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不条理奇談
日常に捻じ込まれた怪しい白昼夢 「あんたもアレが見えてるんだろ?」 奇妙すぎる体験談を徹底取材! 日常の裏側に潜む怪しい記憶。理屈では測れない奇怪な体験談を鷲羽大介がガチ蒐集! ・百歳の老人が話す、若き日の恐ろしくも甘美で壮絶な体験「若き黄金の日々」 ・単身赴任で入ったマンションで出くわした怪異とは「独身貴族(仮)」 ・朝起きて鏡を見たら昨日までの自分でなく…「完全変態」 ・味はいいのに客が定着しない店の衝撃の理由「見えないうちに食え」 ・スーツ職人が遭遇した奇妙な出来事「君の名は」 ・首がない夏服のセーラー服を着た子が!マンションを訪れた異形の存在「豪胆な男」 ――など、理屈では測れない奇談を怒涛の101話収録! じわじわと浸食してくる怪異、油断禁物! -
不条理な男
室生家十八代次期当主、室生邦衛、21歳は世が世ならお殿さまと呼ばれる男である。特技は一瞬の恋。しかも相手選ばず、所構わず……。そんなマイウェイ男の幼馴染み・滝沢明人の悩みは、自分に対する邦衛の異常なまでの独占欲だ。友人が明人の肩に触れることも許さなければ、自分のデートにまで連れていくのだ!! 俺っていったい何!? 日々、邦衛に振りまわされる明人に明るい未来は訪れるのか? 不条理ラブ登場!! -
不条理な会社人生から自由になる方法 働き方2.0vs4.0
人生100年時代に、日本人の働き方はどうシフトすべきか? 本書では、世界の潮流を例に、旧来の日本的なライフスタイルではいずれ立ち行かなることを示しつつ、どのように働き方を変えれば、日本のビジネスパーソンが生き残ることができるか、その解決策を具体的に提示する。具体的には、 ●生き方・働き方が衝撃的に変わる未来 ●世界も日本も「リベラル」になっている ●組織に属す働き方、属さない働き方 ●「好きなことで生きていく」しかない残酷な世界 ●「ぬるい日本」でさっさと億万長者になる ●「どこでも誰とでも働ける」という生き方 ●始めるのに遅すぎるということはない など、煩わしい組織や人間関係から抜け出し、未来世界で生き延びるヒントが満載! これからの生き方・働き方に危機感をいだいている人、必読の1冊。『働き方2.0vs4.0』を改題し、文庫版だけの「特別寄稿」を加えて、再編集。 -
不条理な契約
両親に愛されず負け犬のように生きてきた浦辺拓也は、父親が裏カジノで作った借金のかたに、やくざのもとへ愛人として売られることになってしまう。その相手とはかつて拓也に恋情と官能を植えつけた、高校時代の同級生・立仙真継だった。傲慢さの増した立仙の鋭い視線と激しい愛撫に否応無く翻弄されながら、拓也の心は彼から離れられなくなって!? 冷酷な「契約」に隠された、熱い想いがすれ違う、サディスティック・ラブ!! -
不条理な世の中を、僕はこうして生きてきた。(大和出版) 知っているようで知らない「古典教養の知恵」
「なぜ僕はこんなことをしているのだろう? こんな毎日が死ぬまで続くのだろうか?」希望の会社に入社したものの、自分を犠牲にして働くこと、何よりお金が優先されること、頑張っても報われないこと……、すべて不条理に感じた。そんな僕を成長させてくれたのは「偉人たちの言葉」だった――! 例えば、 ・思い描いていた毎日と違った→『ゴリオ爺さん』を思い出し、「世界は自分用にできていない」という現実を受け入れた ・「ニッチな仕事で稼ぐなんて無理だろう」と、風当たりを強く感じた→「ないからこそ、やる価値がある」とニーチェが力をくれた ・「好きなことより稼ぐことが大事」という考え方に懐疑的だった→『バガヴァッド・ギータ―』の一説で「やりたいことをやって利益も得る」と決めた その他、スピノザ、シェイクスピア、カント……人生の格言が満載。あなたも、友達に相談するより、SNSに吐き出すより、「偉人たちの言葉」に頼ってみませんか? -
ふじようちえんのひみつ~世界が注目する幼稚園の園長先生がしていること~
子どものときはしっかり子どもをしよう! “世界でもっとも楽しい幼稚園”ともいわれる幼稚園が、東京・立川にあります。 その名は「ふじようちえん」。 ドーナツ型の不思議な園舎。 子どもたちはその屋根の上で歓声を上げながらぐるぐるかけまわります。 園長先生の想いを整理し、ディレクションしたのはクリエイティブディレクターの佐藤可士和さん。 園舎のデザインを手がけたのは手塚貴晴さんと手塚由比さんです。 この手塚さんが海外のプレゼンテーションイベント「TEDトーク」で、この園を紹介したところ、世界中から視察が連日殺到。世界的にその名が知られたのです。 園長先生の加藤積一さんはとてもユニーク。 「子どもは自らを育てる力をもっている」というモンテッソーリ教育をベースに、自由な環境の中、自ら選び自ら行動する子どもになってもらいたいと日々奮闘しています。 「子どもは自分のできる限界を知っている」 「雑音の中での集中力こそが一生使える集中力」 「子どものときしっかり子どもをすると、しっかりした大人になる」… 園長先生の金言とともに、園長先生しか知らない「ふじようちえんのひみつ」を紐解きます。 【ご注意】※この作品は一部カラーのページを含みます。 -
藤原定家 『明月記』の世界
『新古今和歌集』や『小倉百人一首』の選者として知られる歌人藤原定家は、果たしてどのような日常を送っていたのか。青年期から生涯にわたって綴られた日記『明月記』を詳細に読み解くことで、宮廷での公務の心労、人間関係の軋轢、家長としての重圧と苦悩、息子たちへの思い、など、生身の定家の姿を浮かび上がらせる。 -
藤原道長「御堂関白記」を読む
【平安最大の権力者は何を“後世に残すべきだ”と考えたか】 大河ドラマ『光る君へ』時代考証者が徹底的に読み解く! 原本写真多数掲載。 豪放磊落な筆致、破格の文体、そして抹消された箇所……平安時代最大の権力者は、自らの手で何を書き残したのか。 「披露すべきに非ず。早く破却すべき者なり」と道長が記したのはなぜか。 「望月の欠けたる事も無しと思へば」はいかなる場で詠まれたものだったか。 摂関期の政治、外交、儀礼の生々しい現場から家庭生活と精神世界までを描く世界最古の自筆本日記を、第一人者が徹底的に読み解き、宮廷社会の実像をさぐる。 原文写真・翻刻・現代語訳・解説がそろった、決定版! 【本書より】 『御堂関白記』独特の面白さがある。また、『御堂関白記』を記した藤原道長自体、日本史上でめったにいないほど、面白い人物である。それらの楽しみを、原本の写真とともにたどることは、他の史料ではちょっと味わえない面白さがある。 この本では、その日の記事に何が記されているかに加えて、その日の記事がどのように記されたのか、また、どのように書写されたのかに視座を据えて、記述のてんまつ、また書写のてんまつを明らかにしたい。本来、歴史学というのは、史料を読み込んでいき、それを読み解くというのが基本的な姿勢である。世間では古代史というと、好き勝手な推論を積み重ねている ものと思われているかもしれないが(実際、『御堂関白記』や道長についてもトンデモ本が流布しているらしいのは嘆かわしいかぎりである)、史料にどう向き合うかという姿勢を伝えることこそ、歴史学者の本来の使命であると考える。 結果的には、自分が楽しんだだけではなかったかと恐れているが、自分が楽しいことはきっと楽しんでくれる人もいるはずであるという思い込みに支えられて、この本を世に出す。 【本書の内容】 序 章 『御堂関白記』とは何か 第一章 権力への道 ――政権獲得、彰子入内・立后など―― 第二章 栄華の初花 ――敦成親王誕生、一条天皇崩御など―― 第三章 望月と浄土 ――摂政就任、威子立后、出家など―― 番 外 『御堂関白記』自筆本の紙背に写された『後深心院関白記』 終 章 再び『御堂関白記』とは何か 年譜/略系図/主な登場人物紹介/関係地図を掲載 *本書の原本は、2013年に講談社選書メチエより刊行されました。 -
