目 ・宿屋の富 ・黄金の大黒
    ・紺屋高尾 ・和歌三神 ・鰍沢 ・桃太郎
    解説 私と落語(ジェラルド・グローマー)
    あとがき
  • 落語百選 春
    落語スタンダード。解説も至極さっぱりしている。筋や背景を分かった上で、落語を聞きにいけば、それぞれの味付けをより楽しめるような気がする?

    猫久、たらちね、湯屋番、浮世床、長屋の花見、三人旅、三方一両損、饅頭こわい、粗忽の使者、明烏、王子の狐、猫の皿、蟇の油、〆込み、花見酒、崇徳院、大工調べ、四段目...続きを読む
  • 落語百選 春
    こういう呼吸というか人情というか、ひととのつきあいの感覚が、懐かしいと思えるのはそういう年代に生まれたからなのかもしれない。
    ぎすぎすしない、ゆるやかな(うまく表現できない)人間関係は懐かしいし、世の中がこうなれば、もっと幸福度があがると思う。
    そういうこともあって、やはり、もっとテレビで落語を放送...続きを読む