図書館がくれた宝物
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図書館がくれた宝物

1,881円 (税込)

9pt

1940年、ロンドン。
ドイツとの戦争が
始まったばかりの英国。
12歳のウィリアム、11歳のエドマンド、
9歳のアンナの三人きょうだいの
保護者がわりだった祖母がなくなった。
三人の両親は幼いころ亡くなっている。
遺産がのこされたが、未成年の三人は、後見人がいないと
遺産にも手をつけられない。
そこで、弁護士のエンガーソルさんが、
集団学童疎開に三人も参加することを
提案した。
空襲の恐れのある
ロンドンにいるよりは安全だし、
ひょっとしたら疎開先で、
後見人になってくれる人が
見つかるかもしれない…。

疎開先では辛いことも多い。
厳しい疎開生活のなか、
3人の救いとなったのは、
村の図書館だった。

ロンドンから疎開した
本の好きな3人きょうだいの
心あたたまる物語。
巻末に、物語中に登場する本のリストを収録。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    徳間書店
  • タイトル
    図書館がくれた宝物
  • タイトルID
    2282294
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月18日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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図書館がくれた宝物 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    これは良書!
    3人兄妹が支え合いながら辛い疎開生活を過ごし直向きに乗り越えていく感動的な話で、涙を堪えて読んだ。

    3人は本当にいい子で、ミュラーさんが悲しくて元気のない時は自分たちが率先して仕事をしたりとても優しい。

    エドマンドは純粋無垢な性格で、やることなすことが少年らしくてかわいい。ストレー

    0
    2025年05月14日

    Posted by ブクログ

    久しぶりにハードカバーを買いました。
    心温まる作品でとても素晴らしかったです。人との出会いって大切なだなと思いました。

    0
    2024年09月27日

    Posted by ブクログ

    第二次世界大戦中、疎開した三兄弟の話。
    親もいない、祖母も亡くなってしまい
    疎開先で新しい家族を見つけようとする。
    本、物語が心の支えとなり、幸せに結びついていく…。
    物語は、人をいろんな世界に旅させてくれる。
    もっと本を読みたくなってしまう

    0
    2024年09月14日

    Posted by ブクログ

    悲しいこともあるけれど、幸せなこともたくさん詰まったいい本だった。
    みんなが幸せならいいのにな、と思う。

    0
    2024年07月30日

    Posted by ブクログ

    2024課題図書

    面白かった。身寄りが無くなった3人きょうだい。
    境遇はつらいのだけど、ユーモアもある。
    文中にたくさんの本が登場するのも面白い

    0
    2024年06月19日

    Posted by ブクログ

    2024年読書感想文課題図書·高学年
    1940年ロンドン。9才、11才12才のきょうだいは、祖母をなくし、保護者がいなくなった。でも、遺産はあるので、生活は困らない。祖母も冷たかったので悲しくない。 
    必要なのは、きょうだいを愛してくれるような後見人。でも、お金があることがばれると利用されちゃう?

    0
    2024年06月26日

    Posted by ブクログ

    第二次世界大戦中、生きるのに必死な時代に疎開の子どもたちを受け入れ世話をする田舎の人たちのおおらかさにビックリ‼️3人の兄妹が疎開する話だが、一番上の子はしっかり者で真ん中は自由奔放だが他人の気持ちに敏感。下の子は甘えん坊3人の仲の良さと他人に気を使い礼儀正しい姿に先が気になり一気読み。
    意地汚い人

    0
    2023年10月19日

    Posted by ブクログ

    幼い兄弟が疎開という名目で新しい家族を求めて…と言う話。個性的な3人兄弟もとても魅力的だし、風景や表情が頭に浮かぶような文章もすごく素敵だなと思いました。

    0
    2023年10月17日

    Posted by ブクログ

    2024年感想文高学年課題図書
    ロンドンも空襲を受けた事実を知ってはいたが、子どもたちも日本と同じように学童疎開をしていたとは知らなかったし、遺産も後見人がいないと使えないとか知らないことが結構あった。
    日本の子どもの疎開先での辛いことを書いたことを文章は読んだことがあったけど、そんな話は万国共通な

    0
    2025年01月01日

    Posted by ブクログ

    課題図書だから読んだんだけど、とても暖かくていい本だった…
    第2次対戦下のロンドンで、親のいない3人の兄妹が、後見人を探すために疎開する話。
    厳しい日々を送ったからこそ、最後の結末に本当に安堵した。

    0
    2024年06月15日

図書館がくれた宝物 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    児童書 / よみもの
  • 出版社
    徳間書店
  • タイトル
    図書館がくれた宝物
  • タイトルID
    2282294
  • ページ数
    384ページ
  • 電子版発売日
    2026年05月18日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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