藤原正彦の代表的日本人
これぞ日本人論の決定版! 勇気、創造性、卑怯を憎む心、郷土愛と祖国愛、そして惻隠の情―― 「日本人らしい日本人」五人を選出、彼らの生涯を鮮やかに描く。 ライプニッツに先んじて、より高度な行列式を発見した関孝和の創造性。 常に民の苦しみを第一に考えた上杉鷹山の「惻隠の情」など、 今こそ日本人が思い出したい美しい生き方がここに。 関孝和 算聖と呼ばれた大天才 花開く和算の独創性/数学にノーベル賞があれば 上杉鷹山 「民の父母」たる名君主 重臣たちのクーデターと対決/「藩民は国の宝である」 福澤諭吉 誰よりも早く武士を捨てた男 オランダ語が通じない!/北里柴三郎に救いの手 河原操子 日蒙を繋いだ女子教育の先駆者 華僑の学校で初の女性教師/カラチン王国へのミッション 柴五郎 八カ国軍を率いた“小さな男” 一家自刃を知らされる/「柴中佐」が世界史を動かした -
婦人部指導集 希望の花束3
池田名誉会長がヤング・ミセスに贈った珠玉の随筆、長編詩等を収録。 若き「幸福の太陽」であるヤング・ミセスの友に、さらなる歓喜の波動を広げ「聖教新聞」(2005年~2011年2月)、「大白蓮華」(2006年~2010年)に掲載された池田名誉会長の随筆、講義、巻頭言等のなかから「婦人部指導集」として収録。 第一章 「随筆 我らの勝利の大道」から 今日も元気で!――創価の母に幸福と平和の花を! 偉大なる母に幸あれ!――尊き「母桜」よ 勝利 勝利と咲き薫れ 私の創立八十周年――共々に偉大な「人間革命」の一年を! 「地区」こそ創価家族の広布城――偉大な理想へ 実践は足元から 「人間革命」と我が人生――皆が「冬は必ず春」の法理の証明を 第二章 「随筆 人間世紀の光」から 尊き婦人部の皆様に贈る――母を幸福に! それが平和の大道 尊き広布の天使――希望の母は「心」の勝利者 世界一の婦人部を讃う――幸福と正義の「灯」で世界を照らせ! 創価の母に万歳を!――「太陽の婦人部」は世界一の輝き 尊き「多宝会」の同志、万歳!――「仏」とは戦い勝つ忍耐の生命 創刊五十五周年を祝す――無冠の友に心から感謝 第三章 「大白蓮華」巻頭言から 賢明なる母――「婦人部の日」を祝して 創価の女性は元初の太陽なり 五・三「創価の母の日」万歳! 「生涯青春」の多宝の友、万歳! 最前線の「太陽」に最敬礼を! 第四章 講義「御書と師弟」から 女人成仏の宝冠――創価の母に永遠の感謝 第五章 友へ贈る詩――和歌・句から -
父性の復権
父の役割は家族を統合し、理念を掲げ、文化を伝え、社会のルールを教えることにある。この役割が失われると子どもは判断の基準、行動の原理を身につける機会を逸してしまう。いじめや不登校が起こり、利己的な人間、無気力な人間が増えるのもこの延長線上にある。独善的な権威を持って君臨する家父長ではなく、健全な権威を備えた父が必要だ。父性の誕生とその役割を家族の発生と社会の形成との関連から検証し、父性の条件を探る。 -
不摂生でも病気にならない人の習慣 ~なぜ自律神経の名医は超こってりラーメンを食べ続けても健康なのか?~(小学館新書)
乱れがちな食事と生活から「毒」を抜くコツ。 突然ですが、問題です。 健康にいいのはどっち? ●寝坊したら朝食は、【とるorとらない】 ●上司や取引先から理不尽に叱られたら、【反論するor沈黙する】 ●精神的疲労の解消は、【運動or食事】 ●長時間労働の休息は、【帰宅後ゆっくりとor勤務中こまめに】 「人生100年時代」に向け、ビジネスパーソンの健康への関心が急速に高まっています。 しかし、医療や健康に関する情報は玉石混淆。 例えば、朝食を食べる、食べない。炭水化物を抜く、抜かない。 まったく正反対の行動にもかかわらず、どちらも医者たちが正解を主張し合っています。 なかなか医者に相談できない多忙な人は、どうしたらいいのでしょうか? すべての答えが本書にあります! 働き盛りのビジネスパーソンから寄せられた32の相談に対する「小林式処方箋」は、誰もが簡単に実行できるものばかり。 自律神経の名医が、様々な不摂生に対する「医学的に正しいリカバリー法」を、自身の経験も交えながら解説します。 食べたいように食べていい。飲みたいように飲んでいい。 健康のためだけに、好きなもの、やりたいことを断つ人生など真っ平だ! -
不戦無敵の影殺師
ヒーローになれなくても、俺たちは無敵だ! ――この俺、冬川朱雀と相棒の少女、小手毬はこの世に必要とされていない異能力者だ―― 「異能力制限法」により、現代、異能力の無断使用は厳禁され、異能力者はすべて社会から管理されている。活躍の場は安全が約束されているTVやエンターテイメントの中でショーアップされた戦いを「演じる」時にしかない。 だが、暗殺者の末裔で、苦しむ暇も与えず殺す「暗殺異能」に特化した俺と小手毬じゃ、地味かつ邪悪でTV出演など不可能、人気も出ないし仕事も来ない! 実力だけなら、どんな奴にも勝てる自信もあるのに、戦う機会が、異能力を使う機会がない! そんな俺たちのところに、TVの中で最強と謳われる異能力者、滝ヶ峰万理からとある依頼がやってくる。それは本物の暗殺依頼だった。究極の選択を突きつけられた。俺たちは「悪っぽくて売れない」異能力者か、「本当の悪」の異能力者になるか決めねばならない……!? 「現実」の異能力者たちが交錯する、真の最強異能力者決定アクション! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。 -
不全世界の創造手
物作りを愛する少年・祐機の夢は、自分で自分を複製するフォン・ノイマン・マシンの実現。地方都市で才能をもてあます彼の前に天才投資家の娘・ジスレーヌが現れ──。理想を求める少年の挫折と戦いと成長を描く、近未来青春SF。〈解説:小飼弾〉 -
ふぞろいの林檎たちⅤ/男たちの旅路〈オートバイ〉
