都市計画の世界史

都市計画の世界史

作者名 :
通常価格 864円 (税込)
紙の本 [参考] 1,080円 (税込)
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作品内容

都市の歴史は人類の叡智の歴史そのものだ! 「自然は神が造り、都市は人が造った」。権力者の思想、宗教、軍事上の理由、そしてあるときは衛生上の観点から、時代とともに変化する都市の姿を描き出す。(講談社現代新書)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
358ページ
電子版発売日
2013年06月28日
紙の本の発売
2008年03月
コンテンツ形式
EPUB

「都市計画の世界史」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年10月16日

四大河川流域の都市から始めているところがよい。
四大文明を都市との関係で捉えると,1000年,2000年単位で物が考えられるようになる。

アメリカのような新興国とは違い,
印度,中国は何千年の歴史がある。

印度,中国から学ぶことは多いはず。
水が大きな意味を持っていることがわかる。

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Posted by ブクログ 2010年02月02日

間違いなく良書。素敵な本です。
都市計画理論の大御所日端康雄さんが書かれた本。日笠先生の弟子らしいです。
世界都市計画史ならこの一冊だけで十分。教科書にしてもいいくらいのボリュームですし、内容もすごく分かりやすく解説されています。本当にうまくまとまってると思います。
ところどころ抜けているところもあ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2008年10月06日

厳密に言えば、地理学とか建築学寄りの内容なのだろうけれども・・・

西洋古代の都市計画という項目に主に注目して購入した本であったのだが、中世・近現代についても興味深いことばかりであった。また、「世界史」というと受験科目の感覚で日本史以外のイメージがあるが、ちゃんと日本の都市計画の歴史についてもしっか...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月15日

都市計画関係の歴史をまとめた本を探していたところ、本書と出会った。

紀元前〜近代都市まで、各時代の出来事と共にまとめられいるため、とても分かりやすい。
現代の都市がいかに過去の都市計画のノウハウの蓄積で出来ているか実感させられた。

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Posted by ブクログ 2016年02月28日

“自然は神が創り、都市は人間が造った。” 古代帝国時代、封建社会、産業革命時期など、歴史の背景とその時代の地図を合わせて読むと、街がなんと面白く見える事か。 建築・都市開発の知識が無くても読み易く、史跡巡りの旅に行きたくなる一冊。

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