誰も見ることのできなかった、幻のテレビドラマがついに! 名作ドラマシリーズ『ふぞろいの林檎たち』幻の第5部、新発見の『男たちの旅路』の未発表回、未映像化の2時間サスペンスドラマなど貴重なシナリオを一挙収録。『ふぞろいの林檎たち』放送40周年記念。 編・解説=頭木弘樹 *1983年より始まった青春群像ドラマの傑作シリーズ『ふぞろいの林檎たち』。パート4(97年)で完結とされていたが、なんと幻のパート5が存在していた! パート1〈落ちこぼれ大学生篇〉パート2〈社会人奮闘篇〉パート3〈人生の転機篇〉パート4〈若者たちとの邂逅篇〉につづく、四十代の葛藤を描く完全未発表作『ふぞろいの林檎たちⅤ 』前・後篇(2002-03年頃)。 *鶴田浩二・水谷豊主演の名作ドラマ『男たちの旅路』シリーズ(76-82年)、その第4部の2話から登場しなくなる水谷豊がなんと出演し続けるバージョンがあった! 新発見の完全未発表エピソード〈オートバイ〉(79年)。 *山田太一がなんと2時間サスペンスドラマを書いていた!――平凡な夫婦がまきこまれる奇妙な犯罪譚『今は港にいる二人』(82年) *附録として、山田太一が初めて書いたシナリオ『殺人者を求む』(58年)を収録。 *「ふぞろいの林檎たち」「男たちの旅路」全エピソードあらすじ付き *山田太一エッセイ「ボツ」収録 -
ふたご
「お前の居場所は、俺が作るから。泣くな」 ピアノだけが友達の孤独な少女の夏子は、異彩の少年・月島と出会い、振り回され、傷付きながらもその側にいようとする。 やがて月島は唐突に「バンドをやる」と言い出した。 彼は、夏子の人生の破壊者でも創造者でもあった。 大切な人を大切にすることが、こんなに苦しいなんて--。 異彩の少年に導かれた孤独な少女。その苦悩の先に見つけた確かな光。 直木賞候補となった鮮烈なデビュー小説。 「生生しくて、切なくて、痛くて、何度も胸を揺さぶられた。この小説が好きだ。好きだ、と叫び出したくなる」 宮下奈都(解説より) 【藤崎彩織】 1986年大阪府生まれ。2010年、突如音楽シーンに現れ、圧倒的なポップセンスとキャッチーな存在感で「セカオワ現象」と呼ばれるほどの認知を得た四人組バンド「SEKAI NO OWARI」でピアノ演奏とライブ演出、作詞、作曲などを担当。研ぎ澄まされた感性を最大限に生かした演奏はデビュー以来絶大な支持を得ている。2017年に発売された初小説『ふたご』は直木賞の候補となるなど、大きな話題となった。他の著書に『読書間奏文』がある。 ※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
双子座の君へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までになかった星座本シリーズ 「もっと自由に、もっと自分らしく生きるための星座の本」 ★双子座の心の風景をあらわした、幻想的な写真の数々。 ★双子座の人へ、鏡リュウジからのメッセージ&アドバイス。 ・「夢に向かって動き出したい時」「自分に自信を持ちたい時」 「やりたいことが見つからない時」「壁にぶつかって、落ち込んでしまった時」・・・ あなたが、より自分らしく生きるために、その星座に合った31の方法を教えてくれます。 ●双子座へのアドバイス ・たくさん手を出しまくれ ・夢や目標をかけもちしよう ・観察する機会を増やす ・自分の戦闘能力をマトリックス化せよ ・目標を言葉にしてみよう ・変化をつくりだせ ・自由なチームで、自由に動く ・すでにあるものを変身させる ・頭のなかに地図をつくろう ・ものごとをマルチ画面でとらえる ・迷いを言葉にする ・誰かを先に走らせる ・ときには、損を引き受けてみる ・キャンセルしたっていいんだと考える ・後付けで理由や根拠を考える など、31のメッセージ・アドバイスをお届けします。 -
双子探偵ムツキの先廻り
探偵あるところに事件あり。一世を風靡した名探偵・睦月紫月。その華麗なる探偵一族『睦月家』は、ある時から殺人事件を呼び寄せる“死神”と忌み嫌われ――そして表社会から消えた。 それから数十年。睦月を名乗る双子、青士と赤音は今日も死体の前に立ち尽くす。 「すでに証拠は撮ってある。こんなこともあろうかとな」 「んじゃ、いつものようにサクッと解決しちゃおっか。この名探偵赤音ちゃんが!」 超天才&超心配性の兄・青士と、能天気な妹・赤音。二人は行く先々で事件が起きてしまうご先祖様の《体質》を受け継いでいたのだ! 殺人事件? ご安心を。それならば事前に準備をしよう。カメラ、盗聴器なんでもござれ。反論する奴には証拠を突きつけろ。それは掟破りの《先廻り探偵》の誕生で――!? -
双子の騎士 手塚治虫文庫全集
シルバーランド国に双子の王子と姫が生まれた! 喜びにわく城内だったが、幸せもつかの間……。王位争いに巻き込まれ、王子が森に捨てられてしまい!? サファイヤ姫の双子が活躍する、「リボンの騎士」続編! <収録作品>『双子の騎士』/『舞踏会へきた悪魔』/『ミニヨン』/『白いくびの子がも』/『金のうろこ』/『おかあさんの足』/『ベニスの商人』/『孔雀貝』/『虹のとりで』 <手塚治虫漫画全集収録巻数>『双子の騎士』(手塚治虫漫画全集MT53『双子の騎士』収録)/『舞踏会へきた悪魔』(手塚治虫漫画全集MT382『とんから谷物語』収録)/『ミニヨン』(手塚治虫漫画全集MT382『とんから谷物語』収録)/『白いくびの子がも』(手塚治虫漫画全集MT382『とんから谷物語』収録)/『金のうろこ』(手塚治虫漫画全集MT382『とんから谷物語』収録)/『おかあさんの足』(手塚治虫漫画全集MT382『とんから谷物語』収録)/『ベニスの商人』(手塚治虫漫画全集MT87『虹のプレリュード』収録)/『孔雀貝』(手塚治虫漫画全集MT87『虹のプレリュード』収録)/『虹のとりで』(手塚治虫漫画全集MT30『虹のとりで』収録) <初出掲載>『双子の騎士』(原題「リボンの騎士」) 1958年1月号~1959年6月号 「なかよし」連載/『舞踏会へきた悪魔』 1957年1月号 「少女」掲載/『ミニヨン』 1957年春の増刊号 「少女」掲載/『白いくびの子がも』 1956年5月号 「主婦と生活」掲載/『金のうろこ』 1956年10月号 「主婦と生活」掲載/『おかあさんの足』 1957年2月号 「主婦と生活」掲載/『ベニスの商人』 1959年4月号 「中学一年コース」付録/『孔雀貝』(原題「みどりの真珠」) 1958年6月号 「少女クラブ」付録/『虹のとりで』 1956年5月号~1957年3月号 「なかよし」連載 -
双子の娘が生まれた時点で、俺は下僕決定です。
父親目線の爆笑コミックエッセイ! お金のない夫婦のところにやってきたベビーは…なんと双子! 夜泣きにおむつ替え、かかるお金も全て2倍!! …でも、俺がいくらがんばったところで、娘たちは嫁になつくのだが(涙) 現在の我が家のヒエラルキーは 俺<ペット<さー(双子の妹)<うー(双子の姉)<嫁!! はじめに なぜ貧乏なオレのもとに双子が…! twins1 双子妊娠してもお気楽な妻と延々と気を揉むオレ twins2 全てが倍の双子世界! 出産2日目にして心が折れそう… twins3 オレをコントロールして双子育児のマウントをとろうとする妻 twins4 準備や支度も2倍! 保育園への試練 twins5 将来自慢できるよう、0歳の双子を連れて旅行を決意するオレ twins6 仕事を増やしたら妻が入院! 1人で双子育児 twins7 女3人三者三様、振り回されるオレ twins8 疲れがピークに達し、夫婦間に亀裂が生じる! twins9 愛おしいけど助けて! ファミサポに手を借りてみよう twins10 慣れてきた双子育児…双子の好みを把握せよ twins11 娘2人から家庭内ランク最下位と認識されるオレ twins12 2人の娘のため外交的な性格にチャレンジする twins13 一卵性の女の子は思春期が心配 twins14 いつも一緒の双子は反応も一緒! やめてくれ! twins15 再び妻が入院…男友達と2人で双子育児 twins16 戦え妻よ! 双子は保育園役員を2回やらねばならない twins17 3歳になった双子、2人の織り成す特異な世界観 番外編1 妊娠発覚からの結婚式、関心は完全に双子の方へ… 番外編2 父親になったオレ、亡くなった父を思う 「双子あるある」や「父親になったオレ、亡くなった父を思う」など、描き下ろしもあり! ★単行本カバー下イラスト収録★ -
不確かな真実
「う・ら・み・は・は・ら・し・た・よ」 ベテラン刑事が難事件に挑む本格ミステリー! 東京の高級マンションで起こった凄惨な殺人事件。 粘り強い捜査の結果、捜査本部は意外な人物が犯人であると突き止める。 しかし、事件の背後には、影法師のように見え隠れする“もうひとつの真実”があった―― 都内のマンションの一室で有名デザイナーの国枝和子が無残な姿で発見された。 防犯カメラの映像から浮かび上がった容疑者は3人。 それぞれの身辺をくまなく調べ、捜査チームはついに犯人を特定するが、その人物の精神鑑定をめぐり、事件は思わぬ展開を見せる。 定年間近のベテラン刑事・田所は、被害者の過去の人間関係から徐々に事件の核心に近づいていくが……。 -
不確かな時代の「編集稽古」入門
7万人が入門した面白い学校がある。松岡正剛の理系・文系を超えたネット上のイシス編集学校。ここで学んだ医師、看護師、教師、経営者、外交官、臨床心理士が仕事場で活用した具体的実例が初公開される。彼らはどのように「編集稽古」をして、心身を柔軟に、そして視点や発想を変えることができたのか。法政大学元総長、現イシス編集学校学長は、軽井沢風越学園理事長と対談し、生成AIの運用を問いかけ、時代の転換期にこそ必要な身体知による編集稽古の重要性を説く。他者の心の奥深くへ、たくさんのわたしに出会う、関係の構築……。 ◯本書の目次より(一部) まえがき――イシス編集学校とはどういうところか Ⅰ 他者の心の奥深くへ 今ここからはじめる 他者の心の奥深くへ 「指南」という方法 添削から指南へ 「入る」ということ 問→感→応→答→返 Ⅱ 編集体験がもたらしたもの たくさんのわたしに出会う わたしが変わる 心の中の「注意のカーソル」 圧倒的な寛容さと柔軟さ 逆境は再編集のチャンス Ⅲ 方法の冒険 学習棄却と再編集 <BPTモデル>で人生を物語する 「地と図」が見えた時 Ⅳ 「型」が必要だった 音楽とアートは「型」が必要! 世界がつながる 物語講座 “わかりやすい”とは? 子どもたちを見るまなざし Ⅴ 編集とは関係の構築だった 関係の構築 「ルル3条」で気づいた流通の問題 物語編集で乗り越えた Ⅵ さまざまな場所で展開するイシス編集学校 イシス特別バージョン レシピを真似る Ⅶ どこにもない学校を目指して 「自由」について 失敗できる学校 [AIDA]・間・あいだ 一途と多様 AIをどう考えるか? Ⅷ 編集稽古の基本用語 あとがき -
ふたたびのゆりかご アルツハイマー型認知症の夫と笑い合う日々
2025年には患者数700万人に達するとも言われている認知症。もはや他人事ではありません。 あなたならどうする? この本のなかに、答えがきっと見つかります。 京都大学教授を定年退官した直後に、異変が起きた夫。 若年性認知症の症状が進行するパートナーを抱えることとなった妻。 苦悩から安らぎへの道を模索した、こころ温まる二人三脚の物語。 【目次】 ●緑いっぱいの地へ ●スケッチ開始 ●初孫誕生 ●疑念 ●惑いの日々 ●孫に会いに ●義姉とのわかれ ●ただ一通の手紙 ●神経内科に相談 ●要介護認定申請 ●乳癌の疑い ●体験デイサービス ●毎日を楽しく ●交換ノートより ●ふたたびのゆりかご -
二つ以上の世界を生きている身体
病院の医師の視線が患者よりモニターに向かう理由とは? 韓医学の病名が西洋医学より曖昧になるのはなぜ? 同じ「打つ」でも鍼と注射では何が違う? 医療が一つでなければ、 身体をめぐる真実も一つではない。 当たり前だと思っていた景色が一変する 学術(アカデミック)ノンフィクション! 【内容】 西洋医学と韓医学。韓国には二つの医療が併存する。韓医学とは韓国の伝統医学のことであり、医療施設の構造、診療方法、医学用語や薬の処方にいたるまで、西洋医学とは対照的だ。そして、この二つの医学が併存しているという状況は、“病む身体”とそれを取り巻く世界に対する理解が、複数存在していることを意味する。本書は、韓医学にかんする人類学のパイオニアが、フィールドワークの記録を用いて、複数の身体・医療・世界を臨場感たっぷりに描き出すものだ。 “身体は一つの医療で完璧な説明がつくものではない。身体の物質的な側面を強調する医療は、精神的で感情的な側面に対する説明が弱くなるほかない。生きている身体の可変性を強調する医療は、身体の物質的側面に対する説明が曖昧になるほかない。しかし、これらの医療に対する理解を深めると、身体という多次元のモザイクを明らかにしていける可能性が開く。本書が言わんとすることは、まさにこのような複数の真実としての身体だ。” ――1章より 差異について思考することは、両者の対立を煽り、優劣をつけるためではない。メルロ=ポンティ、ドゥルーズ、フィリップ・デスコラ、エドゥアルド・コーンなどの知見も参照しつつ、「異なる存在」をめぐる想像力を再起動し、相互理解の道を模索するための意欲作。 【目次】 はじめに 身体、医療、世界 1章 身体に関する真実は一つではない 01 人類学者、病院と韓医院に行く 02 東アジアの身体、西洋の身体 2章 診断、身体を知る 01 初対面、診療室 02 対象の固定と、流れを読むこと 03 再び、診療室にて 3章 医学用語、身体を述べる 01 病の名前 02 幾何学的な想像力と脈象の想像力 03 医学と美術、表現の問題 04 先行する枠組みと後行する定規 4章 鍼、身体の可能性を手伝う 01 「治療」ではない「治」 02 自ら運行する身体 03 濃密なアナロジーのネットワーク 04 ネットワークを揺らす鍼 5章 薬、身体の外にある存在と共に治を行う 01 二人の患者、二つの処方 02 製薬と処方 03 成分と薬性 04 人間的なるものを超えた存在と世界 おわりに 「先」の想像力のために 付言 用語解説、または用語解明 日本語版に寄せて 訳者あとがき 参考文献 【装画について】 装画は脈診の場面を描いたもの(原書より)。「患者の脈が打てば、脈をとっている医師の指も振動する」。脈診については3章02節を参照。 -
二つの「インドから」 時代のうねりの中で
■内容紹介 20代で初めて訪れ、何度も通い続けたインド。だが1990年以降、経済が発展し勢いに乗るインドは、私にとって居心地の悪さを感じる地になった。「貧困」が代名詞だった1973年のインドと、IT時代の活気ある2010年のインドはどのように変わったのだろうか。次々とビルが建設され、ITを中心としたグローバル化が進んでいるインドは、豊かになったように思えるが、農村では作付けのための借金を苦にした自殺者が増えているという。結婚や就職、金銭のごまかしや物乞いなども、同じように見えていても根本は昔と違っているようだ。中流が急増し欧米的な思考が浸透しつつあるからこそ、より貧しくなった問題も多いのではないか。インドを研究し続ける著者が見た、新たな「インドの混沌」とは? ■著者紹介 高邑 青(たかむら あお) 東京外国語大学インド・パーキスターン語学科を卒業後、NHKの国際放送局(ラジオ・ジャパン)でインド亜大陸向けニュース編集や番組制作に携わる。1972年、デリー大学でインド事情、ヒンディー文学を学ぶ。その後、外務省ヒンディー語講師を経て現在、拓殖大学国際学部、商学部講師。NHKラジオ・ジャパンでインド・南アジア向けニュース編集などを担当。著書に、『蓮と紅茶とマハーラージャー ―インドに関する三十三章―』(新風舎)、『まずはこれだけヒンディー語』(国際語学社)がある。千葉県柏市在住。 -
ふたつの嘘 沖縄密約[1972-2010]
国家の密約と夫の不実。西山太吉氏妻の告白沖縄密約をめぐる情報公開訴訟判決で、ベストセラー『運命の人』のモデル・西山太吉の名誉は回復された。本書は沖縄をめぐる本格ノンフィクションである。 -
ふたつの海のあいだで
ティレニア海とイオニア海を見下ろす場所に、かつて存在した《いちじくの館》。焼失したこの宿の再建を目指す祖父と孫を中心とする数世代にわたる旅は、時に交差し、時に分かれて、荒々しくも美しい軌跡を描いてゆく――。豊饒なイメージと響き渡るポリフォニー。イタリアの注目作家による、土地に深く根差した強靱な物語。 -
ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ
1995年1月17日。巨大地震が阪神・淡路を襲った。神戸の街は壊滅し、多くの人が命を落とした。神戸新聞の記者だった西岡研介と松本創は、自身も被災者となりながら、取材をこなす。だが、二人が打ちのめされたのは、強烈な無力感だった。そして、2011年3月11日、東日本大震災が発生。「震災から逃げた」「何も学べなかった」――。悔恨を胸に抱いた二人の記者が、東北の被災地に向き合う。 -
2つの扉
「まさかの時代」を生きている私たち 2019年末、中国の武漢で新型のコロナウイルスが発生した事実が報道されたとき、いったい誰がその後の世界的混乱を想像できたでしょうか。 それは、多くの人にとって、「まさか、こんなことが起こるはずがない」ことだったのではないでしょうか。 新型コロナは、それまでのコロナウイルスの常識を超えて、瞬く間に世界中に拡散。約550万人(2022年1月現在)の人命が失われただけではなく、巨大な経済的損失をもたらし、さらには各国で人々の生活行動を激変させました。 私たちが生きているのは「まさかの時代」──。 「この時代に、まさかこんなことが……」と思うことが現実になってしまう。何が起こるかわからない、何が起こっても不思議ではない、予測不能の時代なのです。 あなた自身の現実はいかがでしょうか。日常生活も、仕事も人生も、この2年間で大きく様変わりしてしまったという人は少なくありません。(略) 「究極の選択」が鍵となる コロナ禍が図らずも明らかにしたのは、未来は常に人間の予測を超えているということであり、これまで人間社会を揺るがしてきた出来事は、世界がいつの時代も人間の想像を超える衝撃をもたらしていたことを教えているのです。(略) つまり、私たちは、これまでも、そしてこれからも、何が起こるかわからない、何が起こっても不思議ではない世界を生きてゆく──。 「まさかの時代」は、ずっと続いてゆくということなのです。 では、私たちは、そんな世界をどう生きてゆけばよいのでしょうか。 その鍵となるのが、「究極の選択」──。どんな時代に生きようとも、人間にとって、逃れることのできない究極の選択があります。 今日、人々は、その選択をほとんど意識していないかもしれません。 それは、ある意味で「忘れ去られた選択」とも言えるものです。 その究極の選択とはいかなるものなのか。そして、その選択の向こうに広がる世界をどう生きてゆけばよいのか。それを明らかにするのが本書の目的です。 (本書「プロローグ」より) -
ふたつの星とタイムマシン
あの頃のあの人にもう一度、会いたい。 少し不思議なできごとが、思いもよらない結末へとあなたをいざなう。ひとつひとつの物語を大切に読みたいショートストーリー集。 ●美歩が、あの頃のあの人にもう一度会うために乗り込んだタイムマシン(過去ミライ)、 ●広文君の気持ちが知りたい、でも知るのも怖い(熱いイシ)、 ●超能力で時間を操る中学生・大道がテレビ番組に出演することになり・・・(自由ジカン) ●一ノ瀬が会社で、ここではない何処かへと念じたら・・・(瞬間イドウ)など全7編。 2023年2月に刊行する『タイムマシンでは、行けない明日』と併せてに読むと、登場人物と時間が緻密に絡み合い、驚きの世界が広がります! -
「2つの名刺」を持ちましょう
「やりたいことより、やるべきことが多い人生」 「やるべきことより、やりたいことが多い人生」 あなたは、どちらの状態がいいですか? 「会社と家の往復の毎日に疑問を感じるが、自分にはなんの取り柄もないし」。そんな30歳の平凡な会社員だった私は、「自分名刺」を持ったことで人生が劇的に変わった。「自分名刺」を作る過程で、ありのままの自分に気づき、それを受け入れることで、知らなかった自分や本当にやりたいことを見つけ出す。それが、著者が提唱する「名刺セラピー」という自分名刺作成術。 たった1枚の「自分名刺」によって、「行動が変わる」「仕事が変わる」「人生が変わる」。 出会いたい人に出会え、「なりたい自分」に近づくことができる「自分名刺」作成術。前に進もうと思っても、なかなか最初の一歩を踏みだせない人。 会社の名刺ではなかなか自分が伝わらないと思っている人。 やりたいことよりやるべきことが増えた気がする人。口下手でなかなか自分のことを上手に表現できない人。最近何か新しいことやりたい、でもその何かが分からない人。そんな方々にお薦めの1冊です。 -
2つの粒子で世界がわかる 量子力学から見た物質と力
世の中のすべては「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」でできている!2種類の粒子を理解すれば、現代物理学のエッセンスがわかる!■世の中を2つに分ける基準とは?私たちの周りにあるすべてのものは、目に見えない小さな粒子からできています。ではこの粒子は何種類あるのでしょうか? ミクロな世界を記述する量子力学によれば、あらゆる粒子は「ボーズ粒子」と「フェルミ粒子」の2種類に分けることができるのです。そして、これらの粒子が示す性質の解明は、物理学の発展において避けて通ることのできない難関だったのです。【本書の目次】第1章 この世は粒子でできている第2章 粒子か波か第3章 すべての粒子は2種類に分けられる第4章 量子力学の天才たち第5章 ボーズ粒子と超流動第6章 フェルミ粒子と超伝導第7章 ミクロな世界から宇宙まで。 -
二つの惑星に生きて ―我が一万三千年の転生史―
シャーリー・マクレーンはじめ、多くの人々に影響を与えた スピリチュアルの金字塔的作品! 圧倒的な読後感! 『スター・ウォーズ』のような面白さ、 ページをめくるごとに面白さが倍増! そして、人生に何がしかの影響を及ぼします。 ついにアトランティスの詳細が明らかに! 我が一万三千年の転生史 カルマの法則と、壮大な霊的成長の物語! アトランティス時代に生きていたファイロスが口述した一冊! レムリア、アトランティスから、霊界、金星、現代の地球を経て、 霊的な成就を果たした魂の軌跡。 「私たちは誰ひとり漏れることなく辿りつくことができる、約束された場所へ。ただしそれは、すべてのカルマを解消してからの話だ。」 ★19世紀末に出版された本書は、古典中の古典であり、 著者は輪廻を超えた高次元存在のファイロス氏、筆記者はフレデリック・S・オリバー氏。 本書は完全に啓示によって書かれたものです。 「さて、私(フレデリック)が十七歳になってまもなく、叡智豊かな達人である「秘教家、ファイロス」は積極的に私にたぐいまれな教理を教え始めました。 私を彼と世間との媒体にするためです。私はいっさい凝り固まった教育を受けておらず、いかなる特定宗教にも傾倒していなくて、 取り柄と言えば、意欲的で、優れたものを愛する偏見のない心を持っていることだけでした。だからこそ、彼は私を選んだのです。 一年間、私のオカルト(神秘学)の教師は「精神的な対話」を通して私を教育しました。 私は彼が吹き込んだ新しい思想で頭がいっぱいになり、周囲のことを全然気にかけなくなりました。 仕事をしても上の空、勉強や読書はまったくせず、外的な感覚に語りかけてくる人の言葉にはほとんど耳を傾けなくなったのです。」 「アトランティスの人々は一種の立憲君主制の下で暮らしており、その政府は皇帝と大臣(皇帝は世襲制ではなく、選挙によって決められた)によって構成されていた。 大臣たちは「九十人議会の議員」または「帝国の公爵」と呼ばれ、終身在職権を持っていた。ただし、不正行為を行うと、その権利ははく奪された。 「不正行為」の内容は厳密に規定されており、それに対する処罰もきわめて厳格だった。 どんなに高い地位の人でも、不正を行えば法的制裁を免れることはできなかったのだ。」 「私には見える。人類が特定の惑星に順々に移り住み、転生しながら進歩していくさまが。人類が一つの惑星に住み着くたび、各自の自我はおよそ八百回そこで転生する。 人類はそれぞれの惑星に七回ずつ移住するから、世界は四十九回生まれ変わる。 従って、自我は通算約四万回、肉体化と非‐肉体化を繰り返すのだ。 そして、その繰り返しの中で、人間はそなたらが〈人間〉と呼ぶものとはまるで違う、無責任な存在から始まり、最後には完全な人となり、ニルヴァーナの休息に入って終わる。 そのとき、〈誰にも創られない永遠の父〉の構図が完結するのだ。 ああ、たしかに人間は罪を犯す。だが、その転生の過程ですべての罪を、どんな些細なものも一つ残さず償う。 カルマは悪しき行いに対する罰であり、神の法則だ。カルマは減額することも代理を立てることも許さず、人生における行動という監獄を見守る忠実な看守。囚人はすべての借りを返すまで、そこを出られない。 だから、気をつけろ。悪いことをすれば、必ず罰があり、その罰は自分で償うしかないのだぞ。 たしかに人生はすべての罪を十分償えるくらい長い。だが、罪がないにこしたことはない! 」 (以上、本文より) 「『あなたがたの魂の道が明るく照らされるかどうか―それは、本書を精読したうえで、それを作り話ではなく、 実話として受け入れられるかどうかにかかっています』とオリバーは言う。 もちろん、本書を読んだだけで、人生の問題がすべて解決するわけではないだろう。 でも、レムリア、アトランティス、霊界、金星、現代の地球を経て野蛮な男から霊的な師へと成長した魂の軌跡を辿れば、何か希望や方向性が見えてくるはずだ。 シャーリー・マクレーンの場合のように、そこが精神的探求の出発点になるかもしれない。 その時、きっとゼイルムことファイロスは私たちの先達として行く手を照らしてくれるだろう。 そして、彼は私たちを導きながら問いかけてくるだろう。『私はこう生きた。あなたは…』と。 本書を通してあなたにファイロスの愛と希望が伝わることを心から祈っている。」 (「訳者あとがき」より) (目次) 用語集 筆記者による序文 この伝記の著者、ファイロスからの手紙 ある驚くべき予言について 第一巻 第一章 海と世界の女王、アトランティス・・・ 第二章 アトランティスの首都、カイフルやアトランティスの人々、その政治形態について・・・ 第三章 ゼイルムはインカル神の導きを信じて、専攻科目を決める。 第四章 ポセイド人の考える自然科学・・・ 第五章 カイフルでのゼイルムの生活・・・ 第六章 善きものはけっして滅びない・・・ 第七章 ポセイド人の宗教・・・ 第八章 ゼイルムの将来についての不吉な予言。 第九章 不正をただす・・・ 第十章 ゼイルムは記録管理局の書記官の仕事を与えられ、引き受ける・・・ 第十一章 魔力の行使に関する、ロリックス姫の身の上話。 第十二章 予想外の出来事・・・ 第十三章 魂の言語。 第十四章 ゼイルムの養子縁組・・・ 第十五章 ゼイルムの母は彼を見捨てて山に帰る・・・ 第十六章 スエルンへの空の旅・・・ 第十七章 アーノン帝の感動的な葬儀・・・ 第十八章 ワルン帝はゼイルムをスエルン総督に任命する・・・ 第十九章 帰郷・・・ 第二十章 二枚舌・・・ 第二十一章 一生の罪過・・・ 第二十二章 ゼイルムはアンザイメに求婚する・・・ 第二十三章 犯罪の目撃者 第二十四章 アストラル体となって目覚めたゼイルムはキャンプに戻る・・・ 挿話 シャスタ山の七つの場面 第二巻 第一章 別の人格―アメリカ国民、ウォルター・ピアソンになる・・・ 第二章 ロジニアン協会・・・ 第三章 マスター・メンドカスの不思議な話しかた・・・ 第四章 霊界で前世の報酬としての生活を楽しむ人を訪問する・・・ 第五章 ヘスペルス(金星)のモル・ラングの家・・・ 第六章 ソーマによる教育・・・ 第七章 フィリスが描いた、未来を予言する魔法の絵・・・ 第八章 サグムでの目覚め・・・ 第九章 ささやかな追憶・・・ 第十章 数年後の帰郷・・・ 第十一章 「生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ」・・・ 第三巻 第一章 「人はみずからの蒔いた種を刈り取らねばならない」・・・ 第二章 勝利と賛美・・・ 第三章 回想・・・ 第四章 数千年間にわたるアトランティスの凋落・・・ 第五章 カルマの回顧・・・ 第六章 アトランティスが滅んだ理由。 第七章 変容。 -
ふたば PHOTOBOOK
掛川花鳥園の「ふたば」は、ハシビロコウの中でも「カワイイ系」として特に人気が高く、その様子が多数、動画でアップされています。 肝となるのは、飼育員さんとのやり取り。掛川花鳥園さん全面協力のもと、オリジナルの写真、飼育員さんの座談会、飼育日誌を通して、「ふたば」の魅力を存分に伝えます。 【目次】 ・ふたばです ・ふたばグラビア ふたばの4スタイル ・エレガントな身のこなし ・ダイナミックは飛翔 ・ふたばを解説 ・ミステリアスな気分 ・キュート&ユニークな動き ・マンガ「ラブリープリンセス ふたば」 ・ふたばのお住まい ・ふたばに見るハシビロコウの動き ・ふたばグラビア もっとふたばに近づきたい ・ふたばと愉快な仲間たち ・ふたばを支える人たち ・飼育日誌 ・飼育スタッフのスナップショット ・飼育員さん座談会 ・さらに飼育スタッフさんアンケート ・ふたばへのメッセージ -
双葉町 不屈の将 井戸川克隆
東日本大震災での原発事故で全町避難を余儀なくされた双葉町の元町長・井戸川克隆。故郷を壊す国策にひとり抗う男の闘いを描く。 -
二人がいた食卓
良かれと思ったことが、押しつけがましさに。理想を追い求めるあまり、頑なになる。相手への気遣いが、裏目に出る。一番わかってほしい相手に限って自分の努力が伝わらない……。そんな夫婦関係の迷宮に迷いこんだ泉と旺介、きっかけはまさか、食の好みの違い……! ドリア、生姜焼き、ハンバーグ、キッシュ……出てくる料理は、「食の検定」1級を持つ著者だからこそ表現できる、読むだけで美味しそうなものばかり。だからこそ、夫婦のすれ違いのきっかけとして、鋭く鮮やかな物悲しさを湛えています。 おいしさは恋で栄養は愛? 家族として、好きを越えた関係を築いていく覚悟を持てるのか。泉と旺介、二人の選択とは。 -
ふたりが家族になるまでに
社会人従兄と、いきなり二人きり……困る! あさひは母娘二人で暮らしていた高校1年生。ある日、母の急な海外単身赴任にともなって「お世話係」としてやってきたのは、従兄で社会人のジローさん!? 男性が苦手なあさひは当初反対をしていたものの、その家事力になすすべもなく押し切られ……? ほんのり甘苦い青春同居物語。 -
ふたり、この夜と息をして
男子高校生の夕作まことは、顔にある痣を祖母から教わった化粧で隠して生活している。それがばれることを恐れ、誰にもかかわらずに過ごすことを望んでいた。ある日、新聞配達のアルバイトの帰りに、公園でクラスメイトの女子・槙野がタバコを吸っているところを目撃する。不良でもない槙野が何故……? 互いに“秘密”を抱えた二人は徐々に距離を近づけていくが――。第9回ポプラ社小説新人賞特別賞を受賞した感動の青春小説。 -
ふたり 救われた女と救った男
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【生誕100年】これは写真集か?それとも飛び出す絵本か?掟やぶりの、高峰秀子と松山善三、56年の愛情物語 5歳でデビュー、20代半ばで映画界最高のギャラをとっていた高峰秀子は、世間からは順風満帆な大スターと思われていましたが、実情は、ギャラはすべて養母と十数人の親族に搾取され、学ぶ機会も奪われ、好きになれない女優業を黙々と続けざるを得なかった孤独な女性でした。その大スターに名もなく貧しい一人の助監督が交際を申し込み……。 ●貴重なプライベートアルバムと高峰秀子の随筆、言葉、養女の斎藤さんが長年収集した貴重な資料、斎藤さんしか知らない情報を解説に付して、この一組の男女の数奇な運命を描いています。懸命に生きていればきっと未来は開ける、読めば誰もが励まされる一冊です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
二人だけが知っている超アンダーグランドのしくみ
日本政府が3・11地震兵器攻撃を認めないのは、戦争回避のためだった!? 独自の情報源を持つ著者らが、3・11人工地震テロをはじめ、この世を真に動かしている陰謀世界のダークサイドについて語り合う。 -
ふたりだけの媚薬 【単話売】
引っ越した社宅で女ボスとその腰ぎんちゃくからバッシングに遭い…夫に助けを求めたいけど、女ボスの旦那は夫の上司だし…どうしたらいいの? ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。 -
ふたりの怪物 二階俊博と菅義偉
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【「令和おじさん」と「ラストボス」の政権戦略。】 新元号発表の舞台裏――直撃! ポスト安倍の本命! 新元号「令和」発表以降、国民的注目を浴びる歴代最長の在任期間を誇る「叩き上げ」の内閣官房長官である菅義偉と、自民党内の異論を封じ込め、「安倍3選」を主導した「辣腕」幹事長である二階俊博に直撃し、丹念な関係者取材を重ねた政治ノンフィクション! 「令和」時代の日本政治を震わす怪物ふたりの戦略と胆力に迫る! 「ポスト安倍」は安倍総理本人なのか、あるいは別人か? 6年半に及ぶ第2次安倍政権を支える権力の本丸、総理官邸と巨大与党・自民党を仕切るキーマンの政治的屹立から、政界の実力者・二階俊博と菅義偉の権力の実体、今後の日本政治、その社会的影響を読み解く。 「週刊文春」の元祖トップ屋である作家・大下英治が浮き彫りにする政界黙示録! 【目次】 序章 新元号「令和」発表とふたりの怪物 第一章 内閣官房長官・菅義偉の戦略 第二章 二階俊博の屹立――田中角栄の薫陶 第三章 小泉純一郎と二階俊博 第四章 自民党幹事長・二階俊博の胆力 第五章 内閣官房長官・菅義偉秘録 第六章 二四時間政治家――官邸の危機管理人 終章 “ラストボス”二階俊博の闘魂 -
二人のカリスマ 下巻 コンビニエンスストア編
カリスマ経営者とは。その功罪とは。作家・江上剛氏が描く流通ビジネス大河小説 藤田俊雄率いるスーパーマーケット、フジタヨーシュウ堂に入社した大木将史は、米国出張の際、コンビニエンスストアに出会う。日本各地で大型店の出店が相次ぎ、小規模店との共存が課題になる中、将史は日本にもコンビニエンスストアを展開しようとするが、周囲からの反対に遭う。 ライバル店からの引き抜きを断った将史は、俊雄にコンビニの重要性を訴える。許しを得た将史は米国のコンビニ運営会社と交渉。遂に日本でのコンビニ出店を取り付ける。さらに従来の酒店からの脱皮を図ろうとする商店主らと組み、まったく新しい業態、コンビニエンスストアを日本に広めていく。 メーカーによる共同配送、おにぎりなどの商品開発……次々と新たな戦略を打ち出し成長路線に乗るコンビニ事業の一方で、スーパーマーケット事業には衰退の兆しが忍び寄る。将史は俊雄の支持を得て、業務改革に乗り出す。 突然の総会屋事件で俊雄は経営の一線を退く。後を託された将史は、いつしか独裁的と非難されるようになる。やがて、将史にも運命の時が訪れる……。 企業におけるカリスマ経営者とは? 後継者を育てるとは? 作家・江上剛氏が経営者の役割を描くビジネス小説『二人のカリスマ 下・コンビニエンスストア編』 -
二人のカリスマ 上巻 スーパーマーケット編
作家・江上剛氏が実在の人物にヒントを得て描いた流通ビジネス大河小説 戦後の日本の流通業界を「一商人」として生きた男がいた。 その男の名は藤田俊雄。戦時中、特攻の舞台に配属された俊雄は、元来、慎重な性格の持ち主だったが、戦争を生き延び、自由な商人として生きることを決意する。 家庭的には恵まれなかった俊雄。だが、商人でもあった母・とみゑの教えを胸に、戦後の復興期に義兄とともに東京・北千住で洋品店を営む。儲けを抑え、客を第一に考えた店は、食料品も扱うなど業容を広げ、スーパーマーケットへと変貌を遂げていく。 米国視察で見た米国のスーパーマーケットチェーンの運営に刺激を受け、俊雄は多店舗展開へと乗り出していく。同時期に拡大を続けるスーパーサカエの仲村力也、スーパーマーケットセイヨーの大館誠一らライバルたちと競いながら、俊雄の店は成長を続ける。そんな中、俊雄の店に一人の男が入社し、俊雄の会社に大きな変化が訪れる。 作家・江上剛氏が日本のスーパーマーケット経営にヒントを得て、経営者像、さらに経営に対する哲学を込めたビジネス小説『二人のカリスマ 上・スーパーマーケット編』。 -
ふたりの祖国
言論で日本の軍部を牽引する徳富蘇峰と、 アメリカの地から日本に警鐘を鳴らし続ける朝河貫一。 直木賞作家が透徹した「史眼」で描くアジア・太平洋戦争――。 佐藤優氏、激賞!! 国家の悪に切り込んだ感動の書 1931年、満洲事変勃発――後に戦前、戦中最大の言論人と呼ばれた徳富蘇峰は、 東條英機ら軍部と結びつき皇国主義、軍国主義の世論形成に大きな影響力を与えていた。 イェール大学教授で歴史学者の朝河貫一は、アメリカで激化する反日世論に晒されながら、 日米融和を唱え、祖国の未来に警鐘を鳴らし続けていた。 日本は満州事変から、中国との戦争が泥沼化していきアメリカとの対立も深刻化していく。 蘇峰は日本で、朝河はアメリカから言論の力で祖国のために戦い続けるが、 日米開戦は避けられない状況へと陥っていく。 1941年12月、朝河はルーズベルト大統領から昭和天皇への親書を起草し、 開戦の回避、そして和平を目指すが……そこには予想だにもしない国家の罠が仕組まれていた。 はたして天皇を、祖国を守ることはできるのか。 国家存亡の危機から祖国を守るために戦った朝河貫一と徳富蘇峰――。 真の愛国者は誰だったのか。祖国の未来を開いたのは誰だったのか。 真逆の思想をもった「ふたり」から見える真の正義とは。 戦後80年を迎え今、透徹した「史眼」で 満州事変から日米開戦を描く渾身の歴史小説。 -
二人の蔦屋 蔦屋重三郎と増田宗昭
色町で生まれ育ち レンタルで商売を始め 時代の寵児になった二人―― 江戸と令和 時代を超えて響きあう 成功と挫折の物語 増田宗昭、全国に広がるTSUTAYAフランチャイズ店、SHIBUYA TSUTAYA、代官山 蔦屋書店、武雄図書館等、数々の企画を生み出した蔦屋書店創業者。 蔦屋重三郎、喜多川歌麿を育て、山東京伝を世に出し、謎の絵師・東洲斎写楽をわずか十ヶ月で時代の記憶に焼きつけた江戸の名版元。 当代きっての「企画マン」であり、「人たらし」であり、「商売人」だった二人の蔦屋の歩みをたどると、驚くほどシンクロする。 時代を超えた「二人の蔦屋」の物語を通して、「文化を届けるとはどういうことか」という本質的な問いに対する答えを探る。 -
ふだん着物のらくらく結び 半幅帯と兵児帯
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふだん着物を楽しくお洒落に!オハラリエコさんが、自宅の着付けサロンで出会った女性のリアルな声に応えて、どんな体型やタイプの人にも似合う結び方のコツを公開。リボン系、お太鼓系、レイヤー系など、「可愛い」から「大人っぽい」まで、36の帯結びをプロセス付で紹介しています。ふだん着の装いからちょっとしたパーティーまで、着物のお出かけが楽しくなる1冊です。 -
ふだんづかいの生命倫理学 生と死はどこまでコントロールしていいの?
私たちはいつかみんな患者になる――。だからこそ知っておきたい、脳死、臓器移植、生殖医療、安楽死を考えるための生命倫理学。 私たちの生と死ってどこまでコントロールしていいの? ・安楽死の議論ってなぜ炎上するの? ・脳死は誰が決めるの? ・臓器を商品にしていいの? ・生殖はどこまでが個人の問題なの? ・遺伝子技術でどこまでを知っていいの? 数々の疑問に答えながら、生命倫理学の基本のきがやさしく学べる。 著者のロングセラー『ふだんづかいの倫理学』に続く新しい入門書決定版。 【目次】 序 章 ぼくらはみんな患者になる――生命倫理学って何? 第1章 治療を誰が決めるのか――インフォームド・コンセント 第2章 死という生き方――安楽死の問題 第3章 死は誰が決めるのか――脳死の問題 第4章 あげると売る――臓器移植の問題 第5章 子どもは産むのか作るのか――生殖技術の問題 第6章 「ふだんづかい」のその先に――遺伝子技術の問題 終 章 生命と倫理――優生思想の問題 -
ふだん使いの正しい敬語
「おっしゃられる」「したがいまして」「お講演」「ご主人様によろしく」はなぜ正しくないのか。よく使われるのに間違っている敬語約60事例をクイズ形式で紹介。語源から具体的に解説するので、美しい敬語の使い方がスッキリわかる。面接の第一印象から電話の応答まで、就活学生もビジネスマンも、敬語力で品格が(自分比)3割アップ! 手軽に読めて、楽しみながら「暮らしの知恵」が身につく、講談社+α文庫ライト、第1弾! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ふだんの金沢に出会う旅へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 観光スポットだけでなく、 地元の人が愛するお店に行ってみたい。 暮らす人の目線で金沢を旅してみたい――。 そんな濃密な金沢旅行をかなえる一冊として、 2015年に発売されたガイド本 『ふだんの金沢に出会う旅』は、 地元の人をはじめ金沢通の間で圧倒的な支持を得ました。 あれから2年。 前著全店アンケートで口コミ情報を集め、 新しく撮影・取材して32ページ増補 &再構成したのが今回の本です。 地元の人が通うカフェの店主から、 雑貨店や古道具屋のオーナー、 ガラスや漆器、陶器の作家まで、 金沢に暮らし活躍する30人の物語をもとに 金沢の魅力を紹介します。 金沢に足繁く通い集めた 「地元の人が本当にすすめたい」ショップや スポットを167店掲載。 旅ではずせない「食」の情報を増やし、 カフェや和菓子、洋菓子、パン、有機野菜、寿司から、 雑貨やクラフト、アンティーク、着物、ギャラリー、ホテルまで 5章に分けて紹介しています。 巻末にマップ付き。 -
ふだんのふるまい帖 ふつうに生きているだけで、一目置かれるひとになる
読むだけで、ふだんのふるまいが洗練されていく、新しいマナー本です。一般的なマナー本は、和食のマナーや、洋食のマナーなど、格式ある場所でしか使えないテクニックを掲載しているものがほとんど。本書では、姿勢や指先の使い方から、話し方まで、品よく見せる方法について言及します。ふだんのふるまいが洗練されることで、格式高いお店に行ったときや、キャリアアップ、婚活の場など大事な場面で慌てず、ボロを出さずに済みます。また、著者は60万円のマナー講座(※4か月のVIPコース。)がすぐに埋まってしまう人気の講師。彼女のマナー講座の受講生は、「婚活がうまくいった」「新しいキャリアに一歩踏み出せた」といった方が後を絶たないそう。日々のふるまいが洗練されていくため、人生レベルでの変化が起きていきます。 -
フチの伝えるこころ
1995年に刊行された名著『アイヌの四季』を英訳付きで復刊。著者がフチ(おばあさん)から学んだ伝統料理や刺繍・編み物などの手仕事を季節ごとに解説したアイヌプリ(アイヌの風習)がよくわかる本。
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